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刑事7人2021/09/10

番組情報

7月7日 スタート テレビ朝日系 毎週水曜 午後9:00~午後9:54

キャラクター紹介

  • 天樹悠(東山紀之)
    専従捜査班解散後、所属不明。元警視庁刑事部刑事総務課刑事資料係兼専従捜査班刑事。捜査能力は非常に高く、ひたすら証拠を積み上げ、真実が判明する瞬間まで物事を決めつけないスタイル。刑事資料係で莫大な捜査資料と向き合った結果、人間犯罪ビッグデータとなった。刑事資料課・専従捜査班解散後の彼の所属先について、他の6人は誰も知らない。
  • 海老沢芳樹(田辺誠一)
    警視庁西新宿署地域課・花舞交番勤務。元警視庁刑事部専従捜査班主任刑事。かつては上昇志向の塊のような男だったが、天樹らと行動を共にすることで、内に眠っていた静かなる正義が目を覚ました。“天然”な一面もあるが、何げない一言が行き詰まった捜査を一転させることも。大家族を養うために受け続けている昇任試験に受からないのが、目下の悩み。今年落ちると10年連続不合格の不名誉となってしまう。
  • 水田環(倉科カナ)
    警視庁組織犯罪対策部暴力団対策課所属。元警視庁刑事部専従捜査班刑事。常に冷静沈着で、天樹とはまた違うタイプの高い洞察力と推理力を持つ。監察官時代はスパイとして仲間たちの動向を内偵するよう要請されたが、決して裏切ることはなかった。警察組織にもまれていく中で、潔癖なまでの正義感は少しずつ変化を見せ始めている。最近、どうやら青山と同居しているようで…。
  • 野々村拓海(白洲迅)
    警視庁刑事部捜査第一課七係刑事。元警視庁刑事部刑事総務課刑事資料係兼専従捜査班刑事。専従捜査班結成に伴い刑事として歩み始めるが、強烈な個性を持つ先輩たちを前に、結果が出せない自分に歯がゆさを感じている。亡くなった母に誓った「立派な刑事になる」という約束と純粋な思いを糧に、一歩ずつ成長している。メンバーから、あまりにむちゃなコーヒーのオーダーが多いため、コーヒーソムリエの資格を取得した。
  • 青山新(塚本高史)
    警視庁生活安全部少年育成課少年指導係。元警視庁刑事部専従捜査班刑事。警察官にならなければ犯罪者になっていたかもしれない男。一般的な感情や常識が欠落した犯罪者の行動原理を肌感覚でつかむことができる。一見ダーティーに見える捜査スタイルだが、自分なりの信念や法に縛られない正義がある。警察組織には組み込まれないという“クロさ”も忘れてはいない。最近、環と共同生活を始めた。
  • 片桐正敏(吉田鋼太郎)
    警視庁第九方面交通機動隊所属白バイ隊員。元警視庁刑事部刑事総務課刑事資料係長兼専従捜査班長。これまで数々の失態を犯してきたにもかかわらず警視庁にとどまっていられるのは、上層部の弱みを握っているからだとうわさされている。善悪定かならぬ人物であり、超権力主義者。組織の上ばかりを見ているようで、実は天樹たちと同じく確固たる正義を持っている。プライベートは謎に包まれている。
  • 堂本俊太郎(北大路欣也)
    東都大学医学部名誉教授・特別講師。天樹の義父。警視庁の依頼を受け、事件性の高い遺体の司法解剖を行っていた。現在は解剖の現場から退いているものの、世界的権威として法医学界をけん引している。法医学に関する知識と技術はずば抜けており、堂本の見立てが捜査方針を180度変えることも。立場をわきまえ、「事件を解決するのは刑事」と一線を引いている。それには20年前の事件が関係しているらしいが、天樹も知らない。

出演者

東山紀之/田辺誠一/倉科カナ/白洲迅/塚本高史/吉田鋼太郎/北大路欣也 ほか

スタッフ・音楽

脚本:森ハヤシ/脚本:吉本昌弘/脚本:吉高寿男/脚本:小峯裕之/監督:兼﨑涼介/監督:塚本連平/監督:安養寺工/監督:大山晃一郎/プロデューサー:内山聖子/プロデューサー:山川秀樹

概要

東山紀之主演の人気刑事ドラマが新たなステージへ!

東山紀之演じる天樹悠を中心に、個性あふれる刑事たちが、時代とともに複雑化する超凶悪犯罪や難解な未解決事件に挑む人気刑事ドラマのシーズン7。今シーズンでは天樹らが所属する専従捜査班の状況が一変。捜査資料のデータ化が完了し、専従捜査班と刑事資料係は解散となり、捜査を共にしていた7人がバラバラになったところからスタートする。ところが、ある事件をきっかけに7人が再び集結。新たな形で動きだす。東山のほか田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎、そして北大路欣也らおなじみのキャストが続投。今作では事件とその解決を描くだけではなく、7人それぞれのキャラクターを掘り下げたエピソードを描く。

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