Drama Guide ドラマガイド

俺たちの箱根駅伝2026/10/05

番組情報

10月10日スタート 日本テレビ系 毎週土曜 午後9:00~午後9:54

あらすじ(第1回 10月10日放送 ※午後9:00~午後10:34)

「箱根駅伝中継」を担う大日テレビスポーツ局のチーフプロデューサー・徳重(大泉洋)は、中継のバラエティー化を求める編成局長・黒石(高橋克典)の無理難題に頭を抱えていた。一方、本選出場を懸けた予選会で3年ぶりの復帰を目指す古豪・明誠学院大学。監督・諸矢(寺尾聰)の下、予選会を走る4年生エース・青葉(小林虎之介)だが、“箱根駅伝の魔物”が立ちはだかる。そんな中、かつてのエース・甲斐(山下智久)が18年ぶりに箱根に戻ってくる。

キャラクター紹介

  • 徳重亮(大泉洋)
    “箱根駅伝”の生中継を担う「大日テレビ」スポーツ局のチーフプロデューサー。情に深い性格の持ち主で、数々のトラブルに正面から立ち向かう。職人肌で行動力あり。中継の成功の責任を背負う立場にあり、現場責任者として最高の中継を追求していく。
  • 宮本菜月(伊藤沙莉)
    大日テレビで箱根駅伝中継を担当するセンターディレクター。クールな性格。中継全体の指揮を執る役目に入社10年目で抜てきされた実力者だが、初めての大役に応えようとするあまり、周囲と衝突することも。
  • 青葉隼斗(小林虎之介)
    「明誠学院大学」4年生のキャプテン。エースとして責任を感じ、最後の箱根駅伝にかけている。自分のことよりチームのことばかりを考える優しい性格。
  • 矢野計図(奥智哉)
    明誠学院大学の3年生で冷静なマネジャー。隼斗の良き相談相手で、チームメイトからの信頼も厚い。新監督・甲斐の就任に揺れるチームを支えようと奮闘する。
  • 戸山知香(山田杏奈)
    大日テレビのアシスタントディレクター。希望とは違う配属で箱根駅伝を担当することになり、思い入れは薄い。タイパを重視する今どきの若者でムードメーカー。
  • 辛島文三(竹中直人)
    大日テレビアナウンス部のアナウンサー。局内に並ぶ者はいないといわれる卓越したアナウンス技術を持つ古参だが、その気難しさから周囲に敬遠されている。
  • 諸矢久繁(寺尾聰)
    明誠学院大学陸上競技部の監督。古豪チームを38年間率いてきた名物監督で、指導は厳しい。頑固だが選手からの信頼は厚く、新監督の甲斐を見出した人物でもある。
  • 平川庄介(山本耕史)
    東西大学陸上競技部の監督。前回の箱根駅伝で東西大学を優勝に導いた。勝利への執念はすさまじく、“暴君”になることも。選手時代に甲斐に抜かれた過去がある。
  • 黒石武(高橋克典)
    大日テレビの編成局長。視聴率至上主義を掲げ、前例を壊すやり方で出世してきた野心家。現場から“デストロイヤー”の異名で恐れられている。
  • 甲斐真人(山下智久)
    明誠学院大学陸上競技部の新監督。かつて1年生から4年生まで箱根駅伝を毎年走った伝説のランナーで、卒業後は商社で働いていた。監督経験ゼロで母校の新監督に突然、就任し、選手たちの秘めた力を巧みに引き出していく。

出演者

大泉洋/伊藤沙莉/小林虎之介/奥智哉/山田杏奈/竹中直人/寺尾聰/山本耕史/高橋克典/山下智久 ほか

スタッフ・音楽

原作:「俺たちの箱根駅伝」池井戸潤(文藝春秋)/脚本:鈴木すみれ/脚本:松田裕子/演出:猪股隆一/演出:山田信義/プロデューサー:小田玲奈/プロデューサー:藤澤季世子/プロデューサー:大井章生/プロデューサー:鈴木香織/プロデューサー:森雅弘

