パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−2026/02/02
番組情報
あらすじ
※2月8日(日)は放送休止です。
キャラクター紹介
- 冬木こずえ(篠原涼子)
氷川拘置所刑務官。女性が収容された区域・女区の区長。冷静沈着に対処できる正義感と責任感があり、上司からの信頼は厚い。ただ厳しすぎる性格がゆえに、同僚からは一歩引かれた存在となっている。未決拘禁者の日下怜治と出会い、自分を律した品行方正な生き方が崩れていく。 - 日下怜治(ジェシー)
強盗殺人の罪で起訴され、氷川拘置所に移送されてきた未決拘禁者。鋭い目つきで他人を威嚇し、社会の規範やルールに反発するアウトロー。こずえの心を大きく揺さぶり、彼女の過去の秘密にも深く関わる。 - 佐伯雄介(藤木直人)
日下怜治の事件を担当する警視庁刑事部捜査一課の刑事。警部補。明るく社交的で、これまで数々の事件を解決してきた実績を持つ。こずえの過去を知る人物で、こずえと怜治の出会いが自身の運命も大きく変えていくことになる。
出演者
篠原涼子/ジェシー/藤木直人 ほか
スタッフ・音楽
脚本:いずみ吉紘/演出:中茎強/演出:南雲聖一/演出:菅原伸太郎/演出:茂山佳則/チーフプロデューサー:荻野哲弘/プロデューサー:鈴木亜希乃/プロデューサー:福井芽衣
主題歌:鈴木雅之 feat. 篠原涼子「Canaria」
篠原涼子“刑務官”×ジェシー“殺人犯”×藤木直人“刑事”、禁断の三角関係に

篠原涼子が主演を務める、米国で実際に起きた事件に着想を得た完全オリジナル作品。真面目な女性刑務官・冬木こずえ(篠原)が、強盗殺人の罪で起訴された未決拘禁者・日下怜治と出会い、悪女へと変貌していく。こずえの人生を狂わせ、彼女の秘密にも大きく関わる怜治をジェシー(SixTONES)が演じ、怜治の事件を担当する警視庁捜査一課の刑事で、こずえの過去を知る佐伯雄介に藤木直人が扮(ふん)する。3人がそれぞれの人生を揺るがしていく中、やがてこずえは怜治とともに“脱獄”へと踏み出し、禁断の三角関係がサスペンスとラブストーリーとして絡み合っていく。
記者会見情報

日本テレビ系の日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−」の完成披露舞台あいさつが行われ、主演で冬木こずえ役の篠原涼子、共演で日下怜治役のジェシー(SixTONES)、佐伯雄介役の藤木直人が登壇。入場したジェシーがマスコミ席に座るようなしぐさを見せ、会場が笑いの渦に。篠原は本編の感想に「制作陣の熱量が込められている。編集もすごいし、ジェシーや藤木くんをはじめキャストの方々の演技も素晴らしい」とコメント。ジェシーについて「ドラマの現場で自分のキャラクターを崩さない。私はできないので尊敬する」と褒めると、ジェシーは「“うジェシー(うれしい)”です」と得意のダジャレを用いて喜ぶ。藤木も「怜治の色気やアクションがすごい」と絶賛。共演者とのエピソードについて、ジェシーは「(小柳太介役の)宇梶(剛士)さんが四つ葉のクローバーを探していた」と暴露。終始笑いに包まれながら舞台あいさつは幕を閉じた。
編集やキャストの演技がすごく、制作陣の熱意が込められたドラマ(篠原涼子/冬木こずえ)

本編を見て、制作陣の熱意が込められており、本当に素晴らしいなと思いました。編集もすごいし、ジェシーと藤木くんをはじめとするキャストの方々の演技も素晴らしくて。このドラマに参加させていただけて光栄です。ジェシーはバラエティーなどではわーって楽しくやられているんですけれど、現場に来た時は怜治というキャラクターを絶対崩さない。私はそれができないので、自分にないところを持っていてすごいなと思っています。藤木くんは神経まで行き届かせながら現場に向き合う姿がすごくかっこいいなと思います。あとは一緒にいて楽ですね。何やっても許される感覚があって、わがままにやれる感じがありがたいです。撮影現場は和気あいあいとしています。くだらない話から始まり、ジェシーのダジャレもたくさん飛び交っています(笑)。ただ、私もダジャレが好きなので、ジェシーに対抗意識があります。笑いが起きると“あぁ、取られたな”みたいな(笑)。ドラマは第2話以降もスピード感をもって展開されます。こずえが事件に翻弄(ほんろう)されていく様子はもちろん、人と人とのつながりや絆も描かれており、新しい人物も登場するので見応え満載だと思います。
シリアスなシーンの撮影で直前の楽しい話がよみがえり、思わずニヤッと(ジェシー/日下怜治)

台本を読んだ時に感じたワクワク・ドキドキした気持ちが、映像では何倍以上にもなっていて楽しかったです。僕は演者ですが、いち視聴者としても自分がドラマの中に入っているかのように感じられました。この先の展開が気になります。ドラマで印象に残っているのはこずえと怜治がすれ違うシーン。ヒヤヒヤするようなシーンなのですが、ちょっとニヤッとしてしまいました。撮影前にずっと楽しい会話をしているので、本番に入った時に話を思い出してしまって。真剣なシーンほど笑っちゃうんですよね。「真面目にやっている俺、うける」って。僕は役者として芸能界に入ってきたわけではないので、役者の皆さんを本当に尊敬しています。先輩方の現場での振る舞い方とかを見ながら必死に頑張っているだけなので、皆さんに演技を評価していただけるのは“うジェシー”(うれしい)です。篠原さんと藤木さんは多くの作品に出ているので堂々とされているのがうらやましい。この前、撮影の合間に小柳太介役の宇梶(剛士)さんが草の生えているところに一人で座っていて。「何か悩みがあるなら話を聞こうかな」と思って声を掛けたら、四つ葉のクローバーを探していました(笑)。
登場人物が多いのでクランクアップまでに何人と会えるのか楽しみ(藤木直人/佐伯雄介)

実際にあった事件をヒントに作った話とはいえ、このドラマ本当にできるのかなって思っていました。ドラマの舞台である拘置所はさまざまなロケ地を使い、テクニカルなものを借りて組み合わせながら撮影しています。僕は塀の外の人間なので、拘置所には行けていないのですが、映像を見てちゃんと拘置所ができていて感心しました。この作品は刑務官チーム、僕たち警察、囚人チーム、さらに塀の外には日下家のメンバーもいる。登場するキャラクターが多く、台本を読むうちに誰が誰か分からなくなってしまいました。最初の方のページに登場人物が書いてあるんですけど、いちいち戻りながら見るのが面倒で諦めていたんですよ。それが本編を見てようやく分かりました。この人がこういう役なのねって。今回、僕は皆さんとご一緒する機会が少ないので、クランクアップまでに登場人物の何人と会えるんだろうと楽しみにしています。佐伯が物語や登場人物にどのように絡んでいくかも注目してみてほしいです。いち視聴者としてはジェシーくん演じる怜治の悪さがすごく色気を持っていてすてきだなと思いました。ダンスをやっているので、アクションもすごいです。
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