ラムネモンキー2026/01/29
番組情報
あらすじ(第4回 2月4日放送)
体育教師の江藤(須田邦裕)から、マチルダ(木竜麻生)が酒臭い男に付きまとわれていたという証言を得た雄太(反町隆史)、肇(大森南朋)、紀介(津田健次郎)。しかし、それだけでは犯人は特定ならず…。そんな中、西野(福本莉子)が働くカフェで、三人は隣の中学の不良たちと喧嘩したことを思い出す。肇と紀介が不良に絡まれ、そこへ通りかかった雄太が参戦したのだった。肇が発掘した、カンフーの練習をしている中学時代の動画を見ながら、三人は当時の厳しい練習について語り合う。
キャラクター紹介
- 吉井雄太/ユン(反町隆史)
大手商社勤務で営業の花形としてバリバリ活躍してきた。ある事件によって閑職に追いやられ、会社でも静かに過ごすように。妻や高校生の娘からも腫れ物に触れるように対応され、自身の人生にむなしさを覚えていた中で、チェンとキンポーと再会し、“熱い自分”を思い出す。3人の中ではいわゆる“陽キャ”な性格。 - 藤巻肇/チェン(大森南朋)
“クセ強”映画アニメ・オタク。映画研究部でも部長を務め、夢をかなえ映画監督に。近年はこれといったヒット作品も出せない中、自身のプライドの高さゆえに、周りにも当たり散らしがちで、偏屈でめんどくさい男として疎まれて孤立している。創作意欲を失っていたが、封じていた中学生時代の記憶とともにかつての気持ちを取り戻す。 - 菊原紀介/キンポー(津田健次郎)
3人の中でも“気弱”な博愛主義者。漫画家を目指していた時期もあったが、母の店を継ぎ理容師に。しかし、認知症となった母の介護に追われる日々の中、何のために理容師になったのか、自分が本当にやりたいことは何なのか分からなくなっている。青春の記憶が“本当の気持ち”を呼び起こす。
出演者
反町隆史/大森南朋/津田健次郎 ほか
スタッフ・音楽
原作:「ラムネモンキー1988」古沢良太(note刊)/脚本:古沢良太/演出:森脇智延/プロデューサー:成河広明/プロデューサー:栗原彩乃/プロデューサー:古郡真也
反町隆史×大森南朋×津田健次郎が、初トリプル主演で挑む熱血コメディー!?

さまざまな話題作を生み出してきたヒットメーカー・古沢良太さんによる、“こんなはずじゃなかった”大人たちの再会と再生を描いた、“1988青春回収ヒューマンコメディー”。中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした51歳の3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻していく物語。人生に迷いながらも、ふと1988年の記憶に立ち返る主人公たちを演じるのは、それぞれ初トリプル主演となる反町隆史、大森南朋、津田健次郎。さらに、中学生時代の3人を演じる子役が、“超本格的”なオーディションの審査によって、大角英夫、青木奏、内田煌音に決定した。
記者会見情報

古沢良太さんが原作・脚本を務める、フジテレビ系のドラマ「ラムネモンキー」の制作発表と第1話先行試写会が日本大学芸術学部キャンパスにて行われ、トリプル主演を務める反町隆史、大森南朋、津田健次郎と、共演の木竜麻生、福本莉子が出席した。学生からの質問コーナーでは、「学生時代に熱中してよかったこと、迷った時に役立つこと」「過去の自分に伝えたいこと」「20歳頃の過ごし方、関心事、将来の決め方」といった質問に回答。さらに、学生たちへ「頑張って素晴らしい人生にしてください」(反町)、「映画監督とかドラマのディレクターになったりする方もいらっしゃるわけでしょ。(僕を)使ってください」(大森)、「すてきな瞬間を過ごしてください」(津田)、「今をワクワクしながら毎日過ごしてください」(木竜)、「どんな経験も未来の自分への糧になると思います。一度きりの人生を楽しんで」(福本)と、それぞれエールを送った。
カンフーっぽいポーズもおじさんなりに一生懸命練習しました(反町隆史/吉井雄太)

すごくすてきなドラマで、現在と過去が行き来しながら青春を取り戻していきます。われわれ3人を含め、皆さんが一丸となって一生懸命作った作品です。古沢さんのドラマは楽しい作品が多いので見ていましたが、今回、自分がその世界に入るということを、すごく楽しみにしていました。現場もいい雰囲気で、楽しんでやっています。独特の空間感の中でもキャラクターが立っていて、セリフに違和感が全くないのでスッと入ってきました。カンフーっぽいポーズもありますが、おじさんなりに3人で一生懸命練習しました。子どもの頃、ジャッキー・チェンとかのポーズをまねしたこともありますのでね(笑)。もしタイムスリップして中学生に戻れたら、もう一度サッカー選手を目指してみたいと思うこともあります。走ったり、腕立てやスクワットをしたり、中学の頃もやらされていましたから、今でも運動は続けています。福本さんはインドアなイメージでしたが、実は運動が好きと聞いて意外でした。毎日、自分でおにぎりを持ってきて、撮影の合間に食べていてかわいいです。「僕たちの分も作ってきていいよ」と“おにハラ”しています(笑)。
中学生の自分に「毎日『夕焼けニャンニャン』見ている場合じゃないよ」と伝えたい(大森南朋/藤巻肇)

