オシドラサタデー「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」2026/08/12
番組情報
あらすじ(第6回 8月15日放送 ※午後11:30~深夜0:00)
蒼汰(浮所飛貴)を「ちゃんと好き」だと自覚し、本人に告げてしまった夏輝(深田竜生)は、模試を前に蒼汰に会うのが気まずくてしょうがない。蒼汰の家から泣きながら出てくる夏輝を目撃した莉緒(田辺桃子)は、蒼汰に事情を尋ねることに。翌日、武宮家に悟郎(井上肇)の浮気疑惑も浮上する中、「昨日のことを聞いた」と話す莉緒が蒼汰を連れて帰宅した。夏輝は蒼汰に、告白は冗談だとごまかし、思いを隠そうとする。
キャラクター紹介
- 武宮夏輝(深田竜生)
高校3年生。3か月付き合った彼女に振られたばかり。模試の成績がひどい上に志望校も決めておらず、次回の模試で結果が悪かったら大学受験を諦めるよう父から言い渡されてしまう。明るくピュアな性格で、ご近所のマダムたちからの人気は高い。雲を見るのが好きで、天気に詳しい。サモエドの愛犬“ロック”のことをこよなく愛しており、誰にも言えない気持ちをロックにこっそり相談している。 - 小早川蒼汰(浮所飛貴)
夏輝の姉と同じ大学の建築学科に通うボーイフレンドで、将来は橋の建設に携わるのが夢の“橋マニア”。小学生の家庭教師を経験しており、分かりやすく教えるのが得意だが、夏輝が問題を解けた時に頭をなでるなど、ついつい小学生のような接し方をしてしまう。武宮家の家族とはすっかり仲良くなり、ご近所さんたちとも打ち解けていく。成績優秀で、性格は優しく穏やか。実は犬が苦手。 - 武宮莉緒(田辺桃子)
夏輝の姉。夏輝とはけんかもするが仲が良い。蒼汰とは、同じクラスで話したことをきっかけに親しくなった。世界遺産が好きで、世界を飛び回りたくて語学を学んでいる。思ったことはすぐに口に出して行動する、パワフルで天真らんまんな自由人だが、細かい気遣いをする一面も。実は彼氏と長続きしたことがない。 - 武宮悟郎(井上肇)
夏輝の父。真面目な性格で、航空機の整備士として長年働いてきた。定年後に備え、新しい趣味を探している。雰囲気は頑固な“ザ・昭和のオヤジ”だが、家族のことは誰よりも大切に思っている不器用な優しさの持ち主。 - 武宮十和子(羽田美智子)
夏輝の母。自宅で料理教室を開き、近所の人たちともすぐに打ち解ける温かな性格。明るくて、どこか抜けているところもあり、武宮家をふんわりと包み込む癒やし系の母。夏輝や莉緒のことをいつも気にかけている。
出演者
深田竜生/浮所飛貴/田辺桃子/井上肇/羽田美智子 ほか
スタッフ・音楽
脚本:松田裕子/監督:竹園元/監督:宮田和弥/監督:樹下直美/プロデューサー:神田エミイ亜希子/プロデューサー:島本講太/プロデューサー:石塚清和/プロデューサー:卜部龍
主題歌:ACEes「真夜中のZOO」
主演・深田竜生×浮所飛貴が夢の初共演! 高3男子の淡い恋とひと夏の成長を描く

主演・深田竜生(ACEes)が、初共演の浮所飛貴(ACEes)を恋の相手に迎えて繰り広げる、青春ホームドラマ・ラブコメディー。大学受験を控えた高校3年生・武宮夏輝(深田)の、家庭教師として現れた姉のボーイフレンド・小早川蒼汰(浮所)への淡い恋心とひと夏の成長を、家族や周囲の人々との温かな交流の中で描く。また、夏輝の家族役を務める田辺桃子、井上肇、羽田美智子をはじめ、モト冬樹、濱田マリ、田口浩正、原沙知絵らが出演する。
記者会見情報

