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	<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<description>“やっぱりテレビってオモシロい”テレビ情報・レコメンド・コラムを発信するメディア型総合サイト</description>
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		<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<item>
		<title>松田元太が出身地・埼玉県でうどん店のガチ聞き込み調査！「ニッポンわが町うどんMAP8」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-20260213/</link>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 10 Feb 2026 13:25:31 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[放送局から直送便！]]></category>
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		<description><![CDATA[　全国の知られざるご当地うどんを紹介する「ニッポンわが町うどんMAP8」（午後4：05）がフジテレビ系で2月22日に放送する。第8弾となる今回は「地元感」をテーマに、ローカルうどんチェーンや“ギャップうどん”など、さまざまなうどん店が登場するが、なんといっても注目は埼玉県。 　香川県に次いで、うどん [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="383" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/cx_chokusou_260213_01_01.jpg" alt="Travis Japanの松田元太が「ニッポンわが町うどんMAP8」で“おすすめうどん店”ロケに登場！" class="wp-image-4366562" title="ニッポンわが町うどんMAP8"/></figure>
</div>


<p>　全国の知られざるご当地うどんを紹介する「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ニッポンわが町うどんmap/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ニッポンわが町うどんMAP</a>8」（午後4：05）がフジテレビ系で2月22日に放送する。第8弾となる今回は「地元感」をテーマに、ローカルうどんチェーンや“ギャップうどん”など、さまざまなうどん店が登場するが、なんといっても注目は埼玉県。</p>



<p>　香川県に次いで、うどんの年間生産量が全国2位の埼玉県は、近年、うどんマニアからも注目を集めており、数多くのご当地うどんが集まる“うどん共和国”でもある。そこでネクストブレーク間違いなしともいわれるのが、埼玉県加須市だ。福岡県のローカル番組で10年続く人気コーナー「うどんMAP」にならい、地元の人たちにお勧めの一杯を聞き込み、アポなしでうどん店を訪ねるガチ調査を決行。</p>



<p>　チャレンジするのは、埼玉県出身の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/松田元太/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松田元太</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/travis-japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>）。約60店舗もある加須市の街中を歩き、タイムリミットの日没まで目標の10杯を達成できるか挑戦する。午前11時、加須駅に降り立った松田は「加須市の人たちにいっぱい聞いて、いろんなおいしいうどんを紹介したい」とやる気満々。さらに10店舗のうどんを食べ尽くしたいと目標を掲げ、調査を開始する。駅前にあるうどん店マップを見て、「めっちゃあるじゃん！　勝ちじゃん！」と大興奮。</p>



<p>　まずは、「絶対食べるべき加須のうどん屋さんはご存じですか」と聞き込み。すると、地元民からは続々と情報が集まってくる。すぐに店の名前があがり、加須市の人々のうどん愛が伝わってくるようだ。もちろん、店への撮影交渉も松田自身が行うため、交渉前に練習をする一幕も。記念すべき1店舗目は、創業100年近い老舗の「髙田屋」。</p>



<p>　緊張しながらの電話交渉もなんとか順調に（？）進み、松田が注文したのは、きしめんのような幅の広い「ひもかわうどん」。つゆにつけて食べるほうがうどんの味が分かって楽しめると教えてもらった松田は、さっそく箸でうどんを持ち上げるが、その麺の長さに思わず声を上げる。さらに一口食べたところで「うんまっ！　もっちもち、柔らかい」と大絶賛し、ご満悦の様子で完食する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/cx_chokusou_260213_01_02.jpg" alt="“おすすめうどん店”をTravis Japanの松田元太がアポなしでガチ調査／ニッポンわが町うどんMAP8" class="wp-image-4366563" title="ニッポンわが町うどんMAP8"/></figure>
</div>


<p>　続いて公園に移動し、2店目を探して歩く松田の姿に、VTRを見ながらゲストの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ケンドーコバヤシ/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>は「頼もしい」と称賛。松田は、少しずつ調査にも慣れてきたようで、地元の人たちと交流を深め、次々と情報を集めていく。</p>



<p>　お目当ての店に電話をかけて撮影交渉をクリアすると、ついに店内へ。事前の聞き込みで人気メニューだと知っていたことから、「けんちんうどんは勝ちですか？」と直球質問し、店員を戸惑わせる場面も。</p>



<p>　そして、けんちんうどんと、これまた味付けがおいしいと評判の「そぼろごはん」まで、ぺろりと平らげた。</p>



<p>　その後も「加須うどん」を追い求める松田だが、ガチ調査のため、交渉がうまくいかないことも。ここまで何度も名前が上がっていた、鴨（かも）汁うどんが人気だという店の前を通りかかり、撮影許可を取るため店へ入ろうとするも「準備中」の看板を発見。松田は聞き込み中、真顔で「鴨って食えるんすか？」と質問し、期待していた店だった。</p>



<p>　しかし、人気店ゆえにもう材料がすべてなくなったとのことで、「鴨が食べられるのをさっき知ったばかりだから、口にしてみたかった～」とがっくり。その様子に大吉が思わず「松田さん、面白いね（笑）。コメントが独特」と感心（!?）する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/cx_chokusou_260213_01_03.jpg" alt="MC博多華丸・大吉の大吉が松田元太のコメント力を絶賛！／ニッポンわが町うどんMAP8" class="wp-image-4366561" title="ニッポンわが町うどんMAP8"/></figure>
</div>


<p>　果たして、次々と地元の人たちに尋ね回る松田は、タイムリミットの日没までに、目標と掲げた10店舗のうどんを食べ尽くすことはできるのか!?</p>



<p>　調査を終えた松田は、「番組で、加須市がうどんの穴場だとばれるのがちょっと悔しいと思うぐらい、うどんの街だと感じました。どの人に聞いてもおすすめのうどん屋さんを知っていましたね。リポートがうまくいっているかは不安なんですが、本当においしかったというのは、ぜひ番組を見て知ってもらいたいです。（うどん店探しの）最後はちょっと心が折れそうになったりもしたんですが、助けてくれる人がいたりして、ドラマチックな展開がたくさんありました」と語り、感動した様子で加須うどんをアピールした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/cx_chokusou_260213_01_04.jpg" alt="絶品＆人気“うどん”が続々登場！／ニッポンわが町うどんMAP8" class="wp-image-4367476" title="ニッポンわが町うどんMAP8"/></figure>
</div>


<p>　福岡県出身のゲスト・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/井桁弘恵/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井桁弘恵</a>は、福岡のうどん愛が強いながらも、VTRを見終わると「加須市はすごい力を持っていると思う」とたたえ、「埼玉の方はもっと言っていくべきですね！　ぜひもっと発信してください。教えてください！」と呼びかけるほど絶賛。MCの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/博多華丸・大吉/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">博多華丸・大吉</a>、ケンドーコバヤシとともに、松田の渾身（こんしん）のリポートぶりを見届けた。</p>



<p>　番組では、全国にはまだ知られざる、ローカルうどんチェーン店を紹介。茨城県、兵庫県、徳島県、山口県の名店を調査するほか、うどんとのギャップが驚きの「全国縦断ギャップうどん」も特集。</p>



<p>　番組制作を手がけたテレビ西日本・阿部康之介プロデューサーは「『ニッポンわが町うどんMAP』というタイトル通り、日本全国の地元を代表するわが町うどんがたくさん登場します。なぜそんなうどんが生まれたのか？　なぜそのうどんが愛されているのか？　各地域のうどんを通じて、地域の風習や文化も感じられる内容になっていると思います」と見どころを語った。</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>「ニッポンわが町うどんMAP8」</strong><br>フジテレビ系（TNCテレビ西日本制作）<br>2月22日　午後4：05～5：20<br>※一部地域を除く</p>
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	<item>
		<title>博多華丸・大吉らが“資さんうどん”からお届け　国民食うどん番組第8弾！　テーマは「地元感」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-20260212/</link>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 10 Feb 2026 13:23:08 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[放送局から直送便！]]></category>
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		<description><![CDATA[　古来より日本国民に愛されてきたうどん。そんなうどんだけを紹介する「ニッポンわが町うどんMAP8」（午後4：05）が、フジテレビ系で2月22日に放送される。第8弾となる今回のテーマは「地元感」。そこで近年、関東初進出が話題となった福岡・北九州発祥のローカルうどん店チェーン「資さんうどん三郷店」（埼玉 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="450" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/cx_chokusou_260212_01_01.jpg" alt="博多華丸・大吉MCの“うどん愛あふれる”「ニッポンわが町うどんMAP」の第8弾放送決定！" class="wp-image-4366375" title="ニッポンわが町うどんMAP8"/></figure>
</div>


<p>　古来より日本国民に愛されてきたうどん。そんなうどんだけを紹介する「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ニッポンわが町うどんmap/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ニッポンわが町うどんMAP</a>8」（午後4：05）が、フジテレビ系で2月22日に放送される。第8弾となる今回のテーマは「地元感」。そこで近年、関東初進出が話題となった福岡・北九州発祥のローカルうどん店チェーン「資さんうどん三郷店」（埼玉県・三郷市）からお届け。MCを務めるのは<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/博多華丸・大吉/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">博多華丸・大吉</a>。そしてうどん好きで知られる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ケンドーコバヤシ/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>と福岡県出身の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/井桁弘恵/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井桁弘恵</a>をゲストに迎え、全国にはまだ知られていない、地元で愛され続けているうどん店を紹介する。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今、ローカルうどんチェーン店がアツい！</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/cx_chokusou_260212_01_02.jpg" alt="“うどん県”香川出身の中野美奈子が徳島県のお店をリポート／ニッポンわが町うどんMAP8" class="wp-image-4366376" title="ニッポンわが町うどんMAP8"/></figure>
</div>


<p>　2024年、千葉県に進出しニュースにもなった「資さんうどん」のほかにも、日本各地には地元で愛されているローカルうどんチェーン店は数多くある。「ローカルうどんチェーン店のススメ」の著者であり、飲食店トラベラーを名乗るBUBBLE-Bを招いてローカルうどんチェーン店を大紹介。</p>



<p>　超お得なサービスを提供する兵庫県の「得得」や、いまだ進化をし続ける茨城県の「うどんれすとらん　へんこつ」などが登場。旅行で各地を訪れても「うどんってあまり目を向けたことがなかった」という井桁も、各チェーン店のとんでもないサービスにびっくり。また“うどん県”香川出身の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/中野美奈子/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中野美奈子</a>が、徳島県の「セルフうどん　やま」を現地調査する。客の誰もが「麺がうまい」という秘密を探ろうと厨房へ入ってみると……？</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/cx_chokusou_260212_01_03.jpg" alt="STU48・池田裕楽＆渡辺菜月は山口県の名店へ！／ニッポンわが町うどんMAP8" class="wp-image-4366369" title="ニッポンわが町うどんMAP8"/></figure>
</div>


<p>　一方、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/stu8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">STU48</a>の池田裕楽と渡辺菜月が訪れたのは山口県の「どんどん」。店へ入り、うどんを注文し、席に座ろうとした瞬間、大慌て。2人の目の前で一体、何が起こったのか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">5GAPが世にも珍しい「ギャップうどん」を体当たりリポート！</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/cx_chokusou_260212_01_04.jpg" alt="5GAPは体当たりで“ギャップうどん”をリサーチ／ニッポンわが町うどんMAP8" class="wp-image-4366370" title="ニッポンわが町うどんMAP8"/></figure>
</div>


<p>　各地のリポートを見て、おなかがすいた華丸・大吉らは「資さんうどん」で、おのおのが食べたいメニューをオーダー。もつ鍋うどんに焼きうどん……大満足でうどんを堪能した後は、“ギャップがあり過ぎる”うどん店の紹介へ。日本各地で親しまれているうどんだが、中には長年受け継がれてきた老舗のうどんからかけ離れ、思わず二度見してしまうようなうどんも日本全国にはある。山梨県のご当地うどんといえば、こしのある吉田うどんだが、見た目はまるで有名なラーメンのようなうどんも。</p>



<p>　ほかにもさらなる独自の進化を遂げている「ギャップうどん」を探すため、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/5gap/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">5GAP</a>のクボケンとトモがリポート。5GAPといえば、華丸と大吉が推している芸人コンビ。2人の登場に、華丸と大吉もニッコリ笑顔を浮かべつつ、VTRを見ながら愛情たっぷりのツッコミがさく裂する。</p>



<p>　行列のできる店に並び、店内に入った5GAPの2人を待ち受けていたうどんは一見すると、とある丼にしか見えない。2人も「ギャップあり過ぎる！」と驚きを隠せない様子。こちらは冬の定番メニューで大人気とのこと。</p>



<p>　続いて訪れたのは北海道の小樽にある知る人ぞ知るうどん店へ。しかし、商店街でお目当てのうどん店を探すもなかなか見当たらない。地元の人に聞いて、やっと探し当てた店は……？</p>



<p>　また京都では、うどんの上に、とんでもないものが!?　まさに「ギャップうどん」と呼ぶにふさわしい奇想天外なうどんにゲストたちも思わず目を疑う。VTRを見た井桁は「うどんに可能性をめちゃめちゃ感じた」とコメント。ケンドーコバヤシは「小樽には行ったことがありますけど、食べたことはなかった」と行きたそうに悔しがっていた。</p>



<p>　華丸・大吉は、今年の新年会に5GAPも参加していたと明かし、どうやら今回のロケについて聞いていたようで、5GAPの2人が（ロケは）自信満々だと言っていたことを暴露する場面も。</p>



<p>　ほかにもTravis Japanの松田元太が、出身地・埼玉県のうどん店をリポートする。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/cx_chokusou_260212_01_05.jpg" alt="“うどん愛あふれる”博多華丸・大吉がうどんを堪能／ニッポンわが町うどんMAP8" class="wp-image-4366371" title="ニッポンわが町うどんMAP8"/></figure>
</div>


<p>　収録後の感想を聞いてみると、華丸は「今回も登場するうどんは、どれもおいしそうでした、でも、一番おいしそうだったのは、井桁さんが食べていた『資さんうどん』の焼きうどん。『資さん』は北九州のイメージですが、意外と自分は『資さん』に行っていなかったということに気付いて、それも驚きの一つでした。そして今回の見どころは、5GAPのうどんグルメリポートです（笑）」と。</p>



<p>　また、大吉は「5GAPのうどんリポートは、彼らの人のよさが出ていたね。たぶん、あんなにおいしいうどんを食べたことがないから完全に戸惑っていて、ただただ『うまい』としか言えていなかった（笑）。ネタバレになりますが、刺身が乗っているうどんは食べてみたいなと思いました。海鮮丼のうどんバージョンというのはまったく発想になく、第8弾にしてわれわれも初めて見ました。これまで、北から南までたくさんのうどんを紹介してきましたが、『なんでうちのうどんが入っていないんだ』と思う人もいると思うので、そういった声をぜひ番組宛てにお寄せいただければと思います」とアピール。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/cx_chokusou_260212_01_06.jpg" alt="収録を振り返るゲストのケンドーコバヤシ／ニッポンわが町うどんMAP8" class="wp-image-4366372" title="ニッポンわが町うどんMAP8"/></figure>
</div>


<p>　ケンドーコバヤシは「もう何回も出演させてもらっていますが、今回の収録はてっきり福岡に行くものだと思って、（冠番組の）ビジネスホテル旅番組スタッフも呼んで、前日に福岡に泊まれるかと思っていたら、関東での収録でした（笑）。印象に残ったのは北海道・小樽の鍋焼きうどん。そういえば小樽は石原裕次郎記念館が閉館してから行っていないな、と。久々に訪ねて名物の半身揚げを食べてビールを飲んで、次の日に行ってみようかなと思いました」と新たな楽しみも見つけたようだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/cx_chokusou_260212_01_07.jpg" alt="ゲスト出演した福岡県出身の井桁弘恵／ニッポンわが町うどんMAP8" class="wp-image-4366373" title="ニッポンわが町うどんMAP8"/></figure>
</div>


<p>　最後に井桁は「自分がプライベートでもいつも行っている『資さんうどん』で、実際に食べて収録できるという夢のような時間でした。福岡にいる気分で収録に参加していました。あらためて本当にうどんって奥深いと思いましたし、どんどん進化していることも知ることができてよかったです」と語ってくれた。</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>「ニッポンわが町うどんMAP8」</strong><br>フジテレビ系（TNCテレビ西日本制作）<br>2月22日　午後4：05～5：20<br>※一部地域を除く</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>実は30年来の友人！　ケンドーコバヤシ＆野々村友紀子が札幌のビジホとグルメを堪能</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4310935/</link>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 03:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 21 Jan 2026 12:28:48 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[BS朝日]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ケンドーコバヤシ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[野々村友紀子]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4310935</guid>
		<description><![CDATA[　BS朝日で放送中の「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」（木曜午後10：30）に、野々村友紀子がゲスト出演する。1月29日と2月5日の2週にわたって登場し、北海道・札幌のビジホと歓楽街散策＆グルメをたっぷりと楽しむ。 　本番組は、ケンコバことケンドーコバヤシが「ビジホに泊まり、夕方にグルメ探し。誰 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260121_10_01.jpg" alt="実は30年来の友人！　ケンドーコバヤシ＆野々村友紀子が札幌のビジホとグルメを堪能" class="wp-image-4311109"/></figure>
</div>


<p>　BS朝日で放送中の「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」（木曜午後10：30）に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%87%8e%e3%80%85%e6%9d%91%e5%8f%8b%e7%b4%80%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">野々村友紀子</a>がゲスト出演する。1月29日と2月5日の2週にわたって登場し、北海道・札幌のビジホと歓楽街散策＆グルメをたっぷりと楽しむ。</p>



<p>　本番組は、ケンコバこと<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%90%e3%83%a4%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>が「ビジホに泊まり、夕方にグルメ探し。誰だって好きなはず」をモットーに、ビジネスホテルをよく使う人々にとって参考になること間違いなしの“ビジホ満喫プラン”を紹介している。</p>



<p>　2026年最初のゲストである野々村はケンコバと30年以上の付き合い。それぞれの仕事ぶりや活躍に刺激を受けてきた古くからの友人でもある。ロケの前日には、ケンコバが、野々村と同じくNSCの同期だったハリウッドザコシショウとともに3人での合同ライブを札幌で開催。ライブの興奮そのままに、気心の知れている2人がまるで漫才コンビのようなやりとりを繰り広げる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260121_10_02.jpg" alt="実は30年来の友人！　ケンドーコバヤシ＆野々村友紀子が札幌のビジホとグルメを堪能" class="wp-image-4311110"/></figure>
</div>


<p>　前編の1月29日放送回は、番組史上初（？）、ケンコバと野々村のちょっとした言い争いからスタート。何を言っても野々村に手のひらで転がされてしまうケンコバの姿は、視聴者にとっても新鮮に感じること請け合い。また直前まで口の悪かったケンコバが何かにつけて野々村を気遣い、ジェントルマンのように振る舞う場面も。</p>



<p>　後編の2月5日放送回は、昭和54年創業の老舗居酒屋を訪問。北海道でしか味わえないフレッシュな海の幸を満喫しつつ、同期メンバーの秘話満載の思い出話に花を咲かせる。2人の同期は、ハリウッドザコシショウのほかに陣内智則、中川家、たむらけんじなど今もお笑い界の第一線で活躍するメンバーが多数いる。</p>



<p>　ケンコバはビールで喉を潤したあと、おもむろに「もう同期と飲むのは止めようと思っている」と一言。すると、野々村はすかさず「ホンマ、このしゃべり出しが多いな」とツッコミを。野々村はケンコバが普段から「なんで？」「どうしたん？」などの相手をしなくてはいけない発言が多いと指摘。「それが面倒くさいんですよ」と容赦のないリアクションを見せつつも、「なんで？」と聞くと、ケンコバから見た同期メンバーたちの素顔が明らかに。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260121_10_03.jpg" alt="実は30年来の友人！　ケンドーコバヤシ＆野々村友紀子が札幌のビジホとグルメを堪能" class="wp-image-4311111"/></figure>
</div>


<p>　芸人として駆け出しの頃から、仲間たちと切磋琢磨してここまでやってきた二人。エキセントリックな芸風で知られるハリウッドザコシショウの普段の様子や、キャリアを重ねる中で増えてきた、ケンコバの“ある仕事”への向き合い方、さらに仲間たちがそろった酒の席でのハプニング……など、同期という関係性だからこそ生まれるエピソードが次々と語られる。</p>



<p>　さらに若き頃の2人には“恋愛フラグ”が立っていたという話にも言及。ケンコバは野々村が結婚相手の2丁拳銃・川谷修士と付き合い<s>を</s>始める前、野々村から言われた一言の真意を問いただす。ケンコバの確信は真実なのか、それともただの勘違いなのか。</p>



<p>　ケンコバ＆野々村の友情物語に加えて、ケンコバが「ストロングスタイル」と評する宿泊ビジホの魅力や札幌の必見グルメなど見どころが詰まった放送となっている。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>2025年総決算「池上彰のニュースそうだったのか!!」浮所飛貴＆那須雄登らAIについて熱議</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4221415/</link>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 23 Dec 2025 01:48:13 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[ACEes]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[カズレーザー]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[伊集院光]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[新山]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池上彰]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[池上彰のニュースそうだったのか!!]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[浮所飛貴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[那須雄登]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　最近話題のニュースから、今さら「知らない」と言えないニュースまで、池上彰が基礎から分かりやすく解説するテレビ朝日系のニュース教養バラエティー番組「池上彰のニュースそうだったのか!!」（レギュラーは土曜午後6：56）。本日・12月23日は、4時間スペシャルとして「池上彰のニュースそうだったのか!!  [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251223_10_01.jpg" alt="2025年総決算「池上彰のニュースそうだったのか!!」浮所飛貴＆那須雄登らAIについて熱議" class="wp-image-4222721"/></figure>
</div>


<p>　最近話題のニュースから、今さら「知らない」と言えないニュースまで、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e4%b8%8a%e5%bd%b0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池上彰</a>が基礎から分かりやすく解説するテレビ朝日系のニュース教養バラエティー番組「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e4%b8%8a%e5%bd%b0%e3%81%ae%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%9d%e3%81%86%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池上彰のニュースそうだったのか!!</a>」（レギュラーは土曜午後6：56）。本日・12月23日は、4時間スペシャルとして「池上彰のニュースそうだったのか!! 今年日本人が一番気になるニュースを池上解説」（午後6：00）を放送する。</p>



<p>　年の瀬を迎えた2025年はどんな1年だったのか。番組では1万人にアンケートを実施、今年起こったニュースをランキング形式で総まとめする。業界別の注目ニュースや、日本人が怒ったニュース、海外での注目ニュース、そして来年以降も気になるニュースなど、知っておきたい今年のニュースを、池上が4時間かけて徹底解説するスペシャルだ。</p>



<p>　ゲストは、高畑淳子、伊集院光、ケンドーコバヤシ、カズレーザー（メイプル超合金）、新山（さや香）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a0%80%e6%9c%aa%e5%a4%ae%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">堀未央奈</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%ae%e6%89%80%e9%a3%9b%e8%b2%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浮所飛貴</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%82%a3%e9%a0%88%e9%9b%84%e7%99%bb/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">那須雄登</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/acees/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ACEes</a>）といった年齢層的にも幅広い面々。那須は事務所の先輩・嵐の活動終了予定に触れ、「嵐さんがいなかったら事務所にも入っていなかった」と、自身にとって衝撃的なニュースであったことを明かす。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251223_10_02.jpg" alt="2025年総決算「池上彰のニュースそうだったのか!!」浮所飛貴＆那須雄登らAIについて熱議" class="wp-image-4222774"/></figure>
</div>


<p>　1万人に実施したアンケートをもとに、ランキング形式で25年を振り返っていくが、ランクインしたニュースの中で、今年、過去最高を更新し、「人手不足倒産」について池上が説明。例えばホテルの場合、予約があっても人手不足で対応ができず、予約を断らざるを得ないような深刻な状況が起こっている。ケンドーコバヤシは「知り合いのお店を経営されている方が、赤字覚悟の時給で人を募集したがそれでも集まらない」と話すが、人手不足で逃してしまった利益は日本全体でいくらになるのか。那須は「500億円くらい？」、伊集院は「1000億円？」と予想するが、正解は2人の予想をはるかに上回る額だった。ほかにも、先日178万円への引き上げで合意に至った「年収の壁」の動向なども池上が解説する。</p>



<p>　また、各地で相次ぐ「クマ被害」や、堀も予想する「大阪・関西万博」、「ガソリンの暫定税率」「トランプ関税」、「高市早苗内閣の発足」など、25年をにぎわせたニュースが続々ランクイン。池上は「ガソリンの暫定税率の撤廃、物価高、コメ不足・備蓄米といった、身の回りの経済や日常生活についてのニュースに、国民が敏感になっている」と分析。浮所は「初の女性総理誕生など、これから教科書に載るかもしれない歴史的な瞬間に立ち会えてうれしい」と未来への期待を寄せる。</p>



