間宮祥太朗×新木優子W主演「良いこと悪いこと」最終話を前に主演2人からコメント到着!2025/12/20

間宮祥太朗と新木優子がダブル主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「良いこと悪いこと」(土曜午後9:00)が、本日・12月20日放送の第10話でついに最終回を迎える。放送を前に、主演の間宮と新木から最終話に向けたコメントが到着した。物語の核心となる「なぜ彼らは殺されなければならなかったのか」という謎、そして真犯人の正体が明らかになる。

本作は、同窓会で集まった小学生時代の同級生たちに巻き起こる予測不能なノンストップ考察ミステリー。タイムカプセルから出てきた顔の塗りつぶされた卒業アルバムをきっかけに同級生の不審死が始まり、事件を止めるため高木将(間宮)と猿橋園子(新木)が手を組み、立ち上がる。容疑者は同級生という状況から、真犯人の正体に迫っていく。

物語は回を追うごとに考察が加熱。12月6日放送の第8話では、AVOD(広告付き動画配信)の8日間再生数が366万回を記録し、日テレドラマ歴代1位を4度目の更新。さらにTVerの見逃し配信総再生数は4812万回を突破するなど、大きな反響を集めてきた。

最終回を前に、間宮は「10話の台本はなかなか手元に来ず、結末をつけるために熟考が重ねられていた」と制作の舞台裏を明かす。「最終決定稿を読んだ時、“これでいきます”という覚悟を感じた。皆さんそれぞれの感覚と意見を持って、最終回を見届けてほしい」と呼びかけた。

一方、新木は、第9話で明らかになった連続殺人犯と、ターボーの死に触れながら、「真実は一つのはずなのに、一つとは言い切れない複雑さがリアルで残酷」とコメント。「“良いこと悪いこと”は立場や角度によって変わる。自分の行動や言葉に責任を持つきっかけになれば」と作品に込めた思いを語った。

さらに、最終話前半が「ほとんど4カット」で構成されていることも明かし、「どんなシーンになっているのか、私自身も楽しみ。ぜひリアルタイムで見てほしい」と見どころをアピールした。

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