バスケ日本男子代表戦「日本×韓国」8・15に日テレで生中継 比江島慎&原修太、菊池風磨も出演2026/08/14 06:00

今月末に迫ったFIBAバスケットボールワールドカップ最終予選を前に、日本テレビ系で8月15日に男子バスケットボール国際試合「日本男子代表×韓国代表」(午後7:00)を生中継! 試合の模様のほか、NBA八村塁&河村勇輝も合流する「史上最強の」バスケットボール日本男子代表を、もっともっと応援したくなる企画も放送される。

日本人史上初NBAプレーヤーである田臥勇太(宇都宮ブレックス)がアスリート解説を担当。そして、7月のW杯アジア1次予選で、日本男子代表としてワールドカップ予選史上初・中国代表への勝利に貢献した比江島慎(宇都宮)と原修太(千葉ジェッツ)がゲスト出演する。

田臥&比江島は放送席から、原は日本代表ベンチ裏特別席から「日本代表の現在地」について語り、リアルなリポートを届ける予定。さらに、日本テレビ系バスケットボールスペシャルキャスター・菊池風磨(timelesz)の日本代表スペシャルインタビューも放送予定だ。
このほど、比江島と原からこの放送に対する「意気込みコメント」が届いた。
比江島は「今回の日本代表は、とても期待感の高いチームです。チームや選手の魅力、試合の見どころなどを、自分なりに、放送席からお伝えできればと思います。この中継を通じて、多くの方に日本代表を応援していただき、バスケットボールの魅力を感じていただけたらうれしいです」と、日本代表への期待と中継への意気込みを語った。
また、現地リポーターを務める原は「今回、チームの外側から熱く応援し『AKATSUKI JAPAN』を盛り上げられるこのような機会をいただけて、とてもうれしいです。この前までともに代表で活動していたからこそ分かる目線で現地からいろいろとお伝えできればと思っています。皆さん、勝利を目指して一緒に『AKATSUKI JAPAN』と戦いましょう! ぜひ、日テレバスケをご覧くださいね!!」と呼びかけた。


またこの生中継では、日本バスケットボール協会・審判グループ協力のもと、クルーチーフを担当する審判がカメラを装着した「審判カメラ」も日本代表戦史上初導入。選手に最も近い審判目線の臨場感あふれる映像で、プレーの迫力やすごさなど、選手たちが躍動する姿が体感できる(※状況により、実施されない時間帯あり)。
同協会・審判委員長の前田喜庸氏は「試合中『この圧倒的なプレーを、自分だけが間近で見ているのは本当にもったいないな』と思うことが何度もありました。(中略)選手に最も近い、私たち審判と同じ目線だからこそ見られる選手たちのプレーのすごさを見ていただきたいと思います」とコメントを寄せている。
当日、午後6時20分頃からは、日本男子代表選手たちの会場到着インタビューなど、試合前の様子や直前練習の一部生配信も決定。8月15日は、AKATSUKI JAPAN・バスケ日本男子代表を全力応援しよう!
【放送・配信情報】
「バスケットボール男子 W杯最終予選直前 国際試合 日本代表×韓国代表」
日本テレビ系/TVer
8月15日 午後7:00~8:54(生中継)
「FIBAバスケットボールW杯最終予選 日本×カタール」
日本テレビ系/TVer
8月31日 午後7:00~9:00(生中継)
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