<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	>

<channel>
	<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
	<atom:link href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%87%8e%e3%80%85%e6%9d%91%e5%8f%8b%e7%b4%80%e5%ad%90/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.tvguide.or.jp</link>
	<description>“やっぱりテレビってオモシロい”テレビ情報・レコメンド・コラムを発信するメディア型総合サイト</description>
	<lastBuildDate>Fri, 10 Apr 2026 14:10:00 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<image>
		<url>https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/themes/itvg/feed/img/logo.png</url>
		<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp</link>
	</image>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	
	<item>
		<title>浮所飛貴＆那須雄登がディズニーシーを“お得に”楽しめる方法を紹介「かまいたちの瞬間回答！」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4575345/</link>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 30 Mar 2026 17:44:29 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[ACEes]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[かまいたち]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[かまいたちの瞬間回答！～60秒でお悩み解決～]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ホラン千秋]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[上戸彩]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[浮所飛貴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[谷まりあ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[那須雄登]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[野々村友紀子]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4575345</guid>
		<description><![CDATA[　かまいたち（山内健司、濱家隆一）と生野陽子アナウンサーがMCを務める「かまいたちの瞬間回答！～60秒でお悩み解決～」（初回放送は2時間スペシャル、通常は金曜午後9：00）が、フジテレビ系で4月10日にスタート。初回のゲストとして、上戸彩、野々村友紀子、ホラン千秋が登場する。 　同番組は、インターネ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260330_03_01.jpg" alt="浮所飛貴＆那須雄登がディズニーシーを“お得に”楽しめる方法を紹介「かまいたちの瞬間回答！」" class="wp-image-4577149"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/かまいたち/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">かまいたち</a>（山内健司、濱家隆一）と生野陽子アナウンサーがMCを務める「かまいたちの瞬間回答！～60秒でお悩み解決～」（初回放送は2時間スペシャル、通常は金曜午後9：00）が、フジテレビ系で4月10日にスタート。初回のゲストとして、上戸彩、野々村友紀子、ホラン千秋が登場する。</p>



<p>　同番組は、インターネット上にあふれる実際にある悩みをあっという間に超速60秒で“瞬間回答”し、次々と解決していく情報バラエティー番組。これまで特番として4回放送された「凍った悩みを60秒で瞬間回答！」が、「かまいたちの瞬間回答！～60秒でお悩み解決～」としてゴールデンプライム帯のレギュラーとなり、4月10日に初回放送を迎える。</p>



<p>　さまざまな裏ワザや生活に役立つ情報を紹介してきた本番組だが、レギュラー化でさらにパワーアップ。ひと手間加えるだけで味が劇的においしく変わる「激変グルメ」では、これまでも「ウナギを緑茶で煮るとフワフワに」「マグロにマヨネーズをつけると中トロに」といった驚愕（きょうがく）の裏ワザを紹介してきたが、今回もあの大人気ドーナツのアレンジから、超カンタンにできる肉じゃがのレシピまで、すぐに試したくなるグルメの数々を紹介。実際に試食した上戸らゲスト陣のリアクションは果たして……？</p>



<p>　さらに、東京ディズニーシーに関する悩みに答えるべく、“ディズニーに50回以上行っている”という<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/acees/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ACEes</a>の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%ae%e6%89%80%e9%a3%9b%e8%b2%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浮所飛貴</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/那須雄登/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">那須雄登</a>が、谷まりあと共に実際に東京ディズニーシーを回りながらお得なおすすめ情報を紹介する。スタジオには、午前10：30までしか注文できないという人気フードも登場。知っているとさらにお得に東京ディズニーシーを楽しめる情報が、盛りだくさんのスペシャル企画となっている。</p>



<p>　初回収録を終えた濱家は、「こういうライフハック的な番組の中でも、手数の多さはピカイチだなと改めて思いました」と満足げな表情を。山内は「中だるみがないというか。（次々と紹介していくので）全部に興味ある人はあまりいないと思うんですけど（笑）、『これ興味ないな』と思ってもすぐに次が始まるので、どこかに取っかかりがあるんじゃないかなと思います」と話し、濱家が「逆に、『これ興味あったのにな』という場面もあるかもってことですね（笑）」とフォローする場面も。</p>



<p>　一番刺さった“お悩み解決”を聞かれると、山内は「ドーナツの裏ワザはマジでおいしかったです。本当に家でやりたいと思いました」と回答。濱家は「東京ディズニーシーの情報は、自分が行った時に実際に困っていたこともあったので、勉強になりましたね。これは本当にためになる情報だと思います」と絶賛した。</p>



<p>　初回放送の見どころにも言及し、「これだけ数があったら、マジでありがたいなと思う情報が出てくると思います。テンポよく見やすい番組なので、楽しんで見てもらいたいです」（濱家）、「この手数でいくと、たぶん3か月でネタが尽きると心配しています。そのくらい駆け抜けようとしています。燃え尽きようと（笑）。そのくらい惜しみなくネタが出てくるので」（山内）と、それぞれアピールした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260330_03_02.jpg" alt="浮所飛貴＆那須雄登がディズニーシーを“お得に”楽しめる方法を紹介「かまいたちの瞬間回答！」" class="wp-image-4577148"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260330_03_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260330_03_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260330_03_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>実は30年来の友人！　ケンドーコバヤシ＆野々村友紀子が札幌のビジホとグルメを堪能</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4310935/</link>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 03:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 21 Jan 2026 12:28:48 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[BS朝日]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ケンドーコバヤシ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[野々村友紀子]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4310935</guid>
		<description><![CDATA[　BS朝日で放送中の「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」（木曜午後10：30）に、野々村友紀子がゲスト出演する。1月29日と2月5日の2週にわたって登場し、北海道・札幌のビジホと歓楽街散策＆グルメをたっぷりと楽しむ。 　本番組は、ケンコバことケンドーコバヤシが「ビジホに泊まり、夕方にグルメ探し。誰 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260121_10_01.jpg" alt="実は30年来の友人！　ケンドーコバヤシ＆野々村友紀子が札幌のビジホとグルメを堪能" class="wp-image-4311109"/></figure>
</div>


<p>　BS朝日で放送中の「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」（木曜午後10：30）に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%87%8e%e3%80%85%e6%9d%91%e5%8f%8b%e7%b4%80%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">野々村友紀子</a>がゲスト出演する。1月29日と2月5日の2週にわたって登場し、北海道・札幌のビジホと歓楽街散策＆グルメをたっぷりと楽しむ。</p>



<p>　本番組は、ケンコバこと<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%90%e3%83%a4%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>が「ビジホに泊まり、夕方にグルメ探し。誰だって好きなはず」をモットーに、ビジネスホテルをよく使う人々にとって参考になること間違いなしの“ビジホ満喫プラン”を紹介している。</p>



<p>　2026年最初のゲストである野々村はケンコバと30年以上の付き合い。それぞれの仕事ぶりや活躍に刺激を受けてきた古くからの友人でもある。ロケの前日には、ケンコバが、野々村と同じくNSCの同期だったハリウッドザコシショウとともに3人での合同ライブを札幌で開催。ライブの興奮そのままに、気心の知れている2人がまるで漫才コンビのようなやりとりを繰り広げる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260121_10_02.jpg" alt="実は30年来の友人！　ケンドーコバヤシ＆野々村友紀子が札幌のビジホとグルメを堪能" class="wp-image-4311110"/></figure>
</div>


<p>　前編の1月29日放送回は、番組史上初（？）、ケンコバと野々村のちょっとした言い争いからスタート。何を言っても野々村に手のひらで転がされてしまうケンコバの姿は、視聴者にとっても新鮮に感じること請け合い。また直前まで口の悪かったケンコバが何かにつけて野々村を気遣い、ジェントルマンのように振る舞う場面も。</p>



<p>　後編の2月5日放送回は、昭和54年創業の老舗居酒屋を訪問。北海道でしか味わえないフレッシュな海の幸を満喫しつつ、同期メンバーの秘話満載の思い出話に花を咲かせる。2人の同期は、ハリウッドザコシショウのほかに陣内智則、中川家、たむらけんじなど今もお笑い界の第一線で活躍するメンバーが多数いる。</p>



<p>　ケンコバはビールで喉を潤したあと、おもむろに「もう同期と飲むのは止めようと思っている」と一言。すると、野々村はすかさず「ホンマ、このしゃべり出しが多いな」とツッコミを。野々村はケンコバが普段から「なんで？」「どうしたん？」などの相手をしなくてはいけない発言が多いと指摘。「それが面倒くさいんですよ」と容赦のないリアクションを見せつつも、「なんで？」と聞くと、ケンコバから見た同期メンバーたちの素顔が明らかに。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260121_10_03.jpg" alt="実は30年来の友人！　ケンドーコバヤシ＆野々村友紀子が札幌のビジホとグルメを堪能" class="wp-image-4311111"/></figure>
</div>


<p>　芸人として駆け出しの頃から、仲間たちと切磋琢磨してここまでやってきた二人。エキセントリックな芸風で知られるハリウッドザコシショウの普段の様子や、キャリアを重ねる中で増えてきた、ケンコバの“ある仕事”への向き合い方、さらに仲間たちがそろった酒の席でのハプニング……など、同期という関係性だからこそ生まれるエピソードが次々と語られる。</p>



<p>　さらに若き頃の2人には“恋愛フラグ”が立っていたという話にも言及。ケンコバは野々村が結婚相手の2丁拳銃・川谷修士と付き合い<s>を</s>始める前、野々村から言われた一言の真意を問いただす。ケンコバの確信は真実なのか、それともただの勘違いなのか。</p>



<p>　ケンコバ＆野々村の友情物語に加えて、ケンコバが「ストロングスタイル」と評する宿泊ビジホの魅力や札幌の必見グルメなど見どころが詰まった放送となっている。</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260121_10_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260121_10_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260121_10_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>ROIROMも爆笑！「超ド級！世界のありえない映像大賞」で「日頃の疲れから解放されて」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4224634/</link>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2025 04:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 26 Dec 2025 23:50:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[12月30日]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ROIROM]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[乙葉]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山之内すず]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[本多大夢]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[浜川路己]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[船越英一郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[芝大輔]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[超ド級！世界のありえない映像大賞]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[野々村友紀子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[飯尾和樹]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4224634</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系では12月30日に、「超ド級！世界のありえない映像大賞 年末SP」（午後6：00、一部地域を除く）を放送。世界中から集められた“ありえない映像”の中から、船越英一郎を審査委員長に、飯尾和樹（ずん）、乙葉、芝大輔（モグライダー）、野々村友紀子、山之内すず、ROIROM（本多大夢、浜川路己 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251224_01_05.jpg" alt="ROIROMも爆笑！「超ド級！世界のありえない映像大賞」で「日頃の疲れから解放されて」" class="wp-image-4224811"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系では12月30日に、「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%b6%85%e3%83%89%e7%b4%9a%ef%bc%81%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%88%e3%81%aa%e3%81%84%e6%98%a0%e5%83%8f%e5%a4%a7%e8%b3%9e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">超ド級！世界のありえない映像大賞</a> 年末SP」（午後6：00、一部地域を除く）を放送。世界中から集められた“ありえない映像”の中から、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%88%b9%e8%b6%8a%e8%8b%b1%e4%b8%80%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">船越英一郎</a>を審査委員長に、飯尾和樹（ずん）、乙葉、芝大輔（モグライダー）、野々村友紀子、山之内すず、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/roirom/" data-type="page" data-id="52767" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ROIROM</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9C%AC%E5%A4%9A%E5%A4%A7%E5%A4%A2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">本多大夢</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B5%9C%E5%B7%9D%E8%B7%AF%E5%B7%B1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浜川路己</a>）ら豪華審査員が究極の“ありえない映像大賞”を決定する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251224_01_01.jpg" alt="ROIROMも爆笑！「超ド級！世界のありえない映像大賞」で「日頃の疲れから解放されて」" class="wp-image-4224807"/></figure>
</div>


<p>　海外ネットワークを駆使し、世界各国の“超ド級のありえない映像”を集めた本番組。24回目の放送となる今回は、「思わずニッコリ！かわいすぎる部門」「エッ！そんなこと…まさかの部門」「まばたき禁止！ハッと息をのむ部門」「ハラハラドキドキ！目が離せない部門」「あっと驚いた！見逃せない部門」の5部門に加え、これまでの大賞映像をピックアップしたベストセレクションを含む計171本の映像を紹介する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251224_01_04.jpg" alt="ROIROMも爆笑！「超ド級！世界のありえない映像大賞」で「日頃の疲れから解放されて」" class="wp-image-4224810"/></figure>
</div>


<p>　審査委員長の船越は、車にはねられた犬を仲間の野良犬が救い出す映像に「生き物の魂の清らかさを思い知りました」と感動。また、中国・広東省の高層マンションで地震に遭遇した家族の中で、夕食をかき込む息子のコミカルな行動に「コントの台本よりも濃密なコメディー！　ツッコミどころ満載です」と評した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251224_01_02.jpg" alt="ROIROMも爆笑！「超ド級！世界のありえない映像大賞」で「日頃の疲れから解放されて」" class="wp-image-4224808"/></figure>
</div>


<p>　飯尾は、ベッドに上ろうとする双子の赤ちゃんが互いを助け合う姿に「この先もずーっと2人は助け合っていくんだろうなぁと思うとジンときました」と心を揺さぶられた様子。乙葉はダイエット中のフレンチブルドッグが空っぽの皿を前に切なげに鳴き続けるほほ笑ましい姿に「飼い主に訴えてウォンウォン鳴いているワンちゃんの鳴き声がかわいかったです」とニッコリ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251224_01_03.jpg" alt="ROIROMも爆笑！「超ド級！世界のありえない映像大賞」で「日頃の疲れから解放されて」" class="wp-image-4224809"/></figure>
</div>


<p>　一方、芝は、産まれたばかりの弟と初対面した6歳の兄が涙する映像が印象的だと話し、「この世の全種類の映像が見られると思います。皆さんそれぞれの今年の大賞が見つかるはずです。やっぱり世界は強い！」と訴えた。野々村は火災から犬を救出する緊迫のVTRを挙げ、助け出された犬が警察を家の一角へ案内し、散歩用リードを指し示す律儀さに「真面目なワンちゃんがとてもかわいく、助かって良かったです！」と安堵（あんど）。続けて山之内は、ぬいぐるみのような犬と赤ちゃんが寄り添う姿勢に「“本当にこんなかわいい子が存在するのか”と驚き、癒やされました」と推した。</p>



<p>　さらに、ROIROMの本多は、子どもの手がお父さんの肩に残っているドッキリに爆笑し、「違和感を覚えてから気付くまでのお父さんの表情が映画のワンシーンのようでした！」と引き込まれ、「笑って泣いて、5時間でこんないろんな感情になると思わなかったので、皆さんもぜひ日頃の疲れから解放されて癒やされてほしいなと思います」と視聴者に呼び掛けた。</p>



<p>　そして浜川は、父と母が遊びのかけっこ中にフェンスに突っ込んでしまうハプニングに大笑いで「フェンスを倒してからもじっと寝ている夫婦の姿がコントを見ているようで面白かったです」とハマった模様。また、シマウマが2mの柵を軽々と宙返りで越えて脱走する映像を「脱走してからルンルンで走り回っているところがかわいいのでおすすめです！」と紹介し「たくさん笑って、たくさん泣いて、2025年の感情を出し切って、2026年をみんなで元気いっぱいで迎えましょう！」とメッセージを送った。</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251224_01_05.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251224_01_05.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251224_01_05.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>横山裕が結婚への後悔とこじらせを初告白、アンミカに｢週1で会ってもらえませんか？｣</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4189988/</link>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 23:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 10 Dec 2025 19:34:25 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[3時のヒロイン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[SUPER EIGHT]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[いとうあさこ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トークィーンズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[指原莉乃]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[横山裕]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[若槻千夏]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[野々村友紀子]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4189988</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系で本日12月11日放送の「トークィーンズ」（木曜午後11：00）にSUPER EIGHTの横山裕がゲスト出演。理想のタイプや結婚願望、過去の恋愛についての反省まで赤裸々に語り尽くす。 　本番組は、指原莉乃やいとうあさこら、テレビで見ない日はない人気女性タレントたちが集まり、バラエティー [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251211_02_01.jpg" alt="横山裕が結婚への後悔とこじらせを初告白、アンミカに｢週1で会ってもらえませんか？｣" class="wp-image-4190010"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系で本日12月11日放送の「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トークィーンズ</a>」（木曜午後11：00）に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/super-eight/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SUPER EIGHT</a>の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E8%A3%95/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">横山裕</a>がゲスト出演。理想のタイプや結婚願望、過去の恋愛についての反省まで赤裸々に語り尽くす。</p>



<p>　本番組は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%8c%87%e5%8e%9f%e8%8e%89%e4%b9%83/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">指原莉乃</a>や<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">いとうあさこ</a>ら、テレビで見ない日はない人気女性タレントたちが集まり、バラエティー最強女子軍団を結成、ゲストの素顔を徹底的に掘り下げるトークバラエティー。女性タレントたちがゲストに事前取材を行い、その情報をもとにスタジオで質問攻め。ゲストの本音や意外な一面を引き出し、魅力を“丸裸”にしていく。</p>



<p>　“スーパーアイドル”と紹介され照れる横山は、漠然とした結婚願望はあるものの、あまり現実的には考えられていないと自己分析。好きになった瞬間を頂点に、どんどん冷めていってしまうという彼に、事前取材を担当した3時のヒロイン・福田麻貴は理想のタイプとその理由を尋ねる。その回答に福田が「めっちゃ少年みたい」と鋭く突っ込むなど、ややこじらせ気味の空気を醸す横山が、理想の相手のポイントと理由を明かす。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251211_02_02.jpg" alt="横山裕が結婚への後悔とこじらせを初告白、アンミカに｢週1で会ってもらえませんか？｣" class="wp-image-4190011"/></figure>
</div>


<p>　横山の恋愛観、結婚観を受けて、スタジオでは「結婚のタイミング」をテーマにトークを展開。「俺が悪いと思っている」と思い詰める横山に、追い打ちをかけるように藤田ニコルが厳しいひと言を投げかける場面も。さらに、横山は過去の恋愛に思いをはせて苦い顔になり、福田が思わず「泣きます!?」と声を掛けるほど落ち込んでしまう。そんな横山が初めて語る、結婚への後悔とこじらせてしまった理由とは？</p>



<p>　実は横山には付き合い始めると発動してしまう、あるこじらせ行動があるそうで、トークィーンズメンバーから総ツッコミを受けてしまう。そんな中、一連の会話を静かに聞いていた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%82%AB/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">アンミカ</a>から神託のごとき言葉を投げかけられ、横山は思わず「週1で会ってもらえませんか？」と感動。しかし、それもつかの間、次の瞬間には指原の口からまさかのトドメのひと言が飛び出す。</p>



<p>　後編となる次週は、親しい後輩たちが横山の知られざる素顔を大暴露。さらに、日々の“やりすぎ”ルーティンや負けず嫌いの性格についても徹底検証する。</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251211_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251211_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251211_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「世界仰天ニュース×日テレ秘蔵映像4時間SP」板垣李光人、那須雄登らの幼少期の写真を公開！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4168800/</link>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 01 Dec 2025 18:01:21 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[ACEes]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[カズレーザー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ヒロミ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[板垣李光人]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[田中美久]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[笑福亭鶴瓶]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[近藤千尋]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[那須雄登]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[野々村友紀子]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4168800</guid>
		<description><![CDATA[　日本テレビ系では、「世界仰天ニュース×日テレ秘蔵映像4時間スペシャル」（午後7：00）を12月2日に放送。笑福亭鶴瓶がMCを務め、ゲストにヒロミ、板垣李光人、カズレーザー（メイプル超合金）、野々村友紀子、田中美久、那須雄登（ACEes）、近藤千尋が出演する。 　同番組では、「仰天ニュース」の再現ド [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251201_16_01-3.jpg" alt="「世界仰天ニュース×日テレ秘蔵映像4時間SP」板垣李光人、那須雄登らの幼少期の写真を公開！" class="wp-image-4168954"/></figure>
</div>


<p>　日本テレビ系では、「世界仰天ニュース×日テレ秘蔵映像4時間スペシャル」（午後7：00）を12月2日に放送。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%ac%91%e7%a6%8f%e4%ba%ad%e9%b6%b4%e7%93%b6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">笑福亭鶴瓶</a>がMCを務め、ゲストに<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ヒロミ/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ヒロミ</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/板垣李光人/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板垣李光人</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/カズレーザー/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">カズレーザー</a>（メイプル超合金）、野々村友紀子、田中美久、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/那須雄登/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">那須雄登</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/acees/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ACEes</a>）、近藤千尋が出演する。</p>



<p>　同番組では、「仰天ニュース」の再現ドラマと共に、報道局に残る数々の秘蔵＆スクープ映像を公開。銀座が、渋谷が、そして大スターの家の前が人で埋まった“大行列”の舞台裏、喫煙、電話など、時代で変わった常識にスタジオが大騒ぎ。“ゾンビ麻薬”や依存の恐怖、49年逃げ続けた指名手配犯の最期、21歳で殺人犯として逮捕された男性が、無罪を勝ち取るまでの38年間の壮絶な戦いにも迫る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251201_16_02.jpg" alt="「世界仰天ニュース×日テレ秘蔵映像4時間SP」板垣李光人、那須雄登らの幼少期の写真を公開！" class="wp-image-4168955"/></figure>
</div>


