ドラマ9「元科捜研の主婦」2026/02/02
番組情報
あらすじ(第4回 2月6日放送)
詩織(松本まりか)は道彦(横山裕)と相談し、亮介(佐藤大空)の学習塾の説明会に行くことに。保護者たちの目当てはカリスマ講師の四方田(濱正悟)だ。だが、会にクレーマーが乱入し、保護者たちが集団食中毒の症状で倒れた。詩織が食中毒事件の真相を探る中、塾長の平井(淵上泰史)が転落死を遂げる。
キャラクター紹介
- 吉岡詩織(松本まりか)
専業主婦。元科捜研法医係。かつて“科捜研のエース”と呼ばれていたが、現在は退職し、5歳の息子の育児と家事に奮闘している。 - 吉岡道彦(横山裕)
詩織の夫。神奈川県警捜査一課の刑事。異動したばかりの新人で推理力はいま一歩だが、時折“核心を突くようなカン”を発揮する。 - 北村さくら(島袋寛子)
科捜研の化学係。詩織の同期であり親友。 - 吉岡亮介(佐藤大空)
詩織と亮介の息子。好奇心旺盛な5歳。 - 太田洋平(八嶋智人)
神奈川県警捜査一課の刑事。道彦のバディ。 - 小沢普作(遠藤憲一)
科捜研所長で元刑事。詩織の良き理解者。
出演者
松本まりか/横山裕/島袋寛子/佐藤大空/八嶋智人/遠藤憲一 ほか
スタッフ・音楽
原作・プロット協力:「元科捜研の主婦」新藤元気(テレビ東京・講談社)/脚本:尾崎将也/脚本:鹿目けい子/脚本:岡崎由紀子/脚本:光益義幸/監督:堀江貴大/監督:片山雄一/監督:守下敏行/チーフプロデューサー:濱谷晃一/プロデューサー:木下真梨子/プロデューサー:二瓶朔也/プロデューサー:石田麻衣
主題歌:THE BEAT GARDEN「エレメント」
松本まりかが元科捜研の専業主婦に! 夫・横山裕&息子と事件の真実に迫る

テレビ東京と講談社が共同で開発した同名原作を、松本まりかの主演で連続ドラマ化する本格ミステリー。かつて“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡詩織(松本)が、新米刑事の夫と5歳の息子と共に“一家総動員”で事件の推理に挑む。詩織の夫・吉岡道彦には横山裕(SUPER EIGHT)が扮(ふん)し、初の父親役に挑戦。詩織と道彦の息子・吉岡亮介役には「ライオンの隠れ家」(TBS系)での演技力が話題となった佐藤大空に決まった。詩織は家事・育児の合間に科学的推理で事件を解き明かし、どこか抜けているが鋭い直感を持つ道彦、好奇心旺盛な亮介がそれぞれの視点と力を持ち寄って、事件の真実へと迫る。
記者会見情報

松本まりか、横山裕(SUPER EIGHT)、島袋寛子、佐藤大空、遠藤憲一が登壇した「元科捜研の主婦」の記者会見。沢口靖子との共演経験がある横山は「『こういうドラマをやります』と会見前にお伝えしたんです。怒ってはいなかったです(笑)」と告白。安心感に包まれた会場をさらにほっこりさせたのは、子役・佐藤の存在。受け答えをする佐藤の様子を見た横山が「緊張してる?」といじる場面もあり、会場には癒やしの空気が。そして話題は島袋の経歴へ。同い年の松本は「SPEEDの大ファンだった」と語り、横山も興奮気味にリアクション。遠藤は、SPEEDは知っていたものの島袋と結び付いていなかったと頭をかき、松本らからツッコミを受ける一幕も。にぎやかな会見は、キャスト全員が“新年の抱負”を書き込んだ絵馬の披露で締めくくられた。「『元科捜研の主婦』を面白くしたい」と書いた松本は、「私はこの作品に全てを捧げています」と宣言した。
どんどん発見があって、作品がますます面白くなっていく可能性をあちこちに感じます(松本まりか/吉岡詩織)

