深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、向井康二が「ドッキリGP」で大モメ!? 激ムズフレーズに挑戦2026/10/10 05:30

フジテレビ系バラエティー 「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」(土曜午後6:30、一部地域では放送時間が異なる)の10月10日放送回で、人気企画<ボムマジ爆発>にSnow Manの深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、向井康二の4人が挑む。“超言いにくいフレーズ”を3回噛(か)んだら椅子が大爆発するという恐怖のゲームで、4人はどのような結末を迎えるのか。収録を終えたメンバーとシソンヌの長谷川忍のコメントも届いた。
「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」(レギュラー放送は土曜午後7:00)は、東野幸治と小池栄子がMC、恵俊彰、菊池風磨(timelesz)、向井、松田元太(Travis Japan)がドッキリクリエーターを務めるドッキリバラエティー。今回の放送では、おなじみの企画にSnow Manの“ヤバい方面選抜メンバー”が登場する。
<ボムマジ爆発>は、「ボムマジ爆発」「あぶりカルビ」のように口が回りにくいフレーズを、参加者が順に唱えていく言葉遊びのゲーム。1周目は1回、2周目は2回と唱える回数が周ごとに増え、5周目まで全員がノーミスで言い切れば賞金10万円を獲得できる。一方で、1人でも噛めばその時点でアウトとなり、アウトが3回重なると連帯責任として全員の椅子が爆発し、お尻にビリビリの罰が下される仕組みとなっている。
今回は<ボムマジ爆発 Snow Manヤバい選抜 一致団結SP>と銘打ち、過去に同企画へ出場経験のあるメンバーから、“ヤバいヤツ”とうわさされる4人が選ばれた。“ボムマジ最弱王”の異名を持つ記憶力ゼロヒーロー・マッサマンこと向井、前回の挑戦で想定外に舌がもつれて苦しんだ深澤、ほとんど噛まずにチームをけん引するエースでありながら、別の意味で“ヤバいヤツ”と疑われている渡辺、そしてSnow Manが参加した全回に出場しながら毎回のように噛み倒してきた宮舘という顔ぶれだ。
4人を会場に呼び寄せたのは、ドッキリゲーム案内人の長谷川ボムバーマン2号ことシソンヌの長谷川。抵抗むなしく着席させられた4人のうち、宮舘は番組特製のコスチュームへの“変身”まで強いられる。前哨戦として長谷川がメンバーの“ヤバいエピソード”を次々と暴露するうちに、4人も腹をくくり、ゲームクリアへ闘志をみなぎらせていく。なお、宮舘の変身後の姿や暴露されたエピソードの中身は、放送で明かされる。
賞金獲得を狙う4人に課されたのは、「想像上の象 想像上の新種シソ試食中」という、同企画の歴史の中でも指折りの難しさを誇るフレーズだ。4人はたちまち混乱に陥り、やがて言い争いにまで発展していく。それでも「いいテレビにしよう」を合言葉に結束し、悪戦苦闘を続けるが、最後にはグループの絆さえ揺らぎかねない衝撃の結末が待ち受けているという。
史上屈指の激ムズフレーズで大モメに

収録後、向井は「(Snow Manの)メンバーと一緒のお仕事は、本当に楽しいんですよ。ただ、マッサマンとしては、もっと活躍したかったという反省もありつつ……。でも今回に関しては、ちょうどいいメンバーでよかったなと思います」と振り返った。この発言に渡辺が「えっ、“ちょうどいい”とは?」、宮舘が「誰が誰に言っているんだよ(笑)」とすかさず反応し、案内人として見守っていた長谷川も「ていうか逆に、ちょうどよくないメンバーは誰なの? ……って聞きたくなっちゃうけどね」と乗っかるなど、早くも息の合ったやりとりを見せた。
さらに渡辺は「なんだか、生々しいやりとりが多かったような気がする(笑)。メンバー同士集まると、つい本音が出ちゃうから、そのせいで会話の流れが意外な方向に進んでいったり、ときに仲間割れをしてしまったり(笑)」と収録の様子を明かした。深澤も「僕は、すごく楽しかった反面、やっぱり“ボムマジ爆発”って難しいゲームなんだなって、改めて思い知らされました」と、ゲームの手ごわさを口にした。
