日本×フィンランド共同製作ドラマ 連続ドラマW BLOOD & SWEAT2026/04/13
番組情報
あらすじ(第3回 4月19日放送)
亜希(杏)はヨン(ヤスペル・ペーコネン)の知人のドイツ人ハッカー・ゼター(ゼファン・スミス=グナイスト)の助けを借り、紋様が日本の祭りのものと酷似していることを突き止める。ヨンと共に帰国した亜希は、鹿山警察署副所長・北島(古舘寛治)の案内で、祭りの行われる神社を訪れる。
キャラクター紹介
- 涼宮亜希(杏)
数々の難事件を解決してきた警視庁捜査一課の刑事。優秀な刑事ではあるが、目的のためなら何でもする捜査スタイルで、上層部からは厄介な人物と認識されている。父親は公安の元トップ。実は、ある特殊な能力があり、その能力を捜査に利用することもある反面、苦しめられてもいる。 - ヨン・ライネ(ヤスペル・ペーコネン)
フィンランド国家捜査局・FNBIの刑事。犯罪者の心理を細部まで理解しようとする熱心で優秀な人物だが、ある事件をきっかけに心に傷を抱えている。複雑で、ちょっと先の読めないタイプ。日本から捜査のためにフィンランドを訪れた亜希とバディを組み、共に事件解決へ向けて奔走する。
出演者
杏/ヤスペル・ペーコネン ほか
スタッフ・音楽
監督・脚本:リク・スオカス/監督・脚本・エグゼクティブ・プロデューサー:ダニエル・トイヴォネン/監督・脚本:岩﨑マリエ/脚本:ヘイキ・シリヤ/エグゼクティブ・プロデューサー:高嶋ともみ/エグゼクティブ・プロデューサー:イルッカ・ヒンニネン/エグゼクティブ・プロデューサー:イルッカ・ラーコネン/プロデューサー:堤口敬太/プロデューサー:田上リサ/プロデューサー:ヤルッコ・ヘントゥラ/プロデューサー:エルナ・アールト
日本とフィンランドを舞台に、杏ら演じる刑事2人が連続猟奇殺人事件の謎を追う

日本とフィンランドの制作会社による国際共同製作ドラマ。杏と共に、映画「ブラック・クランズマン」(2018年)ほかハリウッド大作などへの出演歴を持つフィンランドの国民的俳優のヤスペル・ペーコネンがダブル主演を務める。日本とフィンランドの刑事である2人が、同じ特徴のある殺人事件が起きたことを機に、国境を越え、共に連続猟奇殺人事件の謎を追っていく。雄大な自然や歴史が彩る街並みの中で繰り広げられる“美しいほどに残酷”な事件の真相とは。また、杏演じる主人公・亜希の相棒刑事役に濱田岳、亜希の弟の龍二で、同じく刑事役の高杉真宙、亜希と龍二の父親役の國村隼のほか、時任勇気、早乙女太一らが共演する。
記者会見情報

WOWOWで4月5日から放送・配信開始の日本×フィンランド共同製作ドラマ「連続ドラマW BLOOD & SWEAT」。同作の完成報告会が駐日フィンランド大使館で行われ、主演の杏とヤスペル・ペーコネン、脚本と第5・7話の監督を務めたダニエル・トイヴォネンさんが参加した。初めに駐日フィンランド大使のタンヤ・ヤースケライネンさんがあいさつ。同作について「フィンランドと日本をユニークな形で結び付ける良い機会」と喜ぶ。杏、ヤスペル、ダニエルさんが登場し、撮影裏話や日本とフィンランドの違いなどについてクロストーク。フィンランドに約3か月間滞在した杏。「いつかまた住みたいぐらい好きな街」とロケ地・タンペレに思いをはせる。杏から“ととのう”という言葉を教わったヤスペルは「フィンランドにない言葉なので面白かった」と日本独自の文化に驚く。また、2人から新生活を始める人へエールが送られ、会見は和やかに終了した。
英語のセリフ&アクションに挑戦! 視聴者の皆さんがびっくりするような展開も。(杏/涼宮亜希)

今回は英語のセリフが一番大きなハードル。アクションもたくさんあったので、頭と体の両方を使ってこの作品に挑みました。フィンランドでの撮影時はヤスペルさんがおすすめのサウナを教えてくださって。週末になるとサウナへ行ったり、バスに乗って郊外に行ったりして過ごしていました。撮影中、日本やフランスへ帰りたいと思ったことは一度もなかったです。今でも機会があれば、すぐに戻りたい(笑)。タンペレは、いつかまた住みたいと思うぐらい好きな街でした。フィンランドと日本で一番違ったのは、撮影時間が制限されていること。限られた時間の中でメリハリをつけた撮影が実現できたのは、フィンランドチームの気遣いがあってこそ。大変な撮影を乗り切れた大きな要因の一つです。父親役の國村隼さんとは以前の共演時でも親子役。今回はお互い謎を秘めた間柄なので、お芝居では緊張感を持ちつつ、オフの時間は関西弁でたくさん話しかけてくださって。とても安心感がありました。私は出来上がった映像を一気見しました。先が気になるストーリーに、声が出るくらいびっくりするような展開もあります。皆さんからどのような反応が来るのか今からとても楽しみです。
杏さんとは初対面からやりやすかった。シリーズを大ヒットさせて続編を実現させたい!(ヤスペル・ペーコネン/ヨン・ライネ)

今日は四つのフライトで約40時間かけて日本に来ました(笑)。杏さんとは初めてお会いした時からやりやすかったです。フィンランドも日本も互いの意見を尊重し、礼儀正しく振る舞う文化が共通しているからかなと。今回の撮影で杏さんから日本のサウナーが使う“ととのう”という言葉を教えてもらいました。フィンランドにはない言葉なので面白かったです(笑)。今回の日本との共同制作は夢のような経験。杏さん演じる亜希との駆け引きもありつつ、自分の役の見せ方など、いろんなことを計算しながら演じられて楽しかったです。僕は初めて来日した時、日本に恋に落ちました。いつかまた来たいと思っていたので、今回はとても充実した時間を過ごせました。日本の撮影はフィンランドよりも拘束時間が長かったのですが、日本人スタッフはみんなすごく頑張っていて。現場では誰一人として暗い顔を見せず、笑顔で働いていることに、とても感動しました。第1話が始まったら、ぜひすぐ見てほしいです。そして、ドラマを気に入っていただけたら、皆さんの知り合いにも広めていただきたい。このドラマを大ヒットさせて、シーズン2もぜひ実現させたいです!
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