「恋は闇」第6話。浩暉(志尊淳)の部屋で万琴(岸井ゆきの)が遭遇した女性(齋藤飛鳥)の正体は?2025/05/21

志尊淳と岸井ゆきのがダブル主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「恋は闇」(水曜午後10:00)。本日5月21日放送の第6話では、齋藤飛鳥演じる見知らぬ女性の正体に迫るほか、ある人物が命を落とす。

同作は「あなたの番です」(2019年)、「真犯人フラグ」(21年)(ともに日本テレビ系)の制作スタッフが手がけ、連続殺人鬼かもしれない週刊誌のフリーライター・設楽浩暉役を志尊が、テレビ局の情報番組ディレクター・筒井万琴役を岸井が演じる、完全オリジナルの究極の恋愛ミステリー。
なぜ、連続殺人は起きているのか。なぜ、浩暉は彼女と出会ったのか。なぜ、アリバイが曖昧なのか。なぜ、犯人と同じものを持っているのか。なぜ、浩暉はそこまで知っているのか。なぜ、2人は恋に堕ちたのか。絡み合うすべての「なぜ」をたぐり寄せ、「真実」へ近づいていく闇と光のスパイラル恋愛ミステリーが展開されている。

第6話「恋路は、闇に迷う」。「何してるんですか? 私たちの部屋で」――。「ホルスの目殺人事件」の真相を追う万琴は、疑念を払拭したいという思いで浩暉の部屋に侵入。すると、見知らぬ女性(齋藤)に遭遇するが、浩暉はその女性と一緒に暮らしているようだった。浩暉は一切弁解せず、万琴は「もう会わない」と浩暉に別れを告げる。

ショックを受けた万琴は、内海向葵(森田望智)を部屋に呼んでやけ食いを始める。向葵が「万琴への気持ちはうそには思えなかった」と言うと、万琴は一度も「好き」と言われたことがないことに気付く。そして、自分が単なる浮気相手だったにすぎないと思い至り、万琴は浩暉の連絡先をブロックしてしまう。

そんな中、ホルスの犯人が被害者たちの血を持ち帰っていた可能性が浮上すると、浩暉の部屋の冷蔵庫で見た赤い液体入りの袋が万琴の心に引っかかる。そんな彼女に、配達員の夏八木唯月(望月歩)が「俺つかんでしまったかもしれないんだよ!」と報告。それは事件についての重要なネタで、鑑識・松岡慧(浜野謙太)に関する妙なうわさだった。

その一方で松岡は、刑事の小峰正聖(白洲迅)になぜ浩暉が“血”にこだわるのかをほのめかす。さらに、万琴の後輩・木下晴道(小林虎之介)のもとに事件の目撃情報が寄せられ、木下はスクープをキャッチしようと気合を入れる。
そして、恋の四角関係が大きく動く中、予期せぬ悲劇が…。
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