池井戸潤原作&大泉洋主演! “箱根駅伝”に挑む選手たちとテレビ局の熱い戦いを描く

【2026年秋ドラマガイド】俺たちの箱根駅伝

人気作家の池井戸潤さんが十余年の歳月をかけて描いた“箱根駅伝”の青春群像劇を、大泉洋の主演でドラマ化。古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした選手たちの挑戦と、箱根駅伝の生中継を担うテレビ局の舞台裏という二つの物語を軸に、2日間、217.1kmの駅伝にかけた熱い戦いを描いていく。大泉が演じる「大日テレビ」チーフプロデューサー・徳重亮は、生中継を巡る局内外から降りかかる難題に立ち向かいながら、ランナーの一瞬にかける情熱を伝えるため奔走する。徳重と共に大役に応えようとして周囲と衝突するディレクター・宮本菜月役の伊藤沙莉、商社社員から古豪チームの新監督となる甲斐真人役の山下智久ら豪華出演者が集結する。

記者会見情報

俺たちの箱根駅伝/会見

日本テレビ系にて放送される「俺たちの箱根駅伝」の試写会とトークイベントが行われ、主演の大泉洋、共演の伊藤沙莉、山下智久、竹中直人、高橋克典、山田杏奈が登場。ランナー役からは小林虎之介、奥智哉、水沢林太郎、菅生新樹、荒木飛羽、庄司浩平、林裕太がユニフォーム姿で登壇した。大泉は本作について、「“箱根駅伝”の面白さを伝えるべく一生懸命頑張った。面白い1話になっていると思う」と自信をのぞかせる。イベント内では、原作者・池井戸潤さんのコメントや撮影裏話、ドラマの見どころなども紹介。ランナー役の俳優が他キャストへ質問する「ここだから、聞きたいこと」コーナーでは、菅生が監督役・山下へ“推しランナー”を聞くシーンも。山下は「みんなそれぞれ見せ場がある」とたじろぎながらも小林を選択。そのほか、大泉と伊藤、菅生、竹中による小競り合いなども繰り広げられ、にぎやかな“大泉劇場”は幕を閉じた。


私を嫌いになっても、「俺たちの箱根駅伝」のことは嫌いにならないでください!(大泉洋/徳重亮)

「俺たちの箱根駅伝」会見:大泉洋/徳重亮

ついに「俺たちの箱根駅伝」を皆さんに見ていただける日が来てうれしい。ランナー役の皆さんは、昨年からランニングの準備をし、長い期間練習をして挑んでいた。撮影当初はそこまで早く走る必要はないとスタッフに言われていましたが、練習するにつれてレベルを上げ、最終的には本物のランナーと同じスピードで走ったそうです。その努力が本当にすごい。また、第1話は実際の予選会でも使われている国営昭和記念公園で撮影をしています。そのほか、ランナーチームは岡山や広島でもロケをしたそうです。SNS上では「岡山に山Pと大泉が来るぞ!」などと言われていましたが、その頃俺は札幌で別の映画を撮っていて、「俺いねぇんだけど」と思っていました(笑)。われわれ、テレビパートは4月以降に撮影させていただいて。箱根中継の大変さを描いています。黒石など強力な敵が立ちはだかるところも見どころです。どのパートも池井戸潤先生の原作の面白さを伝えるべく、一生懸命頑張らせていただいた。駅伝のレースも面白いですし、サラリーマンたちの戦いも面白い。一人一人にドラマがある作品です。私を嫌いになっても「俺たちの箱根駅伝」のことは嫌いにならないでください!


第1話は見応えと満足感があり、続きが気になるような内容。いいスタートを切れた(伊藤沙莉/宮本菜月)

