新番組「STAR」の初回放送で上垣皓太朗アナ「動揺しました(笑)」舞台裏を明かす2026/04/17 13:01

フジテレビ系では約10年ぶりとなるゴールデン帯レギュラー音楽番組「STAR」(木曜午後7:00)が4月16日からスタート。初回放送を終えたばかりの上垣皓太朗アナウンサーと、総合演出を手がける浜崎綾氏が囲み取材に応じた。
番組開始直後からSNSでトレンド1位を獲得するなど、華々しいスタートを切った「STAR」。司会という大役を終えたばかりの上垣アナは、「やっと重圧から解き放たれました。無事に終えられてほっとしています」と安堵(あんど)の表情を見せる。そんな上垣アナに対して浜崎氏は、「本当に真面目で実直。曲紹介のセリフも台本ではなく、上垣さんが自ら勉強して感じたことを言葉にしているんです」と、その仕事ぶりを絶賛。上垣アナ自身も、出演アーティストのルーツを深く掘り下げてから本番に臨んだといい、「こういった道をたどって、今日このステージに来てくださったんだなと思いを深めてから臨むようにしました」と、熱心な姿勢が伺えた。
番組は、スタジオ2階に設けられた円卓を舞台に、アーティスト同士がVTRを見ながら交流やトークを繰り広げる演出が特徴。浜崎氏は「FNS歌謡祭」での経験を生かし、「事務所やグループの垣根を越えて、世代やジャンルを超えたアーティストの交流を見せたかった」と、“STAR”ならではのこだわりを語る。実際に2階に足を運んだ上垣アナも、「アーティストの方々も、歌っている時とはまた違ったスイッチが入る場所。最高の景色でした」と、番組独自の空気感に手応えを感じた様子だった。
番組終盤、Travis Japanのパフォーマンス後のつなぎでは、生放送ならではのイレギュラーな調整が求められる場面も。「(時間を)伸ばして! あと2個くらい何か言って!」という急な指示にも対応した上垣アナは、「動揺しました(笑)。でも、それも含めて生放送の醍醐味(だいごみ)ですね」と笑顔。その様子を見ていた浜崎氏は「画面上は落ち着いて見えたけれど、隣でナビゲーターを務めていたあのさんからは『上垣くんの動揺が伝わってきた』と言われていました(笑)」と、現場の裏話を明かした。
浜崎氏にとって、ゴールデン帯での音楽番組レギュラー化は10年越しの悲願だったといい、「放送局として、文化を伝えていかないといけない。配信の時代だからこそ、テレビの音楽番組でどう歌われたかが形として残ることが重要」と力強く語る。また、自身はユーミン(松任谷由実)や中島みゆきなどをよく聞くという上垣アナは、「音楽の好みは14歳で決まるという説もありますが、そういう意味では私は永遠の14歳でいたいです(笑)。自分の“好き”を深めて、広げていける機会に感謝しています」と期待を寄せた。
最後に、上垣アナは「まず、今は番組を知っていただく期間だと思っています。毎週、持てる力すべてで臨みます。木曜夜7時は『STAR』と覚えていただければうれしいです」、浜崎氏は「年配の方には今のアーティストを知ってもらい、若い方には『STARを見たいから早く帰ろう』と思ってもらえるような番組にしていきたいです」とメッセージを送った。
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