<p>　スタジオでは、ゲストの貴重な映像や写真を紹介。板垣の0歳頃の写真が登場するとスタジオ中から「カワイイ～！」という声が上がり、幼い頃からモデルとして活動していたことを明かす。また、那須は生後100日を祝った時の写真を公開。小さい頃は「写真を撮られるのが嫌だったらしい」という意外なエピソードも披露する。田中は3～4歳頃の写真を紹介し、父がグラビア雑誌を見ることに嫉妬していたちょっと大人びた子ども時代を振り返る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251201_16_03.jpg" alt="「世界仰天ニュース×日テレ秘蔵映像4時間SP」板垣李光人、那須雄登らの幼少期の写真を公開！" class="wp-image-4168957"/></figure>
</div>


<p>　そのほか、野々村が夫である二丁拳銃・川谷修士と交際中だった頃の写真も登場。15～16歳当時、すでにトレードマークの赤い服を身につけたカズレーザーの写真には「赤い！」と一同が仰天。「高校が私服だったんですよ。そこからは今とほぼ変わってない」と赤い服にまつわるトークを繰り広げる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251201_16_04.jpg" alt="「世界仰天ニュース×日テレ秘蔵映像4時間SP」板垣李光人、那須雄登らの幼少期の写真を公開！" class="wp-image-4168958"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251201_16_01-3.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251201_16_01-3.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251201_16_01-3.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「トークィーンズ」にまさかの逆オファーで登場！　北川景子の“人生哲学”に迫る</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4154950/</link>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 26 Nov 2025 21:19:01 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[3時のヒロイン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[いとうあさこ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トークィーンズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[北川景子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[指原莉乃]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[福田麻貴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[若槻千夏]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[野々村友紀子]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4154950</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系で本日・11月27日に放送の「トークィーンズ」（木曜午後11：00）に、“女性が憧れる女性の哲学シリーズ”連続放送企画の最後を飾るゲストとして北川景子が出演。2児の母でありながら、俳優としても第一線で活躍し続け、結婚9年を経た今でも理想の夫婦ランキングで1位の座に輝く北川の人生哲学に、 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251127_02_01.jpg" alt="「トークィーンズ」にまさかの逆オファーで登場！　北川景子の“人生哲学”に迫る" class="wp-image-4155029"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系で本日・11月27日に放送の「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トークィーンズ</a>」（木曜午後11：00）に、“女性が憧れる女性の哲学シリーズ”連続放送企画の最後を飾るゲストとして<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8C%97%E5%B7%9D%E6%99%AF%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北川景子</a>が出演。2児の母でありながら、俳優としても第一線で活躍し続け、結婚9年を経た今でも理想の夫婦ランキングで1位の座に輝く北川の人生哲学に、27日と12月4日の2週にわたって迫る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251127_02_02.jpg" alt="「トークィーンズ」にまさかの逆オファーで登場！　北川景子の“人生哲学”に迫る" class="wp-image-4155030"/></figure>
</div>


<p>　本番組は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%8c%87%e5%8e%9f%e8%8e%89%e4%b9%83/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">指原莉乃</a>や<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">いとうあさこ</a>ら、テレビで見ない日はない人気女性タレントたちが集まり、バラエティー最強女子軍団を結成、ゲストの素顔を徹底的に掘り下げるトークバラエティー。女性タレントたちがゲストに事前取材を行い、その情報をもとにスタジオで質問攻め。ゲストの本音や意外な一面を引き出し、魅力を“丸裸”にしていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251127_02_03.jpg" alt="「トークィーンズ」にまさかの逆オファーで登場！　北川景子の“人生哲学”に迫る" class="wp-image-4155031"/></figure>
</div>


<p>　今回、レギュラー放送開始4年目にして、北川からのまさかの逆オファーで出演が実現。「この番組が大好きで、ずっと出たかった」という北川の熱い思いに、トークィーンズメンバーも大興奮。最強女子軍団の質問に、北川は番組の魅力と出演の理由を明かす。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251127_02_04.jpg" alt="「トークィーンズ」にまさかの逆オファーで登場！　北川景子の“人生哲学”に迫る" class="wp-image-4155032"/></figure>
</div>


<p>　5歳と1歳の子どもを育てながら、俳優として第一線で活躍する北川。家事と仕事の両立術、毎朝欠かさない“意外な習慣”、さらに、長女に「ママ、鬼」と言われていたこともあったという子育ての哲学や、家族のほほ笑ましいエピソードまで赤裸々に語る。そして次週12月4日の後編では、北川が「結婚してよかったと毎日思う」という夫・DAIGOとの夫婦関係の秘訣（ひけつ）、仕事の哲学についてトークィーンズが深掘りする。</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251127_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251127_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251127_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>伊野尾慧もびっくり！　グルメ＆節約の裏技や最新情報が満載「凍った悩みを60秒で瞬間回答！」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3813985/</link>
		<pubDate>Thu, 29 May 2025 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 30 May 2025 03:30:27 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[かまいたち]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ギャル曽根]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[伊野尾慧]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山内健司]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[濱家隆一]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[神田愛花]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[野々村友紀子]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3813985</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系では本日5月30日に、かまいたち（山内健司、濱家隆一）がMCを務める「凍った悩みを60秒で瞬間回答！」（午後9：00）を放送する。 　この番組は、インターネットなどに寄せられた実際にあった悩みを、専門家が60秒で瞬間回答し、サクサクっと解決していく情報バラエティー。2025年1月に放送 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250530_05_01.jpg" alt="伊野尾慧もびっくり！　グルメ＆節約の裏技や最新情報が満載「凍った悩みを60秒で瞬間回答！」" class="wp-image-3815196"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系では本日5月30日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%8b%e3%81%be%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%a1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">かまいたち</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e5%86%85%e5%81%a5%e5%8f%b8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山内健司</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%bf%b1%e5%ae%b6%e9%9a%86%e4%b8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">濱家隆一</a>）がMCを務める「凍った悩みを60秒で瞬間回答！」（午後9：00）を放送する。</p>



<p>　この番組は、インターネットなどに寄せられた実際にあった悩みを、専門家が60秒で瞬間回答し、サクサクっと解決していく情報バラエティー。2025年1月に放送された特番が、ゴールデンスペシャルとなってさらにパワーアップ。ゲストに<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bc%8a%e9%87%8e%e5%b0%be%e6%85%a7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">伊野尾慧</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/hey-say-jump/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Hey! Say! JUMP</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a5%9e%e7%94%b0%e6%84%9b%e8%8a%b1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">神田愛花</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%ab%e6%9b%bd%e6%a0%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ギャル曽根</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%87%8e%e3%80%85%e6%9d%91%e5%8f%8b%e7%b4%80%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">野々村友紀子</a>を迎え、グルメ＆節約の驚きの裏技を2時間たっぷりと届ける。</p>



<p>　今回“瞬間回答”する悩みは、グルメ、節約にまつわるものをメインに、身近にある“あるある”なものばかり。まず、「ギャン泣きする赤ちゃんを泣き止ませるには、ある曲を聞かせるといい」という情報について検証する。かつて「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%8d%e7%94%ba%e9%9a%86%e5%8f%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">反町隆史</a>の『POISON ～言いたい事も言えないこんな世の中は～』で赤ちゃんが泣き止む」とSNSでも大きな話題を呼んだが、そんな“赤ちゃん泣き止みソング”に新説が誕生。その驚きの効果と気になる曲名を発表。</p>



<p>　ほかにも、「ゴワゴワタオルがフワフワになる方法」や「お風呂の鏡の水あかを意外なあるモノで取る方法」など、生活に役立つ裏ワザから「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a1%91%e7%94%b0%e4%bd%b3%e7%a5%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">桑田佳祐</a>のモノマネ上達方法」や「しゃっくりの止め方」まで、さまざまな悩みを続々と瞬間回答していく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250530_05_02.jpg" alt="伊野尾慧もびっくり！　グルメ＆節約の裏技や最新情報が満載「凍った悩みを60秒で瞬間回答！」" class="wp-image-3815197"/></figure>
</div>


<p>　さらに、“グルメにまつわる悩みを瞬間回答”するコーナーでは、安く買ってきた食材にあるものを加えるだけで、まるで高級料理のように味を激変させることができる“激変グルメ”のレシピを続々と紹介。「ハンバーグにコーヒーゼリーを入れるとお店レベルの味に」や「レトルトカレーを50回振るだけでおいしくなる」など、試してみたくなる裏技が満載だ。</p>



<p>　中でも、「サケをあるモノに漬けるだけで高級料亭の味になる」という意外すぎる方法には、MCのかまいたちとゲストからも「それはないでしょ！」とツッコミが殺到。しかし、スタジオで試食してみると絶賛の嵐。</p>



<p>　そして、「大量に余ったインスタント麺を使い切りたい」という悩みに答えるため、自身のインスタグラムでアレンジ麺レシピを公開している<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a2%e3%83%88%e5%86%ac%e6%a8%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">モト冬樹</a>がおすすめレシピを紹介する。</p>



<p>　目からうろこの驚きの裏技から、「それはありえないでしょ！」と言いたくなる新説まで、次から次へと飛び出す新情報は必見だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250530_05_03.jpg" alt="伊野尾慧もびっくり！　グルメ＆節約の裏技や最新情報が満載「凍った悩みを60秒で瞬間回答！」" class="wp-image-3815199"/></figure>
</div>


<p>　収録を終えた濱家は「シンプルにためになる番組でしたね！　出演しているメンバーも、言いたいことを遠慮なくガンガン言っていて（笑）。だからこそ、すごいものは感動するし、信じられないものは『本当か？』ってツッコむし、そこがリアルで良かったですね」と感想を述べ、山内も「すぐ実践できる情報がたくさん入っていた番組でしたね。本当かどうか気になるものもスタジオで試したりできて面白かったです」と収録を振り返った。</p>



<p>　激変レシピの試食をした感想を聞かれると、濱家は「ウナギは本当にヤバかったですね！　スーパーで買ってきた安いやつだとは思えないくらい本気でおいしかったです」と絶賛。続けて山内も「アイスクリームは、めっちゃあの食材の味でしたね（笑）。あれは好みが分かれるので、ぜひやってみてほしいですね」とコメントした。</p>



<p>　また、気になった項目については「面白かったのは、安いワインを高級ワインみたいな味にする方法ですね。なかなか試す勇気が出るか分からないですけど、プロの方もおいしいと言っていたので、やってみたいですね」（濱家）、「水あかを取る方法ですね。本当に困っていたことなので、マジでやってみたいなと思いました」（山内）と、感心していた。</p>



<p>　さらに、濱家が「得する情報もたくさんありますし、それに対しての出演者の皆さんが本気で気になっているリアクションにも注目してほしいです。『試してみたい！』とか、試食を『自分も食べたい！』とか、すごくリアルな反応もあります。検証したものが全てOKではないリアクションだからこそ、本当に良い情報をとれると思うので、ぜひ見てください」とアピールすると、山内も「違うっていうものを『違う！』と言えるメンバーでこれからも続けていきたいですね！（笑）」と意味深なメッセージを寄せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250530_05_040.jpg" alt="伊野尾慧もびっくり！　グルメ＆節約の裏技や最新情報が満載「凍った悩みを60秒で瞬間回答！」" class="wp-image-3815584"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250530_05_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250530_05_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250530_05_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>内村光良＆チョコプラ特番第2弾！　野々村友紀子、井戸田潤ら家族の“ちょっと変”を深掘り！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3803988/</link>
		<pubDate>Sun, 25 May 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 25 May 2025 14:01:59 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[ウド鈴木]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[チョコレートプラネット]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[井戸田潤]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[内村チョコプラのちょっと変でもまぁ一家]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[内村光良]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩崎う大]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[澤穂希]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[菊田竜大]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[野々村友紀子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[長州力]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3803988</guid>
		<description><![CDATA[　TBS系では5月29日に、内村光良とチョコレートプラネット（長田庄平、松尾駿）がMCを務める「内村チョコプラのちょっと変でもまぁ一家」（午後9：00）の第2弾を放送する。 　本番組は、芸能人やアスリートの“ちょっと変わった”家族エピソードを、「まぁいっか」と流してきた当事者たちがスタジオで改めて真 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250525_04_01-1.jpg" alt="内村光良＆チョコプラ特番第2弾！　野々村友紀子、井戸田潤ら家族の“ちょっと変”を深掘り！" class="wp-image-3805772"/></figure>
</div>


<p>　TBS系では5月29日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%86%85%e6%9d%91%e5%85%89%e8%89%af/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">内村光良</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%81%e3%83%a7%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">チョコレートプラネット</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%95%B7%E7%94%B0%E5%BA%84%E5%B9%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">長田庄平</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%BE%E5%B0%BE%E9%A7%BF/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松尾駿</a>）がMCを務める「内村チョコプラのちょっと変でもまぁ一家」（午後9：00）の第2弾を放送する。</p>



<p>　本番組は、芸能人やアスリートの“ちょっと変わった”家族エピソードを、「まぁいっか」と流してきた当事者たちがスタジオで改めて真剣に語り合う、ファミリー型バラエティー。今回は「芸能人夫婦ブロック」と「親子・兄弟ブロック」に分けて展開。「よくぞ変な話をしてくれた！」と思ったエピソードには、内村から幸せ資金「ポチ袋」がプレゼントされる。</p>



<p>　最初に登場するのは、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%87%8e%e3%80%85%e6%9d%91%e5%8f%8b%e7%b4%80%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">野々村友紀子</a>。夫でお笑いコンビ・2丁拳銃の川谷修士に対して、「言われたことしかやらない！」と日頃の不満をぶちまける。「ガムテープ取って」と言えば、ただガムテープを持ってくるだけという“気づかいゼロ”の夫に、スタジオの女性陣も大ブーイング。さらに川谷が口を開いた瞬間、火に油を注ぐような展開となる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250525_04_02-1.jpg" alt="内村光良＆チョコプラ特番第2弾！　野々村友紀子、井戸田潤ら家族の“ちょっと変”を深掘り！" class="wp-image-3805773"/></figure>
</div>


<p>　続いて登場するのは、元サッカー女子日本代表・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%be%a4%e7%a9%82%e5%b8%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">澤穂希</a>。引退後も衰えない空間認識能力を駆使し、人混みでも瞬時にスペースを確保して夫・辻上裕章（福島ユナイテッドFC副社長）と娘のために道を切り開く“日常プレー”が紹介される。「空間を読む力が日常でもすごすぎる！」とスタジオも驚がく。さらに、澤ファミリーに語り継がれる“名言”や、澤の“第六感”に迫る場面も。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250525_04_03-1.jpg" alt="内村光良＆チョコプラ特番第2弾！　野々村友紀子、井戸田潤ら家族の“ちょっと変”を深掘り！" class="wp-image-3805774"/></figure>
</div>


<p>　さらに、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%af%e3%82%b4%e3%83%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スピードワゴン</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%af%e3%82%b4%e3%83%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井戸田潤</a>は、夫婦げんかのたびに自らが借りているガレージにこもってしまうという“逃避行動”を暴露される。これに対し、妻・蜂谷晏海はひそかに「ガレージの解約を検討中」と衝撃の告白。スタジオでは“趣味空間”を守りたい井戸田と“必要ない”とする妻の間で緊急討論が繰り広げられる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250525_04_04-1.jpg" alt="内村光良＆チョコプラ特番第2弾！　野々村友紀子、井戸田潤ら家族の“ちょっと変”を深掘り！" class="wp-image-3805775"/></figure>
</div>


<p>　また、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%8f%e3%83%8a%e3%82%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ハナコ</a>・菊田竜大は、普段は“何もしない担当”として知られるが、今回は家族との“幸せルーティン”が明らかに。自宅に隠しカメラを設置し、妻・杏さんと娘との間で毎日欠かさず行われている「○○○タイム」が大公開されると、スタジオは騒然。他のファミリーたちを巻き込んだ大論争に発展し、内村が思わず「静粛に！（笑）」と制止する場面も。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250525_04_05-1.jpg" alt="内村光良＆チョコプラ特番第2弾！　野々村友紀子、井戸田潤ら家族の“ちょっと変”を深掘り！" class="wp-image-3805776"/></figure>
</div>


<p>　親子編では、プロレス界のレジェンド・長州力の意外な“テレビ不信”が話題に。娘婿の慎太郎さんが、「どの番組に出ても“ドッキリなんじゃないか”と疑っている」と暴露。収録中も常に周囲を警戒し、長時間の撮影には「これは本音だぞ」とボヤきも飛び出す。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250525_04_06-1.jpg" alt="内村光良＆チョコプラ特番第2弾！　野々村友紀子、井戸田潤ら家族の“ちょっと変”を深掘り！" class="wp-image-3805777"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%8b%e3%82%82%e3%82%81%e3%82%93%e3%81%9f%e3%82%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">かもめんたる</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a9%e5%b4%8e%e3%81%86%e5%a4%a7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岩崎う大</a>は、ネタに対して容赦なく駄目出しをしてくる“母の存在”を告白。「どうしてあんなネタを？」「あそこはもっとこうすべき」といった細かな口出しに対し、う大がとった意外な行動とは？　さらに13年前の赤面必至な貴重映像も公開され、本人も思わず絶句。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250525_04_07-1.jpg" alt="内村光良＆チョコプラ特番第2弾！　野々村友紀子、井戸田潤ら家族の“ちょっと変”を深掘り！" class="wp-image-3805778"/></figure>
</div>


<p>　さらに<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%a4%ef%bd%9e%e3%83%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">キャイ～ン</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%a6%e3%83%89%e9%88%b4%e6%9c%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ウド鈴木</a>は、“ハイテンションな兄”の裏の顔を弟が暴露。実は「普段はとても落ち着いた人物」だというウドの真の姿にスタジオがほっこり。弟が「理想の兄」と語る旅番組でのエピソードも披露される。このほか、番組内ではハナコ・菊田による即席の“ザ・イロモネア風チャレンジ”が勃発するなど、まさにここでしか見られない家族のリアルと笑いが満載の2時間となっている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250525_04_08.jpg" alt="内村光良＆チョコプラ特番第2弾！　野々村友紀子、井戸田潤ら家族の“ちょっと変”を深掘り！" class="wp-image-3805779"/></figure>
</div>


<p>　収録を終えた内村は、「2025年のお正月に放送された第1弾が評判よくてよかったです（笑）」と振り返り、長田は「この番組の空気感が穏やかで心地いいですね」とにっこり。松尾は「次はレギュラー放送を目指してます！」と熱意を見せ、進行役の鷲見玲奈も「エピソードもキャラクターもパワーアップしていて、第3弾があったらどうなるんだろうとワクワクしています！」と笑顔でコメントを寄せている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250525_04_09.jpg" alt="内村光良＆チョコプラ特番第2弾！　野々村友紀子、井戸田潤ら家族の“ちょっと変”を深掘り！" class="wp-image-3805780"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250525_04_01-1.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250525_04_01-1.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250525_04_01-1.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>爆笑必至の予測不能バラエティー再び！「出川哲朗この先どうなる？」第2弾</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3797203/</link>
		<pubDate>Tue, 20 May 2025 23:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 21 May 2025 02:33:59 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便！]]></category>
				<keyword><![CDATA[オードリー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[バカリズム]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[出川哲朗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[出川哲朗こ先どうなる？]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[城彰二]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[春日俊彰]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[森香澄]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[武田修宏]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[野々村友紀子]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3797203</guid>
		<description><![CDATA[　MBS制作のバラエティー特番「出川哲朗この先どうなる？」が、5月21日にMBS（午後8：00）で、5月24日にTBS（午後4：30）で放送する。 　本番組は、今年1月に新春特番として放送し、内容に加えて出川哲朗のMCっぷりも「予想不可能」と話題となったバラエティーの第2弾。出川がMCを務めるのはも [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/tbs_cyokusou_2505021_01_01.jpg" alt="爆笑必至の予測不能バラエティー再び！「出川哲朗この先どうなる？」第2弾" class="wp-image-3797438"/></figure>
</div>


<p>　MBS制作のバラエティー特番「出川哲朗この先どうなる？」が、5月21日にMBS（午後8：00）で、5月24日にTBS（午後4：30）で放送する。</p>



<p>　本番組は、今年1月に新春特番として放送し、内容に加えて<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E5%87%BA%E5%B7%9D%E5%93%B2%E6%9C%97" target="_blank" rel="noreferrer noopener">出川哲朗</a>のMCっぷりも「予想不可能」と話題となったバラエティーの第2弾。出川がMCを務めるのはもちろん、前回に引き続き<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E3%83%90%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0" target="_blank" rel="noreferrer noopener">バカリズム</a>、さらに今回は元芸人の放送作家・<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E9%87%8E%E3%80%85%E6%9D%91%E5%8F%8B%E7%B4%80%E5%AD%90" target="_blank" rel="noreferrer noopener">野々村友紀子</a>、ドラマ・バラエティーにも引っ張りだこの“令和のあざと女王”<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E6%A3%AE%E9%A6%99%E6%BE%84" target="_blank" rel="noreferrer noopener">森香澄</a>がゲストとして登場。「この先どうなる？」と前のめりになってしまう先の読めないVTRの結末がどうなるのか予想していく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/tbs_cyokusou_2505021_01_02.jpg" alt="爆笑必至の予測不能バラエティー再び！「出川哲朗この先どうなる？」第2弾" class="wp-image-3797439"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">あのレジェンドサッカー選手もVTRで登場！</h2>



<p>　出川自らが大阪へ赴き、ローカル商店街で“漫画みたいなコテコテ濃厚関西人”を見つけられるかに挑戦。「何も言っていないのにあめちゃんをくれるオバチャン」「灰皿を渡すと“ポコポコヘッド”をするオジサン」「ノリツッコミしてくる小学生」など10タイプのうち、出川は1日で何人に出会えたのか。スタジオメンバーはその人数を予想する。ロケをする前から「こんな人絶対にいない！」と諦めモードの出川だったが、パーマ中のマダムに呼ばれて入った美容室ですぐに1人目をクリアしたり、やたら親切なオジサンに出会えたりと、幸先はバッチリ。バラエティー番組で数々のミラクルを起こしてきた出川は、ここでも奇跡を起こせるのか。</p>



