ドラマフィル「本命じゃなきゃよかったのに」2026/02/02
番組情報
あらすじ(第5回 2月5日放送 ※深夜1:39~深夜2:09)
社員旅行の夜、実歩乃(樋口日奈)の部屋に忍び込んだ栄成(池田匡志)。そこへ同僚の友里(水戸由菜)たちが戻ってきてしまい、二人は狭い布団の中で息を潜め…。一夜明け、帰りのバスに乗り込む実歩乃。久坂(草川直弥)に気に掛けられる実歩乃だったが、昨晩栄成と過ごしていた事実を言えず、心苦しくなる。その後、実歩乃のアパートで栄成と恋人のように過ごす中、久坂から真剣なデートの誘いを受ける。
キャラクター紹介
- 大沼実歩乃(樋口日奈)
旅行代理店に勤める真面目で平凡な30歳。6年間付き合った恋人と別れて以来、恋愛から遠ざかっていた。別れの原因となった”浮気相手”である栄成のことがずっと心に引っかかっていたため、思わぬ再会に動揺する。 - 嬉野栄成(池田匡志)
実歩乃の会社に転職して来た元同級生。10年前、恋人がいながら、実歩乃と関係をもつ。悪びれもせず、軽薄で、自分勝手。けれど時折見せる優しさ、無邪気さで実歩乃を翻弄(ほんろう)する、つかみどころのない青年。
出演者
樋口日奈/池田匡志 ほか
スタッフ・音楽
原作:「本命じゃなきゃよかったのに」水谷愛(小学館「フラワーコミックススペシャル」刊)/脚本・監督:上村奈帆/監督:吉川鮎太/監督:高階貴法
主題歌:yukaDD「君と雨」
樋口日奈×池田匡志 W主演! 秘密の関係に溺れていく、大人の“沼恋”ラブストーリー

電子ストアで配信されると瞬く間に共感の嵐となった、水谷愛さんの同名漫画がドラマ化。互いに恋人がいながらも、カラダの関係をもつ“共犯者”だった2人が再会し、秘密の関係に溺れていく姿を描く、大人の“沼恋”ラブストーリー。昔の浮気相手と再会してしまった大沼実歩乃役を、元乃木坂46メンバーの樋口日奈が演じる。また、実歩乃を振り回す嬉野栄成役を、池田匡志が務める。大人の色気を帯びた2人が、大胆なラブシーンにも挑戦する。
記者会見情報

MBSほかで放送中のドラマフィル「本命じゃなきゃよかったのに」の第1話先行上映&トークイベントが開催され、ダブル主演の樋口日奈と池田匡志、共演の草川直弥(ONE N’ ONLY)、水戸由菜が出席した。池田は第1話の大胆なベッドシーンを踏まえ「非常に気まずいです……。皆さんとお会いするのは気まずいんですけども、楽しくみんなでトークできたらいいなと思っています」と照れ笑い。樋口は「10年前の恋心と、月日がたって抱く恋心の違いを丁寧に演じなきゃなと思いつつ、池田さん演じる栄成の沼にどっぷり浸かりながら、楽しみながら撮影しました」と充実の表情を見せた。池田は栄成役について「演じていてふとわれに返る時があるんですけど、その時に“うわっ、悪いねえ……”って思いましたね。みんなが何日もかけて言うようなことを、その場でポンって軽く言っちゃうような、そんな魅惑的な役を演じられてうれしい」と目を輝かせた。
栄成の沼にどっぷり浸かりながら撮影。“沼キュン”なすてきなドラマです(樋口日奈/大沼実歩乃)

