ACEes・浮所飛貴がマルチコピー機サービスのイメージキャラに! 新CMが11月2日より公開2026/11/02 04:00

富士フイルムビジネスイノベーションは、全国のセブン-イレブンに設置されているマルチコピー機サービスのイメージキャラクターに浮所飛貴(ACEes)を起用。新TVCM「マルチコピー機が趣味」篇と、WEB限定CM「ネットプリント」篇を11月2日よりキャンペーンサイトで同時公開し、「マルチコピー機が趣味」篇は11月7日よりTV放映を開始する。
全国のセブン-イレブンに設置されたマルチコピー機を通じて、紙にすることで生まれる楽しさや良さを伝える「今日も今日とて、なに刷る?」キャンペーンが11月2日よりスタート。本キャンペーンでは、マルチコピー機サービスのイメージキャラクターとして、単独でのCM出演は今回が初となる浮所を起用した。
「セブン-イレブンのあの一角劇場」シリーズと名付けた新TVCMやWEB限定CMのみならず、東京では11月23日から12月6日まで、大阪では12月21日から12月27日まで、交通広告を掲出。セブン-イレブン店舗では、同シリーズの世界観を楽しめる店内デジタルサイネージでの映像放映を11月2日から11月8日まで実施。マルチコピー機バックボードでは12月1日から2027 年 1 月 31 日まで広告展開を予定している。これらの展開では、店舗を訪れた人に浮所とマルチコピー機の掛け合いを楽しんでもらうとともに、マルチコピー機でできることや紙にして楽しむアイデアも紹介。今後、浮所のコンテンツプリントも期間限定で販売する予定だという。
そして、公式YouTube、X、TikTok、Instagramのマルチコピー機の公式アカウントでは、順次ショート動画も発信。CM本編では見られない、浮所とマルチコピー機の掛け合いからも目が離せない。
初の単独CMに緊張も「全力でやります」と堂々宣言
撮影は9月上旬、都内のスタジオで敢行。ピンク色のTシャツに水色のスーツを合わせたスタイルで現場入りした浮所は、マルチコピー機コーナーを再現した美術セットを興味深そうに見渡すと、「めっちゃかわいいですね」「最高!」と大喜び。本番前から早くもテンションが上がっている様子だ。しかし、単独でのCM出演は今回が初めてということもあり、撮影直前には「いやぁ、なんだか緊張しますね」と、やや不安そうな面持ちも。それでもすぐに気持ちを切り替えて、「とにかく全力でやります!」「気になることがあれば、バシバシおっしゃってください」と力強い表情で、撮影への意気込みをのぞかせた。
舞台のようなスポットライトが当たるマルチコピー機の前に、浮所が「ついついセブン-イレブン寄って~♪」「ついついマルチコピー機の前~♪」と鼻歌を口ずさみながら颯爽と登場するシーンでは、ミュージカル調のセリフとアクションを組み合わせた難度の高い演技に挑戦。序盤こそ、独特のテンポや間の取り方に苦労する瞬間もあったが、持ち前の表現力を発揮して素早くポイントを押さえていく。「動きをよりクイックに」「酔いしれている表情をもっと強めに」という監督の指示にも的確に対応し、時には自ら「もう1回お願いします」と撮り直しを申し出る場面も。細かな修正を重ねながら、熱心にベストショットを追求していた。
スマホを操作している最中、突然叫び出したマルチコピー機に驚くシーンでは、監督から「びっくりした勢いで宙に放り投げてしまったスマホを、慌ててキャッチしてください」という指示が。それに対しても抜群の反射神経を発揮してスマホをキャッチし、見事一発オーケー。続けて、出力した写真などをカメラ目線でアピールしながらポーズを決めるシーンは、短時間に何度も動きを繰り返すハードな撮影に……。そんな中、スタッフが体への負担を気遣うと、浮所は「大丈夫です」「いい筋トレになります」とパワフルな笑顔で応対。コミカルさを強調したバリエーションの演技も終始ノリノリで披露し、監督が「完璧です!」と称賛の声を上げると、浮所は「俳優ですから」とドヤ顔を。その直後、照れくささを隠すように「やった~!」と雄たけびを上げながら踊りだし、全身で喜びをあらわにしていた。

マルチコピー機はもはや“親友”。仲良し感たっぷりの掛け合いにも注目
今回のCMで共演したマルチコピー機について、浮所は「親友です」とうれしそうに宣言。実際に、撮影中もマルチコピー機に視線を向けながら、「監督、目線は“この子”でいいですか?」と親しみのこもった呼び方をするなど、すっかり相棒としてなじんでいる姿が随所に垣間見えた。