<p>　「たこよりおいしい！　たこ焼きの具材ランキング」は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E6%98%A5%E6%97%A5%E4%BF%8A%E5%BD%B0" target="_blank" rel="noreferrer noopener">春日俊彰</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC" target="_blank" rel="noreferrer noopener">オードリー</a>）が調査。令和となった今、実は大阪の人は、たこ焼きにたこ以外を入れて楽しんでいるのだそう。地元民でにぎわう天神橋筋商店街で聞き込みを実施し、実際に食べてみての“春日のベスト10”が発表される。ここで重要となってくるのは、あくまで“春日が決めたランキング”だということ。スタジオメンバーはベスト10中、上位三つの具材を当てなければならないのだが、だいたい「うまし！」しか感想を言わない春日に翻弄（ほんろう）されっぱなし。4人全員を驚がくさせたランキングに注目だ。</p>



<p>　「レジェンドサッカー選手は令和になった今でもうまいのか？」に挑んだのは、<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E6%AD%A6%E7%94%B0%E4%BF%AE%E5%AE%8F" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田修宏</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E5%9F%8E%E5%BD%B0%E4%BA%8C" target="_blank" rel="noreferrer noopener">城彰二</a>、福田正博、久保竜彦、そしてもう1人・昨年の関東大会優勝チームに所属する小学6年生のエースストライカー。引退してからかなりの年月がたつが、それでもかつて日本サッカー界を背負っていた4人。「さすがに小学生には負けない」と自信満々だが、果たして結果は……。</p>



<p>　出題側に回るロケVTR以外は、出川も回答者となって結果を予想。一番多く正解を予想できたのは誰なのか。（※たこ焼きとサッカーのパートはMBSのみ放送）</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/tbs_cyokusou_2505021_01_03.jpg" alt="爆笑必至の予測不能バラエティー再び！「出川哲朗この先どうなる？」第2弾" class="wp-image-3797440"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">収録を終えてのコメントが到着。出川哲朗のMCぶりは今回もゲストから大絶賛！</h2>



<p><strong>出川哲朗</strong>　「今回も非常に楽しい収録でした！　前回はみんなで推理して一つの答えを出すスタイルだったのですが、その時にまこっちゃん（バカリズム）が『みんなで話し合うより1人ずつ回答を出す方が分かりやすくていいんじゃないですか？』と言ったんです。そうしたら今回、本当にそうなっていて……。この人の言うことって影響力があるんですよ。もし次があった場合、今度はまこっちゃんがMCで、俺の出番はロケだけになっているんじゃないかと心配で心配で！　それ以外は本当に楽しかったです（笑）」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/tbs_cyokusou_2505021_01_04.jpg" alt="爆笑必至の予測不能バラエティー再び！「出川哲朗この先どうなる？」第2弾" class="wp-image-3797441"/></figure>
</div>


<p><strong>バカリズム</strong>　「出川さんのロケが本当に面白かったです。1日しか調査しなかったのがもったいないくらい。次は2～3日ほど粘ってほしいですね！（出川から『あなたの発言は影響力があるからやめて！』というツッコみが入り）……（笑）、出川さんにしかできない唯一無二のMCスタイルが見られるのもこの番組の大きな魅力です。誰にもまねできないオリジナリティーにあふれるMCを見せてくれているので、ロケも行きつつ、MCも頑張ってほしいですね。」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/tbs_cyokusou_2505021_01_05.jpg" alt="爆笑必至の予測不能バラエティー再び！「出川哲朗この先どうなる？」第2弾" class="wp-image-3797442"/></figure>
</div>


<p><strong>野々村友紀子</strong>　「私の地元・大阪で出川さんがロケをする姿が見られて、めちゃくちゃうれしかったです！　やりとりを見て思ったのですが、出川さんと大阪の人の相性がとっても良い。出川さんにはぜひ大阪に住み込んでもらって、もっといろんな調査をしてほしいですね。と言いつつも、出川さんのMCはやっぱり良いですね。最初から最後まで安定しないところが、他の番組にはない魅力だと思いました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/tbs_cyokusou_2505021_01_06.jpg" alt="爆笑必至の予測不能バラエティー再び！「出川哲朗この先どうなる？」第2弾" class="wp-image-3797443"/></figure>
</div>


<p><strong>森香澄</strong>　「ロケのVTRは出川さんの人柄が出ていて、大阪の方々の温かみにも触れられて、ホッコリする場面もありました。サッカーのVTRも、レジェンドの皆さんは今でもすごいんだということが分かりました。次は出川さんとサッカー対決とかどうですかね（笑）。VTRももちろん、出川さんのMCも予想不可能でとても楽しかったです！」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/tbs_cyokusou_2505021_01_07.jpg" alt="爆笑必至の予測不能バラエティー再び！「出川哲朗この先どうなる？」第2弾" class="wp-image-3797444"/></figure>
</div>


<p>　家族や友だちと一緒に予想して楽しめる本番組に注目だ。</p>



<p><strong>【番組情報】<br>「出川哲朗のこの先どうなる？」</strong><br>MBS　5月21日　午後8：00〜9：58<br>TBS　5月24日　午後4：30〜5：30<br>※たこ焼きとサッカーのパートはMBSのみ放送</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/tbs_cyokusou_2505021_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/tbs_cyokusou_2505021_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/tbs_cyokusou_2505021_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3562409/</link>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 31 Jan 2025 10:54:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3562409</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="441" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562411"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ニュースの拾い方”に大切なことを語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全体性のあるニュースを毎日見る。それが情報収集の基礎体力作り</h2>



<p>　’20年から5年弱にわたって続いてきた「見つけよう！私のNEWSの拾い方」。今回、最終回を迎えるにあたって、たくさんの識者にインタビューを重ねてきた中で考えた、自分なりの「ニュースの拾い方」について書いてみたい。</p>



<p>　今、ニュースを見る時に最も重要だと思うのが「全体性の確保」。いろんなジャンルのニュースを見るということだ。ネットでニュースを見る時を想像してほしい。ズラリと並んだニュースの見出しを、あなたはすべてクリックして中身を読むだろうか？　おそらくほとんどの人が「興味のありそうな記事だけを選ぶ」という読み方をするはずだ。その「選ぶ」というのがくせもので、人によっては特定の偏ったジャンルのニュースしか読まないかもしれない。さらにいえば、昨今よく言われているアルゴリズムの問題がある。あるニュースをクリックすることで、AIがそれを学習し、その人の興味・嗜好（しこう）に合わせたニュースばかりをおすすめしてくるようになる…というものだ。つまりネットでニュースを読む行為は、それ自体が偏りを生みやすいと言える。偏りはあってもいいし、そもそも100%中立の人間なんて本当にいるのか疑わしいのだが、しかしSNSは「3の偏り」を「10の偏り」にするような作用を持っていることは、自覚しておくべきだ。</p>



<p>　話を戻すと、その「全体性の確保」のためには、総合ニュース番組を見るのがよいと考えている（ワイドショーではなく）。私が見ているのは「NHKニュース7」。これを時々ではなく、毎日見る。30分の番組だが、一定の知見を持ったスタッフが重要だと判断したニュースが、30分にコンパクトに詰め込まれている。その中には、おそらくネットで見出しを見てもクリックしなさそうなニュースもある。</p>



<p>　例えば新しい法律や制度のニュースを、自分から積極的に読もうとする人はそう多くはないのかもしれない。しかしそれはすべての国民の生活に関わるニュースであり、知っているのと知らないのとでは大きな差が出てくる。そういった“興味はないけど大事なニュース”を見るためにも、「ニュース7」は有効だ。もちろん1時間番組のニュース…NHKでいうと「ニュースウオッチ9」のほうが情報量が多く、そちらを見るのが望ましいのだが、「どんなに忙しくても毎日見る」というハードルを考えて、「ニュース7」を見ている。</p>



<p>　SNSでニュース、あるいはニュースに関するコメントを見ることもあるが、その時に「全体性のあるニュース番組を毎日見る」という蓄積があると、情報を判断する上での大きな手助けになる。複数のメディアを横断しながらニュースを見ることは、今の時代では当たり前のようになってきているが、だからこそ軸となるメディアとして総合ニュース番組を見ておくことが有効だと考えている。</p>



<p>　といっても、ニュース番組だけで、世の中を知るのに十分だとは思っていない。ニュース番組はあくまでも概要を伝えているだけだから。私はニュースに加えて、ドキュメンタリーを時々見ている。有名どころだと「NHKスペシャル」や「ETV特集」があるし、民放やスカパー！　でも深夜にドキュメンタリーを放送している。映画としてのドキュメンタリーも毎年力作が登場しているし、ドキュメンタリー専門の配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」というメディアもある。映像メディアだけではなく、新書を読むのもおすすめだ。というより、さまざまな問題の「背景の複雑さ」を知る方法は、ドキュメンタリーや書籍を見る以外にないのかもしれない。</p>



<p>　SNSの弊害が日々言われているが、もはやSNSを完全に断ち切るのは難しい時代に来ている。それならば、それ以外のメディア…総合ニュース番組、ドキュメンタリー、書籍などとの接触を増やしながら付き合っていくのが、現代の「ニュースの拾い方」なのではないかと思う。</p>



<p>文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>前田隆弘（まえだ・たかひろ）</strong><br>’74年福岡生まれ。フリーランスの編集者・ライターとして、インタビューを中心に精力的に活動。’00年より連載「見つけよう！私のNEWSの拾い方」でインタビューを担当。著書に「何歳まで生きますか？」「死なれちゃったあとで」がある。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="429" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/skptvg_0131_01_01.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562412"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/03/005767.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">死なれちゃったあとで</a>』</strong><br>前田隆弘　著<br>中央公論新社　1,870円（税込）<br>家族や友人など、多くの死と向き合ってきた著者が、その喪失の記憶をつづる。書店員が選ぶノンフィクション大賞2024にもノミネートされた話題のエッセイ</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_03-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562410"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2025年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>井ノ原快彦に野々村友紀子が100の質問！ 「世界頂グルメSP」で韓国・ソウル2人旅</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3528583/</link>
		<pubDate>Tue, 14 Jan 2025 23:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 15 Jan 2025 03:26:05 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[IKKO]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ハライチ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[世界頂グルメ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[井ノ原快彦]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐藤栞里]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩﨑大昇]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松井愛莉]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[美 少年]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[菊地亜美]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[野々村友紀子]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3528583</guid>
		<description><![CDATA[　井ノ原快彦と野々村友紀子が、日本テレビ系で1月15日放送の「世界頂（いただき）グルメ」（水曜午後9:00、レギュラー放送は水曜午後10：00）の2時間スペシャルで韓国・ソウルを旅する。 　ハライチ（岩井勇気、澤部佑）と佐藤栞里がMCを務める「世界頂（いただき）グルメ」は、世界では、どんな人が、どん [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250115_07_01.jpg" alt="井ノ原快彦に野々村友紀子が100の質問！ 「世界頂グルメSP」で韓国・ソウル2人旅" class="wp-image-3530184"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e3%83%8e%e5%8e%9f%e5%bf%ab%e5%bd%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井ノ原快彦</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%87%8e%e3%80%85%e6%9d%91%e5%8f%8b%e7%b4%80%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">野々村友紀子</a>が、日本テレビ系で1月15日放送の「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%96%e7%95%8c%e9%a0%82%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%a1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">世界頂（いただき）グルメ</a>」（水曜午後9:00、レギュラー放送は水曜午後10：00）の2時間スペシャルで韓国・ソウルを旅する。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%8f%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ハライチ</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a9%e4%ba%95%e5%8b%87%e6%b0%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岩井勇気</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%BE%A4%E9%83%A8%E4%BD%91/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">澤部佑</a>）と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e8%97%a4%e6%a0%9e%e9%87%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐藤栞里</a>がMCを務める「世界頂（いただき）グルメ」は、世界では、どんな人が、どんな料理を、どんな思いで食べているのか？　世界各地で愛される“1番うまい地元メシ”を徹底調査。個性豊かな海外ロケリポーター陣と、現地に行かないと分からない食文化やその国の歴史もひもといていくバラエティーだ。スタジオには、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ikko/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">IKKO</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a9%ef%a8%91%e5%a4%a7%e6%98%87/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岩﨑大昇</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%be%8e-%e5%b0%91%e5%b9%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">美 少年</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8f%8a%e5%9c%b0%e4%ba%9c%e7%be%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">菊地亜美</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%8f%e8%8f%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">夏菜</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e4%ba%95%e6%84%9b%e8%8e%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松井愛莉</a>、 <a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%86%e3%81%86%e3%81%a1%e3%82%83%e3%81%bf/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ゆうちゃみ</a>をゲストに迎え、“地元メシ”のリポートを見てMCとともに盛り上がる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250115_07_03.jpg" alt="井ノ原快彦に野々村友紀子が100の質問！ 「世界頂グルメSP」で韓国・ソウル2人旅" class="wp-image-3530220"/></figure>
</div>


<p>　放送作家の野々村が井ノ原への100個の細かすぎる質問を用意し、韓国・ソウルで2人旅。まずは、ソウル最大級の市場・広蔵市場で真冬の韓国グルメを堪能。韓国おでんやトッポギが食べられる地元屋台で、野々村は、井ノ原に細かすぎる質問をぶつけまくる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="355" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250115_07_10.jpg" alt="井ノ原快彦に野々村友紀子が100の質問！ 「世界頂グルメSP」で韓国・ソウル2人旅" class="wp-image-3530258"/></figure>
</div>


<p>　続いて、韓国定番の蒸し餃子、キムチマンドゥをツマミにビールで喉を潤した2人。井ノ原は、早くも家で怒られる理由について語り出す。ほかにも、冬に食べたい鍋料理「テグメウンタン」や「牡蠣と青のりのクッパ」、宮廷料理のソウル式プルコギなど韓国の冬グルメが続々登場。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="355" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250115_07_07.jpg" alt="井ノ原快彦に野々村友紀子が100の質問！ 「世界頂グルメSP」で韓国・ソウル2人旅" class="wp-image-3530244"/></figure>
</div>


<p>　そんな中、移動中まで続く100の質問。井ノ原の知られざるプライベートについてのエピソードから、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>や<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>といった後輩グループの知られざる裏側エピソードまで。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/v6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">V6</a>時代のやんちゃなメンバー同士の26年間の秘話も明らかになる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250115_07_05.jpg" alt="井ノ原快彦に野々村友紀子が100の質問！ 「世界頂グルメSP」で韓国・ソウル2人旅" class="wp-image-3530259"/></figure>
</div>


<p>　また、愛妻家で1児のパパ・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b0%be%e6%98%8e%e6%85%b6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中尾明慶</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%84%e3%81%99%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">やす子</a>が、タイ・プーケットへ。11月～3月が乾季のタイは、今が観光ベストシーズン。超人見知りで旅行初心者のやす子が、先輩芸能人のやりたいことに全乗っかりする挑戦旅行を堪能し、中尾はNG一切なしでプライベートを語り尽くす。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250115_07_06.jpg" alt="井ノ原快彦に野々村友紀子が100の質問！ 「世界頂グルメSP」で韓国・ソウル2人旅" class="wp-image-3530260"/></figure>
</div>


<p>　プーケットは、漁業が盛んなシーフード王国でありながら、独自の食が発展する美食の島。そんな島グルメを満喫しようと、プーケット3大ビーチの一つパトンビーチの近くにある、“世界一おいしい”と絶賛された伝統カレーの店「Panyaah Seaview Cafe Restaurant&amp;Bar」を訪れる。</p>



<p>　初対面の緊張をビールでほぐしつつ、マッサマンカレーを味わった2人は「めちゃくちゃおいしい」「うまっ」と大喜び。中尾は、妻・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8c%e4%be%9d%e7%b4%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲里依紗</a>との私生活や、夫婦で出席する子どもの運動会でのエピソードを語り出す。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="355" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250115_07_09.jpg" alt="井ノ原快彦に野々村友紀子が100の質問！ 「世界頂グルメSP」で韓国・ソウル2人旅" class="wp-image-3530262"/></figure>
</div>


<p>　さらに、ナイトマーケットで「プーケットロブスター　ガーリックソースがけ」や、Instagramで人気のフローティングブレックファースト、評価5.0で満点のカオマンガイなど、タイの名物グルメが続々登場。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="355" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250115_07_08.jpg" alt="井ノ原快彦に野々村友紀子が100の質問！ 「世界頂グルメSP」で韓国・ソウル2人旅" class="wp-image-3530263"/></figure>
</div>


<p>　夜は恋バナで盛り上がる2人。中尾が結婚する前に「あぁ、こういう人と結婚したら…」と感動した妻の“気づかいポイント”とは！？さらに26歳恋愛初心者やす子が、先輩中尾に“恋愛ガチ相談”をする一幕も。食べた時の笑顔で世界とつながる姿に注目だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250115_07_04.jpg" alt="井ノ原快彦に野々村友紀子が100の質問！ 「世界頂グルメSP」で韓国・ソウル2人旅" class="wp-image-3530261"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250115_07_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250115_07_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/news_250115_07_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3420138/</link>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 00:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 03 Jan 2025 09:14:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[あいまいさに耐える]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐藤卓己]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波書店]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3420138</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにイ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420244"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにインタビュー。感情に左右される世論調査で、ファスト政治化していく今、必要な情報リテラシーについて聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世論調査によって、政治が左右されてしまうことは本当によいこと？</h2>



<p><strong>――著書で、混同されがちな「輿論（よろん／公的な意見）」と「世論（せろん／私的な感情に基づく意見）」を分けて考えるべきだと書かれています。印象的だったのが、世論調査についての話でした。世論調査は政権評価のバロメーターとして定着していますが、世論調査は長期的な視野の「輿論」ではなく、短期的視野や私的な感情に基づく「世論」の現れなので、それが重視される限り、どの政権でも「期待値を上げられてはガッカリさせられる」がずっと繰り返されるということになるのでしょうか？</strong></p>



<p>「おそらくはそうです。今や国民の間にも『内閣支持率が20%を切ると政局』という暗黙の了解があります。その数字を基準にして動けば、深く考えなくていいから楽ではありますよね。しかし世論調査は、即時報酬（すぐに得られる収益）を期待しての数字であって、遅延報酬的な政治…たとえば多少税負担が重くなっても、将来的に良くなるためには必要な施策の議論というのは評価として反映されにくい。それが世論調査の数字で政治が動く『ファスト政治化』を招き、長期的な展望を見えなくさせる要因になっていると考えています。</p>



<p>　輿論というのは短く言えば『公的な意見』ですが、言い換えると『説得すべき他者を持つ多数意見』ということです。『説得すべき他者がいる』なら、他者を説得するために、相手の立場に立ってものを考えないといけない。『今はこの条件を受け入れてほしい。でも後々、あなたにちゃんとリターンが来ますよ』という交渉が必要になってくる。だから輿論政治の発想には、遅延報酬的なものが含まれているわけです。一方、世論というのは自分の好き嫌いの感情や気分の問題だから、説得すべき他者はそもそもいない。世論調査はつまり『国民感情調査』であって、その国民感情は事件や不祥事によって上がったり下がったりする。『そのとき気分かいいかどうか』によっても数字が左右されるから、（目先の）気分を高揚させるような施策が取られる、ということにつながるのだと思います」</p>



<p><strong>――世論調査によって、即断即決型の政治（ファスト政治）になることを著書で批判的に書かれていますが、即断は認知を歪ませる作用もあるのではないかと思います。たとえば、ネットのタイムセールで「割引になるのはあと〇時間」と書いてあると、買う予定でないものも買ってしまったり。そういう作用は、ニュースにおいてもありうると思いますか？</strong></p>



<p>「それはあると思いますね。じっくり考えることをスキップするほうが、情報処理として快か不快かで言えば、快なんです。最近のウェブコミュニケーション研究では、ネットにたくさん情報はあふれているけれど、ニュース情報は避けられて、娯楽など考える必要がない情報ばかりが選択される傾向があると言われています。それを避けるためには、どこかで『考えることが快になる』という経験をすることが必要になってくる。その方法の一つが、本…たとえば古典を読むことです。1冊の本を何日もかけて読むのは、苦痛かもしれない。しかし世の中には、本を読むことを快と感じる人たちがいますね。それは『考えることが快になる』という経験をしたことがあるからなのだと思います。</p>



<p>　学生によく話すのですが、本を読む最大の目的は、情報を得ることではなく、『考える時間を確保する』ということにあるんです。われわれは禅僧ではないから、何もせずものを考える習慣はない。テレビやスマホを見ながら考えることも難しい。物事をじっくり考える時間って、実は本を読んでいるとき以外、ほとんどないんです。つまり、『ものを考える習慣を身に付けたければ、本を読みなさい』ということになりますね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">いま必要なのは、情報をすぐに判断せず、あいまいさに耐える力</h2>



<p><strong>――真偽があいまいな情報に対してむやみに判断せず、そのあいまいな状態のまま耐える力＝ネガティブ・リテラシーの必要性を佐藤さんは説いています。よく分からない情報について即断しないという姿勢は必要だとして、その先に求められるべき姿勢は何でしょうか。自分で調べたり考えたりするのが望ましいのか、あるいは判断を保留したまま0の状態に留めておくほうが、即断してマイナスの方向に向かうよりはまだマシだという考えでしょうか。</strong></p>



<p>「もともとこの議論は、『メディアリテラシー教育をどう考えるか』というところから始まったんです。つまり『すべての人々がファクトチェックをするなんて、本当にできるのか？』という問題ですね。学校でメディアリテラシーを教える際には、『一次情報か二次情報かを見極めよう』『テレビは批判的に見ましょう』みたいなことを言うわけですが、すべての人々が簡単に見極められるようなフェイクはまれで、そこはプロに頼らないといけない部分はある。その意味で新聞やテレビの報道は、今後は速報性よりもファクトチェック機能のほうが重要になっていくと思います。</p>



