伊野尾慧、年の差恋愛は「全然気にしない」!「50分間の恋人」ゲリライベントが原宿で開催2026/01/16 17:30

伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)と松本穂香がダブル主演を務めるドラマ「50分間の恋人」(日曜午後10:15=ABCテレビ制作)がABCテレビ・テレビ朝日系で1月18日から放送スタート。放送に先駆けて本日、東京・原宿にあるWeWorkアイスバーグで行われたイベントに、主演の伊野尾と松本が登場した。
本作は、AIだけが親友という変わり者イケメン・甘海晴流(伊野尾)と仕事に夢中な堅実女子・辛島菜帆(松本)が繰り広げる“ズレきゅん”ラブコメディー。ゲーム会社・ダブルスターズに勤める菜帆は、ある日晴流にコーヒーをぶちまけ、30万円もする服を汚してしまう。弁償できない菜帆に対し、晴流は「弁償金の代わりに弁当を30回作る」という“弁当契約”を提案。菜帆は晴流のズレた言動に振り回されつつも、彼の優しさや真っすぐさに次第にひかれていく。しかし、晴流がライバル会社・パイレーツの社員だと発覚して―。一筋縄ではいかないチグハグな2人の恋模様に注目だ。
今回のイベントはゲリラ開催。事前告知のみだったにも関わらず、会場には多くのファンが訪れた。
2人が登壇するとファンから大きな拍手が。初めに、伊野尾が参加してくれたファンへ感謝を。松本は道路の方を向き、「明治通りの皆さ~ん! 辛島菜穂を演じさせていただいた松本穂香です!」と通行人に向かってPRする。

ドラマの放送がいよいよ2日後に迫る中、伊野尾は「ようやく日の目を見るというか。僕らの頑張りが皆さんに届くのが本当に楽しみです」とコメント。松本は「こういったイベントは初めてなので、いよいよ放送の実感が湧いてきました。皆さんにこの“ズレきゅん”ラブコメディーがどんなふうに届くのか、感想を楽しみにしています」といい、「ドラマ『50分間の恋人』をよろしくお願いします!」と再び通行人に向けてドラマを宣伝。
MCから年末年始の過ごし方について聞かれた伊野尾は「元日までHey! Say! JUMPのライブだったのですが、その後はちょっとお休みで。ちょうどメンバーの山田(涼介)が韓国に行っていて、『韓国で待っているよ』と連絡が来たので、知念(侑李)を連れて韓国へ行きました(笑)。韓国に現地集合です(笑)」とアクティブな休日を披露。
対する松本はまったりと過ごしたといい、「去年のお仕事は26日ぐらいに終わったのでゆっくりしていました。“何もしない”という時間を楽しめました」と連休の充実感をにじませる。

本作にちなみ、仕事の休憩時間の過ごし方についても質問が。伊野尾は「撮影中にお弁当が出るのですが、そのままお昼休憩になる時はそのお弁当を松本さんと一緒に食べていましたね」と本作ならではの過ごし方を紹介。続けて「お弁当はフードコーディネーターさんが作ってくださったんですけど、一つ一つの見た目がすごいすてきで。味も本当においしかったです」と感想を述べた。
松本も「スタッフさんともお弁当の余ったおかずを食べたりして。本当にすてきな時間でした」と撮影を回顧。ドラマ本編についても言及し、「菜穂が晴流にいろんな料理のワンポイントを教えているシーンもあって。“ズレきゅん”ラブコメではありますが、飯テロにもなっていると思います。ぜひお弁当にもご注目ください」と呼びかける。

イベント後半にはメインとなる恋のお悩み相談コーナーが。MCから悩みを解決する自信を聞かれ、伊野尾は力強く「あります」と断言。松本も「お悩みに答えるのは得意」といい、意気込んだ。
最初に伊野尾が引いたのは「好きな人へのアピールをあまり見てもらえず、相手の気持ちが分からない」という質問。これに対し、伊野尾は「駆け引きされているのかな? いや、もうちょっと分かりません(笑)」と早くも音を上げる。見かねた松本が「近くにいる時の私を見てほしいということですよね。ストレートに思いを伝えて、あいまいな返事が返ってきたら次に行くのが健康的じゃないかな」と具体的なアドバイスを提示。質問者に向けては「自分の心や気持ちを大切にしてくれる人と出会えた方がいいと思います」とメッセージを送る。
松本が引いたのは「運命の人の出会い方」に対する質問。伊野尾は運命の人には簡単に出会えないと前置きした上で、「そんなに焦らず、時間をかけてアプリたくさんやったらいいんじゃない?」と現代的な助言を。続けて「自分らしく積極的に動いて。アプリと合コンにたくさん行ってください」とエールを送った。
次は「出身地が違う恋人と食の好みが合わない」というお悩みが。伊野尾は「相手に料理への興味をたくさん持ってもらうのがいいんじゃないですかね。一緒に作ってみるとか」と詳細なアドバイスを。すてきな伊野尾の発言に松本とMCも大絶賛する。
相手と長く一緒にいたいという相談者からは、「50分間でも濃い時間を過ごして長続きする秘訣」についての質問。伊野尾はお弁当を作り合い、交換して昼に一緒に食べるという解決策を提示。「一緒にいない時間も相手のことを思って料理するといい時間を過ごせるのかなと」と語る。松本は「隣にいて静かにくっついているだけで『今、心がつながっているな』と思えたらそれはもう素晴らしい相手なのでは」とコメント。

最後の質問は「年齢差がある人へのアプローチ方法」について。MCに年齢差が気になるか聞かれた伊野尾は「あまり気にならない」と回答。続けて「最近は年下の方と付き合う方も多いですし、大人の方と付き合う方も多いですよね。育った時代が違うとたしかにジェネレーションギャップを感じたりするかもしれないですが、その違いもきっと楽しいはず。互いのことを教え合ったりとかするのは面白いと思います」と語る。
松本も年齢差は気にならないといい、「結局年齢じゃないなって思うこともあったりします。自分より年下の方でもすごくしっかりされている方もいますし。世間体的なものが気になる方が多いのかなとは思いますが、そこまで気にしなくてもいいのでは」と激励した。
伊野尾は松本の回答を受け、「全然気にしなくていい。もう20歳超えたらみんな大体一緒。大人っぽい人は大人っぽいし、子どもっぽい人は70歳過ぎても子どもっぽいから(笑)」と大胆発言。その後「俺も永遠に子どもっぽいんですけど。それが魅力です。ちょっと大人っぽくならなきゃとも思いますが(笑)。でもあまり気にせず、自分の道を進んだらいいんじゃないかな。共通の趣味とか楽しいことがたくさんあると思うので年齢差も楽しんで」と背中を押す。
最後に二人からドラマの見どころを。松本は「明後日から放送ということで本当に弁当箱のような、開いたら何が出てくるかわからない彩り豊かなドラマになっております。ぜひ皆さん、ご覧ください」と道行く人へ宣伝。伊野尾も「松本穂香と伊野尾慧、ダブル主演でやらせていただいております。ドラマ『50分間の恋人』をぜひご覧ください」と沿道に語りかけ、大盛況でイベントを終えた。
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