「俺たちの箱根駅伝」会見:伊藤沙莉/宮本菜月

私もつい最近完成した本編を見させていただき、すごく感動しましたし、面白いなと思いました。キャスト・スタッフみんなで頑張って作った作品が皆さんの元に届くと思うと、すごく楽しみであると同時に緊張しています。出来上がった第1話は、1つの短編作品ぐらいの見応えと満足感がありました。キャストも一人一人、味のある方が満遍なくたくさん出てらっしゃって。どのシーンもすごく楽しく見させていただきました。特にランナー側は、台本はもちろん拝見していましたけど、撮影を間近で見ることはできていなかったので、こういう感じなんだなと。すでに初回の時点でとても胸を打たれる内容です。そこに甲斐監督(山下)が来て、「これからどうなるんだろう」と、とても続きが気になる話になっています。いいスタートだなと感じました。同じ大日テレビパートを担う戸山知香役の杏奈ちゃんはとてもかわいくて、現場の癒やしでした。箱根の駒ヶ岳に行った時、大泉さんがみんなにお土産を買ってくれたのですが、杏奈ちゃんに「何色にする?」と聞いたら、「私、沙莉さんと同じ色がいいです」って言ってきて。胸を打たれて、ちょっとほれちゃった(笑)。


グラウンドでランナー役のみんなが走っている姿を見て、情熱に火をともしてもらった(山下智久/甲斐真人)

「俺たちの箱根駅伝」会見:山下智久/甲斐真人

今回の出演のお話をいただいた時、まず「とても光栄だな」と思いました。実際に監督を演じる中で、ランナー役のみんなが命を懸けて撮影しているのを目の当たりにしたので、こうして物語の始まりを皆さんに見届けていただけるのはとてもうれしいです。第1話はワクワクする内容になっています。そして本当に大泉さんがかっこいい。僕もめちゃくちゃファンになりました。個人的な話になりますが、この撮影に入るか入らないかぐらいの時期に燃え尽き症候群になりまして。ですが、グラウンドでランナーたちが走っている姿を見て、心が温まっていくのを感じました。僕自身、現場で彼らにもう一度自分の情熱に火をともしてもらった。皆さんにも画面越しに何かを受け取ってもらえたら。駅伝メンバーとは、撮影後にみんなで焼肉を食べに行きました。撮影中はそれぞれ減量もあるので、なかなか食べたいものを食べられるような環境じゃなかった。僕も監督役なのでみんなとは距離を置いていて。“焼肉パーティー”では楽しい時間を過ごせました。推しのランナー役は……。もちろん全員すごいし、見せ場があるけど、虎(之介)が引っ張っていっている感じはあったかな。


戸山は駅伝についてあまり知らないキャラクター。長い説明ゼリフも頑張りました(山田杏奈/戸山知香)

「俺たちの箱根駅伝」会見:山田杏奈/戸山知香

私は大日テレビのアシスタントディレクターで、大泉さんと沙莉さんの部下・戸山を演じています。戸山は最初、あまり駅伝に興味がないのですが、そこからだんだん熱くなっていく。スタッフルームの女性は菜月と戸山の2人だけ。初めは菜月にめちゃくちゃしごかれていますが、戸山は菜月にすごく憧れていて大好きなんです。また、新人ADの役どころなので、走って移動するシーンが多くて大変で。でも、一足先に本編を見たのですが、ランナー役の皆さんの走りを見て、「私があの程度でひいひい言っていてはいけなかったな」と反省しました(笑)。本当に皆さんの走りがすごかったです。演じる上で大変だったのは“説明ゼリフ”。戸山は駅伝を知らないという役どころなので、用語を深掘りするセリフも多くて。ただ、ドラマを見てくださる方であまり駅伝に関する知識がない人でも、戸山のセリフから少しずつ駅伝について知ってもらえることもあるのかなと思い、長いセリフも頑張りました。ランナーパート、そして大日テレビパートもすごく熱い物語になっていると思います。第1話、皆さんにぜひ楽しんでいただけたら。


実は大の“駅伝ファン”。黒石は逆なので演じていてしんどかった(笑)(高橋克典/黒石武)