<p>　では情報を受け取る側はどうあるべきなのか。情報を即断せず『あいまいさに耐える』というのは、間違った判断を避けることだけが目的ではありません。あいまいさに耐えている者同士であれば、『実はよく分からないけど、これってどうなってるんだろうね？』という形で議論が生まれてくる。『自分が絶対的に正しい』と思い込んでいる人が相手だと、話し合いにならないし、妥協点も見いだせないですよね。あいまいさに耐えることでお互いに議論する余地が生まれ、そこに公共性が発生していく。だから『あいまいさに耐える』というのは、議論の土壌を作っていくことでもあるし、それは社会にとって必要なポテンシャルであるとも思います」</p>



<p><strong>――この10年くらいの傾向として、「右か左か」がより強調されるようになったと感じます。政党はもちろんそうだとしても、市民の側もその意識が強くあり、何かを議論しようとするとき、「右か左か」だけで判断して、肝心の中身については「完全に肯定するか否定するか」の二択になってしまうところがある。佐藤さんの著書に沿って言うなら、自分や相手を「右か左か」で規定してしまうよりは、「自分がどちら側であるかをあいまいにしたまま、一つ一つの議題に向き合うことが大事」ということになるのでしょうか。</strong></p>



<p>「結論としてはそうです。ただ私は、『かつての冷戦の時代に比べて、今の方がイデオロギー的に分極化している』とは思っていません。あの時代の保守派と革新派は、今よりもっとはっきり分かれていた。今はというと、アメリカやヨーロッパにおいてはイデオロギー的な分極化が進んでいますが、日本はまだそこまで進んではいない…というのが私の実感です。</p>



<p>　たとえば先日の衆院選の結果を見てみると、保守の自民党の中でリベラル寄りの石破さんがいて、リベラルの立憲民主党の中で保守寄りの野田さんがいて、その間に国民民主党が入る…という勢力図になりました。それは『右と左に分極化した』というより、むしろ『中央に収束していった』と見えるわけです。そう考えると、今回の選挙結果は実は最適解に近いのではないか、という見立てもできます。</p>



<p>　敵を作ることによって味方の勢力を結集するような政治のあり方では、議論が本当にできなくなってしまう。『敵はとにかく打倒すべきもので、議論の余地もないし、妥協の余地もない』ということになりますから。そうならないためにどうすればいいかを考えたときに、『あいまいさに耐える力』が必要になってくるわけです。あいまいさに耐えるのは、個人のリテラシーの話を超えて、公共性に関わる話にもなるのです」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>佐藤卓己（さとう たくみ）</strong><br>&#8217;60年広島県生まれ。上智大学文学部新聞学科教授、京都大学名誉教授。専攻はメディア文化学。著書に「輿論と世論」（新潮選書）､「流言のメディア史」（岩波新書）など。近著に「あいまいさに耐える」（岩波新書）。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="300" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_03.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420242"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.iwanami.co.jp/book/b649638.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ</a>』</strong><br>佐藤卓己　著<br>岩波新書　1,012円（税込）<br>SNSなどにあふれる、あいまい情報と向きあう忍耐力の必要性を、輿論主義の視点から提案する。日々の情報との向き合い方を模索している人に、ぜひ読んでほしい一冊だ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/skptv_241231_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3507113"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年12月号・1月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3228855/</link>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 01 Nov 2024 10:50:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[NPOとは何か]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中公新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮垣元]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3228855</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="594" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228900"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで」著者の宮垣元さんにインタビュー。災害時や地域課題の解決など、さまざまなニュースで必ずと言っていいほど目にする“NPO”。実は、私たちの生活と密接に関わっているNPOについて、この機会に学んでみよう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜNPOは、社会にとって必要不可欠なのか？</h2>



<p><strong>――なぜNPO（非営利団体）は、行政が担ってよさそうな活動を担っているのでしょうか？</strong></p>



<p>「さまざまな社会課題について、『税金を払ってるんだから行政がやるべき』という反応はあると思いますし、一面ではそれはその通りです。でも行政が市民の期待に100%応えられるかというと、実際は難しい。市民の考えもさまざまですから。本当にすべてを行政が担うならば、税金も足りなくなるし、人員的・能力的にも手が回らない。でも目の前に困難はあって、誰かが対応しないといけない。それを自ら取り組もうとする存在がNPOです。もう一つ、『行政がやることが常に正しいとは限らない』という側面もあります。現場に入らないと分からない部分があるので、NPOがその問題に関わることで『こうしたほうがいいのでは？』と行政に示すことができる…そういう役割もあります」</p>



<p>「全国各地にある子ども食堂についても『本来は行政がやるべきものだ』という意見もありますが、行政の支援が行き届かないところで支援のネットワークが立ち上がること自体は、当然責められることではありません。もう一つ、子ども食堂は食事を提供するだけとは限らないんです。運営方針はそれぞれ違い、子どもに勉強を教えるところもある。保護者も含めての居場所を作っているところもある。行政で一律的に『子どもに食事を提供する場所』と決めてやってしまうと、それ以外のニーズに応えられなくなってしまう。あるいは、子ども食堂があることで、虐待されている子どもを見つけやすくなるかもしれない。つまり活動を始めたことで、それまで見えなかった問題が見えてくることがある。現場で課題を発見することもNPOの重要な役割の一つだと言えます」</p>



<p><strong>――能登半島地震では「ボランティアに行くと迷惑」という言説が発生しました。道路状況の悪さがあったとはいえ、その「実態」よりも、ボランティア＝迷惑という「言説」のほうが肥大化して、その後もボランティアの参加にブレーキをかけた側面があると思います。そのことで、現場での課題の発見が阻害された部分はあると思いますか？</strong></p>



<p>「これについては、今後しっかり検証していくべきだと考えていますが、『ボランティアに行くと迷惑』という言説がSNSを中心に飛び交って、ボランティアの参加に抑制的に作用した面はあったかもしれません。ボランティアは自発性を伴うものですが、自発性にはもろさもある。地震が起きて、被災地の映像を見て、『自分も何かできるのでは』という他者への想像力がトリガーとなって、自発性がムクムクとわいてくる。それで車に乗って駆け付ける…それが自発性の強さだと思います。しかしそれは一方で後先を考えないところもあって、『装備は本当に十分か』『場所は確保してるのか』みたいな（他者からの）いろんな声がインプットされると、それが一種の躊躇を生みとなって自発性が抑制されてしまう。阪神・淡路大震災のときはSNSもなかったし、自発性がそのまま、かつ大規模に発揮された事例なのだと思います。それと比べると、能登半島地震の場合は現場に入るプレッシャーが大きかったのかもしれませんが…それでもボランティアの人たちは入っていかなきゃいけないと思うし、どうすれば行けるかを皆で考える方が建設的です。これは非常に単純な話で、その時点で全貌を把握してる人なんて誰もいないし、行政がそれをやり、意思決定するのを待っていたら膨大な時間がかかるわけです。全貌が把握できない、でも危機的な状況が同時多発しているときは、手当たり次第に対処するしかない。官僚組織的なやり方で、その状況に対応するのは難しい面もある。先ほど話したように行政がすべてを担えるわけではない。行政が長けている領域・長けていない領域があり、長けていない領域に対して社会はどう対処していくのか。それに対応する一つの仕組みがNPOなのだと思います」</p>



<p><strong>――多くの日本人にボランティア経験があるというデータが、著書「NPOとは何か」で示されていましたが、日々暮らしていてもどの程度関わっているかは分からないところがあります。そもそも一般市民とNPO的なものとの距離は以前より縮まっていると思いますか？</strong></p>



<p>「そこをどう見るかは難しいところですが、まず、NPO的なものは歴史的にずっとあったということが重要です。そのうえで、日本の場合はNPO法が1998年にできて、NPO法人が生まれた。今はNPO法人だけで約5万団体あり、社団法人や財団法人も10万を超える規模感です。ボランティア団体も19万ほどと言われます。これをどう見るか。『数字だけ増えたって』という見方もできるし、『これだけの活動が存在する』という見方もできますが、私は後者を評価するほうが建設的だと思います。私たちの社会にすでにこれだけ生まれているものを、いかにしてより豊かにしていくか。そのことを考えたほうがいい」</p>



<p>「想像してほしいのですが、さまざまな課題を前にみんなが受け身になって、すべて行政に一任して、それが実現した社会ってどうなんでしょうか。もちろん行政の責任はあります。自己責任だと言いたくなる昨今の状況もあるのでしょう。しかし、家族の在り方も働き方も多様化していて、つまりそれだけニーズも課題も増えてくるのに、行政が何かしてくれるまで辛抱して生きる社会というのは、私は率直に言って窮屈だと思います。活動に批判はあっていいと思うのですが、それで活動自体を止めてしまうと、結局私たち自身にそれが跳ね返ってくるのではないか。あるいは気象災害が起こって、自分の家が水浸しになったとき、まわりから『うちの家じゃないから知らないよ』と言われたら、どう思うか。NPOに対する見方というのは、言ってみれば『どういう社会を作りたいか』につながっているのだと思います」</p>



<p>「一つ、印象的なエピソードがあります。私がアメリカで在外研究をしていた時、障がいを持つお子さんがいる家族と出会いました。『子どもの病気のことをみんなに知ってもらいたいから、イベントをやりたい』と言うので、私もお手伝いしたんですね。それで、イベントでコーヒーやお菓子を振る舞うために、寄付を集めることになった。町をあちこち回って、カフェの店員に『寄付してほしい』とお願いするんですけど、そのときに『何をやるの？』と聞かれたんですよ。それがとても印象に残っていて。当たり前の質問ですけど、もし日本だったら『どこの団体から来たの？』『誰の紹介で来たの？』とまず言われそうですよね。肩書や所属の前に、まず『何をやるの？』と聞かれた。アメリカの社会も多様ですし、寄付制度も異なりますから、ごく小さな出来事を一般化できないのですが、ただ、その一瞬のやりとりに社会観の違いを突き付けられたような気がしました」</p>



<p>「『NPOにはまったく関わりがない』という人も多いのでしょうが、NPO的なもの…自己の利益のためだけじゃなく、みんなのために協力し合う活動…は、ずっと前からあります。たとえば、福沢諭吉の慶應義塾だって、最初は社会のためにと協力し合ってできた。今で言えばNPOに近い形で生まれたわけです。ルーツをたどれば、有志がつくった団体は私学でも福祉施設でも他にもたくさんある。もっと身近なところだと、ネットを使う人でWikipediaを利用しない人はいないと思います。では、あれは誰が書いていて、運営はどうやって成り立っているのか。実はあれも非営利組織が運営していて、編集もボランティア中心ですよね。こうやって見ていくと、今日の社会でNPOの恩恵をまったく受けていない人は、誰一人としていないはずです。NPOへの理解がもっと深まってほしいのですが、その前に、NPOが生活にいかに密接に関わっているかを肌感覚で気付くことが大事だと思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>宮垣 元（みやがき　げん）</strong><br>&#8217;70年、兵庫県生まれ。&#8217;14年より慶應義塾大学総合政策学部教授。専攻は社会学、経済社会学、非営利組織論、コミュニティ論。著書に「その後のボランティア元年」、編著に「入門ソーシャルセクター」ほか多数。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="403" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_02.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228899"/></figure>
</div>


<p><strong>『NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで』</strong><br>宮垣 元 著<br>中公新書　1,078円（税込）<br>ニュースでもよく耳にする「NPO」について、その成り立ちから社会における役割まで、詳しく解説する。実はよく分からなくて…という人にぜひ読んでほしいおすすめの一冊！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_03.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228898" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年10月号・11月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>バレーボール日本代表のアイドル・髙橋藍選手の恋愛観が「トークィーンズ」で判明！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3164535/</link>
		<pubDate>Tue, 03 Sep 2024 21:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 03 Sep 2024 22:30:56 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[いとうあさこ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トークィーンズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[指原莉乃]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[若槻千夏]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤田ニコル]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[野々村友紀子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[髙橋藍]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3164535</guid>
		<description><![CDATA[　バレーボール日本代表の髙橋藍選手が、フジテレビ系で9月5日放送の「トークィーンズ」（木曜午後11：00）にゲスト出演する。試合中にもカッコ良さをモニターで確認する髙橋選手が、バレーボール選手の裏事情や恋愛観を語る。 　「トークィーンズ」は、指原莉乃やいとうあさこら、バラエティー番組で見ない日がない [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/news_240904_05_01.jpg" alt="バレーボール日本代表のアイドル・髙橋藍選手の恋愛観が「トークィーンズ」で判明！" class="wp-image-3165500"/></figure>
</div>


<p>　バレーボール日本代表の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e6%a9%8b%e8%97%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙橋藍</a>選手が、フジテレビ系で9月5日放送の「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トークィーンズ</a>」（木曜午後11：00）にゲスト出演する。試合中にもカッコ良さをモニターで確認する髙橋選手が、バレーボール選手の裏事情や恋愛観を語る。</p>



<p>　「トークィーンズ」は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">指原莉乃</a>や<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"></a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">いとうあさこ</a>ら、バラエティー番組で見ない日がないほど引っ張りだこの女性タレントが、“トークィーンズ”というバラエティー最強女子軍団を結成し、ゲストの素顔や新たな魅力を引き出すトークバラエティー。女性タレント自らが男性ゲストについて事前に直接取材を行い、その情報を基に、女性陣がスタジオに招いた男性ゲストを質問攻めにして“丸裸”にしていく。</p>



<p>　歴代で日本代表入りを果たし、この夏開催されたパリオリンピックで、2大会連続ベスト8進出に貢献した、日本の若きエース・髙橋選手の事前取材を担当するのは<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%87%8e%e3%80%85%e6%9d%91%e5%8f%8b%e7%b4%80%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">野々村友紀子</a>。トークにおいても「めちゃめちゃアタックします！」という髙橋選手に、普段聞けないバレーボール選手の裏事情をとことん深彫りしていく。</p>



<p>　また、事前取材現場には、髙橋選手の母と妹が見学に訪れ、自宅での素顔も公開。さらに番組後半では、実際にトークィーンズが髙橋選手とバレーボールのトス体験も。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/34f3c8c482494cfa84270ccd15246bea.jpg" alt="バレーボール日本代表のアイドル・髙橋藍選手の恋愛観が「トークィーンズ」で判明！" class="wp-image-3165759"/></figure>
</div>


<p>ルーティンを徹底して試合のプレッシャーと戦っているという髙橋選手に「試合で欠かせないルーティン」について試合の映像とともに解説してもらうことに。スタジオでは、トークィーンズも「絶対に外せない仕事の時にやるルーティン」を発表。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8b%a5%e6%a7%bb%e5%8d%83%e5%a4%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">若槻千夏</a>や<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e7%94%b0%e3%83%8b%e3%82%b3%e3%83%ab/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤田ニコル</a>の変わったルーティンとは？</p>



<p>　「バレーボール選手だからこそやっちゃうことは？」など取材を続けていく中で、野々村が試合を見ていてずっと気になっていたという「試合で得点を決めた後、後ろ側のモニターを見すぎじゃない？」という疑問をぶつけると、実は、プレーの確認の他にも「髪の毛がはねているな」とか、「今のガッツポーズダサいな」など、カッコ良さも確認しているという衝撃の事実が…。そこで、「髙橋藍選手ちらっとモニター集」を放送。果たして、本当に“カッコ良さ”を求めてチラ見しているのだろうか…？</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/news_240904_05_02.jpg" alt="バレーボール日本代表のアイドル・髙橋藍選手の恋愛観が「トークィーンズ」で判明！" class="wp-image-3165501"/></figure>
</div>


<p>　何でも隠さず話す髙橋選手に「気になる女性には自分からアタックする？」「付き合うならバレーボール経験者？」などの恋愛観についてもとことん追求。スタジオでは、理想の女性の条件に“強い人”“根性がある人”が入るという髙橋選手に、トークィーンズ一同質問攻めに。結婚願望があるという髙橋選手の恋愛観は必見だ。</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/news_240904_05_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/news_240904_05_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/news_240904_05_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3151107/</link>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 02 Sep 2024 01:33:49 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[コロナ禍と出会い直す]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[天野潤平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柏書房]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[磯野真穂]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3151107</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151535"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビュー。〇か×かということではなく、私たちの社会の“考えるクセ”が、コロナ禍にどのように作用していたのかを分析した一冊だ。自分なりにコロナ禍を総括したい、そんな方にはぜひ本インタビューとあわせて、「コロナ禍と出会い直す」を手に取ってほしい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">文化人類学の見地から、コロナ禍を振り返ってみる</h2>



<p><strong>――2020年から3年間のコロナ禍の報道について、どんな問題点があると思いますか？</strong></p>



<p>「インフルエンザのように周期的に感染の波がやってくるにもかかわらず、それをある種、人災のように捉え続けたところは大きな問題があると思います。エビデンスがはっきり出ているわけではないのに、“飲食店で感染が広がっている”のように人間に原因を求めていましたが、実際は、今夏の感染拡大を見ていただくと分かるように、人間の行動に関係なく感染の波は起こります」</p>



<p>「『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』という本の中で、“緊急事態宣言は雨ごいに似ている”という話を書きました。感染の波は山を描いていて、ピークを過ぎると自然と減少するわけです。感染者がこれから減少するであろうピークの時期に緊急事態宣言が発令されることで、“人間が関与することで感染者を減らせた”という気持ちが社会に醸成されてしまった。経済学の研究によると“緊急事態宣言によって人々が行動を控えるという情報効果はあった”とされていますが、飲食店の営業をやめることの効果までは分かっていない。緊急事態宣言の発令は、その効果以上に、社会被害のほうが甚大だった。それなのに方針を変えず、同じ対策を続けてしまった」</p>



<p>「感染ルートの解明についても同じようなことが言えます。コロナの初期は感染者が少なかったので、一人一人の行動履歴を追うことで感染拡大を抑えるという方法が有効に働きました。しかし感染者が増加し、行動履歴を追えない時期になっても、それを続けようとした結果、例えば保健所に多大な負荷がかかりました。その段階で行動履歴を追わせるのは、オペレーションとして無理があったはずなのに、“無自覚な人々のせいで保健所などで働く医療者が苦労している”という物語が作り出され、人権侵害といっても過言ではないような行動制限までも正当化されました。初期の行動制限は仕方なかったと思いますが、治療法が分かってきたり、ワクチンが開発されたりしても、対策を緩めることができなかったのは問題だと感じます」</p>



<p><strong>――本書では「気の緩み」という精神的な言葉が、コロナ禍の報道では頻繁に使われていたという指摘もありました。</strong></p>



<p>「“マスクをしている＝気を引き締めている”というのは、よく考えたら変ですよね。でも実際はマスクの着用があたかも“道徳的に正しい人間である”ことを示すためのドレスコードのように捉えられ、“気の緩みのせいで、感染拡大が起こり、医療逼迫が起こっている”という物語が3年間にわたり作り出された。しかもそれに対する適切な反省もなされていない。それは非常に日本社会らしい現象です」</p>



<p><strong>―― アクリル板の過剰な使用についても言及されていましたが、目的を見失い、手段だけをひたすら遂行していく状況もまた日本社会的な現象に思えます。それは今後も起こりうると思いますか？</strong></p>



<p>「第二次世界大戦中も、意味不明な事務作業に懸命になる人たちが現れた…という話が『失敗の本質』という書籍に紹介されていますが、コロナ禍でもそれが繰り返されました。組織構造に由来する問題なので、この点が改善されないと同じことが繰り返されるでしょう。ただ、この本の最終章で紹介した『いろ葉』という介護施設は、お年寄りの幸せな暮らしという目標に照らし合わせ、“感染対策だけを最優先する介護がこの方の幸せなのか？”と考えて問題提起できる組織構造があったんです。完全に面会を謝絶し、日常会話すら控えさせるような医療福祉施設があった中、違う道を進むことができる組織があった。あの3年間と同じ未来を繰り返さないための布石となることを願い、『コロナ禍と出会い直す』を執筆しました」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>磯野真穂（いその まほ）</strong><br>人類学者。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。著書に『なぜふつうに食べられないのかー拒食と過食の文化人類学』『ダイエット幻想ーやせること、愛されること』『他者と生きるーリスク・病い・死をめぐる人類学』など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_02.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151534"/></figure>
</div>


<p><strong>『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』</strong><br>磯野真穂 著<br>柏書房　1,980円（税込）<br>人類学者である著者がコロナ禍を通して、私たち日本社会の思考や感じ方の癖について考察する。あれは何だったんだろう？という疑問をひも解くヒントがもらえる一冊。</p>



<p>　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_03.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151533" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年9月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「超ド級！ 世界のありえない映像大賞」で三宅健がモフモフに癒やされメロメロに</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3153463/</link>
		<pubDate>Fri, 30 Aug 2024 00:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 30 Aug 2024 10:41:41 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[アンタッチャブル]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[三宅健]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[市村正親]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松村沙友理]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柴田英嗣]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[超ド級！世界のありえない映像大賞]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[野々村友紀子]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3153463</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系では9月1日に、世界中から“超ド級のありえない映像”を集めて3時間ノンストップでお届けする「超ド級！世界のありえない映像大賞」（日曜午後7：00。一部地域を除く）を放送する。 　スタジオの審査員が世界中の“ありえない映像”の中から、究極の「ありえない映像大賞」を決めるこの番組。海外のあ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="428" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240830_03_01.jpg" alt="「超ド級！ 世界のありえない映像大賞」で三宅健がモフモフに癒やされメロメロに" class="wp-image-3156228"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系では9月1日に、世界中から“超ド級のありえない映像”を集めて3時間ノンストップでお届けする「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%b6%85%e3%83%89%e7%b4%9a%ef%bc%81%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%88%e3%81%aa%e3%81%84%e6%98%a0%e5%83%8f%e5%a4%a7%e8%b3%9e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">超ド級！世界のありえない映像大賞</a>」（日曜午後7：00。一部地域を除く）を放送する。</p>



