ドラマフィル「おかえり、初恋。」2026/10/30
番組情報
あらすじ(第5回 11月5日放送)
※最新のストーリーが分かり次第、情報を更新します。
キャラクター紹介
- 田口涼介(樋口幸平)
エンジニアとして働く、スマートで爽やかなイケメン。しかし、高校時代は金髪にピアス姿のヤンキーだった。当時、“ぼっち仲間”の山根と仲が深まりかけていたが、あることがきっかけで転校することに。高校の同窓会に現れ、見た目も中身もカッコいい大人へと変わったように見えるが……。 - 山根詩織(林芽亜里)
内向的な性格の会社員。高校時代はクラスになじめず、校舎裏で時間をつぶしていた時にヤンキーだった田口と出会い、“ぼっち仲間”となった。平穏な日々を送っていたある日、同窓会で10年ぶりに田口と再会し、忘れかけていたあの頃のときめきがよみがえり……。
出演者
樋口幸平/林芽亜里 ほか
スタッフ・音楽
原作:「おかえり、初恋。」かめみずとら(ナンバーナイン)/脚本:生﨑文乃/脚本・監督:石橋夕帆/監督:安川徳寛
樋口幸平×林芽亜里W主演! 10年ぶりの再会で“初恋”がまた動き出す

SNS連載漫画として注目を集めた原作・かめみずとらさんの同名作を、樋口幸平と林芽亜里のダブル主演で実写化。林演じる内気な女性・山根詩織が、樋口演じる“ぼっち仲間”で元ヤンキーの田口涼介と10年ぶりに再会したことをきっかけに始まる“帰ってきた”初恋ラブストーリー。過去の記憶と現在が交錯する中、忘れかけていた思いに再び火がともった2人の恋模様を描く。また、高尾颯斗(ONE N’ ONLY)が2人の高校の同級生・柏木景役を務めるほか、藤林泰也、遠藤雄斗、絃瀬聡一、ラブ守永、濱津隆之、朝倉あきが脇を固める。
記者会見情報

ドラマフィル「おかえり、初恋。」の第1話先行上映会&トークイベントが行われ、ダブル主演の樋口幸平、林芽亜里、共演の高尾颯斗(ONE N’ ONLY)が登壇した。樋口は演じる上で「型にはまらないこと」を意識したと明かし、林はピュアさやかわいさを大切にした役作りについてトーク。一方、高尾は自身の役を自分より他人の感情を優先できるところが魅力だと語った。また、笑顔の絶えなかった撮影現場を振り返りながら、林が高尾の“虫嫌い”、高尾が樋口のゴリゴリの関西弁を挙げるなど、互いの意外な一面も紹介した。後半には、樋口と高尾が“言われたらときめく一言”を高校生Ver.と社会人Ver.で披露する「おか恋 ときめきワード対決」を実施。林を相手に胸キュンシチュエーションを実演し、会場を沸かせた。最後には、3人がそれぞれ作品への思いや今後の見どころを語り、樋口は「この作品を愛していただけたら」と呼びかけ、イベントを締めくくった。
「なぜこう動くのか」という気持ちを重視しました(樋口幸平/田口涼介)

オファーをいただいた時は、もちろんすごくうれしかったです。ただ、この作品をどういう形で届けるのかという迷いもありました。恋愛作品は一人では成立しないので、プロデューサーや監督と話し合いながら、チーム作りについても考えました。田口を演じる上では「型にはまらないこと」を大切にしました。例えば、なぜ壁ドンをするのか、なぜキスをするのか。漫画だからこそ成立している部分もありますが、実写化するにあたっては、僕たちがよりリアリティーを持って田口や山根を世に送り届けなければいけない。原作に描かれているシーンをそのまま再現するのではなく、そこに至るまでの感情を丁寧につなぎ、「なぜこう動くのか」という気持ちを重視しました。撮影を終えた今は、あの時もし自分がお断りしていたら本当に後悔したなと思えるぐらい、すてきな作品に出会えたと思っています。このチームに入れていただいて、本当にご縁に恵まれました。大好きなチーム、大好きなキャストと作り上げた最高の作品になっています。この物語を皆さんと一緒に盛り上げていければうれしいです。
山根らしいピュアさやかわいさを意識して演じました(林芽亜里/山根詩織)

原作を読んだ時、山根は「人としてかわいい」と感じました。それを映像にした時に、“狙っている”感じや“あざとい”と見えてしまわないように気を付けています。心の底から湧き出るピュアさ、山根らしいかわいさを意識して、監督やプロデューサー、樋口さんとも相談しながら演じました。原作で感じた山根の魅力を、実写でも自然に伝えられたらという思いで撮影に臨みました。撮影を通して意外だったのは、高尾さんが虫をすごく怖がることです。夜の撮影で虫が集まってきた時に、結構大きな声を出していて(笑)。そういうイメージがなかったので、そこがギャップでした。撮影現場ではみんな仲が良く、笑顔の絶えない時間を過ごせました。本読みの段階からクランクアップまで、キャストやスタッフ全員がこの作品をより良くしようと向き合っていました。私自身も皆さんと一緒に作品を作っていく中で、たくさんのことを感じながら山根と向き合うことができました。皆さんにも、この作品を見て温かい気持ちに浸っていただけたらうれしいです。
自分より他人の感情を優先できるところが柏木の魅力です(高尾颯斗/柏木景)

柏木は、自分の感情よりも他人の感情を優先できるところが魅力なんです。田口と山根の間に入り、物語を動かしていく役割でもあるので、台本をしっかり読み込んで撮影に臨みました。原作とはまた違ったアプローチで物語に関わっていく部分にも注目してほしいです。僕は撮影2日目から参加したのですが、最初から「本当に2日目ですか?」というぐらい、みんな仲が良くて笑顔の絶えない空気の良い現場でした。樋口くんには、もともとクールな印象を持っていたのですが、実際に会ってみたら「こんなに関西弁がゴリゴリなんだ」とびっくりしました(笑)。撮影の直前までずっとおしゃべりしているんです。でも、本番になると瞬時に役へ入るので、現場の空気作りとお芝居への向き合い方の切り替えがすごかったです。そういう皆さんと一緒に、みんなで楽しく作り上げた作品ですし、主演の2人をはじめ、キャストやスタッフが真剣に作品と向き合っていました。その思いが皆さんにも伝わる作品になっていると思います。ぜひ最終話まで見届けてもらえたらうれしいです。
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