<p>　さらに今回は、特定の職業に従事する人々が注目した「業界別ニュース」も。これを池上解説で深掘りし、現代社会が抱える光と影を浮き彫りにしていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251223_10_03.jpg" alt="2025年総決算「池上彰のニュースそうだったのか!!」浮所飛貴＆那須雄登らAIについて熱議" class="wp-image-4222783"/></figure>
</div>


<p>　教育業界からは、近年問題視されている「子どもの学力低下」が挙がる。一方で、AIが東大入試合格レベルに到達したという驚きのニュースも紹介され、那須は、「使われるのではなく、使いこなす人間でありたい」、浮所は「面白さでは負けない！」とAI時代における人間の存在意義について議論を交わす。</p>



<p>　農業業界からは、農業の高齢化と離農による深刻な担い手不足問題をクローズアップ。農地の3割で後継者が決まっていないという危機的状況を受け、ドローンやAIを活用した「スマート農業」の導入が進む一方、普段農業とは関わりがない、異業種と農業がマッチングする“新しい農業の形”も紹介。</p>



<p>　医療業界の注目ニュースは、医療の未来を変える「スマート絆創膏（ばんそうこう）」。患部をモニタリングし、電気刺激や投薬まで行う“賢い絆創膏”の実用化が近づいていることにより、遠隔医療やコスト削減に期待がかかる。その一方で、医療業界でも金（ゴールド）の高騰の影響が問題視される。歯科治療に必要な金歯などの材料費が跳ね上がり、歯科医院の倒産件数が急増しているという実情とは!?</p>



<p>　さらに、激動の海外ニュースにも注目。日本でも“インバウンド”が様々な問題を呼んでいるが、スペイン・バルセロナには、24年、人口の10倍にあたる約1560万人の観光客が押し寄せた。26年のサグラダ・ファミリア「イエスの塔」完成を前に、街はさらなる過熱を見せている。観光客増加により、居住目的の住宅が減り、ホテルなどが増加した結果、家賃が急騰し住民が住む場所を失うという本末転倒な事態に陥っている。浮所は「日本でも起きかねない。対策を考えないと」と危機感を募らせる。</p>



<p>　中国では3年連続の人口減少が続き、若者の間では、人との交流を避けてデリバリーを頼り、一切外に出ない「ネズミ人間」が急増。エネルギーを使わない若者が急増している背景とは？</p>



<p>　史上最年少34歳、移民でイスラム教徒のゾーラン・マムダニ氏が米・ニューヨーク市長選で当選。トランプ大統領との関係性や、Z世代を熱狂させる新時代のリーダー像に、同い年の新山が「自分も精進を」と襟を正す場面も。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251223_10_04.jpg" alt="2025年総決算「池上彰のニュースそうだったのか!!」浮所飛貴＆那須雄登らAIについて熱議" class="wp-image-4222790"/></figure>
</div>


<p>　また、「来年以降も気になるニュース」もピックアップ。まず、台湾有事を巡る高市総理の発言をきっかけに緊張が続いている日中関係について。過去、日本と中国でもめた時のような、大規模な反日デモや不買運動は起きていないのはなぜだろうか。那須は、「中国の人たちは日本製品が欲しいという気持ちがあり、政治は政治として考えている？」と予想。カズレーザーは「在留邦人の安全をどう確保するのかが問題」と日中関係について鋭く切り込む。</p>



<p>　そして、まだまだ続くロシア・ウクライナ問題について。ロシアの侵攻から4年を迎えようとする中、ウクライナでは、ゼレンスキー大統領の最側近で“分身”とも呼ばれたイェルマークが、公金横領疑惑で大統領府長官を電撃解任される事態が起こった。そうした内政の乱れは、ロシアの攻勢やアメリカからの圧力を加速させ、政権はかつてない窮状に陥っている。加えて、ウクライナを支援してきたEU各国に支援疲れが出てきていて、「自分たちの税金が汚職に消えていないか」という国内の不信感や国際的な孤立も深まる中、和平交渉の要まで失ったゼレンスキー政権の来年以降の見通しを池上が解説する。</p>



<p>　ほかにも、「国民が怒ったニュース」や今年世間を騒がせた数々の事件・事故の中からテレビ朝日社会部が選んだ「重大事件・事故」も発表。</p>



<p>　4時間の長尺に挑む池上は、「今年を振り返ると、アメリカ・トランプ大統領が打ち出した相互関税への対応に追われ、そのニュースが連日続いたことが印象的です」と切り出し、「暗い話題が多い中、大谷翔平選手の活躍は、唯一と言える明るい希望でした」と人々の心を強くした明るい話題にも言及。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251223_10_05.jpg" alt="2025年総決算「池上彰のニュースそうだったのか!!」浮所飛貴＆那須雄登らAIについて熱議" class="wp-image-4222937"/></figure>
</div>


<p>　さらに「番組では、ドイツとスリランカへ現地取材に行きました。ドイツでは、『品質の良いものを高く売る』という姿勢に触れ、良いものを作りながらも安売り競争で疲弊し、ついにはドイツにGDPで抜かれてしまった日本にとって、非常に参考になると感じました」と日本の参考になる事象にも触れる。</p>



<p>　そして26年は。「冬季五輪やＷ杯など、世界的にスポーツが盛り上がる一方で、日本国内の政治経済は予断を許しません。高市総理が推し進める積極財政や、先日、178万円まで引き上げで合意に至った“年収の壁”」などの議論が進む中、日本の財政や円安の行方は非常に気がかりです」と憂う。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251223_10_06.jpg" alt="2025年総決算「池上彰のニュースそうだったのか!!」浮所飛貴＆那須雄登らAIについて熱議" class="wp-image-4222935"/></figure>
</div>


<p>　最後に「番組では、2026年も引き続き、そうしたさまざまなニュースに対する皆さんの素朴な疑問に、一段と分かりやすくお答えしていきます。ただ“分かった”で終わるのではなく、その情報をどう受け止め、どうあるべきかを皆さんが考えるための“ヒント”を提供し続けていきたいですね」と番組の今後の使命を口にし、気持ちを未来へと向けた。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>ビジホでほろ酔い、目黒で七福神！　BS朝日の年越しはケンコバ＆ひむ太郎にお任せ！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4199100/</link>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 27 Dec 2025 00:00:09 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[12月31日]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[BS朝日]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[ケンドーコバヤシ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[バナナマン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[バナナマン日村が歩く！ウォーキングのひむ太郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[日村勇紀]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　BS朝日では、12月31日の大みそかに「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版大晦日SP 愛媛 孤高の忘年会」（午後11：00）と「バナナマン日村が歩く！ウォーキングのひむ太郎 年またぎウォーキングSP 東京・目黒 山手七福神めぐり＆山中湖傑作選」（午後11：45）を放送する。 　「ケンコバのほろ酔い [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251215_01_01.jpg" alt="ビジホでほろ酔い、目黒で七福神！　BS朝日の年越しはケンコバ＆ひむ太郎にお任せ！" class="wp-image-4200501"/></figure>
</div>


<p>　BS朝日では、12月31日の大みそかに「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版大晦日SP 愛媛 孤高の忘年会」（午後11：00）と「バナナマン日村が歩く！ウォーキングのひむ太郎 年またぎウォーキングSP 東京・目黒 山手七福神めぐり＆山中湖傑作選」（午後11：45）を放送する。</p>



<p>　「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」（レギュラーは木曜午後10：30）は、ケンコバこと<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%90%e3%83%a4%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>が「ビジホに泊まり、夕方にグルメ探し。誰だって好きなはず」をモットーに、ビジネスホテルをよく使う人々にとって参考になること間違いなしのビジホ満喫プランを紹介している。</p>



<p>　大みそか放送は昨年に続き2年目。今回の舞台は愛媛県松山市で、宿泊するのは松山の繁華街にある「ホテルたいよう農園」。宿泊後、ケンコバは、ひむ太郎こと<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%97%A5%E6%9D%91%E5%8B%87%E7%B4%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日村勇紀</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%83%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">バナナマン</a>）も訪れたという名湯「寿温泉」で1年間の疲れを癒やす。そして最後は年越しそばをいただくことに。松山で一人過ごす、ケンコバの大みそかとは。ケンコバは、「“ビジホ”はお酒を飲みながらリラックス気分でご覧になり、真夜中ですけど、日村さんのウォーキングを見て、気持ちを新たにしてください（笑）」と本番組らしいゆるいメッセージを送る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251215_01_02.jpg" alt="ビジホでほろ酔い、目黒で七福神！　BS朝日の年越しはケンコバ＆ひむ太郎にお任せ！" class="wp-image-4200500"/></figure>
</div>


<p>　一方の「バナナマン日村が歩く！ウォーキングのひむ太郎」（レギュラーは火曜午後10：00）は、ウォーキングが趣味のウォーカー“ひむ太郎”がウォーキングの魅力を紹介する健康促進番組。ひむ太郎自らウォーキングコースを提案し、距離や歩数もマップで紹介しているが、2年連続の大みそかSPでは、年越しそばを食べ、年が明けたら目黒から山手七福神めぐりをスタートする。そんな中、とある出来事で渡辺美奈代と遭遇。過去に渡辺さんの看板を追い求めたひむ太郎にとってはうれしい出来事で、意外にも初対面だという2人が楽しい時間を過ごす。</p>



<p>　日村は「コバさん（ケンドーコバヤシ）の番組も僕の番組もスタッフさんが同じです。だから温度感がどこか似ています」と年越しバトンを渡し合う2番組の共通点を語り、「きっと年末年始、見続けるのにちょうど良い塩梅の番組だと思います」とアピールした。</p>



<p>　駆け出しの頃から親しかったケンコバと日村による“年越しバトン”で、ほっこり楽しい年越しで、明るい新年を迎えよう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コメント全文</h2>



<p><strong>＜ケンドーコバヤシ＞</strong><br>　日村さんと2年連続で年末年始の番組を任せていただくことになりました。前回同様、前半が僕で、後半が日村さん。僕の中で、年末年始の番組を務める人のイメージからすると、僕が嵐で、日村さんが（笑福亭）鶴瓶師匠みたいなポジションだと思っています（笑）。</p>



<p>　大みそかはゆったりした時間を過ごす方も多いでしょうし、実家に帰り、“家族で集まったり”というパターンもあるんじゃないでしょうか。もともと僕の番組は晩酌でもしながら見ていただくのに最適ですけど、大みそかは放送される時間からすると、すでに酔っ払っている人もいるかも。でも、大みそかくらいそれを許してほしいですね（笑）。いくら酔っていても、大丈夫です。真夜中の放送ですが、日村さんのウォーキングで気持ちがシャキッとするはずですから。『今年は俺も歩こうかな』と思っていただけたら、日村さんもうれしいと思いますよ。</p>



<p>　聞くところによると、日村さんはウォーキングに励んでいるのに、体重が全然変わらないそうです。番組では締めにそばを食べていますが、他にも何か“買い食い”をしているんじゃないかと僕はにらんでいるんですよ。2026年は決定的なシーンを映していただきたいですね。</p>



<p>　日村さんは“ビジホ泊”を見てくれていて、よくメッセージをもらいます。「どこそこのビジホに泊まって、なになにを食べてくれ」って（笑）。そんな日村さんのリクエストに従いつつあるので、ぜひ視聴者の皆さんも、番組公式Ｘにどこに行ってほしい、そこで○○を食べてほしい、とリクエストをお願いします。年末のスペシャルでは、日村さんも入った名湯に入ります。ぜひ放送をご覧いただければ幸いです。</p>



<p><strong>＜日村勇紀＞</strong><br>　2度目の年越し特番をコバ（ケンドーコバヤシ）さんと担当します。大みそかは家族みんなで過ごしている人も多いと思いますし、今はテレビを含めて見る番組の選択肢が幅広くなっています。その中で、僕らの番組を選んでくださった方の存在はありがたいですね。コバさんの番組と僕の番組はスタッフさんが同じなので、雰囲気や温度感がどこか一緒で、それも良いと思います。</p>



<p>　僕はとってもおめでたいウォーキング、東京・目黒で“七福神めぐり”をしますので、2026年の最初にご覧になる番組として最高だと思います（笑）。僕も東京に長く暮らし、目黒も知ったつもりでいましたが、今回歩いたルートは知らないことだらけ。“商売繁盛コース”なので、商売での成功を目指している方は必見ですね。</p>



<p>　渡辺美奈代さんとは初対面です。この番組でもよく美奈代さんの看板探しをしていたので、まさかの“生美奈代”さんはうれしかったです。美奈代さんが登場してくださり、七福神ならぬ、“八福神”になったと思います。</p>



<p>　コバさんは松山に行くとか。コバさん、松山は好きだろうな。何を食べるんだろう？　 鯛めしかな…。僕が入った名湯があって、コバさんも入るそうです。実はこの温泉には元巨人（読売ジャイアンツ）の中畑清さんも入っています。何だかそれだけで、“めでたい湯”な気がしませんか？</p>



<p>　お正月はおせちやお餅を食べて、お酒を飲んで、というのが王道のスタイル。そんなひとときに、BS朝日の番組を見ていただけたらうれしいです。そのスタートにコバさんと僕の番組をぜひ、ご覧ください</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>ケンドーコバヤシ発案「B食の旅」第2弾で近藤春菜＆渡辺隆が“B食”を満喫</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4184365/</link>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 27 Dec 2025 00:13:06 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[1月2日]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[BS朝日]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[B食の旅]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ケンドーコバヤシ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ハリセンボン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フットボールアワー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[後藤輝基]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[渡辺隆]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[近藤春菜]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[錦鯉]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　BS朝日では2026年1月2日に、ケンドーコバヤシが発案した新感覚グルメ番組「B食の旅 近藤春菜＆渡辺隆編」（午後10：00）の第2弾をおくる。なお、26年1月1日には、10月に放送された第1弾「B食の旅」（午後10：00）を再放送。 　本番組は、2025年6月、テレビ朝日系で放送された「アメトー [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251209_01_01.jpg" alt="ケンドーコバヤシ発案「B食の旅」第2弾で近藤春菜＆渡辺隆が“B食”を満喫" class="wp-image-4185309"/></figure>
</div>


<p>　BS朝日では2026年1月2日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%90%e3%83%a4%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>が発案した新感覚グルメ番組「B食の旅 近藤春菜＆渡辺隆編」（午後10：00）の第2弾をおくる。なお、26年1月1日には、10月に放送された第1弾「B食の旅」（午後10：00）を再放送。</p>



<p>　本番組は、2025年6月、テレビ朝日系で放送された「アメトーーク！」（木曜午後11：15）の企画「BS大戦争芸人」で、BS愛あふれるお笑い芸人たちが「今後やりたいBS番組」を発表した際、ケンコバが考案した「B定食の旅」を「B食の旅」として番組化したもの。</p>



<p>　第1弾では、定食店やレストランのランチで、花形のA定食ではなく、あえてB定食にスポットを当てるというコンセプトのもと、ケンドーコバヤシと阿佐ヶ谷姉妹（渡辺江里子、木村美穂）が味わい深い“B食”を堪能。その模様に好き勝手にツッコミを入れる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%be%8c%e8%97%a4%e8%bc%9d%e5%9f%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">後藤輝基</a>（フットボールアワー）のナレーションも好評だった。</p>



<p>　このたび、まだまだ紹介したい“B食”を出す店がたくさんあるということで、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%BF%91%E8%97%A4%E6%98%A5%E8%8F%9C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">近藤春菜</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ハリセンボン</a>）と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E9%9A%86/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">渡辺隆</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%8C%A6%E9%AF%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">錦鯉</a>）が新たに“B食家”として仲間入り。前回同様、空腹で見ると目に毒なこと必至（？）な、光り輝くB食が登場する。さらに、ますます磨きがかかった後藤の“フリーナレーション”にも注目だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251209_01_02.jpg" alt="ケンドーコバヤシ発案「B食の旅」第2弾で近藤春菜＆渡辺隆が“B食”を満喫" class="wp-image-4185310"/></figure>
</div>


<p>　近藤が訪れたのは、西武池袋線で池袋から2駅、東長崎にある「キッチン長崎」。バリエーション豊かなワンプレートが特徴のレトロな洋食店だ。この日は朝から食事をせず、おなかをすかせにすかせてきたという近藤。これから訪ねる店が地元住民から長年愛されていると知り期待が高まる。「キッチン長崎」の開業は昭和38年（1963年）。もともとは店主の両親が始めた店で、親子2代にわたり、地元住民のお腹を満足させてきた。</p>



<p>　Aランチ、Bランチをはじめ、創業当時からメニューはほとんど変わらず、この店が長年大事にしてきた“普遍の味”とはどんなものなのか。「もうおなかペコペコです」という近藤が注文したBランチの内容は、魚フライ、ワカサギ、ハムエッグ。その中でも近藤が気になったのはワカサギのフライ。「定食にはなかなかない気がする」と、疑問を店主に聞くと、朗らかな笑顔を浮かべて「食べ物なら出しちゃいけないものはないでしょ（笑）」と答える。ついに近藤の目の前にBランチが。まず冷や奴とみそ汁が出されると、「もう実家じゃん！（笑）」と大喜び。フライの香ばしい香りが食欲をそそり、手作りのタルタルソースやドレッシングなど、手間と時間をかけたBランチを満喫した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251209_01_03.jpg" alt="ケンドーコバヤシ発案「B食の旅」第2弾で近藤春菜＆渡辺隆が“B食”を満喫" class="wp-image-4185311"/></figure>
</div>


<p>　一方、渡辺が降り立ったのは、金融の中心地・日本橋兜町（にほんばしかぶとちょう）と隣接する茅場町。意外にも、コンビでなく単独で“街ブラ”をするのは今回が初だという渡辺は、目的の店に行く前に茅場町を散歩することに。遠目から見ても、スーツ姿にビジネスバッグを肩にかけ歩く様子は会社員そのもの。すっかり街に溶け込んだ渡辺が、目的の店「バンボリーナ」に着くと、「いいたたずまい！　趣があるな～」と一言。それもそのはず。店の入っているビルは、近藤が訪れた「キッチン長崎」が開店した昭和38年定礎という、長い歴史を刻む建物だった。</p>



<p>　細い階段を下りて地下の店へ。コック歴45年以上という店主はもともとこの店のコックで、先代の引退にともない、14年ほど前に店を引き継いだという。店自体も昭和53年（1978年）にオープンし、今年で47年になる。ランチのメニューはＡ、Ｂ、Ｃと3セットあり、ずっと変わらずこの地で働く人々の胃袋を支えてきた。</p>



<p>　どのセットもサイコロステーキがメインで、実はこの店が“サイコロステーキ発祥の店”という。どんな経緯で誕生したのか、多忙なビジネスパーソンの多い土地柄ならではのエピソードも明らかに。ついに待望のBセットをオーダーする渡辺。Bセットの中身がサイコロステーキとハンバーグのセットだと聞くと、エース級の組み合わせに、「なぜAじゃなくてBなんですか？」と質問。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251209_01_04.jpg" alt="ケンドーコバヤシ発案「B食の旅」第2弾で近藤春菜＆渡辺隆が“B食”を満喫" class="wp-image-4185312"/></figure>
</div>


<p>　また、Bセットだけでなく、A、Cセットの組み合わせにも楽しい理由があると知り、「話を聞けば聞くほど奥深いエピソードばかり」と興味津々。オーダーから料理が運ばれてくるまでわずか5分。スピードの速さに驚きつつ、1品1品の料理にどんなこだわりが詰まっているのか教えてもらいながら食べると一層おいしさが増すようで、渡辺の食欲が止まらない。上着を脱いで、“本気食い”でデリシャスなBセットを食べ尽くした。</p>



<p>　収録後、ケンドーコバヤシは、「実はちょっと不安があるんですよ。春菜は『○○じゃねーよ！』って大声を出しながら、“ギア全開”の時が多いですよね。隆も相方不在の番組ってそんなにないはずです。伺ったお店の方に、コンビでやっているようなツッコミを入れたら、大変なことになりますよ（笑）。でも、まあ大丈夫だったようで…。春菜も隆も実力は申し分ないですから。聞くところによると、2人が訪ねたお店はだいぶ雰囲気がいいとか。僕が行けなくてホンマに残念です。チャンスがあったら、“聖地巡礼”じゃないですけど、プライベートで行きたいですね。今回は“番組考案者”として、2人の様子を大いに楽しみます」とコメント。</p>



<p>　続けて「後藤は前回同様、“企画見届け人”という名のナレーターとして、春菜と隆に話しかけてもらいます。この番組のナレーションはかなりおなかがすくと思いますよ。録音ブースで腹をすかせるだけすかせてもらいましょう（笑）。ちなみに、今後『B食の旅』が続いたとしても、企画見届け人の後藤がロケに行くことはないと思います（笑）」と打ち明けた。</p>



<p>　ロケを終えた近藤は「私は食べることが大好きで、食べるために生きているところがあります（笑）。BランチやBセットって、なかなかスポットが当たることがないと思いますし、そもそも“常連さんのもの”というイメージが私の中にあるので、新しい食と出合えるこの企画を考えたケンコバさんに『最高の企画をありがとうございます！』と伝えたいです」と礼を述べた。</p>



<p>　そして「東長崎の街の皆さんだけでなく、お邪魔したお店のご夫婦がとても温かくて、お店の常連さんも絵に描いたような常連さんで、街も店も人もどこをとってもドラマチックでした。お店の雰囲気はとても優しいんですが、あくまでお店と客だから、必要以上に張り込まない距離感もほどよかったです。いただいたBランチはタルタルソースが絶品！　どの品も家庭的でボリュームがあって、リーズナブルで最高でした。この番組をご覧になる方の中には私と同じく“B食”になじみのない方もいると思います。でも放送をご覧になったら、すぐどこかのお店に行って『B定食、お願いします！』と言いたくなるはずです。それぐらい“B食”は魅力的でした」と大満足ぶり。</p>



<p>　渡辺も「地方ロケに行くと、宿泊先のホテルで大体BSの散歩番組を見ているんです。『俺も出たいなー』と思っていたので、願いがかないました。ケンコバさんが出ていた『アメトーーク！』のBS芸人の回を見ていたし、ちゃんと番組にしてくださり、お礼を言いたいですね」と感謝した。</p>



<p>　加えて「今回お邪魔した店で話を伺い、BセットにはBセットの、その他のセットにもこだわりがあると知りました。いただいたBセットは、出てきた瞬間、童心に返りました。サイコロステーキにハンバーグですよ。サイコロステーキは元祖というだけでよりおいしいし（笑）、ハンバーグも子どもの頃に食べた味わいだったんです。出てくるまではどんなリアクションを取ろうかと計算していましたが、純粋な気持ちで食べているうち、よこしまな心が浄化されました（笑）」と振り返った。</p>



<p>　さらに「今回のお店は細い階段を下りていく必要があるので、一見さんには敷居が高いかもしれませんが、一度食べたらやみつきになる“魔物”がいましたね（笑）。あの絶品サイコロステーキはみんなに味わってほしいな。すてきな“B食”と出合えたので、26年はグルメも仕事もプライベートもさらに最高な自分なりの“B食”を探したいと思います」と話し、すっかりハマった様子だった。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>ケンドーコバヤシが「アメトーーク！」で発案した新感覚グルメ番組がBS朝日で放送決定！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4076185/</link>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 03:12:10 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 05 Nov 2025 19:33:14 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[BS朝日]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ケンドーコバヤシ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フットボールアワー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[後藤輝基]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[木村美穂]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[渡辺江里子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[阿佐ヶ谷姉妹]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　BS朝日で10月26日に、ケンドーコバヤシが発案した新感覚グルメ番組「B食の旅」（午後6：00）を放送する。 　本番組は、今年の6月、テレビ朝日系で放送された「アメトーーク！」（木曜午後11：15）の企画「BS大戦争芸人」で、BS愛あふれる芸人たちが「今後やりたいBS番組」を発表した。その際、ケン [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251020_04_01.jpg" alt="ケンドーコバヤシが「アメトーーク！」で発案した新感覚グルメ番組がBS朝日で放送決定！" class="wp-image-4076287"/></figure>
</div>


<p>　BS朝日で10月26日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%90%e3%83%a4%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>が発案した新感覚グルメ番組「B食の旅」（午後6：00）を放送する。</p>



<p> 　本番組は、今年の6月、テレビ朝日系で放送された「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%bc%e3%82%af%ef%bc%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">アメトーーク！</a>」（木曜午後11：15）の企画「BS大戦争芸人」で、BS愛あふれる芸人たちが「今後やりたいBS番組」を発表した。その際、ケンドーコバヤシが考案した「B定食の旅」を「B食の旅」とし、番組化。</p>



<p>　飲食店のランチタイムでよく見かける“A定食”や“Aランチ”といった“アルファベットメニュー”。Aだけでなく“B定食”や“Bランチ”も存在するが、多くの人がつい“A食”を選んでしまう傾向がある。この番組では、“A食”に負けず劣らず、実力も味も保証付きの“B食”を味わうため、地元で愛される名店を訪問。店主の話を聞きながら、自慢の“B食”を味わう。</p>



