永野芽郁が初プロデュース! 元No.1キャバ嬢の群像劇「ヒマチの嬢王」実写化決定2026/08/18 16:00

DMM TVでは、永野芽郁主演のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」を今冬から独占配信。茅原クレセ氏のデビュー作のコミック「ヒマチの嬢王」は、鳥取県の歓楽街・朝日町=通称“ヒマチ”を舞台に、歌舞伎町元No.1のキャバ嬢である一条アヤネが、キャストではなく“黒服”として日本一のキャバクラ店の経営を目指す群像劇だ。小学館の漫画アプリ・マンガワンで連載され、シリーズ累計1億7000万PVを突破、コミックス売上は120万部超(紙・電子累計)の大人気作となっている。そんな伝説的なコミックが待望の実写ドラマ化される。
主演を務める永野は、本作で主演だけでなく、プロデューサーとし参加。本作の開発段階から、脚本の打ち合わせやキャスティング、撮影スケジュールの確認など細部に至るまで携わっており、その才能の片鱗を見せている。

ある事件をきっかけに歌舞伎町を離れた元No.1キャバ嬢のアヤネは、鳥取県米子市朝日町、通称“ヒマチ”の実家でグウタラ生活を送るも、母の一喝により、実家である「スナック加代子」をしぶしぶ手伝うことになる。そこで彼女は圧倒的な接客技術を発揮し、店内は一夜にして活気を取り戻す。そんな中、自称元彼の同級生・ジュンが現れ、2人は“ヒマチ”を、そして日本全国を巻き込みながら、日本一のキャバクラ店を目指していく。
このたび、本解禁用に撮り下ろしたスペシャルビジュアルも公開された。インパクト抜群のこのドレス。本作のために制作された着物とドレスが合わさったスペシャルな一着を身にまとい、不敵な笑みを浮かべているショットで、既に永野自身の中でアヤネというキャラクターが確立されているのが見て取れる。

「この世界で自分も生きてみたいという気持ちが強くなり、今回その一員になれることをとてもうれしく思っています」とコメントしており、本作に参加することへの喜びが伝わってくる。自身初となるプロデューサーとしての挑戦に関しては、「お声がけいただいた時は、驚きと同時に、これまでとは違う立場からも作品作りに携われるという、新しい挑戦への期待が膨らみました。この作品だからこそ踏み出してみようと思えたことを大切に、スタッフ、キャストの皆さんと同じ方向を見ながら、一緒に作品を作っていきたいです」と強い意気込みをのぞかせている。
また、原作者である茅原氏からは「素晴らしい脚本になっていると思います。こちらの希望や修正なども、とても真摯(しんし)に向き合ってくださいました」と述べ、「永野さんが演じるアヤネを見るのが楽しみ」とすでに永野をはじめとするスタッフ・キャスト一同に全幅の信頼と大きな期待を寄せている。加えて「自分が生み出したキャラクターが、映像で役者さんたちの演技によってどんなふうに動くのか。あまりに主役級の方ばかりで今から緊張しています」と自身初の実写映像化への素直な心の内も明かしている。

今回のドラマ化を記念して茅原自身が描き下ろしたイラストも到着。仲間との出会い、ぶつかり合うプライド、まさかの裏切り、ライバルの出現、そして予想だにしない過去との邂逅(かいこう)……。ヒロインが、持ち前のスター性とプライドを武器にトップへと駆け上がっていく、見ている誰もが胸を熱くする物語になりそうだ。
コメント全文
■永野芽郁(主演・プロデューサー)
――「ヒマチの嬢王」への出演が決まっての感想をお聞かせください。
「お話をいただいてすぐに原作を拝読したのですが、物語の世界観や登場人物たちの魅力に一気に引き込まれました。読み進めるほどに、この世界で自分も生きてみたいという気持ちが強くなり、今回その一員になれることをとてもうれしく思っています。作品へのリスペクトを大切にしながら、丁寧に向き合っていきたいです」
――今回演じる“一条アヤネ”の魅力を教えてください。
「卓越した洞察力と行動力で周囲を動かし、自らの人生を切り拓いていく強さが魅力です。人のためなら誰よりも強く、冷静に立ち回れる一方で、自分自身のことになると、理屈だけでは割り切れない不器用さを見せる。そのギャップに、人間らしさといとおしさを感じます」
――自身初の“プロデューサー”という立場に関しては、どのように感じていますか?
「『プロデューサーをやってみないか』とお声がけいただいた時は、驚きと同時に、これまでとは違う立場からも作品作りに携われるという、新しい挑戦への期待が膨らみました。この作品だからこそ踏み出してみようと思えたことを大切に、スタッフ、キャストの皆さんと同じ方向を見ながら、一緒に作品を作っていきたいです」
――作品の見どころやメッセージをお願いします。
「刺激的な世界観の中に、笑い、悩み、誰かを思い、思われる。そんな人間らしいドラマがあります。華やかな世界を描きながらも、その根底にあるのは、人が何を求め、どう生きていくのかという、とても普遍的なテーマだと思います。個性豊かな登場人物たちがそれぞれの人生とどう向き合い、どんな一歩を踏み出していくのか。ぜひ楽しんでいただけたらと思います」
■茅原クレセ(原作)
――「ヒマチの嬢王」の実写ドラマ化が決まっての感想をお聞かせください。
「つきなみですが非常にうれしかったです。自分が生み出したキャラクターが、映像で役者さんたちの演技によってどんなふうに動くのか。あまりに主役級の方ばかりで今から緊張しています」
――「ヒマチの嬢王」を執筆しようと思ったきっかけを教えてください。
「デビュー前でしたので、なんとか連載したいと思って編集さんにたくさんネームを出していました。その中で一つ、キャバクラをテーマにしたものがあったんです。そこで私自身の経歴を聞かれ、以前地元の飲み屋さんで働いていたことをお話しすると『田舎のキャバクラって面白い』ということで、このテーマに焦点を当てることになりました」
――「ヒマチの嬢王」に込めた思いとは?
「本作品を連載していたアプリの読者層は20~40代男性が多いということでしたので、男性読者には、キャストさんとの距離感の理想を提示するような気持ちで描いていました。女性読者の方、特に作品と同じような業界にお勤めの方へは待機など空いた時間に楽しめるようなものをと。働いていて明るい気持ちを持てるように。業界の外の方にもたくさん読まれるので、夜の世界の華やかさだけを持ち帰ることにならないように、危ない面も意識して入れ込んだりしていました」
――主演とプロデューサーを務める永野芽郁さんや、実写化に対しての楽しみなポイントや期待していることはありますか?
「先に映画やドラマなど他作品を拝見していて、演技を通じて自然体な透明感のある雰囲気も、すれた雰囲気も出せる方だなと思ったので、永野さんが演じるアヤネを見るのが楽しみです。『ヒマチの嬢王』を好きでいてくれて、かつ、実力のある方が、作品をプロデュースしていただけるのであれば、きっと熱のこもった作品になるであろうと期待しています。撮影現場に一足先にうかがった編集さんから『アヤネそのものでした』とお聞きし、これから見られるのがとても楽しみです」
――見どころとともに、メッセージをお願いします。
「今は脚本を確認し終えた段階ですが、原作の内容を尊重していただきつつドラマ的な盛り上がりもある、素晴らしい脚本になっていると思います。こちらの希望や修正なども、とても真摯(しんし)に向き合ってくださいました。これから皆さんと一緒にドラマを楽しみたいと思います」
【コンテンツ情報】
「ヒマチの嬢王」
DMM TV
今冬から独占配信
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