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浜田雅功、初共演の松岡修造にタジタジ!?「修造きら~い!」が飛び出す“熱き修造ワールド”全開2026/11/08 07:00

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浜田雅功、初共演の松岡修造にタジタジ!?「修造きら~い!」が飛び出す“熱き修造ワールド”全開

 テレビ朝日ほかでは、本日・11月8日に、「浜田雅功とアスリート幸福論」(午後1:55)第3弾を放送する。

 本番組は、浜田雅功(ダウンタウン)にとって、「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来26年ぶりとなるテレビ朝日での冠番組。ヒロド歩美とタッグを組み、レジェンドアスリートたちの秘めたる思いに迫っている。

 トップアスリートとして活躍した人物をゲストに迎え、“幸福度”という独自の切り口で可視化した“幸福度グラフ”を作成。テレビ朝日に残る膨大な映像をひもときながら、アスリートの栄光と挫折、その裏に秘められた“悔しさ”“涙”“岐路”“家族”“選択”といった人間ドラマに深く迫っている。3回目となる今回の放送では、元男子プロテニス選手・松岡修造をゲストに迎え、知られざるドラマにスポットを当てる。

 現在はスポーツキャスターとして活躍する松岡。実は、浜田とは今回が初共演。さっそく明かされたのは、「トリノオリンピック」(06年)の現地であいさつを交わした際の知られざるエピソード。20年前ということもあり、お互い、記憶は曖昧。浜田が松岡のある言動に「司会すな!!」と猛烈なツッコミを入れ、「だから、修造きら~い!」と言わしめるといった、“熱き修造ワールド”が冒頭からさく裂。

 対する松岡は「僕はつまんない人間」と謙遜するが、“幸福度グラフ”を見てみると「うお!……えー!? こんなことある?」と浜田も驚きの内容が公表される。修造らしさが全開のこの人生年表に沿って、彼の栄光と挫折のドラマを追っていく。

松岡修造の59年間を凝縮し、その人生を振り返る

浜田雅功、初共演の松岡修造にタジタジ!?「修造きら~い!」が飛び出す“熱き修造ワールド”全開

 1967年、元テニス選手で実業家の父親と元宝塚歌劇団・男役スターの母親の間に生まれた松岡は、姉の影響で8歳からテニスを始めた。もともとは水泳に打ち込んでいたというが、「テニスは人の嫌なことをする」ため、自分に向いていると確信したという逸話が飛び出す。

 ジュニア時代には、試合を観戦したことのない父親がスコアだけを見て「試合を諦めた」と判断し、大激怒したこともあった。また、錦織圭選手らを輩出したトップジュニア強化プロジェクト「修造チャレンジ」にもつながる、「“諦める”という気持ちが分かるので“怠け者”で良かった」との本音も明かす。

 そんな松岡が、自身の弱かった過去として挙げるのが、高校進学後のテニス放棄。ラケットを“あるモノ”に持ち替えたという衝撃のエピソードが明かされる。そして、幸福度グラフは、番組史上初の“100”と“マイナス100”の両方に印がつく結果に?

 そんな松岡が、コートで“幸せ”を感じたという心温まる経験も語る。それは、インターハイ3冠を経て世界に飛び出した頃の出来事。バングラデシュ大会でその後の活動にもつながる“ある貴重な出来事”を経験したというが、「また、日めくりカレンダーに載せるんやろ!」と、浜田もニヤリとする名言も飛び出す。

松岡の苦手意識を変えた? 浜田の“包み込む”技量とは

浜田雅功、初共演の松岡修造にタジタジ!?「修造きら~い!」が飛び出す“熱き修造ワールド”全開

 その後、松岡は世界に進出。テニス界に名をはせる敏腕コーチ、ボブ・ブレットとの出会いを経て、1988年には世界ランクトップ100入り。その年の「ジャパンオープン」(1988年)に起きた、テニス界の“悪童”ことジョン・マッケンローとの衝撃エピソードも語られる。「ある意味、勘違いは大事」だと振り返る、絶対王者から受けたとんでもない洗礼とは?

