BS10プレミアム11月の超・激レア吹替は「燃えよドラゴン」と「ハリーとヘンダスン一家」2025/10/28

BS10プレミアムでは11月1日に、ブルース・リーが世界にその名を轟かせた不朽のカンフーアクション「燃えよドラゴン」(1973年)のTBS・火曜ロードショー版を基に、吹き替え音声欠落シーンを追録した、ソフト未収録のノーカット吹替版「燃えよドラゴン[吹]火曜ロードショー追録ノーカット版」(午前8:00)を放送。
また、11月8日には、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、アカデミー賞メークアップ賞を受賞した、伝説の生物“ビッグフット”と出会った家族が巻き起こす騒動を描いたファミリーコメディー「ハリーとヘンダスン一家」(87年)の、ソフト未収録の貴重なTBS・水曜ロードショー版の吹替版となる「ハリーとヘンダスン一家[吹]水曜ロードショー」(午後10:40)をラインナップ。
ブルース・リーの名を世界に知らしめた傑作アクション「燃えよドラゴン」は、少林寺拳法の使い手の青年が、復讐(ふくしゅう)を胸に巨悪に立ち向かう姿を描く。ブルース・リーのストイックなキャラクターと驚異的な身体能力の高さで、世界中にカンフーブームを巻き起こした傑作アクション。クライマックスの鏡張りの部屋でのアクションは「上海から来た女」(74年)を踏襲したものながら、本作の大ヒットをきっかけに多数の模倣作を生んだ。

「ハリーとヘンダスン一家」は、伝説の生き物との友情と家族愛を描いた、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮の心温まるコメディー。旅行中に偶然ビッグフットと出会った一家の奇想天外な日常を綴る。巨大で毛むくじゃらの未確認生物ハリーが、実は心優しく人懐っこい性格という設定が絶妙だ。デザインと特殊メークを担当したリック・ベイカーは第60回アカデミー賞でメークアップ賞を受賞した。
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