「恋は闇」第8話。浩暉(志尊淳)を守ろうとした万琴(岸井ゆきの)の行動が裏目に?2025/06/04

志尊淳と岸井ゆきのがダブル主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「恋は闇」(水曜午後10:00)。本日6月4日放送の第8話では、終盤に差しかかり、犯人は本当に浩暉(志尊)なのか、いよいよ核心に迫っていく。
同作は「あなたの番です」(2019年)、「真犯人フラグ」(21年)(ともに日本テレビ系)の制作スタッフが手がけ、連続殺人鬼かもしれない週刊誌のフリーライター・設楽浩暉役を志尊、テレビ局の情報番組ディレクター・筒井万琴役を岸井が演じる完全オリジナルの究極恋愛ミステリー。
なぜ、連続殺人は起きているのか。なぜ、浩暉は彼女と出会ったのか。なぜ、アリバイが曖昧なのか。なぜ、犯人と同じものを持っているのか。なぜ、浩暉はそこまで知っているのか。なぜ、2人は恋に堕ちたのか。絡み合うすべての「なぜ」をたぐり寄せ、「真実」へ近づいていく闇と光のスパイラル恋愛ミステリーが展開されている。
第8話「殺人鬼、再び」。あなたは、犯人ではないんですか?「ホルスの目殺人事件」の真相を追う万琴は、自身が書いた記事によって犯人だと疑われる浩暉に独占インタビューを敢行。浩暉は、母・久美子(紺野まひる)との思い出を語り、自分と父・貫路(萩原聖人)に向けられた疑惑に対して発言する。


プロデューサーの沙樹(西田尚美)は浩暉へのインタビューを事前に知らされておらず、許可なく直撃取材した万琴を追及し、放送に強く反対。しかし、総合演出の野田(田中哲司)が「これは放送する。俺が決めた」と強引に進めようとする。


数日後、予定通り浩暉のインタビュー映像が放送される。万琴のもくろみでは、浩暉本人に真実を語らせることで浩暉を守るつもりだったのだが、放送直後から、SNSでは「こいつ、黒だろ」「母親殺したのも、本当はこいつ?」といった浩暉を犯人だと断定する投稿が多数見られる。動揺した万琴はホルスの特集班から外されることになり、そんな彼女をほっておけない浩暉は、約束していた旅行に連れ出し、万琴の地元へと向かう。

一方、一連のホルスと大和田(猫背椿)殺害が浩暉によるものだとにらむ向葵(森田望智)と正聖(白洲迅)は、病院の防犯カメラに映る浩暉の姿を確認する。浩暉は連日、黒い帽子に眼鏡姿で病院に足を運んでいた。浩暉は、院内Wi-Fi経由でデータを盗み出し、被害者を選んでいるのか…。

そして次なる犯行が起こるであろう6月6日、万琴は取材に向かった先で衝撃の光景を目撃することに。
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