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長野博、料理界の巨匠の指令でリモート調理に挑戦2022/03/07

 長野博が、BSフジで3月20日放送の「リモートシェフSP」(日曜午後6:00)に出演する。

 同番組は、パンデミックを経験した世の中で、料理人という職業に新たなスタイルを提案する料理ショー。若手から巨匠までさまざまなシェフが登場し、毎回2人のシェフがそれぞれ、1人のクッカーにモニター越しでレシピを指示し、制限時間内で料理を作り上げる。

 放送開始から1年となるということで、今回90分スペシャルでの料理界大注目のドリームマッチが実現した。まず登場するのは、和の世界で自身のスタイルを追究し続ける巨匠・京都「祇園 さゝ木」の佐々木浩氏。対するは、佐々木氏から指名を受けて2度目のリモートシェフ参戦となった中華の巨匠・東京「Wakiya一笑美茶樓」の脇屋友詞氏だ。日本の料理界を牽引してきた東西の巨頭が、“レシピを伝える力”という新たな形でその腕を競う。

 長野は、そんな2人の指示を受けて料理を作るクッカーとして参戦。食べることが大好きで、食の知識が豊富な長野は、調理師免許も取得している。果たして料理の腕前は? シェフにとっては、その技量・知識量を見極め、分かりやすくレシピを伝える力も勝敗を左右する大きなポイントとなる。2人の指示に忠実に従い、料理に反映することを目指す長野だが、落ち着いてレシピを再現することができるか注目だ。

 通常の放送では、制限時間30分・予算5000円(4人前)で勝負が行われるが、今回は制限時間40分・予算10000円(4人前)とルールも特別仕様。シェフもクッカーも通常より集中力の持続が求められる対決となるが、両シェフはうまく時間配分の調整ができるのか。使える食材の幅が広がることで、より華やかに作り上げられていく料理も必見だ。

 審査員は小山薫堂氏、小石原はるか氏、大木淳夫氏が務め、MCは小澤陽子アナウンサーが担当する。


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