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	<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<description>“やっぱりテレビってオモシロい”テレビ情報・レコメンド・コラムを発信するメディア型総合サイト</description>
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		<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<item>
		<title>クラシックファンの稲垣吾郎が初司会！「東急ジルベスターコンサート」大みそかに放送</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4082803/</link>
		<pubDate>Fri, 24 Oct 2025 01:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 27 Dec 2025 00:01:33 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
				<keyword><![CDATA[12月31日]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[稲垣吾郎]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　テレ東系およびBSテレ東では、12月31日に、1995年より続く年の瀬の風物詩「東急ジルベスターコンサート 2025-2026」（午後11：30）を今年も放送する。 　本コンサートで初めて司会を務める稲垣吾郎は、「歴史ある番組にお声掛けいただき、クラシック好きとして本当に光栄に思います」と語るクラ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="473" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251024_02_01.jpg" alt="クラシックファンの稲垣吾郎が初司会！「東急ジルベスターコンサート」大みそかに放送" class="wp-image-4082871"/></figure>
</div>


<p>　テレ東系およびBSテレ東では、12月31日に、1995年より続く年の瀬の風物詩「東急ジルベスターコンサート 2025-2026」（午後11：30）を今年も放送する。</p>



<p>　本コンサートで初めて司会を務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A8%B2%E5%9E%A3%E5%90%BE%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>は、「歴史ある番組にお声掛けいただき、クラシック好きとして本当に光栄に思います」と語るクラシックファン。「年越しの瞬間をお客さまと迎えられるという、希少な経験に、今からワクワクが止まりません。劇場でも、テレビでも、映画館のライブビューイングでも、すてきなひとときを一緒に作り上げましょう」と同志であるクラシック愛好者たちにメッセージを送る。</p>



<p>　そんな稲垣とともに送る、今年のコンサートの見どころを、演出を務めるテレビ東京の千田洸陽氏の解説とともにひもとく。</p>



<p>　31回目となる今年のコンサート、注目のカウントダウン曲は、生誕150周年を迎えるモーリス・ラヴェルの名曲「ボレロ」。「この曲でのカウントダウンは実に10年ぶり！　15分間繰り返される旋律は、時間調整が難しく、ジルベスターの中でも最高難度の曲です」と千田氏は息を弾ませる。また「そのタクトを執るのは、30年の歴史で初の女性指揮者・沖澤のどかさん！」と、カウントダウン曲の指揮者の名を伝えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="473" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251024_02_06.jpg" alt="クラシックファンの稲垣吾郎が初司会！「東急ジルベスターコンサート」大みそかに放送" class="wp-image-4082910"/></figure>
</div>


<p>　ドイツ・ベルリン在住の沖澤は、今年11月にはボストン交響楽団にデビューする予定の女性マエストロ。「聴衆をそのリズムで支配し、まさに時間を忘れて音楽に没頭させるこの楽曲は、ジルベスターにふさわしい興奮に満ちています」と「ボレロ」の魅力を解説し、「曲が進むにつれて、各楽器の魅力が最大限に引き出され、ラヴェルならではの革新的な管弦楽法による音色や色彩の変化を楽しむことができます。東急ジルベスターコンサートでしか味わえない、この感動と興奮の瞬間を、皆さまと一体となって構築できることを心から願っております」と大みそかの夜へ思いをはせる。</p>



<p>　また、「豪華ゲストと共に、ドラマチックな年越しをお届けします」と千田氏が紹介するゲスト奏者には、世代を超えたクラシック界の名だたる顔ぶれがそろう。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="474" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251024_02_03.jpg" alt="クラシックファンの稲垣吾郎が初司会！「東急ジルベスターコンサート」大みそかに放送" class="wp-image-4082907"/></figure>
</div>


<p>　日本を代表するヴァイオリニスト・大谷康子は、「デビュー以来50年間、『皆さまに音楽で幸せを届ける』ことを信条に音楽活動を続けてまいりました。節目となる2025年にジルベスターコンサートに出演でき、とてもうれしく思います」とコメント。「ジルベスターをご覧になるすべてのお客さまに、『音楽っていいな』と心から感じていただけたら幸いです。作曲家が遺したすばらしい音楽を分かち合い、幸せな年越しを、皆様とご一緒に迎えられることを心より楽しみにしております」と話す。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="473" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251024_02_05.jpg" alt="クラシックファンの稲垣吾郎が初司会！「東急ジルベスターコンサート」大みそかに放送" class="wp-image-4082909"/></figure>
</div>


<p>　若干23歳ながら国際的な活躍を見せるピアニストの亀井聖矢は、「長年憧れ続けてきたジルベスターの舞台に立てることを、心からうれしく思っています」と胸を膨らませる。「今回演奏する『サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番 第3楽章』は、この特別な日にふさわしい、喜びに満ちあふれた楽曲です」と演奏曲の魅力を語り、「生放送ならではの特別な空気感と、会場の熱気を帯びた音楽を、ぜひ皆さまに全身で体感していただきたいです。1年の締めくくりに、お祭りのようなすてきなコンサートで年越しを共に過ごしましょう！」と伝える。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="473" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251024_02_04.jpg" alt="クラシックファンの稲垣吾郎が初司会！「東急ジルベスターコンサート」大みそかに放送" class="wp-image-4082908"/></figure>
</div>


<p>　今年、「プラハの春国際音楽コンクール」でアジア人初の優勝を果たしたチェリスト・水野優也は、「ジルベスターコンサートに奏者として出演できることに、今も驚きと興奮で胸がいっぱいです。この特別な機会に、私の演奏を通して、多くの方がチェロという楽器の魅力に出会い、もっと知るきっかけになってくださったら、これ以上の喜びはありません」とチェロ愛を語る。「皆さまが音楽を通してこの1年を振り返り、新たな年が良いものになるよう、心から楽しんでいただけることを願っております」と抱負も語ってくれた。</p>



<p>　演奏は、もちろん、現存する日本最古のオーケストラで、オーチャードホール・フランチャイズオーケストラでもある東京フィルハーモニー交響楽団。ゲストを迎えた豪華な布陣での華やかな演奏で2025年を送り、心豊かに2026年を迎えよう。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251024_02_02.jpg" alt="クラシックファンの稲垣吾郎が初司会！「東急ジルベスターコンサート」大みそかに放送" class="wp-image-4082911"/></figure>
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	<item>
		<title>「ほん怖」クラブリーダー・稲垣吾郎がこの夏ヒヤッとしたエピソードを告白!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3952327/</link>
		<pubDate>Fri, 15 Aug 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 16 Aug 2025 04:21:45 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[ほんとにあった怖い話]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　フジテレビ系では本日・8月16日に、土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2025」（午後9：00）を放送する。 　今や日本の夏の風物詩になっている「ほんとにあった怖い話」（通称：「ほん怖」）は、実際に人々が体験した怖い話をリアルに描く、オムニバス形式のリアルホラーエンターテインメント。 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250816_06_01.jpg" alt="「ほん怖」クラブリーダー・稲垣吾郎がこの夏ヒヤッとしたエピソードを告白!?" class="wp-image-3953850"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系では本日・8月16日に、土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2025」（午後9：00）を放送する。</p>



<p>　今や日本の夏の風物詩になっている「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%bb%e3%82%93%e3%81%a8%e3%81%ab%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%80%96%e3%81%84%e8%a9%b1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ほんとにあった怖い話</a>」（通称：「ほん怖」）は、実際に人々が体験した怖い話をリアルに描く、オムニバス形式のリアルホラーエンターテインメント。放送開始から25年にわたり、220本の珠玉の実録心霊ドラマを届けてきた本作だが、今年は番組史上初となる“最恐選挙”を開催。視聴者の投票をもとに選ばれた歴代名作6本を、デジタルリマスター化して一夜限りの特別編として放送する。さらに、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%87%BA%E5%8F%A3%E5%A4%8F%E5%B8%8C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">出口夏希</a>主演の完全新作1本をプラスした豪華7本立てで構成。番組おなじみのほん怖クラブリーダーは、今年も<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A8%B2%E5%9E%A3%E5%90%BE%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>が担当する。</p>



<p>　デジタルリマスター化した作品の1本目は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>主演の「黄泉の森」（2004年）。佳典（小栗）は、恋人の歩美（加藤夏希）を誘って自殺の名所として名高いとある森に踏み入る。だが、その異様な雰囲気におじけづいた佳典は、すぐに帰ろうと言い出す。すると突然、枯れ葉を踏みしめるような音が聞こえてきた。その足音は、確実に2人のいる場所に近づいている。歩美が恐る恐る音のする方向に懐中電灯を向けると、闇の奥に白い服を着た女性の姿が。佳典と歩美は、慌ててその場から逃げ出すが…。</p>



<p>　2本目は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%8A%E9%87%8E%E6%A8%B9%E9%87%8C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">上野樹里</a>主演の「行きずりの紊乱者」（同年）。運転免許を取得したばかりの絵理（上野）は、友人の景子（大村彩子）とドライブに出かける。深夜2時、そろそろ帰宅することにした2人は、とある峠に差しかかった。すると、反対車線に自転車に乗った老婆のような姿が。しかも、その人物は絵理たちに向けて手を振っている。車を止め、近づいてくるその人物に声をかける絵理。しかし、そこにいたのは、老婆ではなく、小学生くらいの男の子だった。少年は、事故に遭って入院した父親のところに行くから駅まで行きたい、と絵理たちに告げる。2人は、戸惑いながらもその男の子を乗せて駅へと向かう。</p>



<p>　そして、12年に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B2%A1%E7%94%B0%E5%B0%86%E7%94%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡田将生</a>主演で放送された「右肩の女」が3本目にラインナップ。ある日、利也（岡田）は恋人・真美（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/蓮佛美沙子/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">蓮佛美沙子</a>）から右肩に霊がついていると言われる。真美がおはらいまでしてくれたが状況は悪化するばかり。そしてついには利也の命を脅かすほどの出来事が起こり…。</p>



<p>　4本目に選ばれたのは、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%81%A5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐藤健</a>主演の「顔の道」（09年）。翔太郎（佐藤）は、恋人・夏海（高橋真唯）と、共通の趣味でもある釣りに行く。その帰り道、山中を走っていると傍らに古ぼけた電話ボックスがあることに気が付いた。その電話ボックスには、若い女性が1人で受話器を手にするわけでもなく、背を向け、ただぼんやりと立ちつくしている。明らかにこの世ならざる気配をまとっており、翔太郎は思わずその女に見入ってしまう。そして、車が電話ボックスを通過し、翔太郎が振り返ると電話ボックスにすでに女の姿はなく…。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%B6%BE%E7%80%AC%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%8B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">綾瀬はるか</a>主演の「怨みの代償」（09年）は5本目に選ばれた。百貨店で働くまゆみ（綾瀬）は、個人売り上げが好調で上司からも信頼され、順調に仕事をこなしていた。その一方でまゆみは、同じ店で働く同期のスタッフ・可奈のことが気になっていた。可奈は売り上げのためには手段を選ばないところがあり、職場での評判があまりよくなく、しかも個人売り上げもイマイチ。そんななか、ある日を境に可奈はまゆみに対して嫌がらせをするようになり、どんどんエスカレートしていく。</p>



<p>　ラストの1本は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E3%81%95%E3%81%A8%E3%81%BF/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">石原さとみ</a>の「S銅山の女」（14年）。取引先から車で帰社していた夏美（石原）は、山道で迷い、荒れ果てた廃虚にたどり着いてしまう。そこはS銅山と呼ばれる閉山した鉱山で、この一帯では心霊スポットとして有名だった。夏美がそこを訪れて以来、社内で不思議な現象が次々と起こり始める。上司も部下も体調不良を訴え、入院する者まで出てくる羽目に。再びS銅山を訪れ怪奇現象に終止符を打とうとする夏美に、想像を絶する恐怖が襲いかかる。</p>



<p>　そして、出口主演の完全新作「或る訳ありの部屋」も届ける。真衣（出口）は、勤める飲食店の支店からヘルプを頼まれる。1か月間の長期で遠方ということもあって、会社が支店近くにマンションを用意してくれていた。しかしその部屋は昼間でも暗い雰囲気で、部屋の壁には何か貼ってあったものを剥がしたかのような跡があり不穏な空気が漂っていた。ある日の夜、真衣は寝ていると急な金縛りに襲われ、地鳴りのような音を聞く。懸命に体を動かそうとするが、まったく動かない。なんとか薄目を開けてみると、そこには狂気に満ちた笑みを浮かべる女が立っていて…。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250816_06_02.jpg" alt="「ほん怖」クラブリーダー・稲垣吾郎がこの夏ヒヤッとしたエピソードを告白!?" class="wp-image-3953861"/></figure>
</div>


<p>　スタジオ収録後、稲垣は「今年もすごく怖かったですね。クラブリーダーをしっかり務められたか心配になってしまうぐらい自分自身も怖がってしまって…。でも、クラブメンバーの子どもたちと一緒に怖さを乗り切りました。今年のメンバーは男の子たちがフワフワしている子が多くて、女の子たちが本当にしっかりしていました（笑）。もちろん僕も男の子側で一緒にフワフワしていたのですが、女の子が話をしっかりまとめてくれたので、もう来年からリーダーを任せたいくらいです」と、感想を述べた。</p>



<p>　“最恐選挙”という番組初の取り組みに関しては、「皆さん、改めて投票していただきありがとうございます。えりすぐりの作品をお届けする取り組みができて本当に素晴らしい。歴代作品のクオリティーの高さはもちろん、視聴者の皆さんやスタッフの熱意も感じましたね。『ほん怖』って本当にあった話ということもあって、よく分からない不思議な話や腑（ふ）に落ちない結末のエピソードもあるんです。創作されたエピソードとは違ってそれが逆にリアル。今回お届けする作品を見ながら改めてそう思いました」と打ち明けた。</p>



<p>　稲垣にとっての「夏の風物詩」を聞いてみると、「ショートパンツにサンダルを履くと“夏が来たな”と思いますね。僕がショートパンツはくって意外でしょ（笑）。テレビでは足を一切出さないんですけど、プライベートでは意外と軽装なんです。軽快なファッションで出かけることが増えると夏を感じます」と意外な夏のファッションを告白。</p>



<p>　最近の“ヒヤっ”としたエピソードについては、「ネコを3匹飼っているのですが、最近ネコたちのお気に入りのキャットタワーが急に倒れちゃったんです。倒れた時しっかり避けてくれたみたいで、大事には至らなかったんですけど、それ以降はタワーに乗ってくれなくなっちゃって。自宅にキャットタワーがある方は、常に倒れないよう対策してくださいね。最近一番ヒヤっとした体験でした」と明かした。</p>



<p>　最後に、「今回は、今をときめく俳優の皆さんの若かりし頃を見られる歴代名作6本もありますし、出口夏希さん出演の完全新作のエピソードもあります。豪華な7本立てになりますので、往年の名作と新作両方を楽しみにしていてください！」と、メッセージを寄せた。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ほん怖」夏のSP　佐藤健主演「顔の道」がほん怖クラブメンバーの推しに決定</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3945075/</link>
		<pubDate>Tue, 12 Aug 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 13 Aug 2025 02:14:15 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[ほんとにあった怖い話]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[稲垣吾郎]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　フジテレビ系で8月16日に放送される土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話　夏の特別編2025」（午後9：00）では、番組史上初の試みとして“最恐選挙”を実施。視聴者からの「また見たい！」という声をもとに、歴代名作6本をデジタルリマスター化。 　今や日本の夏の風物詩にもなっている「ほんとにあった怖い [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250813_08_01.jpg" alt="「ほん怖」夏のSP　佐藤健主演「顔の道」がほん怖クラブメンバーの推しに決定" class="wp-image-3945236"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系で8月16日に放送される土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話　夏の特別編2025」（午後9：00）では、番組史上初の試みとして“最恐選挙”を実施。視聴者からの「また見たい！」という声をもとに、歴代名作6本をデジタルリマスター化。</p>



<p>　今や日本の夏の風物詩にもなっている「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%bb%e3%82%93%e3%81%a8%e3%81%ab%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%80%96%e3%81%84%e8%a9%b1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ほんとにあった怖い話</a>」（通称：「ほん怖」）。スタジオパートでは、“ほん怖”クラブリーダー・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A8%B2%E5%9E%A3%E5%90%BE%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>と、クラブメンバーの子どもたちが集結。稲垣と子どもたちの恐怖＆ほっこりトークも展開される。</p>



<p>　“最恐選挙”で選ばれた6作品、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>主演「黄泉の森」（2004年）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%8A%E9%87%8E%E6%A8%B9%E9%87%8C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">上野樹里</a>主演「行きずりの紊乱者」（04年）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B2%A1%E7%94%B0%E5%B0%86%E7%94%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡田将生</a>主演「右肩の女」（12年）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%81%A5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐藤健</a>主演「顔の道」（09年）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%B6%BE%E7%80%AC%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%8B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">綾瀬はるか</a>主演「怨みの代償」（09年）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E3%81%95%E3%81%A8%E3%81%BF/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">石原さとみ</a>主演「S銅山の女」（14年）を、一夜限りの特別編として届ける。その中から、“ほん怖”クラブメンバーの子どもたちは、「顔の道」を推す。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250813_08_02.jpg" alt="「ほん怖」夏のSP　佐藤健主演「顔の道」がほん怖クラブメンバーの推しに決定" class="wp-image-3945237"/></figure>
</div>


<p>　スタジオパートの収録中、あまりの恐怖に両手で目を覆い隠したり、思わず叫んでしまう子どもたち。特に怖かった作品として挙げた「顔の道」を見て、「めっちゃ怖かった」「不思議で怖くて暑さが吹き飛びました」と興奮気味に感想を語った。そんな「顔の道」は、先日まで実施していた“最恐選挙”でも断トツの得票数を獲得したエピソード。</p>



<p>　翔太郎（佐藤）は、恋人の夏海（高橋真唯）と、共通の趣味でもある釣りに出かけていた。その帰り道、山中を走っているとかたわらに古ぼけた電話ボックスがあることに気が付く。その電話ボックスには、若い女が1人で受話器を手にするわけでもなく、背を向け、ただボンヤリと立ちつくしていた。明らかにこの世ならざる気配をまとっており、翔太郎は思わずその女に見入ってしまう。そして、車が電話ボックスを通過し、翔太郎が振り返ると電話ボックスにすでに女の姿はなく…。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「ほん怖」“最恐”エピソードがデジタルリマスター版で一夜限りの復活！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3924147/</link>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 30 Jul 2025 01:28:25 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[ほんとにあった怖い話]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[稲垣吾郎]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3924147</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系では8月16日に、土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2025」（午後9：00）を放送することが決定した。 　今や日本の夏の風物詩になっている「ほんとにあった怖い話」（通称：「ほん怖」）は、実際に人々が体験した怖い話をリアルに描く、オムニバス形式のリアルホラーエンターテイン [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250730_10_01.jpg" alt="「ほん怖」“最恐”エピソードがデジタルリマスター版で一夜限りの復活！" class="wp-image-3924476"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系では8月16日に、土曜プレミアム「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%bb%e3%82%93%e3%81%a8%e3%81%ab%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%80%96%e3%81%84%e8%a9%b1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ほんとにあった怖い話</a> 夏の特別編2025」（午後9：00）を放送することが決定した。</p>



<p>　今や日本の夏の風物詩になっている「ほんとにあった怖い話」（通称：「ほん怖」）は、実際に人々が体験した怖い話をリアルに描く、オムニバス形式のリアルホラーエンターテインメント。放送開始から25年にわたり、220本の珠玉の実録心霊ドラマを届けてきた本作だが、今年は番組史上初となる“最恐選挙”を開催。視聴者の投票をもとに選ばれた歴代名作6本を、デジタルリマスター化して一夜限りの特別編として放送する。番組おなじみのほん怖クラブリーダーは、今年も<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A8%B2%E5%9E%A3%E5%90%BE%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>が担当する。</p>



<p>　なお、投票は<a href="https://www.fujitv.co.jp/honkowa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">番組公式サイト</a>内の特設ページにて、8月7日午後11：59まで可能。これまで傑作選として過去作の放送はあったが、選挙＆デジタルリマスター化での放送は、“ほん怖”史上初にして一夜限りという点に注目だ。</p>



<p>　番組を担当する牧野正プロデューサーは「26年目の今年は、番組史上初となる“最恐選挙”を開催し、視聴者の皆さんの投票をもとに選ばれた歴代名作6本を、デジタルリマスター化して一夜限りの特別編として放送することになりました。背筋がヒヤッとする至極の作品をお届けできると思いますので、ぜひお楽しみください。さらに、今年も稲垣吾郎さん率いる『ほん怖クラブ』のメンバーが番組を存分に盛り上げてくださいます。そちらにも、ぜひご注目いただければと思います。暑い日が続いておりますが、8月16日の夜は、『ほん怖』でひんやり涼しいひとときをお楽しみいただけたらと思います！」と呼びかけている。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>稲垣吾郎ら新キャストが紡ぐ「ハリー・ポッターと呪いの子」の世界とは？【会見リポート】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3904885/</link>
		<pubDate>Thu, 17 Jul 2025 19:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 18 Jul 2025 02:52:03 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[スペシャルインタビュー]]></category>
				<keyword><![CDATA[ハリー・ポッターと呪いの子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大貫勇輔]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[市村正親]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[平岡祐太]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[稲垣吾郎]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　2025年7月でロングラン4年目を迎える舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」。小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者・J.K.ローリング氏が、ジョン・ティファニー氏、ジャック・ソーン氏と一緒に舞台のために書き下ろしたシリーズ8作目の物語です。 　長年、自身の小説の舞台化を断ってきたJ.K.ローリング [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250718_01_01.jpg" alt="稲垣吾郎ら新キャストが紡ぐ「ハリー・ポッターと呪いの子」の世界とは？【会見リポート】" class="wp-image-3904961"/></figure>
</div>


<p>　2025年7月でロングラン4年目を迎える舞台「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A8%E5%91%AA%E3%81%84%E3%81%AE" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ハリー・ポッターと呪いの子</a>」。小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者・J.K.ローリング氏が、ジョン・ティファニー氏、ジャック・ソーン氏と一緒に舞台のために書き下ろしたシリーズ8作目の物語です。</p>



<p>　長年、自身の小説の舞台化を断ってきたJ.K.ローリング氏ですが、「家族、愛、喪失をテーマに、ハリー・ポッターの19年後の新たなストーリーを舞台にしたい」というプロデューサーの提案に初めて共感し、プロジェクトがスタート。やがて、16年7月に英・ロンドンで初演された後は、米・ニューヨーク、豪・メルボルンなど、全6都市で上演し、大ヒット。さらに、世界中で60以上の演劇賞にも輝き、たくさんの観客を魅了しました。</p>



<p>　また、アジア初上陸となる東京公演は、22年7月8日に世界で7番目に開幕。以降、総観客数120万人を超え、公演回数はなんと1200回にも及び、「第30回読売演劇大賞」の選考委員特別賞や「第48回菊田一夫演劇賞」（ともに23年）の大賞を獲得。まさに、演劇界と観客から高く評価され、東京公演は26年1月まで延長となりました。</p>



<p>　この度、本作の4年目の扉を開くハリー・ポッター役として新たに名を連ねたのは、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e5%9e%a3%e5%90%be%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>さんと<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B9%B3%E5%B2%A1%E7%A5%90%E5%A4%AA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">平岡祐太</a>さん。そして、23年にハリー役を担い、24年6月で卒業した<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%A4%A7%E8%B2%AB%E5%8B%87%E8%BC%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大貫勇輔</a>さんが1年ぶりにハリー・ポッター役として帰って来ました。さらに、アルバス・ダンブルドアをはじめ、エイモス・ディゴリー、セブルス・スネイプと、なんと1人3役に挑戦する<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B8%82%E6%9D%91%E6%AD%A3%E8%A6%AA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市村正親</a>さんも新キャストとして魔法の世界に飛び込みます。</p>



<p>　7月17日より3か月間、「ハリー・ポッター」シリーズファンにさらなる魅力を見せる稲垣さん、平岡さん、大貫さん、市村さんに、作品の魅力や役についてなどお話を伺いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魔法の習得が一番大変で、毎回見ているのにびっくりしちゃう（稲垣）</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250718_01_08.jpg" alt="稲垣吾郎ら新キャストが紡ぐ「ハリー・ポッターと呪いの子」の世界とは？【会見リポート】" class="wp-image-3906795"/></figure>
</div>


<p><strong>――いよいよ「ハリー・ポッターと呪いの子」が幕開けですね！　今の気持ちと見どころを教えてください</strong>。</p>



<p><strong>稲垣</strong>　「仲間と共に2か月間稽古をしてきた『ハリー・ポッターと呪いの子』の初日を迎えることができて、本当にうれしいです。また、TBS赤坂ACTシアターでお客さまにお会いできるのを大変楽しみにしてました。この作品は、何度見ても魔法（の仕掛け）がすごいですし、人間ドラマとして親子の愛と仲間の愛が深く描かれていて、感動させられます。キャストやスタッフと一緒に力を合わせ、すてきな作品を皆さまにお届けしていきたいと思います」</p>



<p><strong>平岡</strong>　「この作品は今年で4年目を迎えますが、演出家の方も1年目の方とは違いますし、1年目にご覧になった方が僕たちの回を見られると、また新しい発見がある作品に仕上がっていると思います。見どころとしては、『ハリー・ポッター』シリーズの世界がしっかりと表現されていて、なおかつ脚本とストーリーが面白い。僕たちは演技の面で頑張り、そこをこだわって2か月間稽古して作ってきましたので、これからがとっても楽しみです」</p>



<p><strong>大貫</strong>　「まずは『ハリー・ポッター』に戻ってこられて、うれしい限りです。1年ぶりに客席から見ましたが、本当に感動して、涙を流してしまいました（笑）。魔法はもちろんのこと、家族、そして友情、成長…すべての世代の方に、胸に突き刺さるシーンがたくさんあり、改めて本当によくできた作品で総合芸術だなと思いました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="443" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250718_01_10.jpg" alt="稲垣吾郎ら新キャストが紡ぐ「ハリー・ポッターと呪いの子」の世界とは？【会見リポート】" class="wp-image-3906797"/></figure>
</div>


<p><strong>市村</strong>　「30年前だったら僕もハリーをやっていたかもしれないなと思っております（笑）。しかし、現在はダンブルドアやスネイプ先生、そしてエイモスさんと、非常に重要な役柄を演じています。それぞれが人気のある役で、うちの子どもも喜んでいたので、父親として誇りに思うのと同時に、実はダンブルドアやスネイプ先生、エイモス以外にも3役あるんです。『ウォーリーをさがせ！』じゃないですけど、全部で6役やっておりますので『イチムラをさがせ！』という感じで、ほかにどこで出てくるのか見つけるのも楽しみの一つじゃないかな（笑）」</p>



<p><strong>――稲垣さんはハリーを演じて難しかったことはありますか？</strong></p>



<p><strong>稲垣</strong>　「魔法使いを演じるのは初めてなので、魔法の習得というか、修行というのが一番かな。2か月間で覚えたんですが、本当に大変だったなと（笑）。物語の中でハリー・ポッターはスーパースターであり、一人の人間であり、父親でもある、人間味あふれるハリーをうまく演じられたらなと思っております」</p>



<p><strong>――皆さん、魔法の修行をされたんですか？</strong></p>



<p><strong>稲垣</strong>　「内緒なことが多くてしゃべったら怒られちゃうんです（笑）。皆さんが大好きな『ハリー・ポッター』でおなじみの魔法がこの舞台上で繰り広げられます！　この劇場の舞台上じゃないと稽古できないものもあったので、公演が終わった後のステージをお借りして練習しました。平岡くん、どうでした？」</p>



<p><strong>平岡</strong>　「魔法ですか？　意外と大変で、簡単にできるものじゃなかったですね（笑）。2か月間の稽古を終えてやっとできるようになりました」</p>



<p><strong>稲垣</strong>　「そうだね。そういう経験は、普通の俳優さんにはあまりないことだよね」</p>



<p><strong>平岡</strong>　「ご覧になられる方は、本当にびっくりすると思うんです」</p>



<p><strong>稲垣</strong>　「僕も何度も見ていて知っているのに、びっくりしちゃう」</p>



<p><strong>平岡</strong>　「『なんで人が浮くんだ』とか」<br><br><strong>稲垣</strong>　「“浮く”は言っても大丈夫？（笑）」</p>



<p><strong>平岡</strong>　「“浮く”は大丈夫です（笑）」</p>



<h2 class="wp-block-heading">再びハリー・ポッターになれる未来が来ると、思いもしなかった（大貫）</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250718_01_06.jpg" alt="稲垣吾郎ら新キャストが紡ぐ「ハリー・ポッターと呪いの子」の世界とは？【会見リポート】" class="wp-image-3906789"/></figure>
</div>


<p><strong>――平岡さんがハリーを演じられる上で一番大切にされていることはなんですか？</strong></p>



<p><strong>平岡</strong>　「『ハリー・ポッターと呪いの子』は世界で上演されてきて、演出のディテールが統一されている部分があるのに、演じる人によって物語の世界観が変わってくるところが本当に面白くて。今回、ハリー・ポッターは3人いますが、みんなそれぞれ違って、おのおののハリー・ポッターを作ろうと日々稽古して来ました。キャストの組み合わせによって、見えてくる世界も全く違うと思いますので、そこは楽しみにしていただきたいです」</p>



<p><strong>――大貫さんはおよそ1年前（24年6月）の千秋楽で、「カムバックしたい！」とおっしゃってましたね。改めて、カムバックが決まった時はいかがでしたか？</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250718_01_07-1.jpg" alt="稲垣吾郎ら新キャストが紡ぐ「ハリー・ポッターと呪いの子」の世界とは？【会見リポート】" class="wp-image-3906793"/></figure>
</div>


<p><strong>大貫</strong>　「もう、『よっしゃー！　また戻れる！』という気持ちでした。僕は『ハリー・ポッター』シリーズの大ファンなので、もう一度ハリー・ポッターになれる未来が来ると、あの（千秋楽の）時は、思ってもいなくて。そして、夢を無事に果たすことができて、このステージに立てるという、こんなに幸せなことはないなと、今もヒシヒシと体感しています」</p>



<p><strong>――市村さんがご自身が登場する場面で、一番好きなシーンはどこですか？</strong></p>



<p><strong>市村　</strong>「エイモス役もすごく重要なんですけど、役としてはスネイプ先生とダンブルドアがすてきですね。特に、ダンブルドアはハリーにとってはお父さんのような存在。そして、ハリーにはアルバスという息子がいて、アルバスはダンブルドアには孫のように見えたりする。ただし、ダンブルドアが良い父親のように生きていたかというとそうでもないんです。そして、ハリーとアルバスには複雑な親子関係があるので、ここも見てもらいたいです。吾郎ちゃんにはダンブルドアの『完璧ということはない』というセリフはいいですよねと言われて。僕のセリフの量は少ない方ですが、かなり中身のつまったセリフなので、やはり僕ぐらいのキャリアがないと言えないのかなと（笑）。そうだよね？　そういうことでいいかな？（笑）」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="442" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250718_01_02.jpg" alt="稲垣吾郎ら新キャストが紡ぐ「ハリー・ポッターと呪いの子」の世界とは？【会見リポート】" class="wp-image-3906040"/></figure>
</div>