「俺たちの箱根駅伝」会見:高橋克典/黒石武

実は僕、大の“駅伝ファン”なんです。実際に沿道へ行って応援したこともあります。ただ、今回演じる黒石は視聴率至上主義の立場。演じていてとてもしんどかったです。大泉さんは駅伝をあまり見たことがないと聞きました。なのに、徳重役ですよね……。僕、何年も前からずっと「駅伝が好きだ」って言っているのに……。本来の僕は徳重みたいな人なんですよ。絶対役が逆でしたよね(笑)。でもいいんです。皆さんにドラマを楽しんでいただければ。きっとドラマを見た後には嫌われるだけです(苦笑)。第1話については、まぁご覧になってみてください。テレビマンとしてのアプローチが異なるだけで、黒石にも「駅伝をさらに広めていきたい」という気持ちはあって。徳重と根っこの部分は変わらないと演出の方からも言われていたので、当初は黒石をそんなに悪役だと思っていなかった。でもドラマの出来上がりを見たら……。まぁ見てみてください(笑)。


70歳にしてアナウンサー役に初挑戦。こんなに緊張した現場はなかったです(竹中直人/辛島文三)

「俺たちの箱根駅伝」会見:竹中直人/辛島文三

私は今年70歳なのですが、アナウンサー役を演じるというのが俳優人生の中で全くの初めてで。出演が決まった時も「なんで俺がアナウンサーなの?」って思っていました。こんなに緊張した現場はなかったですね。ものすごく震えました。アナウンサーの演技については、横尾征二役としてドラマにも出演する日本テレビ・蛯原哲アナウンサーの指導を受け、一生懸命練習しました。蛯原さんはアナウンスのやり方から話し方のテンションまでものすごく丁寧に教えてくださるんですよ。僕の撮影の時もずっとしっかり見守ってくださったので、ちゃんとやっていました。(ふと思い付いたように大泉たち大日テレビチームに向かって)そうだ、最初のシーンで緊張していたから何度もNG 出しちゃってごめんね。なんかいろいろ思い出してきたよ(笑)。ちなみに私は1話に出てこないんですよ。3話から出る。だから、3話からが最高の見どころになっております!


初めて自分の出ている作品を見て泣いた。完成度の高いドラマになっていると思う(小林虎之介/青葉隼斗)

「俺たちの箱根駅伝」会見:小林虎之介/青葉隼斗

この作品に挑むにあたり、たくさんの準備と撮影期間を経てきました。皆さんにドラマを届けられることをすごくうれしく思う反面、その分ものすごく不安とプレッシャーも感じています。僕も一足先に完成品を見させていただいたんですけど、今までいろいろな作品に出演した中で、初めて自分が出ている作品を見て涙が出ました。そのくらい完成度の高い、皆さんに楽しんでいただける作品になっていると自負しています。ぜひ期待を持って、楽しんで見ていただけたら。現場では山下さんが甲斐監督として適度な距離感でいてくださったこともあり、緊張感を持って臨めました。お陰でランナー役のメンバーもみんなずっと最後まで真剣に取り組むことができたと思っています。撮影後に山下さんとランナー役のみんなで行った“焼肉パーティー”はめちゃくちゃ楽しかったし、おいしかったです。忘れられない思い出になりましたね。“ワンチーム”って感じですごく仲良くなれました。(大泉に「ユニフォーム姿は寒いか」を聞かれ)寒いです。震えそうなんですけど、それを緊張と捉えられるのも嫌で、我慢してピシッとしています(笑)。


キャスト・スタッフが心血を注いで作ったドラマ。熱い思いを皆さんにお伝えできたら(奥智哉/矢野計図)

「俺たちの箱根駅伝」会見:奥智哉/矢野計図

明誠学院大学3年のマネジャー・矢野計図を演じた奥智哉です。この作品はキャストもそうですけど、ドラマの制作スタッフさんたちも本当に心血を注いでいて、熱量がとにかくすごい。チーム一丸となって作っていった作品です。全員で作り上げていったこの「俺たちの箱根駅伝」の熱い思いを皆さんにお伝えできたらいいなと思っています。山下さんとランナーたちとの“焼肉パーティー”は本当に楽しかったし、おいしかったです!(大泉の「焼肉なんて大したことない」という発言を受け)値段じゃないです、思いが大事ですから。


ランナー全員が文句を言わせない走りをしている自信がある。期待して見ていただきたい(水沢林太郎/松木浩太)

