ドラマイズム「恋をするなら二度目が上等 season2」

あらすじ
ビジネス誌編集者の宮田晃啓(長谷川慎)と売れっ子大学准教授の岩永崇(古屋呂敏)は、一緒に暮らし始めて2年目。多忙の中でも互いに愛し合う2人は、理想の関係を手に入れ、幸福感に満ちていた。以前よりずっと距離が縮まったはずの日々の中で、宮田はまだ岩永について知らないことがたくさんあるとも感じる。中でも過去の恋人について話そうとしない岩永の“知らない時間”が気になっていたある日、岩永が雑誌のインタビューで「大切な人ができました」と告白。それを見て、岩永の“元恋人たち”が動き出す。一方、宮田は岩永を信じたい気持ちと、消えない違和感の間で揺れ始める。
キャラクター紹介
- 宮田晃啓(長谷川慎)
出版社で働くビジネス誌編集者。32歳。仕事に対してはストイックで現実主義だが、恋には不器用で一途(いちず)。高校時代の初恋相手である岩永との恋が実り、一緒に暮らす中で、恋人の過去に揺れ始める。 - 岩永崇(古屋呂敏)
34歳の売れっ子大学准教授。余裕のある色気を持つ知的な人物で、宮田に真っすぐな思いをぶつける。宮田に「今一緒にいたいのは君だけだ」と告げるも、過去の恋人については多くを語らない。
出演者
長谷川慎/古屋呂敏 ほか
スタッフ・音楽
原作:「恋をするなら二度目が上等」木下けい子(徳間書店 Charaコミックス)/脚本・監督:船曳真珠/監督:安川有果/監督:のむらなお
長谷川慎&古屋呂敏W主演! “大人の恋愛のままならなさ”を描く再会ラブストーリー
木下けい子さんの人気同名漫画をドラマ化し、国内外で話題を呼んだ「恋をするなら二度目が上等」(2024年/TBSほか)のシーズン2。ダブル主演を務める長谷川慎(THE RAMPAGE)と古屋呂敏が、前作に引き続き、ビジネス誌編集者の宮田晃啓役、売れっ子の大学准教授の岩永崇役をそれぞれ演じる。また、岩永の助手・白石優人役の髙松アロハ(超特急)、岩永の親戚で岩永の子どもの頃からの教育係・椙本恭介役の白石隼也も続投となる。初恋相手に十数年ぶりに再会した、素直になれないアラサー男子2人の二度目の恋を描いた前作から2年後、深まった関係性と、だからこそ募る不安や“元恋人たち”の影に揺れ動く2人のオリジナルストーリーを描く。
記者会見情報

長谷川慎(THE RAMPAGE)と古屋呂敏がダブル主演を務める本シリーズの国内初ファンミーティングに両名が登壇した。今回、season1の放送終了から約2年半を経てseason2を迎えたが、古屋は「“忙しい長谷川の坊っちゃんを1か月独り占めできる!”という喜びがありました(笑)。season1の時もまこっちゃん(長谷川)と信頼関係を築いて、皆さんといろいろな時間を積み上げて作品を作って、またその日々を過ごせるなんて幸せ」と、決定当時の心境を語る。すると、長谷川から「この2年半の間、呂敏さんがseason2の企画書を書いて上の方に提出していたんです」という驚きの情報も飛び出した。イベント中には、2人の絆を確かめる“シンクロクイズ企画”も開催。「古屋呂敏が思う長谷川慎のかわいいところ」というお題では、2人が共に「全部」と答えて見事にシンクロを達成するなど、仲の良さをうかがわせた。
僕と呂敏さんのストーリーはseason1の後もずっと続いていました(長谷川慎/宮田晃啓)

season1から2年半、呂敏さんと「season2をやれたらいいな」とずっと話していたんです。宮田くんと崇のストーリーは一度終わってしまいましたが、僕と呂敏さんのストーリーはその間もずっと続いていて。プライベートでご飯に行った時にもseason2について話していましたし、呂敏さんはプライベートでも崇っぽいことをするんです。例えば、僕の誕生日に焼肉に連れて行ってくれたのですが、お祝いのプレートが出てきたと思ったら、僕の名前ではなく「宮田くん」と書かれていたんです!“どこまで恋人が好きなの、この人”と思いました(笑)。呂敏さんは根っから崇なんだなと感じて……。season2でも、皆さんに「“恋二度”のために今週も頑張ろう」と思っていただけるように、一人一人の人生に寄り添えたら。この作品から、愛やたくさんの感情を受け取っていただきたいです。なんといっても、season2は僕たちの力だけではなく、スタッフさんや世界中のファンの方々の思いがあって実現したもの。もはや皆さんもこの作品に参加していますし、本当に皆さんのおかげだなと。これからもたくさん愛して、たくさん見ていただけたらうれしいです。
“こんな物語を見たい”という企画書を書いて提出したんです(古屋呂敏/岩永崇)

season1から約2年半、ファンの皆さんのたまりにたまった思いが伝わってきました。実は僕、この間にseason2の企画書を自分で作り、上の方に提出しているんです。原作がもう完結しているので、続編をやるにはオリジナルストーリーを作っていただくしかないなと。でも、それはすごく難しいことだと思ったので、“僕は崇としてこうしたい。こんな物語を見たい”というのを書いて……。オタクですよね(笑)。その結果、愛は届くんだな、人に伝わるんだなと実感しました。でも、season2ができたのは皆さんのおかげでもあります。僕としては、season2が自分の手から離れた感覚があって、これからは皆さんが温かく育てて、見ていただけたら。何より、崇にもう一度こうして出会えたことが本当に幸せでした。第1話からアツいシーンが展開しますが、これからどんどんレベルアップしていくのでぜひ楽しんでいただきたいですし、そういうシーンの一つ一つを撮れたのは隣にいる彼のおかげ。まこっちゃんがお芝居と向き合う姿を見て、たくさん影響を受けました。本当にありがとう。
ドラマイズム「恋をするなら二度目が上等 season2」のあらすじ
ビジネス誌編集者の宮田晃啓(長谷川慎)と売れっ子大学准教授の岩永崇(古屋呂敏)は、一緒に暮らし始めて2年目。多忙の中でも互いに愛し合う2人は、理想の関係を手に入れ、幸福感に満ちていた。以前よりずっと距離が縮まったはずの日々の中で、宮田はまだ岩永について知らないことがたくさんあるとも感じる。中でも過去の恋人について話そうとしない岩永の“知らない時間”が気になっていたある日、岩永が雑誌のインタビューで「大切な人ができました」と告白。それを見て、岩永の“元恋人たち”が動き出す。一方、宮田は岩永を信じたい気持ちと、消えない違和感の間で揺れ始める。