<p><strong>稲垣　</strong>「そうですね。市村さんがおっしゃる通り、『完璧なものなど、この世に存在しない』というセリフは心救われる言葉ですね。ハリーも完璧じゃないし」</p>



<p><strong>市村</strong>　「演技に完璧なんてないし、完璧じゃなくていいの（笑）」</p>



<h2 class="wp-block-heading">「愛があるからこそ、優しさも厳しさも必要」というセリフに、グッときた（市村）</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250718_01_04.jpg" alt="稲垣吾郎ら新キャストが紡ぐ「ハリー・ポッターと呪いの子」の世界とは？【会見リポート】" class="wp-image-3906775"/></figure>
</div>


<p><strong>――この作品の中で一番印象に残っていることやセリフをご紹介いただければ。<br></strong><br><strong>稲垣</strong>　「先ほどの続きになるかもしれませんが、ダンブルドア先生のセリフで『完璧なものなどない。幸せでいろいろ満たされている人でも、ちょっとした先には危険や毒がある』というセリフが大好きで。近頃、全てに完璧を求められる世の中であるけど、そういったセリフが見る側の心を救いになるので、とてもすてきだなと。そして、この作品のテーマにも通じているのかなと思いました」</p>



<p><strong>平岡　</strong>「今作は時空を超える物語が繰り広げられて、例えば、エイモスは息子のセドリックに対しての思いを直接言わずに、時空を超えて会話をするというシーンがあるんですけど、僕はここが大好きで。いつもエイモスとセドリックのセリフを聞くと、まるで自分事のように、自分の両親を思い出したりしています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="445" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250718_01_09.jpg" alt="稲垣吾郎ら新キャストが紡ぐ「ハリー・ポッターと呪いの子」の世界とは？【会見リポート】" class="wp-image-3906796"/></figure>
</div>


<p><strong>大貫</strong>　「ハリーとしていうならば、アルバスに対してひどいことを言ってしまって、そもそも親子としてうまく行っていない中、2人の間により大きな溝ができて、そこからアルバスがいなくなっちゃうんです。そこで、ハリーが自分や過去と向き合い、成長するシーンが一番好きです。お客さまには3時間40分という、激しくも繊細な時間を積み重ねた先には、あのシーンがあり、この作品の重要なところだなと思いながら演じています」</p>



<p><strong>市村</strong>　「僕のセリフには、いいものが多くて。特に『苦しむことは呼吸するのと同じぐらい人間的なこと』というセリフは、苦しみたくないけども、苦しむことが生きることなんだなと思いながらやっております。また、『愛情で目が見えなくなってはいけない』というセリフも、自分の中に突き刺さったもので。愛があるからこそ、優しいだけではなく、時には厳しさも必要だと教えてくれる言葉で、僕自身も言っていてグサっとくると同時に気に入っています」</p>



<h2 class="wp-block-heading">おなじみの呪文を叫んで始まる稽古はとても新鮮（平岡）</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250718_01_11.jpg" alt="稲垣吾郎ら新キャストが紡ぐ「ハリー・ポッターと呪いの子」の世界とは？【会見リポート】" class="wp-image-3906836"/></figure>
</div>


<p><strong>――これから長丁場となりますが、千秋楽まで最高のコンディションで乗り越えるためのとっておきの健康法などございますか？</strong></p>



<p><strong>稲垣</strong>　「お客さまが劇場にいらっしゃるまでの道のりも心配になるぐらい暑い日が続いているのですが、劇場は比較的過ごしやすい空間なので、お越しになった際にはそういうひとときを楽しんでいただきたいです。ただわれわれは暑いんですけれども（笑）。僕は、一つの作品で3か月以上関わるロングランものは初めてなので、実はまだ自分がどういう状態になるのか、想像もつかない。ハリー役の先輩でもある大貫さんと会見の前にいろいろお話しましたし、先輩ハリーもたくさんいるので、いろんな話を伺いながらやれる状況は楽しいですね。ちょっと話がそれちゃうかもしれないんですけど、ゲネプロがあった時に、最前列にハリーが5人ぐらいいたんですよ（笑）。（平岡を見ながら）なんであんなことをするんですか？（笑）」</p>



<p><strong>平岡</strong>　「いや、1番前で見てたら面白いかなと（笑）」</p>



<p><strong>稲垣</strong>　「歴代ハリー5人ですよね？」</p>



<p><strong>大貫</strong>　「ずらっと座っていましたね（笑）」</p>



<p><strong>稲垣</strong>　「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%89%e6%b2%a2%e6%82%a0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉沢（悠）</a>さんもいたし、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9f%b3%e4%b8%b8%e5%b9%b9%e4%ba%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">石丸（幹二）</a>さんもね。だけど、まだ回数を重ねていないから、間違えるじゃないですか？　本当にいたたまれない気持ちになって（笑）。ただ、今回はハリーが3人いますけど、今までハリーを演じた人が何人もいて、みんなで協力し合えたというか。自分の分身みたいな人がいっぱいいるというのも、すごく不思議な体験であり、幸せを感じています。あっ、暑い夏（の健康法）ですよね？（笑）。僕は普段は家で3匹の猫に囲まれて静かに生活している人間なので、この舞台に来た時ぐらいは、笑顔で、皆さんと心を通わせながら楽しくやっていくというのが、この夏を乗り切る方法なのかなと思いました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250718_01_13.jpg" alt="稲垣吾郎ら新キャストが紡ぐ「ハリー・ポッターと呪いの子」の世界とは？【会見リポート】" class="wp-image-3906838"/></figure>
</div>


<p><strong>――今、ドラマで共演している<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a3%af%e6%9d%91%e5%8b%87%e6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">磯村（勇斗）</a>さんから「稲垣さんはバンパイアなんじゃないかな。血を吸っているんじゃないか」と（笑）。皆さん、“血”以外に吸っているものがあれば教えてください！</strong></p>



<p><strong>稲垣</strong>　「全く想定していない質問ですね（笑）。いつも言っているんですけど、僕はおじいちゃんみたいな生活をしていて、早寝早起きで、今日も5時ぐらいに起きました（笑）。睡眠時間をたくさんとることと、食事に気を付けて、適度な運動をする感じですかね。この舞台に出ていらっしゃる皆さんは体力があって、その方々に引っ張ってもらっていますので、体力作りはしていきたいなと思っています」</p>



<p><strong>平岡</strong>　「このチームは、稽古前に30分間の筋トレが行われるんですよ。それを週6で2か月で続けてきたので、（体力に関しては）結構いけるんじゃないかなと思っているんですけど」</p>



<p><strong>稲垣</strong>　「え、僕やっていないよ？」<br><br><strong>平岡</strong>　「何をしていたんですか？（笑）」</p>



<p><strong>稲垣</strong>　「イメージトレーニング（笑）」</p>



<p><strong>平岡　</strong>「僕たちの姿を見ながらモニターで1人でやっていたんですよね？」</p>



<p><strong>稲垣</strong>　「そうそう。モニターを見ながら、音を全開にして一緒にやっているんです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250718_01_05.jpg" alt="稲垣吾郎ら新キャストが紡ぐ「ハリー・ポッターと呪いの子」の世界とは？【会見リポート】" class="wp-image-3906776"/></figure>
</div>


<p><strong>市村</strong>　「あれ（トレーニング）、ついていけないよ、僕（笑）」</p>



<p><strong>稲垣</strong>　「市村さんもやられているんですか？」</p>



<p><strong>市村</strong>　「ここ（TBS赤坂ACTシアター）に来てからはね。稽古場は広くて、みんな狂ったかのようにトレーニングしていたから」</p>



<p><strong>稲垣・平岡・大貫</strong>　「爆笑」</p>



<p><strong>市村</strong>　「僕は（トレーニングが行われている）隣の部屋でこっそりやっていました。それで、最後に輪になるところだけ参加して」</p>



<p><strong>平岡</strong>　「最後のあそこがまたいいんですよね。最後に全員で円陣を組んで一緒におなじみの呪文を叫ぶんですけど、そうすると一体感が出るし、今日も1日頑張るぞ！　という気持ちになるんです。楽屋でやられていたんですね？」</p>



<p><strong>市村</strong>　「そう。初日始まったらね、平岡くんが出ない日も、ここに来てください」</p>



<p><strong>平岡</strong>　「それをやるためにですか？（笑）」</p>



<p><strong>稲垣</strong>　「そのリーダーとしてね」</p>



<p><strong>平岡</strong>　「吾郎さんはなぜか、僕のことを肉体派だと思っているみたいで（笑）」</p>



<p><strong>稲垣</strong>　「（笑）。そういう稽古とかも新鮮だよね？　ウォーミングアップの時間を割いてくれたりとか」</p>



<p><strong>平岡</strong>　「はい。今まであまりなかったので。吾郎さんがおっしゃるように、劇場に涼みに来てください」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250718_01_11.jpg" alt="稲垣吾郎ら新キャストが紡ぐ「ハリー・ポッターと呪いの子」の世界とは？【会見リポート】" class="wp-image-3906836"/></figure>
</div>


<p><strong>大貫　</strong>「僕は決まった生活をするというか、当たり前のことなんですけど、早く、しっかり寝て、バランスの取れた食事をとる。1年前はそれに気を付けながらやっていましたね」</p>



<p><strong>市村</strong>　「猛暑猛暑と言いますけど、外で仕事しているわけじゃないので、『今日も1日涼しく、いい仕事させてもらったな』という感じです。でも、夏場ですので、変なものを食べないように、食中毒には気を付けていきたいです」</p>



<p><strong>――ありがとうございます！　それでは作品を楽しみにしている皆さまへメッセージをお願いします。</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="459" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/ad_250718_01_03.jpg" alt="稲垣吾郎ら新キャストが紡ぐ「ハリー・ポッターと呪いの子」の世界とは？【会見リポート】" class="wp-image-3906763"/></figure>
</div>


<p><strong>稲垣</strong>　「舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』がいよいよ初日を迎えます。とても楽しみです！　そして、この広い劇場で一人一人のお客さまと心を通わせながら、心を響かせながら、この魔法の世界を一緒に体感できることを楽しみに、劇場でお待ちしております。よろしくお願いいたします！」</p>



<p><strong>平岡</strong>　「『ハリー・ポッター』の世界観に熱狂して帰っていただけたらなと思って、一生懸命稽古してきました。なので、ぜひ皆さんこの会場に来て、体感して帰っていただけたら幸せです」</p>



<p><strong>大貫</strong>　「僕は『ハリー・ポッターと呪いの子』を1年目、2年目、3年目を見てきて、そして1年ぶりに4年目の『ハリー・ポッターと呪いの子』を見ていたら、『なんて深い戯曲なんだろう』と新たな気付きがあって驚きました。ドイツの『〜呪いの子』で、クリエーティブ・ディレクターを務めていたエリック（・ローマス）さんがさらにブラッシュアップさせて、3年目とは違う演出がところどころ付いていて、発見するのが楽しいし面白いです。今回は、初めて見る方々はもちろん、今まで『ハリー・ポッターと呪いの子』を見てこられた方たちにも楽しんでいただけると思いますので、たくさんの方に見に来てもらえたらうれしいです」</p>



<p><strong>市村</strong>　「過去に2度ほど観客として『ハリー・ポッターと呪いの子』を拝見したんですけど、舞台の上に立ってみると、（劇場内が）びっくりするほど広くて、玉手箱みたいな感じで。さらにいろんな演出や驚きが詰まっていて、こんなに楽しいお芝居はないと思います。テーマは親子の愛です。びっくりと、愛をお届けしますのでいらしてください！」</p>



<p><strong>【作品情報】</strong><br><strong>舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」</strong><br>TBS赤坂ACTシアター<br>上演中<br>詳細は<a href="https://www.harrypotter-stage.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">公式サイト</a></p>



<p>取材・文/YOONHEE PARK</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>稲垣吾郎、舞台で新たなハリー・ポッターへ！　ロンドン密着＆稽古場を公開！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3902317/</link>
		<pubDate>Wed, 16 Jul 2025 01:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 16 Jul 2025 02:23:11 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ご当地ニュース]]></category>
				<keyword><![CDATA[ハリー・ポッターと呪いの子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大貫勇輔]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[市村正親]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[平岡祐太]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松井玲奈]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[稲垣吾郎]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　TBSほかでは、7月20日に特別番組「稲垣吾郎がハリー・ポッターになる日 ～ロンドン魔法旅に密着～」（午後2：30、一部地域を除く）を放送する。 　東京・TBS赤坂ACTシアターで上演中の舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」で、7月17日から新たにハリー・ポッター役を務める稲垣吾郎。番組では、その大 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250716_06_01.jpg" alt="稲垣吾郎、舞台で新たなハリー・ポッターへ！　ロンドン密着＆稽古場を公開！" class="wp-image-3902748"/></figure>
</div>


<p>　TBSほかでは、7月20日に特別番組「稲垣吾郎がハリー・ポッターになる日 ～ロンドン魔法旅に密着～」（午後2：30、一部地域を除く）を放送する。</p>



<p>　東京・TBS赤坂ACTシアターで上演中の舞台「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%8f%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%9d%e3%83%83%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%a8%e5%91%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ハリー・ポッターと呪いの子</a>」で、7月17日から新たにハリー・ポッター役を務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e5%9e%a3%e5%90%be%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>。番組では、その大役に挑むまでの軌跡に密着し、舞台の魅力とともに本人の思いを深掘りする。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250716_06_03.jpg" alt="稲垣吾郎、舞台で新たなハリー・ポッターへ！　ロンドン密着＆稽古場を公開！" class="wp-image-3902761"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250716_06_04.jpg" alt="稲垣吾郎、舞台で新たなハリー・ポッターへ！　ロンドン密着＆稽古場を公開！" class="wp-image-3902762"/></figure>
</div>


<p>　稲垣は、“物語誕生の地”ロンドンを訪問。2016年に開幕したロンドン公演のキャストやスタッフ、「ハリー・ポッター」シリーズの翻訳者らとの対談を通して、作品の根底に流れる世界観を掘り下げる。先輩ハリーからの貴重なアドバイスに耳を傾けながら、自身が演じる「ハリー」と向き合っていく。</p>



<p>　また、TBS赤坂ACTシアターで上演4年目を迎えた舞台の稽古場にも密着。魔法の世界をリアルに描くために取り入れられたユニークな稽古法や、キャストたちの丁寧な役作りを紹介。</p>



<p>　さらに、同じくハリー・ポッター役を務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b9%b3%e5%b2%a1%e7%a5%90%e5%a4%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">平岡祐太</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e8%b2%ab%e5%8b%87%e8%bc%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大貫勇輔</a>、ハーマイオニー・グレンジャー役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e4%ba%95%e7%8e%b2%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松井玲奈</a>、アルバス・ダンブルドア役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b8%82%e6%9d%91%e6%ad%a3%e8%a6%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市村正親</a>らによるスペシャルインタビューも放送。作品への思いや舞台裏のエピソードが語られる。</p>



<p>　ハリー・ポッターの世界に新たな息吹を吹き込む稲垣。その“魔法の旅”の舞台裏に迫る、ファン必見の一時間となりそうだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250716_06_02.jpg" alt="稲垣吾郎、舞台で新たなハリー・ポッターへ！　ロンドン密着＆稽古場を公開！" class="wp-image-3902749"/></figure>
</div>


<p>　なお、地上波放送終了後から10月31日午後11：59分までTVerにて無料配信される。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>稲垣吾郎×櫻井翔「夜会」でバラエティー初共演！「BISTRO SMAP」のシーンを再現!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3891607/</link>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 10 Jul 2025 02:42:19 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[SMAP]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　TBS系で本日・7月10日に放送される「櫻井・有吉THE夜会」（木曜午後9：50）に、VTRゲストとして稲垣吾郎が出演する。 　本番組は、MCを務める櫻井翔（嵐）と有吉弘行が、同じ価値観を持つ芸能人をゲストに迎え、「あなたの価値観を教えてください」と題し、ゲストのプライベートに密着。そこから見えて [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250710_10_01.jpg" alt="稲垣吾郎×櫻井翔「夜会」でバラエティー初共演！「BISTRO SMAP」のシーンを再現!?" class="wp-image-3891610"/></figure>
</div>


<p>　TBS系で本日・7月10日に放送される「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ab%bb%e4%ba%95%e3%83%bb%e6%9c%89%e5%90%89the%e5%a4%9c%e4%bc%9a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">櫻井・有吉THE夜会</a>」（木曜午後9：50）に、VTRゲストとして<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A8%B2%E5%9E%A3%E5%90%BE%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>が出演する。</p>



<p>　本番組は、MCを務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%AB%BB%E4%BA%95%E7%BF%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">櫻井翔</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B5%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">嵐</a>）と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9C%89%E5%90%89%E5%BC%98%E8%A1%8C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">有吉弘行</a>が、同じ価値観を持つ芸能人をゲストに迎え、「あなたの価値観を教えてください」と題し、ゲストのプライベートに密着。そこから見えてくるこだわりや価値観についてトークするバラエティー。スタジオゲストには、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">バービー</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%96/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">フォーリンラブ</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%82%E3%81%AE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あの</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%BE%E7%94%B0%E5%A5%BD%E8%8A%B1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松田好花</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%97%A5%E5%90%91%E5%9D%8246/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日向坂46</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ハリセンボン</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%BF%91%E8%97%A4%E6%98%A5%E8%8F%9C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">近藤春菜</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%AE%95%E8%BC%AA%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%8B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">箕輪はるか</a>）を招き、進行役は<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%8F%8A%E5%9C%B0%E4%BA%9C%E7%BE%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">菊地亜美</a>が担う。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250710_10_02.jpg" alt="稲垣吾郎×櫻井翔「夜会」でバラエティー初共演！「BISTRO SMAP」のシーンを再現!?" class="wp-image-3891609"/></figure>
</div>


<p>　今回、バラエティー初共演という櫻井と稲垣は、稲垣がプロデュースするレストラン「BISTRO J_O」に集合し、先輩と後輩の垣根を越えてぶっちゃけトーク。2人は、お互いの共通点や活動をどう見ているのか、また嵐のあるメンバーと稲垣の意外な接点、そして2008年に行われた東京・国立競技場での初ライブ「ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO」を目前に櫻井が見た<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/SMAP/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SMAP</a>の姿など、さまざまな話題で語り合う。</p>



<p>　そんな中、稲垣が櫻井に20年以上も前から言いたかったある出来事について言及し、櫻井は驚きが隠せない。また、今だから打ち明けられるSMAPと嵐のマル秘エピソードやお互いのグループに抱いていた思いを告白。さらに、超貴重な櫻井の秘蔵映像と「SMAP×SMAP」（フジテレビ系）の名物コーナー「BISTRO SMAP」でおなじみのシーンも復活!?</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250710_10_03.jpg" alt="稲垣吾郎×櫻井翔「夜会」でバラエティー初共演！「BISTRO SMAP」のシーンを再現!?" class="wp-image-3891608"/></figure>
</div>


<p>　スタジオでは、20kg以上のダイエットに成功したバービーがおすすめする「スパイスダイエット飯」を紹介。また、主食はお菓子というあのが、健康な理由にも迫る。さらに、年間で260回以上そばを食べるという松田は、「日本一細いそば」を求め、栃木の名店を訪れる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250710_10_04.jpg" alt="稲垣吾郎×櫻井翔「夜会」でバラエティー初共演！「BISTRO SMAP」のシーンを再現!?" class="wp-image-3891746"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>初の高校教師役、磯村勇斗＆堀田真由「僕達はまだその星の校則を知らない」生徒たちから大絶賛！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3889684/</link>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 08:25:56 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 09 Jul 2025 17:25:57 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[僕達はまだその星の校則を知らない]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[堀田真由]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[磯村勇斗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[稲垣吾郎]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3889684</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系で7月14日スタートする、連続ドラマ「僕達はまだその星の校則を知らない」（月曜午後10：00＝カンテレ制作）の制作発表が行われ、主演の磯村勇斗と、共演の堀田真由、日高由起刀、南琴奈、日向亘、中野有紗、月島琉衣、近藤華、越山敬達、菊地姫奈、のせりん、北里琉、栄莉弥が出席した。また、舞台と [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250709_11_01.jpg" alt="初の高校教師役、磯村勇斗＆堀田真由「僕達はまだその星の校則を知らない」生徒たちから大絶賛！" class="wp-image-3891414"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系で7月14日スタートする、連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%83%95%e9%81%94%e3%81%af%e3%81%be%e3%81%a0%e3%81%9d%e3%81%ae%e6%98%9f%e3%81%ae%e6%a0%a1%e5%89%87%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">僕達はまだその星の校則を知らない</a>」（月曜午後10：00＝カンテレ制作）の制作発表が行われ、主演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A3%AF%E6%9D%91%E5%8B%87%E6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">磯村勇斗</a>と、共演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%A0%80%E7%94%B0%E7%9C%9F%E7%94%B1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">堀田真由</a>、日高由起刀、南琴奈、日向亘、中野有紗、月島琉衣、近藤華、越山敬達、菊地姫奈、のせりん、北里琉、栄莉弥が出席した。また、舞台となる学校の理事長役で出演する<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e5%9e%a3%e5%90%be%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>は、パネルとVTRで参加した。</p>



<p>　「僕達はまだその星の校則を知らない」は、独特の感性を持つがゆえに人生にも仕事にも臆病だった弁護士・白鳥健治（磯村）が、少子化による共学化で揺れる私立高校に「スクールロイヤー」として派遣されることになり、法律や校則では簡単に解決できない若者たちの青春に、不器用ながらも必死に向き合っていく学園ヒューマンドラマ。</p>



<p>　まず、大人キャストの磯村と堀田がMCに紹介されて登壇。ところがすぐに袖にはけた磯村が、「今、魔法使いで忙しいので…」と言いながら“理事長”稲垣のパネルと一緒に再登場。すると会場から笑いに包まれる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250709_09_02-1.jpg" alt="初の高校教師役、磯村勇斗＆堀田真由「僕達はまだその星の校則を知らない」生徒たちから大絶賛！" class="wp-image-3891425"/></figure>
</div>


<p>　しきり直して磯村からあいさつしていく。「撮影現場も良い状態で進んでいます。このような形で主演をやらせていただくのも、役者人生の中でも初めてのことなので、気合も入っていますし、どういうふうに皆さんに受け取っていただけるのかすごくドキドキしています。先に第1話を拝見しまして、間違いなく新しい学園ドラマが誕生したのではないかと思っています。映画チックな部分もありながらも、ドラマとして非常にかわいくて面白いものに仕上がっていますので、ぜひ楽しみに見ていただきたいなと思います」と手応えを語る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250709_09_03-1.jpg" alt="初の高校教師役、磯村勇斗＆堀田真由「僕達はまだその星の校則を知らない」生徒たちから大絶賛！" class="wp-image-3891426"/></figure>
</div>


<p>　加えて、「役者を始めて10年がたつんですけど、この節目で主演をやらせていただくのはうれしい気持ちがありながらも、最初は自分に務まるのかという不安もあったんですが、プロデューサーさんや制作スタッフの皆さんを含め、自分に託してくださったということをしっかりと受け止めて、ドラマの中で返していきたいなという思いで今撮影しています」とコメントした。</p>



<p>　続けて、健治のサポート役で国語教師の幸田珠々を演じる堀田が「来週から第1話が始まるということで、皆さんにこの世界観をお届けできることをすごくうれしく思っております。私はどちらかというと、この前まで生徒役の方が長かったのですが、私もデビューから10年という節目に、先生役として今この場に立たせていただいていることをすごく感慨深く思っております。自分が学生の頃、先生は羅針盤のようにこれからの歩む場所を照らしてくださったような存在だったので、私自身も珠々を通して生徒たちに寄り添って優しい先生であればいいなというふうに思っております」と説明した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="456" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250709_09_04-1.jpg" alt="初の高校教師役、磯村勇斗＆堀田真由「僕達はまだその星の校則を知らない」生徒たちから大絶賛！" class="wp-image-3891427"/></figure>
</div>


<p>　初めての高校教師役については、「生徒の皆さんから逆に刺激をいただくばかりで、毎シーン毎シーン全力で皆さんがぶつかってきてくださるので、私もちゃんと受け止めたり返したりしなきゃと思いながら、皆さんがまぶしくてまぶしくて…」と笑顔を見せた。</p>



<p>　次に、稲垣からのビデオメッセージが紹介される。「主人公が勤務する高校を運営する学校法人の理事長で、元教師という役どころを演じます。そして僕が演じる尾崎という役はですね、一見すごく厳しそうに見えるんですが、言っていることは至極まっとうな責任感のある人物です。胸の奥に底知れない何かを抱えている彼なりの葛藤というものがあって、それが何なのかは徐々に明らかになっていきますのでお楽しみください。主演の磯村さんとはですね、映画『正欲』（2023年）でご一緒させていただいて、今回2度目の共演なんですけれども、本当にお芝居がすてきな俳優さんなので、またご一緒できたらとずっと思っていたのでうれしく思っております。ぜひご覧いただけたらうれしいです」と演じる役柄と磯村への思いを届けた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="389" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250709_09_05.jpg" alt="初の高校教師役、磯村勇斗＆堀田真由「僕達はまだその星の校則を知らない」生徒たちから大絶賛！" class="wp-image-3891428"/></figure>
</div>


<p>　これを受けて「非常にうれしい言葉をいただきましたね」と喜ぶ磯村。そして「健治と理事長の間柄には何かありそうだなと匂わせて毎回終わるのですが、おそらく物語が後半に進むにつれていろいろと明かされていくのではないでしょうか。吾郎さんのミステリアスな部分と目の鋭さが、理事長として存在感がすごくて、ご一緒するのが楽しみです」と打ち明けた。</p>



<p>　一方の堀田は、「わが校の理事長でありながらなかなかお会いできなくてですね、稲垣さんとお会いするシーンが少ないのでこれから増えてくるのかな、どうなんだろうという感じです。第1話を見させていただいて、稲垣さんが演じていらっしゃる理事長が出てくると、この世界がグッと引き締まるといいますか存在感も圧倒的で、また何かご一緒できるタイミングがあればいいなというふうに思っています」と思いを伝えた。</p>



<p>　ここで、磯村と堀田の拍手と温かいまなざしに迎えられて、生徒役の11人が登場。このドラマのためにデザインされたオリジナルの制服に身を包み、初々しい表情で一礼する11人が着席。</p>



<p>　クランクインから1か月半経過した本作。撮影現場の雰囲気を聞かれた磯村は「非常にいいですね」と笑顔を見せて、「昨今はいろいろなハラスメント講習などがあったりして、現場の環境は良くなってきてはいますけど、特に“ぼくほし”の現場はそれ以上にいいのではないかなと思うぐらいスタッフさんともそうだし、キャスト陣ともコミュニケーションを取りながら日々暑い中でも楽しく撮影ができているのかなとは思っています。こうやって学生さんたちがみんなそろうとあまりにもフレッシュすぎて、その圧に負けそうになる時がありますね（笑）。歳を重ねたなと思う瞬間が何回もあります」と苦笑する。さらに「みんなが持っているピュアなね、キラキラしているこれ。俺、今あるかなって、自問自答する時がすごくあります」と崩れ落ちるが、後ろの生徒たちから「ある！」「あります！」と言われて「君たちの方がある！」と声を大にする。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250709_09_07.jpg" alt="初の高校教師役、磯村勇斗＆堀田真由「僕達はまだその星の校則を知らない」生徒たちから大絶賛！" class="wp-image-3891429"/></figure>
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<p>　加えて「芝居にも素直さが出ているので、皆さんと一緒に芝居をしていても毎日新しい発見があったり、こういうふうに解釈してお芝居したりするんだなという楽しさがあります」と絶賛すると、生徒会長・鷹野良則役を担う日高が、「僕自身、これだけ長くドラマの現場に入らせていただくのも初めてなので、何も分からない状況から始まったんですけど、引っ張ってくださったり、休み時間の過ごし方や役としての距離の詰め方だったり、すごく関わりやすいと言いますか…」と、上から目線の発言に他の生徒から笑いが起こり、慌てて「すみません、こういう場が慣れていなくて」と、頭を下げる。すると磯村が、「日高くんはムードメーカーなんです！」とフォローを入れる。</p>



<p>　そのやりとりをニコニコして見ていた南から、「堀田さんもいつも現場にいらっしゃるだけで、すごく明るくなったり、穏やかに接してくださってありがたいです」と告白された堀田は、「私も、皆さんのキラキラした輝きとフレッシュさに、ちょっと若干まだ人見知りしていて&#8230;。借りてきた猫みたいな感じで、まだちっちゃくなっている気がするので、もっともっと皆さんとコミュニケーションを取っていけたらなと思っています」と心のうちを吐露した。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250709_09_08.jpg" alt="初の高校教師役、磯村勇斗＆堀田真由「僕達はまだその星の校則を知らない」生徒たちから大絶賛！" class="wp-image-3891430"/></figure>
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<p>　その流れで、磯村との共演について聞かれた堀田は、「一度ご一緒させていただいたことはあったんですけれども、その時は本当に短いシーンだったので、またご一緒できればいいなと思っていました。今回スクールロイヤーという白鳥さんを磯村さんが演じられると聞いた時、間違いなく説得力があって絶対いい作品になるだろうなという確信があったので、私もオファーを受けさせていただいたのですが、実際にご一緒させていただいたら、健治さんがすごく純粋で真っすぐで、どこか放っておけない危なっかしさみたいなものがある人物で、自分の抱えている感性に苦しさを感じていたりとか…。そういうのは、一筋縄のいかない表現だと思いますが、実際に隣にいてお芝居を見させていただきながら、目の動きや歩き方とか、手先などの細かなディティールにまでこだわられていて、魅了されています」と回想した。</p>



<p>　磯村も「健治の良き理解者として、ふと横を見れば幸田先生がいるみたいな。それぐらいいつも見守ってくださっているんですよね。その優しさや見守り方というのは、堀田さんにもそういう一面があるのではないかなと思います。現場が和むというか、明るくなるという堀田さんのパーソナルな部分がそのまま幸田先生にプラスして乗っかっている気がするので、いつもすごい迷惑をかけているなって感じで申し訳ないと思います」と感謝した。さらに、珠々がいつも「白鳥さん」と言って心配して探してくれることについて、「そんな人いないよなと思う時があるんですよね」と話し、珠々みたいな温かみのある堀田について、「そんなところが魅力的だし、お芝居していても楽しいです」と告白した。</p>



<p>　また、演じる健治という人物をどう捉えているかと問われると、「最初はつかみどころのない人だなと正直思いました。人とは違う感覚を持っているし、自分の世界がしっかりある人なので、そういうのをどう表現するか悩みました。弁護士ではあるけれど、いろいろなトラウマを抱えていて、学校が大嫌いというところとかさまざまな要素が多くて、彼をどの視点から包んであげればいいのかと今も悩んでいるんですけど、そんな部分が、ドラマを見ていくといつの間にか癖になっていくというか、一緒に見守っていきたいなと思ってもらえたらうれしいなと思いながら演じています」と説明した。その感覚について「止まらないお菓子のように、ついつい手が伸びて口に入れているような感覚。そんな最終話になっているのかなと思います」と、独特な表現をした。</p>



<p>　そして、それぞれが考える「このドラマの◯◯に注目」を発表していくコーナーへ。磯村は、健治が不安や怖いと感じたり、嫌なことがあると発する、本作オリジナルの造語「ムムス」を挙げ、堀田は珠々が大ファンである「宮沢賢治」が推しで、珠々のデスクが宮沢賢治一色ですごくかわいいとアピールした。</p>