<p>　スタジオの審査員が世界中の“ありえない映像”の中から、究極の「ありえない映像大賞」を決めるこの番組。海外のあらゆるネットワークを駆使して集めた世界各国の“超ド級のありえない映像”を、「まばたき禁止！ハッと息をのむ部門」「思わずニッコリ！かわいすぎる部門」「ハラハラドキドキ！目が離せない部門」「エッ！そんなこと…まさかの部門」「あっと驚いた！見逃せない部門」などの各部門に分けて紹介。20回目の放送となる今回は<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b8%82%e6%9d%91%e6%ad%a3%e8%a6%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市村正親</a>が初出演にして初の審査委員長を務める。さらに、審査員には、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9f%b4%e7%94%b0%e8%8b%b1%e5%97%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">柴田英嗣</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%96%e3%83%ab/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">アンタッチャブル</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%87%8e%e3%80%85%e6%9d%91%e5%8f%8b%e7%b4%80%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">野々村友紀子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e6%9d%91%e6%b2%99%e5%8f%8b%e7%90%86/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松村沙友理</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%89%e5%ae%85%e5%81%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">三宅健</a>と各界から豪華な面々がそろう。収録を終え“超ド級のありえない映像”の数々を見た審査員からホットなコメントが届いた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="428" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240830_03_03.jpg" alt="「超ド級！ 世界のありえない映像大賞」で三宅健がモフモフに癒やされメロメロに" class="wp-image-3156229"/></figure>
</div>


<p>　審査委員長・市村の印象に残った一つ目の映像は、“結婚に反対する牛”の映像。2023年6月、イギリス・サマセット州の丘で行われた結婚式で、司会者が「2人の門出にどなたも反対は…」と聞くと、丘を歩いていた牛が「モ～！」と鳴き、参列者は爆笑。仕切り直して「結婚を認めないという方は…」と聞き直すと、さらに牛が絶妙なタイミングで「モ～！」と鳴く。2人の門出を邪魔しようとする牛は、実は新郎新婦との間には因縁の関係が…!?　このVTRに市村は「笑いの間が素晴らしかったです。最後に、“牛以外の方で反対する方はいますか？”としゃれた質問でオチをつけていたのも。見事な3段オチでした」と絶賛。</p>



<p>　市村お気に入りの二つ目は、“弟にも落書きしちゃったお兄ちゃん”の映像。壁やテーブルなど、家中に落書きをしてパパに怒られるお兄ちゃん。パパが落書きだらけの家を撮影していると、お兄ちゃんはなんと弟の顔にも落書きをしており、これにはパパも「オーマイガ！」とびっくり。この映像に市村は「落書きされた弟が、怒っているわけでもなく笑っているわけでもなく、何とも言えない良い顔をしているんです。ぜひ見ていただきたいです！」とコメント。野々村も「弟のなんとも言えない表情に注目！」とこの映像がお気に入りの様子。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="428" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240830_03_05.jpg" alt="「超ド級！ 世界のありえない映像大賞」で三宅健がモフモフに癒やされメロメロに" class="wp-image-3156231"/></figure>
</div>


<p>　そして、アンタッチャブル・柴田の印象に残ったのは、扉が開かないエレベーターに困惑する男性の映像。エレベーターに入ってきたスマホに夢中の男性。エレベーターが開く音が鳴るも、男性の目の前のドアは閉まったまま。エレベーターのドアは両面にあり、止まる階によって開くドアが違うことに気付いていない男性は、目の前のドアが開くことしか考えていない様子。何度もエレベーターの「開く」ボタンを押すも、目の前のドアは反応せず、後ろから別の人がエレベーターに入ってきてようやく気付いた男性のリアクションにスタジオ爆笑。この映像に柴田は「緊張と緩和のバランスが見事で、何とも言えない恥ずかしさもたまらない映像です」とコメントした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="428" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240830_03_04.jpg" alt="「超ド級！ 世界のありえない映像大賞」で三宅健がモフモフに癒やされメロメロに" class="wp-image-3156230"/></figure>
</div>


<p>　松村が印象に残った映像は、アイスランドで撮影されたスキージャンプで世界記録に挑戦する男性の映像。「北京2022冬季オリンピック」スキージャンプ男子メダリストの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%9e%97%e9%99%b5%e4%be%91/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小林陵侑</a>がスキージャンプでどれだけ遠くに飛ぶことができるか、スキージャンプの限界に挑んだ。通常の競技ルールとは異なる特設のジャンプ台の高低差は360m。バランスを崩せば命の危険もあるため、訓練を積み重ねていよいよ本番。この映像に松村は「助走のスピードもすごくて、見ているだけでドキドキしました！」とハラハラドキドキの様子。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="428" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240830_03_06.jpg" alt="「超ド級！ 世界のありえない映像大賞」で三宅健がモフモフに癒やされメロメロに" class="wp-image-3156232"/></figure>
</div>


<p>　三宅は、子犬たちにもみくちゃにされた男の子の映像をお気に入りに挙げる。ブラジル・サンパウロ州で3歳の男の子がゴールデンレトリバーの赤ちゃんたちと芝生で遊んでいると、11匹の赤ちゃんたちに囲まれてもみくちゃに。男の子のことが大好きなワンちゃんたちは、いくら男の子が逃げても追いかけてもみくちゃに。この映像に三宅は「犬が好きで飼っていたこともあるので、子犬たちのモフモフのしっぽとお尻がかわいくてたまらなかったです。癒やされました」とうれしそう。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="428" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240830_03_02.jpg" alt="「超ド級！ 世界のありえない映像大賞」で三宅健がモフモフに癒やされメロメロに" class="wp-image-3156233"/></figure>
</div>


<p>　これらの映像のうち、審査員によって「ありえない映像大賞」を受賞するのはどの作品なのか？　審査委員長を務めた市村は「いろいろな映像がありましたが、そこに、あたかも自分がいるかのような体験ができるんです。ボウリングの球が飛んでくる映像では自分が当たったかのような驚きがありました。危険な挑戦の映像もありますが、自分ではとてもできないようなことを疑似体験したかのような気持ちになりました。ぜひ皆さんにもそんな“疑似体験”を楽しんでいただきたいです！」と視聴者にメッセージを送った。</p>



<p>　また、8月31日放送の「芸能人が本気で考えた！ドッキリGP　ドッキリは地球を救うのか？ 4時間テレビ」（土曜午後7：00）と今回の「超ド級！世界のありえない映像大賞」の放送中、データ放送にて参加できるプレゼント企画も実施。番組の視聴時間が増えるごとに当選確率が上がるキーワードを発表するので、2夜連続で試聴し、商品をゲットしよう。</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240830_03_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240830_03_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240830_03_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3082066/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Jul 2024 20:35:50 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[奥間勝也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東風]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沖縄]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[骨を掘る男]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3082066</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082071" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔母を沖縄戦で亡くした戦没者遺族である監督の視点から、具志堅隆松さんの遺骨収集を通じ、“そこにあった命”を浮かび上がらせる一本となっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">戦争については、知識だけではなく能動的な体験をすることで、「見えないもの」への想像力を培うことができる</h2>



<p><strong>――沖縄戦の戦没者の遺骨を40年以上収集し続ける具志堅さんを追ったドキュメンタリー「骨を掘る男」を監督されていますが、沖縄出身の奥間監督自身は、沖縄戦とはどんな距離感で過ごしてきたのですか？</strong></p>



<p>「沖縄で生まれ育って、大学も沖縄だったので、沖縄戦について知る機会はあったほうだと思います。でも戦争を体験した人の気持ちを知ろうとしたり、戦跡に足を運んだりすることはなく、この映画を撮るまでは『知っている』止まりでした。具志堅さんは掘った遺骨を見て、『銃で撃たれて死んだ』とか、いろいろ想像を巡らせる。それが本当にそうだったのかは分からない。でも具志堅さんは『見えないもの』をちゃんと見ようとしている。つまり能動的に追悼しようとしているわけですよね。仮に掘った場所から骨が出てこなかったとしても、戦没者に近づこうとする行為そのものが慰霊なのだと、具志堅さんは言っています」</p>



<p><strong>――<strong>「沖縄戦の戦没者が約20万人」という知識は広く知られていますが、映画を見ると、具志堅さんはこれまで約400柱の遺骨を発掘していて、それはつまり「今もたくさんの遺骨が発見されないまま沖縄の土に埋もれている」ということだと分かります。知識は必要とはいえ、本当に理解するにはもう一段階の何かが必要だという気にさせられました。</strong></strong></p>



<p>「例えば沖縄の平和祈念公園には、戦没者の名前を刻んだ石碑がズラッと並んでいますが、あれを目にすると、約20万人の圧みたいなものが伝わってきますよね。映画の中に、その戦没者の名前を（プロジェクトの参加者で手分けして）一人一人読み上げるシーンが出てきます。文字を音に変換するという、ただそれだけの行為でも「約20万人」という数字だけでは伝わってこないものを体感することができる。自分の肉体を通すことで初めて戦争の痛みを理解したり、慰霊の気持ちが芽生えたりすると思っていて。それは戦没者の読み上げもそうだし、具志堅さんの遺骨収集もそうだし、僕自身もこの映画を作ることを通して、それをより実感できたところはありますね。具志堅さんが遺骨を堀りに行ったガマ（洞窟）の一つが、僕が通っていた中学校の校区内だったんですよ。よく通っていた場所で、視界には何度も入っていたはずなのに、当時の僕にはその存在が全然見えていなかった。だから遺骨収集を続けてきた具志堅さんと僕とでは、沖縄の地形の見え方が全然違うんだと思います。でも僕もこの映画の撮影を続けてきたことで、沖縄を見る目がちょっと変わってきたように思います。ただの知識でしかなかったものが、能動的な経験を積んでいくことで見え方が変わってくることはあるし、それはある意味、戦争を知らない世代の僕たちが試されていることなのだとも思います」</p>



<p><strong>――<strong>沖縄と東京を往復していて、沖縄に対する理解の差について思うことはありますか？</strong></strong></p>



<p>「まず単純に沖縄に対する報道の量は、沖縄と本土で全然違います。それは仕方ないところがあるのですが、本土の報道は認識がずっと一緒のところで止まっているとは感じています。本来はそれまでのいろんな知識や情報が積み重なった上で、新しい報道を理解するべきなのに、ずっと前提の部分だけで止まっていて、その先になかなか進んでいかない。というよりも、前提の段階だけで『沖縄ってつまりこうなんでしょ』と、分かったつもりになっているのかもしれません。この映画も含めて、もっと沖縄の現状が理解されるようになればいいな、と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>奥間勝也（おくま かつや）</strong><br>1984年沖縄県生まれ。映像作家。沖縄が舞台の中編映画｢ギフト｣（2011年）がニヨン国際ドキュメンタリー映画祭など国内外で上映。WOWOW｢いま甦る幻の映画『ひろしま』〜受け継がれていく映画人の想い〜｣（2015年）でATP賞最優秀新人賞。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【公開情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_02.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082070"/></figure>
</div>


<p><strong>映画「</strong><strong style="font-weight: bold;">骨を掘る男」</strong><br>40年の長きにわたり、沖縄で戦没者の遺骨収集を行う具志堅隆松を追いながら、慰霊の意味を問うていくドキュメンタリー。<br><strong>【東京】ポレポレ東中野 公開中　 8月1日（木）～シネマ・チュプキ・タバタ</strong><br><strong>【 札幌】8月3日（土）～シアターキノほか</strong>　<strong>全国順次公開中</strong><br>公開スケジュール詳細は<a href="https://closetothebone.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">映画公式サイト</a>まで。<br><strong>※奥間勝也監督 舞台あいさつ</strong><br>シネマ・チュプキ・タバタ　8月3日（土）　10時00分の回上映後<br>ポレポレ東中野　8月12日（月）、16日（金）　9時50分の回上映後<br>©Okuma Katsuya, Moolin Production, Dynamo Production</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_03.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082069" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年8月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>自称「何にもないアイドル」Snow Man・ラウールの個性を深掘り</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3067317/</link>
		<pubDate>Wed, 24 Jul 2024 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 25 Jul 2024 00:31:10 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[いとうあさこ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トークィーンズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ラウール]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[指原莉乃]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[若槻千夏]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[野々村友紀子]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3067317</guid>
		<description><![CDATA[　Snow Man・ラウールが、フジテレビ系で7月25日放送の「トークィーンズ」（木曜午後11：00）にゲスト出演する。大人気アイドルグループ・Snow Manのメンバーの中で、5人目の登場となるラウールの個性を引き出していく。 　「トークィーンズ」は、指原莉乃やいとうあさこら、バラエティー番組で見 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240725_03_01.jpg" alt="自称「何にもないアイドル」Snow Man・ラウールの個性を深掘り" class="wp-image-3071682"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%bc%e3%83%ab/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ラウール</a>が、フジテレビ系で7月25日放送の「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トークィーンズ</a>」（木曜午後11：00）にゲスト出演する。大人気アイドルグループ・Snow Manのメンバーの中で、5人目の登場となるラウールの個性を引き出していく。</p>



<p>　「トークィーンズ」は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">指原莉乃</a>や<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"></a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">いとうあさこ</a>ら、バラエティー番組で見ない日がないほど引っ張りだこの女性タレントが、“トークィーンズ”というバラエティー最強女子軍団を結成し、ゲストの素顔や新たな魅力を引き出すトークバラエティー。女性タレント自らが男性ゲストについて事前に直接取材を行い、その情報を基に、女性陣がスタジオに招いた男性ゲストを質問攻めにして“丸裸”にしていく。</p>



<p>　今まで「トークィーンズ」に出演したSnow Manのメンバーは、“涙もろい”<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%91%e4%ba%95%e5%ba%b7%e4%ba%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">向井康二</a>、“彼女ファーストな恋愛観”<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%ae%e9%bb%92%e8%93%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">目黒蓮</a>、“1人では何もできない”<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b8%a1%e8%be%ba%e7%bf%94%e5%a4%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">渡辺翔太</a>、“めちゃくちゃな浪費癖”<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b7%b1%e6%be%a4%e8%be%b0%e5%93%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深澤辰哉</a>とおのおの個性が爆発していたが、“Snow Man5人目の刺客”として登場したラウールは、一体どんな個性の持ち主なのか？</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240725_03_04.jpg" alt="自称「何にもないアイドル」Snow Man・ラウールの個性を深掘り" class="wp-image-3071684"/></figure>
</div>


<p>　事前取材を担当したのは、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%87%8e%e3%80%85%e6%9d%91%e5%8f%8b%e7%b4%80%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">野々村友紀子</a>。Snow Man最年少の21歳で、端正なルックスと190㎝の高身長を生かし、パリコレでモデルデビューも果たしたスーパーアイドルのラウールだが、実は「個性が薄い」ということに悩んでいるという…。他のメンバー同様、スタジオで突っ込まれるような変わった個性を見つけたい、自称「何にもないアイドル」ラウールの個性をとことん深掘りしていく。</p>



<p>　ラウールの「面白いところ」「変なところ」を見つけるため、スタッフが過去のインタビューを確認していくと、想像以上に「変なこと」を答えていることが判明…。野々村が疑問に思い、問い掛けると、ラウールは「あまたのインタビューでウソをついてきました！」と突然の衝撃発言をする。サービス精神で期待に応えるために、ついつい盛っちゃうというラウールのウソについて追求するほか、スタジオでは、指原や<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8b%a5%e6%a7%bb%e5%8d%83%e5%a4%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">若槻千夏</a>などトークィーンズの、ついつい盛っちゃった経験のエピソードでも大盛り上がり。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240725_03_03.jpg" alt="自称「何にもないアイドル」Snow Man・ラウールの個性を深掘り" class="wp-image-3071686"/></figure>
</div>


<p>　サービス精神からいろいろなウソをついてきてしまったというラウール。過去のインタビューの発言を調べたところ、「これは盛っているのか？」「それともホントなのか？」という答えが続出。そこで、野々村が過去発言の真偽を問うため、「ラウールの過去発言 ウソ？ ホント？ クイズ」をスタジオで開催することに。「恋は人生で一度だけでいい。その一つの恋に一生をかけたい」など、雑誌のインタビューでラウールが発言した内容を出題し、それがウソかホントかを見極めていく。</p>



<p>　さらに、なんとしても個性を発掘しようと取材を進めるが、出てくるのは「国旗を全部知ってる」「都内の道はほぼ知ってる」「めちゃくちゃ大食い」など個性とは言いにくいものばかりで…。果たして、ラウールの個性は、トークィーンズたちに見つけてもらえるのか!?</p>



<p>　また、苦手な女性のタイプが、サバサバ感を演じる“偽サバ系”というラウール。過去の恋愛記事の内容からも掘り下げていき、ラウールの恋愛観について詳しく聞いていく。スタジオでは、トークィーンズとサバサバ系を演じている“偽サバ女子”についてトークを繰り広げる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240725_03_02.jpg" alt="自称「何にもないアイドル」Snow Man・ラウールの個性を深掘り" class="wp-image-3071813"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240725_03_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240725_03_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240725_03_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2995778/</link>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 29 Jun 2024 13:58:18 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[上川多実]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[寝た子なんているの？]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2995778</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別と [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995781"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別との向き合い方を描き話題を呼んだ『＜寝た子＞なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』著者、上川多実さんにインタビュー。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現代的な形として、マイクロアグレッションという無意識の差別がある</h2>



<p><strong>――上川さんはどんなニュースの拾い方をしていますか？</strong></p>



<p>「新聞やネットニュースも読みますが、主な情報源はSNSです。それだとエコーチェンバーに陥りやすい…というのも頭に入れつつ、フォローしている人に人権問題に詳しい人が多いので、一定の信頼を置いています。その人たちが取り上げるニュースと新聞・テレビのニュースを見比べながら、世間との関心の差を確認しています」</p>



<p><strong>――上川さんの本『〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』を読むと、それまで就職差別や結婚差別のイメージが強かった部落差別の問題が、もっと細かい形で存在していることに気づかされます。</strong></p>



<p>「かつては結婚、就職、あるいは家を買うときに差別が現れやすいと思われていて、そういう分かりやすい形での差別はオールドファッション型差別とも呼ばれています。その一方で現代的な差別と言われるものの一つが、マイクロアグレッション…無意識の偏見や思い込みがふと言葉や態度に表れてしまうものです。たとえば『部落問題なんてもうないんでしょ？』『本当は差別がないのに差別と言ってるんでしょ？』みたいな形での差別です。今は『差別はいけない』という建前は浸透していて、でも差別意識そのものはなくならないから、より深く潜って、分かりにくい形として浸透している…私はそちらのほうをひしひしと感じながら生活してきたという実感があります」</p>



<p><strong>――これも現代的な差別の一種かもしれませんが、近年、差別の問題が語られるときに、「逆差別」「行き過ぎた正義」という言葉が出てきがちなことをどう思いますか？</strong></p>



<p>「そんなものないじゃん、という話なんですよ。『行き過ぎた正義』というのが本当にあるとして、正義がめちゃくちゃ貫かれている状態ってすごくいいじゃないですか。『逆差別』についても、本来は権力がある側がない側に対して行うのが差別だから、その逆というのは言葉としても現象としてもおかしいんです。でも現実にそういう言葉が使われているというのは、本来の差別構造についてまだ世間が理解していないことの表れなのかもしれない、と思います」</p>



<p><strong>――知識の源泉＝本の時代には『私は本を読んでいないので知らない』という自覚が多少あったと思いますが、今はSNSでごく短い形でまとめられてすぐ見聞きできるので、数分の理解で『私はちゃんと知っている』という自覚が芽生えてしまうのが、かえって理解を阻害しているのかも、と感じます。</strong></p>



<p>「部落問題は歴史が長いし、時代によって形が変わってもいるので、確かに複雑ではあるんです。私自身、『一言でいうと？』『簡潔にまとめると？』と言われることがありますが、とても5分程度ではまとめられないし、5分で本当に説明できるようなものだったらもう解決してるでしょ、と思うんですね。部落問題に限らず、『物事は複雑である』という前提に立たないと理解できないものはあると思います。<br>　タイトルにも使われていますが、部落問題には昔から『寝た子を起こすな問題』というのがあります。『部落差別の存在を知ってしまうから、かえって差別が再生産される。一切知らなければ差別はなくなる。だから学習する必要はない』という考え方ですね。それについてはかなり前から論理的に否定されていますし、むしろ今は個人がSNSで何でも発信できる時代で、差別や偏見に触れないまま生活するのは無理だと思うのですが、今でも講演をやるとそういう意見が出てくる。本当は『その先』を議論したいのに、何十年も同じところで足踏みをしている、というもどかしさは感じますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>上川多実</strong>（かみかわ たみ）<br>1980年東京都生まれ。関西の被差別部落出身の両親のもと、東京の部落ではない地域で育つ。仲間とともに「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイト「BURAKU HERITAGE」を運営。現代の部落差別について講演活動を行う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_02.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995780"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常」</strong><br><strong>上川多実 著　里山社　2,640円（税込）</strong><br>関西の被差別部落出身の両親のもと、東京で育った著者が、自分なりの部落差別との向き合い方を模索していくエッセイ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_03.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995779" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年7月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>永野のテレ東初冠番組「永野に絶対来ないシゴト」を全3回で放送。地上波MCの座に永野が君臨!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3002658/</link>
		<pubDate>Fri, 28 Jun 2024 06:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 28 Jun 2024 14:30:59 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[モグライダー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ゆきぽよ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大久保佳代子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[永野]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[永野に絶対来ないシゴト]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[渡辺隆]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[芝大輔]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[菊地亜美]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[野々村友紀子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[錦鯉]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3002658</guid>
		<description><![CDATA[　永野のテレ東初冠番組「永野に絶対来ないシゴト」（6月28日、7月5日深夜0：12。7月29日深夜0：40）を本日6月28日から3回にわたって放送することが分かった。 　「永野に絶対来ないシゴト」は、ブレイクから8年たった永野が「絶対に来ないシゴト」をやった時、意外と円滑にこなしてしまうのか？　はた [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240628_11_04.jpg" alt="永野のテレ東初冠番組「永野に絶対来ないシゴト」を全3回で放送。地上波MCの座に永野が君臨!?" class="wp-image-3004188"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b8%e9%87%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">永野</a>のテレ東初冠番組「永野に絶対来ないシゴト」（6月28日、7月5日深夜0：12。7月29日深夜0：40）を本日6月28日から3回にわたって放送することが分かった。</p>