<p>　出演は、企画発案者のケンドーコバヤシをはじめ、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%98%bf%e4%bd%90%e3%83%b6%e8%b0%b7%e5%a7%89%e5%a6%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">阿佐ヶ谷姉妹</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E6%B1%9F%E9%87%8C%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">渡辺江里子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E7%BE%8E%E7%A9%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">木村美穂</a>）がB食メンバーとして参戦。さらに企画見届け人として、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%95%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%a2%e3%83%af%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">フットボールアワー</a>の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%be%8c%e8%97%a4%e8%bc%9d%e5%9f%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">後藤輝基</a>がナレーションを担当。BS放送で冠番組を持たない後藤は、「BS大戦争芸人」でも芸人たちのBS冠番組を“見ている”だけのポジションだとツッコまれ、「自由に好きなことができてええな」と本音を吐露していた。しかし、「B食の旅」では、後藤が重要な役割を担うことになり、その活躍にも注目が集まる。</p>



<p> 　ケンドーコバヤシが訪れたのは、東京都と神奈川県の狭間にあるベッドタウンの町田。大きな通りがいくつもあり、食の激戦地でもある。名店がひしめくこの地には、心躍る“B定食”があるに違いないと、早速、街ブラを開始するが、店先にあるメニューをチェックすると、意外とアルファベットメニューが少ないことが判明。ケンドーコバヤシは少し戸惑いつつ、隠れた名メニューを求め、“B食”を探す。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251020_04_02.jpg" alt="ケンドーコバヤシが「アメトーーク！」で発案した新感覚グルメ番組がBS朝日で放送決定！" class="wp-image-4076288"/></figure>
</div>


<p>　やがてたどり着いたのは、洋食屋「グリルママ」。赤れんがの外観がすでに良い味を醸し出しており、ここには宝物のようなB食があるはずだと、期待に胸を膨らませる。重みのある扉を開けると、店内は街の喧騒（けんそう）を忘れさせてくれるノスタルジックな雰囲気に包まれていた。</p>



<p>　店主から店の成り立ちや、看板メニュー“ママランチA”と“ママランチB”の違いを聞きつつ、ママランチBをオーダー。メンチカツ、エビグラタン、ホタテフライというぜいたくな品々が食べられると知り、満面の笑みを浮かべる。特に喜んだのはエビグラタン。実は大のグラタン好きであることを明かし、「でもグラタン好きの男って、“おこちゃま感”が半端ないでしょ（笑）」と、これまで秘密にしてきたという。今回、ついにカミングアウト（!?）し、大好きなメニューをたっぷり味わう。「AよりBのほうが良いかもしれない」「追加オーダーなんてまったく必要ない」「透明なコンソメスープの何ともいえない深み。これはただ者ではない」と語り、名店を支える“B食”を満喫。さらに、ナレーションを担当する後藤へのむちゃぶりも飛び出す。</p>



<p>　一方、阿佐ヶ谷姉妹が向かったのは、中野区野方。阿佐ヶ谷姉妹はアルファベット表記にすると最初がAとなるが、渡辺は今回の番組がヒットした暁には、“B佐ヶ谷姉妹”になるかもしれないと言い出す。コンビ名を変える可能性もあるこの地で、2人は知られる名店を訪ねる。</p>



<p>　訪れたのは、昭和11年（1936年）から約90年もの間、野方で営業を続ける食堂「野方食堂」。大人気のＡ定食は、8万食突破していることが判明した。看板＆大人気メニューの中身は、鶏から揚げとショウガ焼きで、店主は手間を惜しまず作っていると説明する。一方のB定食のメインは鶏から揚げとマグロぶつ。A定食と同じ頃に誕生したそうで、「AがあるならBもないと…」という、ほほ笑ましい理由から作られたという。メニューに関しては当時の女性従業員などの意見が反映されていると知り、「お肉もお魚もあるなんて。欲張りな女性の気持ちをよく分かっていらっしゃる」と渡辺は納得の表情を見せた。</p>



<p>　いよいよ念願の実食タイムがスタートすると、げんこつのように大きい鶏から揚げ、一口サイズのマグロぶつ、ピカピカの白米、味にひとひねりある切り干し大根、おみそ汁、おしんこと、まさにパーフェクトな組み合わせが並ぶ。一心に食べる阿佐ヶ谷姉妹には幸せの表情が浮かんだ。食べ終わると、木村は「気持ちまで温かくなる味だった」と感慨深げに語る。</p>



<p>　さらに番組では、後藤のナレーションも大きな見どころの一つとなっている。ケンドーコバヤシ、阿佐ヶ谷姉妹とも親しい後藤が、絶品グルメを前に顔を輝かせるケンドーコバヤシたちをちょっぴりうらやましく思いながら、切れのあるトークで見守る。“B食”という、ありそうでなかった視点で名店のメニューを味わう「B食の旅」。新しいグルメ探訪番組に期待が高まる。</p>



<p>　番組の放送を前に、出演者たちが「B食」の魅力や番組への思いを語った。</p>



<p>　ケンドーコバヤシは、「“B食”って結構、見逃しがちだと思うんですよ。初めてレストランに行った時、やっぱりAランチやA定食を頼んじゃいますから。でも、メニューを見ると、“B食”って『こっちもウマそうやな』って思うことが結構あって。そこを狙った番組は面白いんじゃないかと、確信がありました」と、企画の着想を明かす。</p>



<p>　また、「いままで俺のイメージを守るために言ってなかったんですけど、めちゃくちゃグラタンが好きなんですよ。今日食べた“B食”にしっかりあってうれしかったですね。ベシャメルソースが最高でした。店自体も歴史があり、ノスタルジックな雰囲気がたまらなかったです」と、自身の意外な一面を披露。</p>



<p>　さらに、「BS朝日さんではビジホの番組『ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版』（木曜午後10：30）をやっていて、どうしても夜の街を歩くことが多いんです。街歩きの最中、ランチで気になる店があっても、営業時間などの都合で紹介できないことがあったんですよ。ビジホとは違う切り口の番組をやりたいと思っていたので、念願がかないました。今後は“B食”と“ビジホ”の両輪でいけたらうれしいですね。今回はビジホの時とは違う“昼食のケンコバ”を見ていただきたいですし、一緒に出てくれる美女たち（阿佐ヶ谷姉妹）の“B食”にもぜひ注目してください」と、番組への意気込みを語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251020_04_03.jpg" alt="ケンドーコバヤシが「アメトーーク！」で発案した新感覚グルメ番組がBS朝日で放送決定！" class="wp-image-4076290"/></figure>
</div>


<p>　そして、渡辺は、「“A食”はその店の定番や人気メニューで構成されているので、約束されたおいしさとの出会いがありますよね。“B食”には、掘り出し物を見つけたような楽しみがあると思います」と“B食”の魅力を語る。今回訪れたお店についても触れ、「お店でいただいた“B食”は当時働いていた女性従業員の方の意見をもとに誕生したそうです。お肉とお魚の両方を食べることができて、欲張りな女性の心理をよく分かっていらっしゃる！　今回はとってもすてきな“B食”を堪能することができました。番組の放送が夕飯時とのことなので、おなかをすかせてご覧になったら、おいしそうなメニューを見るだけでつらいと思います。その点はお気を付けください」と、視聴者への注意も促した。</p>



<p>　相方の木村も、「多くの人がキラキラしたもののほうに目が行きがちだと思うんです。“B食”って、『見つけた！』という喜びがありますし、『私はほかとは違う良さを知っている』という、満足感が味わえるところも好きなのよね。今回いただいたメニューは、お肉も食べたいし、お魚も食べたいし、という両方を満足させてくれる、バランスの取れた良い“B食”でした。看板メニューの“A食”にはかなわないものの、毎日ちゃんと出ていると伺い、たくさんのファンがいるのは確かなこと。私たち阿佐ヶ谷姉妹が目指すべき存在だと思いました」と、B食への深い共感を述べた。</p>



<p>　ナレーションを担当した後藤は、「ケンコバさんの“力仕事が終わった後の昼飯”みたいな食べ方は、見ているだけでおなかがすきました。阿佐ヶ谷姉妹のお二人が食べるシーンもかなりの長さがあって、うちの奥さんでさえ、あんなに長い間、食べているところを僕は見ていませんから（笑）。ほんまに町にあるお店に行ってる感じが余計に食欲をそそられました。この番組はベテランお笑い芸人たちがただ食べるだけ。それがBSらしさなんでしょうけど（笑）。もし僕がロケに行けるなら、最近はスパゲッティのことをパスタといいますけど、ちゃんとミートソーススパゲッティと書いてあるような店に行きたいですね」と、ナレーションの感想を話した。</p>



<p>　続けて、「『アメトーーク！』では芸人たちのBS冠番組を“見ているだけ”とツッコまれ、今回も本来なら“B食”を食べに行きたかったです。ケンコバさんがBSで番組をやっているのは、ほんまにうらやましいですね。『ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版』にも呼んでほしいですし、こちらの番組も“見る人”でいいので、また呼んでいただきたいです。もし“見る人”が違う芸人に代わっていたら、ぶち切れると思います（笑）」と、自身の願望とユーモアを交えてコメントした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251020_04_04.jpg" alt="ケンドーコバヤシが「アメトーーク！」で発案した新感覚グルメ番組がBS朝日で放送決定！" class="wp-image-4076291"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「M-1」2連覇の令和ロマン・松井ケムリが「見取り図じゃん」で“小さい声”で嘆く!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25100301/</link>
		<pubDate>Thu, 02 Oct 2025 15:45:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 02 Oct 2025 12:25:18 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[TVer]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ケンドーコバヤシ]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[見取り図]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[見取り図じゃん]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[高野正成]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4038105</guid>
		<description><![CDATA[　TVerは、10月2日にテレビ朝日系で放送された見取り図（盛山晋太郎、リリー）の冠番組「見取り図じゃん」（日曜深夜0：15）の「大きい声では言えないけど、小さい声なら言える会」の回を、放送終了後から配信スタートした。 　10月から木曜に枠移動となった1回目の放送だった今回は、「見取り図じゃん」の前 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_251003_01_03.jpg" alt="「M-1」2連覇の令和ロマン・松井ケムリが「見取り図じゃん」で“小さい声”で嘆く!?" class="wp-image-4038109"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/tver/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TVer</a>は、10月2日にテレビ朝日系で放送された<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%a6%8b%e5%8f%96%e3%82%8a%e5%9b%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">見取り図</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%9b%e5%b1%b1%e6%99%8b%e5%a4%aa%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">盛山晋太郎</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リリー</a>）の冠番組「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%a6%8b%e5%8f%96%e3%82%8a%e5%9b%b3%e3%81%98%e3%82%83%e3%82%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">見取り図じゃん</a>」（日曜深夜0：15）の「大きい声では言えないけど、小さい声なら言える会」の回を、放送終了後から配信スタートした。</p>



<p>　10月から木曜に枠移動となった1回目の放送だった今回は、「見取り図じゃん」の前に放送されている「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%bc%e3%82%af%ef%bc%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">アメトーーク！</a>」（木曜午後11：15）とのスペシャルコラボレーションということで、MC・蛍原徹が初出演。そのほか、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%90%e3%83%a4%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>、ユースケ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ダイアン</a>）、津田篤宏（ダイアン）、岡野陽一、高野正成（きしたかの）、原田泰雅（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%82%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ビスケットブラザーズ</a>）、松井ケムリ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%a4%e5%92%8c%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">令和ロマン</a>）をゲストに迎え、“普段は言えないことも小さい声では許してほしい”とささやき声でぶっちゃける「大きい声では言えないけど、小さい声なら言える会」を開催した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_251003_01_02.jpg" alt="「M-1」2連覇の令和ロマン・松井ケムリが「見取り図じゃん」で“小さい声”で嘆く!?" class="wp-image-4038108"/></figure>
</div>


<p>　コーナー初登場で「攻めさせてもらう。番組が終わるかも、というぐらいの覚悟で来た」という津田は、普段とは違う小さい声で「めちゃくちゃ有名な俳優さんとかオーラがすごい方には取り巻きのメークさんや衣装さんがいますけど、なんで（その方々まで）同じように偉そうなんですか」とポツリ。周囲から笑いとともに「あー」といった同意の声が上がると、調子に乗った津田は「僕らみたいな芸人に対してちょっと目もくれないとか、そういう人が多いんですよ。けど、『お前はちゃうやろ！』と」と畳み掛けた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_251003_01_01.jpg" alt="「M-1」2連覇の令和ロマン・松井ケムリが「見取り図じゃん」で“小さい声”で嘆く!?" class="wp-image-4038107"/></figure>
</div>


<p>　さらに、ケンコバが「芸人についている衣装さんとかは慎ましく廊下にいるもんな」と受けると、津田は「そうなんですよ。芸人さんの衣装さんは端っこの方で仲間内で集まっているんです」と賛同。ケンコバは「ということは、俺らの担当になったら慎ましく生きなあかんということや（笑）」と自嘲気味につぶやき、津田も「日陰者としてね（笑）」と笑っていた。</p>



<p>　松井は「大きな声で言えないんですけど、お笑いのちょっと上の人たちって大卒の芸人を敵視しすぎじゃないですか？」とつぶやく。これには「そんなことねえよ」という声が湧き上がり、ケンコバは「俺の時はサバンナ（八木真澄、高橋茂雄）が騒がれたのよ。その時に怒りとか、嫉妬とかじゃなくてほんまに心配して。ご両親が悲しんでるんちゃう？……みたいな。大学まで行かせてもらって（芸人になるなんて）という感覚」と説明。</p>



<p>　これには松井も思い当たったのか「お行儀いいんでしょ、と言われている感が伝わって」とぼやく。するとケンコバはすかさず松井の相方である髙比良くるまをダシに、「実際、相方が一番行儀悪かったもんな（笑）。電脳犯罪みたいなとこやろ」とちゃかすと、盛山が「高卒がやる犯罪じゃない」と重ねる。さすがの松井も「捕まってはいない」と返すのが精いっぱいだった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_251003_01_04.jpg" alt="「M-1」2連覇の令和ロマン・松井ケムリが「見取り図じゃん」で“小さい声”で嘆く!?" class="wp-image-4038110"/></figure>
</div>


<p>　そんな令和ロマンについて、蛍原は神妙な顔で「『M-1グランプリ』とか出てるし、大きな声で言われへんけど令和ロマンすごすぎへん？」と思わぬ高評価を。これには松井本人も苦笑いしながら「いや、言ってください。大きな声で言ってください。言えない空気あるんですか？」と必死のアピール。というのも、松井いわく「（『M-1』で）2連覇させてもらいましたが、その3か月後ぐらいにあんなことがあって、誰も『M-1』の話をしてくれないんすよ」とのこと。盛山は「でも、あれでより伝説感が増したなと。2連覇の後にあの件があって……」と言うと、相方のリリーも「それ以上ないすよ」と同調した。</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_251003_01_05.jpg" alt="「M-1」2連覇の令和ロマン・松井ケムリが「見取り図じゃん」で“小さい声”で嘆く!?" class="wp-image-4038111" style="width:640px;height:auto"/></figure>
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<p><strong>「<a href="https://tver.app/4pHuZAV" target="_blank" rel="noreferrer noopener">見取り図じゃん</a>」</strong><br>TVer<br>配信中</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_251003_01_03.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_251003_01_03.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>岡田准一×ケンドーコバヤシ「明鏡止水」が1年ぶりに復活！　武術の視点で大谷翔平に迫る</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3859028/</link>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2025 07:45:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 23 Jun 2025 16:44:57 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[ケンドーコバヤシ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大谷翔平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山本彩]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岡田准一]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[明鏡止水]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3859028</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合では、7月9日に岡田准一、ケンドーコバヤシがMCを務める武術トークバラエティー「明鏡止水～侍・大谷翔平～」（午後7：57）を放送する。収録を終え、MCの2人からコメントが到着している。 　武術の心得がある“武術翻訳家”こと岡田と、格闘技通のケンドーコバヤシがMCを担当し、2010年に特番 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250623_07_01.jpg" alt="岡田准一×ケンドーコバヤシ「明鏡止水」が1年ぶりに復活！　武術の視点で大谷翔平に迫る" class="wp-image-3859023"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合では、7月9日に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a1%e7%94%b0%e5%87%86%e4%b8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡田准一</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%90%e3%83%a4%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>がMCを務める武術トークバラエティー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%98%8e%e9%8f%a1%e6%ad%a2%e6%b0%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">明鏡止水</a>～侍・大谷翔平～」（午後7：57）を放送する。収録を終え、MCの2人からコメントが到着している。</p>



<p>　武術の心得がある“武術翻訳家”こと岡田と、格闘技通のケンドーコバヤシがMCを担当し、2010年に特番としてスタートした同番組。毎回一流の武術家たちが集結し、熱いトークと秘伝の技を披露するもので、2024年には「明鏡止水 武の五輪」として、総合テレビでレギュラー放送を行っている。武術の達人たちのほか、五輪金メダリストなどのトップアスリートたちが参戦し、オリンピック競技の数々に武術ならではの身体操作の視点で迫っている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250623_07_04.jpg" alt="岡田准一×ケンドーコバヤシ「明鏡止水」が1年ぶりに復活！　武術の視点で大谷翔平に迫る" class="wp-image-3859027"/></figure>
</div>


<p>　1年ぶりの復活となる今回は、現地時間の7月15日に迫るMLBオールスター戦が近いということで、メジャースポーツ・野球に注目。投打の二刀流が復活するなど、今シーズンも大活躍中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e8%b0%b7%e7%bf%94%e5%b9%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大谷翔平</a>選手を特集する特別編となっている。ゲストに川上憲伸、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%87%8c%e5%b4%8e%e6%99%ba%e4%b9%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">里崎智也</a>、田口壮といった日本野球界のレジェンドや武の達人たち、さらには野球好きとして知られるシンガーソングライター・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e6%9c%ac%e5%bd%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山本彩</a>を迎え、野球の基本となる、「打つ」「投げる」「走る」という三つの動作を「武」の視点で切り取り、熱いトークを展開する。</p>



<p>　番組では、「打」を極める―バットと刀の握りの共通点、「投」を極める―威力のあるボールを投げるために必要な身体の使い方、「走」を極める―「盗塁」という駆け引きの中にある、“相手の先を取り、すきを突く”技術などに注目。これまでにない武術の視点で、大谷選手やトッププレーヤーの妙技の秘密をあぶり出し、MLBそして野球の新たな楽しみ方を発見していく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250623_07_02.jpg" alt="岡田准一×ケンドーコバヤシ「明鏡止水」が1年ぶりに復活！　武術の視点で大谷翔平に迫る" class="wp-image-3859024"/></figure>
</div>


<p>　岡田は「今回は、野球の基本となる『打つ』『投げる』『走る』をテーマとして、日本野球界のレジェンドたちと武の達人たちに、実演という形で技や思想を解説していただきました。どの動作にも、競技に合った極みに到達しようという理屈があるので、武術との比較も楽しかったです」と収録を振り返っている。また、岡田は「『そういうことだったんだ！』という発見がこの番組の宝だと思っているので、野球のコアな考えや理論、それに対しての武術の考えや、共通点と相違点は、野球をやっている方も、武術家が見ても面白いのではないかなと思います。僕はその入り口となる解説をしているので、武術やスポーツの深みを楽しんでいただけるとうれしいです」と見どころを紹介している。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250623_07_03.jpg" alt="岡田准一×ケンドーコバヤシ「明鏡止水」が1年ぶりに復活！　武術の視点で大谷翔平に迫る" class="wp-image-3859025"/></figure>
</div>


<p>　一方、「大谷選手と言えば代名詞となっている二刀流です。その『攻』と『防』が武術につながっているのでは？　というところを見ていきました。野球の『投げる』は、川上憲伸さんが投球フォームの理論や体の使い方を。武術では、中国武術の岡部武央さんが『掌打』を、手裏剣の技法は関（展秀）さんに見せていただきます」と語るのはケンドーコバヤシ。「岡田くんは、野球にはそこまで詳しくなかったはずなのに、自ら立って体の使い方の違いを表現される姿を見て、やっぱりこの人すごいなと思いました」と岡田を称えると、「今回は、大谷選手ご本人に見てほしいくらいです。僕らには理解できない話でも、ご本人なら理解できるんじゃないかと思っています」と番組の出来栄えに満足している様子をうかがわせている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250623_07_05.jpg" alt="岡田准一×ケンドーコバヤシ「明鏡止水」が1年ぶりに復活！　武術の視点で大谷翔平に迫る" class="wp-image-3859049"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250623_07_06.jpg" alt="岡田准一×ケンドーコバヤシ「明鏡止水」が1年ぶりに復活！　武術の視点で大谷翔平に迫る" class="wp-image-3859050"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>家庭に憧れる手越祐也が山里亮太に結婚相談!?「土曜はナニする!?」で埼玉ドライブ</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3753189/</link>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 25 Apr 2025 10:22:30 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<category><![CDATA[情報・報道]]></category>
				<keyword><![CDATA[ケンドーコバヤシ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[やす子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中田英寿]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[南海キャンディーズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[土曜はナニする!?]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宇賀なつみ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山里亮太]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[手越祐也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[朝日奈央]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[萩原利久]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3753189</guid>
		<description><![CDATA[　手越祐也が、フジテレビ系で4月26日放送中の、山里亮太（南海キャンディーズ）と宇賀なつみがMCを務めている「土曜はナニする!?」（土曜午前8：30。＝カンテレ制作）のドライブ企画に初登場。 　「土曜はナニする!?」は、“アナタの週末を楽しくするお手伝い！”をコンセプトに、最新トピックスをお届けする [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250425_09_03.jpg" alt="家庭に憧れる手越祐也が山里亮太に結婚相談!?「土曜はナニする!?」で埼玉ドライブ" class="wp-image-3754905"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%89%8b%e8%b6%8a%e7%a5%90%e4%b9%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">手越祐也</a>が、フジテレビ系で4月26日放送中の、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e9%87%8c%e4%ba%ae%e5%a4%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山里亮太</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8d%97%e6%b5%b7%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">南海キャンディーズ</a>）と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%ae%87%e8%b3%80%e3%81%aa%e3%81%a4%e3%81%bf/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宇賀なつみ</a>がMCを務めている「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%9c%9f%e6%9b%9c%e3%81%af%e3%83%8a%e3%83%8b%e3%81%99%e3%82%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">土曜はナニする!?</a>」（土曜午前8：30。＝カンテレ制作）のドライブ企画に初登場。</p>



<p>　「土曜はナニする!?」は、“アナタの週末を楽しくするお手伝い！”をコンセプトに、最新トピックスをお届けする生活情報バラエティー。スタジオでは、準レギュラーの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%90%e3%83%a4%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>、村上知子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a3%ae%e4%b8%89%e4%b8%ad/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">森三中</a>）と、ゲストの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%9d%e6%97%a5%e5%a5%88%e5%a4%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">朝日奈央</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%90%a9%e5%8e%9f%e5%88%a9%e4%b9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">萩原利久</a>がVTRを見てトークを繰り広げる。</p>



<p>　26日は、山里が、人気芸能人の“わがまま”に応えるドライブ企画「わがままドライブ！山ちゃんチョット付き合って！」を放送。ゲストで登場する手越は、2003年にアイドルとしてデビュー以来、俳優やキャスター、バラエティー番組など多方面で活躍。現在は、アーティストとして精力的な音楽活動を続ける彼が、山里にかなえてほしい“わがまま”とは？</p>



<p>　待ち合わせ場所まで車で迎えにいった山里は「もう光ってるじゃない（笑）。すごい、スターだ！」と大興奮。当番組初出演の手越と合流し、晴天の中2人の埼玉ドライブ旅がスタートする。まず「辛い食べ物が好きで、刺激のあるランチを食べたい！」というリクエストを受けた山里は、昨年リニューアルオープンしたばかりの超人気中華料理店・牡丹亭（浦和店）へ。「自分の移動車に必ずタバスコやチリソースを積んでいます」と語るほど辛いもの好きの手越は、SNSで“埼玉イチ真っ赤”と話題になった名物・石焼麻婆豆腐に舌鼓を打つ。「激辛好きがおいしく食べられる一番ストライクの辛さ。辛い物好きには絶対食べてほしい！」とハイテンションな手越を、とある理由で“ワンタンスープ”を頼んだ山里がうらやましそうに見つめる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250425_09_01.jpg" alt="家庭に憧れる手越祐也が山里亮太に結婚相談!?「土曜はナニする!?」で埼玉ドライブ" class="wp-image-3754906"/></figure>
</div>


<p>　続いて手越が「お寺とか神社が好きで、パワースポットに行きたい。しかも、恋愛的なやつ！」と提案すると「そこ求めるの!?」と、戸惑う山里。「今は結婚したいとか彼女ほしいとかはないけど、パワーをつけておきたい」と、家庭を築くことに憧れを抱いていると明かした手越は「家族っていいですか？」と、山郷に率直な質問を投げかける。それを受けた山里は、「いいよ。もう一つ覚悟が決まる」と家族愛をあふれさせると「そういう人を見ると結婚したくなるんですよ！」と熱弁。しかし、「その反面、僕が結婚に対してアクセルを絶対に踏めない理由があって…」と切り出し、自身の結婚観を打ち明ける。</p>