<p>　次いで、「共学化」と答えた日高が、「とにかく表情に注目してください」と呼びかけると、他の生徒たちも「“ぼくほし”カラーの制服」（南）、「生徒一人一人の行動」（中野）、「生徒たちが見せるギャップ」（近藤）、「教室では見せない一面が見られる保健室」（北里）と、それぞれの注目ポイントを発表。さらに、「元々星が大好き」という月島が「天文ドーム」と答え、本作で偶然星が好きな女生徒役を演じることに「運命的な巡り合わせでした」と感激した。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250709_09_09.jpg" alt="初の高校教師役、磯村勇斗＆堀田真由「僕達はまだその星の校則を知らない」生徒たちから大絶賛！" class="wp-image-3891431"/></figure>
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<p>　その後、「キラリと輝く、あの人のスターな裏話」についてトークしていく。磯村が、クランクイン初日の模擬裁判の撮影で、稲垣が長ゼリフを完璧に演じてみせたことに触れ、「やっぱり稲垣さんってすごいなと。元々スターですが、より大スターという感じで、現場の士気も上がりました」と感嘆し、堀田は磯村を「“ムムス”Tシャツを作ってくださったり、現場にカフェを作ってくださったり、お芝居もさることながら座長としての現場の立ち振る舞いや男気がすごいです」と絶賛。</p>



<p>　日向は、自身の山場となる撮影前に落ち着かずに一人でいた際に、堀田が近くにいたことに「意図してか分かりませんが、すごく救われて安心感がありました」と感謝すると、堀田は「これまで学園ドラマで先生役の方々からそういう姿を見せていただいていたので、私も取り入れていきたいと思って」と、意図的にそばにいたことを明かした。越山は、泣かなければならいシーンで泣けなかった際、磯村から「悔しい感情とか泣くために必要な物だけを思い浮かべていればいいんだよ」と声を掛けられ、「その言葉をいただいた瞬間、ポロポロ涙が出始めた」と告白。これには磯村が「いやー覚えてないですね」と照れ隠しでとぼける。さらに、のせりんが、何度かNGを出した際に磯村が背中をポンポンしてくれたそうで、「生徒一人一人のケアまでしてくださって、スターですよね、カッコイイ」と言うと、磯村が再び「僕は覚えていないですね」とはぐらかす。</p>



<p>　菊地は彼氏役を演じる日向に「私が人見知りなんですが、明るく話しかけてくださったのでいい演技ができました」と感謝し、栄莉弥は胸に秘めた熱い思いを吐露しながら、バックの星を指差して「空にたくさんある星みたいな感じで皆さんがスターです！」と言うと、磯村は「そういうキャラだったんだね」とビックリ。生徒たちが「彼は熱いんです！」と笑顔でフォローした。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250709_09_10.jpg" alt="初の高校教師役、磯村勇斗＆堀田真由「僕達はまだその星の校則を知らない」生徒たちから大絶賛！" class="wp-image-3891432"/></figure>
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<p>　「星に願いをかけるなら、どんなお願いをしますか？」と聞かれると、「“ぼくほし”が成功しますように」と口をそろえた先生と生徒たち。最後に磯村から「僕は生徒のドラマでもあると思っていて、生徒一人一人の個性や真っすぐな目を見てほしいですし、生徒たちにはこのドラマをきっかけに羽ばたいてほしいなという思いが強くあります」とコメント。「校則や学校の問題、青春の叫びなどを白黒やイエスノーで分けてしまう世の中ですが、その間にはたくさんの色があるんだよというメッセージを受け取っていただけたらうれしいです」と呼びかけて、制作発表は終了した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="461" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250709_09_06.jpg" alt="初の高校教師役、磯村勇斗＆堀田真由「僕達はまだその星の校則を知らない」生徒たちから大絶賛！" class="wp-image-3891460"/></figure>
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	<item>
		<title>福原遥、磯村勇斗、森川葵らフジテレビ系夏ドラマの俳優陣20人が合同制作発表会見に登場！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3872535/</link>
		<pubDate>Sat, 28 Jun 2025 13:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 28 Jun 2025 22:17:47 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[フジテレビドラマライブ]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　福原遥、磯村勇斗、森川葵、藤木直人、本田翼、梅沢富美男ら、フジテレビ系で2025年7月にスタートする連続ドラマ、7作品に出演する主要キャスト20人が集結して、「フジテレビドラマライブ2025・夏～7月スタートの新ドラマ俳優陣集結！～」と題した制作発表会見が行われ、TVerと各ドラマの公式アカウント [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250628_08_01.jpg" alt="福原遥、磯村勇斗、森川葵らフジテレビ系夏ドラマの俳優陣20人が合同制作発表会見に登場！" class="wp-image-3872914"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a6%8f%e5%8e%9f%e9%81%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">福原遥</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a3%af%e6%9d%91%e5%8b%87%e6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">磯村勇斗</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a3%ae%e5%b7%9d%e8%91%b5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">森川葵</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e6%9c%a8%e7%9b%b4%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤木直人</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%ac%e7%94%b0%e7%bf%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">本田翼</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a2%85%e6%b2%a2%e5%af%8c%e7%be%8e%e7%94%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">梅沢富美男</a>ら、フジテレビ系で2025年7月にスタートする連続ドラマ、7作品に出演する主要キャスト20人が集結して、「フジテレビドラマライブ2025・夏～7月スタートの新ドラマ俳優陣集結！～」と題した制作発表会見が行われ、TVerと各ドラマの公式アカウント・Xなどで生配信された。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%96%E3%83%AB/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">アンタッチャブル</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9F%B4%E7%94%B0%E8%8B%B1%E5%97%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">柴田英嗣</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E5%BC%98%E4%B9%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山崎弘也</a>）と、新美有加アナウンサーがMCを務める生配信イベントには、各ドラマから2〜3人の出演者が登場。撮影現場の雰囲気や撮影中のエピソードトークで盛り上がり、各ドラマのSNS公式Xでは、各ドラマの出演者にフォーカスした「個別アングルカメラ」での配信を、タイトな視点で映し出した。</p>



<p>　また、今回も、ドラマの垣根を超えたクロストークを盛り上げるための相関図を作成。趣味の話や、休日の過ごし方、旅行に行きたい場所など、事前に実施したアンケートの中から共通事項を見つけて、それにまつわるトークを展開。さらに、それぞれの番組の意外な魅力を伝えるために「私たちのドラマ実は「○○」にも注目」というボードには、アピールポイントを記してもらって発表していった。</p>



<p>　今回登場したのは、7月7日スタートの「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%98%8e%e6%97%a5%e3%81%af%e3%82%82%e3%81%a3%e3%81%a8%e3%80%81%e3%81%84%e3%81%84%e6%97%a5%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">明日はもっと、いい日になる</a>」（月曜午後9：00。初回30分拡大）の福原、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9e%97%e9%81%a3%e9%83%bd/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">林遣都</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9f%b3%e8%91%89%e6%95%8f%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">柳葉敏郎</a>。7月14日スタートの「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%83%95%e9%81%94%e3%81%af%e3%81%be%e3%81%a0%e3%81%9d%e3%81%ae%e6%98%9f%e3%81%ae%e6%a0%a1%e5%89%87%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">僕達はまだその星の校則を知らない</a>」（月曜午後10：00＝関西テレビ制作）からは磯村、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a0%80%e7%94%b0%e7%9c%9f%e7%94%b1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">堀田真由</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e5%9e%a3%e5%90%be%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>。7月22日スタートの「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%82%b9-%e8%ad%a6%e8%a6%96%e5%ba%81%e3%81%8a%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%8d%9c%e6%9f%bb%e6%a4%9c%e8%a8%bc%e5%ae%a4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スティンガース 警視庁おとり捜査検証室</a>」（火曜午後9：00。初回15分拡大）からは森川、<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E8%97%A4%E4%BA%95%E6%B5%81%E6%98%9F" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤井流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/west/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%ac%e9%83%b7%e5%a5%8f%e5%a4%9a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">本郷奏多</a>。7月9日スタートの「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%80%e5%be%8c%e3%81%ae%e9%91%91%e5%ae%9a%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">最後の鑑定人</a>」（水曜午後10：00。初回15分拡大）からは藤木、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%99%bd%e7%9f%b3%e9%ba%bb%e8%a1%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">白石麻衣</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%bf%ab%e7%94%b0%e5%ad%9d%e4%b9%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">迫田孝也</a>。7月10日スタートの「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%84%9b%e3%81%ae%e3%80%81%e3%81%8c%e3%81%a3%e3%81%93%e3%81%86%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">愛の、がっこう。</a>」（木曜午後10：00。初回15分拡大）からは<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e6%ad%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b2%a2%e6%9d%91%e4%b8%80%e6%a8%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">沢村一樹</a>。7月1日スタートの「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8c%97%e3%81%8f%e3%82%93%e3%81%8c%e3%81%8b%e3%82%8f%e3%81%84%e3%81%99%e3%81%8e%e3%81%a6%e6%89%8b%e3%81%ab%e4%bd%99%e3%82%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。</a>」（火曜午後11：00＝関西テレビ制作）からは本田、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%bf%97%e7%94%b0%e6%9c%aa%e6%9d%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">志田未来</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a9%e7%80%ac%e6%b4%8b%e5%bf%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岩瀬洋志</a>。7月5日スタートの「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%85%e8%8d%89%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%82%b9%e3%81%8a%e3%81%b0%e3%81%82%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浅草ラスボスおばあちゃん</a>」（土曜午後11：40＝東海テレビ制作）から梅沢、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a0%80%e7%94%b0%e8%8c%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">堀田茜</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%9d%e6%97%a5%e5%a5%88%e5%a4%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">朝日奈央</a>の豪華俳優陣20人。</p>


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<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="631" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250628_08_02-1.jpg" alt="福原遥、磯村勇斗、森川葵らフジテレビ系夏ドラマの俳優陣20人が合同制作発表会見に登場！" class="wp-image-3872926" style="width:631px;height:auto"/></figure>
</div>


<p>　まず最初に、海辺の児童相談所が舞台となる「明日はもっと、いい日になる」の主演・福原が座長として、ドラマの見どころをアピールし、共演者である林と柳葉の役どころを説明していく。フジテレビGP（ゴールデンプライム）帯の初出演で、“月9”初主演と紹介された福原は「昔から“月9”という作品を楽しませていただいていていたので、『まさか自分が…』という思いですが、楽しんでもらえる作品になるように皆さんと頑張りたい」と決意をあらたにした。実は、共演の林も、“月9”初出演がかなって「子どもの頃からよく見ていたので、すごくうれしいです」と話すが、柴田から「上り詰めたぞという感覚はどうですか？」と聞かれると「そんなことは思わないですよ」と苦笑しながら否定した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250628_08_13.jpg" alt="福原遥、磯村勇斗、森川葵らフジテレビ系夏ドラマの俳優陣20人が合同制作発表会見に登場！" class="wp-image-3872938"/></figure>
</div>


<p>　「私たちのドラマ実は『海辺の絶景』にも注目」と書いているものの、林は「正直、暑さが過酷です。スタッフさんの日焼けが大火傷状態です」と苦労も明かした。また、エプロン姿で保育士を演じている柳葉が、撮影合間に子役と遊んでいることが明らかになった。</p>



<p>　ドラマの垣根を超えた相関図の中で「麺が好き」に分類された林は「ぺぺロンチーノ」が大好きでご褒美飯であるということを告白。柳葉も同じグループに入っており、「全部の麺類が大好きで、音を立ててすするのが爽快でいい」と話した。他にも、堀田が「みそラーメンが好きで、夏は冷やしみそラーメンを食べるのが大好き」、本郷も「カップ麺。スピード感が一番なので！」、沢村「そうめんに入っているミョウガが好き。今の季節最高です」と麺好きをアピールした。</p>



<p>　続いて、福原が「本作をきっかけに児童相談所がどういう場所か知っていただきたいですし、いろいろな家庭の愛の形がありますがこの作品を見て少しでも前向きになれるように頑張りたいです」と、再度見どころを強調した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250628_08_14.jpg" alt="福原遥、磯村勇斗、森川葵らフジテレビ系夏ドラマの俳優陣20人が合同制作発表会見に登場！" class="wp-image-3872939"/></figure>
</div>


<p>　次に、主人公のスクールロイヤー（学校弁護士）が、若者たちの青春と向き合っていく学園ヒューマンドラマ「僕達はまだその星の校則を知らない」の主演・磯村は「今までの学園ドラマとは違う新しい学園ドラマが誕生します」と説明。学校の理事長役は初めてという稲垣は「学校の先生もあまりやったことがないのに、いきなり理事長役って…」と戸惑っている様子。</p>



<p>　民放連ドラ初出演について聞かれた磯村は、「そこについては感じすぎないように今まで通りやっています。でも、現場を盛り上げられるように考えています」と、力まず挑んでいることを明かした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="475" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250628_08_04-1.jpg" alt="福原遥、磯村勇斗、森川葵らフジテレビ系夏ドラマの俳優陣20人が合同制作発表会見に登場！" class="wp-image-3872927"/></figure>
</div>


<p>　「私たちのドラマ実は『ムムス』にも注目」と掲げた磯村が、それについて説明していく。本作オリジナルの造語である「ムムス」とは、主人公の白鳥健治が、不安や怖いと感じたり、嫌なことがあると「ムムス」という言葉で表現するそうで、「その『ムムス』がかわいくてキャッチーなので注目してください」と説明した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="469" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250628_08_05-1.jpg" alt="福原遥、磯村勇斗、森川葵らフジテレビ系夏ドラマの俳優陣20人が合同制作発表会見に登場！" class="wp-image-3872928"/></figure>
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<p>　相関図で「テッパン特技」のグループに分類された稲垣の特技は「フラフープ」。ということで、稲垣がフラフープを回しながら質問に答えていく場面も。そのあまりにもきれいなフォームに、作品の中で披露する場面を提案してくださいと言われた稲垣は「ムムス」と答え否定した。その後、山崎からむちゃ振りされた梅沢もフラフープに挑むことに。その際、稲垣が梅沢にアドバイスする姿も見られた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="272" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250628_08_06-1.jpg" alt="福原遥、磯村勇斗、森川葵らフジテレビ系夏ドラマの俳優陣20人が合同制作発表会見に登場！" class="wp-image-3872929"/></figure>
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<p>　「テッパン特技」グループに入っている藤木はバディの白石がパーツをバラバラにした「ルービックキューブ」をその場でそろえて見せ、朝日は今まで披露したことがあまりないという「高速ウインク」をやり遂げてガッツポーズをして見せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="512" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250628_08_07.jpg" alt="福原遥、磯村勇斗、森川葵らフジテレビ系夏ドラマの俳優陣20人が合同制作発表会見に登場！" class="wp-image-3872930"/></figure>
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<p>　その流れで、磯村も高速ウインクをしながら「“ぼくほし”は、スクールロイヤーの話でもありますが、星の話もあってすてきな世界観もあるヒューマンドラマになっているので、見終わった後に星空を見たいなと思って、“見上げる”ということをしてほしいです」とコメントした。</p>



<p>　そして、警視庁内の異端チーム・通称“スティンガース”の活躍を描く「スティンガース 警視庁おとり捜査検証室」チームは、「スティンガース」の意味を聞かれ、慌てた様子の森川。実はきちんとコメントを考えていなかったようで、「おとり捜査で乗り込んで、変装してめちゃくちゃ楽しいドラマ」と頑張って答えをひねり出した。ほかのドラマでは主演俳優が答えていたが、森川の焦る様子を見て、藤井と本郷が自分の役どころを自分で説明していく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250628_08_08.jpg" alt="福原遥、磯村勇斗、森川葵らフジテレビ系夏ドラマの俳優陣20人が合同制作発表会見に登場！" class="wp-image-3872931"/></figure>
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<p>　その後、「私たちのドラマ実は『コスプレ』にも注目」と書いた理由として、いろいろな変装をしておとり捜査する姿が見ていて楽しいからと答えた森川は、山崎から「毎回ハロウィンのような？」と聞かれると「毎回ハロウィンのよう！」と早速引用していた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250628_08_09.jpg" alt="福原遥、磯村勇斗、森川葵らフジテレビ系夏ドラマの俳優陣20人が合同制作発表会見に登場！" class="wp-image-3872932" style="width:645px;height:auto"/></figure>
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<p>　相関図では、森川が「プチ自慢体質」に分類されており、「腕を後ろでつないだまま、前に回せる」と、軟体性をアピール。続けて本田も、手首の柔らかさを披露し、ここに分類されていた梅沢は、「犬と馬にめちゃくちゃ好かれる」と告白した。</p>



<p>　最後に森川は、「仲間を大切にしながら、楽しくみんなで巨悪を倒し捕まえていく。これまでに見たことのない警察ドラマになっているのでお楽しみに！」と座長らしくあいさつした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250628_08_10.jpg" alt="福原遥、磯村勇斗、森川葵らフジテレビ系夏ドラマの俳優陣20人が合同制作発表会見に登場！" class="wp-image-3872933"/></figure>
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<p>　手首の柔らかさを披露した本田が主演を務める「北くんがかわいすぎて手に余るので、３人でシェアすることにしました。」チームにマイクが渡る。「北くんを3人でシェアする新感覚のドラマになっています。北くんという謎の生命体がそうなっていくのか。ちょっと謎もあります」。山崎から「役名にみんな方角（東西南北）が入っているけど!?」と、鋭い質問をされると、本田は「遊び心です」とお茶をにごした。かわいすぎる北くんを演じる岩瀬は、山崎から「実際かわいいですよねー」と言われて「恥ずかしいです」と照れまくり。</p>



<p>　「私たちのドラマ実は『アドリブ』にも注目」ということについて、志田が説明していく。「監督がなかなかカットをかけなかったりするので、北くんを取り合っているシーンは特にアドリブが多いです」。本田も「アドリブがなかったらどうなっていたんだろうというくらいアドリブが多い」と話し、3人のやりとりを聞いている北くん役の岩瀬は、「3人の空気感に圧倒されて引っ張られないようにしていました」と語るが、なかなかカットがかからなくて「早くカットをかけてくれ」と祈っていたと振り返った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250628_08_11.jpg" alt="福原遥、磯村勇斗、森川葵らフジテレビ系夏ドラマの俳優陣20人が合同制作発表会見に登場！" class="wp-image-3872934"/></figure>
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<p>　相関図では、「母の味が好き」に分類されている志田。誕生日も実家に帰って母の手料理を食べるのが好きで、餃子がおいしい」と打ち明けた。同じく「母が料理上手」と話す福原は、「そぼろが大好物で、誕生日もご飯で土台を作ったそぼろケーキを作ってもらいます」と、そぼろケーキのデコレーションについて説明した。さらに、堀田も、おばあちゃんとお母さんが作る滋賀の郷土料理・焼きさばそうめんがおいしいと話した。</p>



<p>　「北くんシェア」の注目ポイントとして、「好きという形の中でも新しい形になっていると思います。恋愛もですが人々の成長物語も。心が温かくなるようなコメディーです。見てください！」と、本田が呼びかけた。</p>



<p>　ここで、今回からの新コーナー「あなたの○○いただきたいのですが」へ。出演者の中で、いただきたい才能について発表していく。</p>



<p>　福原が事務所の先輩である志田の演技力と答えると、恐縮しきりの志田。アドバイスを求められると、さらに事務所の先輩である沢村にふるが、沢村は「セクシートークならアドバイスできるけど（笑）」と、いつもの調子で返す。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250628_08_15.jpg" alt="福原遥、磯村勇斗、森川葵らフジテレビ系夏ドラマの俳優陣20人が合同制作発表会見に登場！" class="wp-image-3872945"/></figure>
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<p>　次に、磯村、藤井、本郷、朝日の4人が、森川の器用さが欲しいと告白。「ワイルドスピード森川」と評される森川の才能を羨んだ。続けて沢村は「梅沢さんの声帯」と話し、「バラエティーでボソッという時の声の太さと歌唱力が抜群」と絶賛。すると梅沢が「沢村さんの足の長さと私の声を交換なら…」と提案するが、沢村から「その交換はお断り」と却下されてしまう。</p>



<p>　「最後の鑑定人」チームの番になり、藤木が、自分の役は奇人で白石が変人と説明。また、他の作品でキーパーソンになりがちな迫田だが、今作では弁護士役ということで、何かあるのかないのか？</p>



<p>　鑑定をしながら事件を解決していくということで、ドラマのセットには本物の精密機械があるらしく、「私たちのドラマ実は『超高価な精密機械』にも注目」と発表した藤木。スタッフから「勝手に触らないように」と念押しされているそうだが、「先日、1000万円するの電子顕微鏡を使いました。月を見ているみたいに、クレーターが精密に見えて楽しくてしょうがない」と少年のような表情を見せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250628_08_12.jpg" alt="福原遥、磯村勇斗、森川葵らフジテレビ系夏ドラマの俳優陣20人が合同制作発表会見に登場！" class="wp-image-3872942"/></figure>
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<p>　相関図では、堀田とともに「早着替え仲間」に分類された白石。アイドルグループにいた時にライブなどで早く着替えるクセがついて、帰りながら少しずつボタンを外すなどをするようになったと説明した。堀田も、1秒でも早くダラダラしたいため、自宅マンションのエレベーターでベルトを外したり、コートを脱いだりしながら部屋着に着替える準備をしていると告白した。</p>



<p>　藤木は、「かみ合わない凸凹コンビがどうやって謎を解いていくのか、回が進むごとに2人の関係がどうなっていくのか、ほんのささいな科学的事実から謎を解いていく爽快感を味わってください！」と呼びかけた。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E6%96%87%E4%B9%83/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">木村文乃</a>が主演を務め、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%AB/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ラウール</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）と共演をする「愛の、がっこう。」からは、体調不良のため欠席となった木村と、イタリアで仕事中のラウールの代わりに、中島と沢村が出席。実は、本作で共演しているが、同じシーンの撮影はなく、今回初めて顔を合わせたという2人は、貴重なツーショットに喜ぶ。</p>



<p>　沢村が「不器用な恋愛をする2人がいて、やきもきしながら応援したくなるドラマです」と本作の概要を説明した後、それぞれ自分の役について説明していく。実は、登場人物みんなが秘密を抱えていると打ち明けた沢村。沢村が演じる人物が抱えている事実を聞いた中島は、その意外性に驚いたと話す。「脚本が<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e4%b8%8a%e7%94%b1%e7%be%8e%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井上由美子</a>さんなので、サスペンスをちりばめるのが上手で、僕らも画面からバレないようにしたほうがいいのか、それともちょっと匂わせたほうがいいのか、考えながらゲームを組み立てています」と、苦労を見せた沢村。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="476" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250628_08_16.jpg" alt="福原遥、磯村勇斗、森川葵らフジテレビ系夏ドラマの俳優陣20人が合同制作発表会見に登場！" class="wp-image-3872944"/></figure>
</div>


<p>　そんな彼は鹿児島県出身で、迫田とは2018年の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%a5%bf%e9%83%b7%e3%81%a9%e3%82%93%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「西郷どん」</a>（NHK総合ほか）で共演をしており、その時迫田は役者兼鹿児島弁の方言指導として関わっていたという事実が発覚。そんな、「かごんま（鹿児島）」仲間の沢村に、迫田は「セクシートーク」をスマートにする秘訣を聞き出そうとするが、「スマートなセクシートークはない」と一蹴されてしまう。</p>



<p>　そこへ、欠席のラウールから「お休みの日は何をしていますか？」という質問が届き、沢村は家の間取りを見るのが好きで、「ずっと不動産サイトの物件を見ています。多い時で1日5時間」とリアルな回答をした。実は、ラウールもよく物件を見ていると明かした沢村。</p>



<p>　不思議な質問をするラウールについて、事務所の先輩である藤井は「真っすぐな子なので本当にこれを聞きたかったんだろうなと思いました」と擁護した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250628_08_18.jpg" alt="福原遥、磯村勇斗、森川葵らフジテレビ系夏ドラマの俳優陣20人が合同制作発表会見に登場！" class="wp-image-3872946"/></figure>
</div>


<p>　最後に、沢村が「みんなが秘密を抱えているのでドロドロした部分もあるのですが、教師とホストが出会って不器用な恋愛を繰り広げる。見ている人もいろいろなことにハラハラしながら応援してもらえれば」と視聴を促した。</p>



<p>　大衆演劇で女方を演じ、「下町の玉三郎」として活躍してきた梅沢が、満を辞しておばあちゃん役で自身初の連ドラ主演を飾る「浅草ラスボスおばあちゃん」。役づくりについて聞かれると、「舞台では女方をやっていますから、衣紋を抜いて着物を着れば女性に見えるのですが、今回は洋服だから大変。肩幅を狭くしたり声色を変えて挑戦している」と説明した。</p>



<p>　共演の堀田と朝日も、「すっかりおばあちゃんになりきっている」と口をそろえた。ところが、堀田には梅沢のアドリブが多いということに多少不満がありようで、「アドリブが採用されないと、機嫌が悪くなる」という梅沢の姿をぶっちゃけた。とはいえ、「私たちのドラマ実は『おばあちゃん姿』にも注目」ということで、しっかりおばあちゃんに見える梅沢の姿を売り込んだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250628_08_17.jpg" alt="福原遥、磯村勇斗、森川葵らフジテレビ系夏ドラマの俳優陣20人が合同制作発表会見に登場！" class="wp-image-3872947"/></figure>
</div>


<p>　相関図コーナーでは、8年前にゲーム「NewみんなのGOLF（みんゴル）」のCMで、梅沢と親子役を演じた磯村は、お父さん役だった梅沢だが、ゴルフのキャディー姿で登場していたことを打ち明けると、「今気付いた！　あん時もババアの格好したんだよ」と、思い出していた。その時、まだデビュー仕立てだった磯村は「エンジン全開でオーラがすごかった！」と回想し、再開した今「まだ怖いです（笑）」と下を向いた。</p>



<p>　梅沢が、本作の見どころとして「泣いたり笑ったり、ちょっと怒ったり…。人間味のあるドラマなので、ご覧になっていただければ誰かに会いたいなと感じられるようなドラマになっています」と紹介した。</p>



<p>　最後に、それぞれのチームが改めてドラマの見どころをアピールして、イベントは終了。なお、生配信の見どころを濃縮したダイジェスト版は、フジテレビで7月5日の午前10：25から地上波放送を予定している。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>磯村勇斗主演「僕達はまだその星の校則を知らない」のキービジュアル＆PR動画が完成！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3865894/</link>
		<pubDate>Thu, 26 Jun 2025 08:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 26 Jun 2025 17:31:28 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[僕達はまだその星の校則を知らない]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[堀田真由]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大森美香]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[清川あさみ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[磯村勇斗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[稲垣吾郎]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3865894</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系で7月14日にスタートする、磯村勇斗主演のドラマ「僕達はまだその星の校則を知らない」（月曜午後10：00、初回15分拡大＝カンテレ制作）のキービジュアルとオープニング映像が完成。また、本編映像を使った60秒のPR映像も公開した。 　本作は、独特の感性を持つがゆえに人生にも仕事にも臆病だ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="423" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250626_07_01.jpg" alt="磯村勇斗主演「僕達はまだその星の校則を知らない」のキービジュアル＆PR動画が完成！" class="wp-image-3865896"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系で7月14日にスタートする、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a3%af%e6%9d%91%e5%8b%87%e6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">磯村勇斗</a>主演のドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%83%95%e9%81%94%e3%81%af%e3%81%be%e3%81%a0%e3%81%9d%e3%81%ae%e6%98%9f%e3%81%ae%e6%a0%a1%e5%89%87%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">僕達はまだその星の校則を知らない</a>」（月曜午後10：00、初回15分拡大＝カンテレ制作）のキービジュアルとオープニング映像が完成。また、本編映像を使った60秒のPR映像も公開した。</p>



<p>　本作は、独特の感性を持つがゆえに人生にも仕事にも臆病だった弁護士・白鳥健治（磯村）が、少子化による共学化で揺れる私立高校に「スクールロイヤー」として派遣されることになり、法律や校則では簡単に解決できない若者たちの青春に、不器用ながらも必死に向き合っていく学園ヒューマンドラマ。2021年の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e9%9d%92%e5%a4%a9%e3%82%92%e8%a1%9d%e3%81%91%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「青天を衝け」</a>（ともにNHK総合ほか）など、数々のヒット作を世に送り出した<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%a3%ae%e7%be%8e%e9%a6%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大森美香</a>氏が脚本を担当し、磯村のほか、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a0%80%e7%94%b0%e7%9c%9f%e7%94%b1/">堀田真由</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A8%B2%E5%9E%A3%E5%90%BE%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B9%B3%E5%B2%A9%E7%B4%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">平岩紙</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B8%82%E5%B7%9D%E5%AE%9F%E5%92%8C%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市川実和子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%9D%82%E4%BA%95%E7%9C%9F%E7%B4%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">坂井真紀</a>ら個性あふれる役者が集結するオリジナル作品だ。</p>



<p>　キービジュアルを含め、本作のオープニング映像の制作を担当するのは、鮮やかな色彩表現が印象的なアーティスト・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B8%85%E5%B7%9D%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%BF/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">清川あさみ</a>氏。普段、写真に刺しゅうを施すという個性的な表現でおなじみの清川氏は、「美女採集」「TOKYO MONSTER」といったシリーズを筆頭に、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」、アンデルセンの「人魚姫」など絵本のアートワークも手がけ、個展や世界各地で開かれるグループ展やフェアにも積極的に参加している。</p>



<p>　清川氏はキービジュアルの制作について「最初にお話をいただいた時、“見えないルールの中で生きようとする人々”が、とても今の時代的で、すごくひき付けられる魅力的なテーマと感じました」とコメント。また、「タイトルの『僕達はまだその星の校則を知らない』という言葉にも強くひかれて、『星』と『校則』が結び付くことで生まれる違和感と詩的な響きが、まるで異星に降り立ったような感覚になり、現実と幻想、ルールと自由の間で揺れるような、そんな世界を視覚化したいと思いました」とオファーを受けた時を回想した。</p>



<p>　今回のキービジュアルやオープニング動画も、自身が得意とする手法を存分に生かして制作した清川氏は、「オープニング映像やキービジュアルでは、“見えないものを視覚化する”ことに挑戦しています」と明かす。続けて、「キービジュアルでは、夜空に糸やビーズを写真に重ね、まるで感情や記憶、希望がにじみ出るようなきらめく質感を加えました」と吐露。また、「空には『見えないルールの糸』が張り巡らされています。これに気付くかどうかは見る人次第ですが、そこに“自由と不自由”というこの作品の根底にあるテーマを込めました」と告白し、作品制作時のこだわりや仕掛けについて熱く語った。</p>



<p>　一方、本作の主演・磯村については「内側に深い感受性を秘めている方。静けさの中に爆発的なエネルギーを感じて、今回の“心で物事を感じとる”主人公像にとてもリンクして、ピッタリです」と、キャラクターと親和性があることを評価。また、堀田に関しては「いつも柔らかい透明感がありながらもどこか芯の強さを感じる素晴らしい女優さんです。彼女が演じることで、この物語に“信じること”の温度が宿ったように思います」と、アーティストらしき繊細な表現で絶賛した。さらに、稲垣に対しては「ご本人も常に現実と幻想の間を自在に行き来できるような存在感。役柄にも近い、少し超越したような雰囲気があり、この物語のもう一つの軸になりそうで楽しみです」と語り、稲垣の存在が現場に良い影響をもたらせるのではと期待を膨らませた。</p>



