夫に不倫をお願いされました

あらすじ
夫・弘樹(佐野玲於)と4歳になる娘・春奈(希歩)と幸せに暮らす主婦・花恵(中村ゆりか)は、大きな悩みを抱えていた。それは銀行で働く弘樹が日々激務に追われ、育児を花恵がワンオペでこなしており、5年もセックスレス状態が続いていること。ある日、花恵は意を決して夫を誘うが拒絶されてしまう。これまでの鬱憤(うっぷん)を爆発させる花恵だったが、弘樹は「公認不倫」を提案。家庭円満のため、夫公認で元カレやマッチングアプリ、クラブ、女性用風俗からセックス相手を探すことに。花恵は、「性欲を満たせればいいわけじゃない、心から大好きな相手に満たされたい」と思うが……。
キャラクター紹介
- 永乃花恵(中村ゆりか)
4歳になる娘を持つ主婦。夫が仕事で忙しく、育児はワンオペ。さらに5年もセックスレスであることに不安を感じている。そんな中、夫から「公認不倫」を提案され……。 - 永乃弘樹(佐野玲於)
花恵の夫。銀行員で日々激務に追われている。花恵のことは愛しているが、セックスはできない。
出演者
中村ゆりか/佐野玲於 ほか
スタッフ・音楽
原作:「夫に不倫をお願いされました」中家ヨシタカ(シーモアコミックス)/脚本:山田佳奈/脚本:灯敦生/監督:本田隆一/監督:新山康幸/チーフプロデューサー:山本博紀/プロデューサー:佐々木美優/プロデューサー:矢ノ口真実/プロデューサー:生原敬太
オープニングテーマ:工藤静香「Dynamic」/エンディングテーマ:中村ゆりか「Kitty」
中村ゆりか×佐野玲於W主演! 実体験をもとに描かれた、衝撃のリアルフィクション
原作・中家ヨシタカさんの実体験をもとに描かれた同名漫画を、中村ゆりかと佐野玲於(GENERATIONS)のダブル主演で実写ドラマ化。主人公の花恵が夫・弘樹から「公認不倫」を提案され、セックスや夫への思いを家庭の外で解消しようと模索する様子を、時にコミカルに、時にシリアスに描きながら、“夫婦の在り方”を問いかける。中村が夫とのセックスレスに悩む主婦・花恵を、地上波ドラマ初主演の佐野が激務に追われ、花恵の誘いに応じられない夫・弘樹を演じる。また、葉山奨之、ハシヤスメ・アツコ、横野すみれ、濱津隆之が出演する。
記者会見情報

中村ゆりかと佐野玲於(GENERATIONS)がダブル主演を務める「夫に不倫をお願いされました」の記者会見が開催された。子育てに追われる主婦・花恵が「セックスレスを解消したい」と夫・弘樹に相談するも、激務を理由に“公認不倫”を提案され、セックスの相手を外で探すことになるという、原作者・中家ヨシタカさんの実体験をもとに描いた、衝撃のリアルフィクション。中村は「お母さん役ということで、落ち着いたファッションもそうですが、夫や娘とのやりとりも新鮮に感じて、自分の新たな一面と出合えた気がします。この役を演じられて良かった」と本作と出合えた喜びを語る。一方で、佐野も「“不倫をお願いする”というシチュエーションを今まで聞いたことがなかったので、新鮮な感覚で臨むことができました。そのやりとりの中で、一つ核となっている“愛”がポップに描かれている、そういう印象を受ける作品です」と、本作に感じた魅力をアピールした。
前向きに悩みと向き合っている作品で、決してドロドロではないです(中村ゆりか/永乃花恵)

本作は“不倫”がテーマではありますが、花恵はそれを重たく捉えず前向きに、自分の幸せを求めて向き合っていくキャラクター。また、今回はお母さん役ということで、夫や娘とのやりとりも新鮮に感じて、自分の新たな一面と出合えた気がします。あらためて、この役を演じられて良かったです。私たち夫婦の在り方を通して、“ダメになってしまうかもしれないけれど、もしかしたら別の方向では良くなっていくかもしれない”など、そういう救われるメッセージがこの作品にはたくさん詰まっています。ぜひ、それを毎話拾っていただいて、傷ついてしまった関係などがあったらケアしてもらえたら。そして、本作は不倫がテーマではありますが、前向きに悩みと向き合っている作品で、決してドロドロではないです。だからと言って、ただただコミカルなわけでもなく、2人が関係を修復していくための重要なヒントが各所に隠されているので、ぜひそこも見つけていただけたらうれしいです。
何か得られるもの、新たな気付きがあるのではないかなと思います(佐野玲於/永乃弘樹)

僕は既婚者かつ子持ちの役が初めてで、こういう役ができる年齢になったんだな、という実感がまずありました。その上で、原作者さんが実体験を基に描いた作品ということで、“なるほど、こんなお話があるんだ”と興味が湧いて、やってみたいなと思い、お話を受けさせていただきました。“不倫をお願いする”というシチュエーションを今まで聞いたことがなかったので、新鮮な感覚で臨むことができました。そのやりとりの中で、一つ核となっている“愛”がポップに描かれている、そういう印象を受ける作品です。この物語が“実際にあったこと”と言うと、もしかすると構えてしまう方がいらっしゃるかもしれないのですが、全くそんな必要はなくて。気軽に見て、“こういうこともあるんだ”と面白く受け取ってもらうことで、悩んでいる方は何か得られるものがあったり、新たな気付きがあるんじゃないかなと。愛の形は人それぞれで、このドラマではそれがポップに描かれていますので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。
夫に不倫をお願いされましたのあらすじ
夫・弘樹(佐野玲於)と4歳になる娘・春奈(希歩)と幸せに暮らす主婦・花恵(中村ゆりか)は、大きな悩みを抱えていた。それは銀行で働く弘樹が日々激務に追われ、育児を花恵がワンオペでこなしており、5年もセックスレス状態が続いていること。ある日、花恵は意を決して夫を誘うが拒絶されてしまう。これまでの鬱憤(うっぷん)を爆発させる花恵だったが、弘樹は「公認不倫」を提案。家庭円満のため、夫公認で元カレやマッチングアプリ、クラブ、女性用風俗からセックス相手を探すことに。花恵は、「性欲を満たせればいいわけじゃない、心から大好きな相手に満たされたい」と思うが……。













