「ニカゲーム」新企画「あべこべ現代文」始動 猪俣周杜の発想力にラランド・ニシダも困惑!?2026/07/08 06:00

テレビ朝日系では、本日・7月8日に「ニカゲーム」(水曜深夜1:55、一部地域を除く)を放送。新ゲーム「あべこべ現代文」にラランド・ニシダが初参戦する。
本番組は、二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、松井ケムリ(令和ロマン)、猪俣周杜(timelesz)の3人が、ちょっと奇妙な教育番組の世界で“教育デスゲーム”に挑戦するバラエティー。

本日スタートする新ゲーム「あべこべ現代文」は、出題者が少しためになる短い文章を読み上げるが、指定された一部の言葉を逆の意味の言葉に言い換えて伝えなければならないというもの。解答者3人は、そのあべこべにされた箇所を推理し、本来の文章を完成させることができるのかに挑む。

例題では、猪俣が「ショートケーキ」は甘いモノの王道だから反対となる言葉は焼き肉の王道の部位である「焼き肉カルビ」と説明した。さらに「グリンピース」は緑色のチョキだから反対は「レッドパー」と説明するなど、独特かつ自由すぎる発想を披露。例題の時点で、一同はこのゲームの難しさに早くも困惑した。
そんな中、最初の出題者を務めるのは、小説を2冊出版し、文学芸人としても知られる初登場のニシダ。巧みな言葉選びで順調に逆の意味へと言い換えていくが、読解班のスリーマンセルは元の文章にたどり着くことができるのか。

また、二階堂は一部の言葉を逆の意味に変換し、「【この時期“ライトハイアップ”する“コンクリートブーツ”は、実は“海外絶滅”です】」という一見意味不明な謎文章を作成する。しかし、文学芸人ニシダと“プロニカゲーマー”松井が鋭い神推理を連発し、次々と元の文章を導き出していく。自身が変換した文章をいとも簡単に読み解かれた二階堂が、松井に思わず「家に行きたい」と謎のラブコールを送る場面も!?

さらに、最終問題を担当した猪俣は、過去最高難度の謎文章を完成させる。二階堂、松井、ニシダの3人がどうしても正解にたどり着けず苦戦する中、見かねた猪俣は別の言葉でヒントを出す。しかし、その一言がクイズのルールを根底から揺るがす、まさかの珍事件へと発展。果たして、猪俣は何と言い換えたのか、その結末に期待が高まる。
そして、今週のTELASAオリジナルコンテンツでは、本編未公開となる初登場のニシダとのロングオープニングトークと、スリーマンセル渾身(こんしん)の雑学トークが配信される。
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