<p>　最後に、清川氏は、「このキービジュアルの星空に込めたのは、“規則の怖さ”と、それでも生まれてくる“希望”です。人は知らず知らずのうちに“見えない校則”に縛られ、それに適応しようとする。でも、その中で本当に守るべきもの、自分の心にしか聞こえないルールに気付けた時、初めて人は“自分の星”で生きていけるのかもしれません。そんなメッセージが、映像やビジュアルのどこかににじんでくれたらうれしいです」と、キービジュアル、そしてドラマへの思いと愛情を表した。</p>



<p>　清川氏が手がけた幻想的なキービジュアルおよびオープニング映像が、本作の世界観をどのように飾るのか。気になる人はぜひ本番をチェックしてほしい。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【7月14日（月）よる10時スタート】『僕達はまだその星の校則を知らない』第1話PR動画〔60秒〕 主演 #磯村勇斗 #堀田真由 #稲垣吾郎 #ぼくほし" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/0Crg7d_4WUo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
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	<item>
		<title>「僕達はまだその星の校則を知らない」INI・許豊凡が弁護士役で本格的な演技に初挑戦！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3853235/</link>
		<pubDate>Thu, 19 Jun 2025 23:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 20 Jun 2025 02:54:00 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[INI]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[チャド・マレーン]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　フジテレビ系で7月14日スタートの、磯村勇斗主演のドラマ「僕達はまだその星の校則を知らない」（月曜午後10：00＝カンテレ制作）に、淵上泰史、許豊凡（INI）、篠原篤、西野恵未、根岸拓哉、チャド・マレーン、諏訪雅の出演が決定した。 　「僕達はまだその星の校則を知らない」は、独特の感性を持つがゆえに [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250620_04_01.jpg" alt="「僕達はまだその星の校則を知らない」INI・許豊凡が弁護士役で本格的な演技に初挑戦！" class="wp-image-3853821"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系で7月14日スタートの、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a3%af%e6%9d%91%e5%8b%87%e6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">磯村勇斗</a>主演のドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%83%95%e9%81%94%e3%81%af%e3%81%be%e3%81%a0%e3%81%9d%e3%81%ae%e6%98%9f%e3%81%ae%e6%a0%a1%e5%89%87%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">僕達はまだその星の校則を知らない</a>」（月曜午後10：00＝カンテレ制作）に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B7%B5%E4%B8%8A%E6%B3%B0%E5%8F%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">淵上泰史</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%A8%B1%E8%B1%8A%E5%87%A1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">許豊凡</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/INI/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">INI</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%AF%A0%E5%8E%9F%E7%AF%A4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">篠原篤</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%A5%BF%E9%87%8E%E6%81%B5%E6%9C%AA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">西野恵未</a>、根岸拓哉、チャド・マレーン、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%AB%8F%E8%A8%AA%E9%9B%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">諏訪雅</a>の出演が決定した。</p>



<p>　「僕達はまだその星の校則を知らない」は、独特の感性を持つがゆえに人生にも仕事にも臆病だった弁護士が、少子化による共学化で揺れる私立高校に「スクールロイヤー」として派遣されることになり、法律や校則では簡単に解決できない若者たちの青春に、不器用ながらも必死に向き合っていく学園ヒューマンドラマ。脚本は、2015年の連続テレビ小説「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%8C%E6%9D%A5%E3%81%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あさが来た</a>」、21年の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e9%9d%92%e5%a4%a9%e3%82%92%e8%a1%9d%e3%81%91%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「青天を衝け」</a>（ともにNHK総合ほか）など、数々のヒット作を世に送り出した<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%a3%ae%e7%be%8e%e9%a6%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大森美香</a>氏によるオリジナル作品。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250620_04_02.jpg" alt="「僕達はまだその星の校則を知らない」INI・許豊凡が弁護士役で本格的な演技に初挑戦！" class="wp-image-3854074"/></figure>
</div>


<p>　淵上が演じるのは、主人公のスクールロイヤー・白鳥健治（磯村）が働く、濱ソラリス高校の3年葵組の担任で学年主任である巌谷光三郎。合併前の、元・濱百合女学院の教師で、その手腕とスマートな指導で学校関係者や女子生徒から人気があり、教育、そして未来を担う子どもたちに対して熱い思いを持っている。</p>



<p>　「柔らかさと温かさがありながら、でもどこか緊張感もある雰囲気の中、丁寧に撮影が進んでいます。毎回現場に行くのが楽しみです」と笑顔で語る淵上。演じる巌谷について「学年主任として厳しいけれども生徒思いな真面目で優しい先生です。ドラマで先生役を演じるのは初めてで、ずっとやってみたいと思っていました」と説明した。</p>



<p>　加えて「大森さんの脚本は一人一人にドラマがあり、人間関係が丁寧に描かれています。先生、生徒同士、学校で起こるさまざまな出来事を、先生として大人として、その前に人としてどう向き合っていくのか。これからを担う若い俳優の皆さんからは刺激を受けますし、中堅・ベテランの大人キャストとの融合で芝居合戦になっている印象です。1話1話濃いドラマになっていますので、ぜひドキドキしながら楽しみにしていただきたいです」とアピールしている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250620_04_03.jpg" alt="「僕達はまだその星の校則を知らない」INI・許豊凡が弁護士役で本格的な演技に初挑戦！" class="wp-image-3854085"/></figure>
</div>


<p>　グローバルボーイズグループ・INIのメンバーとして注目を集める許は、健治が働く久留島法律事務所の先輩である緒川萌（はじめ）役に抜てきされた。中国出身の緒川は、教育熱心な厳しい親に育てられた勤勉な弁護士。思ったことをはっきり言う性格のため健治とはウマが合わないが、心の中では新しい環境に飛び込んだ健治を応援する気持ちもある。</p>



<p>　本作で本格的な俳優デビューを果たす許は「ずっと演技の仕事をしてみたいと思っていたので、出演が決まった時はめっちゃうれしかったです。ツアーの本番中もずっとテンションが高いままでした」と喜んでいる。台本を読んだ感想を聞かれると「白黒つけられない問題に向き合うという内容が自分自身の経験と重なりました」と答えた。</p>



<p>　緒川役については「大学の時に中国から日本に来て日々を過ごしていく中で、不都合を感じる瞬間や生きづらさを感じた経験があり、傷ついている人を助けたい、元気づけたいという思いでアイドルという仕事をしていますが、演じる緒川も同じように人を助けたいという気持ちが強いと思います。ちょっとツンツンしていますが、健治や学校に理解があるところも自分と重なる部分がある気がします」と説明し「本格的なドラマ出演は初めてとなりますが自分なりに精いっぱい頑張って、僕にしかできない緒川という役をお見せできるよう全力を尽くしていきます」と意欲を見せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250620_04_04.jpg" alt="「僕達はまだその星の校則を知らない」INI・許豊凡が弁護士役で本格的な演技に初挑戦！" class="wp-image-3854086"/></figure>
</div>


<p>　映画「恋人たち」（15年）で、第39回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した篠原は、元・濱浦工業高校の教師・黒岩宗政役を務める。担当科目は体育だが、ビシバシ厳しいタイプではなく、少しおっとりした一面を持つ。共学化によって発生するややこしい事案に文句を言うこともしばしばだが、内心は楽しみや不安が入り混じっている。教育に対して情熱を持っており、生徒に対しては真摯（しんし）に向き合っている教師だ。</p>



<p>　本作出演が決定した篠原は、「通っていた高校が合併して、環境が変わり期待と不安が入り混じる中、そこにスクールロイヤーがやってくる。今まで自分たちだけで考えてきた価値観とは違う価値観が入ってきて、先生も生徒も新しく学ぶアップデートしていかなきゃということを、楽しみながら必死にやっていきます。今の子どもたちは、便利になっていろいろな情報にアプローチできますし、インベーダーゲームみたいに上からどんどん情報が降ってきて、それをさばいているだけでも大変です。でも、もし疲れたらベッドやソファーに横になって天井を見つめてほしい。そうしたら、天井が透けて満点の星空が見えて、自分もこの輝く星の一つになるんだなって。僕自身この作品をきっかけに、宮沢賢治の詩を見直しました。親世代、若い子達が宮沢賢治の世界に触れるきっかけになってくれたらいいなと思いますし、本当に家族で見てほしい作品です」と語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250620_04_05.jpg" alt="「僕達はまだその星の校則を知らない」INI・許豊凡が弁護士役で本格的な演技に初挑戦！" class="wp-image-3854088"/></figure>
</div>


<p>　音楽の世界で輝きを放ちながら、映画「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%96%b0%e5%b9%b9%e7%b7%9a%e5%a4%a7%e7%88%86%e7%a0%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">新幹線大爆破</a>」（25年/Netflix）に出演し、俳優としての存在感も示す西野は、濱ソラリス高校の養護教諭・菊池沙良役を担う。共学化になじめず保健室登校をする生徒たちと真剣に向き合う、包容力のある心優しき人物。体調が悪くなり、たびたび保健室を訪れる健治のことも温かく見守っている。</p>



<p>　保健室の先生役について西野は、「私は学生時代にとにかくいろんなことが敏感に気になってしまう性分で、よく疲れてしまうと保健室には逃げ込むようにお世話になっていたので、この役をいただいた時はなんだか不思議な気持ちになりました（笑）。撮影期間は劇中のみならず、みんながふらっと立ち寄りたくなる保健室を目指します」とやる気を見せている。続けて「初めましての現場は活気にあふれながらも風通しがよく、丁寧に会話が交わせる空間の安心感にとてもありがたく思いました。台本を読んでいるとつかめてくる、”ぼくほし”のテンポ感、各キャラクターの色や光、どの情景もいとおしく今後のストーリー展開や放送が心から楽しみです。それぞれの星の光があるように、それを包む夜の帷（とばり）は明けるように、私は菊池先生として学園を見守りたいと思います」と優しくほほ笑んだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250620_04_06.jpg" alt="「僕達はまだその星の校則を知らない」INI・許豊凡が弁護士役で本格的な演技に初挑戦！" class="wp-image-3854089"/></figure>
</div>


<p>　「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%a6%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%b3/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%a6%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ウルトラマン</a>ギンガ」（13年/テレ東系）の主演などで活躍してきた根岸は、濱ソラリス高校で化学を担当している教師兼パソコン部の顧問の永井玄也役で登場。少し冷めていて、何事にも責任を持ちたくないと思っており、一歩引いたところから共学化した高校を見守っている。</p>



<p id="block-9589dc39-e631-4aec-a99e-fd991797002b">　スクールロイヤーという職業をこの作品がきっかけで知ったと話す根岸は「今の時代ならではの着眼点が面白く、子どもたちが健全に過ごすための役職だと感じましたし、磯村さんが演じられると聞いて説得力を感じました。大森さんの脚本は言葉選びが秀逸で、登場人物が多くいる群像劇の中でも一人一人のキャラクターや個性が際立っていて、脚本をサクサク読むことができ、驚きました。僕が演じる永井は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a0%80%e7%94%b0%e7%9c%9f%e7%94%b1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">堀田（真由）</a>さん演じる珠々とは対照的な気だるさのある先生です。皆さんとてもすてきなお人柄で、とても良い雰囲気で撮影をしています。視聴者の方々の心に残るよう、3か月間覚悟を持って演じたいと思います」と述べた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250620_04_07.jpg" alt="「僕達はまだその星の校則を知らない」INI・許豊凡が弁護士役で本格的な演技に初挑戦！" class="wp-image-3854122"/></figure>
</div>


<p>　オーストラリア出身のお笑い芸人のチャドは、濱ソラリス高校で英語を担当している教師、ジョン・コリンズに扮（ふん）する。日本語が堪能だが、日常会話の中で突然イギリスなまりの英語を話すことがある、明るくてユニークな人物。職員室を明るくしてくれるムードメーカー的存在でもある。</p>



<p>　「私が演じるコリンズ先生は分かりやすく言うとヒュー・グラントです」と笑いを誘ったチャド。演じる役の見どころについて、「ヒュー・グラントになりきったつもりで演じています。イギリスなまりの英語が見どころです。脚本をいただいた時、ミシェル・ゴンドリーがこの作品を撮ったらどうなるだろうと思いながら読んでいました。すてきな世界観でかわいらしい映像を実写で撮れる監督なのですが、ドラマの撮影現場に行くと日本のミシェル・ゴンドリーたちがいました。リアルな今の問題にフィーチャーしつつ、ファンタジーなかわいらしい世界観があるいいバランスの作品になっていくだろうなと思います。現場の雰囲気はめっちゃいい感じです!!」と日本語であいさつした後、「just hope the end of shoot without anybody getting hurt（誰もけがをすることなく無事に撮影が終わりますように）」と英語で祈った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250620_04_08.jpg" alt="「僕達はまだその星の校則を知らない」INI・許豊凡が弁護士役で本格的な演技に初挑戦！" class="wp-image-3854137"/></figure>
</div>


<p>　劇団「ヨーロッパ企画」のメンバーで、ドラマや舞台の脚本・演出も手がける諏訪は、濱ソラリス高校の警備員・小島敏夫を演じる。校門の前で学校に立ち入ることに躊躇（ちゅうちょ）する健治をいつも観察している人物。最初は健治のことを不審者だと思っていたが…。</p>



<p>　台本を読んで「設定の巧みさに心引かれた」と話す諏訪。次いで「現代の空気感を丁寧にすくい取った、新しさを感じさせる学園ドラマで、スクールロイヤー・白鳥健治のキャラクターには、純粋さとどこか放っておけない繊細さがあり、とても魅力的に感じました。私は学校の警備員・小島敏夫という役で物語に関わります。立場的に多くを語ることはありませんが、白鳥健治を陰ながら見守る存在として、彼の揺れる心にさりげなく寄り添えたらと思っております」とメッセージを寄せた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">第1話あらすじ（7月14日放送）</h2>



<p>　弁護士の白鳥健治（磯村）は、独特な感性を持ち、感覚が周囲と違うことやマイペースな性格で集団行動になじめず、不登校になった過去がある。現在、小さな法律事務所で働く健治は、恩人でもある所長の久留島かおる（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b8%82%e5%b7%9d%e5%ae%9f%e5%92%8c%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市川実和子</a>）の命により、学校で発生する問題について、法律に基づいた助言や指導を行うスクールロイヤーとして、濱ソラリス高校に派遣されることに。ところが、尾碕美佐雄（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A8%B2%E5%9E%A3%E5%90%BE%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>）が理事長を務める濱ソラリス高校は、男子校の濱浦工業高等学校と女子高の濱百合女学院が合併したばかりで、校内では次々と問題が勃発していた。なかでもジェンダーレスを意識した新しい制服の評判は悪く、着用を拒否する生徒もいるほどだった。</p>



<p>　そんななか、3年生の生徒会長・鷹野良則（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%97%A5%E9%AB%98%E7%94%B1%E8%B5%B7%E5%88%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日高由起刀</a>）と副会長・斎藤瑞穂（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8D%97%E7%90%B4%E5%A5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">南琴奈</a>）がそろって不登校になる前代未聞の事態が発生。その原因は不明とあって、健治は早速、学校から打開策の提案を求められるが、そもそも学校が苦手な健治は法的なアドバイスこそするものの、問題解決の糸口は見出せない。健治のサポート役で国語教師の幸田珠々（堀田）が、そんな健治を心配し見守っていると、やがて生徒たちの間では2人の不登校の理由が合併による校則の変更なのではないかという憶測が広がり、制服を廃止するよう学校を訴える、という生徒が出てくる。そこで健治は、“制服裁判”なる模擬裁判を提案する。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「僕達はまだその星の校則を知らない」磯村勇斗がスクールロイヤー役に挑戦！　稲垣吾郎らと共演</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3804681/</link>
		<pubDate>Sun, 25 May 2025 20:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 25 May 2025 19:47:58 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[　磯村勇斗が、フジテレビ系で7月スタートの、連続ドラマ「僕達はまだその星の校則を知らない」（月曜午後10：00＝カンテレ制作、開始日未定）で、主演を務めることが分かった。民放連ドラ初主演を果たす磯村が、スクールロイヤー（学校弁護士）役に挑戦する。共演者として、堀田真由と稲垣吾郎も名を連ねる。 　「僕 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="440" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250525_08_01.jpg" alt="「僕達はまだその星の校則を知らない」磯村勇斗がスクールロイヤー役に挑戦！　稲垣吾郎らと共演" class="wp-image-3805898"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a3%af%e6%9d%91%e5%8b%87%e6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">磯村勇斗</a>が、フジテレビ系で7月スタートの、連続ドラマ「僕達はまだその星の校則を知らない」（月曜午後10：00＝カンテレ制作、開始日未定）で、主演を務めることが分かった。民放連ドラ初主演を果たす磯村が、スクールロイヤー（学校弁護士）役に挑戦する。共演者として、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a0%80%e7%94%b0%e7%9c%9f%e7%94%b1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">堀田真由</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e5%9e%a3%e5%90%be%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>も名を連ねる。</p>



<p>　「僕達はまだその星の校則を知らない」は、独特の感性を持つがゆえに人生にも仕事にも臆病だった弁護士が、少子化による共学化で揺れる私立高校に「スクールロイヤー」として派遣されることになり、法律や校則では簡単に解決できない若者たちの青春に、不器用ながらも必死に向き合っていく学園ヒューマンドラマ。脚本は、2015年の連続テレビ小説「あさが来た」、21年の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e9%9d%92%e5%a4%a9%e3%82%92%e8%a1%9d%e3%81%91%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「青天を衝け」</a>（共にNHK）など、数々のヒット作を世に送り出した<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%a3%ae%e7%be%8e%e9%a6%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大森美香</a>氏によるオリジナル作品。チーフ監督として、ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%a2%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">アバランチ</a>」（21年）、「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%a6%e3%82%bd%e5%a9%9a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ウソ婚</a>」（23年）（共にカンテレ・フジテレビ系）、今秋配信予定の「イクサガミ」（Netflix）が控える山口健人氏が参加。そして、2024年日本民間放送連盟賞・テレビドラマ部門最優秀賞を受賞したホームドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%98%a5%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">春になったら</a>」（24年）をプロデュースしたカンテレの岡光寛子氏とホリプロの白石裕菜氏が再びタッグを組む。</p>



<p>　磯村が演じるのは、小さな法律事務所で働く弁護士の白鳥健治。星や植物、豊かな自然が好きで、幼少期から文字や音に、色や匂いを感じる独特の感性を持っている。感覚が周囲と違うことやマイペースな性格で集団行動になじめず、学校という存在自体に恐怖と不信感を抱え、不登校になった過去がある。その後、見事司法試験に合格したものの、大手弁護士事務所で挫折を経験し、現在は小さな法律事務所に勤めている。ある日、恩人でもある事務所の所長によって、濱ソラリス高校にスクールロイヤーとして派遣されることになる。</p>



<p>　渋々ながらも、再び“学校”へ通い始めた健治。臆病で不器用な彼なりに、法律や校則を武器に“生徒の最善の利益”のために奮闘するものの、学校という社会は白黒つけられないグレーな問題ばかり。十人十色の悩みを抱える生徒や個性的な教師、さらには腹の底が見えない、辣腕（らつわん）理事長と関わる中で、健治の個性は学校をどのように導いていくのか？</p>



<p>　自分の過去のトラウマや家族と向き合っていくことになる主人公役を担う磯村は「民放連続ドラマの初主演という大役を託していただいたことがうれしかったです。今回、お話をくださったプロデューサーのお二人とは、19年のドラマ『<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/two-weeks/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TWO WEEKS</a>』でご一緒し、その際『いつか主演でやりましょう』というありがたいお言葉をいただいていたので、本当にオファーをしてくださって現実となったことが何よりうれしいです。少しでも成長した姿をお見せして、白鳥健治として恩返しをしていきたいです」と感謝している様子。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250525_08_02.jpg" alt="「僕達はまだその星の校則を知らない」磯村勇斗がスクールロイヤー役に挑戦！　稲垣吾郎らと共演" class="wp-image-3806024"/></figure>
</div>


<p>　脚本を読んだ感想として「臆病でつかめそうでつかめない愛嬌（あいきょう）があり、人と違う感性を持っている健治という人物を脚本の大森美香さんに作っていただいて、演じるのが面白そうだな、でも難しそうだな、と思いました」と述べた。加えて「健治は、スクールロイヤーとして助言する立場ではありますが、生徒・先生・保護者のそれぞれの悩みに向き合いながら健治自身も成長していきます。そこに宮沢賢治の世界観が加わり、星がたくさん出てきて、とても温かい世界観になっていると思いました」と話した。</p>



<p>　演じる白鳥健治の魅力を聞かれると「幼い頃からお星さまが好きで、とても敏感で独特な感性を持っているキャラクターです。それゆえ、彼なりの悩みがあり、生きづらさを感じながら大人になりました。学校にもトラウマがある彼がスクールロイヤーとして高校へ入り、生徒や先生と接する中で成長していきます。おそらく視聴者の皆さんは第1話を見た時に『健治ってどういう人なんだろう？』という、いい意味でモヤっとしたものが心に残るかもしれませんが、見ていくうちにクセになるキャラクターだと思いますので、ぜひ一緒に応援してくださるとうれしいです」と答えた。</p>



<p>　そして「白鳥健治はスクールロイヤーとして学校に訪れます。弁護士として、法という公正に判断できる、白黒つけられるものを仕事にしていますが、学校という場所で生徒や先生、保護者の悩みといった灰色の部分にどう向き合っていくかが大切なドラマです。その周囲に人間の心の動きがあふれていて、ときに汚く、時に美しく描かれていきます。このドラマを見た日くらいは星を見上げてみようかな、上を向いてみようかなと思えるドラマになっていますので、フラットな気持ちで楽しんでいただけたらと思います」とメッセージを寄せた。</p>



<p>　堀田は、健治の良き理解者となるヒロイン・幸田珠々（すず）役を担う。珠々は、合併前の男子校・濱浦工業高校の元教師で、濱ソラリス高校3年桜組の担任教師。担当教科は現代文で、宮沢賢治の大ファン。何事にも一生懸命で社交性があるが、八方美人的な面もあるため、生徒と保護者、学校との間に挟まれて悩むこともしばしば。男女共学となった高校にやって来た風変わりなスクールロイヤー・白鳥健治のサポート役を任されたことをきっかけに、宮沢賢治にどこか雰囲気が似ている健治が徐々に気になりはじめ…。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250525_08_03.jpg" alt="「僕達はまだその星の校則を知らない」磯村勇斗がスクールロイヤー役に挑戦！　稲垣吾郎らと共演" class="wp-image-3806025"/></figure>
</div>


<p>　俳優デビューから節目となる10年目を迎えた堀田は、磯村と共に昨年のエランドール賞新人賞を受賞。磯村とは今作で本格的に初共演となる。「磯村さんは、お芝居にストイックに向き合っていらっしゃり、お芝居を愛し愛される方なんだろうなとテレビ越しに拝見していました。そんな磯村さんがどんな健治を演じられるのかを考えていたら、きっといい作品になるんだろうなと思い、私も参加させていただけることがとても幸せに感じました」とうれしそう。</p>



<p>　初めて高校教師役を演じるにあたり「これまでは生徒役が多かったので、先生を演じられる年齢になったことが感慨深いです。私の中では先生というものが特別な存在だったので、大事な役を俳優デビュー10周年のこのタイミングで演じられることがとても楽しみです」と打ち明けた。大森氏の脚本について「セリフ一つ一つに思いやりや優しさがあって、読んでいて自分らしくいていいんだ、と安心できる脚本だったので、とてもクセになりました。学園ドラマは生徒が中心となるイメージがあったのですが、本作は先生たちにも光が当たっています。大人である教師や法律家であっても、どんな人であっても、1人の人間だからこそ、完璧な人はいないと思います。登場人物それぞれが、それぞれの個性を肯定しあって、人と人がつながっているということを改めて脚本を読んで感じました」と説明している。</p>



<p>　幸田珠々という女性について問われると「珠々は高校3年生の担任教師。宮沢賢治が大好きで、同じ名前を持つ白鳥健治に少しずつ引かれていくという役柄です」と説明。そして「健治は幼少期の経験や人と違う感性を持っていることから、周りから普通ではないと言われてきていますが、珠々は逆に生徒たちから“普通のいい先生”だと言われています。特別に秀でていることがなく、平均点を取り続けることに、コンプレックスを抱いている人物です。普通という言葉はネガティブに捉えられることもありますが、共感性が高いことや優しさを持っているということだと思いますので、健治と珠々、異なる2人が近づくことで、健治の苦手だった学校が最後にはどんな色に映るのか、楽しみです」と付け加えた。</p>



<p>　さらに「大人であっても完璧な人はいないからこそ、みんなが不完全な部分を認め合いながら人とつながっていくのだと、脚本から感じました。ドラマを見てくださった方が夜空を見上げたくなるような、思いやりのある温かい作品になったらいいなと思っています」と、現在の心境を明かした。</p>



<p>　そして、約9年ぶりの民放連続ドラマ出演となる稲垣は、2人が勤務する私立高校の理事長・尾碕美佐雄役を務める。濱ソラリス高校を運営する学校法人・濱学院の理事長である美佐雄は、近年の少子化によって経営がひっ迫する学院を立て直すべく、男子校・濱浦工業高校と女子校・濱百合女学院を合併することを提案。経営者として「学院の保身と繁栄が第一」と辣腕をふるいたいものの、時々、本来の“よい教師”を目指していた中学教師時代の自分の思いと葛藤し、苦悩する。合理的な思考を持っており、とある理由からスクールロイヤーとして目の前に現れた健治に対して素っ気ない態度を取るが、その理由とは…。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250525_08_04.jpg" alt="「僕達はまだその星の校則を知らない」磯村勇斗がスクールロイヤー役に挑戦！　稲垣吾郎らと共演" class="wp-image-3806026"/></figure>
</div>


<p>　映画「正欲」（23年）に磯村と共演した稲垣は、ドラマのオファーを受けて「純粋にうれしかったです」と顔をほころばせる。続けて「民放連続ドラマは久しぶりで、スクールロイヤーが主人公の学校モノ、かつ主演が、映画でもご一緒した磯村勇斗さんで、またご一緒したいと思っていたので本当にうれしかったです。僕もかなり昔に学園ドラマで生徒役をやっていたことがありましたが、時代が変わって、今の時流を捉えたテイストのドラマだと思いますし、自分が理事長という役割になったのかと思うと感慨深かったです（笑）。今回初めてご一緒するスタッフの方も多いですし、若い俳優さんとの共演も楽しみです」と話し、期待を寄せている。</p>



<p>　脚本を楽しく読んだと言う稲垣。「大森美香さんが描く脚本は、豊かに生きていくためのヒントや気付きがたくさんちりばめられていて、私たちの心を包み込んでくれるような温かさがあります。人と人との関わりが丁寧に描かれていて、きっとどんな立場の人にも寄り添ってくれるすてきなドラマになるだろうと思いました」と語り、手応えを感じている様子。</p>



<p>　自身が演じる役どころに関しては「主人公が勤務する高校を運営する学校法人の理事長で、元中学教師という役どころです。近年の少子化によって経営がひっ迫し、父から受け継いだ学校をつぶさないように奮闘し、男子校と女子校を合併することに決めた張本人です。そこにスクールロイヤーとしてやって来た主人公の健治には、とある理由から素っ気なく冷たい態度をとるのですが、それはなぜなのか徐々に明らかになっていきます。一見とても厳しそうに見えるのですが、正義感のある真っ当な責任感のある人物です」と分析し、「胸の奥に底知れない何かを抱えている、彼なりの葛藤をうまく演じていきたいと思います」と言葉を紡いだ。</p>



<p>　最後に「欠けているもの同士が埋め合わせられる場所はあるよ、と教えてくれるすてきなドラマです。とは言いながらも、難しいことは考えずに月曜日の夜に少しだけ優しい気持ちになれる作品だと思いますので、皆さんの心に深く届くように頑張っていきたいと思います」と意欲を見せた。</p>



<p>　脚本の大森氏は「『学校が舞台のドラマを書きたい！』と、ずっと願っていました。今まで書いた学校のドラマがどれも深く心に残っていて、それから時代が流れ変化した今の学校を取り巻くドラマを、ぜひ皆さんに見ていただきたかったのです。とうとう思いを共有できるプロデューサーさん、監督さんに出会うことがかない、またそれを磯村勇斗さん、堀田真由さん、稲垣吾郎さんをはじめとするワクワクが止まらないキャスト、スタッフの皆さんと一緒に作り上げることができるなんて、こんな幸せなことはありません」と目を輝かせる。さらに「スクールロイヤーの先生方、天文部の皆さん、顧問の先生方からいろいろなお話を伺っているうちに空想が膨らみすぎて詰め込めるのか心配でしたが、今のところどうにかなっていると思います。生徒さんも、先生も、そしてかつて生徒だった皆さんも、ぜひぜひご覧ください」と呼びかけた。</p>



<p>　ドラマを手がける岡光プロデューサーは「スクールロイヤーという仕事、脚本家の大森美香さん、そして教育者でもあった作家・宮沢賢治さんとの巡り合いをきっかけに、白石（裕菜）プロデューサーと共にこの複雑で臆病な主人公の物語を着想しました」と企画意図を明かす。また「誰しもが健治のように“不完全”という個性を抱えながら日々を送っています。大森さんの紡ぐ世界は、そんな私たちをまるっと肯定してくれるような、心にじんわりと染み渡るささやかな豊かさにあふれています。学校や家族や自分自身の問題に直面しても、まるで空を見上げ、星を眺め、悩みや悲しみを希望へと好転させていくような前向きな祈りを込めた物語を、キャスト・スタッフ一丸となって作り上げていきます」と熱意を見せた。</p>



<p>　磯村と3作目となることについて「魅力的な不完全さを持つ健治を演じられるのは磯村さんしかいないと思い、オファーさせていただきました。クランクイン前に磯村さん、堀田さん、稲垣さんがそろわれた時、お三方の周りには既にこの作品が持つ優しく穏やかな空気が漂っていて、きっと皆さんにもお芝居を通じて届くに違いないと確信しました。この、きらめく夏ドラマを通じて、皆さんの心に何かが見つかりますように」と祈りを込めた。</p>



<p>※スクールロイヤーとは、いじめ、不登校、保護者対応、学校事故など、学校で発生するさまざまな問題について、法律に基づいた助言や指導を行う弁護士のこと。文部科学省が18年から予算化し、全国でスクールロイヤー制度を導入する学校が急増している。</p>
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	<item>
		<title>稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾が3羽の鳥に！　サントリー新CMで描く“100年先の未来”とは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3722291/</link>
		<pubDate>Tue, 08 Apr 2025 19:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 09 Apr 2025 08:50:27 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[トレンドニュース]]></category>
				<keyword><![CDATA[新しい地図]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　サントリーホールディングスが2021年から展開している企業広告「#素晴らしい過去になろう」CM シリーズの最新作に、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の出演が決定。テレビCM「#素晴らしい過去になろう ずっとずっと水と生きる会議」篇（30秒）は、4月12日より全国でオンエアされ、WEBムービー「#素晴らし [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250409_02_01.jpg" alt="稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾が3羽の鳥に！　サントリー新CMで描く“100年先の未来”とは？" class="wp-image-3722744"/></figure>
</div>


