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真夏の少年~194520202020/09/14

番組情報

7月31日 スタート テレビ朝日系 毎週金曜 午後11:15~深夜0:15

キャラクター紹介

  • 風間竜二(岩崎大昇)
    関東近郊にあるベッドタウン・富室町に住む高校2年生。前時代的なリーゼントスタイルで決めたヤンキーで、悟、篤とつるんでいるが、カッコだけで中身がダサいため、陰で「見掛け倒しトリオ」と呼ばれている。お調子者でお人よし。女手ひとつで育ててくれた母親に反抗ばかりしているが、実は母親思い。
  • 瀬名悟(佐藤龍我)
    「見掛け倒しトリオ」の1人。同級生が飛び降り自殺を図った原因が自身のカツアゲだったとされ、無期停学処分になる。明るい母親と真面目な父親、そして病を抱えた兄・優の4人家族。何不自由ない普通の家庭だが、心のどこかで物足りなさを感じており、もやもやしている。
  • 柴山道史(那須雄登)
    竜二らと同じクラスで生徒会長。絵に描いたような優等生で誰からも一目置かれる存在だが、実は母親が毒親で、強すぎる愛情に息が詰まりそうになっている。強烈な母親のせいで友達もなかなか寄り付かず、ヤンキーの悟たちの自由さに憧れを抱いている。
  • 春日篤(浮所飛貴)
    「見掛け倒しトリオ」の1人。前の高校でカンニングがバレて、竜二たちの学校に転入してきた。口数の少ないクールな性格で、転入後、自身と仲良くしてくれたのがヤンキーの竜二と悟だったため、つるむようになった。前の高校は進学校だったが2人に言えずにいる。実は秀才。
  • 山田明彦(藤井直樹)
    竜二らと同じクラスで二卵性双生児・山田兄弟の兄。母親の山田ゲルハルト節子は町の権力者で町長候補。家が金持ちというだけで、陰でいじめを受けていた。化学オタクで、天才的な理系の頭脳を持つ。
  • 山田和彦(金指一世)
    山田兄弟の弟。漫画オタクでタイムスリップしてきた三平と徐々に打ち解けていく。
  • 三平三平(博多華丸)
    大宮島(現在のグアム島)からタイムスリップしてきた軍人。戦争末期に43歳で召集され、敵兵から逃げ回っているうちに部隊とはぐれ、何かの拍子に現代の富室町に来た。子どもの頃から漫画を描くのが好きで、戦時中も隠れて同人誌に漫画を描き続けていた。竜二たちと出会ったことで、やがて富室高校の購買部で働くことに。
  • 柴山奈津子(水野美紀)
    富室高校生徒会長である道史の母。良家の出身で、プライドが高く厳格な性格。道史の教育にも異常なくらい熱心で、過度な愛情を注ぎ続ける典型的な“モンスターペアレント”。過保護につぐ過保護で、息子の友達も厳しくチェックしていたため、いつしか道史の周りには1人も友達がいなくなっていた。
  • 山田ゲルハルト節子(長谷川京子)
    双子の兄弟・明彦と和彦の母。「山田ホールディングス」の社長であり、富室高校の理事長。病院、スーパーなども経営する町の絶対権力者。次期町長候補でもある。表向きは町長選挙に向け、町の開発反対を支持しているが、裏では業者と癒着して開発を推し進めている。

出演者

岩崎大昇/佐藤龍我/那須雄登/浮所飛貴/藤井直樹/金指一世/博多華丸/水野美紀/長谷川京子 ほか

スタッフ・音楽

脚本:樋口卓治/監督:及川拓郎/監督:竹園元/監督:小野浩司/プロデューサー:三輪祐見子/プロデューサー:服部宣之/プロデューサー:布施等/プロデューサー:森一季
主題歌:Kis-My-Ft2「ENDLESS SUMMER」