“理系脳”という部分は、私自身と詩織では大きく違うなと思っていました。でも、何事に対しても、違和感があった時にはとことんデータを突き詰める、そんな詩織を演じているうちに「あれ、私も意外と理系脳を使っていたのかもしれない」と思う瞬間がありました。演じながら気付くことがたくさんある作品です。面白かったのは、小手伸也さん演じる副署長と、遠藤さん演じる署長のやりとり。署長は副署長の前ではすごくカッコつけるのに、副署長がいなくなると急にキャラが変わるんです。その姿が本当に面白くてかわいらしくて、私の中では大きな見どころになっています。今年の目標は「『元科捜研の主婦』を面白くしたい、とにかくとにかく」。私はこの作品に全てを捧げています。いま前半を撮影しているところですが、どんどん発見があって、作品がますます面白くなっていく可能性をあちこちに感じています。最終話に向けて成長していくドラマになると思うので、撮影が終わるまで向上心を持ち続けて、みんなと楽しく取り組んでいきたいですね。
皆さんが見ていたドラマへのオマージュやリスペクトが込められた面白い作品です(横山裕/吉岡道彦)

僕は独身ですが、父親役を演じていて“家族っていいな”と改めて感じています。大空くんは、“子役っぽ過ぎない”というか、本当に子どもらしくて。気付いたら僕のひざの上に乗ってきたりして、すごくかわいいんですよ。僕が演じる道彦は捜査一課の刑事で、捜査一課には八嶋智人さん演じる太田がいて……すごいことになっています。カットがかからなければ、八嶋さんはめちゃくちゃ長話しして、現場が押すんです(笑)。でも、そのおかげで作品に深みが出ていると思うので、どういう映像になっているのか楽しみです。この作品は、皆さんがこれまで見てきたドラマへのオマージュやリスペクトが込められていて、面白い要素がたくさん入っていると思います。また、個性の強い役者さんがたくさん出演していて、セリフなのかアドリブなのか分からないような状況もあって。キャラクター同士のやりとりがとても魅力的なドラマだと思うので、楽しんでいただけるはずです。
松本さんに感じた“守ってあげたい”という印象を役に重ねて演じています(島袋寛子/北村さくら)

白衣を着る役は初めてなので緊張感がありますが、私がちょっと困っていると松本さんが「練習してみる?」と声を掛けてくださるんです。遠藤さんも「ここに一言付けてみてよ」とアドバイスをくださることがあって、それが本当にうれしくて、ありがたくて。とても幸せな現場です。私はドラマの経験があまり多くないので、新人のような気持ちで現場に入らせていただいていますが、毎回とても楽しく撮影させていただいています。松本さんに初めてお会いした時、本当にかわいらしい方だなと感じて……守ってあげたくなるような気持ちが湧いてきました。その気持ちを、私が演じるさくらに重ねて、親友らしい空気を出せるように意識しながら演じています。
いろんなものに興味がある亮介と僕は似ていると思います(佐藤大空/吉岡亮介)

亮介はいろんなものに興味があって、そこは僕と似ていると思います。松本さんは優しいお母さんのようで、横山さんもいつも一緒にお話してくれます。家族でのご飯のシーンは、いつもおいしくてとても楽しいです。遠藤さんには、「どうしたらお仕事がいっぱいできますか」と聞いてみたいです。僕もこれからもっともっとお仕事をしていきたいです。
遊びに来ているような、すごく楽しい現場です(遠藤憲一/小沢晋作)

台本を半分ぐらい読んでいる状態なんですが、自分の役がどういう男なのか、いまだによく分かりません(笑)。まりかちゃん演じる詩織がかつて働いていた科捜研の所長なんですが、元刑事なので科学のことには詳しくないんですね。裏設定では、いろいろ教えてくれる詩織のことをとても信頼していて、彼女が旦那さん(道彦)のために事件のことを調べる時には、こっそり知恵を授けてあげる……という、明るいおじさんです(笑)。現場では、監督も含めて思い付いたことをどんどん言い合いながら撮影しています。遊びに来ているような、すごく楽しい現場ですよ。
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