<p>　サントリーホールディングスが2021年から展開している企業広告「#素晴らしい過去になろう」CM シリーズの最新作に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e5%9e%a3%e5%90%be%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8d%89%e5%bd%85%e5%89%9b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">草彅剛</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%a6%99%e5%8f%96%e6%85%8e%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">香取慎吾</a>の出演が決定。テレビCM「#素晴らしい過去になろう ずっとずっと水と生きる会議」篇（30秒）は、4月12日より全国でオンエアされ、WEBムービー「#素晴らしい過去になろう100年単位の時計」篇（53秒）、「#素晴らしい過去になろう 地球丸ごと見るクセ」篇（57秒）、「#素晴らしい過去になろう 大自然へのリスペクトを」篇（53秒）は、本日よりサントリー公式YouTubeにて公開された。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250409_02_02.jpg" alt="稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾が3羽の鳥に！　サントリー新CMで描く“100年先の未来”とは？" class="wp-image-3722746" style="width:640px;height:auto"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250409_02_03.jpg" alt="稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾が3羽の鳥に！　サントリー新CMで描く“100年先の未来”とは？" class="wp-image-3722745"/></figure>
</div>


<p>　新テレビCM「#素晴らしい過去になろう ずっとずっと水と生きる会議」篇は、世界の子どもたちが輪になって座り、話している大自然の森の広場に、稲垣と草彅、香取が扮（ふん）する3羽の鳥が飛んでくるシーンからスタート。100年先も“水と生きる”ために「100年単位の時計を持つ」「地球を丸ごと見る」「大自然へのリスペクト」が大切だと子どもたちに伝え、友情の証として木の実を渡すと、再び大空へ飛び立っていく3羽の鳥たち。サントリーがグローバルに展開中の取り組みに込めた未来への思いを、実写とアニメーションを融合させた世界観とともに描いたCMを通じて、100年先もずっと全ての生き物たちが豊かに暮らせる環境を作っていきたいというメッセージを訴求する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="379" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250409_02_04.jpg" alt="稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾が3羽の鳥に！　サントリー新CMで描く“100年先の未来”とは？" class="wp-image-3722780" style="width:640px;height:auto"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="379" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250409_02_05.jpg" alt="稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾が3羽の鳥に！　サントリー新CMで描く“100年先の未来”とは？" class="wp-image-3722781" style="width:640px;height:auto"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="376" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250409_02_06_01.jpg" alt="稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾が3羽の鳥に！　サントリー新CMで描く“100年先の未来”とは？" class="wp-image-3723312"/></figure>
</div>


<p>　また、テレビCMの放映にあわせ、100年先も“水と生きる”ために大事な三つのポイントを紹介するWEBムービーの3本も公開。「#素晴らしい過去になろう 地球丸ごと見るクセ」篇では、稲垣、草彅、香取の頭の上に止まった3羽の鳥が、時計を見ずに秒数を当てる「体内時計当てゲーム」をするというストーリー。稲垣ら3人の声と、3羽の鳥が共演するユニークな映像に注目だ。</p>



<p>　撮影中は、テレビCMの中で遠く、もしくは近くを飛んでいる鳥や、WEBムービーの中で、それぞれの頭の上に止まっている鳥はそれぞれ編集にて合成するため、その姿を想像しながら芝居に挑戦。稲垣らは監督に、鳥がどの辺りで飛んでいて、自分たちとの距離はどれくらいあり、どんな動きをしているのかと細かく状況を確認し、実際には見えない鳥をイメージしながら丁寧に演じた。特にWEBムービーでは、自身の鼻から上だけでリアクションする難易度の高いカットもあったが、目線の動きに加え、瞬きをうまく使うことで臨場感を演出。頭をあまり動かせず、セリフがほとんどないという状況の中でも息ぴったりの掛け合いを見せ、現場を大いに盛り上げた。</p>



<p>　撮影後に行われたインタビューで、撮影の感想を聞かれ、香取が「アニメーションの鳥が頭に乗っていて、あんまり動かせないから、お互いの顔も見られなくて、2人はちゃんとやれているのかなと思っていました」と答えると、草彅は「僕たち3人にしかできない、最高の演技だったと思います。イマジネーションですよ。ちゃんと頭に鳥が乗っているように見えましたからね。あれは難しいですよ。だって、顔を動かしちゃいけないわけだから」と吐露。すると稲垣は「でも、固まっていたらおかしくない？　そう思って、僕は横にいた草彅くんの鳥もちゃんと見ていたので、ぜひそこもチェックしてほしいです。しかも、ちゃんと商品のロゴの見え方も気にしていました。大切なポイントですからね」とアピール。稲垣の答えを受け、香取が「僕なんて表情を作りながら、『天然水』を持っている手を自然に動かしていました」と返すと、草彅は「2人ともすごい！　今回もバッチリですね！」と絶賛した。</p>



<p>　続いて、「ずっとずっと水と生きる」というサントリーの企業理念を表現したCMにちなみ「ずっとずっと芸能界で活躍するために心がけていることは？」という質問に対し、草彅は「やっぱり感謝の気持ちですね。それしかないんじゃないかなと思います。一人でやれることなんて限られているというか、むしろ一人でできることはなくて。皆さんがいらっしゃって、準備していただいて、衣装だって照明だってヘアメークだって、何でもそうですよね。すべてがつながっているわけです。そこでてんぐになっていたら、仕事がなくなりますよ」と回答。これを受けた稲垣が「でも、結構僕たち人気あるよね」とユーモアたっぷりにコメントすると、草彅は「それは謙虚だからじゃないかな（笑）。とにかくみんなに支えられてるからこそ、僕たちがいろいろできるのだと思います。感謝の気持ちが一番です」と答え、香取も「僕が言おうとしたことを、全部言ってくれました」と言葉を乗せて、場を和ませた。</p>



<p>　さらに、「地球を丸ごと見るクセをつける」というサントリーの考え方に絡めた「今住んでいる日本を超え、世界で挑戦したいことは？」という問いに香取は「僕は5月から初めて全国ツアーを回りますが、いつか海外でもライブをしたいです」と意気込む。すると稲垣は「僕らは連れていってもらえないんですか？　香取慎吾のコンサートに、2人とも出たら盛り上がると思いますよ」と自信満々な様子。稲垣の言葉に香取が「踊ってくれる？（笑）」と返すと、草彅から「俺は出なくていい。荷物を持つだけでいいから」という返事が。すると香取が「荷物を持つだけだったら、連れていってもいいよ」と返し、うれしくなった草彅は「同じホテルに泊まらせてくれる？」と質問。するとバッサリ「ホテルは別です」と断る香取に、草彅は「なんで（笑）」と納得がいかない様子。草彅、香取のやりとりをほほ笑ましく聞いていた稲垣は「まずは日本だね。そして、いつか3人で海外のステージに立ちたいです」とまとめた。</p>



<p>　その後、「大自然へのリスペクトと友情」というテーマに沿って、大自然に触れて感動したり、リスペクトを感じたエピソードを聞かれた3人。まず草彅が「以前、慎吾ちゃんがサントリーさんのお水を作っている森の中にロケで行ったことあって、その撮影が終わって慎吾ちゃんに会った時、自然のパワーがみなぎっていました。自分じゃ分からないかもしれないけど、そういうことはあるんじゃないのかなと思います」と答え、稲垣も「ありますよ。だって、朝、家の近所を散歩するだけでも、季節の移り変わりを感じて、おいしい空気を吸って、元気になりますからね。これからもその自然を守っていきたいです」と。稲垣の言葉に草彅は「大事なことですよね。自然がなければ、いいお水もとれませんから」と優しく添えた。</p>



<p>　加えて、最近3人の友情を感じたエピソードについての質問も。質問されるや否や香取から「友情は今まで感じたことがありません（笑）」という声が。すると草彅は「ずっこーん！」とリアクションし、稲垣も「そんなこと言わないでよ。友情を超えた愛情じゃないかな」と返す。稲垣の言葉を受け香取が「それはいつも感じています」と漏らすと、草彅が「誰よりも長くそばにいて、時間をともにしていますが、たまには『ありがとう』とか、言葉か何かで伝えたいですよね。そう言えばこの前、2人にお菓子あげました。メッチャ友情じゃん（笑）。俺って偉いね」と自画自賛。</p>



<p>　すると香取は「そういうこと、自分から言わないんだよ」とツッコみ、稲垣も「今言おうと思っていたのに。この前、急に菓子折りを持ってきたからビックリしましたが、あのクッキー、おいしかったですよ」と驚きつつも喜んでいた様子。香取からも「毎日ちょっとずつ食べています」と明かされると、草彅は「俺はいつも『ありがとう、吾郎さん、慎吾ちゃん』という気持ちでいるんだよ」と反応した。これに香取が「そのクッキーに添えるように、ヴィンテージのバンダナが入っていたんだけど、実はちょっと使いづらくて。誰かが汗を拭いてきたやつでしょ。あれは、いつの時代のものですか？」とユーモアを交えて尋ねると、草彅から「1960 年代ぐらいかな」という答えが。</p>



<p>　そんなメンバーのいつものやりとりを見て、稲垣が優しく「使ったわけじゃなくて、デットストック。その生地が当時、工場にあったんだと思います。ちゃんとサステナブルを考えたプレゼントですよね」とまとめると、「ヴィンテージは一番のサステナブルですよ。僕は古着屋へ行って、プライベートなのに2人のことを考えて、これ吾郎さんに似合うから、これ慎吾ちゃんに似合うからと思って手に取りました。それにお菓子も渡しているし、本当にえらいな、俺って（笑）」と、草彅のメンバー愛とビンテージ愛にあふれた言葉が飛び出した。</p>



<p>　ほかにも、日本の「天然水の森」で学んだ多くのことを世界中の仲間とシェアしているサントリーの活動にちなみ、「3人でシェアしていることは？」と聞かれ、香取が「おいしいものかな」と答えると、稲垣は「さっきの剛くんのエピソードだって、自分が食べておいしいと思ったクッキーを慎吾ちゃんや僕にプレゼントしてくれたわけですから」と回答。すると草彅は「最近ファンミーティングが始まって、3人で一緒に夜ごはんを食べる機会が増えていますが、その時にみんなでシェアし合うのが楽しいです。でもこの前、鍋の締めをシェアした時、2人はトリュフのリゾットも麺も食べたのに、俺のところには麺しか来なかったことがあって……」とこぼすと、稲垣が「福岡で水炊きを食べに行った時、締めでそばも食べたいし、リゾットも食べたいし、雑炊も食べたいから、3人でシェアしようとしたんだけど、自分のところにだけトリュフのリゾットが回って来なかったと」と経緯を詳しく説明。稲垣の見事なまとめに、草彅は「その通り。シェアは大切です（笑）」とコメントし、笑いを誘った。</p>



<p>　最後に、これからテレビCMとWEBムービーを楽しみにしている視聴者に向けて稲垣は「このCMが、未来に向けて、今自分にできることを考えるきっかけになればいいなと思います」と答え、香取は「今の自分たちの行いが100年先の未来、豊かな水と自然環境を届けることにつながります」と未来に向けた言葉を発し、草彅は「僕たちと一緒に、ぜひ、素晴らしい過去になりましょう」と思いを込めて答え、スタジオを後にした。</p>



<p><strong>◼︎テレビCM「#素晴らしい過去になろう ずっとずっと水と生きる会議」篇</strong></p>



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</div></figure>



<p><strong>◼︎WEB ムービー「#素晴らしい過去になろう 100 年単位の時計」篇</strong></p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div></figure>



<p><strong>◼︎WEB ムービー「#素晴らしい過去になろう 地球丸ごと見るクセ」篇</strong></p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="企業広告「#素晴らしい過去になろう 地球丸ごと見るクセ」篇 57秒 サントリー" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/_Ei-VfsfOIE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p><strong>◼︎WEB ムービー「#素晴らしい過去になろう 大自然へのリスペクトを」篇</strong></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="企業広告「#素晴らしい過去になろう 大自然へのリスペクトを」篇 53秒 サントリー" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/LZslAOdnGWY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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	<item>
		<title>「問い」を通じて社会の多様性を考える-NHK新番組「toi-toi」制作陣インタビュー【後編】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3710313/</link>
		<pubDate>Thu, 03 Apr 2025 11:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 02 Apr 2025 22:34:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便！]]></category>
				<keyword><![CDATA[toi-toi]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[稲垣吾郎]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　NHK Eテレでは、4月3日より新たな福祉番組「toi-toi（トイトイ）」（木曜午後8：00＝NHK大阪放送局制作）の放送が始まった。 　2012年度から今年3月までレギュラー放送された「バリバラ」の後継として誕生するこの福祉番組は、従来の枠にとらわれない新しいアプローチで社会の多様性に迫る。番 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/nhk_chokusou_250403_01_01.jpg" alt="「問い」を通じて社会の多様性を考える-NHK新番組「toi-toi」制作陣インタビュー【後編】" class="wp-image-3710414"/></figure>
</div>


<p>　NHK Eテレでは、4月3日より新たな福祉番組「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/toi-toi/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">toi-toi</a>（トイトイ）」（木曜午後8：00＝NHK大阪放送局制作）の放送が始まった。</p>



<p>　2012年度から今年3月までレギュラー放送された「バリバラ」の後継として誕生するこの福祉番組は、従来の枠にとらわれない新しいアプローチで社会の多様性に迫る。番組の核となるのは“問い”というキーワード。マイノリティーの当事者が抱く根源的な問いをめぐり、異なる背景を持つメンバーが対等な立場で対話する。</p>



<p>　スタジオには司会者を置かず、当事者主体の自由な議論を重視する姿勢が特徴だ。初回は「“見た目”に自信ありますか？」という問いを、生まれたときからメラニン色素が少なく、肌や髪の色が明るいアルビノの当事者・薮本舞さんが立てる。ナレーションを<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e5%9e%a3%e5%90%be%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>が務め、透明感のある声で番組を彩る。制作統括の久保暢之氏とディレクターの加藤寛貴氏のインタビュー前編では、番組の狙いや制作背景について聞いたが、後編では、番組の制作プロセスや演出のこだわり、稲垣の起用理由などに迫る。</p>



<p><strong>――初回放送の最後に出演者全員で撮った記念写真が印象的でした。あんなに自然な笑顔が生まれたのはなぜですか？</strong></p>



<p><strong>加藤</strong>　「ありがとうございます。実はあれ、本当にアドリブで1枚しか撮っていないんです。最初、笑顔が苦手だと言っていた出演者の方が最後笑顔になるかなと思って撮影しました。2時間ほどかけて丁寧に対話をしていくうちに、お互いの経験や違いを尊重しながら話していくと通じ合う部分が生まれてきます。最初は緊張していたのが、最後になると、この人はこういう考えなんだということがお互いに分かってきて、共通理解が生まれ、安心感につながっていったんだと思います」</p>



<p><strong>久保</strong>　「補足すると、司会者を置かないこの番組では、作り手側が『このこと言ってください』と出演者に強いるような収録の場にはせず、“問い”について『好きなように話してもらって大丈夫ですよ』と伝えることで、安心で安全に発言ができる場にすることが大事だと思っています。そういう場だからこそ、ああいう自然な笑顔になってくれたのだと思います」</p>



<p><strong>――2回目となる4月10日放送回のテーマは「あなたは“信用”されていますか？」。これは日韓ルーツの方が“問い”を立てていましたが、このテーマを選んだ理由を教えていただけますか？</strong></p>



<p><strong>久保</strong>　「これは自身も日韓にルーツがあり、外国ルーツの人たちの支援をするNPOで働く主人公の方に取材を進める中で、『信用』というキーワードが出てきました。支援をする外国ルーツの人たちから『信用されていない』という言葉をよく聞くんですと。家を借りられないとか、電車に乗ると隣の席に座ってくれないとか、そうやって『信用されてないな』と感じる人たちが多くいるんだとおっしゃっていました。それを聞いて私たちも、これは外国人の方だけでなく、さまざまな人に関わるテーマだと思いました。自分事にもなってくるし、外国人を信用していない自分ってもしかしたらどこかにいるかもしれないし、あるいは自分自身が他者から信用されてない面があるんじゃないか、そういういろんな広がりがある“問い”になりそうだということで、みんなで議論しながら決めていきました」</p>



<p><strong>――“問い”を立てる人はどのように見つけていらっしゃるのですか？</strong></p>



<p><strong>久保</strong>　「これはディレクターそれぞれの腕の見せどころでもあります。これまでの取材でつながりのある当事者団体や、メディアで発信している方のところに取材に行き、『この方はtoi-toiという番組にマッチしている』と思える方を見つけ、取材を深めていきます。そこから出てくるキーワードを“問い”に膨らませていくという形です。できるだけマイノリティー性が偏らないよう、難病や依存症、セクシュアルマイノリティー、知的障害など、多様な当事者性のある方に出ていただけるようバランスも考えています」</p>



<p><strong>加藤</strong>　「見つけ方は本当にさまざまです。元々つながりがあった方もいれば、新聞やネットの記事で気になった方、SNSで発信されている方にお声掛けしたり、障害のある方々の団体に相談してつながったりすることもあります」</p>



<p><strong>――出演者を「パネラー」ではなく「メンバー」と呼ぶのも特徴的ですね。この呼び方にはどんな思いがあるのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>加藤</strong>　「これは実はどういう呼び名にしたらいいのかをいろいろ考えた結果です。『問いを立てる人』と『toi-toiメンバー』という呼び方が一番しっくりくると思いました。『問いを立てる』というワードは重要で、心の奥底でずっと抱えてきた、誰にも言えなかったような胸の内にあるものが“問い”で、それを表に出すことを『問いを立てる』と表現しています。他のメンバーについては、パネリストやコメンテーターよりも、一緒に考えるという意味で『メンバー』という呼び方がしっくりきています」</p>



<p><strong>――出演者の中に一般的な「健常者」と呼ばれる方がいないようですが、これは意図的なものですか？</strong></p>



<p><strong>久保</strong>　「はい、意図的です。一つには、そもそもこの世の中に『いわゆる健常者』という人が本当にいるのかという“問い”があります。誰もがマイノリティーになりうるし、マジョリティーの側面も持っているという中で、『自分は健常者です、マイノリティーな部分は何もありません』という人はいないのではないかと思います。また、自分を『健常者であり、マイノリティーではない』という立場で話す方がいると、どうしても対等な対話が難しくなってしまうという懸念もありました。マジョリティーの立場から『それってどういうこと？　分かりません』というスタンスで、他の出演者に対して教えを乞うような立場の人がいると、議論が一方向のやりとりになりがちで、心の持ちようや“問い”を深めて対話していくという番組コンセプトとはマッチしないんじゃないかと考えたのです。ただ、VTRの中では、第2回に登場していただいた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%87%8e%e5%8f%a3%e8%81%a1%e4%b8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">野口聡一</a>さんのような、いわゆるマイノリティーの当事者性とは異なる立場の方にも登場していただくことで、より多様な視点を確保するよう心がけています」</p>



<p><strong>――今回の「あなたは“信用”されていますか？」というテーマは、大阪・生野区という地域性も関係していますか？</strong></p>



<p><strong>久保</strong>　「そうですね、生野区では住民の5人に1人が外国人という状況もありますが、それだけでなく全国的にも外国ルーツの方との共生というのは今まさに考える必要があるテーマだと思っています。大阪放送局のある大阪で外国人支援をしているNPOと、別の番組取材を通してつながりがあったというご縁もあり、このタイミングで取り上げました。福祉番組というと障害のある方や病気の方が中心というイメージもあるかもしれませんが、それだけでなく、外国ルーツの方の生きづらさなど、福祉的な領域は多様化していますので、さまざまなテーマに踏み込んでいきたいと考えています」</p>



<p><strong>――「toi-toi」というタイトルとロゴも印象的です。これについて教えてください。</strong></p>



<p><strong>久保</strong>　「NHKのデザイナーと一緒に考えて作ったロゴです。『toi-toi』の7文字で顔の形になったり、さまざまな形に変化できるデザインになっています。人もさまざまに形を変えていろんな生き方ができる、多様な人がいるというメッセージや、多様な人がインクルーシブに一緒に生きていくという世界観をグラフィックで表現できるようにと考えました」</p>



<p><strong>――稲垣吾郎さんをナレーターに起用した理由もお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>久保</strong>　「純粋に、稲垣さんの声の魅力がこの番組にとてもフィットしていると思って起用しました。フラットで透明感があり、どこかの色に偏らない印象を持っています。番組に出演する方は本当に多様で個性的な方々が多いなかで、稲垣さんのフラットな声が、視聴者の皆さんが番組の内容に入っていく手助けをしてくれるのではないかと考えました。また、世代や性別を問わず多くの方に親しまれてきた方なので、福祉に関心を持っていない方にも見ていただくきっかけになればという思いもあります」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/nhk_chokusou_250403_01_02.jpg" alt="「問い」を通じて社会の多様性を考える-NHK新番組「toi-toi」制作陣インタビュー【後編】" class="wp-image-3710523"/></figure>
</div>


<p><strong>――ロゴ以外にも番組の演出面で工夫されている点はありますか？</strong></p>



<p><strong>加藤</strong>　「スタジオセットにもこだわっています。車座になっているような形で、話しやすい距離感を大事にしています。これはカメラの撮り方的には難しいセットなのですが、当事者の方々の話しやすさ、対話のしやすさを優先して設計しています。演出面では、各回のVTRでも知的好奇心を刺激するような取材先を選んでいます。例えば初回では髪の毛の色を自由にしたスーパーに行ったり、髪色について展示しているミュージアムを取材したり。また、2回目の多文化共生をテーマにした回では宇宙飛行士の野口聡一さんとの対話も行いました。福祉に関するテーマに軸足を置きつつも、視野を広げていくような工夫をしています」</p>



<p><strong>――デジタル時代において福祉番組を作る意義はどう変わってきましたか？　YouTubeなどで当事者自身が発信する機会も増えていますよね。</strong></p>



<p><strong>久保</strong>　「おっしゃる通り、この10年あまりでマイノリティー当事者の方が自分自身で発信する機会が増えました。その中でテレビで福祉番組を作る意義を常に考えてきました。『toi-toi』は対話をキーワードにしています。それは番組内の対話だけでなく、テレビを見てくださった方が自分ごととして感じる問いを通して、あるいは番組内での対話のやりとりを見て、『自分はこう思う』と考え、テレビを通して対話に参加していただけるようなことができればと思っています。テレビを見ながら家族で話をする機会になったり、視聴者がSNSで自分の考えを発信したりするような、インタラクティブなやり取り、一緒に考えるきっかけの装置になれればと思っています」</p>



<p><strong>加藤</strong>　「当事者発信のYouTubeやSNSの投稿が増えていて、情報性も高くなっています。これまでなら声を上げる手段がなかったような小さな声とされていたものを、自分たちで発信できるようになっています。一方で福祉の情報や多様性をどう考えるかということへの社会のニーズは高まっていると感じます。制作者も興味を持って福祉のジャンルに向き合っていくことが大事だと思っています」</p>



<p><strong>――貴重なお話をありがとうございました。“問い”を通して多様性を考える新しい福祉番組として、今後の展開が楽しみです。最後に、視聴者の皆さんに向けてメッセージをお願いします。</strong></p>



<p><strong>加藤</strong>　「初回の取材で印象的なことがありました。主人公の薮本さんが『これまでの取材は制作者側の言いたいことに当てはめるようなものだったけど、今回は一緒に作っていくような取材で、大変だけど楽しい』とおっしゃってくれたんです。当事者の方々と一緒に作るというところをどうやったらいいのか模索してきましたが、そういう言葉をいただけて、間違ってないのかなと思えました。今後も当事者や視聴者の意見を聞きながら、内容や演出も柔軟に変化させていきたいと思っています」</p>



<p><strong>久保</strong>　「この番組のスタジオでは、知的障害のある方や言語障害のある方など、いろんな人がいてもコミュニケーションが成立しています。分からない時に『これどういうこと？』と言える空間や、『ちょっと今言っていることが聞き取りにくい』と伝えられる環境を作っています。社会もそんなふうにいろんな人がいることが当たり前になって、自分らしくいられることをみんなが認め合える世の中になっていけばと思っています。『toi-toi』のスタジオではそれを体現しようと考えていますので、その点にも注目していただければうれしいです」</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>「toi-toi」</strong><br>NHK Eテレ<br>木曜　午後8：00～8：30<br>※放送後1週間、NHKプラスで見逃し配信あり。</p>



<p>取材・文/斉藤和美</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「問い」を通じて社会の多様性を考える &#8211; NHK新番組「toi-toi」制作陣インタビュー【前編】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3709285/</link>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2025 08:45:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 02 Apr 2025 17:46:43 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[放送局から直送便！]]></category>
				<keyword><![CDATA[toi-toi]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　NHK Eテレでは、4月3日より新たな福祉番組「toi-toi（トイトイ）」（木曜午後8：00＝NHK大阪放送局制作）の放送がスタート。 　2012年度から今年3月までレギュラー放送された「バリバラ」の後継として誕生するこの福祉番組は、従来の枠にとらわれない新しいアプローチで社会の多様性に迫る。番 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/nhk_chokusou_250402_01_01.jpg" alt="「問い」を通じて社会の多様性を考える &#8211; NHK新番組「toi-toi」制作陣インタビュー【前編】" class="wp-image-3709297"/></figure>
</div>


<p>　NHK Eテレでは、4月3日より新たな福祉番組「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/toi-toi/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">toi-toi</a>（トイトイ）」（木曜午後8：00＝NHK大阪放送局制作）の放送がスタート。</p>



<p>　2012年度から今年3月までレギュラー放送された「バリバラ」の後継として誕生するこの福祉番組は、従来の枠にとらわれない新しいアプローチで社会の多様性に迫る。番組の核となるのは“問い”というキーワード。マイノリティーの当事者が抱く根源的な問いをめぐり、異なる背景を持つメンバーが対等な立場で対話する。</p>



<p>　スタジオには司会者を置かず、当事者主体の自由な議論を重視する姿勢が特徴だ。初回は「“見た目”に自信ありますか？」という問いを、生まれたときからメラニン色素が少なく、肌や髪の色が明るいアルビノの当事者・薮本舞さんが立てる。ナレーションは<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e5%9e%a3%e5%90%be%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>が務め、透明感のある声で番組を彩る。レギュラー放送スタートを前に、制作統括の久保暢之氏とディレクターの加藤寛貴氏に番組の狙いや制作背景について聞いた。</p>



<p><strong>――「toi-toi」はどのようなコンセプトの番組なのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>久保</strong>　「この番組は“問い”というのをキーワードにしています。従来の福祉番組がやってきたような情報の伝え方ではなく、多くの視聴者の方も含めて、『ちょっと気になる』と関心を持てるような“問い”をキーワードにして、さまざまなバックグラウンドを持った人たちと一緒に対話しながら、社会をよくするにはどうしたらいいか、みんなが生きやすくなるにはどうしたらいいかということを本音で語り合う番組です。福祉や障害というテーマに距離を感じる方にも見ていただけるよう、工夫を凝らしています」</p>



<p><strong>――番組を一足先に拝見しましたが、従来の福祉番組と比べて新鮮な印象を受けました。「バリバラ」の後継番組ということですが、どのような点を継承し、どのような新しさがありますか？</strong></p>



<p><strong>久保</strong>　「NHK大阪放送局は長年、福祉番組を作ってきました。『きらっといきる』が2011年度まで、『バリバラ』が2012年度（レギュラー放送の開始）から今年3月まで。そして2025年度から『toi-toi』という流れです。『バリバラ』との共通点は、マイノリティー当事者の視点を大事にすることと、番組は当事者の声を伝える器であるという意識です。一方で演出の仕方は大きく違います。『バリバラ』はバラエティーの形で多くの方に見ていただこうとしましたが、『toi-toi』はドキュメンタリー的な作り方で、一人の方を主人公にして“問い”というキーワードで展開していきます」</p>



<p><strong>――“問い”を番組のキーワードにした理由は何でしょうか？</strong></p>



<p><strong>加藤</strong>　「番組を立ち上げる段階から当事者の方々に議論に参加していただきました。そこで出てきたのが“問い”というキーワードでした。そして、“問い”を考えるにあたっては、絶対的な答えを出さずに、いろんな視点で対話していくことが大事なんじゃないかという形で今の番組ができました。番組をゼロから生み出す段階から当事者の方々と一緒に作ったというのが大きな特徴です。また、福祉番組というとマイノリティーの方々だけの番組になりがちなところを、自分にマイノリティー性がないと感じている方々にも興味を持っていただけるよう目指しています」</p>



<p><strong>――当事者と一緒に作るという姿勢が根本にあるんですね。その中で、“問い”はどのように選定しているのですか？</strong></p>



<p><strong>久保</strong>　「“問い”は主人公になる当事者の言葉をヒントにしています。ディレクターが時間をかけて取材する中で、『見た目の話』や『自信がない』『信用されていない』といった、本人がこれまで生きてきたなかで抱いてきたモヤモヤや悩みの元となるキーワードを拾い上げ、それを伝わりやすい表現に言いかえたりしています。多くの方に関心を持ってもらえる“問い”になるように、当事者の方と一緒に、考えながらやっています」</p>



<p><strong>――「マイノリティー」という定義も番組の中では少し変わってきそうですね？</strong></p>



<p><strong>久保</strong>　「私たちは、あくまで場を作る側なので何かを定義付けるのは難しいんですが、今の社会ではどんな方もマジョリティーにもマイノリティーにもなり得ると考えています。そういうことも意識して、例えば出演者の紹介の仕方にも工夫をしています。脳性まひがある女性の出演者について『脳性まひの○○さん』とだけ紹介するのではなく、『デザイナーの○○さん』というように、その方の職業や活動など、その人らしさを表す別の紹介をしつつ、『ちなみに脳性まひの当事者でもあります』というふうに伝わるように意識しています。番組内ではあえてテロップで『○○障害』といったマイノリティー性だけを前面に出さないようにしています。福祉番組なので障害やマイノリティー性は大切な部分ですが、決してそれだけではないという思いも込めて、1人の人のなかにある、さまざまな属性や特性を伝えることを大事にしています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/nhk_chokusou_250402_01_02.jpg" alt="「問い」を通じて社会の多様性を考える &#8211; NHK新番組「toi-toi」制作陣インタビュー【前編】" class="wp-image-3709342"/></figure>
</div>


<p><strong>――司会者なしで収録するのは大変そうですね。出演メンバーはどのように選んでいるのですか？</strong></p>



<p><strong>久保</strong>　「そうですね、でもその中から生まれる自然な対話が大切だと思っています。メンバーについては、多様なマイノリティー性のある方々に出ていただいています。身体障害だけとか、精神疾患の方だけとか、そういうことではなく、さまざまな視点がクロスすることで、いろんなものの見方が出せると考えています。また、出演者の方々も自分の障害や自分のマイノリティー性だけを背負って話すのではなく、日常生活で感じていることを発信する、その人自身が持っている多面的なことを考えて発信できる方に集まっていただいています」</p>



