「リブート」主要人物17人のSPビジュアルを公開。それぞれの“セリフ”キャッチコピーに注目2026/02/15

TBS系では、本日・2月15日に鈴木亮平が主演を務めるTBS系の日曜劇場「リブート」(日曜午後9:00)の第4話を放送。第4話オンエアに先立ち、主要登場人物17人のスペシャルビジュアルが公開された。ビジュアルには各キャラクターを象徴する“セリフ”がキャッチコピーとして添えられ、さらなる考察を呼ぶ仕上がりとなっている。
「リブート」は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため、愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)という衝撃の展開から物語が始まる。うそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒涛(どとう)のスピードで展開していく「エクストリームファミリーサスペンス」だ。
2月1日放送・第3話では、妻殺しの犯人が、早瀬が自ら顔を変えた儀堂だったということが判明。さらに、儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)から儀堂が生きている可能性が突き付けられるという衝撃の展開で幕を閉じた。今回公開されたスペシャルビジュアルには、早瀬を演じる鈴木、松山、戸田恵梨香、永瀬廉(King & Prince)をはじめとした17人の登場人物が一堂に会している。各キャラクターの“セリフ”が添えられており、なかには放送前の貴重なセリフも紛れ込んでいる。ほぼすべての登場人物が怪しく見える本ドラマにおいて、このビジュアルからさらに考察を深められる。
第4話あらすじ(2月15日放送)
早瀬陸(鈴木)は、儀堂麻友(黒木)から「儀堂から連絡があった」と聞かされ、儀堂になりすますしかない状況に追い込まれ、必死に“儀堂のフリ”を続ける。そんななか、早瀬はかつて儀堂を埋めた山中に向かい、信じがたい光景を目にする。
一方、合六亘(北村有起哉)が秘密裏に保管していた100億円相当の商品が盗まれる事件が発生。その犯人として疑いをかけられたのは、早瀬だった。しかも、そこには決定的とも言える証拠映像が残されていた。絶体絶命の状況の中、早瀬は命乞いをするが、合六の手が緩むことはない。追い詰められた早瀬は、ついに自らの正体を明かす決意をする。しかし、合六がそれを信じるはずもない。早瀬は生き残りを懸け、ある“提案”を持ちかける。
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