浮所飛貴がCM撮影の感想を語る
――CM撮影の感想をお聞かせください。
「めっちゃ楽しかったです。一人でCMを撮るのは初めての経験だったので、正直ずっと緊張しっぱなしでしたが、監督やスタッフの皆さんが優しくて、とてもいい雰囲気でした。一人だけのCM撮影はすごくうれしい半面、僕だけでどう魅力を伝えられるかなとか、ちょっとでも面白い、見たいと思ってもらえるCMにしたいということをずっと考えながらやっていたので、それが緊張につながったのかもしれません。でも、それが逆に楽しかった要素でもありました」
――そんな緊張を感じさせないほど、堂々とした歌声がとても印象的でした。
「一発目の撮影が歌うシーンだったので、めっちゃ緊張しました。というか、緊張していた原因は絶対それです。だって、まだ『おはようございます』『よろしくお願いします』ぐらいしかしゃべっていなかった僕が、いきなり普段出さないような歌とか声を撮ることになったんですよ(笑)。むちゃくちゃ緊張しましたが、個人的には限りなく美声に近い歌声で歌えたと思います」
――今回は、浮所さんにとって初の単独CM出演であり、富士フイルムビジネスイノベーションのCMにも初出演となります。出演のお話を初めて聞いた時の率直な感想を教えてください。
「最初に聞いた時、『来た~!』と思いました。コピー機の思い出で言うと、大学生の時、予習や復習のためによく授業のレジュメや過去問をコンビニへ行ってプリントしていたので、なじみがあるマルチコピー機のCMですごくうれしかったです」
――マルチコピー機と会話しながらの撮影で、特に楽しかったことや、お気に入りのシーンを教えてください。
「僕にとってマルチコピー機は、もはや親友のような存在ですが、特にお気に入りのシーンは『僕にできることって……なんですか~~~!?』と興奮して給紙トレーをパカパカしている親友に向かって、『ほんとに大事なものは言葉か紙にするじゃん!』と答えるところです。そのセリフが好きで、すてきだなと思ったので、あのシーンはなんだかすごく良い気持ちというか、平和な気持ちで撮れました」
――実際の撮影では、シーンに登場する名言などを紙に出力していましたが、いかがでしたか?
「僕自身、結構機械好きなので、『ウィ~ン』という音がしている時、中で何が起こっているんだろうと考えている時間が楽しくて。どういう仕組みでこの紙が出てくるんだろう、どうやってプリントするんだろうと考えながら待っていて、『あ、出てきた!』みたいな瞬間がすごくうれしかったです。撮影中も空き時間にコピー機の画面を操作させてもらったんですけど、とても簡単で分かりやすく、これなら誰でもできるなと思いました。他にも、『浮所飛貴とめぐる! うきうきラーメンツアー』と書かれた旅のしおりが印刷されて出てくるシーンがあったんですけど、写真がとてもきれいで、僕がラーメン好きだということをふまえて、スタッフの方が用意してくださったこともうれしかったです。正直、そのラーメンの写真を見て、『今日の撮影が終わった後に食べたい!』と思うほど誘惑されました」
――「マルチコピー機が趣味」篇で、「今日はなんてカラー印刷日和なんだ……!」とテンションが上がるシーンがありましたが、浮所さんは良いことがあった日にどんなご褒美を自分にあげますか?
「やっぱり大好きなラーメンですね。今日とかもそうですが、撮影を一日楽しみながら乗り切れた、頑張ったという日は、野菜がモリモリで、脂もたくさんかかっている豚骨ラーメンを、自分へのご褒美にあげたいなと思います。めちゃめちゃ食べますよ、僕。全マシで食べます。全マシにすると、ものすごい高さになるんですけど、皆さんにもぜひ食べてほしいです」
――WEB限定CMの「ネットプリント」篇では、マルチコピー機への大切なメッセージを出力しています。浮所さんが感謝の手紙を送るとしたら、どなたに送りたいですか?
「手紙って本当にうれしいもので、文字を書いている時も、文章を考えている時もその人のことをずっと思っているので、思いが伝わりやすいものだと思いますが、パッと思い付くのは両親やおじいちゃん、おばあちゃんですね。だって、不思議じゃないですか。父と母が巡り会っていなかったら、僕がいなかったと考えると、巡り会ってくれてありがとうという気持ちですし、巡り会っていなかったら、今日の撮影もなかったと考えると、本当に産んでくれてありがとう、という思いです。親孝行になればいいなと思いつつ、せっかくならそんな思いも伝えてあげたいと思います。しかもそれを、人生初の単独CMで共演したマルチコピー機を使って伝えてあげたら、両親も喜ぶかなぁと。あわよくば泣いてほしいですね」
――今回の新CMは11月公開予定です。秋といえば、「食欲の秋」「行楽の秋」「芸術の秋」などがありますが、浮所さん自身、今年はどんな秋にしたいですか?
「目標ですが、去年の秋よりも忙しい秋にしたいです。これはダサいと言われてもいいんですけど、『うわ、今日寝る時間全然ないわ』『マジ忙しい、明日も朝6時か』みたいなことを毎日言えるぐらい、休みのない秋、仕事尽くしの秋にしたいです。その中でちょっとしたご褒美として、それこそ秋のスイーツのモンブランとか、旬のサンマを食べたりしながらパワーをチャージして、とにかく芸能しまくる秋、芸能の秋にしたいなと思います。本当に変わっているなと思いますが、スケジュールに追われるとか、忙しいことが大好きな人間で、とにかく働いて、働いて、働ける方が幸せなんですよ。だから、普段の仕事でストレス発散している感じです」
――それでは、今年はたくさんの方が「浮所さんを見る秋」になりそうですね。
「ぜひ毎日見てください。それぐらい本当に毎日テレビに出たり、何かしらお仕事をする秋にしたいと思います。マネジャーさん、よろしくお願いします(笑)」
――マルチコピー機を利用する皆さんにメッセージをお願いします。
「今回は僕がマルチコピー機くんと話して親友になるという、ちょっと面白いCMになっています。セブン-イレブンのマルチコピー機の推しポイントとしては、印刷がすごくきれいなところです。例えば、コンサートに来たファンの方々が記念に撮った写真を、ぜひデータだけじゃなく、紙にプリントして保存してくれたら、よりすてきな思い出になると思うので、そういう用途でもぜひ使ってほしいなと思います!」
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