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「かのそれ」第5話。伊麻(栗山千明)の“自由な愛”が親友や娘にもたらす波紋とは?2025/05/01

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「かのそれ」第5話。伊麻(栗山千明)の“自由な愛”が親友や娘にもたらす波紋とは?

 日本テレビ系で本日・5月1日放送の栗山千明が主演を務める連続ドラマ「彼女がそれも愛と呼ぶなら」(木曜午後11:59=読売テレビ制作)。その第5話の見どころが公開された。

「かのそれ」第5話。伊麻(栗山千明)の“自由な愛”が親友や娘にもたらす波紋とは?

 「彼女がそれも愛と呼ぶなら」は、一木けい氏による同名小説「彼女がそれも愛と呼ぶなら」(幻冬舎文庫)を原作にした、正直過ぎる愛が交錯するスパイシーでスウィートなラブストーリー。シングルマザーの主人公・水野伊麻(栗山)の3人の恋人役で、伊藤健太郎千賀健永Kis-My-Ft2)、丸山智己が共演している。

「かのそれ」第5話。伊麻(栗山千明)の“自由な愛”が親友や娘にもたらす波紋とは?

 先週放送の第4話では、伊麻の親友・絹香(徳永えり)が、夫(夙川アトム)の不倫やモラハラに耐えきれずついに家を出る決意をし、伊麻の家に身を寄せることに。そして、第5話。3人の恋人たちと暮らす伊麻の家では、互いを尊重し、自由な関係性の中で本音をぶつけ合う日常が繰り広げられていた。その様子を目の当たりにした絹香は、自分のこれまでの生き方と向き合い、何が本当に幸せなのか、自らに問い始めることに。

「かのそれ」第5話。伊麻(栗山千明)の“自由な愛”が親友や娘にもたらす波紋とは?

 また、伊麻の娘・千夏(小宮山莉渚)も、初めてできた恋人・太呂(竹野世梛)との関係に揺れていた。「他の男と個別で連絡とるの、ちょっとヤだな」と冗談めかして言う太呂の言葉に、これまで自由な恋愛観を持つ母の背中を見てきた千夏は戸惑いを隠せない。自分だけに向けられる真っすぐな愛に、不安や迷いが浮かび上がっていく。

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