<p><strong>――タレントの方を出演者として起用しないのも特別な理由があるのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>久保</strong>　「そうですね、もちろん、たくさんの方に見ていただきたいと思っているので、タレントの方が入ることが有効な場合もあるとは思うんです。ただ、福祉番組を長年やってきた経験から、必ずしもタレントの方がスタジオにいるから多くの方に見てもらえるというわけでもないのかなというところも正直あります。むしろ魅力的なテーマであったり、出演者の人物像や話の内容であったり、そういうところでしっかり伝わる、深く考えるヒントを提供できる番組にすることがまずは大事だと思っています。そのため、今回はタレントの方の力に頼らない形で挑戦してみたいと考えています」</p>



<p><strong>――スタジオでの対話に司会者を置かないという点も興味深いですね。これはどういった意図があるのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>久保</strong>　「これも番組の新しい工夫の一つです。テレビ番組では一般に司会者がいて、番組が伝えたいことを引き出すために司会者に進行を委ねることが多いですが、この番組ではそういうことを一切していません。『このVTRで見たことについて、こんなキーワードでこんなこと話しましょうかね』という緩やかな合意をした上で、『ではどうぞ』という形でスタジオにいる出演者同士で対話をしてもらいます。時々話が脱線することもありますが、その脱線が1周回って深い議論につながったり、思いがけない発見があったりするので、あえて方向性をコントロールしないという形でやっています」</p>



<p><strong>――収録はどのくらいの時間をかけているのですか？</strong></p>



<p>久保　「スタジオ収録は大体2時間ぐらいですね。1本あたり三つの話題があるとしたら、一つの話題を30分から40分くらい。すごく議論が盛り上がると1時間かかってしまうこともありますけども、VTRを見る時間も含めてトータルで大体2時間ぐらいかけて収録するという形です」</p>



<p><strong>――初回の4月3日放送のテーマとして「“見た目”に自信ありますか？」を選んだ理由は？</strong></p>



<p><strong>加藤</strong>　「自分がマイノリティーという自覚がない方も含め、あらゆる方々に問いかけ、自分事として考えてもらえるようなテーマにしたいと考えていました。その中で、『“見た目”に自信ありますか？』という“問い”は、多くの人が考えやすいテーマだと思いました。若い方々や中高生も見た目について悩むことが多いですし、いろんな人と一緒に考えたいというところで、このテーマが初回にふさわしいと考えました」</p>



<p>　後編では、番組の制作プロセスや演出のこだわり、稲垣吾郎さんのナレーション起用理由などに迫ります。</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>「toi-toi」</strong><br>NHK Eテレ<br>4月3日スタート<br>木曜　午後8：00～8：30</p>



<p>取材・文/斉藤和美</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>稲垣吾郎、高橋文哉、水上恒司、髙石あかりら豪華ゲスト集結！「オールスター感謝祭’25春」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3681825/</link>
		<pubDate>Sat, 22 Mar 2025 01:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 22 Mar 2025 02:49:29 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3681825</guid>
		<description><![CDATA[　TBS系では、3月29日に今田耕司と島崎和歌子がMCを務める「オールスター感謝祭’25春」（午後5：40）を生放送。第67回を迎える今回は、番組史上初となる6時間超えの放送枠で、豪華俳優陣・人気芸能人・話題のアスリートたちが一堂に会し、白熱のバトルを繰り広げる。 　注目の出演者には、舞台「ハリー・ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250322_06_01.jpg" alt="稲垣吾郎、高橋文哉、水上恒司、髙石あかりら豪華ゲスト集結！「オールスター感謝祭’25春」" class="wp-image-3683526"/></figure>
</div>


<p>　TBS系では、3月29日に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%8a%e7%94%b0%e8%80%95%e5%8f%b8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">今田耕司</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b3%b6%e5%b4%8e%e5%92%8c%e6%ad%8c%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">島崎和歌子</a>がMCを務める「オールスター感謝祭’25春」（午後5：40）を生放送。第67回を迎える今回は、番組史上初となる6時間超えの放送枠で、豪華俳優陣・人気芸能人・話題のアスリートたちが一堂に会し、白熱のバトルを繰り広げる。</p>



<p>　注目の出演者には、舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」から<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e5%9e%a3%e5%90%be%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b9%b3%e5%b2%a1%e7%a5%90%e5%a4%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">平岡祐太</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b8%82%e6%9d%91%e6%ad%a3%e8%a6%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市村正親</a>の3人が登場。さらに、映画「少年と犬」からは<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a9%8b%e6%96%87%e5%93%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高橋文哉</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%a5%bf%e9%87%8e%e4%b8%83%e7%80%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">西野七瀬</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bc%8a%e5%8e%9f%e5%85%ad%e8%8a%b1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">伊原六花</a>、嵐莉菜が出演し、映画「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9f%e3%81%b9%e3%81%a3%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%b6%e3%81%a4-the-movie/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">たべっ子どうぶつ THE MOVIE</a>」からは<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b4%e4%b8%8a%e6%81%92%e5%8f%b8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">水上恒司</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e7%9f%b3%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙石あかり</a>が番組に華を添える。</p>



<p>　また、スポーツ企画では、大学駅伝で“山の神”として知られる青山学院大学の若林宏樹選手が参戦。すでに引退を表明している若林選手の学生ラストランとなる。そのほか、過去に優勝経験のある佐野文哉（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/owv/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">OWV</a>）や<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8f%85%e7%94%b0%e7%90%b3%e5%af%a7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">菅田琳寧</a>（B＆ZAI）、常連ランナーとして知られる森脇健児、ハリー杉山、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e5%b3%b6%e3%82%88%e3%81%97%e3%81%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小島よしお</a>らも出場し、優勝を狙う。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="213" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250322_06_02.jpg" alt="稲垣吾郎、高橋文哉、水上恒司、髙石あかりら豪華ゲスト集結！「オールスター感謝祭’25春」" class="wp-image-3683527"/></figure>
</div>


<p>　今回のマラソン企画は、前回からさらにスケールアップし、番組史上最長のコースが用意される。ランナーたちによる熾烈な優勝争いが展開されるとあり、見応えたっぷりの真剣勝負が繰り広げられることは必至。「感謝祭」だけでしか見られない、名物コーナーの“ガチンコバトル”に注目だ。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>Eテレ新番組「toi-toi」で稲垣吾郎が探求したい“問い”は「幸せってなんだろう？」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3657547/</link>
		<pubDate>Fri, 14 Mar 2025 01:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 14 Mar 2025 02:01:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[toi-toi]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[稲垣吾郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[野口聡一]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　NHK Eテレで4月3日スタートの福祉番組「toi-toi」（木曜午後8：30）でナレーションを務める稲垣吾郎からコメントが届いた。 　「toi-toi」は、多様な視点から「問い」を探求し、視聴者にも「自分ごと」として考えてもらうことを目的とした新感覚の福祉番組。ある人が抱える「問い」を出発点に、 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250314_04_01.jpg" alt="Eテレ新番組「toi-toi」で稲垣吾郎が探求したい“問い”は「幸せってなんだろう？」" class="wp-image-3658425"/></figure>
</div>


<p>　NHK Eテレで4月3日スタートの福祉番組「toi-toi」（木曜午後8：30）でナレーションを務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e5%9e%a3%e5%90%be%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>からコメントが届いた。</p>



<p>　「toi-toi」は、多様な視点から「問い」を探求し、視聴者にも「自分ごと」として考えてもらうことを目的とした新感覚の福祉番組。ある人が抱える「問い」を出発点に、多様なバックグラウンドを持つ人々と対話しながら、その「問い」を探求。ロケパートでは、主人公が自身とは異なる分野で活躍する意外な人物と対話し、スタジオパートでは、難病や知的障害、依存症、LGBTQなどのマイノリティー当事者と本音のクロストークを展開する。多様な視点を通じて「問い」を深めることで、違いを認め合い、ともに生きる社会を目指すヒントを提供していく。</p>



<p>　稲垣は番組について「『問い』を通して、今まで関心がなかったことに興味を持ったり、気持ちが変化したりするかもしれません。さまざまな考え方や価値観に触れることができるすてきな番組です。自分の中にあるモヤモヤや悩みを整理するヒントが見つかるかもしれませんので、ぜひ多くの方に見ていただきたいです」とアピール。</p>



<p>　さらに、自身が立てたい「問い」について「幸せってなんだろう？」と語り、「人それぞれの幸せがあり、年齢によって価値観も変わる。そういったテーマについて、実際にお話ししてみたいですね」と興味を示した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="512" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250314_04_02.jpg" alt="Eテレ新番組「toi-toi」で稲垣吾郎が探求したい“問い”は「幸せってなんだろう？」" class="wp-image-3658426"/></figure>
</div>


<p>　番組のテーマ音楽は、ヒップホップMCでプロデューサーのOMSB（オーエムエスビー）が制作。2010年からSIMI LABのメンバーとして活動し、2022年に発表したソロ3rdアルバム「ALONE」が高い評価を得ている。プロデューサーとしても活躍し、「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%aa%e3%83%83%e3%83%89%e3%82%bf%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">オッドタクシー</a>」の劇伴音楽ではAnime Awards Brasil 2022の「BEST O.S.T賞」を受賞するなど、国内外で高い評価を得ている注目の音楽家だ。</p>



<p>　4月の放送ラインナップは、4月3日「“見た目”に自信ありますか？」。アルビノ当事者の薮本舞さんが、見た目による評価について探求。髪色の歴史や他の当事者との対話を通じて、どんな見た目の人も生きやすい社会の在り方を考える。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250314_04_03.jpg" alt="Eテレ新番組「toi-toi」で稲垣吾郎が探求したい“問い”は「幸せってなんだろう？」" class="wp-image-3658427"/></figure>
</div>


<p>　10日「あなたは“信用”されていますか？」。大阪市生野区で外国ルーツの人々を支援するNPO法人相談員・水原修平さんが、「信用」をテーマに探求。社会の中で相互に信頼を築く方法を、宇宙飛行士・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%87%8e%e5%8f%a3%e8%81%a1%e4%b8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">野口聡一</a>との対話を通じて模索する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250314_04_04.jpg" alt="Eテレ新番組「toi-toi」で稲垣吾郎が探求したい“問い”は「幸せってなんだろう？」" class="wp-image-3658428"/></figure>
</div>


<p>　17日「わたしって、“かわいそう”？」41歳で認知症と診断された山中しのぶさんが、「認知症＝かわいそう」というイメージに疑問を投げかける。スタジオでは、コピーライターとの対話を通じて「かわいそう」という表現の背景を掘り下げる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250314_04_05.jpg" alt="Eテレ新番組「toi-toi」で稲垣吾郎が探求したい“問い”は「幸せってなんだろう？」" class="wp-image-3658429"/></figure>
</div>


<p>　なお、本放送に先駆け、3月20日午後8：00より「新番組『toi-toi』ってどんな番組？」と題したPR番組が放送される。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」でハリーを務める稲垣吾郎が「ライフワークにしたい」と意欲</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3618144/</link>
		<pubDate>Wed, 26 Feb 2025 19:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 27 Feb 2025 00:57:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<keyword><![CDATA[ハリー・ポッターと呪いの子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[稲垣吾郎]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　TBS赤坂ACTシアターにてロングラン上演中の舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」で、稲垣吾郎が7月よりハリー・ポッター役を務めることが分かった。2022年に開幕した東京公演は総観客数110万人を突破、通算公演数1100回を達成し、日々観客を魅了している本舞台で稲垣がどんなハリー・ポッターを見せるか [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250227_02_01.jpg" alt="舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」でハリーを務める稲垣吾郎が「ライフワークにしたい」と意欲" class="wp-image-3620485"/></figure>
</div>


<p>　TBS赤坂ACTシアターにてロングラン上演中の舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」で、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e5%9e%a3%e5%90%be%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>が7月よりハリー・ポッター役を務めることが分かった。2022年に開幕した東京公演は総観客数110万人を突破、通算公演数1100回を達成し、日々観客を魅了している本舞台で稲垣がどんなハリー・ポッターを見せるか期待がかかる。</p>



<p>　4年目のハリー役に決定した稲垣は、ベートーヴェン役を務めた主演舞台「No.9 ―不滅の旋律―」が大盛況のうちに幕を下ろしたばかり。映画「十三人の刺客」（10年）や「半世界」（18年）では多くの映画賞を受賞し、近年は映画「風よ あらしよ 劇場版」（23年）や「あんのこと」（24年）、ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%87%95%e3%81%af%e6%88%bb%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%93%e3%81%aa%e3%81%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">燕は戻ってこない</a>」（24年／NHK総合）などに出演し、役者としてさまざまな役に挑戦している。</p>



<p>　「『ハリー・ポッター』といえば世界中で老若男女から愛されている偉大な作品ですので、ハリー役をいただきうれしかったです。本当に光栄なことだと思っています」とコメントする稲垣は、以前、本舞台を観劇した時の思いをこう話す。「今までに見てきた舞台とは全く違うエンターテイメントでしたので、舞台とはここまで進化したものなのかと興奮したのを覚えています。ストーリーも分かりやすく、父と息子の話ということで感情移入して見ることができました。何よりイリュージョンが素晴らしく、まだシリーズを見たことがなくても、舞台をきっかけに『ハリー・ポッター』の世界に誘われ、魅了される方も多いと思います」。</p>



<p>　それを踏まえ「ハリーは多くの方が演じてきた役ですので、世界観は崩さずに、けれど自分がやるからには新しい『ハリー・ポッター』をお届けしたいと思います。回を重ねて自分のライフワークの作品にできたらうれしいです」と意欲を見せた。</p>



<p>　また、「少年期のハリーは思い立ったらすぐに行動して、突っ走ってしまうところがあります。居ても立ってもいられず行動してしまい、好きなことを追及して周りが見えなくなってしまうところは、自分と通じるかなと思います」と自身との共通点も明かし、「舞台に立つのがとても好きなので、誰よりも自分自身が楽しみにしています」とハリーを演じる喜びを胸にする。そして、「舞台でお客さまに会えるということは僕にとって特別なこと。お客さまと心を響き合わせ、感じ合いながら一緒に作っていきたいと思っています」と観客に向けたメッセージも残した。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3562409/</link>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 31 Jan 2025 10:54:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3562409</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="441" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562411"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ニュースの拾い方”に大切なことを語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全体性のあるニュースを毎日見る。それが情報収集の基礎体力作り</h2>



<p>　’20年から5年弱にわたって続いてきた「見つけよう！私のNEWSの拾い方」。今回、最終回を迎えるにあたって、たくさんの識者にインタビューを重ねてきた中で考えた、自分なりの「ニュースの拾い方」について書いてみたい。</p>



<p>　今、ニュースを見る時に最も重要だと思うのが「全体性の確保」。いろんなジャンルのニュースを見るということだ。ネットでニュースを見る時を想像してほしい。ズラリと並んだニュースの見出しを、あなたはすべてクリックして中身を読むだろうか？　おそらくほとんどの人が「興味のありそうな記事だけを選ぶ」という読み方をするはずだ。その「選ぶ」というのがくせもので、人によっては特定の偏ったジャンルのニュースしか読まないかもしれない。さらにいえば、昨今よく言われているアルゴリズムの問題がある。あるニュースをクリックすることで、AIがそれを学習し、その人の興味・嗜好（しこう）に合わせたニュースばかりをおすすめしてくるようになる…というものだ。つまりネットでニュースを読む行為は、それ自体が偏りを生みやすいと言える。偏りはあってもいいし、そもそも100%中立の人間なんて本当にいるのか疑わしいのだが、しかしSNSは「3の偏り」を「10の偏り」にするような作用を持っていることは、自覚しておくべきだ。</p>



<p>　話を戻すと、その「全体性の確保」のためには、総合ニュース番組を見るのがよいと考えている（ワイドショーではなく）。私が見ているのは「NHKニュース7」。これを時々ではなく、毎日見る。30分の番組だが、一定の知見を持ったスタッフが重要だと判断したニュースが、30分にコンパクトに詰め込まれている。その中には、おそらくネットで見出しを見てもクリックしなさそうなニュースもある。</p>



<p>　例えば新しい法律や制度のニュースを、自分から積極的に読もうとする人はそう多くはないのかもしれない。しかしそれはすべての国民の生活に関わるニュースであり、知っているのと知らないのとでは大きな差が出てくる。そういった“興味はないけど大事なニュース”を見るためにも、「ニュース7」は有効だ。もちろん1時間番組のニュース…NHKでいうと「ニュースウオッチ9」のほうが情報量が多く、そちらを見るのが望ましいのだが、「どんなに忙しくても毎日見る」というハードルを考えて、「ニュース7」を見ている。</p>



<p>　SNSでニュース、あるいはニュースに関するコメントを見ることもあるが、その時に「全体性のあるニュース番組を毎日見る」という蓄積があると、情報を判断する上での大きな手助けになる。複数のメディアを横断しながらニュースを見ることは、今の時代では当たり前のようになってきているが、だからこそ軸となるメディアとして総合ニュース番組を見ておくことが有効だと考えている。</p>



<p>　といっても、ニュース番組だけで、世の中を知るのに十分だとは思っていない。ニュース番組はあくまでも概要を伝えているだけだから。私はニュースに加えて、ドキュメンタリーを時々見ている。有名どころだと「NHKスペシャル」や「ETV特集」があるし、民放やスカパー！　でも深夜にドキュメンタリーを放送している。映画としてのドキュメンタリーも毎年力作が登場しているし、ドキュメンタリー専門の配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」というメディアもある。映像メディアだけではなく、新書を読むのもおすすめだ。というより、さまざまな問題の「背景の複雑さ」を知る方法は、ドキュメンタリーや書籍を見る以外にないのかもしれない。</p>



<p>　SNSの弊害が日々言われているが、もはやSNSを完全に断ち切るのは難しい時代に来ている。それならば、それ以外のメディア…総合ニュース番組、ドキュメンタリー、書籍などとの接触を増やしながら付き合っていくのが、現代の「ニュースの拾い方」なのではないかと思う。</p>



<p>文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>前田隆弘（まえだ・たかひろ）</strong><br>’74年福岡生まれ。フリーランスの編集者・ライターとして、インタビューを中心に精力的に活動。’00年より連載「見つけよう！私のNEWSの拾い方」でインタビューを担当。著書に「何歳まで生きますか？」「死なれちゃったあとで」がある。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="429" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/skptvg_0131_01_01.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562412"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/03/005767.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">死なれちゃったあとで</a>』</strong><br>前田隆弘　著<br>中央公論新社　1,870円（税込）<br>家族や友人など、多くの死と向き合ってきた著者が、その喪失の記憶をつづる。書店員が選ぶノンフィクション大賞2024にもノミネートされた話題のエッセイ</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_03-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562410"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2025年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3420138/</link>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 00:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 03 Jan 2025 09:14:52 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[あいまいさに耐える]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[岩波書店]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにイ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420244"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにインタビュー。感情に左右される世論調査で、ファスト政治化していく今、必要な情報リテラシーについて聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世論調査によって、政治が左右されてしまうことは本当によいこと？</h2>



<p><strong>――著書で、混同されがちな「輿論（よろん／公的な意見）」と「世論（せろん／私的な感情に基づく意見）」を分けて考えるべきだと書かれています。印象的だったのが、世論調査についての話でした。世論調査は政権評価のバロメーターとして定着していますが、世論調査は長期的な視野の「輿論」ではなく、短期的視野や私的な感情に基づく「世論」の現れなので、それが重視される限り、どの政権でも「期待値を上げられてはガッカリさせられる」がずっと繰り返されるということになるのでしょうか？</strong></p>



<p>「おそらくはそうです。今や国民の間にも『内閣支持率が20%を切ると政局』という暗黙の了解があります。その数字を基準にして動けば、深く考えなくていいから楽ではありますよね。しかし世論調査は、即時報酬（すぐに得られる収益）を期待しての数字であって、遅延報酬的な政治…たとえば多少税負担が重くなっても、将来的に良くなるためには必要な施策の議論というのは評価として反映されにくい。それが世論調査の数字で政治が動く『ファスト政治化』を招き、長期的な展望を見えなくさせる要因になっていると考えています。</p>



<p>　輿論というのは短く言えば『公的な意見』ですが、言い換えると『説得すべき他者を持つ多数意見』ということです。『説得すべき他者がいる』なら、他者を説得するために、相手の立場に立ってものを考えないといけない。『今はこの条件を受け入れてほしい。でも後々、あなたにちゃんとリターンが来ますよ』という交渉が必要になってくる。だから輿論政治の発想には、遅延報酬的なものが含まれているわけです。一方、世論というのは自分の好き嫌いの感情や気分の問題だから、説得すべき他者はそもそもいない。世論調査はつまり『国民感情調査』であって、その国民感情は事件や不祥事によって上がったり下がったりする。『そのとき気分かいいかどうか』によっても数字が左右されるから、（目先の）気分を高揚させるような施策が取られる、ということにつながるのだと思います」</p>



<p><strong>――世論調査によって、即断即決型の政治（ファスト政治）になることを著書で批判的に書かれていますが、即断は認知を歪ませる作用もあるのではないかと思います。たとえば、ネットのタイムセールで「割引になるのはあと〇時間」と書いてあると、買う予定でないものも買ってしまったり。そういう作用は、ニュースにおいてもありうると思いますか？</strong></p>



<p>「それはあると思いますね。じっくり考えることをスキップするほうが、情報処理として快か不快かで言えば、快なんです。最近のウェブコミュニケーション研究では、ネットにたくさん情報はあふれているけれど、ニュース情報は避けられて、娯楽など考える必要がない情報ばかりが選択される傾向があると言われています。それを避けるためには、どこかで『考えることが快になる』という経験をすることが必要になってくる。その方法の一つが、本…たとえば古典を読むことです。1冊の本を何日もかけて読むのは、苦痛かもしれない。しかし世の中には、本を読むことを快と感じる人たちがいますね。それは『考えることが快になる』という経験をしたことがあるからなのだと思います。</p>



<p>　学生によく話すのですが、本を読む最大の目的は、情報を得ることではなく、『考える時間を確保する』ということにあるんです。われわれは禅僧ではないから、何もせずものを考える習慣はない。テレビやスマホを見ながら考えることも難しい。物事をじっくり考える時間って、実は本を読んでいるとき以外、ほとんどないんです。つまり、『ものを考える習慣を身に付けたければ、本を読みなさい』ということになりますね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">いま必要なのは、情報をすぐに判断せず、あいまいさに耐える力</h2>



<p><strong>――真偽があいまいな情報に対してむやみに判断せず、そのあいまいな状態のまま耐える力＝ネガティブ・リテラシーの必要性を佐藤さんは説いています。よく分からない情報について即断しないという姿勢は必要だとして、その先に求められるべき姿勢は何でしょうか。自分で調べたり考えたりするのが望ましいのか、あるいは判断を保留したまま0の状態に留めておくほうが、即断してマイナスの方向に向かうよりはまだマシだという考えでしょうか。</strong></p>



<p>「もともとこの議論は、『メディアリテラシー教育をどう考えるか』というところから始まったんです。つまり『すべての人々がファクトチェックをするなんて、本当にできるのか？』という問題ですね。学校でメディアリテラシーを教える際には、『一次情報か二次情報かを見極めよう』『テレビは批判的に見ましょう』みたいなことを言うわけですが、すべての人々が簡単に見極められるようなフェイクはまれで、そこはプロに頼らないといけない部分はある。その意味で新聞やテレビの報道は、今後は速報性よりもファクトチェック機能のほうが重要になっていくと思います。</p>



<p>　では情報を受け取る側はどうあるべきなのか。情報を即断せず『あいまいさに耐える』というのは、間違った判断を避けることだけが目的ではありません。あいまいさに耐えている者同士であれば、『実はよく分からないけど、これってどうなってるんだろうね？』という形で議論が生まれてくる。『自分が絶対的に正しい』と思い込んでいる人が相手だと、話し合いにならないし、妥協点も見いだせないですよね。あいまいさに耐えることでお互いに議論する余地が生まれ、そこに公共性が発生していく。だから『あいまいさに耐える』というのは、議論の土壌を作っていくことでもあるし、それは社会にとって必要なポテンシャルであるとも思います」</p>



<p><strong>――この10年くらいの傾向として、「右か左か」がより強調されるようになったと感じます。政党はもちろんそうだとしても、市民の側もその意識が強くあり、何かを議論しようとするとき、「右か左か」だけで判断して、肝心の中身については「完全に肯定するか否定するか」の二択になってしまうところがある。佐藤さんの著書に沿って言うなら、自分や相手を「右か左か」で規定してしまうよりは、「自分がどちら側であるかをあいまいにしたまま、一つ一つの議題に向き合うことが大事」ということになるのでしょうか。</strong></p>



<p>「結論としてはそうです。ただ私は、『かつての冷戦の時代に比べて、今の方がイデオロギー的に分極化している』とは思っていません。あの時代の保守派と革新派は、今よりもっとはっきり分かれていた。今はというと、アメリカやヨーロッパにおいてはイデオロギー的な分極化が進んでいますが、日本はまだそこまで進んではいない…というのが私の実感です。</p>



<p>　たとえば先日の衆院選の結果を見てみると、保守の自民党の中でリベラル寄りの石破さんがいて、リベラルの立憲民主党の中で保守寄りの野田さんがいて、その間に国民民主党が入る…という勢力図になりました。それは『右と左に分極化した』というより、むしろ『中央に収束していった』と見えるわけです。そう考えると、今回の選挙結果は実は最適解に近いのではないか、という見立てもできます。</p>



<p>　敵を作ることによって味方の勢力を結集するような政治のあり方では、議論が本当にできなくなってしまう。『敵はとにかく打倒すべきもので、議論の余地もないし、妥協の余地もない』ということになりますから。そうならないためにどうすればいいかを考えたときに、『あいまいさに耐える力』が必要になってくるわけです。あいまいさに耐えるのは、個人のリテラシーの話を超えて、公共性に関わる話にもなるのです」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>佐藤卓己（さとう たくみ）</strong><br>&#8217;60年広島県生まれ。上智大学文学部新聞学科教授、京都大学名誉教授。専攻はメディア文化学。著書に「輿論と世論」（新潮選書）､「流言のメディア史」（岩波新書）など。近著に「あいまいさに耐える」（岩波新書）。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="300" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_03.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420242"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.iwanami.co.jp/book/b649638.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ</a>』</strong><br>佐藤卓己　著<br>岩波新書　1,012円（税込）<br>SNSなどにあふれる、あいまい情報と向きあう忍耐力の必要性を、輿論主義の視点から提案する。日々の情報との向き合い方を模索している人に、ぜひ読んでほしい一冊だ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/skptv_241231_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3507113"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年12月号・1月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>リリー・フランキーからコメントが到着！「ペンション・恋は桃色season3」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott24122802/</link>
		<pubDate>Fri, 27 Dec 2024 22:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 27 Dec 2024 14:03:47 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
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				<keyword><![CDATA[JOY]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　FODで2025年1月10日から配信開始するドラマ「ペンション・恋は桃色season3」のキービジュアルと予告スポットが公開された。さらに、出演するリリー・フランキーからコメントも到着した。 　「ペンション・恋は桃色」シリーズは、いつもテキトーな父・シロウ（リリー）とその娘・ハル（伊藤沙莉）、アル [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241228_02_04.jpg" alt="リリー・フランキーからコメントが到着！「ペンション・恋は桃色season3」" class="wp-image-3498582"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/fod/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">FOD</a>で2025年1月10日から配信開始するドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%9a%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%bb%e6%81%8b%e3%81%af%e6%a1%83%e8%89%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ペンション・恋は桃色</a>season3」のキービジュアルと予告スポットが公開された。さらに、出演する<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リリー・フランキー</a>からコメントも到着した。</p>



<p>　「ペンション・恋は桃色」シリーズは、いつもテキトーな父・シロウ（リリー）とその娘・ハル（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bc%8a%e8%97%a4%e6%b2%99%e8%8e%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">伊藤沙莉</a>）、アルバイトの青年・ヨシオ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%96%8e%e8%97%a4%e5%b7%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">斎藤工</a>）が営む、ちょっと古いペンション「恋は桃色」が物語の舞台。訪れる“珍客”たちによる大騒動が巻き起こる、笑いあり涙ありのハートフルコメディーだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241228_02_01.jpg" alt="リリー・フランキーからコメントが到着！「ペンション・恋は桃色season3」" class="wp-image-3498579"/></figure>
</div>


<p>　season1～2までは、毎回シロウがペンションを訪れる宿泊ゲストに恋をするストーリーだったが、season3では秋の装い、秋雨と木枯らしの予感。そして、今回はシロウでなくハルの事件がメインとなり、彼女の生活に細やかな変化が訪れる。</p>



<p>　メインキャストには、前作からの続投でリリー、斎藤、伊藤が名を連ね、season2ではスペシャルゲストだった<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e5%8f%a3%e6%99%ba%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山口智子</a>がseason3にも出演する。また、ペンションに訪れる宿泊ゲスト役で<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e5%9e%a3%e5%90%be%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/megumi/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">MEGUMI</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%88%b4%e6%9c%a8%e6%85%b6%e4%b8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鈴木慶一</a>といったスペシャルゲストが登場し、今までになかった“恋模様”が描かれる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="458" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241228_02_02.jpg" alt="リリー・フランキーからコメントが到着！「ペンション・恋は桃色season3」" class="wp-image-3498580"/></figure>
</div>


<p>　おなじみの居酒屋には、season2に引き続き、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/joy/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">JOY</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9c%89%e6%9d%91%e3%81%a1%e3%81%82%e3%81%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">眉村ちあき</a>とともに初登場となる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a9%e5%b4%8e%e3%81%86%e5%a4%a7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岩崎う大</a>（かもめんたる）が出演。ハルとシロウの恋模様、ヨシオの決意、人の心とは？　紅葉と共に変わりゆき散りゆく枯葉のごとくはかなけり――。ややこしい家族が営み、ややこしい客が次々とやって来るペンション「恋は桃色」。今回もシロウ、ヨシオ、ハルの3人が変わりゆく季節の中で、変わらない大切なものをわれわれに教えてくれるはずだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241228_02_03.jpg" alt="リリー・フランキーからコメントが到着！「ペンション・恋は桃色season3」" class="wp-image-3498581"/></figure>
</div>


<p>　今回解禁されたキービジュアルには、ペンションを背景にメインキャラクター3人が並ぶ。一難去ってまた一難…“恋”をめぐって次々と巻き起こる展開が予感される予告スポットには、本作の魅了がたっぷりと凝縮されている。オフィシャルページやSNSでは、撮影中のオフショットなどを順次公開予定だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241228_02_05.jpg" alt="リリー・フランキーからコメントが到着！「ペンション・恋は桃色season3」" class="wp-image-3498583"/></figure>
</div>


<p>　なお、「ペンション・恋は桃色season3」のメーキングが、1月10日から本編と同時に配信開始される。実際にペンションに泊まり込んで撮影を行う本ドラマは、次の日の撮影内容や、台本が前日の夜に変更になることもしばしば。出演者、監督、プロデューサーなど全員で撮影に臨む姿など、撮影の裏側を余すところなく伝えている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">リリー・フランキー　コメント</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="636" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241228_02_06.jpg" alt="リリー・フランキーからコメントが到着！「ペンション・恋は桃色season3」" class="wp-image-3498584" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241228_02_06.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241228_02_06-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>「もともと、細野晴臣さんと僕と伊藤沙莉さんがやっていたペンションに斎藤工さんが流れものとしてやってくる第1話から5年が経ちました。ペンションに泊まって、明日のここはこういうふうにした方がよくない？と、ドラマや映画が好きな人たちがその場でセッションしながらやってます。監督もそういう演出をされているので、即興っぽく見えるのはそういうところからなのかなと思います。いつもは僕が誰かに恋をしているけど、今回は娘が恋をします。娘の恋の相手が現れるんですよ。稲垣吾郎さんのお芝居が絶品でした。MEGUMIさんの魅力は素晴らしい。鈴木慶一さんの存在感は憧れです。皆さんに感動しました。シーズン3から見ていただいて、その後シーズン1と2をさかのぼって見るのもよいと思います」</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-provider-youtube wp-block-embed-youtube"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/TfJxX_3a5i8
</div></figure>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【コンテンツ情報】</strong><br><strong>「<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/307w" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ペンション・恋は桃色season3</a>」</strong>（全5話）<br>FOD<br>2025年1月10日午後0：00～　#1、#2／1月17日午後0：00～　#3、#4、#5</p>