<p>　そんな2人が目指したのは、縁結びの神様がいると人気の川越氷川神社（川越市）。参拝後に引いた、鯛（たい）がモチーフの恋みくじ“あい鯛みくじ”では、未来の出会いを求める手越の結果に、山里が爆笑。本人も想定外の内容に「これなに？　俺のアンチが（おみくじ）作っているの？」と笑いを誘う。</p>



<p>　最後の目的地は、グルメ・レストラン予約サイト“食べログ”で“ラーメンEAST百名店”に5年連続で選出された、行列の絶えないつけ麺店・頑者（本店）。コンサートを控え、体作りをしている手越にとっては、自分を甘やかすチートデイ。極太麺・濃厚なつけダレ・魚粉が絡み合う絶品麺を堪能しながら、話題は手越自身の話へ。手越が芸能界の恩人で「（自分は）一人っ子だけど兄貴みたい」と慕う人物、いつかは成し遂げたい壮大な夢などを語る。その堂々とした姿に、山里は「いい話ばかりだから嫌だ～」と思わず顔を伏せてしまう。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250425_09_02.jpg" alt="家庭に憧れる手越祐也が山里亮太に結婚相談!?「土曜はナニする!?」で埼玉ドライブ" class="wp-image-3754911"/></figure>
</div>


<p>　一方、2人きりの車内では、手越が「本当の意味で裸になった」と振り返る、事務所から独立した当初の話や、「“うまい”とか“いい”とかを超越している」と語る、憧れのレジェンドアーティストの話も。手越のわがままと本音が詰まった貴重なドライブ旅は必見だ。</p>



<p>　そのほか、「やす子の週末福袋」に、やす子、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%9b%9b%e5%bd%a2%e3%81%82%e3%81%8d%e3%81%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">雛形あきこ</a>、村上（森三中）が、「にほんもの学校」には、中田英寿、宇賀が出演する。</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250425_09_03.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250425_09_03.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ハマダ歌謡祭」浜田代役MC山里亮太、“ずる過ぎる”間宮祥太朗＆田中樹のコンビの歌唱にうっとり！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3726514/</link>
		<pubDate>Thu, 10 Apr 2025 23:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 13 Apr 2025 23:28:48 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[SixTONES]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[ハマダ歌謡祭]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮澤エマ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山里亮太]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[間宮祥太朗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[霜降り明星]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　TBS系で本日・4月11日放送の「ハマダ歌謡祭★オオカミ少年」（金曜午後7：00）では、休養中のMC・浜田雅功（ダウンタウン）の代役に山里亮太（南海キャンディーズ）が緊急登板。2時間スペシャルとして、「最強カラオケソング2時間スペシャル」をおくる。 　今回はベテランチームとルーキーチームをシャッフ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250411_04_01.jpg" alt="「ハマダ歌謡祭」浜田代役MC山里亮太、“ずる過ぎる”間宮祥太朗＆田中樹のコンビの歌唱にうっとり！" class="wp-image-3727832"/></figure>
</div>


<p>　TBS系で本日・4月11日放送の「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%8f%e3%83%9e%e3%83%80%e6%ad%8c%e8%ac%a1%e7%a5%ad/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ハマダ歌謡祭</a>★<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%aa%e3%82%aa%e3%82%ab%e3%83%9f%e5%b0%91%e5%b9%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">オオカミ少年</a>」（金曜午後7：00）では、休養中のMC・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%9c%e7%94%b0%e9%9b%85%e5%8a%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浜田雅功</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%82%a6%e3%83%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ダウンタウン</a>）の代役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e9%87%8c%e4%ba%ae%e5%a4%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山里亮太</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8d%97%e6%b5%b7%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">南海キャンディーズ</a>）が緊急登板。2時間スペシャルとして、「最強カラオケソング2時間スペシャル」をおくる。</p>



<p>　今回はベテランチームとルーキーチームをシャッフルし紅白に分かれて対決。白組は<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%96%93%e5%ae%ae%e7%a5%a5%e5%a4%aa%e6%9c%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">間宮祥太朗</a>をリーダーに、レギュラー出演者の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%b7%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ジェシー</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%b0%e4%b8%ad%e6%a8%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田中樹</a>（ともに<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）をはじめ、市川右團次、武内駿輔、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%90%e3%83%a4%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>、元19の岡平健治、WILD BLUEの池田優斗、せいや（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%9c%9c%e9%99%8d%e3%82%8a%e6%98%8e%e6%98%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">霜降り明星</a>）が参戦。</p>



<p>　対する紅組は、水森かおりをリーダーに、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%ae%ae%e6%be%a4%e3%82%a8%e3%83%9e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮澤エマ</a>、知念里奈、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8c%97%e4%b9%83%e3%81%8d%e3%81%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北乃きい</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%86%e3%81%86%e3%81%a1%e3%82%83%e3%81%bf/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ゆうちゃみ</a>、元日向坂46の渡邉美穂、CUTIE STREETの川本笑瑠と真鍋凪咲、人気TikTokerのおじゃすが集結した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250411_04_02.jpg" alt="「ハマダ歌謡祭」浜田代役MC山里亮太、“ずる過ぎる”間宮祥太朗＆田中樹のコンビの歌唱にうっとり！" class="wp-image-3727835"/></figure>
</div>


<p>　総勢18人の芸能人が挑戦するのは、三つのヒントでアーティスト名や曲名を当てる「ひらめき！　3ヒントクエスチョン」、サビだけを聴いて曲名を当てる「年の差サビタイムアタック」、1人1曲ずつ歌いつなぐ「歌ってつなげ！　年の差メドレー」、相手チームから指定された歌詞を分担して1曲を歌う「大逆転！　チームで1曲歌いつなげ！　名曲リレー」などの企画。山里も絶賛の、間宮と田中による“まみじゅり”コラボなど見どころが満載だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250411_04_03.jpg" alt="「ハマダ歌謡祭」浜田代役MC山里亮太、“ずる過ぎる”間宮祥太朗＆田中樹のコンビの歌唱にうっとり！" class="wp-image-3727834"/></figure>
</div>


<p>　山里は「浜田さんの代役という大役、プレッシャーで吐きそうでした（笑）。お話をいただいてから今日まで気の休まる日はなかったです」と緊張感を語る。さらに「（台本の）次をめくったら『結果発表〜!!』って書いてあるって分かっているんですけど、やっぱり納得のいく“結果発表”はまだ出ないですね。家で練習したんだけどな…（笑）」と、浜田の持ち味である「結果発表」のフレーズに苦戦した様子。</p>



<p>　また「僕は間宮くんに怒ってます。ずるい！　歌の才能まであるのかよ!!」と間宮に嫉妬しつつも、歌唱力を絶賛。「めちゃくちゃかっこよくて、うっとり見ちゃっていました」と感動を語った。さらに田中との「まみじゅり」コンビの絶妙な掛け合いにも触れ、「ヒーローなんですよね。そこに親友の樹がいい感じで絡んでくる」と評価。「これまで浜田さんが作り上げてきた数々の名勝負がありましたけど、また今日一つ、かなりの名勝負が加えられたと思います！」と今回の放送の見どころを熱く語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250411_04_04.jpg" alt="「ハマダ歌謡祭」浜田代役MC山里亮太、“ずる過ぎる”間宮祥太朗＆田中樹のコンビの歌唱にうっとり！" class="wp-image-3727833"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>エバース、男性ブランコらお笑い人気作品をLeminoで全話無料配信中！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25032002/</link>
		<pubDate>Thu, 20 Mar 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 19 Mar 2025 16:02:38 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[Lemino]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ウソカマジカ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[エバース]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ケンドーコバヤシ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[このしゃぶしゃぶ、エバースしますか？]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[男ブラめし～謎の怪しんぼグルメ～]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　Lemino®では、3月31日までの期間限定でお笑い人気コンテンツ3作品を全話無料配信中。注目の「M-1グランプリ」出場芸人出演作など、人気作品を一気に楽しめるチャンスだ。 このしゃぶしゃぶ、エバースしますか？ 　最注目若手芸人・エバースによる初冠番組。しゃぶしゃぶ大好きなエバースがさまざまな過酷 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/ott_250320_02_01.jpg" alt="エバース、男性ブランコらお笑い人気作品をLeminoで全話無料配信中！" class="wp-image-3669354" style="width:651px;height:auto"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/lemino/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Lemino®</a>では、3月31日までの期間限定でお笑い人気コンテンツ3作品を全話無料配信中。注目の「M-1グランプリ」出場芸人出演作など、人気作品を一気に楽しめるチャンスだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><a href="https://lemino.docomo.ne.jp/contents/Y3JpZDovL3BsYWxhLmlwdHZmLmpwL2dyb3VwL2IxMDJhYWM=?pit_git_type=SERIES" target="_blank" rel="noreferrer noopener">このしゃぶしゃぶ、エバースしますか？</a></h2>



<p>　最注目若手芸人・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%a8%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">エバース</a>による初冠番組。しゃぶしゃぶ大好きなエバースがさまざまな過酷なシチュエーションでしゃぶしゃぶを食べる、史上初の“しゃぶしゃぶバラエティー”。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/ott_250320_02_02.jpg" alt="エバース、男性ブランコらお笑い人気作品をLeminoで全話無料配信中！" class="wp-image-3669355"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading"><a href="https://lemino.docomo.ne.jp/contents/Y3JpZDovL3BsYWxhLmlwdHZmLmpwL2dyb3VwL2IxMDE1MmY=?pit_git_type=SERIES" target="_blank" rel="noreferrer noopener"></a><a href="https://lemino.docomo.ne.jp/contents/Y3JpZDovL3BsYWxhLmlwdHZmLmpwL2dyb3VwL2IxMDE1MmY=?pit_git_type=SERIES" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ウソカマジカ</a></h2>



<p>　MC・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%90%e3%83%a4%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>のトークバラエティー。芸人7人が爆笑エピソードトークを披露するが、その内1人は“ウソ”を話している。楽しいトークが一転、究極の心理戦がスタート。うそつきを追い出し、最後まで勝ち残るのは果たして？</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/ott_250320_02_03.jpg" alt="エバース、男性ブランコらお笑い人気作品をLeminoで全話無料配信中！" class="wp-image-3669356"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading"><a href="https://lemino.docomo.ne.jp/contents/Y3JpZDovL3BsYWxhLmlwdHZmLmpwL2dyb3VwL2IxMDBkMGE=?pit_git_type=SERIES" target="_blank" rel="noreferrer noopener">男ブラめし～謎の怪しんぼグルメ～</a></h2>



<p>　芸人が好きなことを好きなだけおしゃべりする番組。大注目の若手芸人・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%94%B7%E6%80%A7%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">男性ブランコ</a>が、世界の謎で怪しい料理“怪しんぼグルメ”づくりに挑戦する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/ott_250320_02_04.jpg" alt="エバース、男性ブランコらお笑い人気作品をLeminoで全話無料配信中！" class="wp-image-3669357"/></figure>
</div>


<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>ケンドーコバヤシが「ケンコバカレー部」で超北海道レトルトカレーづくりに挑戦</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3661698/</link>
		<pubDate>Tue, 18 Mar 2025 00:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 17 Mar 2025 22:38:08 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ご当地ニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[TVh]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ケンコバカレー部]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[ロバート]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[北海道]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　テレ東系で、3月20日にTVh開局35周年特別番組「ケンコバカレー部～超北海道カレープロジェクト～」（午前10：05＝TVhテレビ北海道制作）が放送される。「超北海道レトルトカレー」作りにケンドーコバヤシ率いる“ケンコバカレー部”が挑戦する。ほか、出演はロバート・秋山竜次、朝日奈央。ナレーションは [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250318_01_01.jpg" alt="ケンドーコバヤシが「ケンコバカレー部～超北海道カレープロジェクト～」でレトルトカレーづくりに挑戦" class="wp-image-3661762" title="ケンコバカレー部～超北海道カレープロジェクト～"/></figure>
</div>


<p>　テレ東系で、3月20日にTVh開局35周年特別番組「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ケンコバカレー部/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンコバカレー部</a>～超北海道カレープロジェクト～」（午前10：05＝TVhテレビ北海道制作）が放送される。「超北海道レトルトカレー」作りに<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ケンドーコバヤシ/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>率いる“ケンコバカレー部”が挑戦する。ほか、出演は<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ロバート/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ロバート</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/秋山竜次/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">秋山竜次</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/朝日奈央/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">朝日奈央</a>。ナレーションはハイジが担当する。</p>



<p>　前回、メインにエゾシカ肉を使用した番組初の「レトルトカレー」が好評だった“ケンコバカレー部”。今回挑む「超北海道カレープロジェクト」のために、“部長”ことケンドーコバヤシ、“副部長”の秋山、“部員”の朝日が、北海道の各地へ単独でそれぞれ食材探しへ。「食材ロスにも貢献できるカレー作り」を裏テーマに、見た目の形やサイズが規格外という理由で一般に流通されないものでも“味は一流”という北海道食材を探し求める3人。</p>



<p>　集めた厳選食材をカレーにまとめるのは、カレーには絶大な信頼がおける人物ながらも、キャラクターが濃すぎるという、とある“カレー研究家”。さらに、今回は北海道産食材のカレーに合わせるべく、ケンコバ自ら米農家に潜入して究極の配合を生み出したオリジナルブレンドの道産米も一緒にワンパッケージで届ける。北海道を丸ごと詰め込んだ“オールインワン”の絶品「超北海道レトルトカレー」に注目が集まりそうだ。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>博多華丸・大吉＆ケンコバが“パワーうどん”を徹底紹介！ 「ニッポンわが町うどんMAP7」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-20250215/</link>
		<pubDate>Sat, 15 Feb 2025 02:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 14 Feb 2025 13:56:37 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便！]]></category>
				<keyword><![CDATA[アルコ＆ピース]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ケンドーコバヤシ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ティモンディ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ななまがり]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ニッポンわが町うどんMAP]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[博多華丸・大吉]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岡澤アキラ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[平子祐希]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[高岸宏行]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3583521</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系では2月23日に、うどん好きなすべての人に送る「ニッポンわが町うどんMAP7」（午後4：05＝TNCテレビ西日本制作）を放送。「パワーうどん」をテーマに、地元で愛される活力の出るうどんを紹介する。 　今回も博多華丸・大吉がMCを務め、ゲストとして芸能界屈指のうどん好きであるケンドーコバ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="455" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/hakata_250223_01_01.jpg" alt="博多華丸・大吉＆ケンコバが“パワーうどん”を徹底紹介！ 「ニッポンわが町うどんMAP7」" class="wp-image-3588610"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系では2月23日に、うどん好きなすべての人に送る「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%8b%e3%83%83%e3%83%9d%e3%83%b3%e3%82%8f%e3%81%8c%e7%94%ba%e3%81%86%e3%81%a9%e3%82%93map/" data-type="cmn_keyword" data-id="13571">ニッポンわが町うどんMAP</a>7」（午後4：05＝TNCテレビ西日本制作）を放送。「パワーうどん」をテーマに、地元で愛される活力の出るうどんを紹介する。</p>



<p>　今回も<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8d%9a%e5%a4%9a%e8%8f%af%e4%b8%b8%e3%83%bb%e5%a4%a7%e5%90%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">博多華丸・大吉</a>がMCを務め、ゲストとして芸能界屈指のうどん好きである<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%90%e3%83%a4%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>が番組3回目の登場。アシスタントはテレビ西日本・橋本真衣アナウンサーが担当。福岡県久留米市にある「立花うどん」の店舗を収録場所に借り、そこから国民にとっての力の源、パワー飯であるうどんの数々をテーマごとに紹介していく。</p>



<p>　これまで番組で紹介してきたうどんは、シリーズ累計で100杯以上。しかし、全国各地で愛される「ご当地うどん」はまだまだ存在する。変わらない味、温かさと懐かしさで活力が出るうどん、長い行列で町に元気を与えるうどん…。うどんは人や町を元気にする“力強い”存在なのだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>地元を支える「パワーうどん」</strong></h2>



<p>　早朝にも関わらず多くの客でにぎわう福岡県北九州市の名物や、意外な調理法が極寒の地の地元客に支持される北海道利尻島の1杯、そばのイメージが強い沖縄県石垣島の石垣牛をふんだんに使った珍しいうどんなどがラインナップされる。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>アスリートを支える「パワーうどん」</strong></h2>



<p>　続いて、独立リーグのプロ野球選手でもある<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ティモンディ</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e5%b2%b8%e5%ae%8f%e8%a1%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高岸宏行</a>がロケへ。愛媛県出身の彼が香川県を訪れ、パリ五輪で金メダルを獲得したあるアスリートが長年行きつけにしているうどん店をリポートする。メダリストを育てたパワーうどんの正体とは。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/hakata_250223_01_02.jpg" alt="博多華丸・大吉＆ケンコバが“パワーうどん”を徹底紹介！ 「ニッポンわが町うどんMAP7」" class="wp-image-3587877"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>驚きのトッピング「パワーうどん」</strong></h2>



<p>　広島県呉市から、かきあげのインパクトが潜水艦級の品を報告するほか、お笑いコンビ・ななまがりが埼玉の大宮を訪れ、薬味の大根が衝撃的な形で提供されるメニューを伝える。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/hakata_250223_01_03.jpg" alt="博多華丸・大吉＆ケンコバが“パワーうどん”を徹底紹介！ 「ニッポンわが町うどんMAP7」" class="wp-image-3587878"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>行列うどんMAP</strong></h2>



<p>　行列が絶えない京都府、東京都、香川県の店に注目し、各店の人気メニューをピックアップする。中でも香川の釜揚げうどんをスタジオに用意。華大、ケンコバも収録を忘れるほどの勢いで完食した味の秘密を探る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/hakata_250223_01_04.jpg" alt="博多華丸・大吉＆ケンコバが“パワーうどん”を徹底紹介！ 「ニッポンわが町うどんMAP7」" class="wp-image-3587879"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>新定番「パワーうどん」</strong></h2>



<p>　岩手県のまるでみたらし団子のようなとろみが特徴の一品、愛知県蒲郡市民が誇る新定番メニューを取り上げる。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>うどん三面記事</strong></h2>



<p>　最後は、うどん界のディープな話題をお届け。福岡の情報番組で“うどんの人”として、九州を拠点に活躍する<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a1%e6%be%a4%e3%82%a2%e3%82%ad%e3%83%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡澤アキラ</a>がプレゼン。なぜか北海道・函館に根付いた「名古屋うどん」の謎に迫る。また、東京の下町に鳴り響くミステリアスな音の正体を、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%b3%ef%bc%86%e3%83%94%e3%83%bc%e3%82%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">アルコ＆ピース</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b9%b3%e5%ad%90%e7%a5%90%e5%b8%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">平子祐希</a>が調査する。そして、うどん界に衝撃をもたらした、福岡の人気チェーン「資さんうどん」の関東進出の一報も。関東1号店のオープンに岡澤が密着する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/hakata_250223_01_05.jpg" alt="博多華丸・大吉＆ケンコバが“パワーうどん”を徹底紹介！ 「ニッポンわが町うどんMAP7」" class="wp-image-3587891"/></figure>
</div>


<p>　番組収録を終え、華丸は「『ニッポンわが町うどんMAP』はお正月みたいなもので、この番組で2025年が明けます（笑）。見どころ満載です。（オンエア翌日に東京・両国店がオープンする）『資さんうどん』では、欲張らないこと。ボリュームがあるから。ちゃんと分かった人はカツ丼セットを頼むべきです、セットはしっかり量あるから。家族連れで行くにはちょうどいい。（試食した）香川の釜揚げうどんは、いりこのだしに感動しました。釜揚げってすごくシンプルなイメージで、トッピングなしにちょっと抵抗もありましたが、恐れ入りましたね」とコメント。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/hakata_250223_01_06.jpg" alt="博多華丸・大吉＆ケンコバが“パワーうどん”を徹底紹介！ 「ニッポンわが町うどんMAP7」" class="wp-image-3587892"/></figure>
</div>


<p>　大吉は「うどん愛が止まらない年に一度のお楽しみ番組で、まだまだ新たなうどんの発見があります。なかなか行く機会はないと思いますが利尻島、石垣島の地元のパワーうどんは見どころだと思います。最近は自分で冷凍うどんを調理することにもハマっていて、春菊をトッピングしています。若手の頃に通っていた珍しいうどんの屋台があって、そこの人気メニューが春菊乗せうどんだったんです。番組の9回目あたりには、われわれは1回目のことは忘れていると思うので、無限にやっていけると思います、次回も楽しみです」と振り返る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/hakata_250223_01_07.jpg" alt="博多華丸・大吉＆ケンコバが“パワーうどん”を徹底紹介！ 「ニッポンわが町うどんMAP7」" class="wp-image-3587893"/></figure>
</div>


<p>　ケンコバは「偉そうに“うどんの普及活動に努めていきます”などとこれまで言ってきましたが、もう普及していました。努めなくてよかったです、全国どこに行ってもおいしいうどんがあります。今回の『パワーうどん』というテーマにぴったりの、“パワー・ウォリアー”佐々木健介さんのようなうどんがたくさん登場しましたね」と語った。</p>



<p>　テレビ西日本の亀井祐太プロデューサーは「“ニッポンはうどんが支えている”。ちょっと大げさかもしれませんが、その様子を描くべく全国を駆け回りました。シリーズ7作目にして、ついに昆布の聖地・北海道利尻島へ上陸。そこで愛されているうどんは、冷えた体を温めてくれる力強い存在で、まさに『パワーうどん』そのもの。こうしたご当地うどんは全国各地に数多く存在します。早朝から営業して日々の活力になっている肉うどんや、笑っちゃうほどのボリュームで店内が笑顔であふれかえるうどん店など、パワーみなぎる番組に仕上がっています。冬の風物詩として、おそらく世界で唯一の“うどん特化番組”をぜひお楽しみください！」とアピールした。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【番組情報】</h2>



<p><strong>「ニッポンわが町うどんMAP7」</strong><br>フジテレビ系（TNCテレビ西日本制作）<br>2月23日　午後4：05～5：20</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>ケンコバが好きなプロレス技を発表！「新日ちゃんぴおん！」TELASAオリジナル番組が登場</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25020705/</link>
		<pubDate>Fri, 07 Feb 2025 03:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 07 Feb 2025 12:04:22 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[TELASA]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ケンドーコバヤシ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[新日ちゃんぴおん！]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　テレビ朝日と新日本プロレスが強力なタッグを組み、「バラバラ大作戦」枠で放送中のプロレスバラエティー「新日ちゃんぴおん！」（金曜深夜2：26、関東ローカル）。そのTELASAオリジナルコンテンツの配信が決定した。「新日ちゃんぴおん！ presents ケンドーコバヤシが選ぶ！ 好きなプロレス技BES [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/ott_250207_05_05.jpg" alt="ケンコバが好きなプロレス技を発表！「新日ちゃんぴおん！」TELASAオリジナル番組が登場" class="wp-image-3577953"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日と新日本プロレスが強力なタッグを組み、「バラバラ大作戦」枠で放送中のプロレスバラエティー「新日ちゃんぴおん！」（金曜深夜2：26、関東ローカル）。その<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/telasa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TELASA</a>オリジナルコンテンツの配信が決定した。「<a href="http://TELASA" target="_blank" rel="noreferrer noopener">新日ちゃんぴおん！ presents ケンドーコバヤシが選ぶ！ 好きなプロレス技BEST10</a>」と題し、芸能界屈指のプロレスファンとしても知られるケンコバこと<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%90%e3%83%a4%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>が、大好きなプロレス技をランキング形式で紹介する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/ott_250207_05_01.jpg" alt="ケンコバが好きなプロレス技を発表！「新日ちゃんぴおん！」TELASAオリジナル番組が登場" class="wp-image-3577957"/></figure>
</div>


<p>　自身の芸名の由来にプロレスラーの名前を用いるほど、古くからのプロレスファンとして名高いケンコバ。今回は、BUSHI選手、高橋ヒロム選手、辻陽太選手、そして大のプロレスファンだという松井利樹（BALLISTIK BOYZ）、三谷紬アナウンサーと共に、プロレス談義に花を咲かせながらランキングを追っていく。</p>



<p>　ランクイン予想では、選手たちから「越中詩郎のヒップアタック」「ボストンクラブ」「ヤングライオンの逆エビ固め」「高橋ヒロムのダイナマイト・プランジャー」といったプロレス界を代表する技の数々が挙げられ、ケンコバも「いいとこ突かれてる」と感心。4人が予想した技がランキングに登場するのかにも注目してほしい。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/ott_250207_05_02.jpg" alt="ケンコバが好きなプロレス技を発表！「新日ちゃんぴおん！」TELASAオリジナル番組が登場" class="wp-image-3577956"/></figure>
</div>


<p>　ベスト10に登場するのは、ケンコバ自身が「暴れる芸人を仕留める時に使っている」という技や「大阪出身としては技名もお気に入り」「小学校の体育の教材にするべき！」と主張する技など。思い入れのある技の数々を熱く、時に実践も交えながら語る。</p>



<p>　ランキング発表では、高橋選手も思わず「いいランキングですね」と笑顔に。選手自ら技のポイントを伝授する場面も飛び出す。さらに、初のゲスト参戦となった松井は、プロレスの試合解説を務めた経験もある大のプロレス好きだ。「小学生の頃に獣神サンダー・ライガーさんがきっかけでドハマりした」という松井から出るコメントにも注目。ランキングに登場した技の“使い手”であるプロレスラーも続々VTRに登場する。 貴重なエピソードにも期待大。</p>



