土ドラ「再生のウズメ」2026/09/15
番組情報
あらすじ

田村ウズメ(イモトアヤコ)、引きこもり歴12年、40歳。かつては人を笑顔にする役者を夢見ていたが、28歳の時のある出来事を機にその道を諦め、部屋に引きこもってしまう。見かねた母・咲子(市毛良枝)が、娘の部屋を片付けるため、便利屋「救ちゃん」に依頼。代表の興梠(コオロギ/白洲迅)は、ウズメがかつて子役をしていたことに気付き、代行スタッフとしてスカウトする。浮気相手のふりをして謝罪に付き添ったり、有名女性作家の“隠し子”としてかつての思い人に会いに行くなど、さまざまな依頼を経験。社会や人との関わりを通して、ウズメは自らの傷と向き合い、自身と出会った人々の人生にも変化をもたらしていく。
キャラクター紹介
- 田村ウズメ(イモトアヤコ)
12年間引きこもりの生活を送り、現在40歳。小学4年生の学芸会で「こぶとり爺さん」の主役を演じたことから役者に憧れ、高校卒業と同時に小さな劇団に所属する。しかし、28歳の時のとある出来事を境に、役者の道を諦め、引きこもりになってしまう。便利屋「救ちゃん」の興梠との出会いで、人生の転機を迎える。 - 興梠侑誠(白洲迅)
便利屋・救ちゃんの代表。人当たりが良く褒め上手だが、ドライな一面もあり、つかみどころのない性格。かつて市役所で生活支援の業務を担当していた。興梠もまた、過去に何かあるようで……。 - 田村咲子(市毛良枝)
ウズメの母で、専業主婦。子どものやりたいことを尊重する優しい母。12年前、ウズメが傷つき、すべてがうまくいかなくなっていた時、家に戻ってくることを提案した。ウズメが引きこもった後、このままではいけないと覚悟を決め、言いたいことをちゃんと伝える強い母親となった。
出演者
イモトアヤコ/白洲迅/市毛良枝 ほか
スタッフ・音楽
原作: 「再生のウズメ」天堂きりん(祥伝社/「FEEL YOUNG」連載中)/脚本:鎌田智恵/脚本:早船歌江子/演出:古澤健/演出:渋谷未来/演出:加治屋彰人/演出:水取拓也/プロデューサー:松本圭右/プロデューサー:河角直樹/プロデューサー:古林都子/プロデューサー:渋谷未来
主題歌:MAZZEL「Touch」/オープニングテーマ:レトロリロン「Dear」
イモトアヤコ、連ドラ初主演! 引きこもり女性の再生を描くヒューマンドラマ

天堂きりんさんの同名漫画をイモトアヤコ主演で実写化。「その女、ジルバ」(2021年)「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」(23年)を手がけた土ドラが贈る、人生の“再生”をテーマにしたデトックス系ヒューマンドラマ。引きこもり歴12年の主人公が、“便利屋”の仕事を通して社会や人とのつながりを取り戻していく姿を描く。かつて役者を夢見ていたが、ある出来事をきっかけに部屋に引きこもってしまった田村ウズメを、連ドラ初主演となるイモトが演じる。また、「便利屋・救ちゃん」代表役の白洲迅や、ウズメの母親役の市毛良枝を始め、菅原大吉、大原梓、相島一之、前田美波里、柴野晃太朗が出演する。
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