「被写界深度」早川(宇佐卓真)は紺野(平野宏周)の言葉で音楽への未練を自覚する2025/09/02

宇佐卓真と平野宏周がダブル主演を務める、FODで配信中の連続ドラマ「被写界深度」(火曜深夜0:45、関東ローカル)の第3話が、フジテレビで9月2日に放送される。
「被写界深度」は、原作者である苑生氏初のWeb連載作品で、年間920万ページビュー(PV)を記録し、2017年に大洋図書よりコミックス化した話題作。FODオリジナルランキングでは、配信開始から6週連続で1位を獲得し、さらにFOD総合ランキングでも6週連続でTOP10入りを果たした。グローバル動画配信プラットフォーム・GagaOOLalaでは世界247の地域で配信されており、初登場週には全世界でベスト2、以降も5週連続でベスト4入りを記録するなど、全世界で大ヒットしている。

明るく人気者だが、どこかむなしさを抱えながら日々を過ごす早川秀一郎を宇佐が、クールで無愛想だが大好きなカメラにいちずに向き合う紺野遼平を平野が演じる。正反対の高校生2人が、少年から大人へと変わるはざまで揺れ動く、切なくもいとおしいモラトリアム・ラブ・ストーリーだ。
そんな本作の第3話が9月2日に放送。紺野は早川からキスと共にぶつけられた思いに困惑していた。そして、早川が去り、静まりかえった部屋に残されていたのは、早川が持ち歩いていたボイスレコーダー。そこには、何にも縛られない、早川の歌声が録音されていた。


早川の過去を知る後輩・杏(佐月絵美)に話を聞くと、中学時代の早川は、幼い頃からの友達である山下(八神慶仁郎)とバンドを組んでいたという。しかし、バンド活動に熱心に打ち込んでいた早川は、他のメンバーと足並みがそろわないことに不満を抱くように。山下は唯一の理解者だったが、思いがけない形で、彼の本音を知ってしまう。
後日、紺野から屋上に呼び出された早川は、音楽に未練があることを自覚する。“また音楽を好きになっていいのかもしれない…”と再び湧きあがる音楽への情熱と共に、紺野への思いも確かなものになっていき…。

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