<p>　「永野に絶対来ないシゴト」は、ブレイクから8年たった永野が「絶対に来ないシゴト」をやった時、意外と円滑にこなしてしまうのか？　はたまた、進行そっちのけでセオリーを破壊してしまうのか？　全く予想出来ない展開が巻き起こる、返り咲き再ブレイク真っただ中の永野が「新しい顔」を追い求める検証バラエティーだ。</p>



<p>　第1弾は「もしも永野が“女性ひな壇トークバラエティーのMC”をやったら？」。近年増え続けている女性ひな壇トークバラエティーに対して、永野は「昨今のMCは、ずうずうしいやつが手を挙げてやっているだけ！」、「どこかで観たことがあるようなMCにはなりたくない！」と、並々ならぬ想いを語る。既視感ゼロの全く新しい永野流MCとは一体どんなモノなのか？　ゲストは、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e4%b9%85%e4%bf%9d%e4%bd%b3%e4%bb%a3%e5%ad%90/">大久保佳代子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%87%8e%e3%80%85%e6%9d%91%e5%8f%8b%e7%b4%80%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">野々村友紀子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8f%8a%e5%9c%b0%e4%ba%9c%e7%be%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">菊地亜美</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%86%e3%81%8d%e3%81%bd%e3%82%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ゆきぽよ</a>。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240628_11_01.jpg" alt="永野のテレ東初冠番組「永野に絶対来ないシゴト」を全3回で放送。地上波MCの座に永野が君臨!?" class="wp-image-3004189"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240628_11_03.jpg" alt="永野のテレ東初冠番組「永野に絶対来ないシゴト」を全3回で放送。地上波MCの座に永野が君臨!?" class="wp-image-3004190"/></figure>
</div>


<p>　第2弾は「もしも永野が“芸能人夫婦トークバラエティーのMC”をやったら？」。アシスタントは、永野本人の要望で「まだ色のついていないアナウンサー」で、2022年にテレビ東京に入社したアナウンサー・藤井由依が務める。現在の永野のイメージとは対称に位置する、“ほっこり＆ハートフルな夫婦バラエティーの司会”だが、永野は「あのレジェンド番組とは違う良さが出せる！」と豪語。芸能界屈指のおしどり夫婦達を前に、永野はどのような司会進行で魅せるのか？　ゲストは、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%aa%e7%94%b0%e5%8d%9a%e4%b9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">太田博久</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%9d%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ジャングルポケット</a>）、近藤千尋、JOY、わたなべ麻衣。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240628_11_06.jpg" alt="永野のテレ東初冠番組「永野に絶対来ないシゴト」を全3回で放送。地上波MCの座に永野が君臨!?" class="wp-image-3004216"/></figure>
</div>


<p>　MC・永野の“挑戦見届け人”は、旧知の仲であり、誰よりも永野を知り尽くし永野をリスペクト（？）しているという、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b8%a1%e8%be%ba%e9%9a%86/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">渡辺隆</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%8c%a6%e9%af%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">錦鯉</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8a%9d%e5%a4%a7%e8%bc%94/">芝大輔</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a2%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%80%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">モグライダー</a>）という売れっ子ツッコミ芸人。永野から直々に見届け人として指名が入った2人だが、まさかの展開に爆笑が止まらない!?</p>



<p>　収録を終えて、永野は「手応えはあります。楽しかったですね、僕は。ゲストも最高でしたし、いわゆる『スイング』がありましたね。普通に進んでいるわけじゃない、グルーブといいますか。それが生まれたんで。初回が放送されたら（テレビ業界が）緊張するんじゃないですか？　今まで『テレビって大体こんな感じでしょ？』と思っていた芸能人も恐ろしいでしょう。配信の世界からこんにちは、って。テレビでブレイクして下火になって、YouTubeで3〜4年ずっとやってたよ！　ふざけんなよ、テレビ！　こっからいくぞ？　逆襲ですよ。『テレビって大体こんな感じでしょ？』ってやってたあなた！　俺が配信で激しくやっているとき、配信ご苦労さん、って言ってたよね？　テレビ来たよ、俺、いま。俺に付いてきてください、本当に。これからは7チャン見てね、って。感想とかもSNSでつぶやいていただいて、よろしくお願いします」と自信満々の様子で語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240628_11_05.jpg" alt="永野のテレ東初冠番組「永野に絶対来ないシゴト」を全3回で放送。地上波MCの座に永野が君臨!?" class="wp-image-3004227"/></figure>
</div>


<p>　錦鯉・渡辺は「前代未聞の番組でした」と一言。モグライター・芝は「何か分からないですけれども、パッと見たらやりたい放題やってましたけど、毎回本人が『あんまり…』みたいな顔してるの。楽しくなかったみたいな顔。それがね、やっぱり怖いところですよね、あの人の。何かもっとやれた、みたいな。僕らは永野さんとお付き合い長いですから…僕らが分かる（永野さんの良い）ところをどうにか伝わってほしいと思いながら見てました」と収録後の印象を述べた。</p>



<p>　さらに渡辺が「テレ東初の、ちゃんと撮った番組のお蔵入りかも。世に出たらすごいと思う番組」と話すと、芝も「あるかも。本当にちゃんと撮ったのにお蔵。これに出てくれている永野さん以外のゲストが『あれ流すな』っていうのもありますから」と同意。</p>



<p>　レギュラー化も目指していると聞いて「レギュラー化!?　なるならすごいけど」と芝。渡辺は「レギュラー化したら、やる度に業を背負っていく…やる度に出演者全員に嫌われる」と分析。続けて芝が「嫌われて、炎上して…。ますますなんかいびつな形になっていく。まあ、乗りかかった船ですからね。行くとこまで行ってほしいですけどね。それで本当にMCとして大成してってくれたり」と希望的観測を語ると、渡辺も「どこかで気付いて、本当にバッとMCできるようになって、番組に自分たちを呼んでほしいわ」と期待。「それは本当にそうなんです。本当にそれはわれわれの夢です」と芝が本心を明かし、渡辺は「（自分たちを）冠番組のレギュラーにしてほしい」と期待を込めた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240628_11_08.jpg" alt="永野のテレ東初冠番組「永野に絶対来ないシゴト」を全3回で放送。地上波MCの座に永野が君臨!?" class="wp-image-3004241"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240628_11_04.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240628_11_04.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240628_11_04.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2913221/</link>
		<pubDate>Fri, 31 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 30 May 2024 09:59:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[島田陽磨]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[生きて、生きて、生きろ。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2913221</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913210"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「ス<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">カパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福島でPTSDに苦しむ人々を追った本作や、また2021年公開の「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」でも、問題の渦中にいる人々に目を向け続ける島田監督が、ニュースや情報について思うことを聞いた。22年の本誌掲載インタビューと合わせて、完全版で届ける。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースは完全なものではなく、暫定的な情報だと認識する</h2>



<p><strong>――今、私たちはどんなニュースの拾い方をするべきですか？</strong></p>



<p>「私は『そもそも完全な客観報道は存在しない』と考えています。あるのは解釈だけ。ニュースに接するというのは、その場その場の状況を解釈し、ある種の物語として積み重ねる作業だと思います。学生の頃、生物学を学んだのですが、その時感じたのは『すべての生物は周囲の環境を解釈しながら、危険を察知して生きている』ということでした。それは人間でも同じことで、ニュースを見るのは、気を付けた方がいいことや、知っておくといいことを知りたいという生存本能の一環だと思います。ただ、周囲の情報を集め、思考・解釈するのは非常にエネルギーが要る作業です。だから現代のように、経済的にも時間的にも余裕がなく、情報量だけは膨大という状況だと、思考停止や安直なストーリーに引っ張られる現象が起きやすい。そこに気を付けてニュースに接するべきだと思います」</p>



<p><strong>――ニュースとSNSの関係についてはどう思いますか？</strong></p>



<p>「SNSは一つの方向に意見を増幅するのは得意ですけど、逆のベクトルや角度の異なる意見を提示するのは苦手なツールだと思ってます。極端な意見を出すのは自由ですが、果たしてそれは議論による合意形成を目的とした意見なのか。SNSは『目立ってやろう』『いいねを集めよう』という方に意識が向きやすいので、私は議論の場としてのSNSには懐疑的です。と言いつつ、自分もよくYahoo!ニュースのコメントを見たりするのですが、それはあくまでも『周りの人間がどう考えているか』を知るためであって、その意見に引っ張られないよう意識しておいた方がよいと思います」</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースの背景を知ろうとする想像力を持つ</h2>



<p><strong>――こんなニュースの拾い方をしてはいけないと思うものは？</strong></p>



<p>「ニュースを全部信じてしまうのは非常に危険です。私は以前、テレビ局で報道の現場にいたのですが、ああいう現場は時間が限られた中でどんどん発信していく…オンエアの30分前に起きた事件をすぐ報じるということが頻繁に起きるわけです。つまりその時点の情報を基に発信しているだけなので、100%の完成度で出せるはずがない。さらに言うと、時間も情報量もなくて伝える側にあまり知識がない場合は、既存のイメージをなぞるような『分かりやすい』発信の仕方をしがちになります。メディアで伝えられているのは、その都度都度の暫定的な答えなので、絶えずいろんな媒体と接しながら、『本当にそうなのかな』と疑い深く接する方が、ニュースと健全な付き合い方ができると思います」</p>



<p><strong>――21年に公開された監督作「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」に、帰国できない北朝鮮の日本人妻について自己責任だと非難するSNSの意見が出ていましたが、その自己責任論をどう思いますか？</strong></p>



<p>「帰国事業は半世紀以上も前の話で、詳しい人はそう多くはないから、ある意味予想通りでした。分からないまま取材すると『安易なストーリーに乗っかる』ということが起きるので、私も取材を通して慌てて勉強しました。背景を調べるのが面倒くさい時に、人はどうするかというと『個人の問題』に帰着させるんですね。その結果、出てきたのが『自己責任論』なのだと思います。ただ、当時は今とかなり状況が違っていて、韓国は軍事政権だったし、北朝鮮については思想の違いはあれど、メディアでの扱いは悪くはなかった。そういう背景を知ろうとしない人は『特殊な人間が特殊な国に行った』と処理してしまう。たとえば、母親による子どもの虐待死事件のニュースであれば『異常な母親が、異常な恋人と暮らして虐待した』で理解を止めるのではなく、『なぜ暴力を振るう恋人から逃げられなかったのか』『なぜ行政の支援を受けられなかったのか』と考える想像力を持ってほしいですね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">明るい復興のニュースの影には、複雑な問題がまだ眠っている</h2>



<p><strong>――東日本大震災から13年がたった福島で、遅発性PTSDなど心の病が多発していることを取り上げた最新映画「生きて、生きて、生きろ。」（ポレポレ東中野ほか、全国順次公開中）を見ていると、「復興とは何だろうか」という気持ちにさせられました。</strong></p>



<p>「ニュースで取り上げられるのは、施設が建った、防潮堤が建った、線路が復旧したなど、目で見て分かりやすい事実ですよね。そういうニュースにも意味はありますが、しかしハード面が復旧したからといって、それで復興したとは限らない。被災地には、ニュースとして取り上げられていない背景もやっぱりある。それがまさに心の問題と、それを含めた生活基盤の問題なんです。被災地って、被災から3〜4カ月くらいあたりからアルコール依存、DVや虐待が増えてくると言われてるんですね。地震が起きた直後は生きるのに精いっぱいで、ある意味ハイになってたりするんだけど、その段階を超えると、家やコミュニティーや仕事を失った人は、行き場がなく孤立するという状況が生まれてしまう。それでどうなるかというと、いくばくかのお金でパチンコに行ったり、アルコールに依存するようになったり、家族を虐待する人が出てくる。映画で取材したのは福島ですけど、能登についても、今後そういう状況が起こりうると考えています。メンタルの問題は、目に見えにくいだけではなくて、当事者たちがそれを恥と思って言いたがらないという側面もあるんです。アルコールに依存している、虐待を受けているという話は、やっぱり外に言いにくいので」</p>



<p><strong>――言いにくさが、メンタルの問題をより複雑化させていると。</strong></p>



<p>「日本って、みんなで共有しなきゃいけない問題を『当事者だけの問題』として切り捨ててしまうところがある。たとえば父親がPTSDの影響で暴力をふるっていたとしても、当事者自身が『これはうちだけの問題なんだ』と思って隠してしまう。一方、建物や設備の復興は年がたつごとに進むので、外形的には復興している感じになって、メンタルの問題を話そうとしても、『みんな頑張ってるのに何を言ってるんだ』という空気から話せなくなってしまう。</p>



<p>　少し話がそれますが、次回作は『戦争とPTSD』のテーマで取材をしているんです。第2次世界大戦が終わって復員してきた兵たちが家庭に戻った時に、相当な割合でDVやアルコールに走っている。その子どもたちというのが現在70代くらいなんですけど、今になってようやく声を上げ始めたんです。『父親が母親をずっと殴っていた』『父親から殺されそうになった』という話がどんどん出てきて。昔の父親って、『突然キレてちゃぶ台をひっくり返す』みたいなイメージがあるじゃないですか。ああいう『突然キレる父親』の背景には、戦争PTSDがあったのではないか…と専門家が指摘しているんです。でも当事者たちはずっと声を上げずに『うちの問題だ』と隠し続けてきた…それがようやく、人生の終わりが見えてきた頃になって話せるようになってきた。つまり、それだけ言いにくい問題でもあるし、長く引きずる問題でもある。被災地のPTSDも、これと似たようなケースはあると思います。</p>



<p>　被災地のPTSDにしても、戦争のPTSDにしても、みんなで向き合うべき共通課題なのに、『個人の問題』として切り捨てられる状況が繰り返されているのかもしれない。共通課題として認識されないと、その対応も共有されないから、いつまでも同じことが起こってしまうわけです。『頑張れない人』を切り捨てていると、自分が何かのきっかけで頑張れなくなった時に、『こんなこともできないなんて』と自分で自分を切り捨ててしまう…最悪の場合、死を招くことにもつながりかねない。この問題は、もっと全体で共有されるべきだと思っています」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>島田陽磨</strong>（しまだ ようま）<br>1975年生まれ。日本電波ニュース社入社後、数多くの報道やドキュメンタリーを手掛ける。北朝鮮と日本に引き裂かれた姉妹の再会を描いた「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」で、ワールドメディアフェスティバル 2023ドキュメンタリー部門金賞などを受賞｡</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_02.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913209"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">生きて、生きて、生きろ。」</strong><b>　</b><br>5月25日からポレポレ東中野ほか、全国順次公開予定<br>東日本大震災から13年。遅発性PTSDやアルコール依存に苦しむ人々の姿と、医師らの奮闘を追う。<br>配給：日本電波ニュース社　監督：島田陽磨<br>ⒸNihon Denpa News Co.,LTD.　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_03.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913208" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年6月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>草彅剛の“超いい人”イメージが覆る!? 理解不能のミステリアスな伝説の真相も明らかに</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2893707/</link>
		<pubDate>Tue, 21 May 2024 05:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 21 May 2024 14:31:36 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[いとうあさこ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トークィーンズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[指原莉乃]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[草彅剛]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[野々村友紀子]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=2893707</guid>
		<description><![CDATA[　草彅剛が、フジテレビ系で5月23日放送の「トークィーンズ」（木曜午後11：00）にゲスト出演。“超いい人”のイメージが強い草彅の素顔に迫るべく、誰も踏み込んでこなかった私生活を深掘りしていく。 　「トークィーンズ」は、指原莉乃やいとうあさこら、バラエティー番組で見ない日がないほど引っ張りだこの女性 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240521_03_01.jpg" alt="草彅剛の“超いい人”イメージが覆る!? 理解不能のミステリアスな伝説の真相も明らかに" class="wp-image-2895269"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%8D%89%E5%BD%85%E5%89%9B/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%8D%89%E5%BD%85%E5%89%9B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">草彅剛</a>が、フジテレビ系で5月23日放送の「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トークィーンズ</a>」（木曜午後11：00）にゲスト出演。“超いい人”のイメージが強い草彅の素顔に迫るべく、誰も踏み込んでこなかった私生活を深掘りしていく。</p>



<p>　「トークィーンズ」は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">指原莉乃</a>や<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%93/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"></a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%93/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">いとうあさこ</a>ら、バラエティー番組で見ない日がないほど引っ張りだこの女性タレントたち“トークィーンズ”が、ゲストの素顔や新たな魅力を引き出すトークバラエティー。女性タレント自らが男性ゲストについて事前に直接取材を行い、その情報を基に、女性陣がスタジオに招いた男性ゲストの素顔を“丸裸”にしていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240521_03_02.jpg" alt="草彅剛の“超いい人”イメージが覆る!? 理解不能のミステリアスな伝説の真相も明らかに" class="wp-image-2895323"/></figure>
</div>


<p>　今回、事前取材を担当したのは、草彅と同じ年の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%87%8E%E3%80%85%E6%9D%91%E5%8F%8B%E7%B4%80%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">野々村友紀子</a>。初めに、誰もが抱いている草彅の“超いい人”イメージは本当なのかを探っていくことに。怒っているイメージがない草彅に、まずは「何があってもイライラしない？」「小さいけんかをしたことは?」と野々村が問いかけてみると、「怒んないです。腹立つことなんてない」「思い当たらない」と断言。</p>



<p>　ところが、野々村が日常でイライラする例えを少し出した途端、「タクシーに乗って…」など、続々とイライラしているのでは!?とツッコみたくなるエピソードが飛び出し、止まらなくなる事態に。草彅からは「怒っているのではなく、大人としてのポリシーだ」という、さまざまなエピソードが語られる。</p>



<p>　スタジオでは、そんな草彅からさらなる“イライラエピソード”を引き出すために、トークィーンズが質問を投げかける。親しみやすい雰囲気をかもし出す草彅に、トークィーンズも戸惑いながら容赦なくツッコミを入れていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240521_03_04.jpg" alt="草彅剛の“超いい人”イメージが覆る!? 理解不能のミステリアスな伝説の真相も明らかに" class="wp-image-2895324"/></figure>
</div>


<p>　これまで、誰も踏み込んでこなかった草彅の私生活にも話が発展。ふたを開けてみると、想像とは違うミステリアスすぎる伝説が浮かび上がり、その真相が明かされる。</p>



<p>　伝説の一つ目は「旅先にはく予定のないデニムをわざわざ持っていく!?」というもの。草彅のデニム好きは周知の事実だが、はかないデニムを持っていく理由は理解不能すぎて野々村も困惑する。二つ目は「いつも自作のみそ汁を持参!?」。撮影現場にみそ汁を持って行くというが、想像を超えた量に一同驚がくする。</p>



<p>　そして、最後の伝説は「エビと会話できる!?」。「エビの声が聞こえ」たという草彅が、その時の様子を事細かに説明するが、あまりにも不思議なエピソードに疑問が生まれる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240521_03_03.jpg" alt="草彅剛の“超いい人”イメージが覆る!? 理解不能のミステリアスな伝説の真相も明らかに" class="wp-image-2895325"/></figure>
</div>


<p>　現在公開中の映画「碁盤斬り」で、濡れ衣（ぎぬ）をかけられ復讐（ふくしゅう）に燃える主人公を演じた草彅。実生活で、濡れ衣や冤罪（えんざい）で苦労した経験があるのかを探るため、野々村が「違ったイメージを持たれたことは？」と質問すると、「常に僕らの仕事ってそうじゃないですか」と即答。</p>



<p>　スタジオでは、いとうや若槻千夏が“濡れ衣”エピソードを告白。そんな2人に対する草彅からのアドバイスにも注目だ。</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240521_03_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240521_03_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240521_03_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2858019/</link>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Apr 2024 11:15:09 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フジヤマコットントン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東京自転車節]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[青柳拓]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2858019</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="457" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858020"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分自身と孤独を見つめた「東京自転車節」に続く本作では、人と人がつながり、支え合いながら静かに綿を摘んで生きる場所「みらいファーム」にスポットを当てた。華やかな東京から一転、障がい者のささやかな暮らしを追った理由を聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆体験や対話のベースがないまま、SNSにのめり込むのは危険</h2>



<p><strong>――障がい者を差別する事件が起こると、差別した人が炎上するということがたびたび起こります。「差別は否定されるべき」という意識は多くの人が共有していると思いますが、一方で、実際に障がい者が何を考え、どんな生活をしているかという部分については、ほとんど知られてないのでは…と、「フジヤマコットントン」を見て感じました。</strong></p>