<p>　本日2月7日配信スタートの前編に続き、2月14日の後編ではランキングの上位も発表。果たしてどんなプロレス技が登場するのか、ランキングの行方も気になるところだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/ott_250207_05_03.jpg" alt="ケンコバが好きなプロレス技を発表！「新日ちゃんぴおん！」TELASAオリジナル番組が登場" class="wp-image-3577955"/></figure>
</div>

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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/ott_250207_05_06.jpg" alt="ケンコバが好きなプロレス技を発表！「新日ちゃんぴおん！」TELASAオリジナル番組が登場" class="wp-image-3577952"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/ott_250207_05_04.jpg" alt="ケンコバが好きなプロレス技を発表！「新日ちゃんぴおん！」TELASAオリジナル番組が登場" class="wp-image-3577954"/></figure>
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<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【コンテンツ情報】</strong><br><strong>「<a href="https://www.telasa.jp/series/10931" target="_blank" rel="noreferrer noopener">新日ちゃんぴおん！ presents ケンドーコバヤシが選ぶ！ 好きなプロレス技BEST10</a>」</strong><br>TELASA<br>前編　2月7日深夜2：43から配信開始（地上波放送終了直後）<br>後編　2月14日深夜2：43から配信開始（地上波放送終了直後）</p>
</div></div>



<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3562409/</link>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 31 Jan 2025 10:54:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3562409</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="441" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562411"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ニュースの拾い方”に大切なことを語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全体性のあるニュースを毎日見る。それが情報収集の基礎体力作り</h2>



<p>　’20年から5年弱にわたって続いてきた「見つけよう！私のNEWSの拾い方」。今回、最終回を迎えるにあたって、たくさんの識者にインタビューを重ねてきた中で考えた、自分なりの「ニュースの拾い方」について書いてみたい。</p>



<p>　今、ニュースを見る時に最も重要だと思うのが「全体性の確保」。いろんなジャンルのニュースを見るということだ。ネットでニュースを見る時を想像してほしい。ズラリと並んだニュースの見出しを、あなたはすべてクリックして中身を読むだろうか？　おそらくほとんどの人が「興味のありそうな記事だけを選ぶ」という読み方をするはずだ。その「選ぶ」というのがくせもので、人によっては特定の偏ったジャンルのニュースしか読まないかもしれない。さらにいえば、昨今よく言われているアルゴリズムの問題がある。あるニュースをクリックすることで、AIがそれを学習し、その人の興味・嗜好（しこう）に合わせたニュースばかりをおすすめしてくるようになる…というものだ。つまりネットでニュースを読む行為は、それ自体が偏りを生みやすいと言える。偏りはあってもいいし、そもそも100%中立の人間なんて本当にいるのか疑わしいのだが、しかしSNSは「3の偏り」を「10の偏り」にするような作用を持っていることは、自覚しておくべきだ。</p>



<p>　話を戻すと、その「全体性の確保」のためには、総合ニュース番組を見るのがよいと考えている（ワイドショーではなく）。私が見ているのは「NHKニュース7」。これを時々ではなく、毎日見る。30分の番組だが、一定の知見を持ったスタッフが重要だと判断したニュースが、30分にコンパクトに詰め込まれている。その中には、おそらくネットで見出しを見てもクリックしなさそうなニュースもある。</p>



<p>　例えば新しい法律や制度のニュースを、自分から積極的に読もうとする人はそう多くはないのかもしれない。しかしそれはすべての国民の生活に関わるニュースであり、知っているのと知らないのとでは大きな差が出てくる。そういった“興味はないけど大事なニュース”を見るためにも、「ニュース7」は有効だ。もちろん1時間番組のニュース…NHKでいうと「ニュースウオッチ9」のほうが情報量が多く、そちらを見るのが望ましいのだが、「どんなに忙しくても毎日見る」というハードルを考えて、「ニュース7」を見ている。</p>



<p>　SNSでニュース、あるいはニュースに関するコメントを見ることもあるが、その時に「全体性のあるニュース番組を毎日見る」という蓄積があると、情報を判断する上での大きな手助けになる。複数のメディアを横断しながらニュースを見ることは、今の時代では当たり前のようになってきているが、だからこそ軸となるメディアとして総合ニュース番組を見ておくことが有効だと考えている。</p>



<p>　といっても、ニュース番組だけで、世の中を知るのに十分だとは思っていない。ニュース番組はあくまでも概要を伝えているだけだから。私はニュースに加えて、ドキュメンタリーを時々見ている。有名どころだと「NHKスペシャル」や「ETV特集」があるし、民放やスカパー！　でも深夜にドキュメンタリーを放送している。映画としてのドキュメンタリーも毎年力作が登場しているし、ドキュメンタリー専門の配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」というメディアもある。映像メディアだけではなく、新書を読むのもおすすめだ。というより、さまざまな問題の「背景の複雑さ」を知る方法は、ドキュメンタリーや書籍を見る以外にないのかもしれない。</p>



<p>　SNSの弊害が日々言われているが、もはやSNSを完全に断ち切るのは難しい時代に来ている。それならば、それ以外のメディア…総合ニュース番組、ドキュメンタリー、書籍などとの接触を増やしながら付き合っていくのが、現代の「ニュースの拾い方」なのではないかと思う。</p>



<p>文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>前田隆弘（まえだ・たかひろ）</strong><br>’74年福岡生まれ。フリーランスの編集者・ライターとして、インタビューを中心に精力的に活動。’00年より連載「見つけよう！私のNEWSの拾い方」でインタビューを担当。著書に「何歳まで生きますか？」「死なれちゃったあとで」がある。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="429" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/skptvg_0131_01_01.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562412"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/03/005767.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">死なれちゃったあとで</a>』</strong><br>前田隆弘　著<br>中央公論新社　1,870円（税込）<br>家族や友人など、多くの死と向き合ってきた著者が、その喪失の記憶をつづる。書店員が選ぶノンフィクション大賞2024にもノミネートされた話題のエッセイ</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_03-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562410"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2025年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3420138/</link>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 00:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 03 Jan 2025 09:14:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[あいまいさに耐える]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐藤卓己]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波書店]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにイ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420244"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにインタビュー。感情に左右される世論調査で、ファスト政治化していく今、必要な情報リテラシーについて聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世論調査によって、政治が左右されてしまうことは本当によいこと？</h2>



<p><strong>――著書で、混同されがちな「輿論（よろん／公的な意見）」と「世論（せろん／私的な感情に基づく意見）」を分けて考えるべきだと書かれています。印象的だったのが、世論調査についての話でした。世論調査は政権評価のバロメーターとして定着していますが、世論調査は長期的な視野の「輿論」ではなく、短期的視野や私的な感情に基づく「世論」の現れなので、それが重視される限り、どの政権でも「期待値を上げられてはガッカリさせられる」がずっと繰り返されるということになるのでしょうか？</strong></p>



<p>「おそらくはそうです。今や国民の間にも『内閣支持率が20%を切ると政局』という暗黙の了解があります。その数字を基準にして動けば、深く考えなくていいから楽ではありますよね。しかし世論調査は、即時報酬（すぐに得られる収益）を期待しての数字であって、遅延報酬的な政治…たとえば多少税負担が重くなっても、将来的に良くなるためには必要な施策の議論というのは評価として反映されにくい。それが世論調査の数字で政治が動く『ファスト政治化』を招き、長期的な展望を見えなくさせる要因になっていると考えています。</p>



<p>　輿論というのは短く言えば『公的な意見』ですが、言い換えると『説得すべき他者を持つ多数意見』ということです。『説得すべき他者がいる』なら、他者を説得するために、相手の立場に立ってものを考えないといけない。『今はこの条件を受け入れてほしい。でも後々、あなたにちゃんとリターンが来ますよ』という交渉が必要になってくる。だから輿論政治の発想には、遅延報酬的なものが含まれているわけです。一方、世論というのは自分の好き嫌いの感情や気分の問題だから、説得すべき他者はそもそもいない。世論調査はつまり『国民感情調査』であって、その国民感情は事件や不祥事によって上がったり下がったりする。『そのとき気分かいいかどうか』によっても数字が左右されるから、（目先の）気分を高揚させるような施策が取られる、ということにつながるのだと思います」</p>



<p><strong>――世論調査によって、即断即決型の政治（ファスト政治）になることを著書で批判的に書かれていますが、即断は認知を歪ませる作用もあるのではないかと思います。たとえば、ネットのタイムセールで「割引になるのはあと〇時間」と書いてあると、買う予定でないものも買ってしまったり。そういう作用は、ニュースにおいてもありうると思いますか？</strong></p>



<p>「それはあると思いますね。じっくり考えることをスキップするほうが、情報処理として快か不快かで言えば、快なんです。最近のウェブコミュニケーション研究では、ネットにたくさん情報はあふれているけれど、ニュース情報は避けられて、娯楽など考える必要がない情報ばかりが選択される傾向があると言われています。それを避けるためには、どこかで『考えることが快になる』という経験をすることが必要になってくる。その方法の一つが、本…たとえば古典を読むことです。1冊の本を何日もかけて読むのは、苦痛かもしれない。しかし世の中には、本を読むことを快と感じる人たちがいますね。それは『考えることが快になる』という経験をしたことがあるからなのだと思います。</p>



<p>　学生によく話すのですが、本を読む最大の目的は、情報を得ることではなく、『考える時間を確保する』ということにあるんです。われわれは禅僧ではないから、何もせずものを考える習慣はない。テレビやスマホを見ながら考えることも難しい。物事をじっくり考える時間って、実は本を読んでいるとき以外、ほとんどないんです。つまり、『ものを考える習慣を身に付けたければ、本を読みなさい』ということになりますね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">いま必要なのは、情報をすぐに判断せず、あいまいさに耐える力</h2>



<p><strong>――真偽があいまいな情報に対してむやみに判断せず、そのあいまいな状態のまま耐える力＝ネガティブ・リテラシーの必要性を佐藤さんは説いています。よく分からない情報について即断しないという姿勢は必要だとして、その先に求められるべき姿勢は何でしょうか。自分で調べたり考えたりするのが望ましいのか、あるいは判断を保留したまま0の状態に留めておくほうが、即断してマイナスの方向に向かうよりはまだマシだという考えでしょうか。</strong></p>



<p>「もともとこの議論は、『メディアリテラシー教育をどう考えるか』というところから始まったんです。つまり『すべての人々がファクトチェックをするなんて、本当にできるのか？』という問題ですね。学校でメディアリテラシーを教える際には、『一次情報か二次情報かを見極めよう』『テレビは批判的に見ましょう』みたいなことを言うわけですが、すべての人々が簡単に見極められるようなフェイクはまれで、そこはプロに頼らないといけない部分はある。その意味で新聞やテレビの報道は、今後は速報性よりもファクトチェック機能のほうが重要になっていくと思います。</p>



<p>　では情報を受け取る側はどうあるべきなのか。情報を即断せず『あいまいさに耐える』というのは、間違った判断を避けることだけが目的ではありません。あいまいさに耐えている者同士であれば、『実はよく分からないけど、これってどうなってるんだろうね？』という形で議論が生まれてくる。『自分が絶対的に正しい』と思い込んでいる人が相手だと、話し合いにならないし、妥協点も見いだせないですよね。あいまいさに耐えることでお互いに議論する余地が生まれ、そこに公共性が発生していく。だから『あいまいさに耐える』というのは、議論の土壌を作っていくことでもあるし、それは社会にとって必要なポテンシャルであるとも思います」</p>



<p><strong>――この10年くらいの傾向として、「右か左か」がより強調されるようになったと感じます。政党はもちろんそうだとしても、市民の側もその意識が強くあり、何かを議論しようとするとき、「右か左か」だけで判断して、肝心の中身については「完全に肯定するか否定するか」の二択になってしまうところがある。佐藤さんの著書に沿って言うなら、自分や相手を「右か左か」で規定してしまうよりは、「自分がどちら側であるかをあいまいにしたまま、一つ一つの議題に向き合うことが大事」ということになるのでしょうか。</strong></p>



<p>「結論としてはそうです。ただ私は、『かつての冷戦の時代に比べて、今の方がイデオロギー的に分極化している』とは思っていません。あの時代の保守派と革新派は、今よりもっとはっきり分かれていた。今はというと、アメリカやヨーロッパにおいてはイデオロギー的な分極化が進んでいますが、日本はまだそこまで進んではいない…というのが私の実感です。</p>



<p>　たとえば先日の衆院選の結果を見てみると、保守の自民党の中でリベラル寄りの石破さんがいて、リベラルの立憲民主党の中で保守寄りの野田さんがいて、その間に国民民主党が入る…という勢力図になりました。それは『右と左に分極化した』というより、むしろ『中央に収束していった』と見えるわけです。そう考えると、今回の選挙結果は実は最適解に近いのではないか、という見立てもできます。</p>



<p>　敵を作ることによって味方の勢力を結集するような政治のあり方では、議論が本当にできなくなってしまう。『敵はとにかく打倒すべきもので、議論の余地もないし、妥協の余地もない』ということになりますから。そうならないためにどうすればいいかを考えたときに、『あいまいさに耐える力』が必要になってくるわけです。あいまいさに耐えるのは、個人のリテラシーの話を超えて、公共性に関わる話にもなるのです」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>佐藤卓己（さとう たくみ）</strong><br>&#8217;60年広島県生まれ。上智大学文学部新聞学科教授、京都大学名誉教授。専攻はメディア文化学。著書に「輿論と世論」（新潮選書）､「流言のメディア史」（岩波新書）など。近著に「あいまいさに耐える」（岩波新書）。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="300" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_03.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420242"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.iwanami.co.jp/book/b649638.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ</a>』</strong><br>佐藤卓己　著<br>岩波新書　1,012円（税込）<br>SNSなどにあふれる、あいまい情報と向きあう忍耐力の必要性を、輿論主義の視点から提案する。日々の情報との向き合い方を模索している人に、ぜひ読んでほしい一冊だ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/skptv_241231_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3507113"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年12月号・1月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>“ビジホ”のケンドーコバヤシ＆“ウォーキング”の日村勇紀がBS朝日の年末を飾る！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3470970/</link>
		<pubDate>Tue, 17 Dec 2024 15:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 05 Nov 2025 19:33:22 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[BS朝日]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ケンドーコバヤシ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[バナナマン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[日村勇紀]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　BS朝日では、年末年始の特別番組として「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」（木曜午後10：30）と「バナナマン日村が歩く！ウォーキングのひむ太郎」（火曜午後10：00）のスペシャル版を12月31日に放送する。 　ケンコバことケンドーコバヤシと、ひむ太郎こと日村勇紀（バナナマン）は、若かりし頃から [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241217_10_02.jpg" alt="“ビジホ”のケンドーコバヤシ＆“ウォーキング”の日村勇紀がBS朝日の年末を飾る！" class="wp-image-3470982"/></figure>
</div>


<p>　BS朝日では、年末年始の特別番組として「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」（木曜午後10：30）と「バナナマン日村が歩く！ウォーキングのひむ太郎」（火曜午後10：00）のスペシャル版を12月31日に放送する。</p>



<p>　ケンコバこと<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%90%e3%83%a4%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>と、ひむ太郎こと<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/日村勇紀/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日村勇紀</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/バナナマン/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">バナナマン</a>）は、若かりし頃から友情を育んできた仲。いまやお笑い界をけん引する2人が仲良く、BS朝日の2024年～25年の年越し番組を“ゆく年ケンコバ・くる年ひむ太郎”として、笑いとともにおくる。</p>



<p>　「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版 大晦日SP 北海道 孤高の忘年会」（午後11：00）では、札幌市で年を越すケンコバの一部始終に密着。一人きりの忘年会を開く、ケンコバ流の大みそかの過ごし方を見ていく。レギュラー回では、ケンコバが夜の街を散策し、夕食を食べる店を探すというのが恒例だが、今回は大みそか。まずは昼食を探しつつ、札幌の街を気ままに歩き、さっそく見つけた店で北海道グルメを満喫する。</p>



<p>　さらに、この日宿泊するのは、昔ながらのビジネスホテル。和室の客室でしみじみと年の瀬を感じた後は、大浴場とサウナで軽く汗を流す。そして、さっぱりしたら夜の街に出発。お昼に続き、北海道ならではのぜいたくなグルメに舌鼓を打つ。そして、締めは“大みそかと言えば”の年越しそば。ケンコバがどんなそばをチョイスするのかにも注目だ。</p>



<p>　発表に当たり、ケンコバは「最近ビジホがすごい人気で、他の仕事でもビジホに泊まろうと思っても予約が取れない時があるんですよ。インバウンドで外国人の人たちも大勢泊まっていますし、この先もビジホには明るい未来が待っているんじゃないでしょうか。そんなビジホって、アジアに結構あるんですよ。機会があれば、この番組でアジアのどこかの都市のビジホを攻めたいですね」と今後の目標を語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="361" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241217_10_01.jpg" alt="“ビジホ”のケンドーコバヤシ＆“ウォーキング”の日村勇紀がBS朝日の年末を飾る！" class="wp-image-3470983"/></figure>
</div>


<p>　一方、「バナナマン日村が歩く！ウォーキングのひむ太郎 年またぎウォーキングSP～幸せを呼ぶ！港七福神巡り＆ハワイ」（午後11：45）では、新作と過去の好評回を放送。新作の「港七福神巡り」は東京・港区が舞台。「港七福神」は、七福神を祭る神社宝船の参拝所を加えた6社、2寺の8カ所で構成されていて、今回ひむ太郎は久國神社（布袋尊）、龍土神明宮 天祖神社（福禄寿）、櫻田神社（寿老人）、麻布氷川神社（毘沙門天）、大法寺（大黒天）、十番稲荷神社（宝船）、飯倉熊野神社（恵比寿）、宝珠院（弁財天）と、全てを巡る。</p>



<p>　今回のルートは縁起が良いだけでなく、港区の中心部・東京タワーの近辺や麻布・六本木近辺など都心の町並みを散策でき、いろいろな楽しみに満ちたウオーキングコースでもある。ひむ太郎と一緒に、東京の観光スポットを回っているような気分も味わえるはずだ。</p>



<p>　さらに、お正月といえばハワイということで、過去放送のハワイ傑作選の中から、「けっきょくハワイコース」「ちょっとだけローカルなハワイコース」の 2本も。新春のめでたい気分満載のウオーキングを振り返る。</p>



<p>　この1年について、日村は「24年は大阪や高知でもウオーキングができました。実はケンコバさんに感謝していることがあって。ケンコバさんがビジホ番組で高知に行った時に食事をしていた店で、この番組の打ち上げをしたんです。僕からしたら、ケンコバさんが打ち上げの店を探してくれたような感じですね（笑）」と。続けて、「25年はこの番組で、東京の大きな通りをいろいろと制覇できたら、と考えています。さらに、これからも東京の奇麗な景色を届けていきたいですね」と意気込んだ。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>韓国の玉井詩織＆高城れにvsタイのケンコバ＆千賀健永！ “シン定番メシ”対決の行方は？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3459890/</link>
		<pubDate>Thu, 12 Dec 2024 21:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 13 Dec 2024 02:48:03 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[Kis-My-Ft2]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ケンドーコバヤシ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[サンドウィッチマン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ブラックマヨネーズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[世界シン定番メシ～これ100％日本人が好きなヤツ～]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[伊達みきお]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[千賀健永]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小杉竜一]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[玉井詩織]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[高城れに]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　フジテレビ系では本日12月13日に、ブラックマヨネーズ・小杉竜一とサンドウィッチマン・伊達みきおの食いしん坊コンビがMCを務める「世界シン定番メシ～これ100％日本人が好きなヤツ～」（午後8：00）を放送。今回のシン定番メシハンターとなるのは、玉井詩織＆高城れに（ももいろクローバーZ）とケンドーコ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241213_07_01.jpg" alt="韓国の玉井詩織＆高城れにvsタイのケンコバ＆千賀健永！ “シン定番メシ”対決の行方は？" class="wp-image-3460848"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系では本日12月13日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9e%e3%83%a8%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ブラックマヨネーズ</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%9d%89%e7%ab%9c%e4%b8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小杉竜一</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%9e%e3%83%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">サンドウィッチマン</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bc%8a%e9%81%94%e3%81%bf%e3%81%8d%e3%81%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">伊達みきお</a>の食いしん坊コンビがMCを務める「世界シン定番メシ～これ100％日本人が好きなヤツ～」（午後8：00）を放送。今回のシン定番メシハンターとなるのは、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%8e%89%e4%ba%95%e8%a9%a9%e7%b9%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">玉井詩織</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e5%9f%8e%e3%82%8c%e3%81%ab/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高城れに</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%82%e3%82%82%e3%81%84%e3%82%8d%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bcz/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ももいろクローバーZ</a>）と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%90%e3%83%a4%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8d%83%e8%b3%80%e5%81%a5%e6%b0%b8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">千賀健永</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/kis-my-ft2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Kis-My-Ft2</a>）の2組。</p>



<p>　「世界シン定番メシ～これ100％日本人が好きなヤツ～」では、“シン定番メシハンター”となったゲストが、日本人の口に100％合うであろう異国の新感覚グルメを求め、世界中でロケを敢行。“ザ・日本人”の舌を持つ小杉＆伊達に加え、今回から参戦となる主婦審査員の大沢あかね、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a8%aa%e6%be%a4%e5%a4%8f%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">横澤夏子</a>、和田明日香の5人が厳正なる審査の上、“シン定番メシ”を決定する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241213_07_05.jpg" alt="韓国の玉井詩織＆高城れにvsタイのケンコバ＆千賀健永！ “シン定番メシ”対決の行方は？" class="wp-image-3460850"/></figure>
</div>


<p>　2人だけでの海外ロケは初となる、玉井＆高城コンビが向かったのは、人気旅先ランキング1位の韓国。早速、調査を開始するも、現地の人からオススメされるグルメは日本でもおなじみのものばかり…。玉井と高城は苦戦を強いられる。勝負事には手を抜けない2人は根気強くインタビューを続け、滝のように流れ落ちるチーズバーガーや豚肉濃厚とろとろスープなど、3日間のロケ中で食べた料理はなんと19品。全力を出し切った2人が最終的に持ち帰ってきたグルメとは一体どんな料理なのか？　また、現地のスペシャルゲストとしてKARAのギュリ、ニコルが登場。学生時代から憧れていた玉井＆高城は大興奮で美容＆健康で気を付けることなど質問攻めに。そして、グルメ通のギュリが絶品グルメをオススメする。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241213_07_02.jpg" alt="韓国の玉井詩織＆高城れにvsタイのケンコバ＆千賀健永！ “シン定番メシ”対決の行方は？" class="wp-image-3460853"/></figure>
</div>


<p>　対するケンコバ＆千賀が向かったのは、グルメ大国・タイ。2回目の渡航だという千賀に対して40回以上タイを訪れているというケンコバは、日本人のクチに100％合うであろうシン定番メシ探しに自信をのぞかせる。聞き込み調査をしていくと、カリカリでジューシーなガパオライス、タイならではのつけ麺といったケンコバも知らなかったグルメが続々登場。途中、タイ特有のスコールに見舞われながらも、聞き込み調査を続け4日間のロケ中で食べた料理はなんと計27品。早朝から深夜にかけての大調査に疲労困憊（こんぱい）するも、千賀にはここまで頑張るある理由があった。全力を出し切った2人が最終的に持ち帰ってきたグルメとは一体どんな料理なのか？</p>



<p>　さらに、今回は、韓国とタイのシン定番メシ候補を家庭で簡単に作れる㊙レシピを大公開。グルメハンターが現地で聞いたレシピを元に、日本で簡単に再現できるようにした作り方は必見だ。そして、ベストオブ“シン定番メシ”に選ばれた1品は、14～22日の9日間限定で、日本国内のレストランで実際に販売も行う予定だ。</p>



<p>　韓国ロケを終えた感想を聞かれた玉井は、「海外で初めての街頭インタビューをして新たな定番メシを探すという難しさがありましたが、（高城）れにちゃんと助け合いながら楽しいロケをさせていただきました！」と笑顔。高城も「世界にはこんなに知らないお料理があるのだなと純粋に楽しみながらロケをさせていただきました。しおりん（玉井）と一緒にロケをすることができてうれしかったですし、心強かったです！」とにっこり。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241213_07_06.jpg" alt="韓国の玉井詩織＆高城れにvsタイのケンコバ＆千賀健永！ “シン定番メシ”対決の行方は？" class="wp-image-3460849"/></figure>
</div>


<p>　印象に残っているエピソードについては「KARAさんとの共演はとても印象的でした！　また、私は普段お酒を飲まないのですがロケが終わってかられにちゃんと2人で部屋に集まって乾杯したことも印象的です。すごく楽しかったです！」（玉井）、「われわれが学生時代から憧れていたKARAさんと共演できたことです。さらに一緒にロケをしてご飯を食べるという貴重な経験ができてすごく思い出に残っています」（高城）と、2人ともKARAとの思い出を挙げた。</p>