10年前と30歳になった現在の両方の実歩乃を演じていてすごく楽しかったです。10年前の恋心と、月日がたって抱く恋心の違いを丁寧に演じなきゃなと思いつつ、池田さん演じる栄成の沼にどっぷり浸かりながら、楽しみながら撮影しました。実歩乃はここにいる全員と深く関わりますし、たくさんの登場人物と関われて、いろんな実歩乃の多面性を味わえて楽しかったです。撮影の失敗談は、撮影期間が短い中、ギュッと詰まっていたので、早めにスタッフさんのお名前を覚えたくて、皆さんのお名前とかあだ名を聞いたり、どう呼ばれているんだろうって聞き耳を立てていたんですけど、お一人だけ途中まで間違えて名前を覚えちゃっていたんですよ。途中で気付いて“やってしまった……”と思って、グラデーションをつけて徐々に直していって、最後だけちゃんと自信満々に大きな声で呼んでいました。2026年一発目に、すごく“沼キュン”なすてきなドラマになっております。見てくださる方のこれまでの経験や感情によって、受け取るものが違う奥深いドラマにもなっているので、これからドラマを盛り上げていただけたらうれしいです。
なおやん(草川)のカメラでオフショットをたくさん撮りました(池田匡志/嬉野栄成)

“悪い男”というか、”沼男”というか、いろんな要素がある役というのはすごく挑戦的だなと思っていて、それを今回は楽しくやらせていただきました。演じていてふとわれに返る時があるんですけど、その時に“うわっ、悪いねえ……”って思いましたね。みんなが何日もかけて言うようなことを、その場でポンって軽く言っちゃうような、そんな魅惑的な役を演じられてうれしいです。撮影現場はとにかくこの4人がすごく仲が良くて、僕が印象に残っているのは、なおやん(草川)が自前のカメラを使って、勝手にオフショットを撮ったことです。写真素材がたくさんあって、みんなのカレンダーを作れるくらいオフショットがいっぱいあります。撮影中の失敗談は、撮影期間中に体作りをしていて、食事管理のために保冷バッグに保冷剤を入れて撮影現場にご飯を持って行っていたんですけど、3、4回くらい冷凍庫が開けっぱなしで、家に帰るとアイスとか冷凍食品が全部ダメになっていて……。1回ならいいんですけど、何日か後には冷蔵庫も開いていて。ちゃんと閉めたのに開いているから“俺じゃない、何かがいるな……”って思っていました。
撮影の空き時間にくじを大人買いしました(草川直弥/久坂誠)

演じる久坂は本当に真っすぐで真面目なんですけど、栄成と相反するところを自分なりにしっかり考えて演じさせていただきました。(池田に自分の)カメラを渡したら116枚も撮影されていてびっくりしました。撮影中の失敗談は、過ちというか、撮影中に何してんだって話なんですけど、撮影現場の隣にコンビニがありまして。僕が好きなキャラクターのくじが売っていて“ラストワン賞”が残っていたので、撮影の空き時間に全部買い占めました。
すごくしゃべる役でエネルギーを使いました(水戸由菜/吉木友里)

久坂くんも真っすぐですけど、演じる友里も相当真っすぐな女の子だと思います。私自身、自分より年齢が上の役を演じるのが初めてだったので、大丈夫かなと思っていたんですけど、友里ちゃんは元気な女の子だったのでやりやすかった半面、すごくしゃべるので、撮影のたびにエネルギーを使いました。撮影中の失敗談は、私は2026年になってすぐ風邪を引きました。
この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年冬】TVドラマガイド
2026年の1月・2月・3月に放送する冬ドラマを曜日別でまとめて掲載!
大河ドラマ「豊臣兄弟!」や日曜劇場「リブート」、松山ケンイチ主演「テミスの不確かな法廷」、K-POP業界が舞台の「DREAM STAGE」、竹内涼真&井上真央共演「再会~Silent Truth~」のほか、BS放送&WOWOW放送の新ドラマを含め、出演者、主題歌、あらすじ、記者会見リポートなどを随時更新中!
【2025年秋】TVドラマガイド
2025年の10月・11月・12月に放送された秋ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
髙石あかり主演の朝ドラ「ばけばけ」や夜ドラ「ひらやすみ」、妻夫木聡主演の日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」、夏帆&竹内涼真「じゃあ、あんたが作ってみろよ」、土曜ドラマ「良いこと悪いこと」のほか、深夜ドラマ、BS放送の作品などの出演キャスト、主題歌、あらすじ、記者会見リポートも掲載☆










