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木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」2026/01/19

番組情報

1月8日スタート テレ東系 毎週木曜 深夜0:30~深夜1:00

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あらすじ(第3回 1月22日放送)

木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」/第3回

見た目を変えようと眼鏡を新調した大和(菅生新樹)だが服装はいまいちで、まだあか抜けきれずにいた。撮影の日、さくら(谷まりあ)の恋人役のモデルが急に来られなくなり、大和が代役を。プロの手によって身だしなみを整えられ、高級感あふれるスーツ姿になった大和を編集部一同は絶賛する。撮影は終了したが、衣装を破ってしまい買い取りになった大和は、その服装のまま行った合コンでモテモテになる。

キャラクター紹介

  • 石黒大和(菅生新樹
    小中高大と、野球一筋で生きてきて、「人は見た目じゃなくて中身だ」と思っている。イケメンでもオシャレでもないが周りに求められるキャラ一本で勝負してきた。優しい彼女にも恵まれ、ノリで出版社に合格するも、希望のスポーツ雑誌は廃刊になり、ファッション雑誌の編集部に配属になる。

出演者

菅生新樹 ほか

スタッフ・音楽

脚本:當銘啓太/脚本:川崎僚/脚本:清水匡/監督:松本拓/監督:角田恭弥/プロデューサー:松本拓/プロデューサー:正井彩夏/プロデューサー:佐々木梢/プロデューサー:東田陽介
オープニングテーマ:tripleS ∞!「トキメティック」/エンディングテーマ:shallm「chocolate」

菅生新樹がテレ東初主演! 人は何のために“見た目”にこだわるのか…

【2026年冬ドラマガイド】木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」

「人は見た目じゃなくて中身だ!」と思って生きてきた主人公が、ファッション雑誌の世界に身を投じたことから“人の見た目”について改めて考え直す、オリジナル・ファッションヒューマンドラマ。菅生新樹が演じる野球一筋で生きてきた石黒大和が、職場で見た目を意識することを求められ新たな価値観に直面していくさまをユーモラスに描く。テレ東初主演の菅生は、「下剋上球児」(2023年/TBS系)や連続テレビ小説「おむすび」(24年/NHK総合ほか)、「失踪人捜索班」(25年/テレ東系)などに出演、そして12月27、28日放送予定のオムニバスドラマ「連続ドラマW 池井戸潤スペシャル『かばん屋の相続』」(25年/WOWOW)で主演を務める。

記者会見情報

木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」会見

「人は見た目じゃないと思ってた。」の会見は“見た目”というテーマ深く掘り下げた内容が盛りだくさんの内容に。菅生新樹、剛力彩芽、谷まりあ、時任勇気、今泉佑唯、藤森慎吾、瀬戸朝香の7名は全員、役衣装での登壇。冒頭の代表質問で、主演の菅生は「自分も今、ちょうど悩んでいるところでした」とテーマへの深い関心を明かす。剛力らキャストもさまざまな“見た目”エピソードを語り、奥深いトークが繰り広げられる。中盤は「以心伝心!メガネ合わせ!」コーナーで大盛り上がり。27種類のメガネを使い、お題に合わせてペアごとにピックアップしたメガネが合致するかどうかを試す企画だ。全7組が不一致だったものの、キャスト陣の仲の良さが伝わってきた。最後は菅生が「みんなで楽しみながら撮影しました。監督や僕たちキャストが、すてきな言葉とともにドラマを作っています。1話を見たら必ず2話が見たくなると思います!」と胸を張って締めくくった。


心に刺さるセリフのあるすてきなドラマに仕上がりました(菅生新樹/石黒大和)

木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」会見:菅生新樹/石黒大和

僕は今、これからも役者を続けていきたいと思う中で、見た目と中身をどうしていったらいいかを考えていました。人として、役者として、自分はどうなりたいのかと悩んでいたんです。そんな時にこのドラマの台本を読んだのですが、まさに僕が考えていたテーマで、セリフの一つ一つがすごくすてきだと感じました。シチュエーションは少し違うかもしれませんが、誰しもが経験していることだと思ったんです。言葉では語れない部分の表情を意識して演じましたが、現場はすごくわちゃわちゃしていて、楽しみながら撮影できました。“見た目”という、本当なら避けたいようなテーマですが、その深い内容を、監督やキャストと一緒に作り上げてきました。心に刺さるセリフのあるすてきなドラマに仕上がりました。1話を見たら必ず2話が見たくなると思います!