<p>　続けて、玉井が「次の旅行先の参考にしてもらえたらうれしいですし、世界にはまだまだ知らないおいしい食べ物がたくさんあります。皆さんにはこの番組を通して新たなグルメを知っていただければと思います！」と語ると、高城も「どれも私たちが一生懸命選んで持ち帰ったシン定番メシ候補となっております。この番組を通して知っていただいたグルメを、お家で実際に作ったり、お店に足を運んで食べていただけたらうれしいです！」とメッセージを寄せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241213_07_04.jpg" alt="韓国の玉井詩織＆高城れにvsタイのケンコバ＆千賀健永！ “シン定番メシ”対決の行方は？" class="wp-image-3460852"/></figure>
</div>


<p>　タイロケの感想を聞かれたケンコバは、「タイには40回以上行っていますが、新たな発見がたくさんありました。何より千賀と一緒にロケができて楽しかったです」とうれしそう。千賀は「過酷なロケではありましたが、ケンコバさんの頼もしさに救われましたし、常に笑わせてくれるので楽しいロケでした」と喜んだ。</p>



<p>　そして、印象に残っているエピソードを聞かれると「とにかくスコールがすごくて…（笑）。調査は難航したのですが絶品シン定番メシに出会えることができました」（ケンコバ）、「ケンコバさんずっと濡れていましたもんね（笑）。スコールもそうですけど、僕はケンコバさんにいつ連絡先を聞こうかと様子をうかがっていました（笑）。最後には連絡先も聞けましたし、ロケを通じて距離が縮めることができてうれしかったです」（千賀）と、それぞれ振り返った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/news_241213_07_03.jpg" alt="韓国の玉井詩織＆高城れにvsタイのケンコバ＆千賀健永！ “シン定番メシ”対決の行方は？" class="wp-image-3460851"/></figure>
</div>


<p>　加えて、ケンコバが「千賀の革ジャン姿が見られますしコスメ情報も知ることができます。千賀の新しい魅力を見つけてください！」とアピールすると、千賀は「芸人さんの先輩と2人でロケをするのは初めてだったので最初は緊張しました。それでもケンコバさんとのロケは楽しくてタイで忘れられない料理、忘れられない場所ができました。またすぐ行きます。皆さんにもタイの魅力を知っていただければと思います！」と呼びかけた。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「UFC 310」パントージャ vs 朝倉海戦のオリジナル解説に扇久保博正、岡田遼が出演</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott24120103/</link>
		<pubDate>Sun, 01 Dec 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 29 Nov 2024 17:33:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[U-NEXT]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ケンドーコバヤシ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[朝倉未来]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[朝倉海]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3421370</guid>
		<description><![CDATA[　U-NEXTは、日本時間・12月8日にライブ配信する「UFC 310」をマルチチャンネルで配信する。ライブ視聴中のカメラ切り替えで選択できる「U-NEXTオリジナル日本語版」「朝倉海応援チャンネル版」「英語版」の三つのチャンネルから好きな視聴方法を選択して楽しむことがでる。 　「U-NEXTオリジ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/ott_241201_03_01.jpg" alt="「UFC 310」パントージャ vs 朝倉海戦のオリジナル解説に扇久保博正、岡田遼が出演" class="wp-image-3421339"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/u-next" target="_blank" rel="noreferrer noopener">U-NEXT</a>は、日本時間・12月8日にライブ配信する「UFC 310」をマルチチャンネルで配信する。ライブ視聴中のカメラ切り替えで選択できる「U-NEXTオリジナル日本語版」「朝倉海応援チャンネル版」「英語版」の三つのチャンネルから好きな視聴方法を選択して楽しむことがでる。</p>



<p>　「U-NEXTオリジナル日本語版」では市川勝也アナウンサー、扇久保博正、岡田遼らが実況・ 解説を務めるほか、メインカードから配信となる「朝倉海応援チャンネル」では、ゲストのケンドーコバヤシ、金原正徳、征矢貴らと共に、朝倉海選手の応援特番を配信。朝倉未来との対談や、ファイトウィーク期間の最新情報をを余すことなく届け、試合を盛り上げる。</p>



<p>　さらに、U-NEXT格闘技公式YouTubeで隔週配信している「格闘BuZZ NEWS」において、12月7日午後9：00には「UFC 310 : パントージャvs.朝倉海 前夜特別版」を配信。MCの鈴木芳彦アナウンサーと元UFCファイター川尻達也のほか、朝倉海、パントージャ両選手と対戦経験のある扇久保、平良達郎や鶴屋怜のセコンドとしてUFCをよく知る岡田らがゲスト出演。JTTのチームメートでもある昇侍・ヒロヤによる現地の公開計量の現地リポートをを交えながら最新の情報を伝える。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【コンテンツ情報】</strong><br><strong>「<a href="https://www.video.unext.jp/livedetail/LIV0000007173?rid=PR00767" target="_blank" rel="noreferrer noopener">UFC 310：パントージャ vs. 朝倉海</a>」</strong><br>U-NEXT<br>ライブ配信　12月8日午前6：00～ライブ終了まで<br>見逃し配信　配信準備完了次第～2025年1月6日午後11：59<br>Ch1：朝倉海応援チャンネル（ゲスト／ケンドーコバヤシ、金原正徳、征矢貴）<br>Ch2：U-NEXTオリジナル日本語版（解説／扇久保博正、岡田遼　実況／市川勝也）<br>Ch3：英語版<br>※CH1は、プレリムの間は通常のイベント映像が配信。<br>※視聴可能デバイスに関しては<a href="https://help.unext.jp/guide/detail/supported-devices-of-live-distribution" target="_blank" rel="noreferrer noopener">こちら</a>をご確認ください。</p>
</div></div>



<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3228855/</link>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 01 Nov 2024 10:50:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[NPOとは何か]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中公新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮垣元]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="594" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228900"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで」著者の宮垣元さんにインタビュー。災害時や地域課題の解決など、さまざまなニュースで必ずと言っていいほど目にする“NPO”。実は、私たちの生活と密接に関わっているNPOについて、この機会に学んでみよう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜNPOは、社会にとって必要不可欠なのか？</h2>



<p><strong>――なぜNPO（非営利団体）は、行政が担ってよさそうな活動を担っているのでしょうか？</strong></p>



<p>「さまざまな社会課題について、『税金を払ってるんだから行政がやるべき』という反応はあると思いますし、一面ではそれはその通りです。でも行政が市民の期待に100%応えられるかというと、実際は難しい。市民の考えもさまざまですから。本当にすべてを行政が担うならば、税金も足りなくなるし、人員的・能力的にも手が回らない。でも目の前に困難はあって、誰かが対応しないといけない。それを自ら取り組もうとする存在がNPOです。もう一つ、『行政がやることが常に正しいとは限らない』という側面もあります。現場に入らないと分からない部分があるので、NPOがその問題に関わることで『こうしたほうがいいのでは？』と行政に示すことができる…そういう役割もあります」</p>



<p>「全国各地にある子ども食堂についても『本来は行政がやるべきものだ』という意見もありますが、行政の支援が行き届かないところで支援のネットワークが立ち上がること自体は、当然責められることではありません。もう一つ、子ども食堂は食事を提供するだけとは限らないんです。運営方針はそれぞれ違い、子どもに勉強を教えるところもある。保護者も含めての居場所を作っているところもある。行政で一律的に『子どもに食事を提供する場所』と決めてやってしまうと、それ以外のニーズに応えられなくなってしまう。あるいは、子ども食堂があることで、虐待されている子どもを見つけやすくなるかもしれない。つまり活動を始めたことで、それまで見えなかった問題が見えてくることがある。現場で課題を発見することもNPOの重要な役割の一つだと言えます」</p>



<p><strong>――能登半島地震では「ボランティアに行くと迷惑」という言説が発生しました。道路状況の悪さがあったとはいえ、その「実態」よりも、ボランティア＝迷惑という「言説」のほうが肥大化して、その後もボランティアの参加にブレーキをかけた側面があると思います。そのことで、現場での課題の発見が阻害された部分はあると思いますか？</strong></p>



<p>「これについては、今後しっかり検証していくべきだと考えていますが、『ボランティアに行くと迷惑』という言説がSNSを中心に飛び交って、ボランティアの参加に抑制的に作用した面はあったかもしれません。ボランティアは自発性を伴うものですが、自発性にはもろさもある。地震が起きて、被災地の映像を見て、『自分も何かできるのでは』という他者への想像力がトリガーとなって、自発性がムクムクとわいてくる。それで車に乗って駆け付ける…それが自発性の強さだと思います。しかしそれは一方で後先を考えないところもあって、『装備は本当に十分か』『場所は確保してるのか』みたいな（他者からの）いろんな声がインプットされると、それが一種の躊躇を生みとなって自発性が抑制されてしまう。阪神・淡路大震災のときはSNSもなかったし、自発性がそのまま、かつ大規模に発揮された事例なのだと思います。それと比べると、能登半島地震の場合は現場に入るプレッシャーが大きかったのかもしれませんが…それでもボランティアの人たちは入っていかなきゃいけないと思うし、どうすれば行けるかを皆で考える方が建設的です。これは非常に単純な話で、その時点で全貌を把握してる人なんて誰もいないし、行政がそれをやり、意思決定するのを待っていたら膨大な時間がかかるわけです。全貌が把握できない、でも危機的な状況が同時多発しているときは、手当たり次第に対処するしかない。官僚組織的なやり方で、その状況に対応するのは難しい面もある。先ほど話したように行政がすべてを担えるわけではない。行政が長けている領域・長けていない領域があり、長けていない領域に対して社会はどう対処していくのか。それに対応する一つの仕組みがNPOなのだと思います」</p>



<p><strong>――多くの日本人にボランティア経験があるというデータが、著書「NPOとは何か」で示されていましたが、日々暮らしていてもどの程度関わっているかは分からないところがあります。そもそも一般市民とNPO的なものとの距離は以前より縮まっていると思いますか？</strong></p>



<p>「そこをどう見るかは難しいところですが、まず、NPO的なものは歴史的にずっとあったということが重要です。そのうえで、日本の場合はNPO法が1998年にできて、NPO法人が生まれた。今はNPO法人だけで約5万団体あり、社団法人や財団法人も10万を超える規模感です。ボランティア団体も19万ほどと言われます。これをどう見るか。『数字だけ増えたって』という見方もできるし、『これだけの活動が存在する』という見方もできますが、私は後者を評価するほうが建設的だと思います。私たちの社会にすでにこれだけ生まれているものを、いかにしてより豊かにしていくか。そのことを考えたほうがいい」</p>



<p>「想像してほしいのですが、さまざまな課題を前にみんなが受け身になって、すべて行政に一任して、それが実現した社会ってどうなんでしょうか。もちろん行政の責任はあります。自己責任だと言いたくなる昨今の状況もあるのでしょう。しかし、家族の在り方も働き方も多様化していて、つまりそれだけニーズも課題も増えてくるのに、行政が何かしてくれるまで辛抱して生きる社会というのは、私は率直に言って窮屈だと思います。活動に批判はあっていいと思うのですが、それで活動自体を止めてしまうと、結局私たち自身にそれが跳ね返ってくるのではないか。あるいは気象災害が起こって、自分の家が水浸しになったとき、まわりから『うちの家じゃないから知らないよ』と言われたら、どう思うか。NPOに対する見方というのは、言ってみれば『どういう社会を作りたいか』につながっているのだと思います」</p>



<p>「一つ、印象的なエピソードがあります。私がアメリカで在外研究をしていた時、障がいを持つお子さんがいる家族と出会いました。『子どもの病気のことをみんなに知ってもらいたいから、イベントをやりたい』と言うので、私もお手伝いしたんですね。それで、イベントでコーヒーやお菓子を振る舞うために、寄付を集めることになった。町をあちこち回って、カフェの店員に『寄付してほしい』とお願いするんですけど、そのときに『何をやるの？』と聞かれたんですよ。それがとても印象に残っていて。当たり前の質問ですけど、もし日本だったら『どこの団体から来たの？』『誰の紹介で来たの？』とまず言われそうですよね。肩書や所属の前に、まず『何をやるの？』と聞かれた。アメリカの社会も多様ですし、寄付制度も異なりますから、ごく小さな出来事を一般化できないのですが、ただ、その一瞬のやりとりに社会観の違いを突き付けられたような気がしました」</p>



<p>「『NPOにはまったく関わりがない』という人も多いのでしょうが、NPO的なもの…自己の利益のためだけじゃなく、みんなのために協力し合う活動…は、ずっと前からあります。たとえば、福沢諭吉の慶應義塾だって、最初は社会のためにと協力し合ってできた。今で言えばNPOに近い形で生まれたわけです。ルーツをたどれば、有志がつくった団体は私学でも福祉施設でも他にもたくさんある。もっと身近なところだと、ネットを使う人でWikipediaを利用しない人はいないと思います。では、あれは誰が書いていて、運営はどうやって成り立っているのか。実はあれも非営利組織が運営していて、編集もボランティア中心ですよね。こうやって見ていくと、今日の社会でNPOの恩恵をまったく受けていない人は、誰一人としていないはずです。NPOへの理解がもっと深まってほしいのですが、その前に、NPOが生活にいかに密接に関わっているかを肌感覚で気付くことが大事だと思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>宮垣 元（みやがき　げん）</strong><br>&#8217;70年、兵庫県生まれ。&#8217;14年より慶應義塾大学総合政策学部教授。専攻は社会学、経済社会学、非営利組織論、コミュニティ論。著書に「その後のボランティア元年」、編著に「入門ソーシャルセクター」ほか多数。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="403" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_02.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228899"/></figure>
</div>


<p><strong>『NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで』</strong><br>宮垣 元 著<br>中公新書　1,078円（税込）<br>ニュースでもよく耳にする「NPO」について、その成り立ちから社会における役割まで、詳しく解説する。実はよく分からなくて…という人にぜひ読んでほしいおすすめの一冊！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_03.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228898" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年10月号・11月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3151107/</link>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 02 Sep 2024 01:33:49 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[コロナ禍と出会い直す]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[天野潤平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柏書房]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[磯野真穂]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3151107</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151535"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビュー。〇か×かということではなく、私たちの社会の“考えるクセ”が、コロナ禍にどのように作用していたのかを分析した一冊だ。自分なりにコロナ禍を総括したい、そんな方にはぜひ本インタビューとあわせて、「コロナ禍と出会い直す」を手に取ってほしい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">文化人類学の見地から、コロナ禍を振り返ってみる</h2>



<p><strong>――2020年から3年間のコロナ禍の報道について、どんな問題点があると思いますか？</strong></p>



<p>「インフルエンザのように周期的に感染の波がやってくるにもかかわらず、それをある種、人災のように捉え続けたところは大きな問題があると思います。エビデンスがはっきり出ているわけではないのに、“飲食店で感染が広がっている”のように人間に原因を求めていましたが、実際は、今夏の感染拡大を見ていただくと分かるように、人間の行動に関係なく感染の波は起こります」</p>



<p>「『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』という本の中で、“緊急事態宣言は雨ごいに似ている”という話を書きました。感染の波は山を描いていて、ピークを過ぎると自然と減少するわけです。感染者がこれから減少するであろうピークの時期に緊急事態宣言が発令されることで、“人間が関与することで感染者を減らせた”という気持ちが社会に醸成されてしまった。経済学の研究によると“緊急事態宣言によって人々が行動を控えるという情報効果はあった”とされていますが、飲食店の営業をやめることの効果までは分かっていない。緊急事態宣言の発令は、その効果以上に、社会被害のほうが甚大だった。それなのに方針を変えず、同じ対策を続けてしまった」</p>



<p>「感染ルートの解明についても同じようなことが言えます。コロナの初期は感染者が少なかったので、一人一人の行動履歴を追うことで感染拡大を抑えるという方法が有効に働きました。しかし感染者が増加し、行動履歴を追えない時期になっても、それを続けようとした結果、例えば保健所に多大な負荷がかかりました。その段階で行動履歴を追わせるのは、オペレーションとして無理があったはずなのに、“無自覚な人々のせいで保健所などで働く医療者が苦労している”という物語が作り出され、人権侵害といっても過言ではないような行動制限までも正当化されました。初期の行動制限は仕方なかったと思いますが、治療法が分かってきたり、ワクチンが開発されたりしても、対策を緩めることができなかったのは問題だと感じます」</p>



<p><strong>――本書では「気の緩み」という精神的な言葉が、コロナ禍の報道では頻繁に使われていたという指摘もありました。</strong></p>



<p>「“マスクをしている＝気を引き締めている”というのは、よく考えたら変ですよね。でも実際はマスクの着用があたかも“道徳的に正しい人間である”ことを示すためのドレスコードのように捉えられ、“気の緩みのせいで、感染拡大が起こり、医療逼迫が起こっている”という物語が3年間にわたり作り出された。しかもそれに対する適切な反省もなされていない。それは非常に日本社会らしい現象です」</p>



<p><strong>―― アクリル板の過剰な使用についても言及されていましたが、目的を見失い、手段だけをひたすら遂行していく状況もまた日本社会的な現象に思えます。それは今後も起こりうると思いますか？</strong></p>



<p>「第二次世界大戦中も、意味不明な事務作業に懸命になる人たちが現れた…という話が『失敗の本質』という書籍に紹介されていますが、コロナ禍でもそれが繰り返されました。組織構造に由来する問題なので、この点が改善されないと同じことが繰り返されるでしょう。ただ、この本の最終章で紹介した『いろ葉』という介護施設は、お年寄りの幸せな暮らしという目標に照らし合わせ、“感染対策だけを最優先する介護がこの方の幸せなのか？”と考えて問題提起できる組織構造があったんです。完全に面会を謝絶し、日常会話すら控えさせるような医療福祉施設があった中、違う道を進むことができる組織があった。あの3年間と同じ未来を繰り返さないための布石となることを願い、『コロナ禍と出会い直す』を執筆しました」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>磯野真穂（いその まほ）</strong><br>人類学者。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。著書に『なぜふつうに食べられないのかー拒食と過食の文化人類学』『ダイエット幻想ーやせること、愛されること』『他者と生きるーリスク・病い・死をめぐる人類学』など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_02.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151534"/></figure>
</div>


<p><strong>『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』</strong><br>磯野真穂 著<br>柏書房　1,980円（税込）<br>人類学者である著者がコロナ禍を通して、私たち日本社会の思考や感じ方の癖について考察する。あれは何だったんだろう？という疑問をひも解くヒントがもらえる一冊。</p>



<p>　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_03.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151533" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年9月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>なにわ男子・大西流星が、地元兵庫での“秘密”のエピソードを公開！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3134631/</link>
		<pubDate>Wed, 21 Aug 2024 20:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 22 Aug 2024 12:00:17 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[ケンドーコバヤシ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[なにわ男子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[久本雅美]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[堀未央奈]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大西流星]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[爆笑問題]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[田中裕二]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[田渕章裕]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[秘密のケンミンSHOW極]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　大西流星（なにわ男子）が、本日8月22日に、日本テレビ系で放送の「秘密のケンミンSHOW極（きわみ）」（木曜午後9：00＝読売テレビ制作）にゲスト出演する。 　久本雅美と田中裕二（爆笑問題）がMCを務める「秘密のケンミンSHOW極（きわみ）」は、ほかの地域の人たちが聞いたらあっと驚く、日本各地のご [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240821_02_01-1.jpg" alt="なにわ男子・大西流星が、地元兵庫での“秘密”のエピソードを公開！" class="wp-image-3136117"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e8%a5%bf%e6%b5%81%e6%98%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大西流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%aa%e3%81%ab%e3%82%8f%e7%94%b7%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">なにわ男子</a>）が、本日8月22日に、日本テレビ系で放送の「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%98%e5%af%86%e3%81%ae%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%83%9f%e3%83%b3show%e6%a5%b5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">秘密のケンミンSHOW極（きわみ）</a>」（木曜午後9：00＝読売テレビ制作）にゲスト出演する。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b9%85%e6%9c%ac%e9%9b%85%e7%be%8e/">久本</a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b9%85%e6%9c%ac%e9%9b%85%e7%be%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">雅美</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%b0%e4%b8%ad%e8%a3%95%e4%ba%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田中裕二</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%88%86%e7%ac%91%e5%95%8f%e9%a1%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">爆笑問題</a>）がMCを務める「秘密のケンミンSHOW極（きわみ）」は、ほかの地域の人たちが聞いたらあっと驚く、日本各地のご当地で愛されるグルメ、文化、風習を、独自の切り口で紹介。今回は、「兵庫県民の真実」「秘密のOSAKA」「道の駅調査隊」をラインナップし、1時間たっぷりとその魅力を届ける。</p>



<p>　まずは、手延べそうめんの中で、生産量が35年連続日本一に君臨する「揖保乃糸」を徹底調査。揖保乃糸の名前は誰もが知っているが、兵庫県が産地だとは意外に知られていないのでは？　兵庫県に向かい、揖保乃糸の定義や、兵庫県民が一番好きな謎の特級品「黒帯」など、本場で見つけた“知られざる秘密”を伝え、兵庫県民が教える“おいしい食べ方”や絶品アレンジ料理も紹介する。</p>



<p>　兵庫出身のゲストの大西も大好きだと言い、地元ならではのエピソードやその魅力を兵庫代表としてアピール。「家ではそうめんがストックされていて、夏休みには3日に1回は出てきていた」と語る大西。他の地域では当たり前のそうめんを氷水に浸すスタイルではなく、麺が伸びないように「水は入れずに氷だけにする」というテクニックも伝授する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/news_240821_02_02.jpg" alt="なにわ男子・大西流星が、地元兵庫での“秘密”のエピソードを公開！" class="wp-image-3136119"/></figure>
</div>


<p>　また、揖保乃糸のなかでも特級に位置づけられる黒帯について、「お土産でもらう木箱のイメージ」を持っていたという大西は、試食会で実際に特級黒帯・ひねを食すと「ここまでおいしいと誇らしい、全員に食べてほしい」と顔をほころばせる場面も。また、実家が揖保乃糸の製麺所だという田渕章裕（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インディアンス</a>）は、製麺所の目線から本場の魅力を熱く語り、家族もVTRで登場する。</p>



<p>　「ヒミツのOSAKA極」では、「飲食店と大阪府民」について紹介。隣の席の人についやってしまうビックリ行動らしいが、その行動について東京の人に聞くと「恥ずかしい」「聞かない」「聞かれたくない」という意見が多いのに対し、大阪では「気になったら聞くやろ」「何がアカンの？」「聞かれたら、一言添える」と真逆の意見ばかり!? 　実際に大阪の居酒屋さんで実験してみると、他県民には信じられないようなことが起こる!? </p>



<p>　この実験結果に、久本や<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%90%e3%83%a4%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>は「めちゃくちゃ、あるある」と大きくうなずく。大阪府民が飲食店でやってしまうビックリ行動に注目だ。大西は、メンバーとともに訪れた大阪のお店で、隣になったおばちゃんとの間で繰り広げられたという「秘密」のエピソードを披露してスタジオを沸かせる。</p>



<p>　「道の駅調査隊」では、パンのお供を探すため、北海道の道の駅へ。函館市から車で約30分、北海道の道の駅の中で「ゆっくり休憩できたと感じた」「長時間滞在したい」の各ランキングで1位に輝いた「なないろ・ななえ」を訪問。数ある名産品の中から、クリームチーズと“謎の珍味”を組み合わせた「パンのお供」を発見する。味の想像ができないほど、クリームチーズと異色の組み合わせだという“珍味”の正体とは？</p>



<p>　「小麦との組み合わせが全く想像つかないが、つまみに良さそう」と話す大西は、田中から「お酒は強いの？」と振られると「そうですね、めっちゃ酔うとかはないです」と意外な一面ものぞかせた。スタジオの試食会では、山西惇（京都出身）や<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a0%80%e6%9c%aa%e5%a4%ae%e5%a5%88/">堀未央</a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a0%80%e6%9c%aa%e5%a4%ae%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">奈</a>（岐阜出身）たちゲストが、意外なおいしさに感動する。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3082066/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Jul 2024 20:35:50 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[奥間勝也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東風]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沖縄]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[骨を掘る男]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082071" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔母を沖縄戦で亡くした戦没者遺族である監督の視点から、具志堅隆松さんの遺骨収集を通じ、“そこにあった命”を浮かび上がらせる一本となっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">戦争については、知識だけではなく能動的な体験をすることで、「見えないもの」への想像力を培うことができる</h2>



<p><strong>――沖縄戦の戦没者の遺骨を40年以上収集し続ける具志堅さんを追ったドキュメンタリー「骨を掘る男」を監督されていますが、沖縄出身の奥間監督自身は、沖縄戦とはどんな距離感で過ごしてきたのですか？</strong></p>



<p>「沖縄で生まれ育って、大学も沖縄だったので、沖縄戦について知る機会はあったほうだと思います。でも戦争を体験した人の気持ちを知ろうとしたり、戦跡に足を運んだりすることはなく、この映画を撮るまでは『知っている』止まりでした。具志堅さんは掘った遺骨を見て、『銃で撃たれて死んだ』とか、いろいろ想像を巡らせる。それが本当にそうだったのかは分からない。でも具志堅さんは『見えないもの』をちゃんと見ようとしている。つまり能動的に追悼しようとしているわけですよね。仮に掘った場所から骨が出てこなかったとしても、戦没者に近づこうとする行為そのものが慰霊なのだと、具志堅さんは言っています」</p>



