SUPER EIGHT、DAM新CM公開。メンバー内のカラオケ番長は? 即興合いの手も披露2026/05/21 04:00

カラオケブランドDAMは、公式アンバサダー・SUPER EIGHT(横山裕、村上信五、大倉忠義、丸山隆平、安田章大)が出演する新CM「やっぱ!?」篇を、5月22日より全国で放映開始する。
昨年に引き続き、SUPER EIGHTが公式アンバサダーに就任。SUPER EIGHTの明るく親しみやすいキャラクターが、DAMのブランドイメージと親和性が高いことから、起用に至った。メンバー5人が出演するテレビCM第2弾の放映を皮切りに、各種キャンペーンや販促施策が順次展開される。
「やっぱ!?」篇は、全6パターンで構成。メンバー全員バージョンと、メンバーソロバージョン、それぞれ異なるラストカットが用意されている。“やっぱ”に合わせて披露されるさまざまなポージングと、最後にメンバーそれぞれが発するキメの一言は必見だ。
タイアップ曲は、SUPER EIGHTの1年ぶりとなる新曲「ダンダーラ」。書き下ろしの歌詞には、カラオケを連想させるワードが散りばめられ、CMとともに楽曲の魅力も楽しめる内容となっている。
昨年放映されたCM第1弾は、DAMの存在感をシンプルかつストレートに伝えるコミュニケーションワード「やっぱ、DAMやね!」を繰り返すことで、ブランドイメージを浸透させた。第2弾では、DAMの特長やおすすめコンテンツを分かりやすい言葉でアピール。DAMが、すべてのカラオケユーザーにとって信頼のおける普遍的な選択肢であることを表現している。
CMでは、カラオケマイクを手に、さまざまなポーズを決めるSUPER EIGHTの姿からスタート。そこへドリンクを持った店員が部屋に入り、気まずい空気に。そして「楽しいカラオケは! やっぱ、DAMやね!」を合言葉に再び盛り上がる。メンバーごとに異なるDAMの一押しポイントが光るラストシーンにも注目だ。
Webムービーでは、メンバー一人一人にフォーカスした演出で、5パターン制作。テレビCMとは異なる、“表情クイズ”を実施し、メンバーそれぞれの表情から、DAMについてどんなことを思っているかを視聴者に考えてもらうクイズ形式でおくる。出題文「問題:○○くんの顔、何の顔?」とともに、メンバーの顔をクローズアップ。徐々に映像が引いて全体像が明らかになり、正解が発表される。
撮影エピソード

撮影開始前、控室のカラオケルームでカラオケを楽しむ丸山の歌声が現場を和ませ、穏やかな雰囲気で本番がスタート。カラオケで盛り上がるシーンでは、カメラが回る直前に、メンバー同士で変顔をして笑いを誘ったり、カット後も盛り上がりの余韻を見せるなど、演技を越えて本当に楽しみながら演出しようという様子がうかがえた。横山のセリフが思わず関西弁になってしまった際、瞬時に標準語に切り替えて器用に対応し、現場からは感心の声が上がった。
歌唱シーンでは、大倉が実際に歌い上げ、臨場感あふれる表情を作り出す。村上は、監督から「少し控えめなパターンもほしい」とリクエストされると「小さな動きのほうが難しい」とつぶやきながらも、たくみに演じ分けていた。
Webムービーの一言コメント収録時、安田は「あ~」という感嘆の声にこだわり、納得がいくまで音声を何回も取り直す、プロ意識の高さが垣間見える場面も。「独り言をつぶやくようなトーンなら『やっぱ、仲間って最高やね』ではなく『やっぱ、仲間って最高やな』のほうが自然では?」と村上が自ら提案し、その意見が採用され、撮影が一発OKで進行するなど、経験に基づいた柔軟な対応が発揮された。
撮影途中には、丸山が披露する井上陽水のモノマネをみんなでいじったりと、長年の経験を持つメンバーならではの余裕と遊び心が感じられる撮影に。終始現場を楽しみながらも、高い集中力で撮影に臨んだ空気感が詰め込まれたCMに仕上がっている。
SUPER EIGHT インタビュー

――DAM公式アンバサダーとして、2年連続CM出演が決定したことと、CM撮影の感想をお聞かせください。
安田 「すっごく幸せです。この間、打ち上げでカラオケに行った時にDAMさんにお邪魔させていただいて、『自分たちの曲を歌って』と言われて歌ったら、僕らの昔の映像が流れたんです。こんなにぜいたくなことはないなと思いましたし、一緒にいた人たちも喜んでくれて、僕らもすごくうれしかったです。それを2年目も続けて体験できるんだと思うと、幸せだなと感じています」
――DAM公式アンバサダーになって、プライベートでカラオケに行く機会は増えましたか?
村上 「誘われることはとても増えましたね。もちろん全部は行けないんですけど。友人と行く時は『行くならDAM以外は行かへんからな』とは言っています」
――CMでは、カラオケの最中に店員が来て少し気まずくなるシーンがありますが、私生活の中で気まずいと思った瞬間はありますか?
丸山 「行きつけのバーにカラオケが付いているんですけど、僕はカウンターで1人で歌ったり飲んだりすることが多いんです。後ろのボックス席の方が、僕がいると知らずにエイトの曲を歌ってくれたりするんですよ。うれしいんですけど、『あ、どうも』って声を掛けるのも変じゃないですか。うれしいなと思って、ひっそりしているんですけど、あとで『あれ?』って気付いてくれた時が、ちょっと気まずいですね。“うれし、気まずし、恥ずかし”みたいな感じです」
――SUPER EIGHTの中でのカラオケ番長は誰ですか?
大倉 「やっぱ、まるちゃん(丸山)じゃないですか」
横山 「どんなふうに盛り上げるんですか?」
丸山 「その場のノリで、合いの手を即興で入れたりしますね」
横山 「例えば?」
丸山 「例えばでいいますと、『ズッコケ男道~』の後に『はいはい、ズッコケすいまへん!』っていう感じで間とかに、いきなり入れていく感じです」
大倉 「やってもらえたらうれしいよな」
――カラオケで必ず歌う曲や、最後の締めの曲はありますか?
横山 「僕らはMr.Childrenさんにめちゃくちゃお世話になりました。メンバーで行った時は、必ずと言っていいほど入れていましたね」
丸山 「一時期は『WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~』を最後にみんなで歌って締めることも多かったです」
横山 「あと、モーニング娘。さん」
――ご自身の曲ではどうですか?
横山 「『ズッコケ男道』とか『無責任ヒーロー』は結構よく入れていただきますね。僕らの“名刺曲”じゃないですけど、入れていただく機会は多いかもしれないです」
丸山 「盛り上がって終わろうぜって時もあるし、1曲目からでも歌えるし」
村上 「いよいよ本当に終わり、という時は、沖縄でダイビングに行った時に、安田と一緒に山口百恵さんの『さよならの向う側』で締めて、マイクを置いたこともありました」
――CMをご覧になる視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
横山 「やっぱ、カラオケに行くと仲が深まりますよね。そこでしか生まれない絆が絶対にあると思います。僕らもグループとしてそうでした。自然と肩組んだり、距離が縮まるんです。もしモヤモヤすることがあったら、ぜひみんなでカラオケに行ってください。何でも解決できますから。とりあえず、カラオケに行こう」
【CM】
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