さよならノワール2026/07/22
番組情報
あらすじ(第4回 7月28日放送)

夏海(小池栄子)と絵梨子(北香那)は、歩道橋から突き落とされた大学サッカー部主将・勝俣の支援要請を受け、病室へ。事件でプロへの道が絶たれながらも笑顔で対応する勝俣に、夏海らは犯人への復讐心も見え隠れする危うい状態だと判断する。一方、容疑者が浮上し、鴨居(岡山天音)らは再び勝俣の事情聴取へ。夏海と絵梨子は正反対の方針を打ち出しつつ聴取に同席するが、その聴取で勝俣の様子が一変する。
キャラクター紹介
- 黒木夏海(小池栄子)
警視庁西池袋署・犯罪被害者支援室所属の警部補。誰とでもフランクに接し、犯罪被害者とは警察官という立場より1人の人間として接する。支援室に配属される前は、暴力団対策係の班長として仕事と向き合ってきたが、ある事件がきっかけで新設された被害者支援室に異動することになる。 - 白石絵梨子(北香那)
派遣職員として西池袋署にやって来た心理学者。帝都大学心理学部所属で、公認心理士と臨床心理士の資格を持つ。知識とやる気はあるが、被害者支援の現場は初めて。頭の回転が速すぎるせいか共感力が低く独りよがりな一面も。人の心の機微を捉えることが苦手で理屈が先に出てしまう。
出演者
小池栄子/北香那 ほか
スタッフ・音楽
脚本:井上由美子/演出:河毛俊作/演出:清矢明子/演出:柳沢陵介/プロデュース:狩野雄太/制作プロデューサー:清家優輝/制作プロデューサー:岸川正史
主題歌:chilldspot「ドラマ」
小池栄子が火9初主演! 北香那とバディを組み、犯罪被害者に寄り添う元刑事を演じる

小池栄子が火9では初の主演を務める、今まであまり描かれることのなかった「犯罪被害者支援室」が舞台の警察ヒューマンドラマ。小池演じる元“マル暴”刑事・黒木夏海と、共演の北香那演じる“空気が読めない”心理学者・白石絵梨子が互いの足りない部分を補いながら異なるアプローチで犯罪被害者に寄り添うバディを組む。脚本を、「白い巨塔」(2003年/フジテレビ系)や「14才の母」(06年/日本テレビ系)などで社会問題や人間ドラマを深く綿密に描いた井上由美子さんが執筆。演出の河毛俊作さんは、小池が出演した「新宿野戦病院」(24年/フジテレビ)も手がけており、井上さんとは「パンドラIV AI戦争」(18年/WOWOW)以来のタッグを組む。
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