自分の代わりに凛子が伝えてくれるんだと感じるセリフがたくさんあります(剛力彩芽/丸田凛子)

木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」会見:剛力彩芽/丸田凛子

私は昔、見た目で損したなと思ったことがありました。若い役をやるには大人っぽすぎるけど、大人の役には顔立ちが幼いと言われた、中途半端な時代があったんです。今回は“見た目”をテーマに、人間性にも踏み込んでいる作品なので、最初は正直「難しいな」と思いました。一歩間違えれば、タイトルを見て「それってどういう意味?」と思われてしまうこともあるんじゃないかなと。だからこそ、撮影中は「これで大丈夫かな」と不安になることも多々ありました。でも、出来上がった作品を一足先に見させていただいたら、誰しもが共感できる物語に仕上がっていると思いました。私が演じる凛子は、「全人類は見た目に気を使うべきだ」と考えている人ですが、そこにはしっかりとした思いがあります。凛子のその考えにはすごく共感できますし、自分の代わりに凛子が伝えてくれているんだと思うようなセリフもたくさんあります。難しいけれど、挑戦しがいのある、楽しみなことがたくさんある作品です。


自分に近いさくらを演じることで、人生を見つめ直す機会になっています(谷まりあ/七瀬さくら)

木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」会見:谷まりあ/七瀬さくら

私は、演じるさくらと近い生き方をしているというか、同じ環境でお仕事をしているので、台本にあるセリフがグサグサ刺さりました。たとえば、ピンクのつなぎを着てバラエティーに出ていれば「明るい」と言われ、モデルの仕事をすれば「カッコイイ」と言われ……。プライベートに戻れば本来の自分があるし、いろいろな自分がいて。どれも私なんですけど、“これって本当に私なのかな?”と思うこともあるんです。これまでちょっと感じていたモヤモヤがさくらにかなり重なりました。なので、このドラマは自分の人生を見つめ直せる機会になっています。さくらを表現する中で考えさせられること、学ぶことがたくさんあります。その学びを、映像を通して皆さんに届けられることが楽しみです。


どんな人にもどこかに共感ができるところがある作品だと思います(時任勇気/宮野柊)

木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」会見:時任勇気/宮野柊

僕は主人公の大和と同じような学生生活を送っていたので、彼の気持ちが「すごくよく分かる」と思う部分があります。それと同時に、年を重ねて見た目に気を使っていく中で、自分が演じる宮野の気持ちも分かるんですよね。なので、どんな人にもどこかに共感できるところがある作品だなと思います。今の時代、人の見た目を指摘したりされたりすることが難しくなっているからこそ、自分で気付いていかないといけないんですよね。僕自身、この作品を通して気付かされることが多くありました。


出産を経験してから“見た目”や“見られ方”を昔以上に気にするようになりました(今泉佑唯/森ひとみ)

木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」会見:今泉佑唯/森ひとみ

私は、出産を経験してから“見た目”や“見られ方”を昔以上に気にするようになりました。なので、この作品の脚本を読んで、セリフの一つ一つに気付かされることがあって、考えさせられることが多いドラマだなという印象を持ちました。個人的には、あまり“お母さん”に見られないことが、見た目で損しているなと思います。ほかのお子さんと遊んでいると、「お母さんだったんですね」と言われたりするんです(笑)。


35歳を過ぎた頃、周りを見て「これはいかんぞ」と見た目を意識するようになりました(藤森慎吾/橋倉伸)

木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」会見:藤森慎吾/橋倉伸

刺さる言葉がたくさんあるすてきな物語だなという印象を台本に感じたのですが、僕が演じる橋倉は、菅生くんとの2人のシーンがほとんどです。これだけ華やかなキャストがそろっているのに、ずーっと菅生くん。谷さんには今日の会見で初めてお会いしました(笑)。“見た目”については、30代後半になったら気にした方がいいよと伝えたいですね。僕も、35歳を超えるくらいまではあまり意識していなかったけど、周りがどんどん“汚いおじさん”になってくると「これはいかんぞ」という危機感が出てきまして。結婚もしたかったし、眉毛サロンやジムに通うようになって、意識が変わってきましたね(笑)。


大和の成長がギュッと詰まっている、同じ悩みを持つ人にはヒントになるドラマです(瀬戸朝香/梅ヶ谷礼)

木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」会見:瀬戸朝香/梅ヶ谷礼

この作品、まずタイトルを見て「どういう内容なんだろう」とすごく引き込まれました。“見た目なのか、それとも中身なのか”って、誰もが持つ悩みだと思うんです。このドラマは、主人公の大和が“見た目”という問題に対して考え直したり、発見をしたりしながら成長していく。大和のそんな姿がギュッと詰まっているので、同じような悩みを持っている方にとって、ヒントを得られる作品だと思います。私が演じる礼は、ファッション雑誌「月刊NOA」の編集長。編集部員のみんなをまとめるというポジションなので、優しさでみんなを包み、見守るという目線を意識しました。表情やセリフの言い方から、その雰囲気が出ていたらいいなと思っています。

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