城島茂が昭和の名曲と時代をひもとく新番組スタート 細川たかし&岩崎宏美が“同期トーク”披露2026/09/25 20:30

BS12 トゥエルビでは、10月14日より「城島茂 昭和の名曲!〜あの年あの歌あの記憶〜」(水曜午後9:00)をスタートする。
城島茂が司会を務める本番組は、昭和の時代を代表する名曲で時代の記憶を振り返る歌謡バラエティー。番組では、昭和の“ある1年”に注目し、その年の世相やはやり、出来事を回想し、音楽とともに昭和の魅力を届ける。
10月14日にオンエアされる初回は、数々のスターと名曲が登場した「昭和50年」(1975年)がテーマ。ゲストとしては、昭和50年デビューの細川たかしと岩崎宏美を迎える。

芸能界の“同期”である細川と岩崎は、さまざまな音楽番組や授賞式で幾度も共演をしてきた仲だけあって、息ぴったりのトークで、知られざる裏話を披露。2人は、「日本レコード大賞」に出席した後、「紅白歌合戦」(NHK総合ほか)のステージに立つために“白バイ”で先導をとってもらったことや、細川の名曲「心のこり」のタイトルにまつわるエピソード、さらに見知らぬ子どもから「あ、バカの人だ!」と指を指された瞬間、楽曲の社会現象化を実感したことなど、今だからこそ話せる昭和時代の思い出話で花を咲かせる。
また、沢田研二、阿久悠氏、小林旭との交友話や、同期だからこそ聞けるお互いへの質問が飛び交い、話を受ける城島も興味津々。さらに、岩崎に76歳とは思えない細川の肌ツヤの秘訣について問いかけられた細川が、自身の黒々とした眉毛や「この髪型はメッチャ楽。もっと剃り上げていきたい」と意気込む独特なヘアスタイルの秘密とこだわりを熱弁する。
そして、「1000回以上歌っていてもいまだにフレーズが気持ち良い」「技術力でカバーしてキーは下げない」とアーティストとしての矜持(きょうじ)を持つ2人の歌への思いを明らかに。

なお、2人は「永遠のありがとう」「北の宿から」「聖母たちのララバイ」「ロマンス」(岩崎)、「男の海」「蝦夷富士の唄」「心のこり」「昔の名前で出ています」「北酒場」(細川)と、自身のヒット曲も披露する。
続く10月21日には、終戦後、復興が進み、日本が新たな時代へ変化を図っていた「昭和29年」(54年)をテーマに、大月みやこ、市川由紀乃、杜このみと共に、時代を思い返す。

昭和21年(1946年)生まれで現在80歳の大月は、日本の復興の象徴でもあった「街頭テレビ」の思い出を語りながら、昭和29年(1954年)の流行歌や名曲をプレーバック。そんな大月を敬愛する市川がものまねを披露すると、それに触発された杜も大月のものまねに挑戦。さらに、市川と杜のものまねを大月本人が再現する展開となり、スタジオは大盛り上がりに。予想外のものまね合戦を目の当たりにした城島が抱腹絶倒する場面にも注目だ。
収録後、「すべての経験が栄養になってる」と、自身の長い歌手人生を振り返る大月に対し、市川と杜は「知られざる昭和と名曲の貴重なお話を伺うことができた貴重な時間」(市川)、「昭和の名曲に挑戦してみたくなった」(杜)と手応えを口にした。

そんな3人は、「お富さん」「夢花火」(大月)、「別れの一本杉」「ちりぬるを」(市川)、「達者でナ」「告白」(杜)と自身の楽曲を熱唱。さらに、3人で心を一つにして「高原列車は行く」「女の港」を歌い上げ、市川と杜は大月のヒット曲「女の港」「この世の花」をパフォーマンスし、大先輩・大月へのリスペクトを表現する。

初回と第2回の収録を終え、城島は「自分が芸能界に入る前の時代の話や、ゲストの皆さんが肌で感じた当時のエピソード、歌い込んでこられた名曲の歴史まで、さまざまな思いに触れさせていただきました」と、率直な気持ちを表現。
続けて、「懐かしいあの頃を振り返りながら、でも未来を見続けている歌手の皆さんの歌への思いに触れていただき、昭和を代表する名曲がBS12から新たな世代へとつながっていくことを期待しています」と意気込みを見せる城島の司会ぶりと、番組の歩みに期待が高まる。
ゲストコメント全文

