Feature 特集

永山絢斗や大森南朋が王様ゲームで大盛り上がり!? 「居酒屋ふじ」撮影現場であふれていたドラマの魅力とは2017/09/02

 懐かしいお店のたたずまいや、売れない若手俳優・西尾栄一(永山絢斗)と大森南朋(大森南朋)をはじめとした温かい常連たちのやりとりが、なんともほっこりする「土曜ドラマ24 居酒屋ふじ」(テレビ東京系)。各話に出演する豪華なゲスト陣も話題ですよね! ドラマではとても和気あいあいとしていますが、実際の撮影現場ではどのような雰囲気なのでしょうか? 気になった記者は、いざ、潜入! 現場で感じたドラマの魅力をお伝えします。

 早速現場に入らせてもらうと、おなじみのメンバーが! 永山さん、大森さん、鯨井麻衣役の飯豊まりえさん、「ふじ」のお母さん役・立石涼子さん、翔ちゃん役の諏訪太朗さん、玲子さん役の平田敦子さんがそろうシーンです。雰囲気は、やっぱりドラマそのまま!! 皆さん笑い合いながら、とても和やかな様子でスムーズに撮影が進んでいました。中でも、とても印象的だったのが、とにかくアドリブがさく裂しまくりということなんです! 一つのシーンを撮るにも、毎回違う大森さんのボケ(?)に対して平田さんが素早くツッコんだり、永山さんと飯豊さんのやりとりも変わっていたりとキャスト陣の息ぴったりな掛け合いにスタッフも思わず笑わされるほどでした。

 さらに、休憩時間も皆さんで団らん。撮影が始まるギリギリまで談笑するなど、仲良しな様子がこちらまで伝わってきました。ちなみに、撮影終わりには全員で実際に東京・中目黒の「ふじ」に飲みに行かれているそうです! ドラマのあの温かい雰囲気は、キャスト陣の仲の良さから生み出されていることが分かりました。

 ドラマの魅力は、それだけではありません。実は、セットにもかなりこだわっています! スタジオ内に一から作られたものなんですが、そうとは思えないほど、お店の外観や中に飾られているサイン、メニューなどが全て忠実に再現されているんです。その精度は、飯豊さんも「お店から全部持ってきてて、実際のお店は空っぽなんじゃないかと思うくらい(笑)」とのこと。厨房の油のシミなど本当に細かいところまでこだわっているからこそ、あの臨場感あふれる映像が出来上がっているんですね!

 また、ドラマのお楽しみの一つとして、毎回違うエンディング映像も挙げられますよね! 今回は、みんなでやる“王様ゲーム”。スタッフからゲームに関する説明があったのですが、大森さんが「スムーズに説明するね~(笑)」と褒める一幕も。ちなみに、ポッキーゲームまでならやっても大丈夫との許可が出ていました(笑)。「何やったら楽しいかなー? 王様になれますように~!」とわくわくしている大森さんに対し、「まじで嫌になってきた(笑)。プレッシャーがすごい!!」と不安げにしている永山さん。「王様だーれだっ!?」の掛け声に合わせて、王様になったのは…有言実行(?)の大森さんでした! 早速「誰も傷つかないものにしよう! 例えば、諏訪さんの頭を…」と提案するも、永山さんが即座に「それ誰も傷つかないか!?(笑)」とツッコんでいました。果たしてどんな結果になったのかは、ドラマでご確認ください!

 さまざまな魅力が詰まっているドラマ「居酒屋ふじ」。しかし、9月2日放送の第9話では、ちょっと波乱の予感!? 西尾は、かつて演劇サークルの先輩だった吉田(音尾琢真)に連れられキャバクラへ。そこで吉田が指名したキャバクラ嬢“瑠璃ちゃん”が、なんと麻衣にそっくりで!? 思わず隠れた西尾は、ソファーの陰から様子をうかがうも…瑠璃ちゃんは麻衣? それとも別人? なんでも、予想もつかないような衝撃的な事実が隠されているみたいですよ! 細部までこだわったセットや、楽しげなエンディングも併せてぜひお見逃しなく!

【番組情報】

土曜ドラマ24「居酒屋ふじ」
テレビ東京系 
土曜 深夜0:20~0:50

テレビ東京担当 Y・O



この記事をシェアする


Copyright © TV Guide. All rights reserved.