四季(綱啓永)が楓(吉川愛)の誘いを拒絶!? 三角関係は崩壊へ「名探偵のままでいて」2026/08/21 06:00

テレビ朝日系では、本日・8月21日に金曜ナイトドラマ「名探偵のままでいて」(金曜午後11:15、一部地域で放送時間が異なる)の第6話を放送する。
吉川愛が主演を務める本作は、「このミステリーがすごい!」大賞・第21回大賞受賞作が原作。ミステリーマニアの小学校教諭・楓(吉川)が持ち込む謎を、認知症を患う楓の祖父(奥田瑛二)が解き明かしていくという、“年の差50歳の異色バディ”によるヒューマンミステリーだ。

8月14日に放送された第5話では、“新章”の開幕とともに、江戸川乱歩作品の「少年探偵団」をほうふつとさせる少年・小林(坂元愛登)が新たに登場。自身が小学生時代に体験した、家族にまつわる不可思議な悲劇を祖父が解き明かす展開となり、SNS上では「真相が切なくて泣けた」「まるで上質な短編小説を読んでいる気分」と大きな反響を呼んだ。
また、四季(綱啓永)がキャッチボールをしながら、楓への“抜け駆け告白”を岩田(髙松アロハ/超特急)に報告するなど、ピュアな三角関係の進展も話題となっている。
今夜放送の第6話では、刑事・我妻(吉沢悠)の警察学校時代の同期である警察官が、自室で刺殺される事件が発生。相棒の城之内(大朏岳優)とともに捜査に当たる我妻だが、被害者が手にステンレス製のビールジョッキを持ち、頬に血痕を残して絶命していた。
感情を表に出さないタイプだったにもかかわらず、遺体が“泣いていた”という不可解な現場の状況から、我妻は祖父に捜査協力を依頼する。この現場の状況を“ダイイングメッセージ”と見抜いた祖父が、お香の煙の向こうに見た真犯人とは。

さらに、恋模様にも不穏な変化が訪れる。四季から愛の告白を受け、微妙な距離感を保っていた楓が彼をブックマーケットに誘うものの、思い詰めた表情の四季から「すみません……いけないです」と拒絶されてしまう。
岩田も四季の異変を感じ取る中、3人を包む空気は一変し、三角関係が崩壊の危機に直面していく。ミステリーの謎解きと交錯する人間ドラマ、そして恋の行方から目が離せない。
第6話あらすじ(8月21日放送)

楓(吉川)、四季(綱)、美咲(恒松祐里)、岩田(髙松)、そして小林(坂元)は、祖父(奥田)の家の片付けに勤しむ。
古い書物やレコード、楓の祖母で、祖父の最愛の妻である夏米の遺品であるミステリー小説なども出てきて、ダンボールに詰めるなどの作業を続けるが、遅れがちな大きな古時計だけは、祖父は捨てることを拒むのだった。

そんな中、愛の告白をされた四季と微妙な距離感を保つ楓は、思い切って彼をブックマーケットに誘うが、「すみません……いけないです」と思わぬ言葉が返ってきて戸惑う。実は岩田も最近、四季の様子がおかしいことに気付いていて……!?

一方、刑事の我妻(吉沢)と相棒の城之内(大朏)は、ある殺人事件の捜査に当たっていた。
自室で刺殺された被害者は我妻の警察学校時代の同期の刑事で、部屋に家具はほとんどなく、手にはステンレス製のビールジョッキを持ち、頬に不自然な血痕を残して絶命。この不可解な現場の状況を見た我妻は、“名探偵”の祖父に捜査の協力を依頼する。

我妻によると、被害者は感情を表に出すタイプではなかったが、遺体が“泣いていた”という。やがて、祖父がお香の煙の向こうに見た真実は、誰もが想像だにしなかったもので……。
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