映画監督の役なので、(会場に集まった)皆さんの未来の姿に限りなく近いんじゃないでしょうか。第2話以降も面白いので、チェックしていただければ幸いです。反町さんは僕よりも若いんですけど、イメージ通り頼もしい存在として現場にいてくださっています。3人で「25歳の頃何してた?」って話していたら、その時、反町くんは「GTO」(1998年/フジテレビ系)に出演していたけれど、自分はその頃アルバイト帰りに家で「GTO」を見ていたことが発覚しました。現場では80年代ハラスメントをしまくっちゃっています(笑)。ドラマの中でも同様のシーンがありましたが、現実世界でもちょいちょいやりがちなので、気を付けなきゃと思っています。タイムスリップして中学生に戻れたら「そんなに毎日『夕焼けニャンニャン』見ている場合じゃないよ」と伝えたいです。音楽を聴くとか映画を見るとか、そういうことを覚え始めたのは中学の頃で、なんだかんだこの年まで、今だにそういうことをやっていますね。不思議なもので、その頃聴いていた音楽を今でも聴いています。
中学生に戻れたら学ランでデートしたい(津田健次郎/菊原紀介)

映画やドラマを学んでいらっしゃる日芸の皆さんは恐いですね……。一番、時期的には尖っていらっしゃるのでは(笑)。1988年の描写や当時のワードが若い方たちにどういうふうに映ったのか、気になります。しかも、劇中では何も説明がなかったので、楽しんでいただけていたらいいなと思っています。反町さんは南朋くんが話したように、しっかり頼れる感じで、ドンといてくれています。ただ、すごくマイペースで、いつも口笛を吹いています。あと鼻歌も多いですね。南朋くんは学年が同じなので、グダグダ当時の話をよくしています。もし、中学生に戻れたら、中学から高校まで、ずっと男子校で生きてきたので、制服でデートをしたことがないんですよ。なので、学ランでデートしたいですね。憧れます。チャラい感じでね(笑)。中学くらいからちゃんと映画を見始めたのですが、そこから影響を受けていますね。
UFOのシーンでは、頑張ってつるされてよかったです!(木竜麻生/宮下未散)

この5人の中で、私だけが唯一88年が舞台のシーンに出演しているキャラクターになります。今日この時間が学生の皆さんにとって良い時間となるといいなと思います。ポスターにもUFOが描かれているのですが、第1話で印象的だったのは、冒頭でUFOに吸い込まれるシーンと、ラストの妄想ではない現実での会話です。UFOは、物語のスタートの中でキーになるポイントなので、撮影していた時も、出来上がった映像を見ても、印象に残っています。UFOのシーンは作ってもらって撮影したのですが、完成した映像を見た時「こういうふうになるんだ! 頑張ってつるされてよかったな」と思いました。UFOがない中で、風が吹いている方を見て撮影していたので、中学生役の3人は想像力をいっぱい使って頑張ってくれていました。私は中学の頃、新体操をやっていて、部活三昧だったので、もっと早く映画やドラマや本を読むことに触れていたら、今どうなっていたのかなと感じました。毎日続けられているわけではないのですが、ストレッチや柔軟体操は気が付くとやっているかもしれません。お風呂上がりとか寝る前に簡単なストレッチをしています。
おじさんたちにツッコミを入れながら撮影しています!(福本莉子/西野白馬)

私は大学生の役どころなので、おじさんたちにツッコミを入れながら撮影していて、この作品の魅力がたくさん皆さんに伝わればいいなと思っています。現場の雰囲気はすごく穏やか。年齢差があるんですけど、輪に入れていただけて、毎日すごく楽しいです。みんな仲良くて、おいしいごはん屋さんの話をしたりとかしています。中学生の時、夏休みに海外でホストファミリーと暮らすプログラムがあったのですが、当時は引っ込み思案で参加できなかったので、今思えば、そういうチャンスがあるのなら体験しておけばよかったなと思いました。それを体験していたら、今少し違ったのかなと。私もジムに行ったりピラティスとか運動は今もしています。中学の時、女子校の女子サッカー部で、よく走ったりしていたので、基本的に体を動かすのは好きです。おにぎりの中にたくあんを入れて持って行くと、反町さんに「いいね~、渋いね~」と言われました(笑)。
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