「俺たちの箱根駅伝」会見:水沢林太郎/松木浩太

清和国際大学4年・松木浩太を演じました水沢林太郎です。こうして「俺たちの箱根駅伝」を皆さまにお届けできることを何よりうれしく思います。われわれ学生連合は、2話以降必ず出てきます。(周囲から1話にも出ていることを突っ込まれ)1話にはちょっとだけ出てきます(笑)。撮影時には、大泉さんがリカバリーウエアを差し入れてくださいました。ありがとうございます。ドラマでは、ランナー役のメンバー全員が文句を言わせない走りをしている自信はあります。監督含めランナーチームの全員が頑張っているので、期待して見ていただければうれしいです。


山下さんの言葉がうれしかった。ドラマでは駅伝の楽しさが伝わると思います!(菅生新樹/諫山天馬)

「俺たちの箱根駅伝」会見:菅生新樹/諫山天馬

品川工業大学4年・諫山天馬を演じました菅生新樹です。僕たちランナーパートは冬に撮影していまして。その頃は今よりももっとみんな体も絞って挑んでいました。先程山下さんが「命を懸けて」って言ってくださったのがすごいうれしかったです。寒い中ではありましたが、僕たちも頑張りました。走るスピードも本物の駅伝選手の方たちと同じくらいをずっと目標にしていたのですが、実際にそのスピードでの撮影もできましたし。ドラマ内では確実に駅伝の楽しさや興奮、熱量が伝わっていると思います。まずは1話ご覧いただいてから、その後もずっと楽しんでいただけたら。(山下の「新樹が積極的に話しかけてくれたので打ち解けやすかった」という発言に)監督役ということで山下さんが距離をあえて置いていてくれていたというのを知らなくてすみません。でも山下さんと現場で仲良くなれてうれしかったです! 焼肉パーティー以外にも僕たちに全員分おそろいでかっこいいウインドブレーカーもくださいました。


皆さんに「俺たちの箱根駅伝」を見ていただける日が来て、本当にうれしいです(荒木飛羽/富岡周人)

「俺たちの箱根駅伝」会見:荒木飛羽/富岡周人

目黒教育大学4年・富岡周人を演じました荒木飛羽です。皆さんに「俺たちの箱根駅伝」を見ていただける日が来て、本当にうれしいです。僕たちランナーチームは、走ることや体重管理などすごく大変なことが多かった。最後まで楽しんでいただければ。


練習含め1年以上作品に関わっている。心そして体から“本物のランナー”を目指した(庄司浩平/猪又丈)

「俺たちの箱根駅伝」会見:庄司浩平/猪又丈

武蔵野農業大学2年・猪又丈を演じました庄司浩平と申します。思い返せば、練習期間も含めたらもう1年以上、この「俺たちの箱根駅伝」という作品に関わってきまして。心から、そして体から全員で本物のランナーを目指してここまで突っ走ってきました。そして、ありがたいことに、こうやってランナーのユニフォームまで着させていただいて。本当にみんなかっこいい状態になっています。ただですね、山下さんから向こう側の席の方々(長袖の服を着たキャスト陣)に合わせたのであろう温度(冷房)がわれわれを今、苦しめてまして。大変寒い状況です(笑)。皆さんで温かい環境を作っていただけたらうれしいです。山下さんはわれわれにとって“理想の上司”です!


陸上競技経験者なので、実際に沿道を走り、「役者をやってきてよかった」と思いました(林裕太/倉科弾)

「俺たちの箱根駅伝」会見:林裕太/倉科弾

山王大学2年・倉科弾を演じました林裕太です。僕は昔、陸上競技の中長距離をやっていたのですが、このドラマで実際に沿道を走れたのが本当にうれしくて。現場でエキストラの方からのリアルな声援を受けながら走ってみて、「実際の選手の方はこんな気持ちで走っているんだ」と感じました。「役者をやってきて、このドラマに出演できて本当によかったな」と思う瞬間でした。僕ら学生連合チームは、撮影を通して結構仲良くなりました。プライベートで一緒に走りに行ったりとか、何人かでディズニーランドへ遊びに行ったりとかもして。1話では見られないのですが、僕らが沿道を走っている姿もそのうち出てくる。そこもぜひ見ていただけたらうれしいです。

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