また、長谷川は「Snow Man全員がそろっているときとは違う、この4人ならではの空気感に感動すら覚えました」と絶賛。その“良さ”を問われると「性格の悪さです」と即答して一同を笑わせ、「“お前のせいだ”、“いや、今のはお前だ”っていう水掛け論とかね(笑)。こういう最低な議論が見られるのは、本当に“ボムマジ”だけなんですよ」と続けた。不安げな向井に対しては「後半はかっこいい場面もありましたから」とフォローし、「一つのゲームの中にストーリーがありましたね、今回の“ボムマジ”は」と総括した。
一方、ゲームのMVPについては、向井と深澤が渡辺の名前を挙げ、渡辺本人も「はい! 僕、めっちゃ頑張りました!(笑)」と胸を張った。しかし長谷川は「俺の中では、今回のMVPは舘様ですね。ていうか、せめてMVPの称号くらい贈ってあげないと、かわいそうすぎるでしょ(笑)」と宮舘を指名。「舘様がどうしてかわいそうなのかは、オンエアを見て確認してください(笑)」と、意味深な言葉を残した。
同日の放送では、ほかにも多彩なドッキリが披露される。実写映画化でも注目を集める格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズから、人気キャラクター・エドモンド本田の必殺技を再現した新作<秒でスーパー頭突き>では、芸人たちが次々に標的となり、あばれる君にはまさかの“3連コンボ”が襲いかかる。原口あきまさらが強力な電気風呂で悲鳴を上げる<秒でビリビリ風呂>、ロッチのコカドケンタロウが“そこらへんのおじさん”に顔を踏まれ続ける<秒で足骨筋(チョッコルグン)おじさん>も用意された。
<ドッキリでことわざを学ぶ>シリーズの最新作「年寄りの冷や水」では、番組初登場となるリニアの酒井啓太と、“濡れる系ドッキリ専門芸人”ことスカチャンのヤジマリー。がターゲットとなる。スタジオにはゲストとして石原さとみも登場し、そのリアクションにも注目が集まる。
深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、向井康二、長谷川忍コメント全文

――<ボムマジ爆発 Snow Man ヤバい選抜SP>の収録を終えて、率直な感想をお聞かせください。
深澤 「ここはマッサマンからお願いします。どうでしたか?」
向井 「まぁ、いろいろありましたけど、まとめると……楽しかったです」
深澤 「しょっぱなからまとめてくれてありがとう(笑)」
向井 「(Snow Manの)メンバーと一緒のお仕事は、本当に楽しいんですよ。ただ、マッサマンとしては、もっと活躍したかったという反省もありつつ…。でも今回に関しては、ちょうどいいメンバーでよかったなと思います」
渡辺 「えっ、“ちょうどいい”とは?」
宮舘 「誰が誰に言っているんだよ(笑)」
向井 「いやいや、この4人がちょうどいいのよ、バランス的に」
深澤 「そうかな~。バランスなんて考えたことないけど」
長谷川 「ていうか逆に、ちょうどよくないメンバーは誰なの? ……って聞きたくなっちゃうけどね」
渡辺 「やめてください、全員ちょうどいいです!」
向井 「(笑)。しょっぴーはどうだった?」
渡辺 「なんだか、生々しいやりとりが多かったような気がする(笑)。メンバー同士集まると、つい本音が出ちゃうから、そのせいで会話の流れが意外な方向に進んでいったり、ときに仲間割れをしてしまったり(笑)」
深澤 「僕は、すごく楽しかった反面、やっぱり“ボムマジ爆発”って難しいゲームなんだなって、改めて思い知らされました」
宮舘 「僕もめちゃめちゃキツかったです。だって、この(「ボムマジ爆発」の)真っ赤なセットを見るのは……何回目だろ?(笑)」
深澤 「舘さんは毎回出ているんだもんね?」
長谷川 「そう、Snow Manメンバー唯一の“ボムマジ”皆勤賞」
宮舘 「そうなんですよ。だから、いよいよしんどくなってきていて。しかも腹立たしいのが、この“ボムマジ”のときだけのノリというか、例えばマッサマンと僕のやりとりなんかを、スタッフさんが毎回ちゃんと覚えていて、次の“ボムマジ”のときに、その伏線が回収されたりするわけですよ(笑)。いったいどこまで引っ張るんだっていう」
長谷川 「それはもう一生引っ張られるんじゃない?」
渡辺 「もはや逃れられないんだよ、きっと(笑)」
宮舘 「ゲーム中に何度か、ふとわれに返る瞬間がありましたからね、“俺はいったい何をしているんだ?”って」