■第1回ゲスト・細川たかし
思い出の写真を振り返るコーナーの演出にとても驚きました、あそこまで表現できるとは素晴らしい。自分の歌はもちろん、大先輩やほかの方の歌にも挑戦できる幅広さがこの番組の魅力。若手や後輩たちもどんどん出て、末永く続いてほしいですね。
■第1回ゲスト・岩崎宏美
お相手が同期の細川たかしさんだったので、一層楽しかったです。歌声も相変わらず素晴らしくて、一緒に出演できてうれしかった。ずっと疑問に思っていた髪の毛とか眉毛のことも聞くことができました。同じ道を51年続けてきた私たちの姿を見て、この人たちも頑張っているんだ、私も頑張ろう、と思っていただけたらうれしいです。
■第2回ゲスト・大月みやこ

とても楽しく、歌えることを幸せに感じました。昭和は私にとって歌人生のスタートであり、今の歌謡曲の基礎を作ってくれた大切な時代。先輩方が残してくれた素晴らしいメロディーを、これからも歌い継いでいきたいと改めて感じました。
■第2回ゲスト・市川由紀乃

とても楽しかったです。母が大月みやこさんと年代が近く、歌を通して昭和20年代の時代背景を伺えたのが貴重でした。思い出の写真を振り返るコーナーの演出には感動し、兄がよみがえってきたような不思議な感覚になりました。知らない時代をまた知ることができ、本当に感謝の気持ちです。
■第2回ゲスト・杜このみ

昭和のいいところも悪いところも含め、音楽を通じて日本の歴史を感じられ、とても勉強になりました。大先輩方が曲を聞き学んでこられたからこそ今があるという話に刺激を受け、自分ももっと学ばなければと感じました。世代を超えたコラボレーションにもぜひ注目してほしいです。
【番組情報】
「城島茂 昭和の名曲!〜あの年あの歌あの記憶〜」
BS12 トゥエルビ
10月14日スタート
水曜 午後9:00〜9:55
<ラインアップ>
10月14日 ゲスト:細川たかし、岩崎宏美
10月21日 ゲスト:大月みやこ、市川由紀乃、杜このみ
【出演者募集キャンペーン】
番組内コーナー「私のあの歌あの記憶」への出演者を募集中。「自分の人生に寄り添ってきた、大切な一曲」「あの頃、何度も聞いた歌」「大切な人との思い出がよみがえる歌」「つらい時に背中を押してくれた歌」「今でも歌うと、当時の情景が浮かぶ歌」など選考を通過した人は、番組収録スタジオで思い出の一曲が披露できる。さらに、その曲に対する思い入れや、当時の大切な思い出を城島とトークする機会も。詳しくは公式サイトの特設バナーまで。
関連リンク
この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年秋】TVドラマガイド
2026年の10月・11月・12月にスタートする秋ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
朝ドラ「ブラッサム」、大泉洋・山下智久出演「俺たちの箱根駅伝」、榮倉奈々&赤楚衛二「あにいもうと」、岩本照主演「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」、坂口健太郎主演「kiDnap GAME」のほか、ドラマ情報を続々追加中☆
また、BS&WOWOWの新ドラマも含め、出演者、主題歌や追加キャスト、あらすじ、記者会見リポートetc.最新情報も随時更新!
【2026年夏】TVドラマガイド
スタートした2026年の7月・8月・9月放送の夏ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
内田有紀×寺西拓人「ラストノート」、蒼井優「Tシャツが乾くまで」、松村北斗「告白-25年目の秘密-」、山田涼介「一次元の挿し木」、さらに、人気作の続編「VIVANT」「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」「リラの花咲くけものみち2」や、BS&WOWOWで放送される新ドラマの情報も掲載☆
そのほか、出演者、主題歌や追加キャスト、最新のあらすじ、記者会見リポートなどを随時更新中!














