大東駿介&飯豊まりえ共演「シバのおきて」制作決定! 令和の人間関係を癒やすのは柴犬2025/05/18

NHK総合では、9月30日より大東駿介と飯豊まりえの共演のドラマ10「シバのおきて~われら犬バカ編集部~」が放送されることになり、その制作開始が発表された。
同ドラマは、片野ゆか氏が“犬現代史”をつづった「平成犬バカ編集部」を原作に徳尾浩司氏の脚本で描く、絡まりもつれた人の心を優しく解きほぐしていく“ヒューマン&ケイナイン(犬)ストーリー”。
自分のエゴをひたすら追求したアラフォー雑誌編集職の男が、ある日気付いた時、職場には寄り添う者が皆無で、恨みと怒りを買うばかりのボロボロの状態だった。そんな中、彼のそばには柴犬しか残っておらず、ふと柴犬専門の雑誌を思い付く。押しつけられた落ちこぼれや変わり者たちが集まって雑誌を立ち上げようとするが、ギスギスしてけたたましい雰囲気。しかし、そのそばには、そんな様子を見つめる美しい瞳の犬がいる。すると、犬によって企画が生まれ、次第に人間たちの病んだ心が一つ一つほぐれていく。殺伐とした、疎外感のある令和の人間関係を癒やし導くのは、けがれなき心のお犬様だった…。

大東が演じるのは、不器用で気配りができない性格の「シバONE」編集長・相楽俊一。パチンコ雑誌の編集長として30万部の大ヒットを売り出すが、スタッフからの一斉ボイコットに見舞われ、社内失業状態に。生き残るためには、新しい雑誌の企画を出すしかない。そんな時、何よりもいとおしく安らぎを与えてくれる飼い犬の柴犬・福助の姿がふと目に入る。そして、起死回生の一手として柴犬専門誌「シバONE」を立ち上げる。
一方、飯豊は編集者・石森玲花役。サッカー雑誌への配属を希望しているが、入社以来、釣り雑誌を担当。遠慮せずにはっきりものをいうため、頻繁にトラブルを起こし、編集部では煙たがられる存在となる。そして辞表を出した彼女は、社長からサッカー雑誌配属の条件として、犬が苦手にもかかわらず「シバONE」で働くよう求められる。相楽とは馬が合わず、ことあるごとに対立する。
ほか出演者は、片桐はいり、こがけん、篠原悠伸、やす(ずん)、黒田大輔、水川かたまり(空気階段)、瀧内公美、勝村政信、松坂慶子。
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