<p>ハルは、キャラクターのファンアカウントで知り合ったケイタ（稲垣吾郎）と連絡を取り合っていたが、そのケイタが突然ペンション「恋は桃色」にやって来る。ハルとケイタは、好きなキャラや好きなデザート、なんと靴下の柄まで一緒で、ハルは運命を感じる。ヨシオは舞い上がるハルを見て、どこか気が気でない様子。一方、娘・ハルの知らない一面に逡巡（しゅんじゅん）する父・シロウ（リリー・フランキー）は、ふと立ち寄った焼き芋店で知り合った女性・アカネ（MEGUMI）と逢瀬し、互いの娘の話をし、やりとりを重ね、ひかれ合っていく。</p>



<p><strong>「ペンション・恋は桃色season3」メイキング</strong><br>FOD<br>2025年1月10日午後0：00～</p>



<p>※配信日時は予告なく変更になる場合あり。</p>
</div></div>



<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241228_02_04.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241228_02_04.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241228_02_04.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>永野芽郁主演「晴れたらいいね」追加キャストが解禁！ ドリカムからのコメントも</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott24122104/</link>
		<pubDate>Sat, 21 Dec 2024 01:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 21 Dec 2024 03:40:43 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[Prime Video]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岡田惠和]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[晴れたらいいね]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[江口のりこ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[深川栄洋]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[稲垣吾郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[芳根京子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[萩原利久]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤岡陽子]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3479604</guid>
		<description><![CDATA[　テレビ東京の60周年アニバーサリーを飾る作品として、永野芽郁が主演を務めるテレビ東京開局60周年特別企画ドラマスペシャル「晴れたらいいね」。2025年1月10日からPrime Videoで世界配信される本作の、場面写真と追加キャスト9人が発表された。 　「晴れたらいいね」の原作は、自身も看護師の経 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241221_04_09.jpg" alt="永野芽郁主演「晴れたらいいね」追加キャストが解禁！ ドリカムからのコメントも" class="wp-image-3479597"/></figure>
</div>


<p>　テレビ東京の60周年アニバーサリーを飾る作品として、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b8%e9%87%8e%e8%8a%bd%e9%83%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">永野芽郁</a>が主演を務めるテレビ東京開局60周年特別企画ドラマスペシャル「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%99%b4%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%ad/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">晴れたらいいね</a>」。2025年1月10日から<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/prime-video/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Prime Video</a>で世界配信される本作の、場面写真と追加キャスト9人が発表された。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241221_04_07.jpg" alt="永野芽郁主演「晴れたらいいね」追加キャストが解禁！ ドリカムからのコメントも" class="wp-image-3479598"/></figure>
</div>


<p>　「晴れたらいいね」の原作は、自身も看護師の経験がある藤岡陽子氏の同名人気小説。仕事への活力を失った主人公が、1945年のフィリピンで陸軍看護婦として勤める女性としてタイムスリップするところから物語がスタートする。戦時中で物資も少なく、死と隣り合わせの過酷な状況の中、DREAMS COME TRUEの名曲「晴れたらいいね」を歌いながら、希望を見失わず、仲間たちとともに強く生き抜こうとする姿を描く。</p>



<h2 class="wp-block-heading">倍賞美津子、吉行和子ほか追加キャスト情報が解禁</h2>



<p>　主演の永野、共演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8a%b3%e6%a0%b9%e4%ba%ac%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">芳根京子</a>らに加えて、今回発表されたキャストは9人。</p>



<p>　主人公・高橋紗穂（永野）が働く病院に入院している患者の雪野サエ役は、近年では映画「52ヘルツのクジラたち」（24年）をはじめ、数多くの日本映画やドラマに出演する倍賞美津子、サエの友人役は、芸能生活67年を迎え「執事 西園寺の名推理2」（テレ東系）など100作以上の映画・ドラマへの出演歴がある吉行和子が務める。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="362" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241221_04_08.jpg" alt="永野芽郁主演「晴れたらいいね」追加キャストが解禁！ ドリカムからのコメントも" class="wp-image-3479599"/></figure>
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<p>　さらに、紗穂がタイムスリップした戦時中のフィリピンにある野戦病院で働く陸軍看護婦たちのキャストも明らかになった。</p>



<p>　真面目で周りと対立しがちな岩倉民子役には、「つづ井さん」（読売テレビ）で初主演を務め、今年は出演した映画も5本公開された藤間爽子。病弱ながらも看護婦として働く高沼節子役には「君が死ぬまであと100日」（日本テレビ）でヒロインをつとめた豊嶋花。食いしん坊でパワフルな大西茂子役には、舞台、テレビ、映画とマルチに活躍する富山えり子。山形弁のおばちゃんキャラ・奥山正子役には、近年名バイプレーヤーとして注目を集めているうらじぬの。</p>



<p>　また、一等兵・今井章一朗（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%90%a9%e5%8e%9f%e5%88%a9%e4%b9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">萩原利久</a>）と共に野戦病院へ訪れる堀井光男役は、連続テレビ小説「虎に翼」（NHK総合ほか）での新聞記者役が話題となった高橋努。紗穂が勤める病院の新人ナースの平田彩里役は、今年公開の映画「箱男」でヒロインを務めた白本彩奈。紗穂を見守る看護師長の萩野みどり役は、俳優だけでなく書家などマルチに活躍する宮澤美保が担う。</p>



<h2 class="wp-block-heading">DREAMS COME TRUE、監督・<strong>深川栄洋</strong>からのコメントも到着！</h2>



<p><strong>DREAMS COME TRUE（中村正人、吉田美和</strong>）<br>「DREAMS COME TRUEの楽曲『晴れたらいいね』がテレビ東京開局60周年特別企画ドラマスペシャル『晴れたらいいね』劇中歌としてお手伝いができるのは大変光栄なことです。こんな時代だからこそ、とても大切で意味のあるメッセージとなるであろうこのドラマ。ましてや、22年ドラマ作品『スピリラ』（スターチャンネルのオリジナルドラマ 『5つの歌詩（うた）』のために書き下ろされた楽曲名）でご一緒した岡田惠和さんが脚本となれば期待は膨らむばかり。私たちも視聴者として『いろんな気持ち』が心に生まれることを楽しみにしています」</p>



<p><strong>深川栄洋</strong><br>「岡田惠和さんが書かれた初稿を読んだ時、『やっぱり岡田さんだ…』と思いました。戦争なのに人の死を表現する気はないのだと、その気骨に触れました。これだけ脚本家の個性が反映される戦争ドラマも珍しいと私は思います。演出部は、太平洋戦争末期の南方で働く従軍看護女性たちを調べ上げました。撮影中は毎日、道なき山道を歩いて現場にたどり着きました。美術デザイナーと大道具は2人で、そんな所に素晴らしいオープンセットを作りました。豪雨が来て床上浸水になってもみんなは夢中で撮影しました。撮影が終わると（映像の）編集者がニコニコして言いました。『いいっすねぇ、若い役者さんたちが』。『え、どういうところが？』と聞くと、『戦争はみんな受け身なんだと思うんです、彼女たちの演じる姿からそう感じました』と。確かに、山の上で崖の恐怖と戦い、海では大量の海水を飲み、森の中では虫と戦いながら歌を歌ってくれました。戦後80年の時を経て『晴れたらいいね』というドラマが生まれた軌跡に格別な味わいを感じます。藤岡陽子さんが書かれた小説が、たくさんの人の手でリレーをつなげて皆さまのもとへ届けられます。ぜひ、役者たちを通して今を生き抜く喜びを感じていただけますと幸せです」</p>



<h2 class="wp-block-heading">大河ドラマでも導入されたVP（バーチャルプロダクション）を使用</h2>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241221_04_01.jpg" alt="永野芽郁主演「晴れたらいいね」追加キャストが解禁！ ドリカムからのコメントも" class="wp-image-3479606"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="481" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241221_04_05.jpg" alt="永野芽郁主演「晴れたらいいね」追加キャストが解禁！ ドリカムからのコメントも" class="wp-image-3479601"/></figure>
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<p>　野戦病院のシーンは、ヒビノ株式会社のLEDディスプレー・システムを活用したバーチャルプロダクションの撮影手法の一つである「スクリーンプロセス」で撮影。スタジオの病院セットの背景に設置した高精細LEDディスプレーに、ジャングルの実写映像を映し出すことで、現実のセットと仮想背景を違和感なく融合させ、リアルな風景を実現した。どのような映像に仕上がっているのか楽しみだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241221_04_02.jpg" alt="永野芽郁主演「晴れたらいいね」追加キャストが解禁！ ドリカムからのコメントも" class="wp-image-3479605"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241221_04_03.jpg" alt="永野芽郁主演「晴れたらいいね」追加キャストが解禁！ ドリカムからのコメントも" class="wp-image-3479603"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241221_04_04.jpg" alt="永野芽郁主演「晴れたらいいね」追加キャストが解禁！ ドリカムからのコメントも" class="wp-image-3479602"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241221_04_06.jpg" alt="永野芽郁主演「晴れたらいいね」追加キャストが解禁！ ドリカムからのコメントも" class="wp-image-3479600"/></figure>
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<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【コンテンツ情報】</strong><br>「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/video/storefront/"><strong>テレビ東京開局 60 周年特別企画ドラマスペシャル『晴れたらいいね</strong>』</a>」<br>Prime Video<br>2025年1月10日から世界見放題独占配信</p>



<p>原作／藤岡陽子「晴れたらいいね」（光文社文庫）<br>脚本／岡田惠和　監督／深川栄洋<br>出演／永野芽郁、芳根京子、萩原利久、藤間爽子、豊嶋花、富山えり子、うらじぬの、白本彩奈、宮澤美保、高橋努、倍賞美津子、吉行和子、江口のりこ、稲垣吾郎</p>
</div></div>



<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241221_04_09.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241221_04_09.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241221_04_09.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>永野芽郁主演「晴れたらいいね」の配信が決定！ 芳根京子、稲垣吾郎らが共演</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott24121003/</link>
		<pubDate>Mon, 09 Dec 2024 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 25 Dec 2024 12:46:40 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[Prime Video]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岡田惠和]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[晴れたらいいね]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[永野芽郁]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[深川栄洋]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[稲垣吾郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[芳根京子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[萩原利久]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤岡陽子]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3446731</guid>
		<description><![CDATA[　テレビ東京の60周年アニバーサリーを飾る作品として、永野芽郁が主演を務めるテレビ東京開局60周年特別企画ドラマスペシャル「晴れたらいいね」の制作が決定。2025年1月10日からPrime Videoで世界配信されることも発表された。 　原作は、自身も看護師の経験がある藤岡陽子氏の人気小説「晴れたら [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241210_03_02.jpg" alt="永野芽郁主演「晴れたらいいね」の配信が決定！ 芳根京子、稲垣吾郎らが共演" class="wp-image-3446754"/></figure>
</div>


<p>　テレビ東京の60周年アニバーサリーを飾る作品として、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b8%e9%87%8e%e8%8a%bd%e9%83%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">永野芽郁</a>が主演を務めるテレビ東京開局60周年特別企画ドラマスペシャル「晴れたらいいね」の制作が決定。2025年1月10日から<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/prime-video/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Prime Video</a>で世界配信されることも発表された。</p>



<p>　原作は、自身も看護師の経験がある藤岡陽子氏の人気小説「晴れたらいいね」（光文社文庫）。仕事への活力を失った主人公が、1945年のフィリピンで陸軍看護婦として勤める女性としてタイムスリップするところから物語がスタートする。戦時中で物資も少なく、死と隣り合わせの過酷な状況ながらも、仲間たちと希望を見失わずに営む日々を通じて、主人公が生きる力を取り戻していく姿を描く。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241210_03_01.jpg" alt="永野芽郁主演「晴れたらいいね」の配信が決定！ 芳根京子、稲垣吾郎らが共演" class="wp-image-3446753"/></figure>
</div>


<p>　主人公・高橋紗穂は、戦時中のフィリピンにある野戦病院で働く陸軍看護婦・雪野サエとしてタイムスリップしてしまう。演じる永野は、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインや、映画「はたらく細胞」（24年）に主演するほか、ベストジーニスト2024にも選出され、女性からの支持も厚い。また、元のサエの親友であり、同じく陸軍看護婦の女性・藤原美津役には、連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインを務め、25年1月クールのTBS系連続ドラマ「まどか26歳、研修医やってます！」（火曜午後10：00。開始日未定）の主演を控えるなど、数々の話題作に出演する<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8a%b3%e6%a0%b9%e4%ba%ac%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">芳根京子</a>が配された。</p>



<p>　さらに、負傷して野戦病院に運ばれ、紗穂の看護を受けつつ、次第に心を通わせるようになる一等兵の今井章一朗役は、NHK連続テレビ小説「おむすび」や、同じく藤岡氏原作のドラマ「リラの花咲くけものみち」（NHK総合）に出演する<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%90%a9%e5%8e%9f%e5%88%a9%e4%b9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">萩原利久</a>。野戦病院の看護婦長で厳格な女性・菅野富貴子役には、「ソロ活女子のススメ」（テレ東系）での主演をはじめ、来春のNHK連続テレビ小説「あんぱん」にも出演が決定している<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%9f%e5%8f%a3%e3%81%ae%e3%82%8a%e3%81%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">江口のりこ</a>が扮（ふん）する。</p>



<p>　また、患者だけではなく看護婦たちにも気遣いを見せる野戦病院の軍医・佐治誠役は、4度目の上映が決定した人気舞台「No.9 －不滅の旋律－」での主演を控え、NHK連続テレビ小説「スカーレット」にも出演した<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e5%9e%a3%e5%90%be%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>。アニバーサリー企画ならではの豪華出演陣に期待が高まるばかりだ。</p>



<p>　そして、脚本を手掛けるのは、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」「ちゅらさん」など数々の名作で脚本を放ってきた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a1%e7%94%b0%e6%83%a0%e5%92%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡田惠和</a>氏。監督は映画「神様のカルテ」シリーズ（11年、14年）や「白夜行」（11年）でメガホンをとった<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b7%b1%e5%b7%9d%e6%a0%84%e6%b4%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深川栄洋</a>氏が務め、藤岡氏が描く壮大な世界観をドラマ化する。</p>



<p>　ドラマのタイトルでもあり、本作の劇中歌にもなっているのは、今年結成35年を迎えた日本を代表するアーティスト・DREAMS COME TRUEの代表作の一つであり、CD売り上げ68.5万枚を誇る人気楽曲「晴れたらいいね」。どこか懐かしく、思わず一緒に口ずさんでしまう歌詞がフィリピンで奮闘する主人公たちの姿とリンクし、ドラマの本編を彩る。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コメント</h2>



<p><strong>原作・藤岡陽子</strong><br>「『晴れたらいいね』は現代の看護師が1944年のフィリピン・マニラにタイムスリップし、従軍看護婦として戦火を生き抜く物語です（※ドラマでは45年の時間設定に変更）。荒唐無稽な設定ではありますが、原作は史実に基づいて執筆しました。今回、原作が映像化されると聞いた時は、資料でしか知らなかった従軍看護婦たちに会えるのだと思い、とても幸せな気持ちになりました。青春の真っただ中で戦争に直面した彼女たちを、俳優の皆さんがどのように演じてくださるのか。戦争という絶望の中にどのような光を灯してくださるのか。今から楽しみにしています」</p>



<p><strong>脚本・岡田惠和</strong><br>「青い空にりりしい従軍看護婦の制服姿の女性の絵、『晴れたらいいね』のタイトル。そんな表紙の藤岡陽子さんの本を手に取ってから、少し時間が経ちました。戦時中の話にドリカムさんの曲がタイトル？ と思い、その答えを読みながら理解した時の感動は忘れられません。戦時中のフィリピンに、現代から時を超えてやって来た主人公から知った現代の曲『晴れたらいいね』が、女性たちによって歌われる。想像するだけですてきなシーンでした。脚本、書きたいなと思いました。やっとお届けすることができます。永野さん、芳根さん、萩原さん、江口さん、稲垣さんはじめ、最強のキャストです。胸を張ってお届けできる作品になったと思っております。俳優さんたちが本当にすてきで、輝いています。何度も泣いて、何度も笑って、また何度も泣きました。難しい、つらいばかりの物語ではありません。あまり構えずにご覧いただきたいと思います。すてきな俳優さんたちによって描き出された、あの時代を生きてこられた方々の人生に、思いをはせるきっかけになればと、祈っております」</p>



<p><strong>永野芽郁（高橋紗穂 役）</strong><br>「台本を読んだ際、『面白い！』とお伝えするいいのかは分かりませんせんが、物語の中でタイムスリップするファンタジー要素もあり、純粋に面白く引き込まれていきました。今をなんとなく過ごし、看護師として仕事に追われる日々の中で突然タイムスリップし、慣れない出来事に戸惑いつつも、与えられた職務を全うし忍耐強く生きる周りの人達に感化され少しずつ自分の生活を考え直していく、という彼女の心の変化や、周りの人たちとの関係性に注目していただきたいです」</p>



<p><strong>芳根京子（藤原美津 役）</strong><br>「最初にお話をうかがった時に、とても難しい役をいただいたと思いました。そして、挑戦したいという気持ちが湧き上がると同時に、永野さんが演じる紗穂を全力で支えたいという思いが強くなりました。私が演じる美津は、サエの親友であり、紗穂がタイムスリップした先で出会う女の子です。紗穂との出会いを通じて美津にも新しい風が吹き込みます。彼女のけなげに踏ん張る姿を温かく見守っていただければうれしいです。今回、この作品が Prime Videoで配信されるということでドキドキしていますが、お好きなタイミングで楽しんでいただけたらうれしいです」</p>



<p><strong>萩原利久（今井章一朗 役）</strong><br>「戦時中の話は史実であったとしても、自分たちには想像でしか分からないし、価値観などさまざまなものが今と全然違うと思います。この作品は現代からその時代を見るという視点があるので、その時代のことを全く知らない人でも現代からの目線で考えるきっかけになると思います。そういった視点的な意味で、いつもと違った考え方を得ることができたと思います。自分は現代とは全く違う価値観の中で葛藤している青年を演じました。彼が持っている怒りや悔しさなどは、現代の人からすると理解するのが難しい部分もあるかもしれません。ただ、すごくエネルギーがあって、一生懸命その時代を生きているという点に注目してほしいです。取り扱っているテーマだけを見ると、気軽に見てくださいと言えるものではないかもしれませんが、現代からの視点でもその当時のことを見ることができるドラマなので、構えすぎずに見ていただけるとうれしいです」</p>



<p><strong>江口のりこ（菅野富貴子 役）</strong><br>「初めて台本を読んだ時、とても複雑な設定だけど、登場人物それぞれの思いや気持ちが真っすぐに伝わってくる気持ちのいい奇麗な物語だと思いました。私の演じる菅野富貴子は、厳しい看護婦長の役ですが、実は面白いことが好きな人。ドラマで垣間見えるチャーミングな一面も楽しんでもらえたらと思います。撮影は夏だったので、深川監督のもとで、みんなで力を出し合って撮影したのがとても懐かしく感じます。どのようなドラマになっているのか私自身とても楽しみです。ぜひご覧になってください」</p>



<p><strong>稲垣吾郎（佐治誠 役）</strong><br>「夏の短い間の撮影でしたが、山の中、野戦病院のセットなどさまざまな場所で撮影して、自分まで1945年にタイプスリップしたような気持ちで佐治を演じました。僕が演じた佐治は、温和な性格の軍医で、タイムスリップしてきた主人公に何か感じるところがありつつも、温かく見守る役どころです。厳格な性格の（江口が演じる）菅野とはどちらかというと正反対の性格で、そういった個性豊かな登場人物たちにも注目してほしいですし、戦時中のつらく苦しい状況で、登場人物たちがどのように生き抜き、どういった結末を迎えるのか、見届けていただければと思います」</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【コンテンツ情報】</strong><br>「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/video/storefront/"><strong>テレビ東京開局 60 周年特別企画ドラマスペシャル『晴れたらいいね</strong>』</a>」<br>Prime Video<br>2025年1月10日から世界見放題独占配信</p>
</div></div>



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]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ペンション・恋は桃色」season3制作＆配信が決定！ ゲストで稲垣吾郎らが登場</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott24120904/</link>
		<pubDate>Mon, 09 Dec 2024 08:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 09 Dec 2024 15:33:53 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[FOD]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[MEGUMI]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ペンション・恋は桃色]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[稲垣吾郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[鈴木慶一]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3445123</guid>
		<description><![CDATA[　FODでは、ドラマ「ペンション・恋は桃色season3」を制作し、2025年1月10日から配信することが決定した。 　いつもテキトーな父・シロウ（リリー・フランキー）とその娘・ハル（伊藤沙莉）、そしてアルバイトの青年・ヨシオ（斎藤工）が営む、ちょっと古いペンション「恋は桃色」。そこに訪れる“珍客” [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241209_04_01.jpg" alt="「ペンション・恋は桃色」season3制作＆配信が決定！ ゲストで稲垣吾郎らが登場" class="wp-image-3445100"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/fod/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">FOD</a>では、ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E6%81%8B%E3%81%AF%E6%A1%83%E8%89%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ペンション・恋は桃色</a>season3」を制作し、2025年1月10日から配信することが決定した。</p>



<p>　いつもテキトーな父・シロウ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リリー・フランキー</a>）とその娘・ハル（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bc%8a%e8%97%a4%e6%b2%99%e8%8e%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">伊藤沙莉</a>）、そしてアルバイトの青年・ヨシオ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%96%8e%e8%97%a4%e5%b7%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">斎藤工</a>）が営む、ちょっと古いペンション「恋は桃色」。そこに訪れる“珍客”たちによる大騒動を描いた、笑いあり涙ありのハートフルコメディーが「ペンション・恋は桃色」だ。</p>



<p>　20年1月に、フジテレビで深夜1時台の放送ながら、リリー、斎藤、伊藤、細野晴臣といった豪華キャストが出演し、伊藤がギャラクシー賞を受賞したことでも話題を呼んだ。24年1月には4年ぶりとなるseason2がFODで配信開始となり、このたびseason3の制作・配信が発表された。</p>



<p>　season1～2までは、毎回シロウがペンションを訪れる宿泊ゲストに恋をするストーリーだったが、season3では秋の装い、秋雨と木枯らしの予感——。今回はシロウでなくハルの事件がメインとなり、彼女の生活に細やかな変化が訪れる。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241209_04_07.jpg" alt="「ペンション・恋は桃色」season3制作＆配信が決定！ ゲストで稲垣吾郎らが登場" class="wp-image-3445095"/></figure>
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<p>　ハルは、キャラクターのファンアカウントで知り合ったケイタ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A8%B2%E5%9E%A3%E5%90%BE%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>）と連絡を取り合っていたが、なんとそのケイタが突然ペンションにやって来る。ハルとケイタは、好きなキャラや好きなデザート、なんと靴下の柄まで一緒で、ハルは運命を感じる。ヨシオは舞い上がるハルを見て、どこか気が気でない様子だ。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241209_04_06.jpg" alt="「ペンション・恋は桃色」season3制作＆配信が決定！ ゲストで稲垣吾郎らが登場" class="wp-image-3445096"/></figure>
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<p>　一方、娘・ハルの知らない一面に逡巡（しゅんじゅん）するシロウは、ふと立ち寄った焼き芋店で知り合った女性・アカネ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/MEGUMI/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">MEGUMI</a>）と逢瀬し、互いの娘の話をし、やりとりを重ね、ひかれ合っていく。おなじみの居酒屋の場面にはseason2に引き続き、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/JOY/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">JOY</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9C%89%E6%9D%91%E3%81%A1%E3%81%82%E3%81%8D/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">眉村ちあき</a>、初登場となる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B2%A9%E5%B4%8E%E3%81%86%E5%A4%A7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岩崎う大</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%8B%E3%82%82%E3%82%81%E3%82%93%E3%81%9F%E3%82%8B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">かもめんたる</a>）が出演する。</p>



<p>　今回のseason3制作決定を記念して、12月12日から地上波でseason2の再放送が決定。さらに、season3のショートメーキングを2025年1月10日から本編と同時に配信開始。実際にペンションに泊まり込んで撮影を行う本ドラマは、次の日の撮影内容や、台本が前日の夜に変更になることもしばしば。出演者、監督、プロデューサーなど全員で撮影に臨む姿など、撮影の裏側を知ることができる。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="423" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241209_04_02.jpg" alt="「ペンション・恋は桃色」season3制作＆配信が決定！ ゲストで稲垣吾郎らが登場" class="wp-image-3445099"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241209_04_03.jpg" alt="「ペンション・恋は桃色」season3制作＆配信が決定！ ゲストで稲垣吾郎らが登場" class="wp-image-3445098"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241209_04_08.jpg" alt="「ペンション・恋は桃色」season3制作＆配信が決定！ ゲストで稲垣吾郎らが登場" class="wp-image-3445094"/></figure>
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<h2 class="wp-block-heading">キャスト　コメント</h2>



<p><strong>斎藤工</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="660" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241209_04_04.jpg" alt="「ペンション・恋は桃色」season3制作＆配信が決定！ ゲストで稲垣吾郎らが登場" class="wp-image-3445097"/></figure>
</div>


<p>「幸せなことにseason3まで来ると、ライフワークになってきた感があります。と同時に最高傑作だと、仕上げ中の清水（康彦）監督、小林（有衣子）Pからうかがいました。確かに現場でも、ゲスト方がこの上なくさく裂し、カオス状態だった記憶があるので至極期待しております。そして、どうか『ペンション・恋は桃色』シリーズがもっと認知されますように!!」</p>



<p><strong>伊藤沙莉</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="635" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241209_04_14.jpg" alt="「ペンション・恋は桃色」season3制作＆配信が決定！ ゲストで稲垣吾郎らが登場" class="wp-image-3445088" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241209_04_14.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241209_04_14-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>「シーズンを重ねるたびに帰ってくると安心する場所になっています。この作品の撮影が入ると、ご褒美だなぁと思ってありがたく、穏やかな気持ちになります。お父さん、ヨシオ、ヒカリちゃん、常連客さんと定期的に会って笑って幸せな時間を過ごせることが本当にうれしいです。ずっと続いてほしいです。そこに加えて今シーズンもかなりとんでもなく豪華なゲストさんたちがペンションへと来てくださいました。お父さんいわく、4人しか見てないという説がありますがあと2、3人増えたらうれしいなと思っています。じんわりと進んでいるみんなの人生をごゆるりと楽しんで見ていただきたいです。今シーズンもよろしくお願いいたします」</p>



<p><strong>山口智子</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="731" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241209_04_12.jpg" alt="「ペンション・恋は桃色」season3制作＆配信が決定！ ゲストで稲垣吾郎らが登場" class="wp-image-3445090"/></figure>
</div>


<p>「前回は、まるで台風の目のように風雨を巻き起こして去っていったヒカリですが、またこのペンションのお仲間に入れていただけてうれしいです。“ただいま”と言って、帰っていきたくなる希有なドラマですよね。しばし世の早急な流れから逃れて、ほっこり、にんまり、楽しんでいただけたらうれしいです」</p>



<p><strong>稲垣吾郎</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="635" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241209_04_13.jpg" alt="「ペンション・恋は桃色」season3制作＆配信が決定！ ゲストで稲垣吾郎らが登場" class="wp-image-3445089" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241209_04_13.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241209_04_13-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>「連続ドラマの途中から参加するゲスト出演は意外と緊張するのですが、現場がほんわかした温かいムードでしたし、リリーさんがみんなのお父さんみたいな感じで、温かくまとめてくれたのでリラックスして挑めました。今回僕が演じるケイタはとても個性的なキャラクターなので、監督と出演者の皆さんといろいろアイデアを出しながら楽しく参加できました。リリーさんとはもう20年以上のお付き合いというか、昔からご一緒させていただいているのですが、役者としてお芝居の世界でリリーさんとご一緒させていただくというのは初めてのことなので、とても光栄でした」</p>



<p><strong>MEGUMI</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="633" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241209_04_09.jpg" alt="「ペンション・恋は桃色」season3制作＆配信が決定！ ゲストで稲垣吾郎らが登場" class="wp-image-3445093"/></figure>
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<p>「前から好きで見ていた作品でしたので、こういう感じで撮っているんだなと思って、とてもワクワク楽しく撮影いたしました。皆さん達者な方たちばかりなので、その中でアドリブを交えながらお芝居できたのもとても楽しかったです」</p>



<p><strong>鈴木慶一（ムーンライダーズ）</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="569" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ott_241209_04_11.jpg" alt="「ペンション・恋は桃色」season3制作＆配信が決定！ ゲストで稲垣吾郎らが登場" class="wp-image-3445091"/></figure>
</div>


<p>「やっと、やっと、リリー・フランキーさんと同じ画面に映ることができた。うれしいことこの上ない。スタートはバーでばったり会って、映画とかドラマで演技するのは、どうしたらいいのかと相談したら、ドラマに出てくれませんかと。もちろん喜んで出ますけど、あれ、相談はどこかへ行っちゃった。でも、覚えてるのは“お邪魔いたしますでいいんですよ”とリリーさんが言ったこと。おかげで、今までで一番リラックスしてお邪魔いたしました。宿泊したペンションは江戸川乱歩の『闇に蠢く』の籾山ホテルのようで、寝る前の雑談も含めてスリリングでした。ありがとうございました」</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【コンテンツ情報】<br>「ペンション・恋は桃色season3」</strong>（全5話）<br>FOD<br>2025年1月10日　#1、#2／1月17日　#3、#4、#5</p>



<p><strong>「ペンション・恋は桃色season3」メイキング</strong><br>25年1月10日本編と同時に配信</p>



<p><strong>「<a href="https://www.fujitv.co.jp/pension-koihamomoiro2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ペンション・恋は桃色season2</a>」</strong> (全5話)<br>フジテレビ<br>24年12月12日深夜2：45～3：15　#1／19日深夜2：45～3：15　#2／26日深夜2：15～2：45　#3<br>25年1月2日深夜3：20～3：50　#4／9日深夜1：25～1：55　#5<br>※FODでも配信中（<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/00fm">https://fod.fujitv.co.jp/title/00fm</a>）<br><br>※日時は予告なく変更になる場合あり。</p>
</div></div>



<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3228855/</link>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 01 Nov 2024 10:50:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[NPOとは何か]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中公新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮垣元]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="594" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228900"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで」著者の宮垣元さんにインタビュー。災害時や地域課題の解決など、さまざまなニュースで必ずと言っていいほど目にする“NPO”。実は、私たちの生活と密接に関わっているNPOについて、この機会に学んでみよう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜNPOは、社会にとって必要不可欠なのか？</h2>