<p>「僕個人は、頭で知った情報だけで『理解した』と思いたくはなくて、実際に体験したこと、人との関わりの方を大事にしていきたいと思っています。障がい者の問題も、本当は最初に個人と個人の関係があって、その延長に『社会的な問題として考える』というのがあると思いますが、今は（実感抜きで）最初から社会的なフィルターを通して語られていて、それがSNSでどんどん加速しているような傾向を感じます。『フジヤマコットントン』の舞台となる『みらいファーム』（障がい者福祉施設）には、昔から母が勤めていて、僕は子どもの頃からよく出入りしていました。だから施設の人たちには僕の方がお世話になっていたし、子どもだから障がいがあるとかないとか気にしなかった。もともと彼らの魅力を知っていたから、その魅力を描きたくて映画にしたんですね。</p>



<p>　だから『障がい者の問題とは…』という取材ではなく、（撮影前から）彼らといろんな会話をしながら関わっていく、というところから入りました。障がい者はどうしても『障がい者の置かれている状況』みたいな俯瞰（ふかん）した見方で語られがちですけど、僕はそういう態度ではなく、『個人として関わる』という撮り方をしています。（普段、障がい者とあまり関わることのない）観客にも、それを疑似体験してほしいと思って。</p>



<p>　実を言うと、撮る動機の一つには、相模原障害者施設殺傷事件がありました。『障がい者は生きる価値がない』という犯人の言説がどんどん広がり、一部で支持されるのを見て、僕は『みらいファーム』の人たちが標的にされたような気持ちになったんです。それで、障がいのあるなし、生産性の価値から離れた、『ただそこで生きているということの魅力』を伝えられれば、それも一つの社会的なメッセージになると思いました。</p>



<p>　前作が『東京自転車節』という自分自身を撮った映画で、コロナ禍の東京をUber Eatsの配達員として走り回るドキュメンタリーなんですけど、この時自分自身がどんどん孤独になっていく感覚を味わったんです。『俺には価値はない』『もうどうなってもいい』というところまで落ちていった。相模原事件の犯人のように、人を生産性や価値のあるなしで判断することは、誰にでも起こりうると思いました。だから今作の『フジヤマコットントン』は、犯人に対するメッセージでもあるんです」</p>



<p><strong>――相模原の事件が起きた8年前の当時と今とでは、障がい者を取り巻く状況はどう変わったと思いますか？</strong></p>



<p>「今年から事業者による障がいのある人への『合理的配慮の提供』が義務化されたりして、制度としては一つ一つ改善されてきていると感じます。でも差別意識の部分では、悪くなっているような印象があります。その大きな要因はやっぱりSNSで、もともと（表立って口にしにくい）差別が出やすいのに加えて、最近は視聴数稼ぎのために、注目を集めようとしてわざと差別的な発言をするようにもなっている。そこから対話が生まれればまだ救いがあると思いますが、見ている限りではそれも生まれにくい。誰とも関わらず、情報だけを相手にしていると、ネガティブな思考に陥りやすい…と体験的に思います。SNSは自分もよく使うのですが、体感的な経験や対話を重ねていくことが自分のベースにないと、バランスを崩しやすいのでは…と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>青柳 拓</strong>（あおやぎ たく）<br>1993年、山梨県市川三郷町生まれ。日本映画大学に進学後、卒業制作の初監督作｢ひいくんのあるく町｣が17年全国公開。21年7月に監督2作目「東京自転車節」が全国公開され、その後、ドイツ、イギリスなど海外の映画祭でも上映。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_02.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858021"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">フジヤマコットントン」</strong><b>　</b><br>5月1～10日　神奈川・川崎アートセンター<br>5月25～31日　東京・下高井戸シネマ<br>5月11日～　群馬・シネマテークたかさきほか、全国順次公開。<br>＜公式サイト＞　<a href="https://fujiyama-cottonton.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://fujiyama-cottonton.com/</a></p>



<p>障害福祉サービス事業所「みらいファーム」で、綿花の栽培や機織りに勤しむ人々。織り物担当の仲良しコンビ、ゆかさんとめぐさんをはじめ、個性豊かなメンバーの等身大の日常を見つめるドキュメンタリー。<br>配給：ノンデライコ　監督：青柳拓　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_03.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858022" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年5月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2803871/</link>
		<pubDate>Fri, 29 Mar 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 28 Mar 2024 18:09:25 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[三上智恵]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[戦雲]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沖縄スパイ戦史]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2803871</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。4月号では、長年沖縄の問題を取材し続け、現在映画「戦雲-いくさふむ-」が公開中の三上智恵監督にインタビュー。 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_01.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803873"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。4月号では、長年沖縄の問題を取材し続け、現在映画「戦雲-いくさふむ-」が公開中の三上智恵監督にインタビュー。テレビのニュースを見るだけでは知り得ない沖縄の今を、映画を通し知ってほしいと語った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆今はドキュメンタリーを見ることも、必須の時代になっている</h2>



<p><strong>――最近のニュースメディアについて感じることは？</strong></p>



<p>「今はものすごくニュースが痩せ細って、まともに取材して動いている人数が、30年前の10分の1以下になっていると感じます。私はテレビ報道の世界に30年ほどいたので、今の状況は自分の世代の責任でもあると思いますが、もう一つはコンプライアンスの肥大化もあると思います。ギリギリのところまで踏み込んで取材した報道が評価されないと、記者たちは危険を冒さずに、（政府や公的機関の）発表ものを『これがニュースです』と出すことが日常になって、ストレートニュースがスカスカになってしまっている。</p>



<p>　でも、テレビ報道で表現できなくなったものも、ドキュメンタリーの世界ならまだ表現できる。例えば（信頼性が高いと言われている）NHKのニュースも、政府の発表をそのまま流すだけのメディアになってきていると私は感じていますが、一方でNHKのドキュメンタリーには優れた番組がたくさんある。『世の中のことを知るためにはテレビニュースを見ておけばいい。ドキュメンタリーはプラスアルファ』という時代はもう終わりを迎えていて、今は『世の中を知るためにはドキュメンタリーを見ることが必須』の時代ではないでしょうか。かつてテレビ報道の世界に身を置いていたからこそ、そう思いますね。私はフリーになって10年たちますが、大手メディアが不得意な分野をやるためにも、フリーになってドキュメンタリーを作る必要があったと思っています。今はそういう在野のドキュメンタリストに期待がかかっている時代だと思います」</p>



<p><strong>――沖縄の基地問題で報じられるのは、もっぱら沖縄本島のことですが、映画「戦雲-いくさふむ-」では、メディアでほとんど報道されていない「台湾に近い与那国島をはじめとする沖縄の南西諸島が、急速に軍事要塞化している現実」が伝えられています。</strong></p>



<p>「フリーになってからずっと映画を作り続けてきたのですが、この5年間は、新作を制作してきませんでした。『ドキュメンタリーを作っても世の中を変えられない』と後ろ向きな気持ちになってしまって。それでも映像は撮り続けていたので、先に『戦雲』のスピンオフ版を作って上映会を募集したところ、全国でたくさんの人が見てくださり、映画製作のためのカンパも多く寄せてくださいました。それはきっと『この現実を全国にもっと伝えてほしい』という期待から来ていて、それで私も『やっぱりドキュメンタリーを作らなきゃ』と覚悟が決まって、今回の公開に至りました。</p>



<p>　沖縄でも、基地への考えや思いは、反対だけでなくさまざまです。与那国でも、確固たる自衛隊賛成の人も、確固たる自衛隊反対の人もほとんどいない。『最初は自衛隊に反対してたけど来たらいいことあったさー』という人もいて、でもミサイル（PAC3）が来ると不安を覚える。そうやって揺れ動くのが普通の人間だと思います。 </p>



<p>　平和についてよく思うことがあって、平和というのは不断の努力で維持していくもの、みんなで作っていくものなんですよね。誰も何の努力もせずに、ただ平和が維持されるということはない。でも一方で、平和を消費しているだけの人もいる。現実に起こっていることを知ろうとしない人がそうなのかもしれないし、SNSで炎上させることに躍起になっている人がそうなのかもしれない。</p>



<p>　おそらく、（発表ものばかりになった）テレビニュースを見ている人がこの映画を見ると、知らないことだらけで、とても驚くことになるはずです。今からでも遅くはないので、 共に目撃者になり、今という歴史を背負う当事者になってほしいと思います」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>三上智恵</strong>（みかみ ちえ）<br>ジャーナリスト、映画監督。琉球朝日放送でキャスターを務める傍らドキュメンタリーを制作。初監督映画「標的の村」でキネマ旬報文化映画部門1位。2014年フリーに転身、映画「沖縄スパイ戦史」（大矢英代との共作）は文化庁映画賞優秀賞に。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_02.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803874"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">戦雲- いくさふむ-」</strong><b>　</b><br>ポレポレ東中野（東京）、第七藝術劇場（大阪）、桜坂劇場（沖縄）ほか全国順次公開中</p>



<p>沖縄・南西諸島への自衛隊配備をめぐり、翻弄される人々の生活を8年にわたって追ったドキュメンタリー。　<br>配給：東風　監督：三上智恵　<br>Ⓒ 2024『戦雲』製作委員会</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_03.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803875" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年4月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>深澤辰哉のモテ伝説を検証！ Snow Manの中でも群を抜いていた!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2761378/</link>
		<pubDate>Wed, 06 Mar 2024 05:45:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 06 Mar 2024 14:49:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[3時のヒロイン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[いとうあさこ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トークィーンズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[指原莉乃]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[深澤辰哉]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[野々村友紀子]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=2761378</guid>
		<description><![CDATA[　深澤辰哉が、フジテレビ系で3月7日放送の「トークィーンズ」（木曜午後11：00）にゲスト出演。大人気アイドルグループ・Snow Manの最年長メンバーで、バラエティーでは体を張っている深澤の、伝説の“モテ”エピソードを深掘りする。 　　「トークィーンズ」は、指原莉乃やいとうあさこら、バラエティー番 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/news_240306_04_01.jpg" alt="深澤辰哉のモテ伝説を検証！ Snow Manの中でも群を抜いていた!?" class="wp-image-2762365"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B7%B1%E6%BE%A4%E8%BE%B0%E5%93%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深澤辰哉</a>が、フジテレビ系で3月7日放送の「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トークィーンズ</a>」（木曜午後11：00）にゲスト出演。大人気アイドルグループ・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/Snow-Man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>の最年長メンバーで、バラエティーでは体を張っている深澤の、伝説の“モテ”エピソードを深掘りする。</p>



<p>　　「トークィーンズ」は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">指原莉乃</a>や<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%93/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"></a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%93/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">いとうあさこ</a>ら、バラエティー番組で見ない日がないほど引っ張りだこの女性タレントたちがゲストの素顔や新たな魅力を引き出すトークバラエティー。女性タレント自らが男性ゲストについて事前に直接取材を行い、その情報を基に、女性陣がスタジオに招いた男性ゲストの素顔を“丸裸”にしていく。</p>



<p>　実は学生時代はとにかくモテまくっていたという深澤。Snow Manのメンバーの中でも、群を抜いて「尋常じゃないぐらいモテた」と豪語する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/news_240306_04_02.jpg" alt="深澤辰哉のモテ伝説を検証！ Snow Manの中でも群を抜いていた!?" class="wp-image-2762366"/></figure>
</div>


<p>　今回事前取材を担当したのは、何度も深澤と共演経験があるという<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%87%8E%E3%80%85%E6%9D%91%E5%8F%8B%E7%B4%80%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">野々村友紀子</a>。特に3年間ずっとモテていたという、高校時代のバレンタインデーや文化祭などのエピソードを、深澤自ら披露する。さらに、“夜中の深澤の電話には出るな”というモテ伝説について詳しく聞いていく。野々村は「聞いたことない伝説」「七不思議」と思わず疑ってしまう。一方、スタジオでは、女性陣が一同「勘違いなのでは？」と疑問を抱き、深澤の“モテ伝説”を実践検証することになる。</p>



<p>　さらに、深澤は「自分から告白したことがない」と言う。野々村は、好きな子からの告白やちょっと気になっている子からの告白など、さまざまな告白のシチュエーションに対して、深澤がどう対応してきたのかを掘り下げていくことに。加えて、深澤のあいまいな告白OKの基準を確かめるため、3時のヒロイン・かなでが、深澤に告白してみる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/news_240306_04_03.jpg" alt="深澤辰哉のモテ伝説を検証！ Snow Manの中でも群を抜いていた!?" class="wp-image-2762367"/></figure>
</div>


<p>　そして、最後に「貯金を1回もしたことがない！」と言い切る深澤が、実際どんなものにお金を使っているのかを徹底調査。一つのブランドにこだわって収集しており、買い集めすぎて部屋がパンパンだという深澤の収集癖とは？　また、「出会ってしまったら買ってしまう」という驚きの買い物事情も詳しく追求していく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/news_240306_04_04.jpg" alt="深澤辰哉のモテ伝説を検証！ Snow Manの中でも群を抜いていた!?" class="wp-image-2762369"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/news_240306_04_05.jpg" alt="深澤辰哉のモテ伝説を検証！ Snow Manの中でも群を抜いていた!?" class="wp-image-2762370"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/news_240306_04_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/news_240306_04_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/news_240306_04_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2742023/</link>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 29 Feb 2024 09:22:47 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[二重のまち]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小森はるか]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[日本映画専門チャンネル]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[瀬尾夏美]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2742023</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。3月号では、東日本大震災後から岩手・陸前高田を拠点に作品を生み出してきたアーティスト・瀬尾夏美氏にインタビュ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_01.jpg" alt="陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？" class="wp-image-2742020"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。3月号では、東日本大震災後から岩手・陸前高田を拠点に作品を生み出してきたアーティスト・瀬尾夏美氏にインタビュー。震災後を生きる人々の声に耳を傾けてきた経験から、能登半島地震をめぐる言説について感じたことなどをじっくり聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆普段からマイノリティーの人を理解することが防災教育につながる</h2>



<p><strong>――瀬尾さんは東日本大震災の後、被災地でボランティア活動をされていましたが、当時の経験から見て、能登半島地震の世間の反応をどう思いますか？</strong></p>



<p>「東日本の時は原発事故もあったし単純な比較はできませんが、今回の地震では『市民も力を合わせて頑張る』というよりも『お上の言うことが絶対だ』という雰囲気が強くなっていると感じました。ショックだったのは、能登の地震からまだ数日しかたっていないのに、『あの土地は復興する価値がないから切るべき』みたいな言説が起こっていたこと。ネットでは一部の意見が目立って見えがちですが、それを考慮しても東日本の時の反応とは違っていたと思います。</p>



<p>　被災した人たちは、地震が起こる前までは私たちと変わらない普通の生活をしていた人たちなんです。でも被災した途端に、『温かいものが食べられなくても当然だ』『これくらいで我慢しなさい』みたいな言われ方をされてしまう。被災した時点で途方に暮れているのに、『最低限の物だけで我慢しろ』『復興する価値はない』と言うのは、彼らの尊厳をないがしろにしている。</p>



<p>　被災をするというのは、すごく自信を失うことでもあるんです。自分たちの物語が傷つけられて、『なんで自分はここに住んでたんだろう』『自分は結局こういう運命だったのかな』とネガティブになっている人々に、『いや、すごく素晴らしい場所だったんだよ』と伝えて自信を回復させてあげるのが被災後のケアなのに、それを外野が削いでいく感じはありました。</p>



<p>　人と土地との結びつきについてはずっと考えていて、たとえば『この場所から見える海の景色が好き』みたいなロマンティックな心情もあると思うんですが、そもそも土着的な暮らしをしている人たちにとっては、その土地がなければ、暮らし、生業そのものが成り立たない。たとえば工芸品にしても、素材、塗料、加工などの工程がいろいろあって、そこに関わる人がコミュニティーを形成して物を生産している。その工程が一つ抜けるだけでも大問題なのに、それが丸ごと失われてしまう可能性もある。ずっとその仕事でやっている人も少なくないのに、突然違う土地に行って違う仕事に就くというのは、本人にとってものすごい恐怖なんだと思います。それは東日本の時、被災地に行ってみて初めて気付いたことなんですけど」</p>



<h2 class="wp-block-heading">外側で勝手に議論するだけでなく、より多くの人が現場に関わる機会が増えてほしい</h2>



<p>「今回の地震で気付いたことがあって。私の弟が自閉症なんです。2019年に東京に大きな台風が来た時、足立区の実家の周りに避難警報が出て、当時仙台にいた私は親に『早く避難しなよ』と何度も連絡したんです。でもなぜか全然逃げない。避難場所はすぐ近くなのに。で、能登の地震の後、知的障がいのある子を連れて避難した母親が、その大変さを泣きながら訴えているのをニュースで見たんですね。みんながピリピリしている中、パニックを起こしたら迷惑をかけてしまう…みたいな。</p>



<p>　それを見た時、親が弟を連れて避難しなかった理由が納得できたんです。世の中には多様な人がいて、知的障がいのある人、性的マイノリティーの人、あるいはお年寄りから赤ちゃんまで、環境の変化に適応しづらい人はどこにでもいる。普段からそういうマイノリティーの人たちへの理解を広める／深めること自体が、防災教育なんだと思いました。理解が広まっていれば、避難所に入るための工夫があらかじめできていたり、あるいは『周りの人たちが理解してくれる』と親が思えれば、障がいのある子を避難所に連れていけたりするわけですから。</p>



<p>　被災地の現場では、災害ユートピア（被災地で助け合いの精神が高まること）的なつながりや、あらわになった問題、そこに生きる人々が抱える目先や将来の不安、いろいろなことが起こっている。そこにボランティアが入ることで生まれる人間的な豊かさもある。でも現場で起こるそういうことが、なかなか広く伝わらない。外側で勝手に議論するだけでなく、より多くの人が現場に関わる機会が増えてほしいなと感じましたね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p>瀬尾夏美（せお なつみ）<br>アーティスト。2011年、ボランティアとして東北を訪れたことをきっかけに、映像作家・小森はるか氏と活動を開始。翌年から岩手・陸前高田を拠点に人々の語り、暮らし、風景の記録をテーマに制作。現在は東京で制作活動を続けている。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_02.jpg" alt="陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？" class="wp-image-2742021"/></figure>
</div>


<p>「<strong>二重のまち／交代地のうたを編む」　</strong><br>BS<strong> </strong>Ch.255 日本映画専門チャンネル　<br>3月11 日　午後9：25～11：00／3月26日　午前7：00～8：30　<br>小森はるか＋瀬尾夏美監督作。かさ上げされた新しい陸前高田の町を訪れた4人の若者たちが、町の人々の言葉を語り直す姿を映すドキュメンタリー。3月11日午後8：00からは、小森はるか監督作「空に聞く」も放送。</p>



<p>ⒸKOMORI Haruka + SEO Natsumi（二重のまち）／ⒸHiroshi Ikeda（瀬尾夏美）</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_03.jpg" alt="陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？" class="wp-image-2742022" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年3月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>八木勇征、優しすぎる“クソ男”エピソードを披露。“国宝級イケメン1位”の素顔とは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2707331/</link>
		<pubDate>Wed, 07 Feb 2024 07:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 07 Feb 2024 16:00:32 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[3時のヒロイン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[FANTASTICS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[いとうあさこ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[トークィーンズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[八木勇征]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[指原莉乃]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[福田麻貴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[若槻千夏]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[野々村友紀子]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=2707331</guid>
		<description><![CDATA[　FANTASTICS・八木勇征が、フジテレビ系で2月8日放送の「トークィーンズ」（木曜午後11：00）にゲスト出演する。「ViVi国宝級イケメンランキング」2023年下半期NOW部門で第1位を獲得した八木のイメージを崩そうとするバラエティー最強女子軍団の質問攻めに耐えられるのか!? 　「トークィー [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240207_03_02.jpg" alt="八木勇征、優しすぎる“クソ男”エピソードを披露。“国宝級イケメン1位”の素顔とは？" class="wp-image-2707742"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/FANTASTICS/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">FANTASTICS</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%85%AB%E6%9C%A8%E5%8B%87%E5%BE%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">八木勇征</a>が、フジテレビ系で2月8日放送の「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トークィーンズ</a>」（木曜午後11：00）にゲスト出演する。「ViVi国宝級イケメンランキング」2023年下半期NOW部門で第1位を獲得した八木のイメージを崩そうとするバラエティー最強女子軍団の質問攻めに耐えられるのか!?</p>



<p>　「トークィーンズ」は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">指原莉乃</a>や<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%93/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">いとうあさこ</a>ら、バラエティー番組で見ない日がないほど引っ張りだこの女性タレントたちがゲストの素顔や新たな魅力を引き出すトークバラエティー。女性タレント自らが男性ゲストについて事前に直接取材を行い、その情報を基に、女性陣がスタジオに招いた男性ゲストの素顔を“丸裸”にしていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240207_03_03.jpg" alt="八木勇征、優しすぎる“クソ男”エピソードを披露。“国宝級イケメン1位”の素顔とは？" class="wp-image-2707847"/></figure>
</div>


<p>　今回、八木の事前取材を担当した<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%87%8E%E3%80%85%E6%9D%91%E5%8F%8B%E7%B4%80%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">野々村友紀子</a>は、番組メンバーである<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/3%E6%99%82%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">3時のヒロイン</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A6%8F%E7%94%B0%E9%BA%BB%E8%B2%B4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">福田麻貴</a>が主演を務めるドラマ 「婚活1000本ノック」（水曜午後10：00）に、山田クソ男（やまだくそお）役で出演している八木に、ドラマの撮影現場での“女優・福田麻貴”について質問していく。「現場では割と物静かでおとなしい」「イイ女感を出している」と福田のイメージを語る八木だが、実際、福田のことを女性としてどう思っているのかにも迫る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240207_03_04.jpg" alt="八木勇征、優しすぎる“クソ男”エピソードを披露。“国宝級イケメン1位”の素顔とは？" class="wp-image-2707848"/></figure>
</div>


