宇佐卓真&平野宏周「被写界深度」正反対の高校生の切なくもいとおしい恋物語描く2025/08/19

フジテレビで、宇佐卓真と平野宏周のダブル主演を務める、FODで配信中の連続ドラマ「被写界深度」(火曜深夜0:45、初回は深夜0:55、関東ローカル)が8月19日より放送スタートする。
「被写界深度」は、原作者である苑生氏初のWeb連載作品で、年間920万ページビュー(PV)を記録し、2017年に大洋図書よりコミックス化した話題作。FODオリジナルランキングでは、配信開始から6週連続で1位を獲得し、さらにFOD総合ランキングでも6週連続でTOP10入りを果たした。グローバル動画配信プラットフォーム・GagaOOLalaでは世界247の地域で配信されており、初登場週には全世界でベスト2、以降も5週連続でベスト4入りを記録するなど、全世界で大ヒットしている。

明るく人気者だが、どこかむなしさを抱えながら日々を過ごす早川秀一郎を宇佐が、クールで無愛想だが大好きなカメラにいちずに向き合う紺野遼平を平野が演じる。正反対の高校生2人が、少年から大人へと変わるはざまで揺れ動く、切なくもいとおしいモラトリアム・ラブ・ストーリーだ。


8月19日には、地上波にて本作の第1話が放送。高校生の早川秀一郎(宇佐)は、心にぽっかりと穴が空いたようむなしさを抱えていた。クラスの中心的存在である友人たちにも恵まれ、遊び相手もいる。しかし、大好きだった音楽を捨てた“あの時”から、まるで息をしていないように感じていた。ある朝、教室で強烈な息苦しさを感じた早川は、逃げるように校舎の屋上に駆け込んだ。他人の目など気にする必要もない、誰もいない屋上で、早川はようやく、自分を取り戻せた。無意識に、歌を口ずさむ。次の瞬間、シャッターを切る音がした。カメラを構えていたのは、同級生の紺野遼平(平野)だった。「いい顔してたから撮った」という紺野の真っすぐなまなざしに、早川はなぜか心を奪われる。

その日以来、2人は屋上だけで言葉を交わす“屋上友達”になった。好きなカメラに夢中な紺野は、早川の友人にはいないタイプだった。早川は、紺野に憧れにも似た感情を持ちながらも、同時に強い劣等感を持つように…。そんなある日の放課後、人けのない科学準備室でのある出来事をきっかけに、早川は紺野への気持ちが“ただの友情”ではない特別な感情であることに気付いてしまう。

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