<p><strong>――<strong>「沖縄戦の戦没者が約20万人」という知識は広く知られていますが、映画を見ると、具志堅さんはこれまで約400柱の遺骨を発掘していて、それはつまり「今もたくさんの遺骨が発見されないまま沖縄の土に埋もれている」ということだと分かります。知識は必要とはいえ、本当に理解するにはもう一段階の何かが必要だという気にさせられました。</strong></strong></p>



<p>「例えば沖縄の平和祈念公園には、戦没者の名前を刻んだ石碑がズラッと並んでいますが、あれを目にすると、約20万人の圧みたいなものが伝わってきますよね。映画の中に、その戦没者の名前を（プロジェクトの参加者で手分けして）一人一人読み上げるシーンが出てきます。文字を音に変換するという、ただそれだけの行為でも「約20万人」という数字だけでは伝わってこないものを体感することができる。自分の肉体を通すことで初めて戦争の痛みを理解したり、慰霊の気持ちが芽生えたりすると思っていて。それは戦没者の読み上げもそうだし、具志堅さんの遺骨収集もそうだし、僕自身もこの映画を作ることを通して、それをより実感できたところはありますね。具志堅さんが遺骨を堀りに行ったガマ（洞窟）の一つが、僕が通っていた中学校の校区内だったんですよ。よく通っていた場所で、視界には何度も入っていたはずなのに、当時の僕にはその存在が全然見えていなかった。だから遺骨収集を続けてきた具志堅さんと僕とでは、沖縄の地形の見え方が全然違うんだと思います。でも僕もこの映画の撮影を続けてきたことで、沖縄を見る目がちょっと変わってきたように思います。ただの知識でしかなかったものが、能動的な経験を積んでいくことで見え方が変わってくることはあるし、それはある意味、戦争を知らない世代の僕たちが試されていることなのだとも思います」</p>



<p><strong>――<strong>沖縄と東京を往復していて、沖縄に対する理解の差について思うことはありますか？</strong></strong></p>



<p>「まず単純に沖縄に対する報道の量は、沖縄と本土で全然違います。それは仕方ないところがあるのですが、本土の報道は認識がずっと一緒のところで止まっているとは感じています。本来はそれまでのいろんな知識や情報が積み重なった上で、新しい報道を理解するべきなのに、ずっと前提の部分だけで止まっていて、その先になかなか進んでいかない。というよりも、前提の段階だけで『沖縄ってつまりこうなんでしょ』と、分かったつもりになっているのかもしれません。この映画も含めて、もっと沖縄の現状が理解されるようになればいいな、と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>奥間勝也（おくま かつや）</strong><br>1984年沖縄県生まれ。映像作家。沖縄が舞台の中編映画｢ギフト｣（2011年）がニヨン国際ドキュメンタリー映画祭など国内外で上映。WOWOW｢いま甦る幻の映画『ひろしま』〜受け継がれていく映画人の想い〜｣（2015年）でATP賞最優秀新人賞。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【公開情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_02.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082070"/></figure>
</div>


<p><strong>映画「</strong><strong style="font-weight: bold;">骨を掘る男」</strong><br>40年の長きにわたり、沖縄で戦没者の遺骨収集を行う具志堅隆松を追いながら、慰霊の意味を問うていくドキュメンタリー。<br><strong>【東京】ポレポレ東中野 公開中　 8月1日（木）～シネマ・チュプキ・タバタ</strong><br><strong>【 札幌】8月3日（土）～シアターキノほか</strong>　<strong>全国順次公開中</strong><br>公開スケジュール詳細は<a href="https://closetothebone.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">映画公式サイト</a>まで。<br><strong>※奥間勝也監督 舞台あいさつ</strong><br>シネマ・チュプキ・タバタ　8月3日（土）　10時00分の回上映後<br>ポレポレ東中野　8月12日（月）、16日（金）　9時50分の回上映後<br>©Okuma Katsuya, Moolin Production, Dynamo Production</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_03.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082069" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年8月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2995778/</link>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 29 Jun 2024 13:58:18 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[上川多実]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[寝た子なんているの？]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2995778</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別と [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995781"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別との向き合い方を描き話題を呼んだ『＜寝た子＞なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』著者、上川多実さんにインタビュー。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現代的な形として、マイクロアグレッションという無意識の差別がある</h2>



<p><strong>――上川さんはどんなニュースの拾い方をしていますか？</strong></p>



<p>「新聞やネットニュースも読みますが、主な情報源はSNSです。それだとエコーチェンバーに陥りやすい…というのも頭に入れつつ、フォローしている人に人権問題に詳しい人が多いので、一定の信頼を置いています。その人たちが取り上げるニュースと新聞・テレビのニュースを見比べながら、世間との関心の差を確認しています」</p>



<p><strong>――上川さんの本『〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』を読むと、それまで就職差別や結婚差別のイメージが強かった部落差別の問題が、もっと細かい形で存在していることに気づかされます。</strong></p>



<p>「かつては結婚、就職、あるいは家を買うときに差別が現れやすいと思われていて、そういう分かりやすい形での差別はオールドファッション型差別とも呼ばれています。その一方で現代的な差別と言われるものの一つが、マイクロアグレッション…無意識の偏見や思い込みがふと言葉や態度に表れてしまうものです。たとえば『部落問題なんてもうないんでしょ？』『本当は差別がないのに差別と言ってるんでしょ？』みたいな形での差別です。今は『差別はいけない』という建前は浸透していて、でも差別意識そのものはなくならないから、より深く潜って、分かりにくい形として浸透している…私はそちらのほうをひしひしと感じながら生活してきたという実感があります」</p>



<p><strong>――これも現代的な差別の一種かもしれませんが、近年、差別の問題が語られるときに、「逆差別」「行き過ぎた正義」という言葉が出てきがちなことをどう思いますか？</strong></p>



<p>「そんなものないじゃん、という話なんですよ。『行き過ぎた正義』というのが本当にあるとして、正義がめちゃくちゃ貫かれている状態ってすごくいいじゃないですか。『逆差別』についても、本来は権力がある側がない側に対して行うのが差別だから、その逆というのは言葉としても現象としてもおかしいんです。でも現実にそういう言葉が使われているというのは、本来の差別構造についてまだ世間が理解していないことの表れなのかもしれない、と思います」</p>



<p><strong>――知識の源泉＝本の時代には『私は本を読んでいないので知らない』という自覚が多少あったと思いますが、今はSNSでごく短い形でまとめられてすぐ見聞きできるので、数分の理解で『私はちゃんと知っている』という自覚が芽生えてしまうのが、かえって理解を阻害しているのかも、と感じます。</strong></p>



<p>「部落問題は歴史が長いし、時代によって形が変わってもいるので、確かに複雑ではあるんです。私自身、『一言でいうと？』『簡潔にまとめると？』と言われることがありますが、とても5分程度ではまとめられないし、5分で本当に説明できるようなものだったらもう解決してるでしょ、と思うんですね。部落問題に限らず、『物事は複雑である』という前提に立たないと理解できないものはあると思います。<br>　タイトルにも使われていますが、部落問題には昔から『寝た子を起こすな問題』というのがあります。『部落差別の存在を知ってしまうから、かえって差別が再生産される。一切知らなければ差別はなくなる。だから学習する必要はない』という考え方ですね。それについてはかなり前から論理的に否定されていますし、むしろ今は個人がSNSで何でも発信できる時代で、差別や偏見に触れないまま生活するのは無理だと思うのですが、今でも講演をやるとそういう意見が出てくる。本当は『その先』を議論したいのに、何十年も同じところで足踏みをしている、というもどかしさは感じますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>上川多実</strong>（かみかわ たみ）<br>1980年東京都生まれ。関西の被差別部落出身の両親のもと、東京の部落ではない地域で育つ。仲間とともに「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイト「BURAKU HERITAGE」を運営。現代の部落差別について講演活動を行う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_02.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995780"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常」</strong><br><strong>上川多実 著　里山社　2,640円（税込）</strong><br>関西の被差別部落出身の両親のもと、東京で育った著者が、自分なりの部落差別との向き合い方を模索していくエッセイ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_03.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995779" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年7月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>武術翻訳家・岡田准一「番組でスーツを着ているのはケンコバさんへの愛情です」――「明鏡止水」インタビュー</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-2978859/</link>
		<pubDate>Fri, 21 Jun 2024 01:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 20 Jun 2024 17:30:23 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便！]]></category>
				<keyword><![CDATA[ケンドーコバヤシ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岡田准一]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[明鏡止水]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=2978859</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合で放送中の武術トークバラエティー「明鏡止水」の新シリーズ「武の五輪」。“武術翻訳家”岡田准一と、格闘技通のケンドーコバヤシがMCを務め、武術の達人たちやスポーツのトップアスリートたちが登場。スポーツの神髄に迫る。今回のシリーズは「運動」を原点から最先端まで幅広く捉え直すとともに、格闘競技 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/nhk_chokusou_240621_01_01.jpg" alt="武術翻訳家・岡田准一「番組でスーツを着ているのはケンコバさんへの愛情です」――「明鏡止水」インタビュー" class="wp-image-2979119"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合で放送中の武術トークバラエティー「明鏡止水」の新シリーズ「武の五輪」。“武術翻訳家”<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a1%e7%94%b0%e5%87%86%e4%b8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡田准一</a>と、格闘技通の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%90%e3%83%a4%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>がMCを務め、武術の達人たちやスポーツのトップアスリートたちが登場。スポーツの神髄に迫る。今回のシリーズは「運動」を原点から最先端まで幅広く捉え直すとともに、格闘競技を含むスポーツの数々を武術ならではの身体操作の視点で解明していきます!!</p>



<p>　今回は、武術翻訳家の岡田さんに番組の魅力をインタビューさせていただきました！</p>



<p><strong>――新シリーズが始まりましたが、いかがですか？</strong></p>



<p>「僕の好きなことをやっている番組と思われていますが、そういうわけでもなく、たくさんの人たちに文化として武術や格闘技、体を動かすことの魅力を伝えるお手伝いができればと思いながら臨んでいます。ただ、自分が培ってきてあまり見せてこなかった、真剣にやってきた部分のことなので、いろいろ話せることもありますし、伝えられることもたくさんあります。コアなファンの方がついてくださっているので、もっともっとコアな番組を作っていきたいです」</p>



<p><strong>――今シーズンは、オリンピックに向けて武道以外のスポーツも取り上げていますが、「明鏡止水」ならではのスポーツの視点を教えてください。</strong></p>



<p>「“身体操作”というテーマの中で、武術とスポーツは親和性があってつながっていることもあるし、全然違うこともあるんです。体の使い方、動かし方のつながりを持って競技を掘り下げているので、オリンピックも違った視点で楽しんでいただけると嬉しいです。武術のコアな部分もありますが、皆さんの親しみやすいスポーツを取り上げているので、分かりやすくなっていると思います」</p>



<p><strong>――収録中に楽しさや面白さを感じるのはどんなところでしょうか。</strong></p>



<p>「出演者の皆さんがお互いの武術やスポーツでやってきたことをリスペクトしているんです。だからほかを否定することもなく、本当に楽しそうに話してくださるんです。『好きなことを話す時ってこんなに生き生きと話してくださるんだな』と。好き過ぎて脱線するところをケンコバさんが止めてくださることもありますが、そういう好きなものをどんどん話していただく時間は、とても興味深いです。あと、熟練者が普段意識せずに自然にやっていることや、天才の人たちが言語化できないことを、自分なりに分析して伝えることを意識しています。僕は、人間が積み重ねてきた技術はなんでも面白いと思っているのですが、知っていけばもっと物事は面白くなっていくので、それを『どう分かりやすく伝えられるか』ですね」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/nhk_chokusou_240621_01_02.jpg" alt="武術翻訳家・岡田准一「番組でスーツを着ているのはケンコバさんへの愛情です」――「明鏡止水」インタビュー" class="wp-image-2979118"/></figure>
</div>


<p><strong>――ちなみに、「もっと動きやすい衣装で収録に挑みたい」という思いはないんですか？</strong></p>



<p>「僕もずっと思っているんですけど、僕は“武術翻訳家”なので、本当は実演しなくてもいいんです（笑）。視聴者の方から『道着で出たらどうですか？』という声がたくさん来ているのは知っています。でも、僕が動きやすい格好で出たら、ケンコバさんが寂しいと思うので、僕がスーツを着ているのはケンコバさんへの愛情です。レスリングの回の収録も最初から靴下を脱いでいようと思ったんですけど、僕が脱いでいるとケンコバさんも脱がないといけなくなってしまうので、最初は履いていたんです」</p>



<p><strong>――<strong><strong>“</strong></strong>武術翻訳家<strong>”</strong>としての出演は、他の番組出演などと気持ちの面で違う部分もあるんでしょうか。</strong></p>



<p>「毎回、打ち合わせをしていますね。僕がスタッフより詳しい部分もあるので、まずテーマをぶつけていただいて、僕の意見を返してというやりとりを何回かやっています。だから、スタッフの皆さんが“武術番組で終わらない筋の通ったもので、見ていても面白い”といういいバランスのものを作ろうとされている熱意に、胸が熱くなりますね。現場で皆さんが楽しそうにやってくださるのが1番の幸せです。番組が始まった当初から、武術がまったく分からなかったスタッフがどんどん詳しくなってきたりするのも面白いですね」</p>



<p><strong>――岡田さんは、“翻訳家”として視聴者に言語化して伝えていますが、どういうことを意識しているのでしょうか。</strong></p>



<p>「言葉で言うのはすごく難しいですけど、『へえ～』と思いやすい状況を意識しています。昔は武術って秘匿（ひとく）だったのですが、今の武術家の方は、分かってもすぐできないことを体現できることがすごいので、皆さんに伝えることを許してくださる方も多いんです。分かっただけではできないということも含めて、“分かった”という気持ちになってもらうことが僕の役割だと思って言葉を選んでいます」</p>



<p><strong>――今シーズンで特に印象に残っている収録があれば教えてください！</strong></p>



<p>「どれも良かったんですけど、柔道の回はバランスが良かったですね。野村（忠宏）さんの投げが怖いくらい奇麗でした。収録は2時間くらいあったので、かなりカットされているなと思いながら見ました。そもそも30分に収まる台本ではないんですよね（笑）」</p>



<p><strong>――番組で学んだことが日常生活や仕事に生きた場面はありましたか？</strong></p>



<p>「僕は普段から意識をしているタイプなので、『もっと伝えたい』と思うことばかりです。歩き方に関しても、『もっとうまく伝えられたら膝が痛い方を癒やせるのに、もっと生活を楽にできるのに』と思うことがいっぱいあるので。でも、そういうことが、番組を通して伝わっていくのがうれしいです。昔は、作法、舞、たしなみとして、みんなが習っていたものが、今は習うことができなくなってきているので、そういった“知ればもっと楽になること”を伝えるのがこの『明鏡止水』だと思っています。最近は番組の認知度が上がってきていてうれしいですね」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/nhk_chokusou_240621_01_03.jpg" alt="武術翻訳家・岡田准一「番組でスーツを着ているのはケンコバさんへの愛情です」――「明鏡止水」インタビュー" class="wp-image-2979116"/></figure>
</div>


<p><strong>――収録ではすごくマニアックなワードが飛び交っていますが、武術のお話はどなたとされているんですか。</strong></p>



<p>「道場に行った時に会う人たちですかね。普段はできないですよね。でも、僕は昔からアクションの振り付けをしているので、役者さんたちに詳しい人だと思われています。だから『教えてください』という声も多いです」</p>



<p><strong>――岡田さんの門下生も増えていますよね。</strong></p>



<p>「名乗ってくださっている人は多いですね。玉木（宏）くんとは芸能の柔術部として部活をやっています。僕が部長で、彼が副部長です」</p>



<p><strong>――一般の人に向けて、体力を付けることや体を整えることで、日常で実践できるアドバイスはありますか？</strong></p>



<p>「体力よりも、正しく使うことを僕は提案したいです。だから、今シーズンは、『歩く』とか基本から始めていて。武術は、単純に言うと『体をうまく使う能力』なんです。持っている体を最小限のエネルギーで大きく使うにはどうすればいいですかというのが、日本の武術の在り方で。車で例えると、低燃費で長く走れる車ですね。武術も同じなんです。『あまり力を使わずに、最大限に効果を長く使うにはどうすればいいんだろう』というのが武術の考え方です。そういう意味では、武術を知っていると重いものも体を壊さずに持ち上げられるし、膝の痛みも日ごろの歩き方で改善できたり。基本をちょっとでも知っていると、故障しにくくなるんです」</p>



<p><strong>――筋力や体力を付けるだけではないんですね…</strong>。</p>



<p>「そうなんです。筋力を付けただけでは持続しないので。意識を高めるのではなく、体に意識を向けることが技術の始まりで、そこをちゃんと意識すると生活は楽になるんです。そういうことを知ってもらえる番組にすることが、NHKでこの番組をやる意義だと思っています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/nhk_chokusou_240621_01_04.jpg" alt="武術翻訳家・岡田准一「番組でスーツを着ているのはケンコバさんへの愛情です」――「明鏡止水」インタビュー" class="wp-image-2979117"/></figure>
</div>


<p><strong>――今年のパリオリンピックで特に注目している競技、見どころなどはありますか？</strong></p>



<p>「全部気になるんですけど、日本で“達人”といわれる人が多いのは、柔道とかレスリングのレスラーなんですよね。その達人の頂点にいる柔道のトップ選手とかは、本当に化け物で。そういう人たちの強さを知っている分、楽しめることが多いのでいつも注目して見ています。柔道が好き過ぎて、この前井上康生さんとプライベートでお会いしました。『今年柔道はどうですか？』とずっとインタビューしていました」</p>



<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>



<p>現在発売中の「週刊TVガイド6／28号」でも岡田さんのグラビアを掲載中。ぜひチェックをお願いします♪</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>



<p><strong>「明鏡止水　武の五輪」</strong><br>NHK総合<br>毎週水曜午後11：00～11：30</p>
</div></div>



<p>取材・文／Kizuka　撮影／為広麻里</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「明鏡止水」“武術翻訳家”岡田准一にケンドーコバヤシが「岡田くんが一番変態（笑）」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2921329/</link>
		<pubDate>Fri, 31 May 2024 11:35:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 31 May 2024 20:33:13 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[ケンドーコバヤシ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岡田准一]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[明鏡止水]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=2921329</guid>
		<description><![CDATA[　岡田准一、ケンドーコバヤシがMCを務める、NHK総合の武術トークバラエティー「明鏡止水　武の五輪」（水曜午後11：00）の合同取材会が行われた。MCの2人が出席し、見どころや収録のエピソードなどを語った。 　“武術翻訳家”こと岡田と、日本が誇る武の達人たちがオリンピックスポーツの神髄に迫る「明鏡止 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240531_05_01.jpg" alt="「明鏡止水」“武術翻訳家”岡田准一にケンドーコバヤシが「岡田くんが一番変態（笑）」" class="wp-image-2921462"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a1%e7%94%b0%e5%87%86%e4%b8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡田准一</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%90%e3%83%a4%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>がMCを務める、NHK総合の武術トークバラエティー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%98%8e%e9%8f%a1%e6%ad%a2%e6%b0%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">明鏡止水</a>　武の五輪」（水曜午後11：00）の合同取材会が行われた。MCの2人が出席し、見どころや収録のエピソードなどを語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240531_05_03.jpg" alt="「明鏡止水」“武術翻訳家”岡田准一にケンドーコバヤシが「岡田くんが一番変態（笑）」" class="wp-image-2921463"/></figure>
</div>


<p>　“武術翻訳家”こと岡田と、日本が誇る武の達人たちがオリンピックスポーツの神髄に迫る「明鏡止水」。武術の心得がある岡田と、格闘技通のケンドーコバヤシがMCを担当し、武術・格闘技の達人たちに加えてオリンピックスポーツのトップアスリートたちが参戦する。熱いトークと神業を披露。今回のシリーズは「運動」を原点から最先端まで幅広く捉え直すとともに、オリンピックの格闘競技の数々を武術ならではの身体操作の視点でひもといていく。</p>



<p>　番組について、岡田は「僕の好きなことをやっている番組だと思われているかもしれませんが、そういうわけでもなく、たくさんの人たちに文化として武術や格闘技、そして体を動かすことの魅力や再発見のお手伝いができればいいなと思っています。自分が真剣にやって培ってきたことなので、話せることも伝えられることもたくさんあると思って、初めにオファーをいただいた時に『喜んでやります』とお答えしました。ケンコバさんと一緒にお話をさせていただくのは幸せです。コアなファンがついてくださっている番組で、ぬるいことはできない。どんどんコアな番組を作っていけたらなと思っています」と意欲を燃やす。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240531_05_05.jpg" alt="「明鏡止水」“武術翻訳家”岡田准一にケンドーコバヤシが「岡田くんが一番変態（笑）」" class="wp-image-2921464"/></figure>
</div>


<p>　コバヤシは「岡田准一という男は、僕の近しい先輩・加藤浩次から共演NGを出されている男なんですよ。生放送で失神させられかけたらしいので。よく『大丈夫!?』と聞かれるんですが『全然大丈夫です』と伝えています」とユーモアを交えつつ、「超人たちの技術を岡田くんがうまく言葉にして伝えてくれるのが、この番組の面白さだと思います。いろいろな角度から、ためになる番組なので、皆さんメモを用意して見ていただいたら」と番組の魅力を語る。</p>



<p>　新シリーズでは、スポーツクライミングやパルクールなど、武道以外のスポーツも取り上げる。岡田は「身体操作というテーマで、武術としての身体操作と、スポーツとしての身体操作の親和性や違いを掘り下げていく。オリンピックイヤーなので、オリンピックを盛り上げたいということも含めて、競技を掘り下げていきます」と新しい試みに胸を膨らませると、コバヤシは「パルクールやボルダリングは、岡田くんが映画の演出やアクションに役立てるために、ねじ込んだんじゃないかと思っていますけど（笑）」とコメント。岡田はさらに、「身体操作という視点で武術とスポーツを結びつけることで、新たな視点でオリンピック競技を楽しめるようになっている。今回のシリーズも、コアな武術ファンだけでなく、一般の視聴者も楽しめる内容になっています」とアピールした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240531_05_04.jpg" alt="「明鏡止水」“武術翻訳家”岡田准一にケンドーコバヤシが「岡田くんが一番変態（笑）」" class="wp-image-2921465"/></figure>
</div>


<p>　オリンピックで特に注目している競技に関して、コバヤシは「柔道はすごく楽しみですし、この番組で取り扱った馬術は、今までちゃんと見たことがなかったので、見てみようかなと思います」と言い、岡田は「全部気になりますが、本当に達人と言われる人が日本で多いのは柔道やレスリングの選手。特に柔道のトップ選手の強さは本当にすごいので、その強さを知っている分、楽しめる部分があります」とコメント。また、岡田はシドニー五輪金メダリストの井上康生氏とのエピソードを披露し、「プライベートでご飯を食べながら柔道のことをずっと聞いてしまいました。『ずっと柔道のこと聞いてくるな』と思ったはずです」と言って、笑いを誘った。</p>



<p>　番組を進行する中で感じる楽しさにも触れ、岡田は「出演者の皆さんがそれぞれの武術やスポーツをリスペクトしていて、ほかのことを否定しないのが素晴らしいです。好きなことを話す時に皆さんが生き生きとしているのを見るのが楽しいですし、脱線しそうなところをケンコバさんが止めてくれたりと、そういうやりとりが面白いですね」と話すと、コバヤシは「撮影の合間に達人たちが礼儀正しく、柔らかく教えてくれる姿を見て、人間ができていると感じます。ただ、セット上の武道場に上がった時の殺気はすごいです。放送コードには引っかからないかもしれないけど、それくらいの殺気が出る瞬間も見どころです」と伝えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240531_05_06.jpg" alt="「明鏡止水」“武術翻訳家”岡田准一にケンドーコバヤシが「岡田くんが一番変態（笑）」" class="wp-image-2921466"/></figure>
</div>


<p>　岡田が実演して解説する場面に関しては、「もっと動きやすい格好にした方がいいのでは」という質問に対して、岡田は「僕もそう思っているんですが…」と同意しつつ、「武術翻訳家なので本来は翻訳するだけでいいんです。視聴者から胴着で出てほしいという声があるのは知っています。動きやすい格好の方がいいのですが、僕が動きやすい格好で出たらケンコバさんが寂しく思うかもしれないので…」と笑いながら回答。</p>



<p>　そんな岡田に対して、コバヤシは「本当に現代人なのかと思うような世捨て人みたいな方もいます。そういう人が来た時、岡田くんがうれしそうに『この人、変態なんだよ』って叫ぶんですけど、その姿が一番変態なんです。怖いんですよ」と達人たちと対面した際の岡田の様子に言及した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240531_05_02.jpg" alt="「明鏡止水」“武術翻訳家”岡田准一にケンドーコバヤシが「岡田くんが一番変態（笑）」" class="wp-image-2921921"/></figure>
</div>