 同時に、半月板の損傷など度重なるケガにも泣かされた松岡。その度に休養と復活を繰り返すが、95年には日本人男子としては62年ぶりとなるウィンブルドンベスト8という快挙を成し遂げる。そこで息子の試合を初観戦した父親からの“無言のメッセージ”が。さらに翌年には、夢だったウィンブルドンのセンターコートに立つことに。しかし、緊張のあまりに思わずとった彼の“奇行”が世界に生中継!? いったい何が起こったのか、その舞台裏を明かす。しかし、夢の舞台に立った翌年、松岡の体は満身創痍(そうい)の状態で、「燃えるものがなかった」と回想。ここから、現役引退決意の複雑な心中が明らかになっていく。

 現役引退後は、2020年東京オリンピックの日本代表選手団応援団長など、“熱い応援”に打ち込み始めた松岡。加えて、ジュニア育成・強化のための「修造チャレンジ」に取り組み始めたきっかけや、現在の活躍の背景にある思いも披露。ここでは、彼の“応援”は国境を越えて、海外にも影響を与えていたことが発覚? 外国人キャスターが驚きのリアクションを見せた、貴重なVTRは必見だ。

 実は松岡は、自分の過去を語ることに苦手意識があったという。それはなぜかというと、「僕はずっと、“自分を語る人”ではなく、“人を応援する人”として生きてきたから」。その意識を変えたのは、浜田。「浜田さんの空気、間、表情、そして聞き方……そのすべてに包み込まれていくうちに、不思議な感覚になりました。僕の人生にあった苦しみも、悔しさも、全部、幸せにつながっていたんだと、そう思えたんです。さらに、もう一つ気付かせてもらいました。僕はこれまで、“テニスで自分を応援してきた松岡修造”と、“人を応援し続けてきた松岡修造”という二つの人生を、本気で、全力で、生きてきたんだということ。その《2人の松岡修造》が、番組の中で初めて握手できた気がしました」と、番組での気付きに感謝を述べた。

 松岡パート以外に、今日の放送では、過去にゲストとして登場した、古田敦也、高橋尚子、上原浩治の未公開トーク集も公開。

 古田は自身の師・野村克也監督の知られざるおっちょこちょいな姿を明かし、高橋は体調不良の大ピンチの最中に小出義雄監督から言われた衝撃のひと言を。上原は読売ジャイアンツ初の代理人交渉で、年俸3億円を獲得した際の裏側が明らかになる。

松岡修造 コメント全文

浜田雅功、初共演の松岡修造にタジタジ!?「修造きら~い!」が飛び出す“熱き修造ワールド”全開

 今回、「浜田雅功とアスリート幸福論」に出演させていただき、僕の中で大きな発見がありました。今までは、浜田さんは“笑い”を届ける人だと思っていたんです。でも違いました。浜田さんは“福”を運んでくる人でした。

 実は、僕は自分の過去を語ることに、どこか苦手意識がありました。なぜなら僕はずっと、“自分を語る人”ではなく、“人を応援する人”として生きてきたからです。だから、最初は少し構えていたんです。でも、浜田さんの空気、間、表情、そして聞き方……そのすべてに包み込まれていくうちに、不思議な感覚になりました。

「僕の人生にあった苦しみも、悔しさも、全部、幸せにつながっていたんだ」と、そう思えたんです。

 さらに、もう一つ気付かせてもらいました。僕はこれまで、“テニスで自分を応援してきた松岡修造”と、“人を応援し続けてきた松岡修造”という二つの人生を、本気で、全力で、生きてきたんだということ。その《2人の松岡修造》が、番組の中で初めて握手できた気がしました。

「人を幸せにするって、包み込むことなんだ」。浜田さんは、それを自然にできる人でした。

 この番組を通して、僕は改めて「僕の人生は幸福だ!」と感じました。そして何より、この番組と出会えたこと自体が《幸福度100%》です! 本当にありがとうございました!

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