浮所飛貴が「老若男女が笑える」と絶賛!「ものまね紅白」で名作映像&新ネタ満載2026/11/06 06:00

フジテレビ系では、11月7日に土曜プレミアム「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル」(午後9:00)を放送。全国からオーディションを勝ち抜いたものまねのスペシャリストたちが集結し、珠玉のパフォーマンスを披露する。MCの今田耕司に加え、ゲストとして浮所飛貴(ACEes)、高橋成美が出演するほか、特別ゲストとして榊原郁恵が登場する。

今回は、話題の新ネタから懐かしの秘蔵映像まで、盛りだくさんの企画をおくる。フジテレビのものまね番組に司会や審査員として15年以上出演し、その歴史を見届けてきた榊原は、当時の番組MC衣装に身を包んで登場。さらに、榊原が厳選した「もう一度見たいものまねBEST3」では、懐かしのお宝映像を一挙公開する。
高橋成美のそっくりさんも「顔だけそっくりさんNo.1決定戦」

粗品(霜降り明星)がコーナーMCを務める人気企画「顔だけそっくりさんNo.1決定戦」では、モナキのおヨネやMrs. GREEN APPLEの大森元貴、サッカー日本代表の鎌田大地など、今を彩る人気者たちのそっくりさんが集結。さらに、高橋成美は自身のそっくりさんと初めて対面する。思わず笑ってしまうほどそっくりな挑戦者たちに、審査員も判定に頭を悩ませる展開となる。

「たぶん誰もやらなかったものまね」では、ものまねの長い歴史の中でも、これまであまり見られなかったものまねに名人たちが挑戦。針谷紀久子が杏里の「悲しみがとまらない」、Mr.シャチホコが奥田民生の「イージュー☆ライダー」、nanamiが岡本真夜の「TOMORROW」を披露する。数々のものまねを極めてきた名人たちによる、新たな表現に期待が高まる。
視覚と聴覚が混乱するユニークなパフォーマンス

また、「顔があの人! 声は別人! 違和感だらけのMONOMANE STATION」では、顔と声で異なる人物のものまねを同時に披露する企画から、えりすぐりのベスト5を公開。YOSHIKIの姿で歌う山寺宏一の「フレンド・ライク・ミー」や、中井貴一の姿で歌うGACKTの「Vanilla」など、視覚と聴覚が混乱するユニークなパフォーマンスに注目だ。さらに、スタジオでは大谷翔平のそっくりさんがスキマスイッチの「全力少年」を披露。あまりのそっくりさにスタジオも笑いの渦に。
未来のスター候補から衝撃のショートネタまで

「最強新人」では、未来のスター候補となる2組の挑戦者が登場。米津玄師の「烏」を披露した挑戦者には、米津のものまねを極めてきた松浦航大も「声質から似ている」と絶賛。さらに、コブクロの「桜」を歌った挑戦者には、今田が思わず「本人やん!」とうなるほどの歌声が飛び出す。
「ものまねショートバトル」では、せいや(霜降り明星)がセレクトしたネタを粗品が紹介。ラパルフェと広燈による「VIVANT」のものまねや、キンタロー。が大暴走するドラマ「Tシャツが乾くまで」のものまねなど、笑いが止まらないショートネタが続々登場する。JPとMr.シャチホコがタッグを組んだレインボーのものまねも初披露。高橋が選ぶ「ものまねショートMVP」に輝くのは誰なのか!?
榊原郁恵が選ぶ懐かしの名作が続々

フジテレビのものまね番組を長年見守ってきた榊原が選ぶ「もう一度見たいものまねBEST3」では、井森美幸による安全地帯の「恋の予感」や、ダチョウ倶楽部のものまね3連発、ものまね四天王による名作など、懐かしのお宝映像を放出。ビジーフォーによる井上陽水・田村正和の「リバーサイドホテル」、清水アキラによる春日八郎の「お富さん」、コロッケによる野口五郎の「私鉄沿線」、栗田貫一の人気「もしもシリーズ」など、当時の名パフォーマンスを振り返る。
そのほか、松浦が選ぶ「グッときた女性歌まねセレクション」や、よよよちゃんが選ぶ「グッときた男性歌まねセレクション」も。松浦はSARIによるZARDの「揺れる想い」や荒牧陽子による大黒摩季の「熱くなれ」などをピックアップし、よよよちゃんも自身の視点で選んだ歌まねの技術を紹介する。
Mrs. GREEN APPLEのものまね軍団が登場

また、「ものまねドリームカバー」では、荒牧陽子が中島みゆきのものまねでB’zの「ultra soul」を歌うなど、意外な組み合わせによる夢のコラボレーションをプレイバック。人気企画「軍団シリーズ」にはMrs. GREEN APPLEのものまね軍団が登場し、3人の大森元貴で「ライラック」を歌唱。新たに発足した軍団の実力とは……!?
浮所飛貴「“老若男女が笑えるものまね”がこの番組に詰まっている」

収録を終えた今田は「昔の映像もあったりしますし、楽しんでもらえるだろうなという自信があります!」と手応えを語る。「ものまねドリームカバー」についても、異なるアーティストの歌をものまねで表現することに「芸の力というか、想像力というか、本当に難しいことだと思うので驚愕(きょうがく)でした!」と感嘆した。
浮所は「“老若男女が笑えるものまね”がこの番組に詰まっていたなと思って、やっぱり人を笑わせる職業の方って素敵だなと心から思わされましたね」と舌を巻く。ものまねのクオリティーの高さに感動したほか、昔の「もしもシリーズ」も印象に残ったと振り返り、「皆さんが本気でものまねに挑んでいる姿が僕の目にはすごくかっこよく映って、メラメラした本気度合いをテレビから受け取って欲しいなと思います!」と視聴者に呼びかけた。
榊原は、懐かしの映像について「荒削りだけれど爆発的な勢いのあった、あの頃のものまねを、この放送で思い出してもらえたらなと思います!」と当時のものまねの魅力に言及。高橋も「どの瞬間もおなか抱えて笑えること間違いなし! 笑いたいんだったら絶対見るべし!」と番組を熱くアピールしている。

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