「未解決の女3」第3話ゲスト・伊野尾慧が舌を巻く!?「謎の全貌を理解するまで時間がかかった」2026/04/30 06:00

テレビ朝日系では、本日・4月30日に「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(木曜午後9:00)の第3話を放送。ゲスト出演する伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、ベンガル、佐々木美玲よりコメントが到着した。
本作は、6年ぶりにシリーズが再始動した、鈴木京香主演の刑事ドラマ。警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する“文字フェチ”の頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)が、文字を糸口に未解決事件を捜査していく。前シリーズまで波瑠が演じていた理沙の“バディ”を、今作からは黒島結菜が務めている。
先週放送された第2話では、6係が3年越しの殺害予告を手がかりに、連続殺人事件と、日名子の親友が殺された3年前の未解決事件を見事に解決。さらに、陸奥日名子(黒島)が新係長として、正式に6係へ加わった。
そして今夜放送の第3話では、略取誘拐事件をほのめかす“謎多き警察への挑戦状”が都内各所で次々と見つかる。そんな中、6係は8年前に起きた女子大学生失踪事件に着目。この事件はいまだ未解決のままだが、真相解明に向けて捜査が大きく動き出す。しかし、そこには想像をはるかに超える悲しき真相が待ち受けていて……。
失踪した恋人を必死に探し続ける一途(いちず)な男・元村隆義役の伊野尾。実は伊野尾は、第2話にもシークレット出演し、視聴者を沸かせていた。また、失踪した元村の恋人で女子大学生の武田千秋を演じるのは、元日向坂46の佐々木。さらに、千秋の祖父・武田満男役をベンガルが務める。

伊野尾は「映像で見ると、文字や文章から事件を解決する爽快感が魅力ですが、改めて台本から読むと、ハイレベルな謎の全貌を理解するまでに、なかなか時間がかかりました」と作品の奥深さに言及。続けて「映像になるまでの過程で、多くの方々が試行錯誤を重ねることで、視聴者が楽しめる作品になっているのだと感じました。脚本の段階で、そこまで想像しながら執筆されている大森美香先生はすご過ぎるなと思いました」と舌を巻いた。そんな作品にゲストとして参加するにあたり、「今回はゲスト出演ですが、盛りだくさんで、いろいろな姿を見られると思うので、楽しみにしてほしいです」と意欲を語っている。

「もともと鈴木京香さんのファンでしたので、出演のお誘いをいただいた時はうれしかったです」と話すのはベンガル。「日本の警察はかなり優秀だとは知っていましたが……台本を読んで、ここまでやるのかと感心しました」と物語の巧妙さに感服し、「文字から犯人を突き止めていく緊迫感がドラマを引っ張っていく。そうしたスリルに自然と引き込まれていく作品ですので、ぜひご覧ください」と作品の魅力を語った。

佐々木も「たくさんの方に長く愛されている作品に出演できて、すごくうれしく思います!」と喜びをコメント。「ミステリー作品ということで、自分がどんな役を演じるのかワクワクしながら台本を読みました。随所にちりばめられた言葉や文字が伏線となり、最後に一気に回収されていくところに爽快感があります。どのシリーズもとても引き込まれますし、今作も一視聴者として楽しみです」と語る。
さらに、第3話の見どころについても言及し、「とても切ないお話だなと感じました。真っすぐな思いを胸に秘めた千秋に、一体何が起きたのか。そして、そんな千秋を思ってくれている、伊野尾さん演じる元村にも注目していただけたらうれしいです」と視聴者へメッセージを送った。
第3話あらすじ(4月30日放送)

都内の大学で「警察宛ての怪文書」と「人型に膨らんだシュラフの写真」が見つかる。「カワイイアキチャンは モウジキ ツチニカエル ハヤクタスケテ」などと記された怪文書の内容が“アキチャン”という人物を略取または誘拐したことをほのめかす声明文とも読み取れたため、警視庁は極秘で捜査本部を設置。早期解決を目指し、鳴海理沙(鈴木)ら「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)はすぐさま、管理官・岩下敦子(りょう)が新設した情報分析班と同時進行で、解読に着手する。
だが、「モアイのハナヅラ」「ジュウジのキズ」など、犯人が文中にちりばめたヒントはどれも意味不明。そんななか、情報分析班はシュラフの写真におぼろげに写る「13桁の数字」を発見するが、依然として犯人とアキチャンの特定は難航。捜査本部は焦りを募らせる。

その矢先、今度は都内の保育園で、謎の数字を羅列した「第2の怪文書」が見つかる。やがて6係は試行錯誤の末、解読に成功。暗号が示唆する場所へ急行した6係の新係長・陸奥日名子(黒島)らは、最初の怪文書とともに見つかった写真に写っていた人型に膨らんだシュラフを発見。そこには、あろうことか「男性の遺体」、「新たな怪文書」、「謎の暗号」が。
四つの丸印に加え、「天文 生物 設備 回路」という謎の単語が並ぶ、謎の暗号の解読に頭を悩ませる理沙。そんななか、理沙は被害者の本棚を確認するよう日名子に依頼する。

時を同じくして遺体のそばにあった“琥珀(こはく)のペンダント”が8年前から行方不明になっていた大学生・武田千秋(佐々木)のものと酷似していることも判明。6係の面々は千秋の恋人・元村隆義(伊野尾)や祖父・武田満男(ベンガル)への聞き込みを開始する。

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