<p><strong>――なぜNPO（非営利団体）は、行政が担ってよさそうな活動を担っているのでしょうか？</strong></p>



<p>「さまざまな社会課題について、『税金を払ってるんだから行政がやるべき』という反応はあると思いますし、一面ではそれはその通りです。でも行政が市民の期待に100%応えられるかというと、実際は難しい。市民の考えもさまざまですから。本当にすべてを行政が担うならば、税金も足りなくなるし、人員的・能力的にも手が回らない。でも目の前に困難はあって、誰かが対応しないといけない。それを自ら取り組もうとする存在がNPOです。もう一つ、『行政がやることが常に正しいとは限らない』という側面もあります。現場に入らないと分からない部分があるので、NPOがその問題に関わることで『こうしたほうがいいのでは？』と行政に示すことができる…そういう役割もあります」</p>



<p>「全国各地にある子ども食堂についても『本来は行政がやるべきものだ』という意見もありますが、行政の支援が行き届かないところで支援のネットワークが立ち上がること自体は、当然責められることではありません。もう一つ、子ども食堂は食事を提供するだけとは限らないんです。運営方針はそれぞれ違い、子どもに勉強を教えるところもある。保護者も含めての居場所を作っているところもある。行政で一律的に『子どもに食事を提供する場所』と決めてやってしまうと、それ以外のニーズに応えられなくなってしまう。あるいは、子ども食堂があることで、虐待されている子どもを見つけやすくなるかもしれない。つまり活動を始めたことで、それまで見えなかった問題が見えてくることがある。現場で課題を発見することもNPOの重要な役割の一つだと言えます」</p>



<p><strong>――能登半島地震では「ボランティアに行くと迷惑」という言説が発生しました。道路状況の悪さがあったとはいえ、その「実態」よりも、ボランティア＝迷惑という「言説」のほうが肥大化して、その後もボランティアの参加にブレーキをかけた側面があると思います。そのことで、現場での課題の発見が阻害された部分はあると思いますか？</strong></p>



<p>「これについては、今後しっかり検証していくべきだと考えていますが、『ボランティアに行くと迷惑』という言説がSNSを中心に飛び交って、ボランティアの参加に抑制的に作用した面はあったかもしれません。ボランティアは自発性を伴うものですが、自発性にはもろさもある。地震が起きて、被災地の映像を見て、『自分も何かできるのでは』という他者への想像力がトリガーとなって、自発性がムクムクとわいてくる。それで車に乗って駆け付ける…それが自発性の強さだと思います。しかしそれは一方で後先を考えないところもあって、『装備は本当に十分か』『場所は確保してるのか』みたいな（他者からの）いろんな声がインプットされると、それが一種の躊躇を生みとなって自発性が抑制されてしまう。阪神・淡路大震災のときはSNSもなかったし、自発性がそのまま、かつ大規模に発揮された事例なのだと思います。それと比べると、能登半島地震の場合は現場に入るプレッシャーが大きかったのかもしれませんが…それでもボランティアの人たちは入っていかなきゃいけないと思うし、どうすれば行けるかを皆で考える方が建設的です。これは非常に単純な話で、その時点で全貌を把握してる人なんて誰もいないし、行政がそれをやり、意思決定するのを待っていたら膨大な時間がかかるわけです。全貌が把握できない、でも危機的な状況が同時多発しているときは、手当たり次第に対処するしかない。官僚組織的なやり方で、その状況に対応するのは難しい面もある。先ほど話したように行政がすべてを担えるわけではない。行政が長けている領域・長けていない領域があり、長けていない領域に対して社会はどう対処していくのか。それに対応する一つの仕組みがNPOなのだと思います」</p>



<p><strong>――多くの日本人にボランティア経験があるというデータが、著書「NPOとは何か」で示されていましたが、日々暮らしていてもどの程度関わっているかは分からないところがあります。そもそも一般市民とNPO的なものとの距離は以前より縮まっていると思いますか？</strong></p>



<p>「そこをどう見るかは難しいところですが、まず、NPO的なものは歴史的にずっとあったということが重要です。そのうえで、日本の場合はNPO法が1998年にできて、NPO法人が生まれた。今はNPO法人だけで約5万団体あり、社団法人や財団法人も10万を超える規模感です。ボランティア団体も19万ほどと言われます。これをどう見るか。『数字だけ増えたって』という見方もできるし、『これだけの活動が存在する』という見方もできますが、私は後者を評価するほうが建設的だと思います。私たちの社会にすでにこれだけ生まれているものを、いかにしてより豊かにしていくか。そのことを考えたほうがいい」</p>



<p>「想像してほしいのですが、さまざまな課題を前にみんなが受け身になって、すべて行政に一任して、それが実現した社会ってどうなんでしょうか。もちろん行政の責任はあります。自己責任だと言いたくなる昨今の状況もあるのでしょう。しかし、家族の在り方も働き方も多様化していて、つまりそれだけニーズも課題も増えてくるのに、行政が何かしてくれるまで辛抱して生きる社会というのは、私は率直に言って窮屈だと思います。活動に批判はあっていいと思うのですが、それで活動自体を止めてしまうと、結局私たち自身にそれが跳ね返ってくるのではないか。あるいは気象災害が起こって、自分の家が水浸しになったとき、まわりから『うちの家じゃないから知らないよ』と言われたら、どう思うか。NPOに対する見方というのは、言ってみれば『どういう社会を作りたいか』につながっているのだと思います」</p>



<p>「一つ、印象的なエピソードがあります。私がアメリカで在外研究をしていた時、障がいを持つお子さんがいる家族と出会いました。『子どもの病気のことをみんなに知ってもらいたいから、イベントをやりたい』と言うので、私もお手伝いしたんですね。それで、イベントでコーヒーやお菓子を振る舞うために、寄付を集めることになった。町をあちこち回って、カフェの店員に『寄付してほしい』とお願いするんですけど、そのときに『何をやるの？』と聞かれたんですよ。それがとても印象に残っていて。当たり前の質問ですけど、もし日本だったら『どこの団体から来たの？』『誰の紹介で来たの？』とまず言われそうですよね。肩書や所属の前に、まず『何をやるの？』と聞かれた。アメリカの社会も多様ですし、寄付制度も異なりますから、ごく小さな出来事を一般化できないのですが、ただ、その一瞬のやりとりに社会観の違いを突き付けられたような気がしました」</p>



<p>「『NPOにはまったく関わりがない』という人も多いのでしょうが、NPO的なもの…自己の利益のためだけじゃなく、みんなのために協力し合う活動…は、ずっと前からあります。たとえば、福沢諭吉の慶應義塾だって、最初は社会のためにと協力し合ってできた。今で言えばNPOに近い形で生まれたわけです。ルーツをたどれば、有志がつくった団体は私学でも福祉施設でも他にもたくさんある。もっと身近なところだと、ネットを使う人でWikipediaを利用しない人はいないと思います。では、あれは誰が書いていて、運営はどうやって成り立っているのか。実はあれも非営利組織が運営していて、編集もボランティア中心ですよね。こうやって見ていくと、今日の社会でNPOの恩恵をまったく受けていない人は、誰一人としていないはずです。NPOへの理解がもっと深まってほしいのですが、その前に、NPOが生活にいかに密接に関わっているかを肌感覚で気付くことが大事だと思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>宮垣 元（みやがき　げん）</strong><br>&#8217;70年、兵庫県生まれ。&#8217;14年より慶應義塾大学総合政策学部教授。専攻は社会学、経済社会学、非営利組織論、コミュニティ論。著書に「その後のボランティア元年」、編著に「入門ソーシャルセクター」ほか多数。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="403" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_02.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228899"/></figure>
</div>


<p><strong>『NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで』</strong><br>宮垣 元 著<br>中公新書　1,078円（税込）<br>ニュースでもよく耳にする「NPO」について、その成り立ちから社会における役割まで、詳しく解説する。実はよく分からなくて…という人にぜひ読んでほしいおすすめの一冊！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_03.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228898" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年10月号・11月号」に掲載。</p>
</div></div>
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					</item>
	
	<item>
		<title>奥田民生が「ワルイコあつまれ」に登場！ 名曲秘話と心温まるセッションに草彅剛も興奮！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3307389/</link>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2024 05:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 25 Oct 2024 14:23:45 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[くっきー！]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ワルイコあつまれ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[奥田民生]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[稲垣吾郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[草彅剛]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[野生爆弾]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[香取慎吾]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が出演し、視聴者と共に楽しく社会を学ぶ、子どもも大人も楽しめるNHK総合の教育バラエティー「ワルイコあつまれ」（火曜午後11：00）。その11月5日放送回に、奥田民生と野生爆弾のくっきー！　がゲスト出演する。 　ソロ活動30周年を迎えた奥田は、「にっぽん歌謡合唱団」のコー [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/news_241025_11_03.jpg" alt="奥田民生が「ワルイコあつまれ」に登場！ 名曲秘話と心温まるセッションに草彅剛も興奮！" class="wp-image-3310280"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A8%B2%E5%9E%A3%E5%90%BE%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%8D%89%E5%BD%85%E5%89%9B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">草彅剛</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%A6%99%E5%8F%96%E6%85%8E%E5%90%BE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">香取慎吾</a>が出演し、視聴者と共に楽しく社会を学ぶ、子どもも大人も楽しめるNHK総合の教育バラエティー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%af%e3%83%ab%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%81%82%e3%81%a4%e3%81%be%e3%82%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ワルイコあつまれ</a>」（火曜午後11：00）。その11月5日放送回に、奥田民生と野生爆弾の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%8f%e3%81%a3%e3%81%8d%e3%83%bc%ef%bc%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">くっきー！</a>　がゲスト出演する。</p>



<p>　ソロ活動30周年を迎えた奥田は、「にっぽん歌謡合唱団」のコーナーに登場。子どもたちと一緒に名曲「イージュー★ライダー」の歌詞に込められた思いを質問。「テレビもビデオもいらないのになぜ音楽はいるの？」「『きっとそういうことなんだろう』ってどういうこと？」など、素朴な疑問の数々に答える。「違うタイトルだったらもっとヒットしたんじゃないかと思う」と奥田がぼやく、タイトルの真意も明らかになる。</p>



<p>　週に一度はこの曲を聴いているというガチファンの指導者・草滝（草彅）も興奮しっぱなしの貴重なトークは必見だ。ギターを持参していた奥田は、なんと子どもたちの合唱にサプライズ参戦。心洗われる奇跡のセッションも見逃せない。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/news_241025_11_02.jpg" alt="奥田民生が「ワルイコあつまれ」に登場！ 名曲秘話と心温まるセッションに草彅剛も興奮！" class="wp-image-3310286"/></figure>
</div>


<p>　さらにお題の文字をおいしそうな食べ物に見立てて書く「美味うましゅう字」に、くっきー！　が初挑戦。ニューヨークの美術市場で作品が高額取引されるほど画家としても評価を集めるくっきー！に、香取、草彅も戦々恐々。いったいどんな作品が生まれたのか!?</p>



<p>　また、「芸能界むかしばなし」では、“キング・オブ・ロック”忌野清志郎の生涯を、稲垣の朗読で紹介。歌い続け、戦い続けた清志郎を支えていたロックな信念が胸に響く。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/news_241025_11_01.jpg" alt="奥田民生が「ワルイコあつまれ」に登場！ 名曲秘話と心温まるセッションに草彅剛も興奮！" class="wp-image-3310285"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3151107/</link>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 02 Sep 2024 01:33:49 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[コロナ禍と出会い直す]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[天野潤平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柏書房]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[磯野真穂]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151535"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビュー。〇か×かということではなく、私たちの社会の“考えるクセ”が、コロナ禍にどのように作用していたのかを分析した一冊だ。自分なりにコロナ禍を総括したい、そんな方にはぜひ本インタビューとあわせて、「コロナ禍と出会い直す」を手に取ってほしい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">文化人類学の見地から、コロナ禍を振り返ってみる</h2>



<p><strong>――2020年から3年間のコロナ禍の報道について、どんな問題点があると思いますか？</strong></p>



<p>「インフルエンザのように周期的に感染の波がやってくるにもかかわらず、それをある種、人災のように捉え続けたところは大きな問題があると思います。エビデンスがはっきり出ているわけではないのに、“飲食店で感染が広がっている”のように人間に原因を求めていましたが、実際は、今夏の感染拡大を見ていただくと分かるように、人間の行動に関係なく感染の波は起こります」</p>



<p>「『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』という本の中で、“緊急事態宣言は雨ごいに似ている”という話を書きました。感染の波は山を描いていて、ピークを過ぎると自然と減少するわけです。感染者がこれから減少するであろうピークの時期に緊急事態宣言が発令されることで、“人間が関与することで感染者を減らせた”という気持ちが社会に醸成されてしまった。経済学の研究によると“緊急事態宣言によって人々が行動を控えるという情報効果はあった”とされていますが、飲食店の営業をやめることの効果までは分かっていない。緊急事態宣言の発令は、その効果以上に、社会被害のほうが甚大だった。それなのに方針を変えず、同じ対策を続けてしまった」</p>



<p>「感染ルートの解明についても同じようなことが言えます。コロナの初期は感染者が少なかったので、一人一人の行動履歴を追うことで感染拡大を抑えるという方法が有効に働きました。しかし感染者が増加し、行動履歴を追えない時期になっても、それを続けようとした結果、例えば保健所に多大な負荷がかかりました。その段階で行動履歴を追わせるのは、オペレーションとして無理があったはずなのに、“無自覚な人々のせいで保健所などで働く医療者が苦労している”という物語が作り出され、人権侵害といっても過言ではないような行動制限までも正当化されました。初期の行動制限は仕方なかったと思いますが、治療法が分かってきたり、ワクチンが開発されたりしても、対策を緩めることができなかったのは問題だと感じます」</p>



<p><strong>――本書では「気の緩み」という精神的な言葉が、コロナ禍の報道では頻繁に使われていたという指摘もありました。</strong></p>



<p>「“マスクをしている＝気を引き締めている”というのは、よく考えたら変ですよね。でも実際はマスクの着用があたかも“道徳的に正しい人間である”ことを示すためのドレスコードのように捉えられ、“気の緩みのせいで、感染拡大が起こり、医療逼迫が起こっている”という物語が3年間にわたり作り出された。しかもそれに対する適切な反省もなされていない。それは非常に日本社会らしい現象です」</p>



<p><strong>―― アクリル板の過剰な使用についても言及されていましたが、目的を見失い、手段だけをひたすら遂行していく状況もまた日本社会的な現象に思えます。それは今後も起こりうると思いますか？</strong></p>



<p>「第二次世界大戦中も、意味不明な事務作業に懸命になる人たちが現れた…という話が『失敗の本質』という書籍に紹介されていますが、コロナ禍でもそれが繰り返されました。組織構造に由来する問題なので、この点が改善されないと同じことが繰り返されるでしょう。ただ、この本の最終章で紹介した『いろ葉』という介護施設は、お年寄りの幸せな暮らしという目標に照らし合わせ、“感染対策だけを最優先する介護がこの方の幸せなのか？”と考えて問題提起できる組織構造があったんです。完全に面会を謝絶し、日常会話すら控えさせるような医療福祉施設があった中、違う道を進むことができる組織があった。あの3年間と同じ未来を繰り返さないための布石となることを願い、『コロナ禍と出会い直す』を執筆しました」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>磯野真穂（いその まほ）</strong><br>人類学者。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。著書に『なぜふつうに食べられないのかー拒食と過食の文化人類学』『ダイエット幻想ーやせること、愛されること』『他者と生きるーリスク・病い・死をめぐる人類学』など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_02.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151534"/></figure>
</div>


<p><strong>『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』</strong><br>磯野真穂 著<br>柏書房　1,980円（税込）<br>人類学者である著者がコロナ禍を通して、私たち日本社会の思考や感じ方の癖について考察する。あれは何だったんだろう？という疑問をひも解くヒントがもらえる一冊。</p>



<p>　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_03.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151533" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年9月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>林修が「ワルイコあつまれ」で目からうろこの勉強論を子どもたちに伝授！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3137856/</link>
		<pubDate>Fri, 23 Aug 2024 07:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 23 Aug 2024 15:48:09 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[ワルイコあつまれ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[林修]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[稲垣吾郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[草彅剛]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[香取慎吾]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が出演し、視聴者と共に楽しく社会を学ぶ、子どもも大人も楽しめるNHK総合の教育バラエティー「ワルイコあつまれ」（火曜午後11：00）。その8月27日放送回では、人気コーナー「子ども記者会見」に林修が登場する。 　7本のレギュラー番組に出演する一方、予備校での講義も続けてい [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="424" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240823_11_02.jpg" alt="林修が「ワルイコあつまれ」で目からうろこの勉強論を子どもたちに伝授！" class="wp-image-3139912"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A8%B2%E5%9E%A3%E5%90%BE%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%8D%89%E5%BD%85%E5%89%9B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">草彅剛</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%A6%99%E5%8F%96%E6%85%8E%E5%90%BE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">香取慎吾</a>が出演し、視聴者と共に楽しく社会を学ぶ、子どもも大人も楽しめるNHK総合の教育バラエティー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%af%e3%83%ab%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%81%82%e3%81%a4%e3%81%be%e3%82%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ワルイコあつまれ</a>」（火曜午後11：00）。その8月27日放送回では、人気コーナー「子ども記者会見」に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9e%97%e4%bf%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">林修</a>が登場する。</p>



<p>　7本のレギュラー番組に出演する一方、予備校での講義も続けている林は、そもそもテレビ番組にゲストとして出演すること自体珍しいということで、今回は「夏の終わりの特別授業」と題して送る。</p>



<p>　子ども記者からは勉強する理由や、能力をきたえるのにおススメの教科について素朴な質問が続出。「よく動くアタマをつくる」ための秘訣を伝授する。また、現在の仕事についたいきさつや子どものころの夢について貴重なエピソードも披露。勉強に向き合う姿勢、そして学んだ知識を整理する方法につながる経験を熱く語る。子ども記者のみならず、大人が聞いても目からうろこの林先生による「勉強論」、この放送に「学びにつながるヒント」があふれている。</p>



<p>　林は、「『大好き』『得意』という柱をだいじに育てることがいちばん大切。そんな柱に出会ったら、今回の記者会見のように『どうしてだろう』『なぜだろう』と思うことをいろんな人に質問して答えを見つけて…ということをくりかえしてほしいです」とメッセージを寄せている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="424" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240823_11_01.jpg" alt="林修が「ワルイコあつまれ」で目からうろこの勉強論を子どもたちに伝授！" class="wp-image-3140007"/></figure>
</div>


<p>　ほかにも、「ガヤガヤ姉妹の今日はガオガオ」のコーナーでは、東京都にあるガオ街を紹介。あるスイーツのファンが全国から集まってくるというカフェ情報や、明治時代から活躍した文豪ゆかりの施設を訪ねる。さらに、なぜか花の声が聞こえてくる「花垣吾郎」では、夏におなじみのあの花が登場するも、ライバル（？）のような別の花の割り込みも。お互いの主張を聞いた稲垣は、なかばあきれた様子で似たもの同士をなだめる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="424" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240823_11_03.jpg" alt="林修が「ワルイコあつまれ」で目からうろこの勉強論を子どもたちに伝授！" class="wp-image-3140008"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240823_11_02.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240823_11_02.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240823_11_02.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「ほん怖」リーダー就任20周年の稲垣吾郎、香取慎吾主演作を見た感想は？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3126622/</link>
		<pubDate>Fri, 16 Aug 2024 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 17 Aug 2024 01:29:08 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[かまいたち]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ほんとにあった怖い話]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ほんとにあった怖い話 25周年スペシャル]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[坂口健二]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山内健司]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[森七菜]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[稲垣吾郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[香取慎吾]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3126622</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系で8月17日に土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話25周年スペシャル」（午後9：00）を放送。「ほんとにあった怖い話」（通称：「ほん怖」）は、夏の風物詩として定着しており、実際に人々が体験した怖い話をリアルな描写で描くオムニバス形式のホラーエンターテインメント。放送開始から25周年を迎 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240817_04_02.jpg" alt="「ほん怖」リーダー就任20周年の稲垣吾郎、香取慎吾主演作を見た感想は？" class="wp-image-3126633"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系で8月17日に土曜プレミアム「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%bb%e3%82%93%e3%81%a8%e3%81%ab%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%80%96%e3%81%84%e8%a9%b1-25%e5%91%a8%e5%b9%b4%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ほんとにあった怖い話25周年スペシャル</a>」（午後9：00）を放送。「ほんとにあった怖い話」（通称：「ほん怖」）は、夏の風物詩として定着しており、実際に人々が体験した怖い話をリアルな描写で描くオムニバス形式のホラーエンターテインメント。放送開始から25周年を迎えた今回は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e5%9e%a3%e5%90%be%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>が「ほん怖クラブ」のリーダーに就任してから20周年を記念する特別な放送となる。</p>



<p>　今回のスペシャルでは、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%a6%99%e5%8f%96%e6%85%8e%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">香取慎吾</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a3%ae%e4%b8%83%e8%8f%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">森七菜</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e5%86%85%e5%81%a5%e5%8f%b8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山内健司</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%8b%e3%81%be%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%a1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">かまいたち</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%9d%82%e5%8f%a3%e6%86%b2%e4%ba%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">坂口憲二</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%9f%e8%a6%8b%e6%84%9b%e7%91%a0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生見愛瑠</a>といった豪華な主演俳優陣を迎え、「ほん怖」史上最も恐ろしいとされる、えりすぐりの実録心霊ドラマ5本をおくる。視聴者に強烈な恐怖体験を提供すること間違いなし。</p>



<p>　これらの心霊ドラマを鑑賞＆分析する「ほん怖クラブ」は、今作でも健在。リーダーの稲垣が小学生を中心とした10人のメンバーとともにドラマを鑑賞し、その恐怖現象について深く考察する。メンバーの子どもたち自身の恐怖体験も交えてトークが繰り広げられるのだが、例年以上に大盛り上がり。恐怖のあまり絶叫が止まらない一方で、大人顔負けの鋭い意見や独自の解釈を次々に披露する。リーダーの稲垣もドラマにくぎ付けとなり、目を見開いたり体をのけぞらせたりする姿が印象的だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240817_04_01.jpg" alt="「ほん怖」リーダー就任20周年の稲垣吾郎、香取慎吾主演作を見た感想は？" class="wp-image-3126645"/></figure>
</div>


<p>　収録後、稲垣は「2024年の夏がついにやってきたな、という感じでしたね。ここ数年、僕は『ほん怖』の収録に来ることで、夏を感じているので（笑）。今年の夏も、とても楽しく、かつ恐怖におびえながら（笑）、収録に臨むことができました」と手応えを語る。</p>



<p>　今年が「ほん怖」放送25周年で稲垣が「ほん怖クラブ」リーダーに就任20周年のメモリアルイヤーであることについて「自分としては正直、あっという間だったなというのが実感なんですけど、よく考えてみたら、今回の『ほん怖クラブ』の子どもたちのお父さんやお母さんが、初代の『ほん怖クラブ』のメンバーだった可能性もあるわけですよね（笑）。なんだか不思議な感じですね。でも、それだけの長い間、一つの番組に携わることができるのは、本当に幸せなことだなと思っています」と長寿番組ならではの可能性に思いをはせた。</p>



<p>　続けて「ほん怖」が25年もの間、人気を博している理由として「怖い話って、尽きることがないじゃないですか。そこが大きいような気がしますね。しかも、“ほんとにあった”話ですから（笑）。世の中で不思議なことが起こり続ける限り、『ほん怖』も続いていくんでしょうね。あとは、強いて言うなら、僕と子どもたちとのやりとりを楽しんでくださっている方が、意外と多いのかもしれませんね。僕は普段、子どもと接する機会がほとんどないので、いまだにうまくやりとりができないんですよ。子どもを子ども扱いできない、というのかな…。でも見方によっては、そういうぎこちなさが逆にいいのかなって。今年もぜひ、僕と子どもたちのちょっと不思議なやりとりを（笑）、楽しんでいただければと思います」と笑いを交えて分析する。</p>



<p>　そして、今年の「ほん怖クラブ」の子どもたちの印象を「今年はいつにも増して、皆さん個性豊かで、すごく楽しくお話ができました。本当に予期せぬコメントの連続で、子どもならではの自由な発想に驚かされっぱなしでしたね。たくさんツッコまれましたし（笑）」と楽しそうに話す。</p>



<p>　番組が長く続いている秘訣（ひけつ）を聞かれると「それはもうはっきり言えますね、『ほん怖クラブ』のリーダーである僕が、全く霊感を持っていない、ということです！（笑）。僕がもし霊が見えるようになったら、きっと怖くなって、すぐ逃げ出しちゃうと思うので（笑）」と霊感がないからこそ継続できていると明かす。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240817_04_03.jpg" alt="「ほん怖」リーダー就任20周年の稲垣吾郎、香取慎吾主演作を見た感想は？" class="wp-image-3126646"/></figure>
</div>


<p>　そんな稲垣が最近体験した“ゾクッとした話”として「最近でいえば、やっぱり雷ですね。この前も、突然雷が鳴り出して、その音がすごすぎて…“どこに落ちたんだ？”って、もうドキドキでした。僕は、猫を3匹飼っているんですけど、雷が鳴ると、猫たちもどこかに逃げていっちゃって、姿を見せてくれなくなるので、それもまた悲しいんですよね（笑）」と</p>



<p>　また、今回「視える!?」で主演を務める香取へ「香取慎吾くん！　僕が出ている番組にもかかわらず、今まで25年間、一度も『ほん怖』を見たことがないという、大のオバケ嫌いのあなたが、よくぞ出演してくれました（笑）」とフルネームで名前を言った後、感謝を述べ、「先ほど香取くんの出演しているドラマを見ましたが、なかなか怖かった…いや、ある意味、一番怖かったです！（笑）。香取くん自身も言っていたように、“今まで見たことがない香取慎吾”がそこにいました」と率直な感想を語った。</p>



<p>　最後に、視聴者へ「今回は『25周年スペシャル』ということで、僕のお友達でもある（笑）、香取慎吾くんも出演しているので、楽しみにしていてください。パワーアップした25年目の『ほん怖』を、ぜひご覧ください！」とメッセージを寄せた。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>怖がりのめるる「ほんとにあった怖い話」でホラー作品初主演！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3111046/</link>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2024 23:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 10 Aug 2024 12:16:01 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[かまいたち]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　フジテレビ系で8月17日に放送する土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話25周年スペシャル」（土曜午後9：00）に、ホラー初挑戦となる生見愛瑠の出演が決まった。 　今や日本の夏の風物詩になり、今年で放送開始25周年を迎える「ほんとにあった怖い話」（通称：『ほん怖』）。今回の25周年スペシャルには、“ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240810_02_01_01.jpg" alt="怖がりのめるる「ほんとにあった怖い話」でホラー作品初主演！" class="wp-image-3113914"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系で8月17日に放送する土曜プレミアム「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%bb%e3%82%93%e3%81%a8%e3%81%ab%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%80%96%e3%81%84%e8%a9%b1-25%e5%91%a8%e5%b9%b4%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ほんとにあった怖い話25周年スペシャル</a>」（土曜午後9：00）に、ホラー初挑戦となる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%9f%e8%a6%8b%e6%84%9b%e7%91%a0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生見愛瑠</a>の出演が決まった。</p>



<p>　今や日本の夏の風物詩になり、今年で放送開始25周年を迎える「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%bb%e3%82%93%e3%81%a8%e3%81%ab%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%80%96%e3%81%84%e8%a9%b1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ほんとにあった怖い話</a>」（通称：『ほん怖』）。今回の25周年スペシャルには、“ほん怖クラブ”リーダー・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e5%9e%a3%e5%90%be%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲垣吾郎</a>はもちろん、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%a6%99%e5%8f%96%e6%85%8e%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">香取慎吾</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a3%ae%e4%b8%83%e8%8f%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">森七菜</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e5%86%85%e5%81%a5%e5%8f%b8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山内健司</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%8b%e3%81%be%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%a1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">かまいたち</a>）の番組初登場、番組最多出演にして11年ぶりのカムバックを果たす<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%9d%82%e5%8f%a3%e6%86%b2%e4%ba%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">坂口憲二</a>の出演で話題となっている。</p>



<p>　生見が主演を務めるエピソードは、なかなか仕事に慣れず、一人悩みながら日々働く新人研究員が、研究所の実験室で体験した恐怖の出来事を描く「見知らぬ同僚」。</p>



<p>　とある企業の研究所で、研究員として働き始めた吉永初音（生見）は、ハードな仕事や男性ばかりの職場環境になじめず、日に日に溜まっていく疲れを感じながら研究にあたっていた。ある夜、研究所の廊下の奥に白衣を着た女性を見かけた初音は、ここにも同じように頑張る女性研究員がいるのだとうれしくなり、いつか話しかけようと機会をうかがっていた。そのことを先輩の研究員に話すと、同じ時間帯に働く女性は初音だけだと告げられる。確かに、自分の目で白衣を着た女性を見たはず…。そんな中、いつものように実験をする初音だが、どこからともなくかすかに「うう…ううう…」といううめき声が聞こえてきて…。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240810_02_03.jpg" alt="怖がりのめるる「ほんとにあった怖い話」でホラー作品初主演！" class="wp-image-3113072"/></figure>
</div>


<p>　実はホラーがとても苦手だと言う生見。今まであまりホラーに触れないでいたそうだが、「今回の出演が決まってすごくドキドキしたのですが、本当に多くの方が見ている番組なので、素直にうれしかったです」と出演に前向きだったことを明かす。「私が演じるのは、女性が一人しかいない職場の研究員・初音なのですが、ドキッとするシーンがたくさんあるので、ご覧になる皆さんも初音の目線で一緒にドキドキしてもらえるんじゃないかなと思います。台本を初めて読んだ時は本当に怖かったのですが、怖い中にもちょっとホロッと優しさを感じる部分もあったりするので、いろんな方に楽しんでもらえると思います」と、怖さだけを追求したホラードラマではないことをアピール。</p>



<p>　最近ゾクッとしたことは？　という問いに「「このお仕事が決まった時が、最近いちばん怖いと思ったことです」と笑顔で答える生見は「夏休みにぴったりな、すごくゾクッとする怖いお話になっています。苦手なホラーの世界にどっぷり浸かって頑張って演じました。ぜひ、ご家族やお友達と楽しんでご覧ください！」と多くの人たちに作品を見てほしいと願う。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240810_02_02.jpg" alt="怖がりのめるる「ほんとにあった怖い話」でホラー作品初主演！" class="wp-image-3113071"/></figure>
</div>


<p>　そんな生見の挑戦を、フジテレビドラマ制作センターの大野公紀プロデューサーは、「生見さんはなんと今回ホラーに初挑戦。高い演技力と幅広い表情を持つ生見さんが、今回の『ほん怖』でも新たな一面を見せてくださいました」と絶賛。エピソードの見どころについては、「『見知らぬ同僚』は、タイトルのとおり職場を舞台にした心霊体験です。日常生活を過ごす場所で起こる恐怖エピソードですので、より身近に感じてもらえる作品に仕上がっています」と、誰もが「自分にも起こるかもしれない」と思えるような話であると教えてくれた。ホラーが苦手だからこそ出るであろう、リアルに怖がるめるるの表情に注目したい。</p>
]]></content:encoded>
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