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DIVER-特殊潜入班-2020/10/14

番組情報

9月22日 スタート フジテレビ系 毎週火曜 午後9:00~午後9:54

キャラクター紹介

  • 黒沢兵悟(福士蒼汰)
    兵庫県警潜入捜査課潜入捜査チーム(通称・D班)の潜入捜査官。10代の頃は窃盗や暴力事件の常習犯だったが、警察も手を焼くほどの巧妙な手口を考え出す高いIQ、判断力、身体能力が阿久津の目に留まり、秘密裏に結成されたD班の一員に。命の危険もかえりみず、悪の根源を駆逐するためには手段も選ばず、時に暴力的に、時に冷徹に犯罪者に立ち向かっていく。
  • 佐根村将(野村周平)
    D班の一員で、黒沢と一緒に危険な潜入捜査に挑むライバル。子どもの頃から成績優秀、文武両道で、防衛大学を首席で卒業。海上自衛官としてエリートコースを歩んでいたが、阿久津からD班に誘われ、ある真相をつかむために自衛官を辞めてD班に入った。
  • 伊達直哉(安藤政信)
    兵庫県警組織犯罪対策課に所属し、潜入捜査課D班の班長も兼務している。署の中では、阿久津以外で唯一、D班と兵悟、将の存在を知っている人物。ぶっきら棒で気の短いところがあるが、根は優しい男。「チーム」という考え方をとても大事にしている。妻とは死別していて高校生の娘がいる。兵悟の身勝手さに手を焼いている。
  • 阿久津洋子(りょう)
    D班を統括する女性キャリア警察幹部。警視庁の試験をトップ合格しキャリアを積む中で、兵悟の素質を見抜き、逮捕後に潜入捜査をしないかと持ち掛ける。警視庁でのキャリアや発言力をうとましく思った上層部の策略によって、兵庫県警へ。兵庫県警本部長として県警のトップに立ちながらも、極秘にD班を動かし、機密情報を得ている。

出演者

福士蒼汰/野村周平/安藤政信/りょう ほか

スタッフ・音楽

原作:大沢俊太郎「DIVER-組対潜入班-」(集英社)/脚本:宇田学/演出:宝来忠昭/演出:木村弥寿彦/演出:西片友樹/プロデューサー:萩原崇/プロデューサー:大城哲也
主題歌:コブクロ「灯ル祈リ」

概要

福士蒼汰が初のダークヒーローに。潜入捜査で悪を駆逐するノンストップサスペンス

福士蒼汰が、手段を選ばず悪を駆逐する潜入捜査官役で主演するノンストップサスペンス。人気漫画「DIVER-組対潜入班-」を原作に、かつては警察も手を焼くほどの知能を誇る犯罪者だったが、極秘で結成された潜入捜査チーム(通称・D班)の一員となる黒沢兵悟を福士が演じ、“正義”とは何かを問いかける。黒沢と共に危険な潜入捜査に挑むライバル・佐根村将に野村周平が、D班のリーダー・伊達直哉に安藤政信、D班を統括する女性キャリア警察幹部・阿久津洋子にりょうが扮するほか、片瀬那奈、浜野謙太、正名僕蔵、中山義紘らが共演する。

記者会見情報

フジテレビ系連続ドラマ「DIVER-特殊潜入班-」の取材会が行われ、主人公の黒沢兵悟を演じる福士蒼汰と、兵悟が所属するチームの班長・伊達直哉役の安藤政信が参加した。同作は、人気漫画「DIVER-組対潜入班-」を原作に、兵庫県警で極秘で結成された潜入捜査チームの活躍を描くアクションドラマ。福士は「第2話の潜入先が大学で、若い男女がキャンパスにいるだけで画になるというか、すてきだなと思った。自分も過去に戻れるならば大学に行ってみたい」と妄想。7月から行われた撮影では雨や暑さという気候の変化に苦労したそうで、「マスクやフェイスガードをしながらの撮影だったが、みんな笑い合っていた印象」と振り返った。同撮影が自粛明けの初仕事となった安藤は、「2カ月半、何もできない状況の中で『芝居をやりたい』とずっと思っていたので、あらためて芝居ができることの幸せを感じた」と作品への思い入れを語った。


撮影は、雨と暑さで大変でしたがみんなで笑い合っていました(福士蒼汰/黒沢兵悟)

ダークな作品ではありますが、ポップなところもあって、クスッと笑えるシーンもあって、見やすい作品になっていると思います。現代社会に対してのメッセージも含まれていると思っているので、善と悪、逃げるのが正しいのか否か、そんなところを深く見つめ直せるきっかけにもなるドラマだと思います。安藤さんは、ミステリアスで、常に心がむき出しの状態でいらっしゃるような印象を受けました。すてきな部分を持たれているし、その部分を吸収できたらいいなと感じました。伊達という役柄は、安藤さんが真っすぐに演じていらっしゃっるので、より魅力的なキャラクターになっています。今回のドラマの撮影は、雨と暑さで大変でした。7月はめちゃめちゃ雨が降って、8月はめちゃめちゃ晴れて。外のシーンはみんな汗だくになりながらの撮影でした。マスクやフェイスガードをしながらの撮影でしたが、みんな笑い合っていた印象です。爆笑するようなシーンはありませんが、みんなで楽しんでいい作品を作っている感覚で、この2カ月間を過ごした気がします。


兵悟には、正義を追求し過ぎるとここまでなるのかと思わされます(安藤政信/伊達直哉)

今回、初めて高校生の娘がいる父親役を演じました。娘との会話のシーンもあって、僕が父親役という(意外な)部分も爆笑できると思いますし、爆笑をしてもらいたいです。娘とすれ違ったり、関係を修正しようとする芝居を見てください。(このドラマが)僕にとっては自粛期間が明けて初めての仕事で、2カ月半何もできない状況の中で「芝居をやりたい」とずっと思っていたので、あらためて芝居ができることの幸せを感じました。この作品は、コロナ明けの夏の炎天下の中、すごく心血を注いだ作品です。少しでも多くの方に見てもらいたいです。蒼汰は本当にクレバーで、アクションだろうが何だろうが余裕で涼しい顔で乗り越えていきます。僕はそれを見て、奇麗な人だなと思っていました。主人公の兵悟には、正義に対する真っすぐさを感じましたし、正義を追求し過ぎるとここまでなるのかと思わされます。

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