<p>　また、制作過程では「打ち合わせも非常に綿密に行っています。テーマについて、スタッフの中で一番詳しいのは僕かもしれません。どこを見せるべきかを知っているので、意見を交わしながら進めています。スタッフが熱意を持って番組を作っている姿を見ると、胸を打たれますね。現場で皆さんが楽しそうにしているのを見るのが一番の喜びです」とし、視聴者に武術を分かりやすく伝えるために「言葉で説明するのは難しいですが、視聴者が『へえ～』と思えるように心がけています。重心の置き方など、視聴者に分かりやすく伝えることを意識しています」と工夫していることを報告。</p>



<p>　コバヤシは「岡田くんが『木刀は折れるんです』という名言を残しましたが、木刀が折れるのを初めて見たので驚きました。岡田くんは本当に想定台本に収まらない行動をするんですよ。だから、次の仕事に遅れないように、次のシーズンがあれば、スケジュールを調整しないと（笑）」と岡田の意欲的な姿勢に感心。そして、「番組上、平気で使ってますし、台本などにも記載されてきましたが、“武術翻訳家”なんて職業は本来存在しません。でもそれが岡田くんを表す最高の言葉なんです。翻訳のタイミングや話が進みすぎないように引き止めるのが僕の役割ですね」と続けた。</p>



<p>　これまでの収録で特に印象に残っている回の話題になり、コバヤシは「ボクシングの回（6月12日放送・第4回）がすごく印象的でした。岡田先生が熱く語ってくれたんですけど、パンチだけの攻撃に特化していて、パンチの進化がすごいです。オリンピックのアマチュアボクシングとプロボクシングの違いも分かりやすく教えてもらいました」と声を弾ませ、岡田は「どの回もよかったですが、特に柔道の回はたくさんカットされてしまったので、もっと時間があればよかったなと思います」と振り返ると、コバヤシも「台本通り進めても30分では入らない内容も多いので、もう少し枠を取ってほしいですね」と要望した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240531_05_07.jpg" alt="「明鏡止水」“武術翻訳家”岡田准一にケンドーコバヤシが「岡田くんが一番変態（笑）」" class="wp-image-2921488"/></figure>
</div>


<p>　その後、「番組出演を通して得た学び」について質問が及ぶと、「今回のシリーズでやらせてもらった歩行に関して、かなり気を付けるようになった」というコバヤシは、「最近は意識して歩くようにしています。まだ結果は出ていませんが、長い時間をかけて効果が出ると思います」と胸を張る。</p>



<p>　一方、岡田は「僕は普段から身体操作を意識しているので、この番組で特に新しく学んだというよりも、普段から実践しています。もっと伝えたいことがたくさんあります。例えば、膝が痛い方に役立つ情報や、生活を楽にする方法などです。昔は作法や舞、足並みといったものをみんなが習っていましたが、今は習う機会が少なくなっています。そういったことを知れば、生活が楽になると思っています。この番組がその手助けになればうれしいです」と力を込め、「この番組はもともとコアなマニアックな番組として始まりましたが、セカンドシーズンに入って認知度が上がってきたのを感じています。多くの方から『この番組が好き』と言われるのは本当にうれしいことです」と番組への反響に喜びを表した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240531_05_08.jpg" alt="「明鏡止水」“武術翻訳家”岡田准一にケンドーコバヤシが「岡田くんが一番変態（笑）」" class="wp-image-2921489"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2913221/</link>
		<pubDate>Fri, 31 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 30 May 2024 09:59:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[島田陽磨]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[生きて、生きて、生きろ。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913210"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「ス<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">カパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福島でPTSDに苦しむ人々を追った本作や、また2021年公開の「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」でも、問題の渦中にいる人々に目を向け続ける島田監督が、ニュースや情報について思うことを聞いた。22年の本誌掲載インタビューと合わせて、完全版で届ける。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースは完全なものではなく、暫定的な情報だと認識する</h2>



<p><strong>――今、私たちはどんなニュースの拾い方をするべきですか？</strong></p>



<p>「私は『そもそも完全な客観報道は存在しない』と考えています。あるのは解釈だけ。ニュースに接するというのは、その場その場の状況を解釈し、ある種の物語として積み重ねる作業だと思います。学生の頃、生物学を学んだのですが、その時感じたのは『すべての生物は周囲の環境を解釈しながら、危険を察知して生きている』ということでした。それは人間でも同じことで、ニュースを見るのは、気を付けた方がいいことや、知っておくといいことを知りたいという生存本能の一環だと思います。ただ、周囲の情報を集め、思考・解釈するのは非常にエネルギーが要る作業です。だから現代のように、経済的にも時間的にも余裕がなく、情報量だけは膨大という状況だと、思考停止や安直なストーリーに引っ張られる現象が起きやすい。そこに気を付けてニュースに接するべきだと思います」</p>



<p><strong>――ニュースとSNSの関係についてはどう思いますか？</strong></p>



<p>「SNSは一つの方向に意見を増幅するのは得意ですけど、逆のベクトルや角度の異なる意見を提示するのは苦手なツールだと思ってます。極端な意見を出すのは自由ですが、果たしてそれは議論による合意形成を目的とした意見なのか。SNSは『目立ってやろう』『いいねを集めよう』という方に意識が向きやすいので、私は議論の場としてのSNSには懐疑的です。と言いつつ、自分もよくYahoo!ニュースのコメントを見たりするのですが、それはあくまでも『周りの人間がどう考えているか』を知るためであって、その意見に引っ張られないよう意識しておいた方がよいと思います」</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースの背景を知ろうとする想像力を持つ</h2>



<p><strong>――こんなニュースの拾い方をしてはいけないと思うものは？</strong></p>



<p>「ニュースを全部信じてしまうのは非常に危険です。私は以前、テレビ局で報道の現場にいたのですが、ああいう現場は時間が限られた中でどんどん発信していく…オンエアの30分前に起きた事件をすぐ報じるということが頻繁に起きるわけです。つまりその時点の情報を基に発信しているだけなので、100%の完成度で出せるはずがない。さらに言うと、時間も情報量もなくて伝える側にあまり知識がない場合は、既存のイメージをなぞるような『分かりやすい』発信の仕方をしがちになります。メディアで伝えられているのは、その都度都度の暫定的な答えなので、絶えずいろんな媒体と接しながら、『本当にそうなのかな』と疑い深く接する方が、ニュースと健全な付き合い方ができると思います」</p>



<p><strong>――21年に公開された監督作「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」に、帰国できない北朝鮮の日本人妻について自己責任だと非難するSNSの意見が出ていましたが、その自己責任論をどう思いますか？</strong></p>



<p>「帰国事業は半世紀以上も前の話で、詳しい人はそう多くはないから、ある意味予想通りでした。分からないまま取材すると『安易なストーリーに乗っかる』ということが起きるので、私も取材を通して慌てて勉強しました。背景を調べるのが面倒くさい時に、人はどうするかというと『個人の問題』に帰着させるんですね。その結果、出てきたのが『自己責任論』なのだと思います。ただ、当時は今とかなり状況が違っていて、韓国は軍事政権だったし、北朝鮮については思想の違いはあれど、メディアでの扱いは悪くはなかった。そういう背景を知ろうとしない人は『特殊な人間が特殊な国に行った』と処理してしまう。たとえば、母親による子どもの虐待死事件のニュースであれば『異常な母親が、異常な恋人と暮らして虐待した』で理解を止めるのではなく、『なぜ暴力を振るう恋人から逃げられなかったのか』『なぜ行政の支援を受けられなかったのか』と考える想像力を持ってほしいですね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">明るい復興のニュースの影には、複雑な問題がまだ眠っている</h2>



<p><strong>――東日本大震災から13年がたった福島で、遅発性PTSDなど心の病が多発していることを取り上げた最新映画「生きて、生きて、生きろ。」（ポレポレ東中野ほか、全国順次公開中）を見ていると、「復興とは何だろうか」という気持ちにさせられました。</strong></p>



<p>「ニュースで取り上げられるのは、施設が建った、防潮堤が建った、線路が復旧したなど、目で見て分かりやすい事実ですよね。そういうニュースにも意味はありますが、しかしハード面が復旧したからといって、それで復興したとは限らない。被災地には、ニュースとして取り上げられていない背景もやっぱりある。それがまさに心の問題と、それを含めた生活基盤の問題なんです。被災地って、被災から3〜4カ月くらいあたりからアルコール依存、DVや虐待が増えてくると言われてるんですね。地震が起きた直後は生きるのに精いっぱいで、ある意味ハイになってたりするんだけど、その段階を超えると、家やコミュニティーや仕事を失った人は、行き場がなく孤立するという状況が生まれてしまう。それでどうなるかというと、いくばくかのお金でパチンコに行ったり、アルコールに依存するようになったり、家族を虐待する人が出てくる。映画で取材したのは福島ですけど、能登についても、今後そういう状況が起こりうると考えています。メンタルの問題は、目に見えにくいだけではなくて、当事者たちがそれを恥と思って言いたがらないという側面もあるんです。アルコールに依存している、虐待を受けているという話は、やっぱり外に言いにくいので」</p>



<p><strong>――言いにくさが、メンタルの問題をより複雑化させていると。</strong></p>



<p>「日本って、みんなで共有しなきゃいけない問題を『当事者だけの問題』として切り捨ててしまうところがある。たとえば父親がPTSDの影響で暴力をふるっていたとしても、当事者自身が『これはうちだけの問題なんだ』と思って隠してしまう。一方、建物や設備の復興は年がたつごとに進むので、外形的には復興している感じになって、メンタルの問題を話そうとしても、『みんな頑張ってるのに何を言ってるんだ』という空気から話せなくなってしまう。</p>



<p>　少し話がそれますが、次回作は『戦争とPTSD』のテーマで取材をしているんです。第2次世界大戦が終わって復員してきた兵たちが家庭に戻った時に、相当な割合でDVやアルコールに走っている。その子どもたちというのが現在70代くらいなんですけど、今になってようやく声を上げ始めたんです。『父親が母親をずっと殴っていた』『父親から殺されそうになった』という話がどんどん出てきて。昔の父親って、『突然キレてちゃぶ台をひっくり返す』みたいなイメージがあるじゃないですか。ああいう『突然キレる父親』の背景には、戦争PTSDがあったのではないか…と専門家が指摘しているんです。でも当事者たちはずっと声を上げずに『うちの問題だ』と隠し続けてきた…それがようやく、人生の終わりが見えてきた頃になって話せるようになってきた。つまり、それだけ言いにくい問題でもあるし、長く引きずる問題でもある。被災地のPTSDも、これと似たようなケースはあると思います。</p>



<p>　被災地のPTSDにしても、戦争のPTSDにしても、みんなで向き合うべき共通課題なのに、『個人の問題』として切り捨てられる状況が繰り返されているのかもしれない。共通課題として認識されないと、その対応も共有されないから、いつまでも同じことが起こってしまうわけです。『頑張れない人』を切り捨てていると、自分が何かのきっかけで頑張れなくなった時に、『こんなこともできないなんて』と自分で自分を切り捨ててしまう…最悪の場合、死を招くことにもつながりかねない。この問題は、もっと全体で共有されるべきだと思っています」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>島田陽磨</strong>（しまだ ようま）<br>1975年生まれ。日本電波ニュース社入社後、数多くの報道やドキュメンタリーを手掛ける。北朝鮮と日本に引き裂かれた姉妹の再会を描いた「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」で、ワールドメディアフェスティバル 2023ドキュメンタリー部門金賞などを受賞｡</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_02.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913209"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">生きて、生きて、生きろ。」</strong><b>　</b><br>5月25日からポレポレ東中野ほか、全国順次公開予定<br>東日本大震災から13年。遅発性PTSDやアルコール依存に苦しむ人々の姿と、医師らの奮闘を追う。<br>配給：日本電波ニュース社　監督：島田陽磨<br>ⒸNihon Denpa News Co.,LTD.　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_03.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913208" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年6月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「テレビ千鳥」初のイベントに6000人のファンが集結！ 人気企画＆サプライズ漫才に大盛り上がり</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2884900/</link>
		<pubDate>Wed, 15 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 23 May 2024 10:26:43 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[FUJIWARA]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[川島明]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　テレビ朝日系のバラエティー「テレビ千鳥」（木曜深夜0：15）の初のリアルイベント「テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!」が、4月29日に千葉・幕張メッセで開催された。 　開演時間に、会場に集まった6000人のファンの前に現れたのは、なぜか千鳥のノブのみ…。ノブが「 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240515_02_16.jpg" alt="「テレビ千鳥」初のイベントに6000人のファンが集結！ 人気企画＆サプライズ漫才に大盛り上がり" class="wp-image-2884926" title="テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系のバラエティー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/テレビ千鳥/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">テレビ千鳥</a>」（木曜深夜0：15）の初のリアルイベント「テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!」が、4月29日に千葉・幕張メッセで開催された。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240515_02_02.jpg" alt="開園前の幕張メッセ会場の外の様子／テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!" class="wp-image-2884912" title="テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240515_02_03.jpg" alt="千鳥・大悟が和太鼓でサプライズオープニング／テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!" class="wp-image-2884913" title="テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240515_02_01.jpg" alt="千鳥・大悟＆ノブ／テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!" class="wp-image-2884911" title="テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!"/></figure>
</div>


<p>　開演時間に、会場に集まった6000人のファンの前に現れたのは、なぜか<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/千鳥/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">千鳥</a>の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ノブ/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ノブ</a>のみ…。ノブが「大悟ー！」と叫ぶと紗幕にシルエットが映り、和服姿の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/大悟/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大悟</a>が登場。真剣な表情で和太鼓をたたき始め、バチが折れるハプニングもありつつ、パフォーマーの2人と共に、熱く面白いパフォーマンスで幕が開けた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240515_02_04.jpg" alt="千鳥・大悟＆ノブ「ネコか？ノブか？ゲーム」／テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!" class="wp-image-2884914" title="テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240515_02_05.jpg" alt="観客も「ネコか？ノブか？ゲーム」に参加／テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!" class="wp-image-2884915" title="テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!"/></figure>
</div>


<p>　イベントは番組の人気企画をリアルに楽しめるものになっており、「ネコか？ノブか？ゲーム」からスタート。こたつの中から出てくるのは“ネコ”か“ノブ”かを予想するクイズ企画で、観客も一緒に予想して、配布されたうちわを掲げた。さらに、ノブが得意とするものまね「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8D%8A%E6%B2%A2%E7%9B%B4%E6%A8%B9/">半沢直樹</a>」の“黒崎駿一”か“ノブ”かを予想する一幕もあり、大いに盛り上がった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240515_02_06.jpg" alt="千鳥・大悟＆ノブ／テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!" class="wp-image-2884916" title="テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240515_02_07.jpg" alt="ケンドーコバヤシ＆麒麟・川島明／テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!" class="wp-image-2884917" title="テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240515_02_08.jpg" alt="千鳥・大悟＆ノブ、FUJIWARA、ケンドーコバヤシ、麒麟・川島明／テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!" class="wp-image-2884918" title="テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!"/></figure>
</div>


<p>　次のコーナーは、「宮迫さんのラヴ・イズ・オーヴァーを聞きたいんじゃ」。宮迫博之がカバーした欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」を最後まで笑わずに聞くことができるかというチャレンジ企画で、これにはゲストの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/fujiwara/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">FUJIWARA</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/藤本敏史/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤本敏史</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/原西孝幸/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原西孝幸</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ケンドーコバヤシ/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/麒麟/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">麒麟</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/川島明/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">川島明</a>も参加。大悟は「お客さんも笑ったら駄目」と呼び掛け、みんなで静かに聴くが、結局、一同何度も途中で笑ってしまうことに。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240515_02_09.jpg" alt="千鳥・大悟＆ノブ、FUJIWARA、ケンドーコバヤシ、麒麟・川島明博多大吉、ダイアン・ユースケ参加の「ヌートバー野球盤大喜利」／テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!" class="wp-image-2884919" title="テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240515_02_10.jpg" alt="「ヌートバー野球盤大喜利」での千鳥・大悟＆ノブ／テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!" class="wp-image-2884920" title="テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!"/></figure>
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<p>　ほかにも、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/博多大吉/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">博多大吉</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/博多華丸・大吉/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">博多華丸・大吉</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ダイアン/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ダイアン</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ユースケ/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ユースケ</a>が参加した大喜利コーナー「ヌートバー野球盤大喜利」や、ダイアン・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/津田篤宏/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">津田篤宏</a>の私服を予想する「芸能人入待ちクイズ」もあり、最後のコーナー「テレビ千鳥音楽祭」では、ノブが<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ゆず/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ゆず</a>の「栄光の架橋」を披露することに。その前に、ユースケが<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/星野源/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">星野源</a>の「恋」を恋ダンスとともに披露し、大きな歓声が上がった。続く華丸大吉は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/湘南乃風/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">湘南乃風</a>の「睡蓮花」を観客の掛け声とあわせて歌い上げ、会場は一つに。トリを務めるノブは、「テレビ千鳥のことを思って歌います」と心を込めて歌い始めるが、予想していなかった結末に…!?</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240515_02_11.jpg" alt="「テレビ千鳥音楽祭」でダイアン・ユースケが星野源の「恋」を恋ダンスと共に披露／テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!" class="wp-image-2884921" title="テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240515_02_12.jpg" alt="「テレビ千鳥音楽祭」で湘南乃風の「睡蓮花」を観客の掛け声と共に歌い上げた華丸大吉（博多華丸・大吉）／テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!" class="wp-image-2884922" title="テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240515_02_13.jpg" alt="「テレビ千鳥音楽祭」のトリを務めたノブ／テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!" class="wp-image-2884923" title="テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!"/></figure>
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<p>　ここでエンディングに向かうかと思いきや、大悟がアリーナ中央へ移動し、とんでもない行動に出る。そして、「漫才しよう」という大悟の言葉から、サプライズで新作の漫才を見せ、6000人のファンを喜ばせた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240515_02_14.jpg" alt="サプライズをたくらむ千鳥・大悟／テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!" class="wp-image-2884924" title="テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240515_02_15.jpg" alt="千鳥・大悟＆ノブがサプライズ新作漫才を披露／テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!" class="wp-image-2884925" title="テレビ千鳥初ライブ コケたら即終了 幕張メッセ押さえちゃったんじゃ!!"/></figure>
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<p>　千鳥もファンも本当に楽しそうだった今回のイベント。「またいつか大きいところで。『テレビ千鳥』引き続きご愛顧ください！」とあいさつし、幕を閉じた。なお、イベント全編は、5月20日まで<a href="https://douga.tv-asahi.co.jp/program/833-832/48388" target="_blank" rel="noreferrer noopener">テレ朝動画</a>とFANYでアーカイブ配信中。</p>
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	<item>
		<title>岡田准一×ケンコバの「明鏡止水」の新シリーズが開幕。武術の達人＆アスリートのトーク、神業が熱い！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2864465/</link>
		<pubDate>Sun, 05 May 2024 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 02 May 2024 10:23:59 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[ケンドーコバヤシ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岡田准一]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[明鏡止水]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　岡田准一とケンドーコバヤシがMCを務める、NHK総合の武術トークバラエティーの「明鏡止水」の新シリーズとなる「明鏡止水　武の五輪」（水曜午後11：00）が、5月22日からレギュラー番組としてスタートする。 　“武術翻訳家”こと岡田と、日本が誇る武の達人たちがオリンピックスポーツの神髄に迫る「明鏡止 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240506_01_08.jpg" alt="岡田准一×ケンコバの「明鏡止水」の新シリーズが開幕。武術の達人＆アスリートのトーク、神業が熱い！" class="wp-image-2866187"/></figure>
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<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B2%A1%E7%94%B0%E5%87%86%E4%B8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡田准一</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%90%e3%83%a4%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケンドーコバヤシ</a>がMCを務める、NHK総合の武術トークバラエティーの「明鏡止水」の新シリーズとなる「明鏡止水　武の五輪」（水曜午後11：00）が、5月22日からレギュラー番組としてスタートする。</p>



<p>　“武術翻訳家”こと岡田と、日本が誇る武の達人たちがオリンピックスポーツの神髄に迫る「明鏡止水」。武術の心得がある岡田と、格闘技通のケンドーコバヤシがMCを担当し、武術・格闘技の達人たちに加えてオリンピックスポーツのトップアスリートたちが参戦する。そして、熱いトークと神業を披露する。</p>



<p>　今回のシリーズは「運動」を原点から最先端まで幅広く捉え直すとともに、オリンピックの格闘競技の数々を武術ならではの身体操作の視点でひもといていく。「一流は一流を知る」――それぞれ目指すところは違っていても、体や意識の在り方に深い共通性が浮かび上がってくる。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240506_01_06.jpg" alt="岡田准一×ケンコバの「明鏡止水」の新シリーズが開幕。武術の達人＆アスリートのトーク、神業が熱い！" class="wp-image-2866193"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240506_01_04.jpg" alt="岡田准一×ケンコバの「明鏡止水」の新シリーズが開幕。武術の達人＆アスリートのトーク、神業が熱い！" class="wp-image-2866194"/></figure>
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<p>　第1回のテーマは「二足歩行を極める」。われわれは正しく歩けているのか。そもそも正しい歩き方はあるのか？　武士・忍者の歩法、ナンバ術、競歩と、人間の運動の原点ともいえる歩き方を深掘りしていく。さまざまな身体操作法に基づく歩き方を知ることで、人が毎日必ずする「歩く」という運動がワクワクするものに思えてくる。古流剣術の赤羽根大介氏と若尾洋子氏、真田忍軍の末裔・伊与久松凬氏、400mハードル日本記録保持者・為末大氏、ナンバ術の矢野龍氏、タレントの秋元真夏が出演する。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240506_01_03.jpg" alt="岡田准一×ケンコバの「明鏡止水」の新シリーズが開幕。武術の達人＆アスリートのトーク、神業が熱い！" class="wp-image-2866195"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240506_01_05.jpg" alt="岡田准一×ケンコバの「明鏡止水」の新シリーズが開幕。武術の達人＆アスリートのトーク、神業が熱い！" class="wp-image-2866191"/></figure>
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<p>　第2回のテーマは「極めるを極める」。柔道で最近注目の固め技をさまざまな武術の視点で知っていく。出演は、柔道五輪金メダリストの野村忠宏氏、松本薫氏、漫画「刃牙」のモデルで格闘家の平直行氏、大東流合気柔術の近藤昌之氏、柔道家のドンマイ川端氏、第1回に続きタレントの秋元。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240506_01_07.jpg" alt="岡田准一×ケンコバの「明鏡止水」の新シリーズが開幕。武術の達人＆アスリートのトーク、神業が熱い！" class="wp-image-2866192"/></figure>
</div>


<p>　第3回以降は、「テコンドー」「ボクシング」「フェンシング」「アーチェリー／馬術」「レスリング」「スポーツクライミング／ブレイキン」を取り上げる予定。武の達人とトップアスリートとの手に汗握る競演に注目だ。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240506_01_02.jpg" alt="岡田准一×ケンコバの「明鏡止水」の新シリーズが開幕。武術の達人＆アスリートのトーク、神業が熱い！" class="wp-image-2866189"/></figure>
</div>


<p>　新たなシリーズ開始にあたり、岡田は「『明鏡止水』にこれまで3年出演させていただき、どこに行っても『岡田といえば武術の人』という話が通りやすくなりました。武術という先人たちの可能性への挑戦をひもとく、娯楽番組だけど、教育番組にもなっていると思います。戦いという表現をとってはいますが、最大の力を出す体の使い方だったり、周りとどう生きるかとか、周りを尊敬するとか、今の時代にもつながるいろいろな強さ、知恵のアウトプットなんです。今回のシリーズはオリンピックのトップを目指す人たちと、武の先人たちの技がつながり合って、お互いにリスペクトして帰って行かれるのが面白いですし、僕も勉強になっています。よく出てくださったなという“達人”の方ばかりなので、好きだという人にはたまらない番組になっていると思います」と番組の内容と魅力を解説。 </p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240506_01_01.jpg" alt="岡田准一×ケンコバの「明鏡止水」の新シリーズが開幕。武術の達人＆アスリートのトーク、神業が熱い！" class="wp-image-2866190"/></figure>
</div>


<p>　コバヤシは「いずれ海外で大ヒットするコンテンツですよ、これはおそらく。番組タイトルロゴが素晴らしいんですが、これを見て古武道とかを扱う堅苦しい番組と思われるかもしれない。でも、どこかで隠れているんです。武人たちのかわいさが。伝説の柔道の方も出ておられるし、スポーツや近代格闘技も出てくるし、興味がある人はどこからでも入って来られる番組になっていると思います。見どころとして、うちの岡田准一“師範”がニヤニヤしている瞬間があるんですよ。自分の中で、姿勢とか骨盤とか何か体の使い方の理論がつながった時なんでしょう。そこを見逃さないでください！」と視聴ポイントを伝えている。</p>
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