概要

美 少年が連続ドラマ初主演! タイムスリップしてきた軍人と過ごすひと夏の成長物語

6人の男子高校生が終戦間際の大宮島(現在のグアム島)からタイムスリップしてきた軍人と出会い、ひと夏を共に過ごす中で成長していく物語を、ジャニーズJr.の人気グループ・美 少年(岩崎大昇、佐藤龍我、那須雄登、浮所飛貴、藤井直樹、金指一世)の連続ドラマ初主演でおくる。戦時下から現代にやって来た軍人には博多華丸が扮し、彼らの交流を通し、現代の若者たちが抱えるリアルな事情や悩みを描き、本当の幸せ、本当の自由とは何かを問いかけていく。また、町の絶対権力者で、藤井と金指が演じる双子の母親役を長谷川京子、那須演じる生徒会長を過保護につぐ過保護で管理する母親役を水野美紀が務める。

記者会見情報

7月31日にスタートするテレビ朝日系の連続ドラマ「真夏の少年~19452020」のヒット祈願&制作発表会見が行われ、主演を務める美 少年(岩崎大昇、佐藤龍我、那須雄登、浮所飛貴、藤井直樹、金指一世)が参加した。初めてヤンキー役に挑戦する岩崎、佐藤、浮所は、「ビー・バップ・ハイスクール」などの漫画や「ごくせん」(2002年/日本テレビ系)で嵐の松本潤が演じた役などからヤンキー像を学んだことを告白。また那須は、自身の母親役を演じる水野美紀との共演に、「水野さんはすさまじいです。モンスターペアレント具合がすごいです(笑)」と撮影秘話を披露した。放送に向け岩崎は「メンバー6人が全員そろって主演ドラマをやらせていただくことは本当にうれしいですし、会見もさせていただいて、ありがたいことでいっぱいです。皆さんが楽しめるようなドラマと夏を作っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とアピールした。


皆さんが楽しめるようなドラマと夏を作っていきたい(岩崎大昇/風間竜二)

僕が演じる風間竜二は昭和のヤンキーに憧れをもっていて、何よりもリーゼントが印象的なキャラクターです。でも一見オラオラしているのに、母親のことが大好きだったりする優しい一面もあって…すごく深い! みんなの中ではムードメーカーで、ちょいちょい出てくるオヤジギャグに注目してほしいなと思っています。ヤンキー像は「ビー・バップ・ハイスクール」などの漫画を読んだり、昔の映像作品を見たりしました。街中で探しても、金髪の人はいても、黒髪リーゼントはさすがにいないんです(笑)。僕の中でもリーゼントが板について、リーゼントになると竜二が上からサッと降ってきて、気持ちも楽しくなってきて、最高です。ただ、ヤンキー座りをしてると、ありえないところがすごい筋肉痛になって、「これがヤンキー座り筋なのかな?」と驚いています(笑)。メンバー6人が全員そろって主演ドラマをやらせていただくことは本当にうれしい機会ですし、こうやって会見もさせていただいて、ありがたいことでいっぱいです。こんな時だからこそ! 皆さんが楽しめるようなドラマと夏を作っていきたいなと思いますので、応援よろしくお願いします。


役柄としてメンバーとコミュニケーションを取るのが新鮮!(佐藤龍我/瀬名悟)

瀬名悟は金髪でボンバーなヘアをしているんですが、性格は真っすぐで素直。そして意志が弱い、という役柄です。でも、三平さん(博多華丸)の言葉を受けて、少しずつ変わっていく姿を皆さんに見てほしいなと思います。ずっと黒髪だったので、金髪にして自分でもガラッと印象が変わったなと思います。人生初のカラーリングでこんなに明るくしたんです。それくらい、この番組に懸けています!(笑)。ヤンキー像は映像や漫画を見たりもしたんですけど、主にネットで検索しました(笑)。「ヤンキー やり方」って。撮影で華丸さんをつかむシーンがあったんですが、遠慮していたら「もっとガシッとつかんでいいよ!」って言ってくださったんです。その言葉ですごくやりやすくなって、思いきってガッといけました。その時、やっぱり全力で演じなきゃダメなんだなと思いました。今回メンバー全員で主演をさせていただいていますが、ドラマでは普段とは違い、役を演じていて、それでコミュニケーションを取ったりするから、なんだかいつもと違う感じなんです。そういうのが新鮮でいいなぁと思っています。


僕も生徒会の委員だったので、役柄はイメージしやすかったです(那須雄登/柴山道史)