深澤 「われに返っちゃったんだ(笑)」
向井 「返ったらダメなのよ」
宮舘 「(笑)。まぁそれでもなんとか、頑張った方だと思います」
長谷川 「僕は、今回もゲーム案内人として見守らせていただいたんですけれども、いつも以上に素晴らしいゲームだったなと。Snow Man全員がそろっているときとは違う、この4人ならではの空気感に感動すら覚えました。このメンバーの良さが、要所要所で発揮されてましたね」
向井 「“このメンバーの良さ”って、何ですか?」
長谷川 「性格の悪さです」
一同 「(笑)」
長谷川 「本当に、人間のイヤな部分がどんどん出てくる。それがね、いいんですよ」
渡辺 「よくないでしょ(笑)」
長谷川 「“お前のせいだ”、“いや、今のはお前だ”っていう水掛け論とかね(笑)。こういう最低な議論が見られるのは、本当に“ボムマジ”だけなんですよ。“Snow Man ヤバい選抜”と銘打ってるだけあって、4人とも、ちゃんとヤバかったです(笑)」
向井 「なんか、放送されるのが怖くなってきた……」
長谷川 「(笑)。まぁでも、後半はかっこいい場面もありましたから」
深澤 「そうですよ。けっこう頑張っていましたよね?」
長谷川 「うん。そういう意味では、山あり谷ありというか、一つのゲームの中にストーリーがありましたね、今回の“ボムマジ”は」
――今回のMVPを選ぶとしたら?
向井 「詳しい理由は言えないですけど…しょっぴーかな、やっぱり」
深澤 「そうだね。本当にすごかった」
渡辺 「はい! 僕、めっちゃ頑張りました!(笑)」
長谷川 「確かにしょっぴーも頑張っていたとは思いますけど、俺の中では、今回のMVPは舘様ですね。ていうか、せめてMVPの称号くらい贈ってあげないと、かわいそうすぎるでしょ(笑)」
宮舘 「いやいや……なんか、ありがとうございます」
長谷川 「舘様がどうしてかわいそうなのかは、オンエアを見て確認してください(笑)」
――放送を楽しみにしている視聴者の皆さまへ、メッセージをお願いします。
向井 「僕はとにかく、メンバーと一緒に楽しくゲームに参加できたことがうれしくて。だからこの楽しい空気感を、お茶の間の皆さんにも味わってもらえたらなと思います。それと、10月10日の放送では、ほかにもいろんなドッキリが登場しますので、どうかお楽しみに。みなさん、応援よろしくお願いしマッサマン!」
深澤 「今回の“ボムマジ爆発”は、チーム対抗戦とかではなく、Snow Manというワンチームで挑んでいるので、メンバー同士のわちゃわちゃした雰囲気を楽しんでいただきたいですね。あと個人的には、久しぶりの“ボムマジ”だったので、精神的にも技術的にも成長した姿をお見せできているんじゃないかと思います(笑)。ぜひ放送で確かめてみてください!」
渡辺 「僕も久しぶりに“ボムマジ爆発”に参加することができて、うれしかったです。さっき長谷川さんもおっしゃっていましたけど、“仲間うちのリアルな小競り合い”が今回一番の見どころかなと思いますので、ぜひご覧ください」
宮舘 「僕は今回、ゲームに参加しながらも、テレビを見ているみたいにゲラゲラ笑ってしまう場面が多々ありまして。“ああ、こういうときは、このメンバーがこんなリアクションを取るんだ”みたいな発見もあったりして、新鮮で楽しかったです。よくも悪くも、普段はなかなか見ることができない4人の姿が見られると思うので、この機会にぜひ、視聴者の皆さんにも楽しんでいただけたらなと思います」
長谷川 「僕は何よりも、彼ら4人のやりとりを見ていただきたいです。不思議なことに、4人ともあの赤い部屋にいると、話さなくていいようなことまで、つい話しちゃうんですよ。途中、絶対放送できないこともしゃべったりしていて……そこはたぶん編集でカットするので申し訳ないんですけど(笑)。でも、4人それぞれの“ヤバいエピソード”もたくさん出てきますので、ぜひ楽しみにしていただきたいなと。僕としては、特にちびっ子の世代に見てほしいですね。“君たちも気付かないうちに、このお兄さんたちと同じ振る舞いをしていませんか?”って、反面教師にしてもらいたい(笑)。“仲間とは何か”、“人間とは何か”ということが学べるんじゃないでしょうか」
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