「10回切って倒れない木はない」第2話 ミンソク(志尊淳)が希望を胸に進み出す2026/04/18

日本テレビ系では、4月19日に「10回切って倒れない木はない」(日曜午後10:30)の第2話を放送する。
志尊淳主演、仁村紗和がヒロインを務める本作は、秋元康が企画を手がけた完全オリジナルの純愛ラブストーリー。タイトルは、「どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功できる」という意味を持つ韓国のことわざに由来している。日本と韓国を舞台に、国境を越えた波瀾(はらん)万丈な純愛を描く。
幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子として育った青年・キム・ミンソク/青木照(志尊)が、23年ぶりに帰国した日本で、町の診療所の医師・河瀬桃子(仁村)と出会い、国境や言語、そしてそれぞれの過去を越えてひかれ合っていく。

第1話では、ミンソクが、養父キム・ジョンフン(オ・マンソク)の死後、信じていた養兄・ヒスン(キム・ドワン)と養母のキョンファ(キム・ジュリョン)に裏切られ、「ファングムホテルグループ」の社長の座を失ってしまう。東京のグループホテルに左遷させられたミンソクは、桃子と「こども食堂」の児童たちの優しさに触れ、こらえていた涙がこぼれてしまう。


第2話では、ミンソクと桃子に思わぬ共通点が判明する。ミンソクを心配する桃子が、「『10回切って倒れない木はない』。諦めそうになった時、いつもこの言葉を思い出す」と、大切にしているという言葉を伝える。それは、ミンソクが幼い頃、日本人の実父・優(田辺誠一)から教わった言葉だった。23年前にミンソクは、父親を亡くして泣く見知らぬ少女にその言葉を教えていた。「もしかして、あの時の少女は桃子……?」と桃子の過去に思いを巡らせる。

桃子に背中を押してもらったミンソクは、左遷先のホテルでベルマンとして働くことを自ら申し出る。「僕はまだ、10回切っていない。もう一度、ここから始める」と希望を胸に決意する。
そんな中、ミンソクは、23年前から桃子とつながっていたかもしれないと感じ取る。しかし、その記憶をたどっていくうちに、思いがけない結末が待ち受ける。

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