<p>　福田がドラマで演じるヒロイン・南綾子から「クソ男・オブ・ザ・イヤー2023」の栄冠を与えられた“山田クソ男”役にちなんで、「実際の八木にも“クソ男”な部分はある？」という野々村からの質問に、八木は「どんな女性に対しても優しいところ」と告白。みんなに優しすぎるが故に「嫉妬させちゃうかもしれない」と自分の“クソ男”ポイントを分析する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240207_03_05.jpg" alt="八木勇征、優しすぎる“クソ男”エピソードを披露。“国宝級イケメン1位”の素顔とは？" class="wp-image-2707849"/></figure>
</div>


<p>　スタジオでは、八木の“優しさ”について、さらにトークを広げていく。八木から自然と出るジェントルマンすぎる優しいエピソードとは？　それに合わせて、トークィーンズたちが過去に出会った “クソ男”を発表。次々と明かされる想像を超えた“クソ男”エピソードに一同騒然となる。</p>



<p>　さらに、福田に差し入れをするため、指原、若槻千夏、アンミカ、3時のヒロイン・かなでが、「婚活1000本ノック」の撮影現場に行った様子も紹介。現場に到着して目に入ってきたのは、室内なのになぜか1人だけベンチコートを着ている福田の姿だった。女優顔で打ち合わせをする福田を見て、皆思わず「腹立つ～」と悔しがる指原たち。その声と騒がしさに気付いた福田の反応にも注目だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240207_03_01.jpg" alt="八木勇征、優しすぎる“クソ男”エピソードを披露。“国宝級イケメン1位”の素顔とは？" class="wp-image-2707850"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240207_03_02.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240207_03_02.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/news_240207_03_02.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2689623/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Jan 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 01 Feb 2024 10:20:03 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2689623</guid>
		<description><![CDATA[言語哲学の研究者である和泉悠氏にインタビュー。最新の著書「悪口ってなんだろう？」にひもづけながら、昨今のニュースや情報にまつわる“言葉”についての話を聞いた。]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_0131_02_01.jpg" alt="「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方" class="wp-image-2689621"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。2月号では、言語哲学の研究者である和泉悠氏にインタビュー。最新の著書「悪口ってなんだろう？」にひもづけながら、昨今のニュースや情報にまつわる“言葉”についての話を聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT1 ◆差別発言に、差別の意図の有無は関係ない</h2>



<p><strong>――社会的地位の高い人が差別発言をして、それを指摘されると「差別の意図はなかった」と弁明する場面をニュースでよく見ます。あの弁明のおかしさはどう説明できるのでしょうか？</strong></p>



<p>「発言者は本当に差別の意図がなく、無邪気にそう言った場合もあるでしょうし、あるいは差別の意図をごまかすためにそう言う場合もあるかもしれません。しかし、差別の意図があろうとなかろうと、その発言に相手の社会的立場をおとしめる効果があるのであれば、それは差別発言だと言ってよいと思います。なぜなら言葉の意味というのは、公共的で客観的な事実であり、個人がコントロールできる範囲を超えたものだからです。差別発言は本人の意図とは独立して存在するものだ、という認識がもっと広く持たれてほしいと思います」</p>



<p><strong>――ヘイトスピーチという言葉は広く普及していますが、一方で「批判＝ヘイトスピーチ」のような、本来の意味とズレた使われ方も出てきています。それについてはどう思いますか？</strong></p>



<p>「言葉は社会に広がっていくうちに、いろんな使われ方をされていくので、どういう使われ方をするかはコントロールできないという側面があります。しかし、ヘイトスピーチについては、法律でも使われている用語であって、しっかりと意味が規定されている言葉です。そういう言葉については、本来の意味をブレさせる使い方はするべきではないと考えます。これに関して、一つ危惧しているのが“言語的ハイジャック”の問題です。例えばトランプ元大統領は『フェイクニュース』という言葉を頻繁に使っていました。フェイクニュースというのは、文字通り『うそのニュース』という意味ですが、彼は自分の気に入らない報道を片っ端からフェイクニュースと断定していった。新聞が時間をかけて『事実関係はこうでした』と証明しても、彼が『私が間違っていました』と謝ることはないですよね。何百回、何千回と言い続けることによって、もはやフェイクニュースの意味が変わりつつある…そうやって言葉をハイジャックしてしまう現象が言語的ハイジャックです。ヘイトスピーチはまだそこまでの状況にはなっていませんが、強力なインフルエンサーによって言語的ハイジャックが起こる可能性はないとは言えない、と感じています」</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT2 ◆荒れそうなコメント欄には近づかない</h2>



<p><strong>――「何が悪口で、何が悪口でないか」という認識を持つのは、いつの時代も大事ですが、今はSNSなどのメディアに触れ続ける時間が多い時代なので、より大事なことだと思います。</strong></p>



<p>「YouTubeやYahoo！ニュースのコメント欄も調査対象なのですが、時間の経過につれて徐々に荒れていく印象があります。要するにクラスが荒れるのと一緒で、誰かが乱暴な言葉を使っても、先生がそれを注意しない。するとみんなが『使っていいんだ』と認識して、乱暴な言葉を使うようになる…みたいなことです。それについては、本来メディアの側の対策が必要なのですが、個人レベルで対策があるとしたら『そういうメディアには触れない』、あるいは『接触時間を減らす』ということに尽きると思います。今、ChatGPTなどの生成AIが話題ですが、生成AIによって延々とヘイトスピーチを垂れ流すBOT（ボット）も、もはや簡単に作れてしまうわけです。ということはネットの書き込みが今後ますます荒れていくことが予想されます。メディア側はその流れをコントロールしていく必要があるんですけれども、個人にできる自衛としては『距離を取る』ということがますます重要になっていくと思います」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p>和泉悠（いずみ ゆう）<br>1983年生まれ。南山大学人文学部人類文化学科准教授。専攻は言語哲学、意味論。罵詈雑言（ばりぞうごん）をはじめ、差別語、ヘイトスピーチの仕組みとその倫理的帰結についての研究も行う。著書に「悪い言語哲学入門」「悪口ってなんだろう」など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="512" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_240131_02_02.jpg" alt="「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方" class="wp-image-2695173"/></figure>
</div>


<p>「<strong>悪口ってなんだろう」　</strong><br>和泉悠　<br>ちくまプリマー新書　880円（税込）<br>「悪意があるから悪口なのか？」など、「悪口」を言語哲学の視点から分かりやすく解説しながら、人間の本質に迫る。自分の言動を省みる機会をくれる1冊。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_0131_02_03.jpg" alt="「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方" class="wp-image-2689622" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_0131_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_0131_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_0131_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2641688/</link>
		<pubDate>Sun, 31 Dec 2023 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 27 Dec 2023 14:24:29 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ペヤンヌマキ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2641688</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。1月号では、演劇ユニット「ブス会＊」主宰で、劇作家・演出家・脚本家のペヤンヌマキ氏にインタビュー。自身の住む [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_01.jpg" alt="杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？" class="wp-image-2641998"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。1月号では、演劇ユニット「ブス会＊」主宰で、劇作家・演出家・脚本家のペヤンヌマキ氏にインタビュー。自身の住む家が立ち退きの対象だと知ったことを機に製作が始まったドキュメンタリー「映画 〇月〇日、区長になる女。」が、ついに2024年1月2日から公開される。「区議会がどこにあるかも知らなかった」というペヤンヌ氏が、地域活動に関わったことで得たものとは？</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT ◆地元の問題に目を向けて、自分も地域政治の当事者という意識を持つ</h2>



<p><strong><strong>――</strong>「映画 ◯月◯日、区長になる女。」は、ペヤンヌさんが杉並区政に関心を持ち始め、区長候補の岸本聡子さんに密着し、当選する過程を追っています。大手メディアでは情報を得にくい地域政治について、どのように関心を持っていったのでしょうか？</strong></p>



<p>「以前は区議会が区役所の建物にあることすら知らなくて。でもある時、自分の家が立ち退き区域に入っていると知り、『情報を知らないことって恐ろしい』と実感して、それから区政について調べ始めました。ネットで調べたら、道路拡張に反対している人や、児童館廃止に反対している人たちがいると分かってきて。『事態を変えるには今と違う区政になるしかないのでは？』と考え始めて、区長選を何らかの形で応援したいと思うようになりました。岸本さんが立候補すると分かった時、同じ女性だし同世代だし、興味があって演説を聞きに行ったんです。それでお話を聞いたら、応援したい気持ちになって、ボランティアでビラ配りを始めたんです。そこから地域活動をしている人たちとの人間関係が一気に広がって、ネットにも載らないような、生の区政の情報に日常的に触れるようになりました。『こういう場合は陳情を出せばいいんだ』みたいなことも、そこで初めて知りました。</p>



<p>　それまでは社会問題に疎くて、傍観する側でした。ニュースも『勉強しなきゃ』と意識すると全然頭に入ってこなくて、新聞を購読しても読めずに解約したり。コロナ禍以降、インボイスなど自分の生活に直結する問題が浮き彫りになって、そこでようやく『自分も当事者なんだ』と意識するようになって、ネットの署名に参加することから始めました。そこに立ち退き問題が出てきて、一気に当事者意識が高まりました。本当は当事者意識がなくても世の中の問題に関心を持つべきなんでしょうけど、やっぱり『自分も当事者だ』と気付くと、がぜん興味を持つようになりますね」</p>



<p><strong>――映画は、ミュニシパリズム（＝地域主権主義）がテーマです。地域に根づいた自治的な民主主義や合意形成を重視する考え方のことですが、実際はみんなの意見がまとまらずに議論が紛糾するシーンも出てきます。この現実の難しさをどう思いますか？</strong></p>



<p>「私も心が折れそうな瞬間はありました。それぞれの意見にはグラデーションがあって、完全に一致するのは難しい。だからといって、話し合いを放棄してはいけないとも思っていて。杉並区の都市計画道路の問題でも、自主的に勉強会が開かれていて、住民たちがいろいろ学んだ上で議論を深めるということをやっています。『1回うまくいかなったから諦める』ではなく、『継続して考え続ける・議論し続ける』ことが大事なのだと実感しています。岸本さんは区長になりましたが、『あとは区長に託します！』ではなく、区民は区民の側で勉強をして、引き続き意見を言っていくようにしています。ただ、地域の話し合いにずっと参加できるのが理想ですけど、特に現役世代は仕事が忙しくなると活動に参加することが難しくなる。『100か0か』ではなく緩くであっても継続的に関わり続けるというのが、もっとできるようになるといいなと思っています」</p>



<p><strong>――地域活動に関わって、自分自身が変わったと感じることはありますか？</strong></p>



<p>「人生の転機と思えるほど、大きく変わりました。大学入学で上京して、杉並区に住んで約20年になりますが、ご近所付き合いが全然なくて。東日本大震災の時も避難場所がどこなのか知らなくて、地域の中で孤独だったんです。でも活動に参加することで、近所に知り合いが増えて、やっと生活の基盤ができたと感じています。道を歩いていると、知り合いから声をかけられるということが増えました。それで一層地元が好きになる、という好循環が生まれていますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>ペヤンヌマキ</strong><br>劇作家・演出家・脚本家。演劇ユニット「ブス会＊」主宰。現代に生きる女性のリアルを、シニカルさと優しさが共存する視点で描き続けてきた。作・演出の舞台「お母さんが一緒」が2024年2月にホームドラマチャンネルで実写ドラマ化される。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_02.jpg" alt="杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？" class="wp-image-2641999"/></figure>
</div>


<p><strong>「映画 〇月〇日、区長になる女。」　</strong><br>2024年1月2日からポレポレ東中野で新春ロードショー（以降全国順次公開予定）　</p>



<p>22年に行われた杉並区長選を追ったドキュメンタリー。音楽を黒猫同盟（上田ケンジと小泉今日子）らが担当した。1月2～8日は、監督と豪華ゲストによるトークショー付き上映イベントが開催。</p>



<p>＜映画公式サイト＞<a href="https://giga-kutyo.amebaownd.com/">https://giga-kutyo.amebaownd.com/</a></p>



<p>監督／ペヤンヌマキ　配給／映画 〇月〇日、区長になる女。製作委員会　<br>Ⓒ2024 映画 〇月〇日、区長になる女。製作委員会</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_03.jpg" alt="杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？" class="wp-image-2642000" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年1月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>町あかりのプレイリスト～テレビのうた～◆その19：テレビアニメ「ドラえもん」テーマソング5選</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2611622/</link>
		<pubDate>Sat, 16 Dec 2023 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 21 Apr 2025 09:21:07 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[町あかりのプレイリスト～テレビのうた～]]></category>
				<keyword><![CDATA[THE ALFEE]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ドラえもん]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ゆず]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大山のぶ代]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[町あかり]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤子・F・不二雄]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2611622</guid>
		<description><![CDATA[　日本でテレビ放送が開始されて70年。ドラマ主題歌やCMソングなど、テレビによって国民に周知された楽曲は無数にあります。そこで昭和から令和まで、テレビを通して愛された楽曲について、平成3年生まれでシンガー・ソングライターの町あかりが、独自の目線で語る連載が「町あかりのプレイリスト」です。 　今回のテ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="452" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/playlist_202312_01.jpg" alt="町あかりのプレイリスト／その19：「ドラえもん」テーマソング5選" class="wp-image-2611872" title="町あかりのプレイリスト／その19：「ドラえもん」テーマソング5選"/></figure>
</div>


<p>　日本でテレビ放送が開始されて70年。ドラマ主題歌やCMソングなど、テレビによって国民に周知された楽曲は無数にあります。そこで昭和から令和まで、テレビを通して愛された楽曲について、平成3年生まれでシンガー・ソングライターの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%ba%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">町あかり</a>が、独自の目線で語る連載が「町あかりのプレイリスト」です。</p>



<p>　今回のテーマは大人気アニメ<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%89%e3%83%a9%e3%81%88%e3%82%82%e3%82%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「ドラえもん」</a>！　言わずと知れた藤子・F・不二雄さんによる児童向けSF漫画で、1973年に日本テレビ系列でアニメ化。79年にテレビ朝日系列で放送が再スタートし、2005年には声優やスタッフを一新する大幅リニューアルが行われパワーアップ。長年にわたり愛され続ける国民的アニメです。もちろん私も小さい頃から大好きです。ドラえもんと友達になりたい！</p>



<p>　第19回では「テレビアニメ『ドラえもん』テーマソング5選」と題して、「ドラえもん」のテーマソング、挿入歌の中からピックアップ。心が温かくなるような、ピュアでハッピーな名曲を集めてプレイリストを作ってみました。</p>



<p>　1曲目は、堀江美都子「青空っていいな」（88年）。エンディングテーマとして92年まで使用された楽曲で、作詞は高田ひろおさん、作曲は菊池俊輔さんが担当。菊池さんは「仮面ライダー」から「暴れん坊将軍」（ともにテレビ朝日系）まで、数多くのテレビドラマや映画の楽曲を手掛けたレジェンド作曲家です。伸びやかで美しい堀江さんの歌声に、フルートとストリングスの爽やかな音が響く中、ふと聴こえるチョッパーのベースがイカしています。16ビートの疾走感も心地よく、Bメロのドキッとする展開ではまるでドラえもんたちが学校の裏山を探検するシーンのような緊張感があります。ただ明るいだけではない、子ども心をくすぐる魅力が詰まった1曲です。</p>



<p>　次は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/the-alfee/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">THE ALFEE</a>「タンポポの詩」（03年）。8代目のエンディングテーマに起用され、作詞・作曲は高見沢俊彦さんによるもの。力強いバンドサウンドにのせて泥くさい生き方を称えるメッセージが歌われているのですが、THE ALFEEの3人のコーラスが透明感たっぷりで暑苦しさはゼロ！　むしろ柔らかくたおやかな印象で、ノリノリというよりもじっくりと聴き入ってしまいます。普段は不器用だけど時にガッツを見せる、のび太くんを描いた物語のようにも思えますね。繊細さとパワフルさが絶妙なバランスで共存している、THE ALFEEならではの神技が味わえます。</p>



<p>　3曲目は、Mao「夢をかなえてドラえもん」（07年）。オープニングテーマとして約12年間にわたり使用された楽曲で、作詞・作曲は黒須克彦さんが担当。楽曲コンペによって1000曲以上の候補の中から採用されたのだそうです。歌手のmaoさんは、当初デモテープの仮歌のみの参加予定でしたが、その優しく温かい歌声がスタッフに好評でそのままメジャーデビューすることになったのだとか！　「ドラえもんのうた」をはじめとする本アニメ主題歌のハッピーなイメージはそのままに、平成ポップスらしい軽やかさが加わった点が魅力です。つい童心に帰るような、ノスタルジックな雰囲気に大人も癒やされるはず。</p>



<p>　4曲目は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%b6%e4%bb%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大山のぶ代</a>／こおろぎ’73「ぼくドラえもん2112」（95年）。作曲は菊池俊輔さん、作詞は藤子不二雄（藤子・F・不二雄）さんで、主題歌やエンディングテーマとして長年使用された楽曲。私はリアレンジされたこちらの「2112」バージョンの方が聴きなじみがあります。キメがたくさん入っていてブラスもご機嫌で大好き！　Bメロの呪文のようなパートが印象的で、子どもの頃は異国の言葉のように聞こえたものです。なんと言っても大山さんのドラえもんの声がかわいらしい！　ハスキーボイスだけど温かみがあってかわいいんですよね。現在の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b4%e7%94%b0%e3%82%8f%e3%81%95%e3%81%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">水田わさび</a>さんのドラえもんも、とぼけた雰囲気が最高にかわいい！　ロボットだけど人間味があって、その温かさに子どもたちはひかれるのでしょう。</p>



<p>　最後は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%86%e3%81%9a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ゆず</a>「またあえる日まで」（02年）。7代目のエンディングテーマに起用。メンバーの北川悠仁さん主催のキャンプに参加した子どもたちが挙げたフレーズをまとめて、生まれた曲なのだそうです。キャンプ体験の中で子どもたちが感じたリアルな気持ちが詰まっているのでしょう。気取らず、とことんピュアな世界に心洗われます。レコーディング、プロモーションビデオ撮影、CDジャケット撮影をすべて一日で終えたとのことで、その勢いが生き生きとしたサウンドにも現れています。子どもの頃の出来事は、大人になるとどうしても忘れてしまうもの。でも実際に覚えているかどうかより「一生忘れたくないほど、楽しかった！」と思える経験をたくさんすることが、子どもだけでなく大人にとっても大切なのでしょう。</p>



<p>　いかがだったでしょうか？　今回のプレイリスト（Spotify）はこちらから！<br>＞＞<a href="https://open.spotify.com/playlist/7MYfJM4nLEa0azSLVjumvW?si=84bff96ccb0745f3">https://open.spotify.com/playlist/7MYfJM4nLEa0azSLVjumvW?si=84bff96ccb0745f3</a></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="160" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/playlist_202312_02.jpg" alt="町あかりのプレイリスト #19「ドラえもん テーマソング5選」Spotify" class="wp-image-2611873" style="width:640px;height:auto" title="町あかりのプレイリスト #19「ドラえもん テーマソング5選」"/></figure>
</div>


<p>　最近、ファミリーレストランでロボットが配膳をしてくれる姿を見て「ドラえもんの世界だなー」と感じた方も多いのではないでしょうか？　ロボットやスマートフォンなど、子ども心に憧れたドラえもんの道具が実際に誕生しているのだと実感！　藤子・F・不二雄さんの想像力はすごいですね。</p>



<p>　でも、アニメの中では、のび太くんが道具の使い方を誤って大変なことになるのが定番のオチ。世の中が便利になる一方で、慎重に使わないとのび太くんみたいになっちゃうかも…。ドラえもんはそんな未来のことを考えるきっかけも与えてくれます。楽しいアニメとともに、優しさがたっぷり詰まったテーマソングも楽しんでみてくださいね！</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading"><strong>【ご意見・ご感想etc.を募集中！】</strong></h4>



<p>「町あかりのプレイリスト～テレビのうた～」に関するご意見・ご感想、ご要望は<br>Twitterで「#TVガイドWeb」「#町あかりのプレイリスト」のハッシュタグを付けてツイートしてください。<br>抽選で、町あかりさんのアルバムを7名様にプレゼントいたします。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading"><strong>町あかり</strong></h4>



<p>シンガー・ソングライター。2010年から活動を始め、作詞・作曲、編曲、執筆、イラストや衣装制作まで自身で行う。19年には、ビクターエンタテインメントからメジャー5thアルバム「あかりおねえさんのニコニコ♡へんなうた」をリリース。20年10月に、日本コロムビアから初のカバーアルバム「それゆけ！電撃流行歌」を発売。ほか、アーティストへの楽曲提供も行う。映画「男はつらいよ」と昭和歌謡曲、そして文鳥を愛する。最新アルバム「総天然色痛快音楽」が好評発売中。</p>



<p>★公式WEBサイト：<a rel="noreferrer noopener" href="https://mcakr.com" target="_blank">https://mcakr.com</a>　　<br>★公式Twitter：<a rel="noreferrer noopener" href="https://twitter.com/mcakr" target="_blank">https://twitter.com/mcakr</a>　<br>★公式YouTube：<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.youtube.com/channel/UCOY4XPB9BnFfkl_br8snMkQ" target="_blank">https://www.youtube.com/channel/UCOY4XPB9BnFfkl_br8snMkQ</a>　<br>★Podcast：https://open.spotify.com/show/1QNJ7NgOdrOqVUMXfirD2m?si=2k0SOAYrTDa46Cn02lMrCQ</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/playlist_202312_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/playlist_202312_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/playlist_202312_01.jpg" />
		
					</item>
	</channel>
</rss>