柴山道史は学校の生徒会長でしっかりしていて責任感も強く、みんなからの信頼が厚い一面もあるのですが、親がモンスターペアレントでそれにすごく悩んでいて…。そんな一面も持っているので、その二面性を出せたらいいなと思っております。僕自身も生徒会の委員だったので、役柄はイメージしやすかったなと思っています。現場では、母親役の水野(美紀)さんがすごく話しかけてくださったので、最初は緊張していたのですが、変に緊張することなく共演することができています。でも、やっぱりカメラが回ったら、水野さんはすさまじいです。モンスターペアレント具合がすごいです(笑)。アドリブも多めに取り入れられているので、笑いをこらえるのが大変ですが、そこもまたドラマの魅力の一つかなと思っているので、ぜひ見ていただけたらと思います。


松本潤くんが「ごくせん」で演じた役が僕の今回の役の理想です(浮所飛貴/春日篤)

僕が演じる春日篤は、過去にいろいろなことがあってクールになってしまった、僕自身とは正反対のキャラクターです。クールな役を演じるのが夢だったので、今回すごくうれしいです。篤は左耳に3連のイヤリングを付けているんですが、僕的にはすごくカッコイイなと思っています。そういうところにも注目して、クールな春日篤をじっくりと楽しんでいただければと思います。普段の僕は声が高めで明るい感じなんですけど、篤はホントにクール。だから、ちょっとトーンを落として低めの声でしゃべるようにしています。あと、一匹狼じゃないですけど、ほかの2人(岩崎大昇、佐藤龍我)よりは精神年齢が高いイメージなので、日頃から静かにするよう意識して役作りしています。ヤンキー像は松本潤くん、岡田准一さん、櫻井翔くんなど、先輩が過去に出演されていたドラマや映画を見て、雰囲気をつかみました。「ごくせん」の松本くんのヤンキー感、ヤンチャさ、クールな感じが、僕の今回の役の目標というか理想です。ヤンキーって、僕にとっては想像の世界でしかないので、頑張ってなりきっています。


双子役の金指一世との細かい演技を見てほしいです(藤井直樹/山田明彦)

山田明彦は化学オタク。金指(一世)演じる和彦とは双子という設定なので、それに合わせて今回、髪の毛もばっさり切って黒髪にして、分け目もいつもと逆にしています。そういう双子っぽいところもどんどん出していけたらなと思っています。僕たち兄弟のお母さんが長谷川京子さんということを最初に知った時には、「こんな奇麗な方がお母さんなのか、恐れ多いな」と思ったんです。でも、僕たちはまだお会いできていなくて、早くお会いしていろいろお話できたらいいなと思っています。グループに入った時からずっと見ていて、(金指が)どういう人なのかはよく分かっているので、(共通する点は)見つけやすいと思います。写真を撮るシーンがあるんですけど、僕はそこでもオタクっぽく、ひそひそと右側でピースして、和彦は反対側でピースをやっていたり…。立ち上がる瞬間とかも合わせていけたら面白いのかなって。そういう細かいところもぜひ見ていただけたらと思います。


藤井と身振り手振りが同じになるよう意識して、面白いことをやっていきたい(金指一世/山田和彦)

山田兄弟の双子の弟である和彦は、人見知りでシャイ。学校ではお兄ちゃんの明彦(藤井直樹)と行動しています。主導権はお兄ちゃんにあって、いつも付いていっている感じですが、徐々に他のメンバーと仲良くなっていきます。和彦は優しく素直な子で、いつも漫画を描いている漫画オタクという設定です。僕も中学生の頃、一時美術部に入っていたので、絵を描くシーンがあったらうれしいです! 和彦は6人の中で三平さん(博多華丸)と一番仲良くなるので、2人のシーンも一番多いんです。ただ、これまでのシーンでは華丸さんと積極的なやりとりがまだないので、どんどん仲良くなっていきたいです。(藤井とは)距離感は近いのでやりやすさはありますし、身振り手振りが同じになるよう意識しています。監督さんからも、語尾をそろえるのもいいんじゃないかと提案されたので、いろいろ面白いことをやっていきたいと思います。

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