ドラマ9「リーガルビート –逆転の法廷–」2026/07/08 00:00
番組情報
あらすじ

声を上げられない人たちの力になりたいと思い、弁護士になった泰地空(鈴鹿央士)。司法試験には一発合格したが、吃音でうまく話せず、就職活動の面接は全滅。そんな中、一風変わった弱小弁護士事務所にたどり着く。彼を引き入れたのは「法律で人は救えない」と言い放つ所長の雪村明日実(小雪)と、「勝てない勝負はしない」と豪語する偏屈エリートの星秀幸(稲垣吾郎)。凸凹弱小チームの彼らが挑むのは、現代社会の闇が潜む難案件ばかり。実は、泰地には「ラップのリズムに乗れば、吃音の症状が出ずに思いのまま話せる」という武器があった。依頼人の“心の声”を拾い、ラップの爆発力で法廷の絶体絶命なピンチをひっくり返す……!?
キャラクター紹介
- 泰地空(鈴鹿央士)
「雪村法律事務所」のピュアで真っすぐな新米弁護士。吃音があり言葉が詰まることもあるが、ラップのリズムに乗れば吃音の症状が出ずに話すことができる。依頼人の悔しさや、言葉の裏を誰よりも敏感に察知する。不器用ながらも、なりふり構わず声を上げるチームの起爆剤。先輩で教育係の星とバディを組み、難案件に立ち向かっていく。 - 星秀幸(稲垣吾郎)
「雪村法律事務所」のエース弁護士で、泰地の教育係。勝率100%を誇り、偏屈ながら心根は優しい。新人の泰地に厳しい言葉を向けることもあるが、実は陰で吃音の本を読んで勉強したり、泰地をさりげなくフォローしたりする一面も。弁護士界の大御所として名をはせる父や兄へのコンプレックスをこじらせている。 - 雪村明日実(小雪)
「雪村法律事務所」の所長。泰地の才能を見抜き、事務所に引き入れた。星とは前に勤務していた大手弁護士事務所時代からの同僚で、なんでも言い合える仲。現役の弁護士だが、ある裁判をきっかけにしばらく法廷には立っていない。慈善活動に取り組むなど、法廷外での弁護活動に勤しんでいる。
出演者
鈴鹿央士/稲垣吾郎/小雪 ほか
スタッフ・音楽
脚本:光益義幸/脚本:三浦駿斗/脚本:阿部凌大/監督:藤田直哉/監督:市井昌秀/チーフプロデューサー:濱谷晃一/プロデューサー:本間かなみ/プロデューサー:小松幸敏/プロデューサー:加瀬未奈/プロデューサー:村山えりか
主演・鈴鹿央士演じる吃音の弁護士が、“ラップ”を武器に難案件を次々と解決!?

鈴鹿央士がゴールデン帯連ドラの単独初主演を務める、完全オリジナル痛快逆転リーガルドラマ。吃音がある新米弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意の“ラップ”を武器に、勝率100%の偏屈な先輩弁護士や、なぜか法廷に立たない謎多き所長弁護士とチーム一丸となって、依頼人の“心の声”を引き出し、難案件をスカッと解決していく。泰地の教育係としてバディを組む先輩弁護士・星秀幸役で稲垣吾郎、泰地を事務所に引き入れた事務所所長・雪村明日実役で小雪が出演。また、3人を取り巻くレギュラーキャスト陣に前原瑞樹、夏生大湖、伊藤万理華、田中哲司が集結する。
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