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「渋井直人の休日」で共演の光石研と岡山天音が明かす! 2人の笑えるシーンの秘密とは!?2019/02/24

 光石研さん演じるおしゃれでこだわりをもつ渋井直人が、次々現れるヒロインたちを相手に右往左往するドラマ「デザイナー 渋井直人の休日」(テレビ東京)。このドラマの魅力の一つに、渋井と彼をサポートするはず(?)のアシスタント・杉浦ヒロシ(岡山天音)のやりとりも挙げられます。渋井が「今回杉浦くん頑張ったもん!」と褒めると、「いや、渋井さんも頑張りましたよ」と返し、「杉浦くんが言うのおかしいでしょ」とツッコんだり、でも数分後には渋井が作ったパスタをちょっとでもおいしそうにInstagramに公開するべく、杉浦が際どい姿勢でレフ版を持ってあげるなど、2人の掛け合いのシーンは思わず笑ってしまいますよね。実際に光石さんと岡山さんがどのように演じているのか、お伺いしてみました!

── お二人の絡みはクスッとくるようなほほ笑ましい場面が多いですが、演じる上でいかがですか?

光石「ものすごくやりやすいです。岡山くんがいつも1人でセリフを練習しているのに僕が乗っかって。2人でどんどん練習できるのがものすごく楽しくて。そういうことを撮影初日からずっとやっているから『ここああしようね、こうしようね』と話し合うことが全くなくて。こういうの、“グルーヴ”っていうんですか?(笑)。その“グルーヴ”が良い感じになっていったような気がします。(岡山さんに)ねっ?(笑)」

岡山「はい、そうですね(笑)。光石さんは引き出しがすごいので、同じシーンを繰り返し撮影していても『そんなところにも引き出しがあるんですか!?』みたいにどんどん開いていくんです。引き出しがすごすぎて本番にいきなり全然違うことをされたりするので、こっちが笑っちゃうくらい(笑)。なので、毎回お芝居をさせていただくのが非常に楽しいですね。撮影も進んで“グルーヴ”も良い感じになっていると思います(笑)」

 お二人が楽しみながら撮影されているからこそ、見ているこちらにもその空気感が伝わって笑えることが分かりました! 光石さんがたくさん引き出してくる演技と、それに応える岡山さんの演技に注目ですね。

 2月28日放送・第7話では、大きな仕事が決まり浮かれる渋井が、アシスタント時代からお互いをよく知る妹分のスタイリスト・川口チワワ(臼田あさ美)から連絡がきて会うことに。2人のことを知る、ピータードッグ店主(池松壮亮)や木村(川栄李奈)に冷やかされながらも、数年ぶりの再会に期待が高まり…。会話も弾み、妹分だと思っていたチワワに好意を抱きますが…。今度こそ渋井の恋はうまくいくのか!? 皆さまお見逃しなく!

【番組情報】

木ドラ25「デザイナー 渋井直人の休日」 
テレビ東京 
木曜 深夜1:00~1:30

テレビ東京担当 Y・O

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