「真夏の怪奇ファイル 2026」佐々木大光、高城れにらも震える“最恐”の現象が続々登場!2026/08/11 12:00

テレ東ほかでは、8月13日に「真夏の怪奇ファイル 2026 見えてしまった…招かれざるモノたち」(午後6:25、TVQ九州放送は後日予定)を放送。神田愛花、佐々木大光(KEY TO LIT)、高城れに(ももいろクローバーZ)、真鍋凪咲(CUTIE STREET)、マユリカ(中谷、阪本)、渡邉美穂らがゲスト出演する。
同番組では、全国の恐怖体験から“最恐”の瞬間をえりすぐり、本人の証言をもとに映像化。人々はなぜ得体の知れない“何か”と遭遇することになったのか。その時、何が起きたのか。検証ロケや再現ドラマにより、まるで現場にいるかのような恐怖が次々と襲う。神田、佐々木、高城らスタジオ出演者がVTRを鑑賞するほか、トム・ブラウン(布川ひろき、みちお)、中川安奈、鬼越トマホーク(金ちゃん、良ちゃん)、村川緋杏(CANDY TUNE)がロケに挑み、津田寛治らが再現ドラマに登場する。
まずは「正体不明の人影が現れる」「誰もいないのに足音が聞こえる」といった証言やうわさが絶えない、四国最恐の廃墟にトム・ブラウンと中川が潜入。異様な空気感が支配するこの場所では、みちおを撮影した写真にハッキリと怪異が写っていて……。

次は、祭壇や遺族控え室で不可思議な現象が多発する千葉県の葬儀場へ。鬼越トマホークと村川が、体験者の案内で現場に潜入する。カメラで検証を試みると、そこに記録されたのは信じ難い瞬間と、“招かれざるモノ”の姿。深夜の葬儀場が絶叫の修羅場と化していく。

入居者が謎の死を遂げるなど、数々の怪異がささやかれるマンションでは、死の痕跡が残る最恐の303号室を含め、いわくつきの部屋で定点観測を敢行。すると、すべての部屋で背筋が凍る怪現象が次々と発生する。しかし、真の最恐の瞬間が訪れたのは、誰も予想しなかった意外な部屋だった。
幼い頃から死者と通じる田中さんのエピソードも。特殊清掃員をしていた時代、「絶対上がってはいけない」と警告された2階で同僚が遭遇した、生気のない少女からの殺意とは……。会社員時代には、死んだはずの同僚から電話がかかってくる不可解な事件も。死を引き寄せる特異体質が、職場に信じられない恐怖の連鎖を呼ぶことに。

さらに、津田が他人の体に触れると本心が頭に流れ込む異能の整体師・佐藤さんの壮絶な半生を完全再現。老婆の怨霊に殺されかけた夜に覚醒した念を払う力や、告別式で遭遇した死者の悲しき真実など、体をむしばむ“黒いモヤ”との対峙(たいじ)を通し、常人には見えない戦慄(せんりつ)の世界を描く。

そして、未婚の死者の結婚式を絵馬に描き、魂を慰める風習「ムカサリ絵馬」にも迫り、死者の姿を見て会話できるという特別な力を持つ絵馬師の女性に密着。カメラの前で亡き人を呼び出す驚きの儀式や、供養を依頼した遺族への独占取材を通し、彼女に宿る恐るべき能力と、死者との交流の実態に迫る。

TVerやテレ東HP(ネットもテレ東)、Lemino、U-NEXTの配信オリジナルコンテンツでは、姿なき鈴の音が響くなど、オーナー自身も幾度となく恐怖を体験したという廃銭湯へ。その実態を暴くため、男湯を中心に9台の定点カメラを設置し、恐怖を可視化した。すると、映像には身の毛もよだつ怪現象が連続して記録されており……。果たして、男子更衣室のロッカーで起きた最恐の現象とは?
収録を終え、神田は「今年もすごいことになっていました。あの、はっきりと指が……映っていて。この番組の収録で初めて、お尻を上げて『うわっ!』ってなった瞬間もあったんです。本当に怖かったです」と、その恐怖を告白。佐々木も「怖かったですね。怪奇現象の数が多くて迫力がすごかったなと思いました。自分も心を読む特殊能力だったりとか、それこそ霊感によって『見えるようになりたいな』とか少し思っていましたけど、今日の収録で『いや、やっぱり見えなくてもいいかな……』と感じました」と、感覚が変わったことを明かす。
一方で、高城は「特に元宗教団体の廃墟がすごく怖くて……。映像からも緊張感と恐怖と空気感が伝わってきました。実際にロケに行ったらこれヤバいんだろうなとも思いつつ、私もいつかロケに行って検証して、皆さんに伝えられたらいいなとも思いました」と今後の願望を。真鍋は「テレビで小さい頃から見ていたんですけど、お寺(収録場所)で見ると、余計にゾクッとするものがありました……。怖いものだけかなと思っていたんですけど、ちょっとしんみりしてしまうようなものもあったりして、すごく盛りだくさんだったなって思います」と、バリエーションの豊かさをアピールする。
中谷は「葬儀場ロケの扉。ドアノブのあるタイプの扉が急に開いて戻るっていうのがありえなさすぎて……ショッキングでした」と振り返り、阪本も「僕はアパートの怪奇物件。連絡が取れない人がいるっていう、その身内の方からの連絡受けた大家さんが見に行ったら亡くなられていて。でも、実はその身内の方も……っていうすごいエピソードが印象に残っています」とそれぞれ衝撃を受けたエピソードを語る。
最後に、渡邉は「楽しかったです。でも、ぞっとしました。この世に存在していないものだったりとか、科学的な根拠がないものだったりとか、どうしても証明しようのないものとかって、めちゃくちゃ怖いなっていうのはあらためて思いましたし、いつ誰の身に起こってもおかしくないなって……。私自身もそういう不可解な現象を体験したことがあるので、この収録も怖かったんですけど、帰って一人になるのが一番怖いです」と、その恐怖を語った。

この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年夏】TVドラマガイド
スタートした2026年の7月・8月・9月放送の夏ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
内田有紀×寺西拓人「ラストノート」、蒼井優「Tシャツが乾くまで」、松村北斗「告白-25年目の秘密-」、山田涼介「一次元の挿し木」、さらに、人気作の続編「VIVANT」「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」「リラの花咲くけものみち2」や、BS&WOWOWで放送される新ドラマの情報も掲載☆
そのほか、出演者、主題歌や追加キャスト、最新のあらすじ、記者会見リポートなどを随時更新中!
【2026年春】TVドラマガイド
2026年の4月・5月・6月に放送された春ドラマを曜日ごとの一覧で見やすく紹介!
朝ドラ「風、薫る」、岡田将生&染谷将太「田鎖ブラザーズ」、波瑠×麻生久美子「月夜行路」や日曜劇場「GIFT」のほか、「あきない世傳 金と銀3」などのBS&WOWOWドラマの情報も含めて総まとめ☆
作品の出演者、主題歌や出演キャスト、記者会見リポートなどの情報満載でお届けします。














