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「THE MUSIC DAY」乃木坂46が小室哲哉の名曲をよみがえらせる!2020/09/12

 本日放送中の嵐・櫻井翔が総合司会を務める日本テレビ系音楽番組「THE MUSIC DAY」(午後2:55)。8年目を迎える今年は「人はなぜ歌うのか?」をテーマに、グループの垣根を超えて人気曲をメドレーで歌う「ジャニーズシャッフルメドレー」やNiziUのテレビ初歌唱など見どころ満載の8時間生放送。ベテランから若手まで、音楽シーンを彩る全50組のアーティストが、名曲や同番組でしか見られないコラボを披露している。

 今年もテレビを見ながら楽しめる恒例の裏配信企画「大魔王の部屋」を配信。番組に出演するアーティストたちが本番のパフォーマンス前後に古坂大魔王が待ち構える部屋を訪れ、本番の知られざる裏側や素顔などを明かしている。

 「大魔王の部屋」に、小室哲哉メドレーと小室作曲の楽曲「Route246」のパフォーマンスを控える乃木坂46・高山一実、久保史緒里、遠藤さくらが登場。DISH//からの質問リレー「好きな曜日は?」に対して、3人は「せーの」で合わせようとするが、答えはバラバラ。代表して高山が挙げた「土曜日」を回答にした。そして、続く東京スカパラダイスオーケストラに「好きな給食は何ですか?」と投げかけたことをきっかけに、トークは給食の話題やメドレーで取り上げる小室の話題で盛り上がった。また、パフォーマンスに向けて、遠藤は「振り付けが乃木坂では珍しく格好いい感じなので、ギャップを楽しんでいただければと思います」とアピール。

 今回の「大魔王の部屋」でアイドルを迎えた際の定番となっている「声優になろう!」ゲームでは、久保がツンデレヒロインとして「生まれ変わって、お仕置きよ!」、遠藤が食いしん坊な太っちょとして「1回戦が俺でよかったね」、高山が悪の女幹部に扮(ふん)して「食らえ必殺“フォレスト”!」のセリフを披露。古坂の熱心な演出もあって、高山のテークは2回に及んだ。

 乃木坂46は“小室メドレー”でTM NETWORKの「Get Wild」、篠原涼子の「恋しさと せつなさと 心強さと」、安室奈美恵「SWEET 19 BLUES」、TRF「survival dAnce~no no cry more~」を披露。そして、小室が作曲した「Route246」を歌い上げた。

 歌唱後、「SWEET 19 BLUES」に挑戦した遠藤は「親が安室奈美恵さんのことが好きでカラオケで歌っていた曲だったので、親に連絡した時すごく喜んでくれました。(久保、賀喜 遥香と)同じ19歳の3人で披露できたことがうれしかったです」とコメント。

 今回のテーマ「人はなぜ歌うのか?」にちなんで、歌う理由として、久保は「今ライブもできない状況で、それでも好きでいてくださるファンがいる限り、歌い続けたいと思います」と語った。高山は「私はアイドルが元々好きで、自分がその側になれてとても幸せだと思っているので、その幸せを感じながら歌っています」とコメントした。

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