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真夜中ドラマ「京阪沿線物語~古民家民泊きずな屋へようこそ~」2021/03/22

番組情報

1月9日 スタート BSテレ東 毎週土曜 深夜0:00~深夜0:30

キャラクター紹介

  • 井町潤(小西桜子)
    デビュー作が大ヒットし、次回作へのプレッシャーから作品が書けなくなってしまった24歳の新人小説家。都会の騒がしさから逃れて行き着いた先で、創介とこころに出会い、民泊「きずな屋」に滞在することに。そこを訪れる客と触れ合うことで、次第に前向きになっていく。
  • 久我創介(中村俊介)
    「きずな屋」の実質的な経営者。元料理人。
  • 木ノ宮こころ(新津ちせ)
    「きずな屋」に住む小学生で、実はオーナーでもある。
  • 本庄七海(壇蜜)
    「きずな屋」の先代経営者。
  • 美山キヨシ(ケン)
    「きずな屋」の番頭。
  • 桂木遼平(岡田義徳)
    潤を担当する編集者。

出演者

小西桜子/中村俊介/新津ちせ/壇蜜/ケン/岡田義徳 ほか

スタッフ・音楽

脚本:石田明/脚本:阿相クミコ/脚本:三津留ゆう/監督:千村利光/監督:長尾くみこ/監督:田中健詞/プロデューサー:金岡英司/プロデューサー:与十田孝輔/プロデューサー:鈴木伸明

概要

NON STYLE・石田が脚本を手掛けた、小西桜子主演の関西を舞台にした人情ドラマ

大阪と京都を結ぶ鉄道の京阪沿線を舞台にした、笑いあり涙ありの人情ドラマ。注目の若手女優・小西桜子が若手小説家・井町潤役で主演を務め、映画や舞台の脚本などで多彩な才能を発揮する、お笑いコンビ・NON STYLEの石田明が連続ドラマの脚本を初めて担当する。自分を見失い思い悩む潤を迎え入れる民泊「きずな屋」の経営者役に中村俊介と子役の新津ちせ、「きずな屋」の先代経営者役に壇蜜、番頭役に水玉れっぷう隊・ケン、潤を担当する編集者役に岡田義徳が扮する。また、第1話のゲストとして中川家・剛が本人役で登場するほか、個性豊かなゲストが多数出演。人気の飲食店や観光地など、実在する関西の人気スポットも劇中に登場する。

記者会見情報

BSテレ東の連続ドラマ「京阪沿線物語~古民家民泊きずな屋へようこそ~」の記者会見が行われ、主演の小西桜子と共演の中村俊介、子役の新津ちせが登壇した。同作は、NON STYLE・石田明が連ドラ脚本を初めて手掛ける、大阪と京都を結ぶ鉄道・京阪沿線を舞台にした笑いあり涙ありの人情ドラマ。連ドラ初主演で主人公の井町潤を演じる小西は、「おいしいものを食べさせてもらったり、京阪沿線のいろいろな場所に連れて行ってもらって毎話毎話が印象的」とアピール。民泊のオーナー・木ノ宮こころ役の新津は「特に楽しかったのはひらかたパークに行くシーン。でも休園中で乗り物に乗れなかったので、いつかフリーパスで行きたい」と語った。そんな新津に同じくオーナーの久我創介を演じる中村は「かわいくてたまらないけれど、とにかくすごい。子どもな面も大人な面もある。いつも現場を温かくしてくれる存在で現場が和む」と相好を崩していた。


関西の皆さんとのコミュニーケーションを楽しんで演じさせていただきました(小西桜子/井町潤)

私が演じた井町潤は、新人小説家ですがプレッシャーで東京から逃げてきてしまい、京阪沿線の駅で「きずな屋」のこころちゃんと創介さんに出会う役です。私自身、関西になじみがなかったので、潤と同じ気持ちでいろんな経験をして、関西の皆さんとのコミュニーケーションを楽しんで演じさせていただきました。(出会いの駅である)ケーブル八幡宮山上駅は、こんなに奇麗な場所があるんだというくらい、竹林が広がっていてすごくすてきな場所でした。大阪は今回初めて行かせていただいたのですが、また行きたいと思う場所がたくさんありました。関西の方はもちろん、それ以外の方にも、楽しんで見ていただけると思います。


この人物もいろいろ過去にありまして…どこまで言っていいのか(中村俊介/久我創介)

ひょんなことから、「きずな屋」で経営を任されている役です。先代の女将さんからの思いを継承して経営しています。この人物もいろいろ過去にありまして…どこまで言っていいのか分からないけれど、前に進むことができず少し立ち止まっている人物です。つかみどころがないというか、陰がありそうで、頼もしそうでちょっと違ったり、明るい部分もあったり、本当に不思議な人間です。ほんわかした現場で楽しかったけれど、水上バスに乗るシーンがあって、創介の過去が分かるかもしれないというすごくシリアスなシーンでしたが、窓の外の風景と一緒に自転車のカゴに犬を乗せたまま走るおじさまがずーっとわれわれの水上バスと並走していました(笑)。シリアスな芝居をしてるのにずーっと並走していたので、もう一度撮影し直しました。


一見普通の小学生の女の子ですが、実は「きずな屋」のオーナーです(新津ちせ/木ノ宮こころ)

好きな関西弁は「おおきに」です。私が演じる木ノ宮こころは、一見普通の小学生の女の子ですが、実は「きずな屋」のオーナーで、創ちゃん(中村)とか番頭さんとかと一緒に切り盛りしてる2代目女将だったりします。明るくて元気な女の子ですが、なぜこころちゃんが2代目女将になったのか、両親はどこにいるのか、ドラマのなかで明かされていくので、そこもぜひ注目してほしいです。いろいろあるけど特に楽しかったのは、ひらかたパークに行くシーンです。今まで行ったことがなかったのですごく楽しくて、でも休園してる時にお借りして撮影したので、乗りたかったけど乗れないのがありました。いつか休日にフリーパスで行きたいです。私は遊園地が大好きで、ジェットコースターなどの絶叫系も大好きです。

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