本島純政×上村謙信「未成年」最終話。水無瀬は蛭川に数年前の“手紙”のことを語る2024/12/31

本島純政×上村謙信(ONE N’ ONLY)がW主演を務めるドラマ「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」(月曜深夜、関西ローカル)が、読売テレビで放送中。1月6日放送の最終話(深夜1:33)の場面写真とあらすじが解禁された。
原作は、韓国の電子コミックで全世界で643万View超えを記録する同名人気BL作品。高校2年生という未熟な2人が“恋”という初めての感情に戸惑い、不器用ながらも互いに関わりを深めていき、人間として成長していく様子を丁寧に描いた純愛ラブストーリーだ。


第9話(12月30日放送)では、水無瀬と蛭川の別れから数年後、舞台は大学へ。蛭川のうわさを耳にし、必死に手がかりを探す水無瀬は偶然にも蛭川との再会を果たす。しかし、数年という長い月日が再び二人の間に境界を作っていた。お互いの恋心を自覚しているはずなのに、このまま二人の心が交わることはないのか…。


1月6日に迎える最終話では、ついに水無瀬が数年前に見つけた蛭川の手紙について語り出す。運命という波にあらがい続けた水無瀬と蛭川の物語の結末は一体どうなるのか、最後まで見守り続けよう。


【最終話あらすじ】
泥酔した様子の水無瀬(本島純政)から突然着信を受けた蛭川(上村謙信)が駆け付けると、そこには酔って寝てしまった水無瀬がいた。蛭川が声をかけると、驚いた水無瀬の目から一筋の涙が頬を流れる。水無瀬を抱えて公園に移動し、水を飲ませながら「酒飲んだら泣くタイプ?」と蛭川が聞くと「蛭川のせい」と言った水無瀬は、空っぽになった蛭川家で見つけた“手紙”の話を切り出し、お互い離れていた間のことを語り出す。そのまま水無瀬の家に帰った2人。家で水無瀬が取り出したのは、あの日見られなかった蛭川の監督作「月を浮かべる」のパンフレット。そこに掲載された蛭川のコメントを暗記するほど読み込んでいた水無瀬は、蛭川が新しい恋をしていると思い込んでいた。そんな水無瀬に蛭川は―――。
関連リンク
この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年冬】TVドラマガイド
2026年の1月・2月・3月に放送する冬ドラマを曜日別でまとめて掲載!
大河ドラマ「豊臣兄弟!」や日曜劇場「リブート」、松山ケンイチ主演「テミスの不確かな法廷」、K-POP業界が舞台の「DREAM STAGE」、竹内涼真&井上真央共演「再会~Silent Truth~」のほか、BS放送&WOWOW放送の新ドラマを含め、出演者、主題歌、あらすじ、記者会見リポートなどを随時更新中!
【2025年秋】TVドラマガイド
2025年の10月・11月・12月に放送された秋ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
髙石あかり主演の朝ドラ「ばけばけ」や夜ドラ「ひらやすみ」、妻夫木聡主演の日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」、夏帆&竹内涼真「じゃあ、あんたが作ってみろよ」、土曜ドラマ「良いこと悪いこと」のほか、深夜ドラマ、BS放送の作品などの出演キャスト、主題歌、あらすじ、記者会見リポートも掲載☆