ACEesの深田竜生が主演を務め、浮所飛貴が共演するテレビ朝日系で放送中の「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」の記者会見が開催。深田と浮所をはじめ、深田の姉役の田辺桃子、母役の羽田美智子、父役の井上肇が登壇した。会見は武宮家の愛犬・ロックを交えたフォトセッションから始まり、まるで本物の家族写真の撮影会のような温かい雰囲気で幕を開けた。フリップトークのコーナーでは、それぞれが「武宮家のここが好き、ここが自慢ポイント」を発表。「いろんな人が家に遊びに来る」と答えた深田は「お母さん(羽田)の料理教室の皆さんなど、周りの人が集まるすてきな家庭だなと思って。メインキャストの方々は全員家に来ています!」と、武宮家の楽しい空間をアピールした。このほか、幼少期の夢や今夏に挑戦したいことなどの話題で大いに盛り上がり、終始笑顔に包まれたまま会見は締めくくられた。
今夏の一つの思い出にしていただけたらうれしい(深田竜生/武宮夏輝)

この作品は夏にぴったりな爽やかさもありつつ、キュンキュンもしますし、ホームドラマなので、ほっこりもできる。くすっと笑える場面もたくさんありますし、この夏の一つの思い出にしていただけたらうれしいです。撮影現場には、セットの至るところにロックの写真があるので、本物のロックがいても、間違って写真に話しかけてしまったり(笑)。もし夏輝みたいに恋をしたら、相談相手は羽田さんですね。ご飯を食べて、ちゃんと寝てとか言ってくださるので、僕にとっての芸能界のお母さんです。この作品のためにも、今年は日焼けに気を付けているのですが、撮影が終わったら思いっきり太陽を浴びたいです。
ロックの写真を探しながら放送を見てほしいです(浮所飛貴/小早川蒼汰)

蒼汰は武宮家には住んでいなくて、家庭教師としてお邪魔する機会が多いのですが、セットを見ていると、至るところにロックの写真が飾ってあるんです。皆さんにも、放送中“こんなところにあるんだ”と探しながら見てほしいぐらいです。もし、僕が恋をしても、相談する相手はいないです。何事も相談ができなくて、自分で答えを見つけていくタイプ。おそらく、自分のことを話すのが恥ずかしいんだと思います。蒼汰の将来の夢は“橋を架けること”ですが、僕の夢はプロテニスプレーヤーでした。中学生の頃は週5、6でテニスをやっているような生活をしていて、当時はアメリカなどへ留学しようかとも考えていました。
みんなが見守ってくれる感じが実家みたいな安心感がある(田辺桃子/武宮莉緒)

現場は何とも言えない安心感があります。お芝居の場なので、もちろんいい緊張感は大事なのですが、自分がどれだけチャレンジしても“なんでもいいよ”という受け入れの姿勢で、みんなが見守ってくれる感じが実家みたいです。私は一人っ子なのですが、“あれ、弟いたっけ?”と思うくらい、すごく自然な空気感があります。子どもの頃の夢はアイドルでした。事務所に入る前にダンスをやっていたのと、小さい頃にモーニング娘。さんを見て育ったんです。テレビを見ながら、ずっと歌ったり踊ったりしていました。現場で踊っていたことを暴露されましたけど、弟だろうがボーイフレンドだろうが、簡単には見せません(笑)。
深田くんと親子役をやるのは運命だったのかもしれない(羽田美智子/武宮十和子)

武宮家は、家族が一致団結していて、人がたくさん集まるおうちです。風通しが良くて秘密事がないんですよ。たとえ秘密にしたくても、みんなが察したり気付いたりして、“みんなで問題を解決していこう”という姿勢があるんです。ドラマ作りも全く同じで、感情がうまく表現できない時には“こんな気持ちじゃない?”と、みんなで話し合いながら作っています。本当に家族みたいな温かい現場です。深田くんが私のことを芸能界のお母さんと言ってくれましたけど、深田くんは夏輝ともリンクしているし、私自身もどこか似ているんです。親子役をやるのは運命だったのかなと思いますね。
セットに入った瞬間に気持ちが通じ合う現場はなかなかないです(井上肇/武宮悟郎)

武宮家と蒼汰を含めた5人の関係性の良さが、ドラマの中でも垣間見えるので、その部分を楽しんでほしいです。撮影現場には初日からまったく違和感なく溶け込めました。現場もスタッフの皆さんも明るく笑っていて、家族のみんなもセットに入った瞬間、気持ちが通じ合って。そういう現場はなかなかないです。この夏に行きたい所はたくさんあるのですが、暑いので、涼しい所がいいですね。近場で“こういう所があるよ”という、いい場所があったらぜひ教えてください。
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